投稿日:2009-07-02 Thu
梅雨末期の雨だろうか、昨日は夕方6時過ぎからかなり強い雨が降っていた。今朝、滝を見に行ったらこの写真のようにすごい水量でした。
ベンチのところまで水煙が来て座っていられるような状態ではありませんでした。

心配で畑に行ってみたら、案の定トウモロコシが倒れていました。
それ以外は大した被害もなく、ひと安心。

近頃思うこと。
自分ではノーマルなつもりでいたが、どうも世間から大きくずれているのかも知れないと思い落ち込んでいます。
先ず、服装。
何かで、誘われて出かける時、まるで場違いな服装になっていることがある。
先日も、思いっきりカジュアルな服装で出かけたら、同行した人たちがきっちりスーツを着ていた。
次の会で、気をつけてスーツを着てバッチを付けて行ったら、皆はクールビズで上着を着ていなかった。
先日は、気がつけばズボンのファスナーが開いていた。
近頃はこの失敗が非常に多い。
腰が痛くてコルセットを付けているから、自分では圧迫感からファスナーを閉めたつもりになったいるらしい。
それとも「ぼけ」が始まっているのか。
それなら尚更怖い。
今日は孫の誕生日です。
ついこの間まで
「じじ、・・ちゃん大好き。・・ちゃんは」
「僕もじじ大好き」と言ってくれていたのに、この頃はまるで無視です。
昨日は、誕生日のプレゼントを買いに連れて行ったからか、久しぶりに「じじ、ありがとう」と言ってもらいました。
誰に何を言われても「やかましい」で済ます私ですが、こいつにだけは勝てません。
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投稿日:2009-06-30 Tue
元従軍慰安婦の方を救う意見書を箕面市議会が賛成多数で採択をした。自民党市民クラブ(議長を除く)と無所属の議員の7名が反対でした。
私は、恥ずかしながら、この案件についてはほとんど知識が無かった。
只、以前にも書き込みましたが、推進派と思われる活動家が傍聴席にいて大声で騒ぐのと、採択された後で、活動家と市民派ネットの議員さんが記念写真を撮っている姿が、異様に思えただけです。
自民党会派のところへ抗議があるらしい。
私は単純に反対したことの対しての抗議だと思っていた。
よく聞いてみると、私達の従軍慰安婦に対する無知さに対するお叱りらしい。
反省とともに、インターネットで「従軍慰安婦」を検索して驚いた。
私のイメージしていたものとはまるで違うらしい。
私は、韓国・朝鮮人の人たちを拉致するような形で戦場の兵士の間に無理やり送り込み軟禁状態で性の奴隷化していたのだと思っていた。
少し読んだだけの知識だが、実情はどうやら違うらしい。
戦場に開店した売春宿の様なものみたいだ。
営利が目的で営業をして、兵士は料金を払っていた様な記述になっている。
働いていたのも朝鮮半島の方だけではなく、募集に応じた日本人も多くいたようだ。
日本だけではなく、朝鮮戦争時にはアメリカ軍も同じシステムを採用していたとある。
おそらくは各国が同様のシステムを採用しているのではないか、でなければ逆に戦場の国でさらなる悲劇を繰り返すことになるだろう。
何故、今、同じシステムを採用していたアメリカをはじめ各国から糾弾されなければならないのか。
私は勿論戦争も、女性の権利の剥奪も、慰安婦も肯定するものではないが。
戦争という異常な状態の中での出来事を何故ことさら事実を湾曲させてまで、糾弾しようとするのか。
事実を事実として正確に次世代に伝えていくことが本当に大切ではないにか。
何が目的で、湾曲させて誇張して騒ぐのか。
私は、その方が心配だ。
本会議までにこの件をもっと勉強しておけばよかった。
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投稿日:2009-06-29 Mon
28日は、蒸し暑くて、寝ていられないから滝まで散歩に行きました。寒い時にはこのような写真を撮る気も起らないが、水の流れが涼しそうだったので思わず撮ったのがこれです。
カメラを構えているときに、カジカ蛙の鳴き声が聞こえるし、この写真のすぐ上の所にオオサンショウがいました。

28日には結婚した娘が2人で旅行の土産を持って来てくれました。
新型インフルエンザの関係で、海外旅行は中止にして、伊豆半島に行ってきたそうです。(かわいそうに)
夕方からは「箕面の明日をつくる会」の総会がありました。
冒頭、前会長の挨拶の中で
「和泉市の市長選挙で現職が敗れて、新しい市長が誕生した。原因は色々考えられるが、一番大きな敗因と思われるのが、新市長の10%税金を安くしますという公約ではないかと思われる。どのような方法が有るのかは判らないが、常識で考えて実現不可能ではないか。箕面市の5年前の市長選挙の再来のような気がしてならない。箕面市は同じ過ちを2度と繰り返さない為に皆様お一人、お一人が市民に向け確かな情報を流してほしい」
この話を取り上げてくれただけで私はうれしかった。
和泉市の井坂前市長は私の親戚です。
まじめな性格で、市の赤字解消に向け頑張っていただけに私もショックでした。
市民は、何を基準に選挙で1票を入れるのでしょうか。
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投稿日:2009-06-27 Sat
予定されていたゼロ試案の説明会の内、中央、東、西と3か所の説明会に参加をした。前回の説明会は職員の説明に感心をさせられて、本当に良い勉強になった。
今回の説明会は、項目自体は変わらずに、今年度に実施をした案件の説明とこれからの進め方の説明が主であったので、職員の説明も前回以上に難しいとは思う。
案件の説明だけで、その案件が今後どのような形で実施されるのか、又は見直されるのか、とか
年度が始まって3か月たたない状態で、いきなり成果を問われても答えようがないと思う。
1日目の説明で、殆どの項目に対して「担当部局でないと分からない」旨を繰り返す有様だった。
勿論そう言わざるを得ない事も十分理解した上で、私も可能な限り説明会に参加をした
幾つかの質問に対しては、「私が、変わって答えたろか」と思い
答えに対しては、私なら次にこんな質問でたたみかけるのに「残念」と思い
別の意味で前回の説明会とは違った面白さが有った。
そのような遣り取りで、是非私が変わって答えたかった質問を一つ
「目指す箕面の未来は、子育てしやすさ日本一!。安心・支えあい最優先!。緑・住みやすさ最先端!。とあるがいつ誰がこれを決めたのか」
「えーとそれはですね、市で決めて、議会に承認を頂いて決まりました(要約してます)」
私ならこのように答えたい。
それは倉田市長の選挙公約です。
倉田市長は、それを公約に掲げて当選をされましたので、公約通りその3つを柱に箕面市の将来像にすえ施策を議会に提案して、承認を頂いて推し進めています。
前藤沢市長が公約とは何であるのかということを無茶苦茶にしてしまったから、箕面市では選挙での公約(何を市民に約束して選挙に臨み、選ばれるのか)という事が理解できない方々が増えるのではないか。
もうすぐ国政の選挙があるが、特に政権を狙っている党は国民との約束(公約)を実現できるものに限定をしてほしい。
なってみたが、「自分たちが考えていたこととは諸々の環境が違うので実施できませんでした」では可哀そうなのは信じていた国民だ。
箕面市が良い(悪い)例ではないですか。
「前市政の失われた4年間」と我々はよく口にしますが取り戻すのは本当に大変ですよ。
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投稿日:2009-06-25 Thu
皮肉なことに、議会が終わり体調が元通りになった。すこぶる快調とまではいかないが、それなりに忙しく働いています。
先週は毎日野菜の直売をしていたが、忙しすぎるので月、水、金曜日の週3日に変更した。
24日は、直売の日で朝から大忙し、当日から予てより我が家で農業サポーターとして活動したいとの希望があった女性に来てもらうことになっていた。
20歳過ぎの彼女には、作業の説明をしただけでほったらかしてごめんなさい。
おっちゃんは、9時30分から幼稚園で校庭芝生化のお手伝いをしていました。
終わってからは、議会の討論や質問の原文や議会だよりの原稿提出や、高校の同窓会報に載せてもらう為の原稿作りで、気がつけば夕方でしたので、本当にごめんなさい。
これに懲りずにまた来てください。

今朝は、久しぶりに4時に起きて滝道を散歩してきました。
3日ほど雨が降っていたので結構多く流れています。
モミジも葉の色が濃くなっているし、カジカ蛙が本当にいい声で鳴いているし、道端でドクダミの花を見つけました。
これから夏に向かい、体調が完全に良くなることを願って歩いてきました。

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