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Author:植木屋
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コメント
このブログのコメントの管理で頭を悩ましている。
コメント等を受け付け(拒否はしてないという意味です)てはいるのだが、どのような内容の書き込みがあるのかは、外には出ない。

コメントに対しての反論もしない事にしている。
ツイッターやフェイスブックのような、双方向の書き込みにすれば、きっと話題が広がるのだろう。
話題がより深くなるのだろうとは思うのだが。

このブログを書き始めたころ(もう、4年半ほどにもなります)は、完全にノーガード状態だった。
結果は、中傷だけならまだしも、読むに堪えない下ネタが投稿され本当に困ってしまった。
それから1年近くは、コメントさえ拒否する状態でした。
コメントの受け付けを再開しているが、近頃は、中傷ネタは来るが下ネタは来なくなって一安心。

このブログの基本姿勢は、「こんな議員ですけど、かまいませんか?」といったもの。
私の日ごろの活動を出来るだけ見ていただこうと始めたのであって、討論する気は更々ない。
勿論、市政に関して討論から逃げるつもりはないが。
だからと言って、討論にばっかり時間を費やすつもりもない。
本気で討論や遣り取りのバトルを始めたら、他の業務に支障をきたすであろうと思われるから、あまり深入りはしない。

だけども、話題が広がることは魅力だな〜。
方法としては、その人が特定される人とのみの公開討論。
面白いだろうな〜と思う。

これだけ忙しくなってくると、ブログの書き込みさえ負担になってきているのに。

やはり、当面はこのスタイルでいきましょうか。




テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

内輪の話 | 10:05:37 | Trackback(0) | Comments(0)
役割
昨日帰宅した時、孫が寄ってきて
「じじ、大変やってんから」
「なに?どうしたん」
「ボール当たってん」
「良かったがな。ええもん当たって」
「ちゃうがな。ボールが当たってん、鼻に。鼻血がドバーって出てん」
「ふーん」
「ふーんちゃうわ。ほんまに大変やってんから」
「あほちゃうか」
「あほちゃうわ。体操服真っ赤になってんでぇ。先生もパニックなってしもぅて」
「あほちゃうか」
「あほちゃうわ」

傍から家族が
「ほんま大変やってんから」
「ボール当たって、鼻血出ただけやろ」
「わざわざ、教頭先生が電話掛けてきてくれはってんでぇ」
「あほちゃうか」
「あほちゃうわ」

「なんで当たってん」
「友達と話ししてて、気付けへんかってん」
「せやから、あほちゃうかって言うてるねん。わぁぁ、えらいこっちゃ。お前、鼻陥没してるでぇ」
「してへんわ。ほんまに、大変やってんから。教頭先生が、返球するときはゴロでしましょう。って全学年に徹底しますって」
「あほちゃうか」
「あほちゃうわ。何がいかんのん」

「そらな、他人めがけて投げたらいかんでぇ。そんなん当たり前やけど。お前も、ちゃーんとボール飛んでくるかも知れん、くらいの注意しとかんとあかんでぇ。なぁ、自分の身は自分が守らんといかんわ。遠投のテストしてるんやろ。それやったら尚更やわ。教室で国語の勉強してる時に部屋にボールが飛び込んできて鼻血が出たんとは訳が違う。本末転倒やな、そんなけ子ども甘やかしてどないするねん」
「そやけど」
「昔やったら、そんなこと家で親に言うてみ。あほか。言うて頭叩かれたもんや。気い付けんかえ、お前が悪いんじゃ。言うて怒られた」
「そやけど」
「あほか、自分の身は自分で守らんかぇ。いっつも、ジジが傍で、こらーって言うて、守ってられへんねんから。自分で気ぃ付けな」
「守ってほしいないわ」
「おぅ、そらすまなんだのぉ」

これくらい言い返せるのなら、大したことが無かったのだろう。
良かった。

しかし、学校側としての対応はこれしかないのだろうか。
まさか怪我をした子供に
「気をつけなさい」
って叱るわけには、いかないのだろう。

危機回避を教えるのは家庭の役目だろうか

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

内輪の話 | 07:22:03 | Trackback(1) | Comments(1)
多忙
多忙を極めている感がある。
通常の議員活動に加え、今年は改選の年。

初めての改選で、何をどのように訴えていけばいいものやら見当もつかず。
ただおろおろするばかり。

農作業も繁忙期。
田植えの準備や夏野菜の植え付け等々。
結局、夏野菜の植え付けは出来なかった。
今からでも、ナスや、キュウリを植えようか迷って入るのだが。
毎年の1割に満たないエンドウの収穫さえ、出来ずに困っているのにナスやキュウリの世話なんてとても無理だろうなぁ。

米は、作らないわけにはいくまい。
まだ、籾の消毒さえしてない。
なんとか、田んぼの荒鋤きだけは済ませたが。
ふーん困った。

昨年までは、サツマイモの植え付けもゴールデンウィーク中にはほぼ終わっていたのに。
今年は、昨日やっと畝にビニールマルチをした状態。

土曜日の夕方に、トラクターのアタッチメントを取り替え、試運転。
昨年に、トラクターを更新したものだから、アタッチメントの適合が上手くいくかどうか判らず。
いきなりのぶっつけ本番。

そういえば、以前のトラクターにこのアタッチメントを取り付けたときには、販売店、メーカーからの技術者等々が畑で大騒ぎ。
「この機種に合わない」
「いや、アタッチメントがおかしい」
「取り付け方が間違ってる」

結局2時間以上もワイワイ言った挙句。
その時には、なんとか使えるようにはなったのだが。
次の年から、不都合の連続。
1日近くかかって、自分でばらして、又組み直し。
家のトラクターにあうように改良した。
うーん、流石、元園芸高校農業機械部。

トラクターが変わったので、又一から組み換えをする覚悟ではいたのだが。
気抜けするほどスムーズに作業が進み。
8割ほど作業が済んで、ふと、気付いた。
「あーぁぁ。えらいこっちゃ。元肥やるのん忘れてるがなぁぁ。どないしょう」
もう後の祭り。
「まっ。しゃぁないか」
いまさらどうしょうもない。

土曜日は、娘と孫を名張まで送っていった。
一日休むつもりでいたが。
家を出てすぐに、桜南公園の横を通過。
嫁の一言。
「わぁ、えらい草が茂って。はよ、刈ったらんとあかんなぁ」

「判ってる。忙しいんじゃ。俺がどれだけ忙しいか、お前には判らんのか。このあほ。ボケ。カス」
言いたいのを、じっと我慢。
結局、孫と早い昼食を一緒に食べただけで
「帰るわ」
「え、どないしたん。今日は何も予定入れてへん、言うてたやんか。ゆっくりしていきや」
「おまえは、ゆっくりしてきたらええ。俺は帰る」
「えぇぇ」

2時過ぎから、公園の草刈り。
土曜日にどうかな、とも思ったが。
どう見ても、この先やれる確証は無い。

おかげで、昨日も今日も、朝が起き辛いほど疲れた。

やらなくていけないことばかり。
気持ちだけは焦るのだが、空回りしているように思えてならない。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

内輪の話 | 06:47:22 | Trackback(0) | Comments(1)
休憩
少し硬い話題が続きすぎた感があるので、季節の話題を一つ。
今年も事務所の入り口に有るサクランボが沢山実をつけてくれました。
DSCN1876.jpg
手の届く範囲は、少し赤くなると採ってしまう為に少ししか生っていませんが。

少し離れたところはこの通り
DSCN1875.jpg
孫たちや、ヒヨドリとの争奪戦の真っ最中です。
勿論私も参戦。

今年のサクランボは、そこそこのできです。


この木は、20年近く前に注文は受けたものの、キャンセルされた物だったか?
果樹ばかり数本の注文があり、その時についでに買ってきて植えたものだったのか?
確か「佐藤錦」を植えた記憶がある。

兎に角我が家の子供たちの為に植えたのだが。
子供たちには、間に合わず。
孫たちの物になってしまった。

一番小さい孫が大喜び。
そんなに食べて大丈夫かと思うほど食べているのだそうな(忙しくてかまってられない)

実は小さいが(摘果作業をしないから)完塾サクランボは皮も柔らかくおいしい。
勿論、殺虫剤もかけてないので安全。

4,5日の間ですが、リッチな気持ちにさせてくれます。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 06:44:35 | Trackback(1) | Comments(0)
報酬
昨日の、続きです。

市職員の収入云々という前に。
私の議員収入について触れておかねばならないと思った。

年間の議員報酬は約1000万円です。
これは手取りではありません。
皆さまの血税からいただいています。
高いのか、安いのか、はたまた適当な額なのかは、皆さまに判断していただくしか有りません。

私にとって議員というのは、身分でもなく、名誉職でもありません。
きっちり報酬を頂いている、職業です。

消防団長や、PTA会長、自治会長のようにボランティア活動ではないので、かなりのプレッシャーを感じています。
企業なら、「報酬の3倍は稼いで来い」と言われるとか。
我々が稼いでくるとはどういうことをしなくてはいけないのか。
日々悩んでいます。

今回の市議会議員選挙。
噂によると、多くの新人さんが立候補を予定されているのだとか。
ということは。
「仕事の割に、報酬が良い」
俗に言う「ぼろい商売」だと思われているのかもしれません。(勿論純粋に政治を志していらっしゃる方が殆んどだと思いますが)

実際やってみて。
この仕事は、手を抜こうと思えばいくらでも抜けるし、やろうと思えば限りなく仕事がある。
ぼろい商売なのか。
大変な仕事なのかは、本人次第です。

報酬の適正な額は?
高くすれば、当然のように競争率は上がるでしょう。

低くすれば競争率は下がってくると思います。
これは、純粋に政治を目指している方は除外してるからです。

純粋に政治を目指しも、最低限(生活費だけでなく議員としての必要経費)のお金がいる。
他に収入が有って、議員報酬など必要ない人や。
自分達の理想の社会を実現させるために、政治家を賄える団体に支えられている人たち以外は。
報酬が低ければ、出たくても出れない。
喰う為に、どこかの団体に依存しなくてはいけない状態になってしまう。

それが本当に万人の為の政治家を作り出すことになるのか。
(少し表現が難しい。政治家はどこかの団体の代表でしかないので、全ての団体が金を捻出して政治家を賄おうとするのか、政治家こそ、税金で賄う事がより公平だという考えです)

自分の仕事ぶりから見たとき。
私の報酬は高いのか、安いのか。
私は、こんなものかなと思っているのですが。




テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

私の基本思考 | 07:48:55 | Trackback(1) | Comments(1)
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