投稿日:2009-11-06 Fri
今日、11月6日から自民党市民クラブの行政視察に行ってきます。今日の行先は、長崎県対馬市です。
日本と朝鮮半島の中間に位置する島です。
この地は、平成16年3月1日に6町が合併して対馬市になったようです。
我会派では、議員それぞれの大体の役割があって、視察研修は私の係ではないので、どうして対馬市への視察研修になったのかは定かではありません。
私は政務が担当ですので、今は22年度の予算作成に対する会派の要望書作成で頭の中がいっぱいです。
昨年は、いきなりの作成でしたので、先輩議員が残してくれていたものを、手直しして作りましたが自分的にはしっくりこなくて、今年は、一から作っています。
何とか来週中には原案をまとめ上げ、会派の各議員との調整に入りたいと思います。
つい先日、関係資料を頂戴して出発日になって急いで勉強しなくてはと思い、今朝3時過ぎからインターネットを使って調べています。
係の方からいただいた資料だけでは分からないものがあったので財政比較分析表を取り出してびっくりしています。
箕面市とは比べ物にならないような財政状況です。
人口一人当たりの地方債現在高は類似団体の最高位で、箕面市の6倍強もあります。
箕面市の財政を圧迫していると指摘をされている職員数は市民千人当たり7,96人ですが、対馬市では17,41人と2倍強になっています。
最も箕面市も全国の類似している自治体35団体中30番で、全国平均の7,82人や大阪府の平均値7,91人を超えているので自慢出来たものではありません。
行ってみないと分かりませんが、対馬市は箕面市の15倍の面積に約3割弱の人口という事で人口密度は約50分の1になっています。
離島でもあり、行政コストがかさむのは仕方のないことだと思います。
高齢化の進んだ限界集落化しているのではないかと思えるのですが。
いただいた資料には地域マネージャー制度であるとか、コミュニティビジネス補助金、わがまち元気創出支援事業などが列記されていますが、私は対馬市市民協働推進事業に興味があり研修をしてこようと思っています。
この事業は、島の先人である陶山訥庵(すやまとつあん)先生の教えから「自立する地域づくり」すなわち「助け合う地域コミュニティづくり」を目指しているものです。
箕面市でも財政がひっ迫している中、何でも行政がするのが当たり前ではなく、「皆の事は、皆でやろうぜ」という大きなうねりが生まれてくれればいいと思っています。
何か一つのヒントを求めてしっかり勉強してきます
テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済
投稿日:2009-11-05 Thu
10月25日に蒔いた実エンドウ、スナップエンドウ、ソラマメが無事目を出してきました。エンドウ豆は7,5cmポットに4粒づつ蒔きました。
私は、エンドウ豆の育苗が本当にへたくそで失敗の連続でした。
ポットに蒔いても失敗、苗床を作っても失敗、直蒔きも失敗の連続で、失敗するたびに何が原因だろうかと悩み次の年には改良してはきましたがなかなかうまくいきませんでした。
今年は思い切って甥に聞いてみました。
原因が解ったので教えられるままに、やったらほぼ100%発芽してくれました。
今まで失敗していたのは、種を一晩水に浸けてから蒔いていたのが悪かったようです。
舅がしていたことを何の疑いも持たずにやってきたことがいけなかったのかも知れません。
彼は、種をまくときには必ず一晩水に浸けてから蒔いていました。
近年、自己流はやめて、種の入っている袋の裏書(説明書)を読んでから指示通りにやるようにしました。
見違えるように発芽率が向上したように思います。
覆土を薄くした事も大きな要因かもしれません。
これも甥に教えてもらいました。

特にソラマメは種をすべて覆い隠すのではなく、土の入ったポットに筋を下に向けて半分くらい差し込むだけにしました。
大体2週間で芽が出てくると教えてもらいましたが、ぼちぼち芽を出しかけています。

ソラマメも、初めて水につけることなく蒔きました。
今年は、3種類合計で450ポットの苗を作っています。
このほかにも今年は玉ねぎの苗もかなりの数を作っています。
今年一年、試験的にした野菜の直売システムが大体成功したように思います。
来年からは、規模を2・3倍に増やし本格的に野菜の地産地消を目指して活動をしていきたいと思います。
其の為にも、まずは、エンドウ豆、ソラマメ、玉ねぎ、ジャガイモ等から順番に作付をしていきます。
私の夢であった、色々な方たちと野菜を作り、地元で新鮮な野菜を安く販売をする。
農地法の改正で、農地の管理もさせてもらい易くなったことだし、遊休農地の解消に向けて動きます。
今後どのような形の農業経営形態になるのか検討中ですが、以前勉強させていただいた社会企業という物を形にしたい。
少しでも多くの方に携わっていただいて彼らの生きがいになればと思っています。
投稿日:2009-11-04 Wed
11月3日自民党大阪府連青年局大会が開催されたので参加をさせていただきました。私には、政権交代があって初めての府連の集会です。
やはりなんとなく元気がないように思えたのは私だけでしょうか。
同僚議員から指摘をされたので気が付いたのですが、国旗と党旗の位置が逆です。
立場が上であろうと思える旗が向かって左に掲げなければならない。
同様によくある間違いが、日の丸の表裏です。
見方は掲げる時の紐を付ける部分が左側に来なければなりません。
このことを指摘をすれば、時々変な眼で見られてしまいます。
「このおっさん、右翼かいな」ってね。
国民が、自国の象徴である国旗や国歌を大切に思うことや、誇りを持つことがいけないんでしょうか。
会は、青年局の報告事項等の議事に引き続き、谷川参議院議員等の祝辞が有りました。

そしてお待ちかねの谷垣総裁の講演が行われました。
前日に、上島府議会議員から、この会が催され谷垣総裁が講演をするからとのお誘いをいただき同僚議員と参加をしました。
何でも総裁が自民党の復権を目指して、全国行脚をする第一回目の講演だそうです。

人柄のよく出た話し方であったと思います。
内容も、まじめそのものでした。
国会の場で民主党と論戦を挑みたいが、何でも屁理屈を付けて反対をするようなやり方や、上げ足を取るような事はしたくない。
自民党の政策を基盤にぶれることなく、討論に持ち込みたいんだが、民主党の基本路線が決まっていないようなので、対立軸がはっきりしない。
段々判ってきたことは、支持母体である日教組や労働組合の色が出てきて、社会主義的な政策になりつつあるので、今後はそれが対立軸になり、国民に訴えることになると思う。
社会主義論者が標榜する大きな政府、高負担の政治に対する問題定義をしたい。等々
私は、自由主義者だ。
自民党関係者は手を携えて
「いっしょにやろうぜ」
投稿日:2009-11-03 Tue
11月3日、今朝はよく冷えた。4時に起床、5時前までNHKの番組を見て、滝道の散歩に出発。
今日はしっかりと歩かないとだらだらしていては寒い。
息が少し白く見えます。
そろそろ手が冷たくなってきて、手袋も欲しくなる位の冷たさでした。
夜明けが遅くなってきたので、5時前に家を出ると滝に着くころはまだ暗い。
寒い所で、明るくなるのを待っているわけにもいかずに、今朝も薄暗い中目を凝らしてゴミを探しています。
途中から明るくなってきたので、ゴミ拾いもかなり楽になります。
飛び石連休ということや急に冷えてきたからなのか先週の土曜日も大勢の方が滝道の観光に来られていました。
きっと今朝は沢山ごみが落ちているのだろうと思っていたが、それほどでもなかった。
帰り道、ふと気がつくと頭の上の山モミジが綺麗に色付いていました、これから空きが深まるのが楽しみです。
やはり写真を撮るときは三脚を使用しないとだめですね。
ひどい手ぶれの一枚になってしまいましたが雰囲気だけでも分かっていただけたらと思い添付しました。

投稿日:2009-11-02 Mon
今朝、朝日放送の「おはようパーソナリティー道上洋三です」を聞いていてびっくりした。毎日新聞の一面に「首相、株売却申告漏れ」との見出しで鳩山首相が昨年の株取引で7200万円の申告漏れがあった、という記事を紹介していた。
道上氏曰く、「鳩山首相ってすごい財閥なんでしょう、7000万くらいの金、どうなってんのか本人は知らんと思いますよ」
と、まるで悪いことをしていないかのような言い方。
私は、この言い草にかなり腹が立った。
金持ちなら、このくらいの脱税ならしても許されるのか。
7200万円が気のつかないような金額だというのなら、一体どれくらいの所得があるのだろうか。
10分の1くらいの金額なら見落としたりはしないだろう。
きっと100分の1くらいだろうか、だとすれば、所得は70億円もあるのだろうか。
税金の対象になるのだから、70億円はポケットに入る金額だと思う。
いったいいくらの金額を動かせているのか。
どちらにしても、庶民とはかけ離れた世界になる。
そんな方に庶民の困窮が理解できているのだろうか。
人を大切にする政治を実現しますとおっしゃっていらっしゃるのだが、大丈夫だろうか。
先日、閣僚の資産公開が新聞紙上に載っていた。
わが大阪9区選出の某議員は、資産、負債全てが「0円」だった。
これ又、不思議な話です。
彼が、貯金も借金も一銭もないのを無理に納得しても、、一体どこに住んでいらっしゃるのだろうか。
賃貸住宅に住んでいたとしても、敷金は納めなかったんただろうか。
彼にとって敷金は資産にならないのだろうか。
私は、相続の時に私の資産のうち賃貸物件の敷金などは借受金として処理をしたように思う、これは私の資産ではなくお返しをするものだとの理解だったように思うのだが。
いずれにしても全ての欄が「0」とは理解しがたい。
彼は、公職についていなかった時にはどうして生活の糧を得ていたのだろうか。
浪人時に得ていた貢物すべてが、当選と同時に無くなったのだろうか。
この方の生活費については我々の間で随分と話題になった。
誰がスポンサーなのか、どこからお金が出ているのか、いいや親がものすごい資産家だとか、結局わからなかった。
私が、こんなに好きたい放題言っていられるのは、誰に対しても金銭的な負いめを感じていないからだ。
もし生活費を出してもらっている方がいれば、その方の為に働かざるを得ないだろう。
彼に変な「ひも」が付いていないことを祈る
テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記
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