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植木屋

Author:植木屋
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引っ越し
諸般の事情でこのブログから新しいブログへ引っ越すことになりました。

新植木屋日記もよろしくお願いします。

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その他 | 15:38:40 | Trackback(0) | Comments(1)
厳罰
ベネッセホールディングスが保有していた個人情報が外部に流出したんだとか。
昨日の朝刊のトップニュースで読んだ。

何者かが、営業秘密である顧客情報を持ち出し。
名簿業者に売り。
そのデータを名簿業者から買って、自分ところの営業に活用していた者がいたんだとか。

個人情報の管理に問題が有ったとかで、ベネッセの社長さんなどの関係者が引責辞任するのだとか。
まっ、会社の信用を失墜させたということで、「これは仕方ないのかなぁ」と思う。
今後は、もっと情報管理に力を入れてもらわなければなるまい。

一方、この顧客情報を故意に持ち出した人物はどれほどの罪に問われるのだろうか?
特に、持ち出すときに人を傷付けたわけでもないので、それほどの量刑になるとは思えない。
しかし、これっておかしいと思うのは、私だけだろうか。

盗まれた側の社長が引責辞任したのなら、盗んだ側の人間はそれ以上の制裁を科されるべきだと思うのですが。

もっと不思議なのが、そのような名簿を買い取る業者を野放しにしていることではないだろうか?

これだけ、個人情報を大切にしなくてはいけないというのが当たり前になっている世の中で、何百、何千万件という名簿が持ち込まれたら、即、犯罪関連を疑うべきだろう。
業者は買い取るのではなく、何故、警察等しかるべきところに通報しなかったのか。

名簿の買取りをやめさせれば、個人情報流出問題が、解消に向け大きく前進すると思うのだが。

もっと不思議なのが、大手のIT企業の手に渡り。
その企業が、自らの営業活動に利用していたということだ。

何度も言うが、情報の管理体制が拙く流出してしまった企業のトップが、信用失墜の責任をとり会社を辞めるらしい。

入手経路がはっきりしない個人情報を活用して営業活動をしている企業の営業姿勢は、信用失墜の対象にはならないのだろうか?
この企業のトップこそ信用失墜で辞めるべきだろう。

盗んだやつ。
それを買って、転売することで利益を得ているやつ。
不正に入手した個人情報を使おうとする企業。

これらを許してはいけない。


その他 | 08:35:57 | Trackback(0) | Comments(0)
映像
7月8日は北摂議長会が開催されたので、参加してきました。
今回は、たまたま前日に三市議長会が開催され、続けて北摂議長会と2日続いた。

この会は、北摂7市の正副議長が集う会ですから、三市議長会ほど深刻な話にはならないように思う。
お互い、当たり障りのない話題に終始しているようだ。

ここでも、また会場に行くまでの車中でも話題になったのが件の「号泣議員」さん。

数日前から、何かの集まりに出かけると、
「中井さん、あれ、どう思う。ほれ、あの、兵庫県の議員。箕面でもあんなんしてるん?」
必ずといっていいほど、聞かれる。
ホンマにええ迷惑だ!

聴かれるたびに、あの号泣の映像を思い出し、また、腹が立つ。



その他 | 10:23:12 | Trackback(0) | Comments(0)
波形
初めて「新潮45」という月刊誌を買った。
6月の中旬に新聞の広告欄を見ての「衝動買い」です。

さて、この本の中に非常に面白い記事を見つけたので、取り上げたいと思います。

作家の「中村うさぎ」さんが書かれた。
私が私でなくなっていく(タイトルだと思う)。
心肺停止になって考えたこと(サブタイトルでしょうか)。
という5ページほどのエッセイ(?)です。

読み進んでいくと「中村さん」の体験談が綴られている。
この方は「心肺停止と除脳硬直」の経験があるらしい。
この状態は「死」を意味すると思うのだが、それを経験してなおかつ作家の表現力で書き綴っていらっしゃるのだから面白くないはずがない。

彼女曰く、あの時には、いきなり電源が切れてしまったみたいに真っ暗闇になるらしい。
それまでの痛み等の苦痛から急に解放されて、何も感じなくなるらしい。
決して、不快なものでも、恐ろしいものでもないらしい(どうやらそのような感情すら湧かない状態なんだろうなぁ)。
そして、宗教的な崇高さとも全く無縁のものだと書いておられる。

よく、生き返ったという人たちが、三途の川を見たとか言う。
川の向こうに死んだはずの親が居て
「お前が来る場所ではない。帰れ!」
と怒鳴られ、気が付けば「生き返った」
という話を聞くたびに私は「???」と思っていた。

アメリカ人もイラン人も同じように「三途の川」を渡るのだろうかという単純な疑問がある。
宗教によって様々な「あの世」が存在するのではないのだろうか。
親子でも宗教観が変われば、当然「あの世」の姿が変わる。
同じ宗教でも、少しずつ変化しているのではないだろうか。
何時まで「三途の川」が流れているのかもわからない。
と疑っていた。

そんな私にとって、中村うさぎさんの文章は非常に面白く興味深いものです。
「そーか、「生と死」とはそういうものか」

読みながら、自分の頭の中で波形の図を浮かべていた。
横中央に「0」のラインが引かれ。
これにクロスする形で波形が描かれている。


プラスに向かう「0」ラインの交点が誕生なら
マイナスに向かう交点が臨終という事だろう。

座標がプラスにある間は「生」で、様々なことを感じる世界で。
マイナスなら「死」で何も感じない世界か。

もし、「肉体」以外に「魂」が存在したとして。
魂が本当に世の中の様々な物体に共通するように波形運動をしているのなら・・・・。

本当に様々な空想を繰り返して、楽しんでいます。

これを見つけただけでも「新潮45」は値打ちが有った。





その他 | 08:28:30 | Trackback(0) | Comments(0)
立腹
昨日は一日気分が悪かった。
正確的に言えば一昨日の夕方からだろうか?
某県会議員の政務活動費疑惑の記者会見を見てからである。

私は、政務活動費とは、議員活動に対する補助金のようなものだと理解しています。
議員の政治活動や、まして私生活費に流用すべきものではありません。
費やした事・物が、何らかの形で箕面市政に還元されなくてはいけないのではないでしょうか?

箕面市では月額一人45000円が所属する会派に出されます。
45000円×7名×12か月の年額を年2回に分け、会派が持っている口座に振り込まれます。

自民党市民クラブでは、会派内で会計担当者を決めています。
其々の議員が議員活動に費やした費用のうち政務活動費として支出して好いと思える部分のみ、後日領収書を添付して会計責任者から受け取ります。

例えば、市道の舗装面に対する質問をするときには「アスファルト舗装の設計・施工ノウハウ」
まちづくりの時には「都市工学入門」
農政の時には「現在農業」といった書籍を買いました。
これらはすべて、政務活動費にふさわしいと認められ購入代金をいただきました。

しかし、去年秋に買った「重力とは?」というマニアックな本は。
「これで、いったい何を質問するんです?箕面市政にどぅ関係あるんです」と聞かれ
「GPSを使った地図作成には、このアインシュタインの法則がないとやなぁ・・・」と、かなり苦しい答弁をしましたが、結局ボツになってしまった。

「しかし、この本を読んでると物事の成り立ちとか、ばらばらの現象から如何にして、一つの法則を見いだすのか、とかやなぁ、ワシが質問を作る時に結構役立つねんけどなぁ。それでもボツか?・・・。しゃぁないなぁ」
うちの会計はほんとうに厳しいです。

件の議員のように日帰りの出張を繰り返すことはまず無理です。
府内の日帰りの出張はともかくとして、遠距離や宿泊を伴う視察等の出張は行きたい場所や、講習会名等を、あらかじめ会派の幹事長に伝え、お伺いを立てねばなりません。
「何時・何処へ・誰と・何をしに」行くのかを口頭なり、文書で提出します。
幹事長に認めてもらえれば、改めて事務局の方に行先を告げ、切符の手配等をお願いします。
もちろん帰ってきたら、報告書(公文書や独自に出す冊子)も作成します。

我々は、これほど気を使って政務活動費を管理しているのに。
件の議員と同レベルのようにみられるのが、情けない!

件の議会や議会事務局はいったい何をしているんだ!
まして、あの記者会見は何だ!
同じような地方議員として情けない!

言いたいことは山のようにあるが・・・・。

ほんまに、腹の立つ。

その他 | 10:33:13 | Trackback(0) | Comments(0)
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