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順番
今議会で、意見書が採択される見込みです。

この意見書は、「手話言語法の制定を求める意見書を採択してほしいという」要望書が箕面市議会に出され。
これを受け、2会派からほぼ同じ文面の意見書が提出され。
幹事長会議で、文言の調整が行われ。
全会一致で意見書を議員提出議案として本会議に提出することになりました。

普通なら議員提出議案は、市からの付託案件終了後、一般質問の前に審議されるのですが・・・

今回は、要望書を提出された団体の方が、本件の本会議での審議状況の傍聴を希望されているのだとか。
傍聴とはいっても、聴覚が不自由な方たちですから手話通訳の方が必要になってきます。

市議会はまだ手話通訳の方を常駐するという体制は確立されていません。
他部局にお願いして、手話通訳の方に依頼してもらうといった状態です。

加えて、23日の本会議は
冒頭に、労使合意ができた公務員の人事・給与改革関連の2条例の修正案が本会議に上程されるので。
上程後、直ちに本会議を一旦休会し。
中断されたままになっている総務常任委員会が開かれ、この修正案の再審議が行われます。

総務常任委員会の進行如何よって、本会議の中断時間がどの程度になるのか、まったく読めない状態で。
この意見書の審議される時間も、まったく解りません。
自前の手話通訳さんならまだしも。
手配から他部局にお願いした手話通訳の方に、「どれだけ待機してもらうのか?」

傍聴を希望されている団体の人たちにも、審議入りする時間を
「大体何時ころになると思います」
とアバウトな時間でさえ、お知らせするのが困難です。

それなら、今回の議員提出議案の審議を一番最初の日程に繰上げることができないだろうか?
昨日開かれた議会運営委員会で議事日程の調整が審議され。
この意見書の審議が冒頭に行われることが決まりました。


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議会日記 | 14:32:08 | Trackback(0) | Comments(0)
仮想
6月議会中ではありますが、一般質問の原稿を提出したら、しばし暇ができます。

「うーん、何か仕事はないものか?」

悩んだ挙句に「中井博幸の市議会報告 6月議会号」の作成を思いついた。

今議会の目玉といえば「職員の人事・給与構造改革」しかない。
これをテーマに組み立てようとしたのだが、よく考えれば。
この審議を付託された総務常任委員会で、人事・給与改革に関する条例案の提出は労使合意が前提なのに、労使合意されていないことが主な理由で条例案の審議が中断している。

委員会で止まっているものを、記事にするのもおかしな話だが。
「まっ、好ぇか。何もこのまま発行するわけでもないし」
無責任にも、「労使合意がなされ、修正案が提出されたので・・・・」
と推測で記事を書き上げ、仮想の議会報告紙を作りました。

今朝、副市長から「労使合意ができたので、関連条例の修正案を提出したい」旨の報告がありました。

議会日程(案)では、2日目の冒頭(その日の3番目)に議案の修正案が提出され、本会議を一旦中断して、付託されている総務常任委員会を再開し、この条例案2案の審議を行い採決されるのだとか。
そして、本会議を再開し、この条例以外の案件や一般質問等がすべて終了した後(3日目の最後の日程)に、改めて総務常任委員長さんからの委員会での報告がされ、本会議での討論等を経て、採決されるのだとか。

そこらへんも含めて仮想記事を書いていたので、思い通りに行ってくれてほっとした。



議会日記 | 11:09:19 | Trackback(0) | Comments(0)
議員間討論
明日(6月6日)が、民生常任委員会。

6月議会から議員間討論を試行実施することが決まった。

付託議案で、議員間で賛否が分かれそうになったとき。
常任委員会を一時休会して「委員会協議会」を開き。
その場で、議員間で自由な討論をして。
合意を目指そう。
ということになっています。

先日、各常任委員長と正副議長との会議が持たれ。
常任委員会での議員討論の進行方法を確認しました。

其々が思い描いている「議員間討論」というもののイメージが少しずつ違っているように思う。

今議会で、民生常任委員会に付託された議案は6件です。
さぁー、この中で議員間討論に発展しそうなものがあるのだろうか?

思想信条にかかわるような案件での合意は無理だろうし・・・。
本当に難しいと思う。

私は、委員長でもないのだけれど。
あまり「ボケた」ことを言っても笑われるので。
十分準備しておかねばいけないと思い、悩んでいます。

今日は文教常任委員会が開催されます。
噂ですが、委員長さんが既に議員間討論に発展しそうな議案を見つけていらっしゃるのだとか。

今日の委員会を膨張させていただき。
勉強させていただきます。





議会日記 | 09:55:13 | Trackback(0) | Comments(0)
押印
毎朝と思えるくらい、副議長の机の上に表紙に「伺」と書かれた書類が置いてある。

決済を求める書類で、内容は、実に様々です。

議会関連の予算の執行であったり。
総会等への議長の出席依頼であったり。
他市の議長さんの就・退任あいさつであったり。
議員さんの活動報告や、市側の様々な行事案内等も、決済書類として上がってくる。

今朝、置いてある書類の中でも、目を引いたのは
「サントリーサンバーズ 2014/15シーズン チーム体制について」
と題した、サントリーバレーチーム「サントリーサンバーズ」からの書類です。

サントリーサンバーズといえば、箕面市をホームタウンとして頑張ってくれているバレーボールチーム。
市内に練習場が在るご縁で、実に様々にご協力をいただいてます。

この書類には選手・スタッフの名前が一覧表になって書かれている。

選手の欄は
背番号・氏名。ポジション・備考となっており、たとえば
1   山本宏太  ミドルブロッカー  主将
という風に書かれています。

スタッフの欄は
役職・氏名・備考となっている。
監督   ジョンソン ベルナンド   新任
となってます。

この監督さんは1999年から2004年までの間、サントリーサンバーズのオポジットとして活躍し、前人未到のVリーグ5連覇に貢献されたのだそうです。

「この意味が解っているのか」
と言われれば、何のことやらまるで解ってません。

まず「オポジット」って何?
選手のポジション欄を見ていると、
今年は、「NO14の椿山竜介」選手が、このポジションらしい。
ネットで調べたが、セッターの対角に入る攻撃専門の選手らしいことは、解ったが・・・・・。
(何せ、スポーツ音痴の私は、野球やサッカーのこともまるで判ってはいないので、バレーボールやバスケットボールとなれば、なおさらです。ごめんなさい🙇)

この解説を見ても、セッターってトス(?。はっきりわかってない)を上げる人のことかぁ?
「対角に位置する」ってどぅ言うこと?。?

まっ、解らないなりに、あれこれ想像しています。

判を押させていただくまで、書類を隅から隅まで読ませていただきました。

議会日記 | 09:38:38 | Trackback(0) | Comments(0)
感覚
今朝、市役所に来たら
「平成26年第2階箕面市議会定例会議案(追加第2号)」が、机の上に置かれていた。

これには
第73号議案 箕面市一般職員職の職員の給与に関する条例等改正の件

第74号議案 箕面市職員退職手当条例等改正の件
の2議案が記載されている。

27年4月からの実施を目指している「市職員の給与制度改革」のための条例で、これらは、3月議会に上程するはずだった議案です。
3月議会では市長サイドと議会が協議の結果、組合との合意がなされていないので、3月議会での議案上程は見送ってもらうこととし。

議会側でも協議の結果、次のように決定し、市長に申し入れた
⑴理事者側(市長サイド)が提案している「市職員の給与改革」のスケジュールは尊重する。
⑵理事者は組合との労使合意に向け極力努力する (上程される条件に組合との合意が必要という表現までは書き込まれていなかった(と思う))

私は、この時から既に、
「職員に制度の周知徹底等を図ることから考えても、遅くても6月議会に上程したい」
旨の意向は聞いていたので、
「出るべきものが出された」
と、しか思えない。

しかし、議会全体としては、
「えらいこっちゃなぁ」
「どないしょぅ」
との声が多いことは事実だ。

「中井君、どぅ思う」
と聞かれ
「好ぇんちゃいますの。前のより、かなり譲歩してますやん」
「お前は、何を能天気なこと言うてるねん。議案を出してきたのは市長でも、決めるのはわしらやでぇ。職員から憎まれるのは、わしらや!」
「あきませんか?」
「あほか、お前は!」
怒られてしまった。

今回の制度改革での給与水準が本当に
「高いのか」
「安いのか」
は、私には判らないし、正直誰にも分からないだろうと思う。
その人の金銭感覚でしかないと思う。

議会が、これを決めるということは、23名の議員がそれぞれの金銭感覚に基づいて決めるしかない。
当然、組合の顔色をうかがいながら判断をする議員もいるだろうけれど。
もちろんそれでも好いと思う。
しかし、私は、職員に嫌われても自分の感覚を大切にしたいと思う。





議会日記 | 15:10:22 | Trackback(0) | Comments(0)
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