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植木屋

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雑草
田んぼが、「えらいこと」になってしまっている。
雑草
雑草でいっぱいだ。(イネの間にある雑草が解りますか?)

膝を痛めているので、
「田んぼに入るのは辛い」
てな、我がままを言ってられなくなって、ここ2,3日頑張って草取りをしています。

このイネ科の稗の仲間が曲者です。

田植えの準備のために、何度か耕運作業をするのですが。
代掻き前の最後の耕運作業の時期を少し間違うと、今年のような結果になってしまうのです。
耕運すると、その時に大きくなっていた雑草は耕すことで枯れてくれるのですが、その後の降雨で発芽した雑草が、
「どの大きさで代掻きに遭遇するか」がポイントです。

本葉が「3,4葉期」(子葉が出て、本葉が出てきますが、この本葉の枚数で3葉期だとか、4葉期とかの呼び方をします。3,4葉期といえば、田植えをするのにちょうど好い大きさの苗だと思ってください)で、代掻き作業になったら最悪です。
これより「小さい」か「大きい」か、であればいくら雑草であろうとも、不思議と代掻き作業で枯れてくれます。

丁度、移植に適した大きさの場合。
稲の苗が強いか。
稗の苗が強いか。
のバトルになってしまい、「お坊ちゃまの稲」が、文字通り「雑草の稗」にはかないません。

結果は、痛い足を引きずりながら、腰をかがめて手で草取りをする羽目になってしまいます。


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中井農園日記 | 12:53:52 | Trackback(0) | Comments(0)
訪問者
新稲地区にある田には、毎日カモがやってます。
カモ1
周りは家が立ち並ぶ一角にある田んぼです。

カモ
この日も、せっせと除草作業を手伝ってくれています。

カモは歓迎ですが、困りものはカラスやハトです。
折角芽が出てきた、黒豆の芽を食べてしまいかねません。
豆1
木曜日に見回りに行ったとき、掘り起こされ皮をむかれた豆の残骸発見。
急遽防鳥の為に糸を引っ張りました。

ビニールトンネルをする支柱に25cm位の間隔で水糸を張った簡易なものですが
豆2
結構効果はあるようです。

昨日は、歓迎すべき訪問者が現れました。
収穫2

そう、孫が夏野菜の体験収穫に来たのです。
収穫3
トマトや。

収穫④
キュウリ。

収穫1
ナス

その他にも、ピーマンやズッキーニなども収穫してくれました。
畑の小さなスイカを見つけてえらい興奮しています。

早速、収穫したての野菜を家に帰って店開き。
得意顔で、ババや母親に報告してました。

中井農園日記 | 07:51:36 | Trackback(0) | Comments(1)
少雨
今年の梅雨は、雨が少ない。

昨日の天気は、週刊予報や前日の天気予報でも「雨」だと言ってた。
しかし、昨日は道路が濡れた程度しか、雨が降ってくれなかった。

田植えの準備等で、田に水を入れるのに、池の樋を抜いて水を流している。
代掻きが終わり、田植えも終わり。
田に早苗が植わったけれど。
気が付けば、池の水は一番下の樋のところまでしか溜まっていない。

その樋を抜いても「ちょろちょろ」と流れる程度。
これじゃぁ、どうしようもない。

雨が少ないから、元気なのが「ズッキーニ」
おかげで、大きく育っています。
今の間に、雨除けにビニールトンネルを被せなければ。
ついでにトマトにも。

サツマイモも、晴天が続くので元気です。
昨年は、一部の畑では連作障害が出て豊作とは言えなかった。
今年は、「線虫対策」も施し。
今のところはばっちりです。

今年も、「黒豆の枝豆」を作ろうと思っています。
去年は、密植状態になってしまって失敗した。
今年は、長い一畝を銀マルチで被い。
一条植えで勝負してみます。
ただ、この畑は砂地だから夏場の乾燥が気になる。

天候に振り回されて、右往左往させられています。
本当に農業は難しい。
だから、面白い。

中井農園日記 | 14:21:04 | Trackback(0) | Comments(1)
過労
5月に入ってから、ブログの書き込みも休みがちになってしまった。

とにかく毎日が忙しい。
この土曜・日曜日も分刻みの忙しさ。

連休の時から続けていた庭つくりは、ほぼ完成。
庭

庭2


植木は、すべて移植。
石も、もともと有ったもの。
と、植木屋の時に処分を引き受けた残材という代物。
庭つくりにかかった金額は、1万円未満だと思う。

建設会社の方が、納屋の解体に使い。
次の倉庫建設に使うユンボを現場においていたので、それをお借りしている。

これがなければ、まだ松の木すら移植できなかっただろう。
本当に感謝・感謝です。
CIMG0702.jpg
ちなみに、これは5年近く前の写真です。
門扉や塀等もすべて自分で移設しました。

金曜日夕方と土曜日の午前中でサツマイモの苗を600本植え。
日曜日の夕方に200本余り植えて、ほぼサツマイモの植え付けは完了。(計算間違いであと30本ほど植えなくてはいけないけど)
今年の植え付けは1740本になる。
今朝も畑を見回ったけど、ほぼ100%活着してくれたようだ。
サツマイモ

サツマイモ1
このように芋苗の先端の芽がしっかりしていれば、活着しています。
この状態になれば、過剰な水やりは禁物です。

里芋が芽を出し、ビニールマルチを押し上げてきている。
日中の気温が高いとマルチが熱くなり、せっかく出てきた芽を痛めてしまう。
できるだけ頻繁に畑に行かなければならない。

周りの田もそろそろ田植えの準備。
我が家の田の畔の草刈をしなくてはいけない。
日曜日に一か所。
今朝一か所。
明日も、明後日も・・・。

庭つくりのせいで、公園の草刈がまだ手つかずだ。
公園の横を通るたびに気になる。

セメント仕事や、農作業等で手がひどく荒れてしまった。
というか、植木屋のころの手になってしまった。

指先がひび割れ。
爪をいくら洗っても綺麗にならない。
全体に薄汚れた感じになってしまっている。

さあー、今日から作業モードを切り替えなくては。


テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル:日記

中井農園日記 | 10:11:49 | Trackback(0) | Comments(0)
コツ
農繁期に入ってます。

早朝と夕方、そして土・日曜日は大忙し。

先日来、里芋の植え付けをしました。

我が家の里芋は石川早生のマルチ栽培です。
種イモを選別し(できるだけ丸い形のいもを選別します)、殺菌殺虫消毒を施し、植えつけます。

本を読むまで知りませんでしたが、里芋は嫌地現象がきついのだそうです。
そういえば、2,3年同じ場所で作っていると、きれいな芋ができません。
ということで、今年は思いきって去年まで稲作をしていた田で作ることにしました。

今回のちょっとしたコツは、ビニールマルチの方法を紹介したいと思います。
マルチ5
畝の真ん中(白い部分)に種イモと鶏糞を置き、土を被せています。
谷を管理機で耕した状態です。

マルチ6
谷の土を上げ、畝を形作っていきます。

マルチ4
畝の両端の土を少し削ります。

マルチ3
畝に被せたビニールの一方の端を足で押えながら、先ほど削って置いた土をビニールの上に載せます。

マルチ2
反対側のビニールの端も同様にします。
この時に、できるだけピンと張ることがコツです。

マルチ1
2列目以降も同様にやっていきます。

マルチ
これで、完成です。

このマルチ作業がなかなか難しいです。
ついつい、小さ目のマルチ資材を使うために、端の土の被せが十分でなく捲れ上がることが多々あります。

もう一つのコツは、端に被せる土の確保です。
畝の両端を削る作業を怠ると、ビニールを押える土が足りなくなり、ビニールを捲れ上がらせることになってしまいます。

ビニールの押えに使う様々な資材も販売されてはいますが、いろいろ試しがやはり昔からのこの方法が一番良いようです。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

中井農園日記 | 10:10:23 | Trackback(0) | Comments(0)
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