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結果
今度の選挙結果について思う事。

自民党員の私としては、今回の選挙結果は良かったと思う。
参議院での議員構成が少し気になるが、衆議院は自公で2/3以上獲得したのだから安定した国政が行われるものだと思う。

維新も是々非々のスタンスだとか。
民主党も、反対はしても共産党や社民党のように訳の分からん反対はしないだろうと思う。
自公の意見がそのまま通ることはできないにしても、同じテーブルに付いてでの話し合いにはなるのだろうと思う(期待したい)

心配性の私は、次の総選挙の心配をしている。
安倍総理は、かなり強い政策を打ち出してくるだろうから、マスコミからのパッシングが心配だ。
またきっと、自社の商品を売らんがために、有ること無いことを取り上げて騒ぎ立てるのだろうな。
有権者もそれを信じて、疑心暗鬼に陥り。
次の総選挙では、まるで違う結果になってしまうのだろうか?

次の総選挙では、維新の会はもっと躍進するんだろうな。
維新の会の今の位置は最高だ。
適当に目立つのだから、評論家のように理想的なことを言っておればそれで良い。
政権を担っていないのだから、出来もしない事でも好きな事が言える。

どのような素晴らしいと思える政策でも、恩恵を受ける人と犠牲を強いられる人が出てくる。
自分たちに責任がないから、犠牲を強いられている人たちにスポットを当て騒ぎ立てれば良い。
マスコミもきっと救世主のようにもてはやすだろう。
騒ぎが大きくなればなるほど商品(新聞や週刊誌、テレビ番組)がヒットするのだから。

そして、その次の総選挙(次々回)で、第1党に躍り出て政権を担い。
民主党のように、マスコミの餌食にされ。
世間からポイ捨て。

20年もすれば、嘗ての社会党のように忘れ去られ。
「維新の会って、結局なんだったんだろうか」といわれるのかもしれない。

こんなことを繰り返しているうちに、世界から取り残され。
日本は、埋没していくんだろうな。

今度の自民党政権に期待したい。
マスコミの餌食にされ、一歩進んで二歩下がるような状態にだけは陥ってもらいたくない。
国民に丁寧な説明を行い。
マスコミが何と言って騒ぎ立てようと、国民に信頼されるような政治を行ってもらいたい。

自民党内で足の引っ張り合いは止めて、一丸となって物事に当たってほしい。
維新も、民主も、国民が納得できるような対案で議論をしてほしい。
何よりも、マスコミの売り上げ重視での政権の転覆を願っているかのような行動は慎んでもらいたい。


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自民党 | 07:27:05 | Trackback(0) | Comments(0)
片山
7月7日の夕方「原田憲治と語る夕べin箕面」が開催されたので、参加してきました。
今回の来賓というか、講師としてお招きしたのが、「片山さつき」さんです。

一言でいうと、非常に良かった。

自民党の講演会は何度か出席をさせていただきましたし、著名な方の講演も聞かせていただく機会もあります。
今まで残念ながら、女性の代議士でそれほど感動させていただくことはなかったように思う。
某女史は総裁選挙にも出られたので、さどかしと思って期待して参加したが・・・・。
某女史は、政界きっての政策通との触れ込みでしたので参加したが・・・・・。

やはり、石破代議士や安倍元首相、小泉元首相の説得力と比べたらちょっと違うのかなぁー。
世耕代議士や西田代議士の迫力とはまるで違うなぁー。
兎に角、いずれも肩すかしでした。

今回は、これらの方々に懲りていたのであまり期待はしていなかった。
どうせ問題点や、課題点の羅列くらいで、それらに共通して潜む原因の特定をすることもなく、勿論、解決のための方向性を示すことはしないのだろうと思っていた。

ところが、本当に面白かった。
原子力発電の問題点や、これからのエネルギー政策の方向性。
税と社会保障の一体改革。
耐震対策での雇用の創出。

そして政局がらみので。
維新の会が推し進めようとしている政策の課題点。
すでに崩壊寸前までいってしまった、民主党の今後。
等々、短い時間ではあったが、どの話も無駄がなく面白かった。
そして、それぞれの話の今後予想される展開や、課題。
そしてそれを克服するための方策まで言及されるところが面白かった。

まぁー、頭の良い方なんでしょうなぁ。
すっかり、ファンになってしまった。

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自民党 | 08:36:04 | Trackback(0) | Comments(0)
勉強会
5月20日、プリズムローズ大阪で自民党大阪府連政務調査会政策勉強会が有りましたので、参加してきました。
今回のテーマは、午後2時から4時までは奥野伸宏先生の「国土政策における大都市圏の役割」と題した第6次国土形成計画の解説と。
午後4時から6時までが、「自民党の生活保護政策について」と題して自民党生活保護に関するプロジェクトチーム座長の世耕弘成参議院議員の政策の解説でした。

奥野先生は、大学の教授らしく淡々としたお話でした。
これからのまちづくりに、市民参加が欠かせないといった内容でした。
自助・協助・公助と、自治体の自立が必要だ、といった考え方で、私には特に目新しいものだとは思えなかった。

面白かったのが、世耕議員の話。
特に、今、話題になりつつある。
吉本興業の売れっ子タレントの実母の生活保護受給問題に関しては、かなり突っ込んだ解説をされていた。

一部週刊誌に出たらしいが。
この売れっ子タレント、年収3000万円だとか。
テレビの豪邸拝見にも出られたほどの家に住んでいて。
母親が生活保護を受けている。
これっておかしいと思いませんか?

この話で、会場から一斉に「そら、おかしいわ」賛同を示す声と拍手が沸き起こった。

自民党が、道義的におかしいと、この問題を取り上げようとしたら、吉本興業側から弁護士の先生が3人来られて、口々に「違法性はない」だとか。
「プライバシーにかかわる問題を取り上げられるのはどうでしょうかねぇ」と、逆に、自民党に抗議されたそうです。
「これもおかしな話ですよねぇ」との話に
これにも会場のあちこちから
「何考えとんねん。吉本は」との声が

私もこの話を聞いて、どう考えても道義的におかしいと思う。
タレントの母親に対する扶養義務を無視した行為ももちろんだが。
会社側の行動もおかしいのではないか。
普通の会社なら、「事実関係を調べて」くらいであまり立ち入らないか。
いきなり「弊社の社員が、社会通念上誤解を招くような行為におよび、申し訳・・・」くらいの事を発表すると思うのだが。

自民党の生活保護政策については
解説の中で、生活保護の重要性と。
現行の制度では年金生活者とのアンバランスが生じていること。
一部の制度を悪用している人たちの存在。
受給者だけでなく、受給者に群がる医者や、業者、などが事例を挙げて説明された上で。

生活保護政策に対する国民の不公平感・不信感の払拭。
自助・自立を基本に就労可能者の自立支援体制の整備。
デフレ下での保護費の見直し作業の必要性。
保護費全体の半分(1兆7000億円)を占める医療費の見直し(過剰診療の防止)。
就労可能者の生活保護期間の「有期制」の導入。
自立資金のための「凍結貯蓄」の導入。
等、主要項目に対する説明があった。

聞いていて、頷ける内要ばかりだった。
他の参加者も、一応に問題意識が高いらしく。
質疑応答もかなり熱のこもったものになった。

大変有意義な勉強会でした。





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自民党 | 11:03:36 | Trackback(1) | Comments(0)
驚愕
昨日、某所で自民党箕面支部役員会が開催され参加してきました。
私は、平成元年に自民党員になって、24年。
ずーと、最年少あつかいでした。

世間の少子高齢化を憂う声より、もっと、もっと深刻な状態。
「こんな状態なら、自民党の明日は無い」
半分あきらめにも似た思いでいた。

日本は、経済一流、政治は二流以下と称されるのも無理は無い。
地域に根差す政治家が旧態依然としているのでは、だめだな。
どうして、もっと優秀な人材。
若い人材が出てこないんだろうか。
腹立たしい思いでした。

ところが、昨日の役員会で見た新人さん。

Iさん、国立K大出身。
高級官僚を20数年勤められ、最後は皆さん良くご存知の施設の管理職を務められ退官。
父親が経営する会社の社長を務めたのち、今回のチャレンジとなったとか。
私より2歳年上です。

Oさんは、高校の後輩です。
高校時代から知ってます。
本当にまじめな人です。
彼は2歳年下。

Tさん、彼はある意味箕面では有名人ですが、詳細は判らない(どっかの会社の社長さんの御曹司らしい)。
5歳年下。

Hさん、国立O大学法学部出身。
学生時代から何とか言う代議士(?)の秘書を務めたらしい。
卒業後は自民党が主催する「なにわ塾」で学んだとか。
年齢は25歳(えぇぇ、35歳も年下ぁー)。

誰が、どうのこうのと言うのは控えさせていただきますが。
非常に期待できるのではないか。

ある意味、今回の選挙が箕面市政の大きなターニングポイントになるような気さえする。
それほど、優秀な人材がきら星のごとく出てくる。

しかし、逆の見方をすれば。
今回の選挙で、市民が求める政治家像というもののはっきりするかもしれない。
旧態依然とした安定した政治家が良いのか。
理路整然と発言する見識の高い人物なのか。
自分達の為に汗をかいてくれる人なのか。
ただ目立っているだけの人なのか。
これからの箕面市どころか、国をも背負ってくれそうな人なのか。

自分の立場を忘れて新人さんを見つめていた。

「えらいこっちゃ、俺も、頑張らんと!」



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自民党 | 05:39:32 | Trackback(0) | Comments(2)
したたか
1月4日に北川イッセイ先生の新年報告会(だったっけか、何時もの通り名称は?です)
私は、この先生のファンです。
北川先生が開催される報告会や勉強会等は、よくある勉強会と称しての、資金集めの会とは全く異質の勉強会ですから、時間が許す限り参加させていただいています。

この先生、兎に角良く活動されます。
東欧や、アフリカに視察に行ってこられたこと等の報告を小冊子にして送っていただきますし、勉強会も本当に納得できる会費で真剣にやられています。

この先生の会には参加をさせていただくのですが、自民党(特に大阪府連)の活動には失望してしまい殆んど参加していません。
特に、大阪維新の会との軋轢を生んだ一連の行動には、腹が立って仕方ありません。
当時の大阪府連会長を務めていらっしゃった参議院議員の方の言動や行動には、失望しました。
何でも、今期限りで引退され、次の候補者の選考に入られているとか。
私も、一部マスコミの報道での情報収集ですから、確実なことは言えませんが。
この意中の方は、元女性知事さんだとか。

この方も、私が大きく失望させられた政治家の一人です。
この方が、任期中にどれだけの功績を残されたのか聞いてみたい。
大阪府の財政改革を断行した様なことを発言されていたようですが、結局は赤字を巧妙に隠した粉飾決算ともいえる行革であったことは、すでに周知の事実となっています。

件の参議院議員や、次期候補者に名前を揚げられた人に失望させられた話はともかくとして。
何故、自民党大阪府連(自民党自体)に腹が立つかと言えば。
前述のように、大阪維新の会との関係をもっと上手に保てなかったのかということです。

話は変わりますが、松下電器と言う会社は、中小の電器屋(メーカー)さんがアイデアを製品化してコツコツと積み上げてきた品がヒット商品になると判った時点で、資金力にものを言わせ、それに改良と宣伝効果を加えることで、さも自分達が作り上げた商品のようにして売り上げを伸ばしてこられたとか(読んだ本の中にそのような記述が有ったので、念のため)

自民党には、このくらいのしたたかさが欲しいと思います。

世界全体が、今まで体験をしたことのない構造的な閉塞感に覆われ。
出口の見えない不況や。
個々の欲望のぶつかり合いに因るいざこざや、民族主義の台頭等。
今までの、経験に頼った政治手腕では解決されない事は明白です。

折角自民党の中から「大阪維新の会」のような、ある意味斬新な考えを持って行動できる一団が出てきたのだから、それを「良し」として、取りこんでしまう位のしたたかさが無かったのだろうか。
連立与党として、何かと便宜を図ろうとしている公明党の考えより「維新の会」のほうが、よっぽど基本的な考えが近いと思えるのですが。

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自民党 | 07:17:19 | Trackback(0) | Comments(0)
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