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植木屋

Author:植木屋
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楽しみ
「婿さん元気で留守が好い」
昔コマーシャルで流されていた言葉だと思う。

先日も近所の方が
「「婿さん元気で留守が好い」って、本当やわぁ」
傍に居た私はつい
「いやぁ。「嫁さん元気で留守が好い」って言うのも真実ちゃいますか?」
「そやろか?嫁さん居てへんかったら不便やでぇ」
「いやぁ、けっこぅ慣れまっせ」
「またまた」

若いころは、一寸傍に居ないだけでも腹が立った。
歳を取ってくると、目の届かないところに居なくても腹が立たなくなってきた。
ただ、兎に角不便だった。
何が、どこに有るのか分からない。
調味料、着替えの服、印鑑等々、必要な時にどこにあるのか分からないので、その度に癇癪を起していた。

嫁が何日も家を空けることが続いてくると、こちらも学習をする。
晩ご飯も当初は、近所のスーパーでにぎり寿司の盛り合わせばっかり買っていた。

昼食も今のところは役所の食堂でお世話になっている。
先々週の日曜日、役所で食べるわけにはいかないので近所のスーパーで弁当を買ってきた。

「焼きサバ弁当」250円!!

まぁ、これが驚くほどおいしかった。
すぐにブログの小ネタにと思っていたのだが、忙しすぎたのでボツにしてしまった。

近頃は、冷凍食品だが調理ができるようになってきた。
先日は、冷凍のグラタンを「チン」した。
これが思いのほかおいしい。
もう癖になりそう。

そういえば、「カップ焼きそば」もチャレンジした。
これも思いのほかおいしかった。

続いてお好み焼き。
これは、残念ながら・・・・。

今度は、サラダやだし巻き卵に挑戦しようか。
いやいや、先ずはご飯を上手に炊くことからチャレンジを。
買い物にスーパーへ頻繁に出かける
だんだん楽しくなってきた。

どんな環境にもすぐに馴染んで、楽しめることが自慢の私。

嫁さん元気で留守が好い。




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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

内輪の話 | 17:21:07 | Trackback(0) | Comments(0)
苦手
後援会の新年報告会も無事終了。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
お世話をしてくださった皆様、ありがとうございました。

この行事が終わって、やっと我が家にも正月が来ます。

挨拶が苦手な私にとって、この会で議会報告をさせていただくのが本当にプレッシャーです。
プレッシャーを感じるから、熟睡できない。
充分寝ていないから、余計にくちゃくちゃになる。
くちゃくちゃになっているのが判るから、余計にプレッシャーを感じる。

悪いスパイラルに陥ってしまってます。

消防団長の時は、どれだけ短く且つ適格な表現をするのかで苦心をしてきたからか?
元々、永い文章が覚えられないだけなのか?
兎に角、人前で長くしゃべるのは苦手です。

昨夜の集会でも「議員は紹介が有るので、壇上で一言お願いします」と言われた。
「えぇぇ、やっぱりしゃべらされるの?いややなぁ」

議長に
「中井君何言うてるねん。しっかりせなあかんがな、いっつも、いっつも逃げてばっかりして!一寸はしゃべる練習しときや、ほんまに逃げてばっかりして」
「へぇへぇ」
「こら、真剣に言うてるねん」
えらい怒られた。
やっぱり散々な結果に終わってしまった。

また今日も上手くいかなかった。
30分の持ち時間が、10分も早く終わってしまった。

ま、しゃぁない。
今年は、この苦手を克服しようか



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内輪の話 | 15:25:25 | Trackback(0) | Comments(0)
ため息
先日、寝る前に嫁がいる居間を覗いた。
「おやすみ」
返事がない。

どーんとした重ぃぃい空気
「しもたぁ」
後の祭り。

部屋中に散らばる書類。
頭をかきむしる嫁。
深いため息。

「ちょっとあんた。頼みがあるんやけど」
「おれ、明日朝早いから、もう寝るわ」
「ちょっと話がある。って言うてるねんがな」

こいつ、何時から俺にこんなえらそうに言うようになったんやろ。
そうか言ぅて、ここで喧嘩しても後でえらい目に遭わされるだけやし。
「誰に口きいてるねん。なめてるのんか!!」
と言いたいところをぐっと我慢。

「ちょっとお金貸してくれへん」
「ほら来た」
「なんやのん。ちょっとだけで良ぇからお金貸してって言うてるねん」
「返してくれたことないくせに」
「なんやのん」
「はいはい。で、幾ら要るん」

結局、へそくりを全部吐き出さされた。

我が家では、不動産の管理は嫁がやってます。
マンション経営というのは聞こえは良いのかもしれませんが、実情は火の車。
特に、我が家のように、相続税対策で農地を転用して、全額借金でマンションを建てたところは本当に苦労しています。

バブルで高沸した資産の相続対策として、マンションや店舗などを建てて。
賃貸物件が建設されているという事で、土地の評価を下げ、家賃収入をもくろみ。
「これで、大丈夫」
とのコンサルタントの口車に乗ってしまったつけが来ています。

マンションも新しいうちはまだしも、築15年くらいから補修費が結構掛かる。
家賃は下がる。
空室率も2割を超え、家賃を下げないと、空室ばかりになってしまう。

勿論、借金だけは減額されることなくそのままです。
いや、デフレの影響なのか、より負担感が増しています。
もはや、家賃だけで建設資金の借入金の返済は足りません。
つまり、返済金の一部は持ち出しです。

幾ら赤字経営でも、固定資産税と消費税はきっちり取られる始末。
「こんなことなら、マンションごと転売しようか?」
そんなことをすれば、びっくりするほどの損金が発生してしまいます。
もはやどうすることもできない。

この年末、我が家のような会話があちらこちらで交わされているのではないでしょうか?

安倍さん。
景気回復をお願いします。




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内輪の話 | 06:49:13 | Trackback(0) | Comments(1)
反応
やっと総選挙が終わりました。

昨日も(今朝かな?)私が応援させていただいていた原田憲治さんが、近畿ブロックでの比例当選が確定するまで事務所詰めでした。
結局、家に帰ってきたのが午前3時過ぎ。
早く寝て、午前3時に起きるのなら割と平気ですが。
午前3時まで起きているのは本当に辛かった。

まっ、それでも当選してくれたのだから、良かった、よかった。

いろいろな人の選挙のお手伝いをさせていただいて、ほぼ40年近くなりますが。
この頃は勘が鈍ったのか、ムードというものが本当に読みづらくなっています。

以前なら街宣車の運転をしていて、ほぼ得票数が読めました。
それが自慢だったのに。

道を歩く人が、これくらいの頻度で会釈を返してくれたら・・・・票くらいとか。
農作業をしていらっしゃる方が、これくらいの頻度で手を振ってくれたら・・・・票くらいとか。
駅で、ビラ配りをしていて、これくらいの頻度で受け取ってくれたら・・・・票くらいとか。
終盤の2日間でガラッと雰囲気が変わればこれくらいの票が取れる。

「この選挙は、勝った」
「負けた」
どれくらいの差で、勝った、負けたが判っていたつもりだが。

開票前に運動員が集まって、得票数を当てっこする。
てな、遊びも、昔はよくやったものです。
そして、大体は当てたのだが。

今年の夏の市議会議員選挙から、ガラッと雰囲気が変わったように思う。

今年の夏も。
とにかく道を歩く人の反応が良い。
「このままいけば、一体何票採れるんだろうか」
大勝の予感で、自分自身が怖かった。

選挙が終わり、他の候補者とこの話題で盛り上がり。
「えぇぇ、やっぱり君もそう思ぅたんかいな」
「そうやんか、一体どこまで票が伸びるんやろって思って、怖かったわ」
「俺だけ、違うねんなぁ」
「えぇぇ、僕とこも同じこと言うてましたわ」
結局、その話題に参加した者が同じようなことを言っていたように思う。

多くの経験を積んでいた人の方が、だまされた(?)ようだ。

そして、今回も全く同じ思いをさせられた。

「ものすごく反応が好いんです」
街宣車だけでなく、いろいろな活動をしている人たちから同じような報告が上がってきた。

全体会議でも、他の地区からも同様の報告が有った。
この雰囲気で週刊誌に書かれてるように、本当に大阪は「維新の圧勝」「自民惨敗」になるんやろか。

「こんなに反応が好いのにぃ、ホンマに負けてるん?」
その情報が最後まで信じられなかった。

経験と、勘だけに頼る選挙は慎まねばならないようだ。

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内輪の話 | 17:35:57 | Trackback(0) | Comments(0)
解散
昨夜テレビを見ていて驚いた
「えぇぇ、解散やの。へぇぇぇ」
そう衆議院が解散したらしい。
来月の16日が投票日だとか。

昨日は、会派の部屋で、そして原田憲治さんの事務所でも偉そうに持論を述べたところだった。
「衆議院の解散は何時やと思う?俺は早くても来年の春やと思うねんけどなぁ」
「なんでですの」
「おそらくは、野田さんは、解散というより総辞職に追い込まれるんちゃぅか。そしてあの若い何ちゅうたっけかなぁ。あっ、そうそう細野やったか?。あれが出てきてぐずぐず言うて、また支持率がどうのこうの言うてから、皆諦めて解散ちゃぅか」

「そうですか。もぅここまで来たら解散せざるを得んのん違います」
「そやろか。自民党は、一回下野してもまた政権取り戻せると思ぅっとったやろうけど、民主党は一回下野してしもぅたら、バラバラになってしまうやろ。元々が当選目当ての寄せ集めやないか。今はやりの第3極言うて騒いでるノンと一緒や。思想も信条もあれへん。自分さえ当選したらそれでえぇと思うような人ばっかりちゃぅか?」

「せやから」
「誰が今頃選挙したいと思う。ワシもそうや、せっかく議員になったんやでぇ、一寸でも今の立場で居たいがな。選挙は辛いでぇ。絶対大丈夫って言い切れる人何人居てる?。変な噂が出てきてみぃ、それで終わりや。選挙終わってから、あれウソやってんって判ってももう取り返しがつかん。そんな選挙、誰がしたいと思う?」
「確かに」
「せやから、与党も野党もあらへんて。ホンマに選挙したいと思う現役の人は居てへんと思うわ」

えらそうに言っていたのに、家に帰ってテレビを見て、ほんとうに驚いた。
勿論これが有るべき姿だろうと思う。

自分の言ったことはきっちり守る。
野田さんに拍手ぅぅ。

せやけど。
12月16日やったら、議会の真っ最中。
今度は、こっちが「えらいこっちゃぁぁ」言うて頭抱えなあかんがなぁ。

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内輪の話 | 07:31:18 | Trackback(0) | Comments(0)
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