投稿日:2008-05-10 Sat
先日止々呂美地区を歩いてきました。今更ながら、箕面、萱野、豊川地区との違いに驚かされました。
やはり、消防団での経験からかどうしても防災関係の方に目が行ってしまいます。
この地区の特徴でしょうが、貴重な平地を田圃に利用しなくてはいけないために、各家がそれぞれ山の急斜面近くに建っています。
山自体はそれほど高くはないのですが、とにかく急勾配なのです。
歩いていると、所々にある竹林が枯れています、どうやら60年に1度咲くと云われている竹の花が咲いて竹が枯れているのかと思われます。
かなり前にも(いつ頃かは定かではないが)どこかの地区で同じ様に竹が枯れているのを見た記憶がありますが、その時には枯れた竹の間から筍が出ていたのを思い出しましたが、今回は筍が出るような雰囲気ではなく、枯れた竹が所々何かで掘り起こしたように倒れているのです。
つい先日、他の地区で、猪が筍を取るために竹林の斜面の下から横穴を掘ってしまって、筍が取れないだけではなく山が崩れてしまってすっかり地形が変わってしまったという話を聞きました。
ここでも同じような被害が出ているのかと思います。
また、止々呂美地区では山の斜面を利用してユズやビワ、梅、サンショウなどを作っていますが、鹿の食害に悩まされているのだそうです。
勿論、果樹などへの食害も深刻ですが、鹿は森から出てきて開けたところで食事をする性質があるので斜面の畑が鹿の格好のエサ場になっているようです。
以前のように果樹の下に生えていた草が食われてしまって土がむき出しになっている畑も有りました。
農家の高齢化と後継者不足の中、鹿や猪などの被害が加わり、裏山が荒れていくのを見て防災面からも、行政として何をするべきなのか、何ができるのかを真剣に悩みました。
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投稿日:2008-03-22 Sat
どのように消防団を活用させるか箕面市消防団には豊富な人材がありますし、よく整備をされた機材も揃っております、何時発生するかもしれない災害に、これをいかに活用できるかが大きなカギになってくると思います。
私が団長をさせていただいていた8年間は、市との予算協議の中で通信司令の充実強化を第1にあげておりました、それは消防団組織全体を一人の人間の体に例えると、手足を動かせる組織力には絶対の自信をもっていましたが、残念ながら目や耳にあたる情報を得る部分、そして組織として決定した事を瞬時に全体に知らせる部分が極端に弱いことを痛感しておりました、この部分を強化することにより全体がよみがえるものと確信を持っていたからです。
消防団の研修先も常にそれを念頭に決定をさせていただきましたし、後輩の諸君にも通信司令の大切さが分かってもらえたと思います。
幸いにも辞める前年に(5年前)予算を付けてもらえ、通信機器の更新が実現したことがなによりもありがたかったです、今後はどのようにこれを活用してもらえるのかたのしみにしております。
もう一つ、私が注目していたのが阪神淡路大震災の事後の検証の1つとして語られた、同時多発災害にどのように対処をするべきなのかということです。
箕面市でたとえば地震により同時に10か所で火災が起こればどのようにするべきなのか、本当の専門知識を持っている消防職員では限られていますし消防署の機材だけでは精々2〜3か所くらいの初期消火しかできないと思います。
消防職員と団員が常日頃から訓練を重ねる、職員にそれぞれの担当の消防分団を決めておいてもらって年に数回でも一緒に訓練を重ねてもらう、大災害の時には職員には決められた分団に出向いてもらって1人の職員とその分団員や分団の機材を活用して作業にあたることにより本当の意味での統制のとれた23小隊が機能すると思います。
職員、団員相互に色々な意見が有ると思いますが、それぞれの特色を生かして市民のもしもの時の為に尽力をしてください。
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投稿日:2007-12-06 Thu
職員のやる気を出すには?私は箕面市消防団長という立場で消防団の運営を8年間担わせていただきました、その時の経験をもとに考えてみたいと思います。
まず、昔の消防団長なら、部下を飲みに連れてさえ行けば、少々の無理を聞いてくれるという様な考えが有りましたが、私は近頃の人々はこのような事ではうまくいかないと思います、団体で人の金を頼りに飲みに行くよりも、気を使わずに、個々自分の金で飲むほうが良いというような人が増えてきていると思います。
つまり、何かの代償で自分の主義を曲げるよりも、自分の考えや権利を大切にしたい、自分で納得のしないことはしたくない、反面納得さえすればとことんやってくれる若者が増えていると思います。
投稿日:2007-12-03 Mon
現市長の批判ばかりではなく私の考え方を申し上げたいと思います。私は、市政とはなにか、とこの頃よく考えるようになりました、まず言えることは、市民の皆様の税金を使って、市民の皆様にどれだけ快適に生活をしていただけるか、ということに尽きると思います、つまり市政とはサービス業だと思います。
市民の皆様にいかに満足をしてもらえるかという事に苦心をし努力をしていかなければいけないと思います、そのためには市職員の皆様と一丸となって市の運営に当たっていくという事が1番大切な事ではないでしょうか。
同じ経費なら皆の努力でサービスの質を上げれば良いし、そのサービスが旧態でよいのなら人員を減らしてコストを下げるか、新しいサービスを始めるべきだと思います。
市長の仕事としては、箕面市をどの方向に進めていくのかという事ももちろん大切なことですが、まずは市職員とどれだけ話し合い、把握をして皆で協力をしてやっていくかという事ではないでしょうか、よく伸びている会社に共通しているのは前述の事柄ではないかと思います。
私は、今後15年位で箕面市は大変なことになってくるのではないかと思い心配しています、箕面市の色々な設備の老朽化による更新の問題です。そのためにも今のうちに少しでも多く貯金をしておかなくてはいけないのではないでしょうか
投稿日:2007-11-08 Thu
朝日放送での今井一さんの一言について。まずごめんなさい、ジャーナリストとの肩書きで2週間ほど前に朝日放送のラジオに出演をしていた方の名前ですが間違っているかも知れませんが、話の内容ははっきり覚えているつもりです。
内容は大阪市の市長選挙について、既成の政党に支持をされているような候補者ではだめだ、市長選挙は首相選挙のように間接選挙ではなく、直接選挙だから市民の声を直接反映させる事の出来る人を選ぶべきだ、周辺の各市でそのような動きが始まっている、との話の中でさも市民派の箕面市の市長が良いというような話でしたが。
今井さん貴方は箕面市の藤沢市長の事をどれだけご存知ですか?
市長に選ばれる人の条件に最も必要なのは、既成政党が推薦をしているのか、市民派なのではなくその人の人間性ではないかと思いますがいかがでしょうか?
私は、既成政党の推薦を受けている候補者にも良いことが沢山あると思います。
先ず選挙で訴えた公約が推薦をした政党の手前守られることが多いという事。
市の運営の内、市単独で行われる事は少ないと思います、やはり府や国の協力をお願いをして市民のためになる事は実現出来るように調整が成し易い事等、色々あると思いますが今井さんいかがですか?
テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済
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