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ほっ。
11月26日、大阪北部農協箕面支店のふれあい活動が無事終了。

9月ごろから、
「今年はやらん訳にはいかんのんちゃいます」
「そやなぁ、怠慢や言うて怒られるやろうなぁ」
支店長と相談してきた。

当初の参加予定人数が100名。
会場になる箕面観光ホテルで
「最悪でも80名は参加するから、まけといて。なぁ頼むわぁ。そんなん言わんと、これサービスしといてーな。なっ、きっとまた好ぇこと有るって。おっ、そうか。すまんなぁ。助かるわ。たのんだでぇ」

あの手、この手と担当者を泣かして来たのに。
途中経過の人数を聞いたとき。
「えぇぇ、24人てか?。どないしょう。むちゃ言うてサービスしてもろぅたのに。大きな部屋押さえたのに」
こっちの顔色が変わった。

「ええか。参加者を勧誘しといで。あかんかったら、判ってるやろなぁ。死に物狂いで勧誘してくるんやでぇ」
渉外担当職員にはっぱをかけ。
勿論私も、誰彼なしに
「申し込んでくれたぁ?絶対面白いって。企画には自信持ってるねん。そや、奥さんも一緒に来たってや。たのむわ」

参加者が90名に達したのでホッとした。

第1部は箕面市郷土資料館館長の福田氏による箕面の歴史について。
箕面の地域の名前の由来に関する考察です。

今使われている「桜」という字は間違いではないかと思われます。本来なら「佐倉」と表記されていたものと思う。
意味は、むかし、むかし、牧落(牧場のはずれという意味だそうです)という地名が有るようにこの辺りは大きな駐屯地に伴う「牧場」(馬場)のえさを貯蔵する「倉」が有りその蔵を管理する人(佐)が住む地だったから「佐倉」と呼ばれた。
だとか。

箕面駅周辺は「平尾」と呼ばれていました。
「尾」は「尾根」というように山の稜線を表す言葉です。
「平たい尾根」すなわちなだらかな稜線(小高い山)という地形から平尾と呼ばれた。
だとか。

現在表記されている箕面という字も少しおかしい。
箕(農具)の面のような滝が有るからとの説が定説になっているようですが。
「お」は「尾」と表記されるべきで、「み」は「箕」ではなく「水」と表記する方がこの地にふさわしいのではないか。
「水尾」と書いて「みのお」と読むべきだと思う。
「稜線から水のほとばしる(箕面大滝)」で「水尾(みのお)」という方が自然だ。

信憑性は少し横に置いといて(失礼)。
非常に面白い1時間でした。
後で皆に聞いたら、信じるか、どうかはともかく結構好評でした。

次は昼食バイキング。
無理を言って、部屋を借り切っての昼食会。

第2部は、クラシックギターコンサート。
歌詞カードが配られ、「故郷(ふるさと)」や「赤とんぼ」「かあさんの歌」などの童謡の合唱。
「青い山脈」や「瀬戸の花嫁」などの懐メロの合唱。
そしてその合間に映画音楽の演奏。
結構盛り上がって、合唱をしました。

第3部は「ビンゴゲーム」
私は、「梅干し」。
嫁は「デジタル体温計」をゲット。
参加賞の傘が評判良かった。

全てが終わり、帰り際
「来年は、参加料をもう少し増やして飲み放題にしたら良ぃんちゃいます」
「これやったら、来年もやらなあきませんねぇ」
口々に、企画を手伝っていただいた方から言葉を投げかけられた。

良かった。
ホッとした。

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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

農協の話 | 07:11:56 | Trackback(0) | Comments(0)