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意見交換会
7月13日は、宝塚市議会で「第一回(市民と議会の)意見交換会」が開催されると聞いたので、傍聴に行ってきました。

市議会議場で、理事者席の前2列に議員が座り。
議員席の前列中央に4名の意見陳述者。
そしてそれ以外の議員席と、階上の傍聴席に傍聴者が座るという形で、開催されました。

傍聴者の写真撮影や録音等は禁止という事でアップする写真は有りません。

4名の発言内容はあらかじめ一覧にして傍聴者に配られました。
発言者は公募によるものだそうです。
市の広報誌等でこの会の趣旨の説明を行い、公募されたのだとか。

さて、この4名という人数ですが。
たまたま応募が4名だったのか?
もっと多くの方が希望されたのだが、4名に絞ったのか?
そして、どのようにしてこの方たちに決めたのか?

一番興味のあるところだが、聞きそびれてしまった。

其々の方の発言についてのコメントは、避けたいと思います。
というか、宝塚市の現状が判らないので、発言内容が市民にとってどの程度大切なものかがまるで分らない。
聞いていても「ふーん、そうなんや」という程度でした。

意見交換と銘打った事業ですから、議員側からの意見陳述もありました。
一人の発言者について2名の議員が応えていました。
この人選もどのように決めたのか?
名簿の議員名の上には会派名や党派名が記載されているのですが、もう一つ解りませんでした。

また発言内容からもどのような考え方の議員なのかも明確に伝わってこなかった。
各議員さんは、無難な発言に終始されたように思います。

市民の意見に対し、議会の立場として
「おっしゃる通り、あなたの意見を取り上げましょう。来年度から実行します」
とは言えるはずもありません。

「ご意見は解りますが、予算的に・・・・」というしかないだろうなぁ。
と思っていたが、その通りになってしまったように思う。

今回の意見交換会にもかなり手間暇がかかっているんだろうなぁと思い傍聴していました。

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昨日の出来事 | 08:21:39 | Trackback(0) | Comments(0)
悩む
昨日(7月12日)から連続3夜、箕面市内で「原田憲治の国政報告会」が開催されています。
昨日は萱野にある、中央学習センターで開催され、今日は東学習センター、そして明日がサンプラザで開催されますので、興味のある方は是非ご参加下さい。

さて、ここまでは今日の早朝に書き込んだ。
というか、もっと長い文章を書き込んだ。

だが、一旦すべて消去してしまい。

昨日、今日と2日続けて「植木屋日記はお休み」
にしようか。

とかなり悩んでいる。

実は、昨日の原田議員からの国政報告が行われた後、質疑応答の時間が有った。

一つ目の質疑は、先日発生した火災についての質問だった。
当然の問いかけであろうと思う。

次は、質問というよりも意見に近いものだったと思う。

この意見に対し、様々に感じたことをこのブログで書き込みたかった。
が、しかし・・・・。
書き込もうとしている内容の表現が非常に難しい。

同様の事が以前にもあった。
その時も、悩んだけれど触れなかった。

今回の早朝に書いた文章も、すべて削除した。

此処で書き込み、公開してしまえば、文章だけが独り歩きをする可能性がある。

ブログの書き込みは、本当に難しい

昨日の出来事 | 17:16:05 | Trackback(0) | Comments(0)
懇談
7月7日、午後1時30分から三市議長会が池田市で開催されたので出席してきました。
この会は、豊中・池田・箕面の3市議会の正副議長と事務局長が、年3回それぞれの市に訪問して意見交換を行うというものです。

話題は、主催地の議会が直面している課題が主なものになります。
今回池田市さんが取り上げていたのが「議会改革」で、その中でも「議員定数削減」が主なテーマでした。

池田市さんは来年の統一地方選挙が改選時になります。
既に1名定数削減を議決されたのだとか。
豊中市さんも同じ時に選挙が行われるのだが、定数削減に踏み切るのか、否かはまだ白紙の状態だそうです。

会話の中で多かったのが。
「本当に議員定数がいくらが正しいのかは、本当にわかりませんよね」
でした。

私も
「箕面市も前回の選挙の時に2名の定数削減を行いましたが、2名を削減するに至った根拠と言われれば明確な答えを持ち合わせていません。あの時は大阪府や府下の自治体が競って議員定数や議員報酬の削減に走った感がありました。市民から直接「議員数を減らせ」といった意見を聞くことより、議会側から定数削減を言わないと取り残されるといった雰囲気ではなかったのでしょうか」(要約してます)
と、発言させていただきました。

他にも、
「人口が増えるなど、発展を続けている自治体が議員定数削減を行うことが、本当に正しいのだろうか?」
との意見もありました。

また、それ以外にも「議会基本条例」や「一問一答方式による一般質問」「議会報告会」「議員間討論」などについてもそれぞれの立場で意見交換を行いました。

前回も同様のことを書き込んだ記憶がありますが、隣接した市であってもそれぞれの課題に対して本当に様々な対処の仕方があるものだと、感心しました。

昨日の出来事 | 10:13:45 | Trackback(0) | Comments(0)
教育
7月5日午後1時30分から。
「箕面小の子供につけたい力」
と題して、箕面小学校の松山校長が講演する校区集会が開催されたので、参加してきました。

この集いは、青少年を守る会と保護司会、更生保護女性会の共催で毎年7月の第一土曜に「社会を明るくする運動」の一環として開催されています。

今年の講師は、箕面小学校の校長先生です。
箕面小学校で9年間勤務した後、箕面市教育センターで活躍していた人らしい。
そして、今年の4月に校長として赴任された。

彼が小学校の先生だったころは、残念ながら接触が無い。
議員になってからは、文教常任委員会の傍聴に行った時に、答弁をしている姿はときどき見かけた。
と、言う程度でしかなかった。
つまり、殆ど知らない人です。

入学式に、彼の挨拶を聞いた。
小学1年生に解りやすいであろうと思われる話し方であり、内容だったように思った。
しかし、「人見知りがキツイ」私は、こちらから話しかけることはしなかった。
代わりに、教育行政に詳しい同僚議員に色々と聞いた。

「箕面小の校長になった松山君って知ってるか?」
「彼はすごいねんでぇ」
「ふーん、どんなふうに?」
「とにかく、熱心やねん」
「ふーん、それで?」
「せやから、教育センター時代にも、「彼が言ってるんやったらやってみよか」って言う先生が沢山いてたんやでぇ」
「ほぉぉかぁ」

さて、昨日の講習会ですが
講習1
表題だけを見ると「??」ではないでしょうか。

私も、物見遊山が3割。
職業上の「義理と厄介」が7割。
で出かけた。

集まっている人たちもさほど多くない。
校区内で同様の集会が有れば顔を見せている「各団体の役員さん」が5割。
保護者と思える年代の人たちが5割。
と言った雰囲気だったように思う。

話の内容は、非常にマニアックだったのではないだろうか。
何故、箕面市はステップアップ調査を行うのか?
何故、由利本荘市にあれだけ多くの先生方が視察に行くのか?
何故、授業に電子黒板やタブレットを導入しようとしているのか?

教育の原点から見たこれら市の教育施策の解説だったように思う。
それも、ちょうど私レベル(教育委員会議や文教常任委員会の傍聴に出かける素人)の知識と情報を持っている人には解りやすい。
だから、私的には非常に面白かった。

同僚議員の評価も頷けた。

昨日の出来事 | 08:31:53 | Trackback(0) | Comments(0)
挨拶
7月4日は「社会を明るくする運動」の実施日。

午前7時25分に、市役所前で開会式を行い。
其々の担当校区へ。

私は、昨年冬は一中校区担当でしたが、今回は教育委員長職務代理者の丹澤委員さんとのコンビで、三中校区担当になりました。

まず最初に行ったのが、南小学校です。
南小1
小学生は「おはよう」と声を掛ければ元気に「おはようございます」と返してくれます。

次に行ったのが西南小学校。
何処の小学校でも同じ時間に登校するので、距離の離れた2つの小学校での登校指導は無理です。
西南小学校に着いた時には、全校生徒がすでに登校した後。
集まってくださっていた、地域の方にお礼を申し上げ、隣接する三中へ行きました。

三中
中学生になれば、なかなか挨拶はしてくれません。
このカットは、かなりの枚数の中の一枚であろうと思います。

この生徒は、運動部に所属しているのでしょうか?
一見して運動部と解る生徒の方が、挨拶を返してくれないように思いました。
クラブ活動(特に運動部)をしておれば、体育会系の「のり」で挨拶や規律というものを重視するものだと思っていたが、近頃はそうでもないのだろうか?

えらそうなことを書き込んでいるが。
私は、こう見えても(このような仕事をしているのに)「人見知りが激しい」方で、挨拶べたというか殆ど会釈すらしない。
だから、「えらそうにして」とお叱りを受ける。

昨日は、これが「役目」と思い、大きな声で「おはよう」「おはようございます」と声をかけていた。
途中から
「あれ?。こんなシーンは確か・・・」
何故か懐かしい物を感じる。

そぅ、選挙活動を思い出した。
様々な選挙が行われるたびに、駅前に立ち大きな声で通り過ぎる人たちに
「おはようございます」
「行ってらっしゃいませ」
と声を掛ける。

最初は、機械的にしているのだが、だんだん時間が経つと感情が入ってくる。
不思議と清々しい気分になってくるから不思議だ。

なぜ、挨拶が大切なのか。
思い出した気がした。

昨日の出来事 | 06:49:27 | Trackback(0) | Comments(0)
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