新しいチラシを作りました。
 昨日、やっと手作りのチラシができました。
 今までは、後援会のお知らせというか、自分のプロフィールや信条そして私の目指すこと等とともに後援会への申込はがきを添えて封筒に入れて1軒毎に配っていたのですが、何か物足りなく思っていました。
 そこで思いついたのが、「中井ひろゆきの台風に備える」という題のチラシ。
 小学校3年の時にその時に住んでいた和泉市を襲った第2室戸台風の事と、消防団長として防災に関する研修会に何度も参加をさせていただいたり、箕面市の防災会議に出席をさせていただいて勉強をしてきたことを自分なりに書いてみようということでした。
 また、今回も朝5時前からパソコンで書き始めたのは、自分の経験から只々だらだらとA4に2ページ分を書き連ね、それから箇条書きにまとめるので、まず1日終了
 それを、家内と娘に見せます、2人してここがわからない、意味がない、文章が長くて読みにくいなど好きな様に言われて、それでも何とか頼み倒して加筆をしてもらい、次の日また5時前から文章を読みなおして作り変えました、やっとできたものを知人2人に見てもらい、また加筆をしてもらい箇条書きの完成。
 今度はインターネットで防災関連のサイトを見て、大きく間違っていないかを調べて作り変えて3日目の終了。
 その書類をいつもリーフレットの構成をしてくれている知人に見てもらう、そこでまた読みにくい、イラストを入れるべきだ、もっとわかり易く、文章が硬い等言われてイラストをインターネットや資料から探して来て文章を作り変えるのに2日かかって5日経過。
 今度は、このイラストは使えない、これもダメと言われてオリジナルなのを作ったり提供してもらうのに、また2日
 やっと形が出来てきてそれを、防災を担当している知人に見てもらい細部の表現を変えるのにまた1日経過。
 それを家内や娘、そして色々な人に、見てもらって、また訂正と加筆で1日。
出来上がったものを300枚程作って実際に後援会の封筒に入れた配ってみる。
それから毎日、朝からの日課のように何回も何回も読みなおして原文に訂正を加えて、やっと昨日出来ました、それを見た人が「どこの資料を写したのか」と聞いてきました。
 一生懸命作ったのに、ああ情けない

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植木屋日記 | 06:03:24 | Trackback(0) | Comments(0)
やっと仕事が一段落したのでブログを再開します
やっと年末のあわただしさから解放をされました。
 去年の年末は例年にもまして大忙しでした、毎日午前4時30分位からはパソコンの前に座って仕事を始めておりましたが、とても追いつかずに大変でした。
 今年も例年通り、孫から順番に家族中、風邪をひいたのか体調を崩してしまい、私も10日程も調子が悪く、仕事は休みませんでしたがとうとう4日間位は仕事から帰ってくるとすぐに寝るような状態でした、お風呂も1週間くらいは入らずにいましたし、つい先日、半月ぶりにきれいに全身を洗う事ができました。
 息子も例外ではなく6日間ほども仕事を休んだので余計に忙しかったのです、今年から私はいよいよ政治活動を本格的に始めますし、仕事はすべて息子に任せる事になりますが息子の体が丈夫ではないので心配です。
 とは言っても私の小さい頃から比べれば雲泥の差です、私はとにかく体が弱く、幼稚園は勿論、小学校3年くらいまではまともに学校にすら行けませんでした、私の母もそうであったようですが、母の経験からジュウヤク(ドクダミ)を煎じて飲むと良いという事で毎日砂糖を入れて紅茶のようにして飲んでいました。
 中学校にいっても気管支が弱く季節の変わり目には必ず喘息が出ました、夜少し眠ると咳が出てきます、よく夜中の1時位から咳で寝られずに台所の椅子に座ってウトウトと朝まで寝た(?)記憶があります、よく、母が起きて来てすまなさそうに背中をさすってくれていたのを思い出します。
 高校生の時に同級生だった江城さんの家に遊びに行った時に近所で韓国の方の漢方薬屋さんを見つけ、藁をもつかむ思いで煎じ薬を調合してもらいました、もう40年前のことですが1か月分で1万円だったと思います、しかしその薬が体に合ったのかそれから段々と体が丈夫になってきました、今このように元気なのも、そのおかげかも知れません。
 息子も私からどうこうといっても反発をするだけですので、自分の体質にあったものを1日も早く見つけられたらと祈るばかりです、自分の欠点を補うために一生懸命努力をすれば、やがてはそれが逆に長所と成る事に早く気付いてほしいと思います。 

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植木屋日記 | 07:47:23 | Trackback(0) | Comments(0)
松の木の剪定について
松の手もみについて。
 松の木の剪定方法ですが、前述のようにかなりの経験がいると思います、手もみをするにはいろいろ条件があります。
 まず必ず昨年も剪定をしてある木であることが必要です、今年に伸びた新芽がきれいに揃って出ている様な木でないと無理だと思います、それ以外の木は前述のように「鋏うち裏葉欠き」(鋏を使って形を整え古い葉を欠きとる)しかできないと思います。
 庭全体を見て、木を枝を見て、将来に自分がどのような形にしたいのか、またその松の特徴(葉性)葉の太さや長さ、新芽の出方が3本出るのか、2本なのか、新芽がうまく上を向いて出るのかどうか等、私がしてきた松で2本と同じ葉性の木はありませんでした、また葉を欠きとる時にも容易にとれる物も有ればとれない物もあります、欠きとると皮がむけるので、1対ずつ引きとる事すらあります。
 私も新しい木の手入れをさせていただくときには、その木の芽の出方でだいたいの事はわかりますが、やはり3年位は続けて手入れをさせていただかないと綺麗にはいかないと思います

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植木屋日記 | 06:22:56 | Trackback(0) | Comments(0)
松の木の剪定について
松の手もみと呼ばれている方法について。
 植木屋が普通にやっていた方法ですが、近年ではあまりに手間がかかるので、段々やるお客様も職人も少なくなってきています。
 また、上手にやっていれば本当に綺麗ですし前述のように早い時期にさせていただければ9か月位は美しく楽しめますが、近年、私共の近所でも、にわかづくりの植木屋さんや、シルバー人材センターの人達がした松を見ると違和感を感じることも多々あります。
 よく、私が松に上っていると下にシルバーの職人さんと思し召しき人が飽きずにずーと見ています、30分ほどして「ああ、そうするのか、ありがとう、よくわかりました」と言って納得をしてますが、私は植木屋をもう38年やってます、最初10年間ほどは松の木は触らせてもらえませんでした、最初は掃除ばかり、続いてマキやウバメカシなどの刈り込み、そしてカシやモチ等のチラシと呼ばれる刈り方、やっと松の木の鋏うちというように、最初はただ職人さんのやり方を見ているだけでした。
 そんな簡単には自分も他人が見ても納得できるようにはいかないと思います、そういう私も自分で満足をすることはほとんどありません。



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植木屋日記 | 06:43:50 | Trackback(0) | Comments(0)
松の木の剪定について
今日は松の木の剪定の仕上げです。
 鋏で切ることで、大体の形ができたら仕上げに去年の芽に付いている古い松葉をとります、今年の葉と比べると色も葉の大きさも違うので、すぐにわかると思います。
 小枝から下に垂れている古葉を取るだけでも十分きれいになりますが、できたら古葉はすべてとってください。
 この作業が1番難しいと思います、できるだけ新しい芽を上から抑える事がないようにします、枝の下からそして体の遠くから近くに向って仕上げて行きます、どうしても枝の上から作業をする時は、新芽を折らない様にやわらかく、一か所を強く抑えないように仕上げて行きます。
 古葉がすべてとれたと思ったら、もう一度離れて見てください、枝のどこかに松葉が引っ掛かっていませんか、新芽を押さえつけて折っていませんか、まずそれらをきれいに取り除きます、また新芽が1本だけ飛び出ていませんか?、確認ができたらこれで松の木の剪定のうちの「鋏うち古葉とり」という方法の出来上がりです。
 1枝ができたところで、近所の上手に手入れをしてある松の木を見に行って、自分のした松と比べてください、始めは1度で仕上げようとしないで徐々に仕上げていくことをお勧めします、次回はいよいよ松の新芽の松葉の数を整えていく松揉みについて書きたいと思います。

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植木屋日記 | 06:45:06 | Trackback(0) | Comments(0)
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