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チャドクガNo4
チャドクガに対する不思議を書きたいと思います、農大生の方で共感出来た方が研究していただければ大変うれしいです。
まず、同じ庭の中で必ず被害の出る木と出にくい木が有る事です、椿や山茶花、お茶等の樹種の違いや、其々の品種違いでは無いと思います。
また、各現場に拠って毎年のように被害の出る場所が決まってくる様ですが、それが庭の奥の風の通りにくい所であったり、逆に道に面した良く風の通る場所であったり、また日当たりもあまり関係がないように思えます。
例えば中井さんの庭でこの木に被害が無ければ大丈夫と言う様に毎年この木から被害が出始めると言う事が決まっていることが他の害虫と大きく異なる事だと思います、原因の1つがチャドクガが土の中で蛹になり羽化している事かと思いますが、成虫の飛ぶ力が極端に弱いから羽化の時に風に流される事も少なく、とにかく近くの木に産卵をするから毎年同じ木で被害がでるのでは無いでしょうか。
秋に発生するチャドクガの成虫は10月から11月で有るとの事ですが、私は、その頃毎日のように椿の木等の手入れをしていますが成虫を見た事がありません、勿論産卵の現場に出食わした事もありません。
また、チャドクガの天敵は有るのでしょうか、もし有るのならこれほど毎年同じ場所でと言う事は考えにくいと思います。

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チャドクガ | 05:04:21 | Trackback(0) | Comments(2)
チャドクガNo3
チャドクガが付いてしまったらどうするべきかを書きたいと思います。
1番良いのは近付かない事ですが、そうもいかない時は、まず発生間もない時は虫の付いている葉を切り取って金のバケツの中で焼くと良いと思います。園芸店で売っているような殺虫剤のスプレー缶で十分効果が有るので十分注意書きを読んで使用してください、よくキンチョール等の家庭用の殺虫剤を使う方がいますが良くないと思います、勿論効果は有りますが、近距離からたっぷりと噴射をして木をひどく傷めて枯らす事も有るので注意してください。
薬を散布するにしても、剪定をするにしても絶対に木の下に入って作業をしないようにしてください、脚立等を使って横からそして木の頭から順番に下に作業をすること、木を激しく振って掛かり葉を落とそうとしたりも禁物です、虫の付いた葉は早く片付けましょう1番良いのは焼く事ですが出来なければ、ビニール袋に入れて殺虫剤をまいておけば良いと思います。
身体に痒みが出てきたら、シャワー等で洗い流し早く医者に見せるべきです、近年はお医者さんの治療方法が進歩したのか昔のように2週間も苦しむという様な事は聞かなくなりました。


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チャドクガ | 05:34:06 | Trackback(0) | Comments(0)
チャドクガNo2
チャドクガの対処法について経験に基づいた話をさせていただきます。
チャドクガは年2回5月下旬頃と9月中旬頃に発生をします、春の発生は、前年度の秋に産み付けられた卵が箕面ではゴールデンウィーク頃に孵ります、私はその年のソメイヨシノの開花から1ヶ月をめどにデプテレックスを散布しています、この薬は害虫に直接かかっても効くし薬のかかった葉を食べても効果が有るようなので春先に発生する様々な害虫に効くと思います、またこの時期に散布をしておくと、夏から秋の剪定の時に蜂の巣が少なくなるので蜂に悩まされる事が少なくなりますので、庭の隅々まで散布させていただいています。
秋の発生には箕面では地蔵尊の頃に殺虫剤を散布すればよいと思います、ただ秋に発生する害虫は近年では、アメリカシロヒトリや蓑虫等の被害が少ないので8月下旬から9月上旬にかけて被害の出ている木だけを対象に殺虫剤を散布したら良いと思います、只チャドクガは殺虫剤が効きやすいので効果はすぐに現れて死んでしまいますが、死んだ後の体毛でも触ると酷い痒みが出るので2,3回強い雨が降ってからでないと近づかないようにすること。

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チャドクガ | 05:39:11 | Trackback(0) | Comments(0)
チャドクガについて
私が始めてチャドクガと言う言葉を聴いたのは、今から何年前だったろうか確か中学生の時にテレビのニュースで近所の信太山でチャドクガが発生した、この虫は刺されるとひどくはれるので注意してくださいと言うものであったと思う、私はそのときは理科部に所属をしていたのでどの様な虫なのか見てみたいと思ったものです。
実際にチャドクガの幼虫に出会ったというか、被害に会って体中腫れたのは30年前であったと思います、9月の初旬山茶花の木に見たことも無い虫が一面に付いていて他の毛虫と同じように想い木の下から剪定を始め木を揺すった途端に沢山の毛虫が降りてきて身体に付きました、その時に同じように作業をしていた義父も初めての経験だと言っていたのを思い出します、とにかく激しい痒みで作業終了後すぐに風呂に入って身体中アロエの葉を塗った事を思い出します。それから2年後に我が家の立替工事の為に解体工事にきた人が我が家の椿の木に付いていたのであろうチャドクガに負けて1週間ほども作業が中止になり、つぎに来た時にはまだ脇の下あたりにミミズバレが有るのを見ました。
その年から植木屋の間で評判になり始め、誰かも2週間も仕事を休んだと言う話で持ちきりになりましたが、椿や山茶花に付くらしいという程度で、生態形や防除方法はほとんど判りませんでした。


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チャドクガ | 15:29:12 | Trackback(0) | Comments(0)