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蜂への対処法-2-
では、蜂に刺されたらどうするかの話をさせていただきます。
只、これは引き続き仕事を続けなくてはいけない、お客様の前で蜂に刺されたと騒ぎたてられない植木屋の仕事上での話ですので、普通はお医者さんに行く事を勧めますが、この方法は応急処置にはなると思います。
まず、刺されたときに手元に何もない時には、刺された所を触らないでジッと我慢します、すると1~2分程度で刺された所が小豆粒位に腫れて来ます、それまで我慢してからその部分を指で強くつまんで蜂の毒液を絞り出してください、これよりも小さければ刺された所が口を開けませんので、毒液を絞り出しにくいし、大きくなれば手遅れで周りに蜂の毒液が回り大きく腫れ上がることになってしまいます、最後に刺された所をドクダミの葉が見つかればそれを、なければとにかく身近にある草の葉を両手で強く揉んで緑色の汁を塗りつけます。
私は、アウトドアーの店で売っている注射器のような形の物で、何かに刺された時に毒液を吸い取る器具を常備しています、これならば刺されたらすぐにこれで毒液を吸い取れるので、より腫れにくいでしょう、これでも一応上から草の絞り汁を塗っておきます。
蜂に刺される事により過剰なアレルギー反応が出る人がいますので用心してください。


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| 07:01:34 | Trackback(0) | Comments(0)
蜂への対処法-1-
植木屋の蜂への対処法を書きたいと思います。
なお、仕事で普通に遭遇するアシナガ蜂の事ですので、スズメバチ等の大型の蜂にはまったく通用しない事も多いので注意してください、まず仕事の途中で出来るだけ蜂に刺されないようにするには、蜂は雨のかかり難い、風の影響の受けにくい所に巣を作りますので、小枝の良く出た葉の密集しているところは要注意で、まず鋏で軽く叩いてみるか木全体を揺すってみて蜂が出てこない事を確認してから作業をするべきです、もし確認作業中に蜂が沢山出てきたら、まずあわてない事、動かないでジッとしておくこと、2~3分もすれば蜂が静かになるのでそれを待つ事、私たちは仕事なのでジッとしている訳には行かないので、蜂が出てきそうというか少しでも蜂が見えたらすぐにその場を離れスプレー式の殺虫剤を用意します、そして蜂が静かになったら中を覗いて薬をかけて作業を開始します、すに殺虫剤をかけると蜂は攻撃するどころではなくなるので、刺される心配はまず無いと思います


テーマ:実用・役に立つ話 - ジャンル:趣味・実用

| 06:06:11 | Trackback(0) | Comments(0)
蜂に刺されました
昨日、一緒に仕事をしているkさんが蜂に刺されました。
もう、10月に入ったのでアシナガ蜂に刺される事が珍しい事では有るのです、スズメバチは9月下旬からが危険だといわれてます。
私たちの仕事は知らずに蜂の巣をつぶす事がよく有るので、7月に入ったら蜂に刺されることを覚悟して仕事にかからなくてはなりません、私で平均年に3~4回は刺されます、スズメバチには過去に2回刺されました。
なぜ、大阪では10月に入るとアシナガ蜂に刺されにくいかは、私には学術的には判りませんが、10月に入るとアシナガ蜂の生態が変わるからだと思います、10月になって生まれてくるアシナガ蜂を良く見ると腹というか尻のところの色が夏の頃の蜂と比べて色が極端に薄く薄くなり、体全体が細くなっているように思います、私見ですが蜂が巣を守る為よりも、越冬の為の体に変わるからではないかと思います、だから私は10月になると平気で蜂の巣もかまわずに仕事をしておりました、勿論、スズメバチはこれからが特に危険ですから、蜂の巣の形で蜂の区別が付かない方は、とくに注意をしてください、次回は蜂に刺された時の私の対処法を書きたいと思います。


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| 06:35:06 | Trackback(0) | Comments(0)