倉田哲郎氏について
 正直に言って私には倉田哲郎さんの様な人物とは初めてあったのでわかりません。
 「盲人と象」と言う話のように相手が大きすぎて私には計り知れません。
 自分と同じくらいか少し背伸びしたら全体像がつかめるくらいのスケールならば相手の事がわかるのですが、今のところは背伸びをして両手をいっぱいに伸ばしても彼の大きさの端がわからないので困っています。
 今までおかげ様で色々なすばらしい人たちと出会う事が出来ました。
 今まではすべてが私の人生の先輩ともいえる人たちでした、だからこそ、その人たちの素晴らしい部分を見習いその人達を見本にして自分を育ててきました。
 目標とする人と同じ年になった時にはその人に少しでも近づける様に、できたら追い越せるように自分を磨いてきたつもりですが、今回はうちの息子と同い年の人なので戸惑っていますが、やはり彼を目標に頑張って精進していきたいと思います。
 ものは考えようで一生かかって生きていく目標がすぐ近くにできたということは大変喜ばしいことかも知れません、願わくば彼にも、私の目標にふさわしい生き方をしてくれることを願うばかりです。
 何が素晴らしいか
 第1には決断力だと思います、自分によほどの自信がないとためらってしまうと思います
 次には順応力とでもいいましょうか、見ていると色々な器に入る水のように見事になじむところが素晴らしいと思います
 勿論、頭の良さは私たちとは比較にすらなりませんが、それ以上に行動力というか体力も素晴らしいものがあると思います。
 それ以上に私が一番注目をしているのが、彼の持って生まれた性格だと思います。
 今の箕面市の市長は、何かがあるとそれを人のせいにしてしまう、自分は正しい、相手が間違っているとしか思っていないようだ、今、目の前にある現実を認めようとしないで、先ず不満から物事を始める様にしか見えないが、倉田哲郎氏は目の前で起こっている現実を素直に受け入れてどのように工夫をすれば物事が好転していくのかを考えているように思います。
 物事の判断の中心に自分を据えないでもっと大きな視野に立って決断しているところが最も見習うべきところだと思っています。

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私の政治理念 | 06:36:40 | Trackback(0) | Comments(0)
市議会議員について考える
 私の考える市議会議員の仕事について
 私は今、自分の考え方を知っていただくために地図を片手に各戸訪問をしています。
 私の事を少しでも知っていただいているような所を訪問する時は楽なのですが、あえてほとんど知られていない、勿論、私も初めて足を踏み入れる様な所を訪問しています、これが本当に沢山あるのです。
 と言いますのも、私が、消防団の分団長をした時には自分の管轄する地区で火災が起こったことを想定して数日かけて消火栓の位置や進入路を細かく見て回りましたし、副団長の時も確か単車でまわったはずです。
 団長になった時はさすがに箕面市全体を見て回る時間もなく、箕面市の住宅地図に水道部でいただいた3年ほど前の水道整備図を見て消火栓の位置を書き込み少しでも土地感を養うように努めましたが、今回、回って本当に驚かされることばかりです。
 選挙の方法の一つ「どぶ板選挙」というのがあって、あまり良い印象がありませんが、今回路地の奥の奥まで回って本当に勉強になっています。
 挨拶にまわっていると、いろいろな考え方の人と出会います。
 よく言われるのが市議会議員はこんなにもいらない、必要無いといわれることです。
 私は、これに対してまだはっきりとした答えがありません、自分が本当にどれだけ皆様の役に立つ事ができるのか、議員の経験がないのでわからないし、自分自身本当に自分が議員を目指しても良いのだろうとかなり悩みました。
 自分みたいな人間が、箕面市の将来を考える、将来に少しでも影響を及ぼすような事をしてもよいのだろうか、皆様の血税から給料をいただいてよいのだろうかと今でも悩みます。
 役に立つか、立たないかは自分ではなく皆様に決めていただくとして、私は先ず箕面市の現状を少しでも知る為に、時間の許す限り歩き回りたいとおもいます。

 

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私の政治理念 | 06:24:16 | Trackback(0) | Comments(0)
2大政党制がもたらす弊害について
 国政を見ていて思うこと
 以前、マスコミで2大政党制がさも正しいような論調が見られたが、今日の国政を見ていて本当に正しいのだろうかと思う。
 また、小選挙区が正しいのかも疑問に思える。
 中選挙区の時の選挙(大阪3区で定員5名)の頃のほうが正しい選択が出来たように思う。
 確かに、小選挙区制度により政権の交代が容易くできる事により各政党に緊張感が生まれるのかも知れないが、反面、自分が政権を取ることだけを目標にしてしまって、本来の誰のために政治を行うのかを忘れてしまっているように思えるのは私だけでしょうか?
 自分が日本のトップに立ちたいだけの為に、人気とりとしか思えないようなばらまき政治を主張する。
 誰だってガソリンは安いほうが良いし、税金は払わないほうが嬉しい、困っていることはすべて国に助けてほしい、快適な暮らしをしたい、できることならば仕事もせずに遊んで暮させてほしい。
 しかし、現実的にはそのような生活が無理なことは皆が分かっていると思います、今こそ、日本の国が多くの借金を抱えてこれをどのように返していくのか、このまま次の世代に送って良いものかを考えなくてはならない時だと思います。
 無責任なバラ色の政治で人気とりに走るのでは無く、真剣に国民の為の政策を出し合って国民にわかり易い言葉で国会で議論をしてください。
 それが、国民のためを思う、国の将来に責任を持つ政治だと思います。
 お互いに無責任に人気とりに走っていたのでは日本の将来は益々大変なことになってしまうと思います。
 それとも、1度民主党の小沢さんに総理大臣になってもらって、彼の言う税金の安い、福祉の充実した、そして農家には一律にお金がもらえる楽しい日本を作って貰いましょうか。


 
 

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私の政治理念 | 06:19:46 | Trackback(0) | Comments(0)
私は自民党員です
 私は自民党員です
 5年前の統一地方選挙の真っ最中に、私は自民党員として当時の原田府議の選挙応援のために箕面駅前で選挙活動をしていました。
 そこには一人のご婦人がイラク戦争反対の署名活動をしていらっしゃいました、私はイラク戦争に正当な理由がない、アメリカの1部の人たちによる石油利権への欲望の産物でしかないと思っていたので、そのご婦人に「ごくろうさまです」と声をかけました。
 そのご婦人に「あなたは自民党員でしょう、なぜ戦争反対に賛同をするのですか」と言われました。
 確かに私は平成元年から自民党に入党をしていますし、自衛隊協力会の会員ですが決して戦争が好きではありませんし、自分の欲望のためなら何をしても良い、何らかの理由をつけて他人のものを奪い取る事などは考えてもいません。
 ならば、なぜ自衛隊の活動を支持しとぃるのかと言えば、1人前の男として自分の家族、近隣の人たちそして日本というものを守っていかなくてはいけないと思うからです。
 日本の周りには、たとえば北朝鮮のように(北朝鮮の人たちがすべてそうだとは言いません、逆に彼らが1番の被害者なのかもしれません)自分の欲望の為なら手段を選ばない、安易に戦争を仕掛けかねない国だって存在するのです、残念ですが、武力に対してはそれを上回るくらいの武力を持つか、日本を手に入れるにはそれなりの覚悟がいる事を相手にわからせるしか方法がないのだと思います。
 勿論1番良いのは戦争の心配のない平和な世界が来て防衛費を福祉に回すことができれば良いことくらいはわかっていますが、家族を守る責任のある者としては現実を冷静に判断しなくてはいけないと思っています。
 私は、消防団に入っていた時にはとにかく早く火災現場に駆けつけました、とくに正副団長になってからは消防団の中でも1番に駆けつける事が数多くありました、よく他人からは「団長は火事が好きだ」と言われていましたが、決して火事が好きではありません、少しでも早く火を消して被害を少なくするのが好きなのです、消防団を辞めてからは本当に大きな火災で紅消会員として手伝いをしなくてはいけないと思えた時の2,3度しか現場には行ってません。
 判ってください、私は責任政党だから自民党入っているのです。

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私の政治理念 | 06:33:14 | Trackback(0) | Comments(0)
国政について
 政治家を目指す一人の人間として、今の日本の政治に失望しています。
 先ず、民主党の小沢党首は、日本国民のことを考えているのだろうか、自分が政権のトップに立ちたいだけの様な気がしてならない。
 何でも、重要課題となればとにかく反対をして自分の存在感を出す事だけに喜びを感じているのでは無いのだろうか。
 勿論、自分の考えと違う所は政治家として、反対をするべきです、自分の考え方を前面に出して当選をした以上は、同じ考えを持つ者の代表として正々堂々と自分の意見を言うべきだと思います。
 しかし、そこには、国民の為に、国のために何をするのが良いのかを第一に考えるべきであって、支持をしてくれた人達に、自分が国政で働いていて気付いた今の日本の現状を訴えて、説得をしなくてはいけない事だって出てくるはずです、只々、反対をするのでは無く、なぜ反対なのかきっちりと説明をして対案を出すべきだと思います、国民にそれぞれが責任を持って意見を出し合い議論を戦わせるのが国会であると信じていましたが、今のままでは、国民の事は無視をしてただ反対をする、国民が困っているから責任を取らせる、あわよくば、自分が取って代わる。
 国民の幸せではなく、自分の欲望のために、自分が政権を持つ事のみを求めてはいけないと思います。
 先の参議院選挙で、民主党に投票をされた皆様は、このような国会の状態を望んでいたのでしょうか。
 私は、少しでも箕面市の為に働けるのではないかと思って、今一生懸命に政治活動をさせてもらっています、朝5時からNHKのニュースを見てから作業に取り掛かりますが、近頃は小沢党首の顔を見るだけで、閉塞感に襲われて嫌な気分になってしまいます。
 政治家を目指す者、なっている者は、自分の欲望を満たすためにではなく市民、国民のために働きましょう。 


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私の政治理念 | 07:52:05 | Trackback(0) | Comments(0)
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