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結果
参議院選挙の結果が出た。

8時30分位にテレビを点けたら、ほぼ大勢が固まっていた。
まだ当確の出ていない候補者も、出口調査とやらの獲得割合で推測できた。

ほぼ、予想通りか?

それにしても、民主党の凋落ぶりには驚かされる。
以前の社会党を見ているようだ。

夢いっぱいの構想を訴え。
自分たちが、政権を握らない間は
「皆様の生活がよくならないのは、政権を握っている・・党が悪いからです。今度こそわが党に任せてください」
と訴え、国民の支持を得て政権を握れば、あの体たらく。

反対をするのは簡単だけど。
この道が「イバラ道」だという事を訴えることは簡単だけど。
一つの道を見つけ、進んでいくことは難しい。
其々価値観の違う人たちの進む道を示すのは難しい。

そう考えてみれば、「日本維新の会」はまだ「伸びしろ」が有るとみるべきなのか?
それとも、大阪府・市の施策が府・市民の失望を買って衰退するのか?
私にとっては、非常に興味深い。

知事・市長とも、国政に力を注ぐことも大切だが、足元がお留守になれば衰退することを肝に銘じておくべきだろうと思う。

与党の勝利で、連立与党が参議院でも過半数を取って「ねじれ状態」が解消された。
これからは、政策のスピードアップが図られるだろうと思う。

これは、喜ぶべきことか?
憂うべきことか?

日本は内外から大きくて難しい課題が突きつけられている。
判断に苦慮するような事ばかりだ。

今までは、「ねじれ現象」を言い訳にしていたことは無かったのだろうか?
「これからは、最大の言い訳がなくなった」
と思ってしまうのは私だけか?

ゴルフで、飛距離の出るゴルファーは「OB」が出やすいと言うが。
自民党の技術力が試されるようになるんだろうなぁ?

心配ばかりしていないで、信じる道を突き進みましょう。

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テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル:日記

私の政治理念 | 07:00:20 | Trackback(0) | Comments(0)
知事
大阪府の松井知事は、日本維新の会の幹事長として大忙しだとか。
参議院選挙期間中に登庁するのが僅かな日数でしかないと、先日の新聞に書かれていた。

箕面市の倉田市長。
2人目の子供が出来たとき、育児休暇の宣言をして仕事を休んだとして、話題になった。
実際のところはほとんど休んでなかったように思うのだが、それでも市の仕事が停滞すると言われたと記憶している。

大阪府知事の仕事はどのようになっているのだろうか?
というよりも、大阪府に知事は必要なのかとさえ思ってしまう。

知事の仕事ってなんだろうか?。
前例に従って、機械的に税金を徴収し。
前例に従って、機械的に事業を行うのなら。
私が求めるような知事は必要ない。

府民が何を求め、どのようにすれば府民が喜ぶのかを考慮した予算編成と、事業の選択をしてくれる知事になってくれるだろうと思ったから、私は、松井知事に一票を投じたのだ。

大阪府の発展施策や財政再建はどうなってしまったのだろうか?
大阪府の事より、日本維新の会の発展を願って行動する松井知事に一票を投じたのではない。

橋下市長、松井知事が誕生すれば、大阪府と大阪市の二重行政の無駄が解消され。
その必要なくなった部分を成長戦略事業に投資していきます。
その構想に賛成すればこそ、松井知事の誕生を心から喜んだのじゃないか。

水道の府下統合計画は、言いだしっぺの橋下市長が率いる大阪市の不参加に終わってしまった。
2つ(大阪府は2つだが、神戸も入れれば3つかも?)の空港を一つの会社にして運営していく案も、まだ道半ばではないのか?
これからが、本当に知恵の出しどころだと思うのだが、このような事にも、トップの判断が必要無いのだろうか?

大阪府の発展の為に、知事になってくれたのなら。
大阪府の為に働いてほしいと思う。

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私の政治理念 | 07:15:05 | Trackback(0) | Comments(0)
応援
今日から、参議院議員選挙が始まります。

今回から選挙期間中もブログ等で特定の候補者に対する選挙活動(応援)も認められるようになったので、頑張って書き込みたいと思います。

今回、取り上げたいのが全国比例区に立候補する佐藤まさひささんです。

現職の参議院議員で今度で2期目の選挙になります。

名前を聞いてもピンとこない方が多いと思いますが、平成16年に先遣隊隊長としてイラクに行った「ヒゲの隊長」さんです。

この方とは、いろいろな会合で5,6回お会いしています。
講演会にも2度参加させていただきました。

話が面白く、よく解る。
主張が、ぶれない。

勇ましいだけの主戦論者ではありません。
数々の、修羅場を経験しているであろうから、戦う怖さも、負けたとき(戦わずして)の怖さも判ってくれていると思います。

やらなければならなくなった時には、躊躇なくやってくれると思います。
私は、これが大切だと思っています。

消防団の時でもそうでした。
日頃は立派なことを言っていても、目の前で燃え盛る炎や焼け死んだ人を見たら、凍りついたりパニックを起こしてしまう人がいらっしゃいます。
このような人は、日ごろからの訓練を真剣にして自分を鍛錬していないから起こってしまう所作だと思う。

私は、参議院議員の中にも、腹の座った人が絶対必要だと思い佐藤まさひささんを推薦したいと思います。

テーマ:今日の出来事。 - ジャンル:日記

私の政治理念 | 07:23:17 | Trackback(0) | Comments(0)
野合
農協の理事に就任させていただいて、「ありがたいなぁ」と思ったこと。

毎日「日本農業新聞」を配達してくれること。

町なかに住んでいる身としては、専業農家相手の記事はあまりにもギャップが大きすぎて、あまり参考にはならないのだが。
日曜版の2面に「連載永田町 ズバリ核心」と題した連載記事が載っている。

筆者は小林吉弥氏。
これが面白いんだなぁ。
政局にズバリ切り込み、大胆な解説をしていらっしゃる。

理事就任時は、鳩山政権。
ぱらぱらとめくって「あっ、こんなこと書いてるわ」程度の読み方だった。
菅政権になってから、がぜん面白くなってきた。
毎週楽しみに読むようになる。

野田政権の時もそう。
「この人の言うとおり」
すっかり信者になってしまった。

読んでいるうちに、あることに気付いた。
「このおっさん、小沢の擁護しかしとらんなぁ」
小沢と敵対するような人物のことはぼろくそに書き連ねている。
小沢のやっていることは褒めている。

小沢が大嫌いな私だが。
菅も同じくらい(それ以上かな?)大嫌い。
野田さんは嫌いではないが、民主党が嫌いな私には心地よく読めたのだろう。

なんてことはない。
「嫌いだ」という対象が同じだっただけのこと。

安倍政権になっても、政府の悪口しか書かない。
根本的なことは、まるで違うことに気付いた。

世の中には、こんなことってよくあるんじゃ無いのだろうか。
敵の敵は、見方というやつ。
こういう状態を野合っていうのかな?

「しまったぁ!読んでしまった」
今朝も、苦笑しながら読んでしまった。




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私の政治理念 | 06:18:27 | Trackback(0) | Comments(0)
歴史
「昨日の民主党の党大会が混乱した」と今朝の新聞に書いてあった。
新聞報道を鵜呑みにすることは無いのだけれど、「そぅだろうなぁ」と思う。

民主党の体質が良くないのだろうか?
選挙に通ることを目的にした人たちが、時の鳩山や、小沢・菅達に群がった寄せ集まりという印象を持つのは私だけだろうか。
結局はバラバラになってしまうのだろう。

昔の社会党を見ているようだ。
批判をさせたら。
国会で反対させたら。
何かを決めようとした時の抵抗のすごさは。
素晴らしかった。

そう、野党でいる間は、素晴らしかった。
ところが世の中が変わったのか、天下を取るところまで行ってしまった。
ところが、政権を任せたとたんにボロが出てしまった。
「こんなはずじゃない。もっと素晴らしいと思っていた。裏切られた」
ようやく国民は気付いた。
やらせてみて気付いた。

議員さんも、きっと昔の一生懸命やって、不正を質そうという気概が薄れたのだろうか。
議員も野党に甘んじるのではなく、与党の甘い生活を知ってしまった。
聞くところによると、官僚の態度も、地方の首長さんの態度も一変するらしい。
今は社民党ですか?名前を変えてしまったけれど、消滅の危機を迎えている。

民主党も、同じような道を歩んでいる。
もう一つ、同じような道を歩もうとしている政党が有る。
「維新の会」がそうだと思う。

こんな仕事をしているので、
「維新の会は、どうでしょうか?どこまで伸びると思います?政権を取るでしょうかねぇ」
と、よく聞かれる。

「まだまだ、伸びるでしょうねぇ。安倍政権の人気如何に掛かってくるでしょうけど、まだまだ伸びると思いますよ」
「政権を取るでしょうか」
「取るところまではいくと思います。途中で勝手にこけなければ。問題は取ってからでしょう。おそらくは社会党や民主党と同じ運命をたどるのじゃぁないですか」
「と、言いますと」
「今は、それぞれの議員さんが天下を取るという一つの目標に向かって、結束して走ってますけど。さぁ、天下を取った、自分たちの言った通りに世の中が動く、動かせるってなった時に、それぞれの議員さんの考えがバラバラ、やりたいことがバラバラ。勿論そのような状態で「まつりごと」が上手くいくはずがない。最後は責任のなすりあいで無茶苦茶」
「へぇー」

歴史は、繰り返す。

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私の政治理念 | 07:57:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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