チャドクガについて
私が始めてチャドクガと言う言葉を聴いたのは、今から何年前だったろうか確か中学生の時にテレビのニュースで近所の信太山でチャドクガが発生した、この虫は刺されるとひどくはれるので注意してくださいと言うものであったと思う、私はそのときは理科部に所属をしていたのでどの様な虫なのか見てみたいと思ったものです。
実際にチャドクガの幼虫に出会ったというか、被害に会って体中腫れたのは30年前であったと思います、9月の初旬山茶花の木に見たことも無い虫が一面に付いていて他の毛虫と同じように想い木の下から剪定を始め木を揺すった途端に沢山の毛虫が降りてきて身体に付きました、その時に同じように作業をしていた義父も初めての経験だと言っていたのを思い出します、とにかく激しい痒みで作業終了後すぐに風呂に入って身体中アロエの葉を塗った事を思い出します。それから2年後に我が家の立替工事の為に解体工事にきた人が我が家の椿の木に付いていたのであろうチャドクガに負けて1週間ほども作業が中止になり、つぎに来た時にはまだ脇の下あたりにミミズバレが有るのを見ました。
その年から植木屋の間で評判になり始め、誰かも2週間も仕事を休んだと言う話で持ちきりになりましたが、椿や山茶花に付くらしいという程度で、生態形や防除方法はほとんど判りませんでした。


テーマ:ちょっとした出来事 - ジャンル:日記

チャドクガ | 15:29:12 | Trackback(0) | Comments(0)