投稿日:2007-09-18 Tue
チャドクガの対処法について経験に基づいた話をさせていただきます。チャドクガは年2回5月下旬頃と9月中旬頃に発生をします、春の発生は、前年度の秋に産み付けられた卵が箕面ではゴールデンウィーク頃に孵ります、私はその年のソメイヨシノの開花から1ヶ月をめどにデプテレックスを散布しています、この薬は害虫に直接かかっても効くし薬のかかった葉を食べても効果が有るようなので春先に発生する様々な害虫に効くと思います、またこの時期に散布をしておくと、夏から秋の剪定の時に蜂の巣が少なくなるので蜂に悩まされる事が少なくなりますので、庭の隅々まで散布させていただいています。
秋の発生には箕面では地蔵尊の頃に殺虫剤を散布すればよいと思います、ただ秋に発生する害虫は近年では、アメリカシロヒトリや蓑虫等の被害が少ないので8月下旬から9月上旬にかけて被害の出ている木だけを対象に殺虫剤を散布したら良いと思います、只チャドクガは殺虫剤が効きやすいので効果はすぐに現れて死んでしまいますが、死んだ後の体毛でも触ると酷い痒みが出るので2,3回強い雨が降ってからでないと近づかないようにすること。
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