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Author:植木屋
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裁判員制度について
新しく導入される裁判員制度について。
日本にももうすぐ、アメリカの様な(?)陪審員制度が導入されるとか新聞でよみました、また各マスコミでもいろいろと伝えられています。
私は、専門家でもありませんので、本当にこの制度が素晴らしいものなのかはわかりませんが、仮に私が裁判員に選ばれたとしたらということから考えたいと思います。
私なら、裁判員に指名されたら嫌です、まず、忙しいから時間の拘束がいやです、自分の判断でこの人が有罪になりひょっとしたら死刑になるかも知れない、ほんとうにこの人が犯人なのか、もし冤罪ならば、などと考えると耐えられないように思います。
私には、その事件についての真相などわかるはずもありません、おそらく当事者と神のみぞ知るということだと思います、私が事件について知るとしたら、マスコミを通じてということにならざるをえません、今の日本ではマスコミの意見がすべてを支配すると思います、裁判が専門家の意見で決まるのではなくマスコミに煽られた世論が、すべてを決するというような弊害が出ないのでしょうか、心配をしています。



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テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

私の政治理念 | 06:52:04 | Trackback(0) | Comments(0)
死刑制度ついておもうこと
私は現在の司法制度の下なら死刑制度は賛成です。
先にも申し上げましたように、死刑というものが少なからず凶悪な犯罪の防止に役立っていると思いますが、だからと言って人を一人殺せば即死刑というのは危険だと思います。
そのような極端な制度を導入すると、自殺志願者というか、一時的にこの世の中が嫌になっただけで、今自分が気に入らないとか、この嫌な気持ちにさせた人、はたまた通りがかりの幸せそうな人を道連れに死んでやろうと思う人が増えると聞きましたがそのとおりだと思います。
かと言ってこれ以上死刑にするのを重くと言うか躊躇すると、被害者の人権の軽視が問題になって来ると思います。
それよりも鳩山法相がおっしゃている様に、死刑が確定をしたのであれば、速やかに執行するべきであると思います。
そうすることが、被害者の失われてしまった、人生への唯一の償いであると思います
先にも申しあげましたように、そうする事で司法の判断がより慎重になると思います、この人がほんとうに犯人なのか、冤罪ではないのかと裁判官の皆様がより慎重に判決を下していただけると思います。
もうすぐ陪審員制度が導入されます、私が今の司法の下での死刑制度には賛成であると申した理由は次回に申し上げさせていただきます

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私の政治理念 | 05:25:59 | Trackback(0) | Comments(0)
死刑について
大変重い問題ですが死刑について書きたいと思います。
私は、今の日本には死刑が必要だと思っています。
残念ながら現在の日本人には、絶対的な神の存在も無いし絶対的な道徳観もありません、(勿論私はそれらが必要だとは思いませんが)人の心の中に絶対服従しなくてはいけない物、恐れる物がない以上、我々が恐れるべきものを創り、人々の行動をコントロールするしかないのではないのでしょうか。
人を殺せば自分も法により裁かれるのは当然のことだと思います。
私は、加害者の人権を重視しすぎであると思います、行きずりで何の罪も無い人が殺されたりしています、殺された人のこれからの人生を奪う権利が加害者に有るのでしょうか?殺した加害者にのみ更生して残りの人生を生きる権利があるのでしょうか?
しかし、いまの日本の死刑制度なら私は良いと思います。
一部の国家の権力者により国家反逆罪なんかで死刑にされることもありませんし、私たちがマスコミの影響で、絶対こいつが犯人なのになんで死刑にしないのだと思ったとしても、またこんな悪いやつはいないどうして死刑にならないのだと思っても、司法が独立した(マスコミの気まぐれに左右されずに)判断をしてくれていると思います。


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私の政治理念 | 06:58:27 | Trackback(0) | Comments(0)
秋祭にて
やっと秋祭りが終わりました。
今年は桜秋祭りの実行委員長ということで大変でしたが、おかげさまで天気に恵まれ、事故も無く近年でも最も多くの人達が参加をしてくれた祭になりました。
近年は、村の中に大きなマンションができ、少しギクシャクしておりましたが、今年の秋祭りが両者の理解に大きく役立ったのではないかと思います。
昔、私がPTAの会長をさせていただいていた頃は、地元のさくらんぼ子ども会は、箕面市の子ども会ソフトボール大会で優勝したり、秋祭りの子供巡行太鼓で誰が宮入の時に太鼓を叩くのか問題になるなど、沢山の子供たちがいました、近年宮入に太鼓を叩くのに6年生が4人揃わないような状態でしたが、今年はマンションの方々の参加のおかげで無事に太鼓神輿宮入も実現しました。
子供たちだけではなく、父兄の方々も段々と多く参加してくれるようになってきています、昔からの村の風習など色々難しいこともあるかと思いますが、同じ地区に住むものが協力しあえたらいいなと思います。
何よりも、人が増えることが、地区が栄えることの基本になると思いますが、お互いにそれぞれ対立するのではなく、ゆっくりと時間をかけてお互いに守りたいと思っている、風習や考え方を認め合い、やっていきたいと思います。






テーマ:日記 - ジャンル:日記

植木屋日記 | 06:46:25 | Trackback(0) | Comments(0)
秋祭りの最中ですので休みます
桜秋祭りの真っ最中なので忙しく、植木屋さん日記は休みます。


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植木屋日記 | 07:03:23 | Trackback(0) | Comments(0)
鳩山法相の発言について
私は鳩山法相の発言に賛成をしたいと思います。
以前から死刑の執行には法相の承認が必要だとは聞いていましたが不思議に思っていました。
日本が三権分立の国家で有る以上、司法がきっちりとした判断をもって、死刑との結果を出したのであればそれを何よりも尊重するべきであると思います。
司法の方も自分達の判断で、ひょっとしたら無罪の人を死刑にし、罪の無い人を殺してしまうと思ったら、より慎重な判断をすると思います、私は今の制度は死刑を決定する人たちの心の逃げ場になっているしかないと思います。
勿論司法関係者だけでなく、立法関係者(政治家)も同様であると思います、政治家の一人ひとりが死刑と言うものを真剣に考えて法律を作り変えればよいと思います、私も政治家を目指す者として自分の考えかたをはっきりすべきだと思っています、私は日本では死刑が必要であると思います。
その理由は次の回にでも述べさせていただくとして、自分の投じた1票で罪の無い人を殺してしまうかも知れない事を考えても死刑制度に賛成をさせていただきます。

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私の政治理念 | 05:31:30 | Trackback(0) | Comments(0)
桜村祭り
今年、地元の桜(地名です)村祭りの実行委員長をやってます。
先日、氏神様の阿比太神社の秋の大祭に奉納する桜の子供奉納太鼓の練習の開始式が有りました。
その場で子供たちに次のような話をさせてもらいました。
日本には昔から、大きい木や山、そして身近なものにもいろいろな神様、八百万の神様がいらっしゃると信じられていました。
この桜地区や近隣の半町や新稲そして桜井や桜ヶ丘等の氏子を守って下さっていると信じられてきたのが、我々の氏神様を奉って在る阿比太神社です。
阿比太神社の秋の大祭が今年は10月21日に行われます、この祭りは今年もおかげさまで秋の収穫が出来ました、おかげさまで我が村ではこのように子供たちが元気に育ってくれました、という事を氏神様に報告に行きます。
皆さんが奉納してくれる太鼓が氏神様への大切な報告方法になってますので、感謝の気持ちを込めて力強く、元気に太鼓を叩いてください。
小学校5,6年年の子供たちに判ってもらえたかどうかは判りませんが私は感謝の気持ちを込めて今年の報告に行ってきます、
何卒無事に秋祭りが出来ますように、毎朝起きると同時に阿比太神社の方向に向かって手を合わす毎日です。






テーマ:雑記 - ジャンル:日記

植木屋日記 | 05:58:28 | Trackback(0) | Comments(0)
またまた風邪をひいたみたいです
またまた体調を崩してしまいました。
季節の変わり目になると、必ずといっていいほど体調を崩してしまいます、いつもお世話になっている漢方薬局の方によるとホルモンのバランスが崩れやすいのだそうです、若い頃はしんどくても無理をしても何とか仕事をしていましたが、最近はふらふらしてしまって仕事になりませんお医者さんのお世話になったり、売薬を飲んだりしてもなかなか良くならずに、一回体調を崩すと10日間ぐらいは治らず本当に苦労をしていました。
毎日漢方薬を飲んでいましたので、薬局で相談をしてみましたら漢方薬を薦めていただき、試してみましたら調子が良くなり助かっています、私なりに体調の崩れ方で対処方法を変えております。
のどが痛い熱がある体の節々が痛いときときは、お医者さんへ行きます
仕事の途中で急にクシャミをする、急に寒気がしてきた時は売薬の液体の風薬とドリンク剤を3時間置きぐらいで立て続けに飲んでみて次の日にまだ治っていなければ、お医者さんへ行きます。
そしてお医者さんがのどの腫れもひいてますよと言ってくださっているのに体調が悪い時や、朝寝覚めが悪く、熱も無いのにふらふらする時は漢方薬のお世話になります。
今日は体調も戻ってきたようなので、これから孫の運動会へ行ってきます


テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

植木屋日記 | 06:34:11 | Trackback(0) | Comments(0)
蜂について
蜂について思うこと。
私が聞かされていたのは、よく昔から、蜂の巣が高いところにあればその年は雨が多い大雨が降る。
蜂の巣が低いところにあればその年は強い風が吹くと言われているとの事でした。
子供の時にこの話を年寄りから聞かされるたびに、もしも大変強い台風が襲来して強い風と、大雨が降って洪水が発生をする年にはいったいどこにつくるのだろうか、と不思議に思っていました、また蜂は誰に大雨が降るの教えてもらうのだろうかと想い不思議な話だなとぐらいに思っていました。
大人になり植木屋を営んでいますと、小さな虫たちの私たちには無い不思議な力(偶然の事ばかりなのかも知れませんが)を知らされる事があり、いつしか昔に聞かされていた蜂の話を思い出して蜂の巣の位置を気にするようになっていました。
もう20年以上前のその年は蜂の巣が低い位置に圧倒的に多かった、その年にかなり強い台風が来ました、また次の年には一転蜂が軒下や、高い木にばかり巣をしてました、その年は秋に長雨で稲刈りが出来ずに大変苦労しました、私は蜂の巣の位置と天候の関係をすっかり信じてしまい、それ以来毎年仕事で知る蜂の巣をかなり気にするようになってしまいました。


テーマ:樹木・花木 - ジャンル:趣味・実用

植木屋日記 | 06:20:17 | Trackback(0) | Comments(0)
蜂への対処法-2-
では、蜂に刺されたらどうするかの話をさせていただきます。
只、これは引き続き仕事を続けなくてはいけない、お客様の前で蜂に刺されたと騒ぎたてられない植木屋の仕事上での話ですので、普通はお医者さんに行く事を勧めますが、この方法は応急処置にはなると思います。
まず、刺されたときに手元に何もない時には、刺された所を触らないでジッと我慢します、すると1~2分程度で刺された所が小豆粒位に腫れて来ます、それまで我慢してからその部分を指で強くつまんで蜂の毒液を絞り出してください、これよりも小さければ刺された所が口を開けませんので、毒液を絞り出しにくいし、大きくなれば手遅れで周りに蜂の毒液が回り大きく腫れ上がることになってしまいます、最後に刺された所をドクダミの葉が見つかればそれを、なければとにかく身近にある草の葉を両手で強く揉んで緑色の汁を塗りつけます。
私は、アウトドアーの店で売っている注射器のような形の物で、何かに刺された時に毒液を吸い取る器具を常備しています、これならば刺されたらすぐにこれで毒液を吸い取れるので、より腫れにくいでしょう、これでも一応上から草の絞り汁を塗っておきます。
蜂に刺される事により過剰なアレルギー反応が出る人がいますので用心してください。


| 07:01:34 | Trackback(0) | Comments(0)
蜂への対処法-1-
植木屋の蜂への対処法を書きたいと思います。
なお、仕事で普通に遭遇するアシナガ蜂の事ですので、スズメバチ等の大型の蜂にはまったく通用しない事も多いので注意してください、まず仕事の途中で出来るだけ蜂に刺されないようにするには、蜂は雨のかかり難い、風の影響の受けにくい所に巣を作りますので、小枝の良く出た葉の密集しているところは要注意で、まず鋏で軽く叩いてみるか木全体を揺すってみて蜂が出てこない事を確認してから作業をするべきです、もし確認作業中に蜂が沢山出てきたら、まずあわてない事、動かないでジッとしておくこと、2~3分もすれば蜂が静かになるのでそれを待つ事、私たちは仕事なのでジッとしている訳には行かないので、蜂が出てきそうというか少しでも蜂が見えたらすぐにその場を離れスプレー式の殺虫剤を用意します、そして蜂が静かになったら中を覗いて薬をかけて作業を開始します、すに殺虫剤をかけると蜂は攻撃するどころではなくなるので、刺される心配はまず無いと思います


テーマ:実用・役に立つ話 - ジャンル:趣味・実用

| 06:06:11 | Trackback(0) | Comments(0)
蜂に刺されました
昨日、一緒に仕事をしているkさんが蜂に刺されました。
もう、10月に入ったのでアシナガ蜂に刺される事が珍しい事では有るのです、スズメバチは9月下旬からが危険だといわれてます。
私たちの仕事は知らずに蜂の巣をつぶす事がよく有るので、7月に入ったら蜂に刺されることを覚悟して仕事にかからなくてはなりません、私で平均年に3~4回は刺されます、スズメバチには過去に2回刺されました。
なぜ、大阪では10月に入るとアシナガ蜂に刺されにくいかは、私には学術的には判りませんが、10月に入るとアシナガ蜂の生態が変わるからだと思います、10月になって生まれてくるアシナガ蜂を良く見ると腹というか尻のところの色が夏の頃の蜂と比べて色が極端に薄く薄くなり、体全体が細くなっているように思います、私見ですが蜂が巣を守る為よりも、越冬の為の体に変わるからではないかと思います、だから私は10月になると平気で蜂の巣もかまわずに仕事をしておりました、勿論、スズメバチはこれからが特に危険ですから、蜂の巣の形で蜂の区別が付かない方は、とくに注意をしてください、次回は蜂に刺された時の私の対処法を書きたいと思います。


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| 06:35:06 | Trackback(0) | Comments(0)
風邪をひいてしまいました
ここ何日間の激しい気温差で風邪をひいてしまったようです。
正確に言うと私の場合は風邪というよりも体調を崩してしまったと言うべきだと思いますが、何時もいくらしんどいとは言っても、体温は36度2分以上は上がりませんし、第1、ご飯がまずい、食べたくないという事がありません。
今回も頭がふらふらしています、私の仕事が植木屋です、昨日も6m位有る松の木の手入れでしたので12尺の脚立の上でそれはそれはふらふらと楽しいものでした、特に1度仕事で4m位のところから落ちてしまい背骨3個と間の2箇所の間接を圧迫骨折で潰してしまい、今も後遺症の腰痛(ほんの少しですが)に悩まされている者にとっては最高に楽しいというか、いくら安全ベルトで体を固定して作業をしていても、前回の事故の時の様に私の腕より太い枝に掴まったとたんにその枝が折れて一緒に落ちてしまった記憶が蘇り、ふらっと体が前にいく時は最高です。
今日の日記は昨日の活花教室の事を書くつもりだったのに残念、娘に華材を取りに行ってもらいました、ススキやリンドウ、ケイトウ、ワレモコウでした、先生が季節感あふれる格花に活けてもよいとおっしゃておられたとか。
悔しいが、早く寝て早く体調を直します。
残念、今朝もまだふらふらしていますが仕事に行ってきます。


テーマ:日記 - ジャンル:日記

植木屋日記 | 06:36:46 | Trackback(0) | Comments(0)