投稿日:2007-10-04 Thu
昨日、一緒に仕事をしているkさんが蜂に刺されました。もう、10月に入ったのでアシナガ蜂に刺される事が珍しい事では有るのです、スズメバチは9月下旬からが危険だといわれてます。
私たちの仕事は知らずに蜂の巣をつぶす事がよく有るので、7月に入ったら蜂に刺されることを覚悟して仕事にかからなくてはなりません、私で平均年に3〜4回は刺されます、スズメバチには過去に2回刺されました。
なぜ、大阪では10月に入るとアシナガ蜂に刺されにくいかは、私には学術的には判りませんが、10月に入るとアシナガ蜂の生態が変わるからだと思います、10月になって生まれてくるアシナガ蜂を良く見ると腹というか尻のところの色が夏の頃の蜂と比べて色が極端に薄く薄くなり、体全体が細くなっているように思います、私見ですが蜂が巣を守る為よりも、越冬の為の体に変わるからではないかと思います、だから私は10月になると平気で蜂の巣もかまわずに仕事をしておりました、勿論、スズメバチはこれからが特に危険ですから、蜂の巣の形で蜂の区別が付かない方は、とくに注意をしてください、次回は蜂に刺された時の私の対処法を書きたいと思います。
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