桜村祭り
今年、地元の桜(地名です)村祭りの実行委員長をやってます。
先日、氏神様の阿比太神社の秋の大祭に奉納する桜の子供奉納太鼓の練習の開始式が有りました。
その場で子供たちに次のような話をさせてもらいました。
日本には昔から、大きい木や山、そして身近なものにもいろいろな神様、八百万の神様がいらっしゃると信じられていました。
この桜地区や近隣の半町や新稲そして桜井や桜ヶ丘等の氏子を守って下さっていると信じられてきたのが、我々の氏神様を奉って在る阿比太神社です。
阿比太神社の秋の大祭が今年は10月21日に行われます、この祭りは今年もおかげさまで秋の収穫が出来ました、おかげさまで我が村ではこのように子供たちが元気に育ってくれました、という事を氏神様に報告に行きます。
皆さんが奉納してくれる太鼓が氏神様への大切な報告方法になってますので、感謝の気持ちを込めて力強く、元気に太鼓を叩いてください。
小学校5,6年年の子供たちに判ってもらえたかどうかは判りませんが私は感謝の気持ちを込めて今年の報告に行ってきます、
何卒無事に秋祭りが出来ますように、毎朝起きると同時に阿比太神社の方向に向かって手を合わす毎日です。






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植木屋日記 | 05:58:28 | Trackback(0) | Comments(0)