死刑制度ついておもうこと
私は現在の司法制度の下なら死刑制度は賛成です。
先にも申し上げましたように、死刑というものが少なからず凶悪な犯罪の防止に役立っていると思いますが、だからと言って人を一人殺せば即死刑というのは危険だと思います。
そのような極端な制度を導入すると、自殺志願者というか、一時的にこの世の中が嫌になっただけで、今自分が気に入らないとか、この嫌な気持ちにさせた人、はたまた通りがかりの幸せそうな人を道連れに死んでやろうと思う人が増えると聞きましたがそのとおりだと思います。
かと言ってこれ以上死刑にするのを重くと言うか躊躇すると、被害者の人権の軽視が問題になって来ると思います。
それよりも鳩山法相がおっしゃている様に、死刑が確定をしたのであれば、速やかに執行するべきであると思います。
そうすることが、被害者の失われてしまった、人生への唯一の償いであると思います
先にも申しあげましたように、そうする事で司法の判断がより慎重になると思います、この人がほんとうに犯人なのか、冤罪ではないのかと裁判官の皆様がより慎重に判決を下していただけると思います。
もうすぐ陪審員制度が導入されます、私が今の司法の下での死刑制度には賛成であると申した理由は次回に申し上げさせていただきます

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私の政治理念 | 05:25:59 | Trackback(0) | Comments(0)