私の考える民主主義について
先日、NHKの朝の放送を見ていました、アメリカでは子供たちがその地区の市長選挙について学んでいる、との内容でした。
 この、番組を見て日本での民主主義の遅れというものを痛感しましたので、私なりに民主主義政治というものを整理したいと思います。
 まず、政治を志す者(皆様の支持を得て皆様の代表として働きたい者)は何も包み隠さず正直に自分の考えを皆様に訴えて選挙を戦うべきです。
 私は今まで代表を選ぶ立場でしたが、幸いにして選ぶべき人とは、知人友人でしたので、その人の人格や考え方が十分わかった上で選んできましたが、すべての有権者が私と同じだとは思えません。
 ならば、何を基準に選ぶべきかといえば、その人の公約以外には無いと思います。
 公約を見て選んでもらう以上、候補者は嘘を書き並べるのは一番良くない行為だと思います、できもしない事を無責任に書き並べ、うまく当選さえすれば良いと思うのなら、政治家ではなく詐欺師ではないのでしょうか。
 箕面市ではこのような市長が当選してしまいました、箕面市民の皆様はどのようにお考えですか、私は箕面市の市民の政治に対する意識の高さを自慢に思っていましたが、残念です。
 いったい誰が悪いのか? 
 もちろん嘘を並べて選挙を戦った陣営だと思います。
 

テーマ:地方自治 - ジャンル:政治・経済

私の政治理念 | 06:16:04 | Trackback(0) | Comments(0)