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大阪府知事選について思うこと
昨日、投開票されました大阪府知事選挙について私見を書きたいと思います。
 まだ、朝早いので詳しい得票数は把握できてはいませんが昨夜の時点では、橋下候補の圧勝的な報道ではなかったかと思います。
 これは私の予想通りであったと思います、やはり当人の知名度の高さに尽きると思います、
自民党、民主党などの政党の関与というのはあまり関係がないと思います。
 仮に、自民党が熊谷さん、民主党が橋下さんの推薦であったとしても結果はあまり変わらないと思います。
 よく地方での選挙結果を見てマスコミが、やれ政治の流れが変わったとか言った報道をしますがはたしてそうでしょうか、統一地方選挙や、衆議院、参議院選挙のように同時に多数の改選が行われるのなら、当然政治の流れというものが見えてくるでしょうが、単発的な選挙であれば、国政や地方の首長選挙に関係なく、これだけ無党派層が増えている現状では、イデオロギーの違いよりも当人の知名度や力量がほとんどの部分をしめるので、政治の流れとはあまり関係が無いと思います。
 ただ、今回の選挙の最中に平松大阪市長が、民主党の推薦を受けて当選したにも関わらず民主党の掲げる暫定税率廃止に反対を表明したことが私には興味がありました、自民党員である私にしても、なぜこの時期なのか理解に苦しみました、見事なタイミングであったと思います、ただ平松市長が空気が読めなかっただけなのか、それとも新知事や大阪市議会、政府与党に対するサインなのか選挙結果よりも私には興味が湧いています、民主党の皆さんもいかがでしょうか?

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テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

私の政治理念 | 06:16:14 | Trackback(0) | Comments(0)
楽しくやります
楽しくやります。
 私のホームページにも書かれていますが、私が今迄のやらせていただいた活動で共通して言えること、そしてこれが私の特徴であり、私が一番大切にしている目標でもあります。
 勿論、自分一人が楽しく活動をさせていただく事も大切ですが、できるだけ皆様が楽しく活動ができるように、自分の立場を理解した上で、周りに気配りをして活動するという事です。
 当たり前のことですが自分一人ではほとんど力が無い、一緒に活動する者が足並みをそろえて事にあたる事でびっくりするような力が発揮できると思います。
 特に、消防団活動でこのことを痛感しました、いくら自分が団長だからと言っても一人で火を消す事はできません。
 消防団員はそれぞれに仕事を持って活動をしています、もちろんそれぞれの地域で、選ばれて(ほとんどは仕方なしに)消防団員になっているので、それなりの義務感は持ってはくれていますが、やはり自分の仕事なり自分の趣味や家族が大切なのは当然のことです、そこで、その人の生活の中で消防団活動を何番目に大切なことなのか?少しでも大切なことの上位にあげてもらって、活動に参加をしてもらうことで消防団が活性化できると思います。
 団長の仕事はこのことに尽きると思います。          (つづく)

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私のいきざま | 06:21:46 | Trackback(0) | Comments(0)
私の考える理想について
どうするべきなのか。
 私は入ってくる収入となる皆様方の血税が限られている以上、どうして市民サービスの充実を図るかといえば、どれだけ効率的な行政を行うかに係ってくると思います。
 近頃は、後援会の入会申し込みはがきの事で郵便局によく行きますが、郵便局が民営化されてからの局員の皆様の変化に驚いています、まさか局員の人たちがすべて入れ替わったのかと思えるほどの接客態度です、また我が家に配達をしてくれる局員の方もきちっと挨拶をしてくれてこちらがびっくりをしてしまいます。
 今までは、配達をしてやっているんだ、預金をさせてやっているのにこんな時間に来てというような態度でした、私もそんな接客態度が嫌で、郵便局にはほとんど行きませんでしたが、やはり振込とかは郵便局ほうが便利なので利用をしたいと思います。
 国鉄の民営化の時にも同じような経験をした事を思い出します。
 そこで働いている人たちは同じなのにどうしてこんなにも変化をするのでしょうか、それは一人一人の心の変化というか考え方を変えるだけで、それぞれの人たちが持っていた能力を発揮したに過ぎないと思います。
 それは自分だけが一生懸命働いて周りの人たちから嫌がられるのか、逆に自分だけがさぼって周りから嫌がられるのかの違いだと思います、つまり職場環境、職場の意識をその職場のリーダーが変えられるかに係っていると思います。
 私は、箕面市の市役所によく行く機会があります、残念ながら藤沢市長に代わってから極端に職員の方のやる気が失せてしまっているのをひしひしと感じます。
 嘗て、行政のお手伝いをさせていただいていた者として、我慢が出来なくなり政治活動を始めました。


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私の政治理念 | 06:07:21 | Trackback(0) | Comments(0)
近頃思うこと
 政治に関心をもってからつくづく思うことは、多くの人が、すべて御上がしてくれるという発想でしか無いということです。
 私たちが、小さい頃によく大人たちが「親方日の丸だから大丈夫」と言って散財をしていたのを思い出します、小さい頃はそれが、どう言う事かよくはわかりませんでしたが、日の丸とは日本のことで、少々散財をしてもいくらでもお金が湧いて出てくる、つまり国が面倒を見てくれる的な考えでは無かったかとおもいます。
 選挙がある度に思うことは、有権者にそんな公約をして大丈夫なのか、そんな公約を実現させるための、お金はどこから持ってくるのだろうか、こんなにも国も地方も借金まみれになっているのに、どうして、まだ、いやそれ以上に無謀な公約をするのかと思うことです。
 行政は、基本的に皆様の税金をはじめ皆様の負担で行われるものです、入ってくるものより、より多くのサービスを行おうとすれば、どこかで借金をするか、どこかで略奪をしてくるしかないのに、私たち有権者は、より多くのサービスを公約に掲げる人を選びがちではないのでしょうか。
 政治家に必要なのは、しょせん入ってくるものより、求められているもののほうが多い現実の中で、少しでも多くの行政サービスができる様に工夫や努力をして、実現できなかったサービスを求める人たちに対してどのように納得してもらうかに尽きると思います。

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私の政治理念 | 07:05:43 | Trackback(0) | Comments(0)
政治活動を本格的に開始しました
新年に入っていよいよ政治活動を本格的に始めました。
 まず、私という者を知っていただくために、中井ひろゆき後援会への入会をお願いするわけですが、これが本当に大変です。
 私が、嫁いできた家のすぐ隣が、元市長の中井武兵衛さん宅という事もあって政治活動(選挙活動)は慣れているはずなのに、また、消防団や小学校のPTA活動や自治会の活動等で、人様の為に活動することは喜んで出来たのに、自分自身の事を人様にお願いするという事がこれほど気の重いものだとは思いませんでした。
 そういえば、今までは1度も自分からこの役をさせてほしいと言ったことが無かった事に気が付いた、いつも人に言われてやってきました、特に小学校のPTA役員などは2月後半に入り誰も引き受けてくれる人がいないと、知り合いに泣きつかれ、断る勇気がなくしぶしぶさせていただきましたし、中学校のPTA役員の時はすでに消防団の副団長に就任していましたので困りました、家の妻がその時の次期役員の選考委員の一人でしたので、もう2月に入ってからは毎晩喧嘩をしました。
 妻は責任上、3月までには決めなくてはいけないのに、会長だけが決まらないとのことで夜の8時ころまで毎晩の様に出かけるし、帰って来てからはまた断られたとの愚痴ばかり、私は「目立ちたくない、消防団との両立はできない」との理由で絶対に嫌でしたが、結局は選考委員の中で責任を取るというかたちで就任させていただきました。
 つくづく思う事は、何かを頼む時でも人のことはやり易いのに自分の事は本当に難しいということです。

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私の政治理念 | 06:30:06 | Trackback(0) | Comments(0)
私はなぜ自民党員なのか
私はなぜ自民党を支持しているのか
 まず言える事は、責任政党である事に尽きると思います。
 今、国会は衆参両院のねじれ現象で行き詰まっています、私は戦時中の様に違う意見は認めない、弾圧を加える等ということは論外で、色々な意見が有って当然だと思います。
 国会議員を選ぶときには、大きく日本の将来を考えて、自分の思想信念をもって選んでいる人ばかりでしょうか?今回の参議院選挙で民主党に投票をした人たちは、このような政治状況になることを望んでいたのでしょうか?
 私は、民主党がこれだけの躍進をしたのなら、もっと地に足のついたような責任のある政策で、自民党と政策論争を繰り広げてほしいと思います、確かに新しい予算案なるものが発表されましたが、現実味のないように思えるのは私だけでしょうか。
 国民に対して責任を取る気もなしに、只、耳障りの良いことばかりをいっている、国民の不安や不満ばかりを必要以上に煽りたて、なんでも反対をして国民に対してただ存在感を誇示している様にしか思えません。
 かつての社会党がそうであった様に「私たちにやらせて下さい必ずやります」と言っていたが、さあ政権を担当したとたんに、今迄の踏襲しかできないのでは責任政党とはいえないと思います。
 私は、一つの団体の責任者として活動していた事が有ります、その時に責任とはどういう事なのか、620人余りの団体でしたが、何かを決める時にその重さを痛感した事が有りました。
 今、日本は大変厳しい状況に置かれていると思います、誰かが先頭に立って指針を示さなくてはなりません、虹色の夢のような話ではなく責任のとれるような政策をお願いします。


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私の政治理念 | 06:47:13 | Trackback(0) | Comments(0)
やっと仕事が一段落したのでブログを再開します
やっと年末のあわただしさから解放をされました。
 去年の年末は例年にもまして大忙しでした、毎日午前4時30分位からはパソコンの前に座って仕事を始めておりましたが、とても追いつかずに大変でした。
 今年も例年通り、孫から順番に家族中、風邪をひいたのか体調を崩してしまい、私も10日程も調子が悪く、仕事は休みませんでしたがとうとう4日間位は仕事から帰ってくるとすぐに寝るような状態でした、お風呂も1週間くらいは入らずにいましたし、つい先日、半月ぶりにきれいに全身を洗う事ができました。
 息子も例外ではなく6日間ほども仕事を休んだので余計に忙しかったのです、今年から私はいよいよ政治活動を本格的に始めますし、仕事はすべて息子に任せる事になりますが息子の体が丈夫ではないので心配です。
 とは言っても私の小さい頃から比べれば雲泥の差です、私はとにかく体が弱く、幼稚園は勿論、小学校3年くらいまではまともに学校にすら行けませんでした、私の母もそうであったようですが、母の経験からジュウヤク(ドクダミ)を煎じて飲むと良いという事で毎日砂糖を入れて紅茶のようにして飲んでいました。
 中学校にいっても気管支が弱く季節の変わり目には必ず喘息が出ました、夜少し眠ると咳が出てきます、よく夜中の1時位から咳で寝られずに台所の椅子に座ってウトウトと朝まで寝た(?)記憶があります、よく、母が起きて来てすまなさそうに背中をさすってくれていたのを思い出します。
 高校生の時に同級生だった江城さんの家に遊びに行った時に近所で韓国の方の漢方薬屋さんを見つけ、藁をもつかむ思いで煎じ薬を調合してもらいました、もう40年前のことですが1か月分で1万円だったと思います、しかしその薬が体に合ったのかそれから段々と体が丈夫になってきました、今このように元気なのも、そのおかげかも知れません。
 息子も私からどうこうといっても反発をするだけですので、自分の体質にあったものを1日も早く見つけられたらと祈るばかりです、自分の欠点を補うために一生懸命努力をすれば、やがてはそれが逆に長所と成る事に早く気付いてほしいと思います。 

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植木屋日記 | 07:47:23 | Trackback(0) | Comments(0)