投稿日:2008-01-05 Sat
私はなぜ自民党を支持しているのかまず言える事は、責任政党である事に尽きると思います。
今、国会は衆参両院のねじれ現象で行き詰まっています、私は戦時中の様に違う意見は認めない、弾圧を加える等ということは論外で、色々な意見が有って当然だと思います。
国会議員を選ぶときには、大きく日本の将来を考えて、自分の思想信念をもって選んでいる人ばかりでしょうか?今回の参議院選挙で民主党に投票をした人たちは、このような政治状況になることを望んでいたのでしょうか?
私は、民主党がこれだけの躍進をしたのなら、もっと地に足のついたような責任のある政策で、自民党と政策論争を繰り広げてほしいと思います、確かに新しい予算案なるものが発表されましたが、現実味のないように思えるのは私だけでしょうか。
国民に対して責任を取る気もなしに、只、耳障りの良いことばかりをいっている、国民の不安や不満ばかりを必要以上に煽りたて、なんでも反対をして国民に対してただ存在感を誇示している様にしか思えません。
かつての社会党がそうであった様に「私たちにやらせて下さい必ずやります」と言っていたが、さあ政権を担当したとたんに、今迄の踏襲しかできないのでは責任政党とはいえないと思います。
私は、一つの団体の責任者として活動していた事が有ります、その時に責任とはどういう事なのか、620人余りの団体でしたが、何かを決める時にその重さを痛感した事が有りました。
今、日本は大変厳しい状況に置かれていると思います、誰かが先頭に立って指針を示さなくてはなりません、虹色の夢のような話ではなく責任のとれるような政策をお願いします。
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
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