団長について
私の考える消防団長の役割について
 消防団長に選ばれたからには、その職務を全うしなくてはいけないのです、いくら自分独りががんばっても、皆の協力が無くては何もできません、いかに協力をしてもらうかに苦心をするのですが。
 部下である団員の心の中を円グラフで表すと、誰でも、自分の生業を大切にしたい、遊びたいと思う部分や、家族といたい、らくに楽しく暮したい、いやな事はしたくないという自己中心部分と、団員になったからには地域の為に働かなければという正義感や義務感等の部分が入り混じっていると思います。
 団長の仕事とは、団員の心の中の正義感や義務感の部分をどれだけ増やせるか、に係っていると思います。
 私は団員にどれだけ納得をしてもらって(100%納得をしてくれる事はあり得ないと思いますが)消防団活動に参加をしてもらえるか、団長だからと言って高圧的な命令ばかりでは長続きはしないでしょう、自分が辞めた後も消防団は続いていかなくてはいけないのですから、わが町の消防団の発展の為にも。先ず団員の自主的な活動への参加を促すべきだと思っています。
 そのためにはどうすれば良いのかという事ですが、これは団長になられた方の個性により本当にまちまちで、自分が正しいと思う方法でやっていくしかないと思いますが、私はこのようにさせていただいた、という事を綴らせていただきます。         つづく  

テーマ:私たちにできること - ジャンル:福祉・ボランティア

私の基本思考 | 05:30:40 | Trackback(0) | Comments(0)