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2大政党制がもたらす弊害について
 国政を見ていて思うこと
 以前、マスコミで2大政党制がさも正しいような論調が見られたが、今日の国政を見ていて本当に正しいのだろうかと思う。
 また、小選挙区が正しいのかも疑問に思える。
 中選挙区の時の選挙(大阪3区で定員5名)の頃のほうが正しい選択が出来たように思う。
 確かに、小選挙区制度により政権の交代が容易くできる事により各政党に緊張感が生まれるのかも知れないが、反面、自分が政権を取ることだけを目標にしてしまって、本来の誰のために政治を行うのかを忘れてしまっているように思えるのは私だけでしょうか?
 自分が日本のトップに立ちたいだけの為に、人気とりとしか思えないようなばらまき政治を主張する。
 誰だってガソリンは安いほうが良いし、税金は払わないほうが嬉しい、困っていることはすべて国に助けてほしい、快適な暮らしをしたい、できることならば仕事もせずに遊んで暮させてほしい。
 しかし、現実的にはそのような生活が無理なことは皆が分かっていると思います、今こそ、日本の国が多くの借金を抱えてこれをどのように返していくのか、このまま次の世代に送って良いものかを考えなくてはならない時だと思います。
 無責任なバラ色の政治で人気とりに走るのでは無く、真剣に国民の為の政策を出し合って国民にわかり易い言葉で国会で議論をしてください。
 それが、国民のためを思う、国の将来に責任を持つ政治だと思います。
 お互いに無責任に人気とりに走っていたのでは日本の将来は益々大変なことになってしまうと思います。
 それとも、1度民主党の小沢さんに総理大臣になってもらって、彼の言う税金の安い、福祉の充実した、そして農家には一律にお金がもらえる楽しい日本を作って貰いましょうか。


 
 

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私の政治理念 | 06:19:46 | Trackback(0) | Comments(0)
私は自民党員です
 私は自民党員です
 5年前の統一地方選挙の真っ最中に、私は自民党員として当時の原田府議の選挙応援のために箕面駅前で選挙活動をしていました。
 そこには一人のご婦人がイラク戦争反対の署名活動をしていらっしゃいました、私はイラク戦争に正当な理由がない、アメリカの1部の人たちによる石油利権への欲望の産物でしかないと思っていたので、そのご婦人に「ごくろうさまです」と声をかけました。
 そのご婦人に「あなたは自民党員でしょう、なぜ戦争反対に賛同をするのですか」と言われました。
 確かに私は平成元年から自民党に入党をしていますし、自衛隊協力会の会員ですが決して戦争が好きではありませんし、自分の欲望のためなら何をしても良い、何らかの理由をつけて他人のものを奪い取る事などは考えてもいません。
 ならば、なぜ自衛隊の活動を支持しとぃるのかと言えば、1人前の男として自分の家族、近隣の人たちそして日本というものを守っていかなくてはいけないと思うからです。
 日本の周りには、たとえば北朝鮮のように(北朝鮮の人たちがすべてそうだとは言いません、逆に彼らが1番の被害者なのかもしれません)自分の欲望の為なら手段を選ばない、安易に戦争を仕掛けかねない国だって存在するのです、残念ですが、武力に対してはそれを上回るくらいの武力を持つか、日本を手に入れるにはそれなりの覚悟がいる事を相手にわからせるしか方法がないのだと思います。
 勿論1番良いのは戦争の心配のない平和な世界が来て防衛費を福祉に回すことができれば良いことくらいはわかっていますが、家族を守る責任のある者としては現実を冷静に判断しなくてはいけないと思っています。
 私は、消防団に入っていた時にはとにかく早く火災現場に駆けつけました、とくに正副団長になってからは消防団の中でも1番に駆けつける事が数多くありました、よく他人からは「団長は火事が好きだ」と言われていましたが、決して火事が好きではありません、少しでも早く火を消して被害を少なくするのが好きなのです、消防団を辞めてからは本当に大きな火災で紅消会員として手伝いをしなくてはいけないと思えた時の2,3度しか現場には行ってません。
 判ってください、私は責任政党だから自民党入っているのです。

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私の政治理念 | 06:33:14 | Trackback(0) | Comments(0)
国政について
 政治家を目指す一人の人間として、今の日本の政治に失望しています。
 先ず、民主党の小沢党首は、日本国民のことを考えているのだろうか、自分が政権のトップに立ちたいだけの様な気がしてならない。
 何でも、重要課題となればとにかく反対をして自分の存在感を出す事だけに喜びを感じているのでは無いのだろうか。
 勿論、自分の考えと違う所は政治家として、反対をするべきです、自分の考え方を前面に出して当選をした以上は、同じ考えを持つ者の代表として正々堂々と自分の意見を言うべきだと思います。
 しかし、そこには、国民の為に、国のために何をするのが良いのかを第一に考えるべきであって、支持をしてくれた人達に、自分が国政で働いていて気付いた今の日本の現状を訴えて、説得をしなくてはいけない事だって出てくるはずです、只々、反対をするのでは無く、なぜ反対なのかきっちりと説明をして対案を出すべきだと思います、国民にそれぞれが責任を持って意見を出し合い議論を戦わせるのが国会であると信じていましたが、今のままでは、国民の事は無視をしてただ反対をする、国民が困っているから責任を取らせる、あわよくば、自分が取って代わる。
 国民の幸せではなく、自分の欲望のために、自分が政権を持つ事のみを求めてはいけないと思います。
 先の参議院選挙で、民主党に投票をされた皆様は、このような国会の状態を望んでいたのでしょうか。
 私は、少しでも箕面市の為に働けるのではないかと思って、今一生懸命に政治活動をさせてもらっています、朝5時からNHKのニュースを見てから作業に取り掛かりますが、近頃は小沢党首の顔を見るだけで、閉塞感に襲われて嫌な気分になってしまいます。
 政治家を目指す者、なっている者は、自分の欲望を満たすためにではなく市民、国民のために働きましょう。 


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私の政治理念 | 07:52:05 | Trackback(0) | Comments(0)
忘れられない夏
忘れられない夏
 毎年、夏になると消防団の訓練のひとつのポンプ操法が始まります。
 其の年も訓練が始まりましたが、当番に当たっていた分団が、箕面市でも最も分団員数の少ない分団でしたので最初から少し心配をしていました。
 案の定、選手に選ばれた人のなかに訓練についていくことができない人がでてきました、基本動作が充分にできないので、皆で歩調を合わせて操法を展開していくということがなかなかできませんでした。
 訓練の日程が予定よりも遅れてきますし、応援に来ている他の団員から見ているとどうしてもだらだらした訓練にしか見えませんでした、心配をしたのは周りから段々其の選手に対してきつい言葉が聞かれる中、其の選手が途中で脱落をしてしまわないかということです。
 訓練をする大きな目的が、苦しい訓練を皆でやり遂げて、訓練にあたった分団が達成感から1つにまとまるということなのに、このままいけば逆に彼のせいで訓練が無茶苦茶になったと言い出して分団自身がバラバラになってしまうのではないかと思えることでしたが、任してある以上、団長からとやかく言うこともできません。
 訓練も中盤が過ぎ、そろそろ仕上げにかかろうかという日に訓練に出かけますと、分団長と、担当副団長がなにやら暗い顔で話し合っていたので、いやな予感のまま事情を聞くと、其の選手と朝から連絡が取れないとのことで今日の訓練は中止をしたいとのことでした。
 いやな気分のまま次の訓練日に出かけますと其の選手が参加をしていたのでホッとして訓練を見守っていると前回までの訓練とはあきらかに動きが変わっていました、聞けば訓練をすっぽ抜かして一人で基本動作の練習をしていたのだそうです。
 ほんとうに一人でしていたのか、私の見えないところで皆で訓練をしたのかは判りませんが、豊能支部大会で立派にポンプ操法の披露が終り、私にとりましては1番忘れられない夏になりました。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

消防団 | 06:43:57 | Trackback(0) | Comments(0)