桜井地区のカラス
 批判を覚悟の上で桜井地区のカラス問題について書きたいと思います。
 近隣の桜井地区でのカラスの被害が大変な事になっています。
 勿論、桜井地区のみならず我が家も被害を受けています、家の裏に置いてあるゴミを散らかす、畑の野菜を折ったり、スイカ等は食害でだめになる、テレビのアンテナは折られる、屋根の瓦をつついて落とす、折角やった犬の餌を食べられる、車にはフンをかけられる等々、本当に困っていますが、桜井地区は本当に深刻な事になっています。
 もし、私にカラスをどうにかしてくれと言われたら、私ならこの様にしたいと思います。
 先ず、地元の自治会の皆様に集まっていただき、私なりの方法の説明をして協力をお願いします。
 全面的な協力が得られるのなら実行に移りましょう、もし賛同が得られないのならこのアイデアはボツです。 カラスの寝込みをロケット花火で襲うというか、脅かす事によって、カラスと人間の棲み分ける場所を明確にカラスに知ってもらおうと言うものです。
予算は、1万円以内で済むと思います。
 自治会の皆様に協力してもらうことは、あらかじめ決められた日の、日没後2時間くらいの間にロケット花火の音が数発程度するのを辛抱してもらうのと、もし家の敷地にロケット花火の残骸があっても大目にみてもらう事です。
 それと作戦を実施する日の日没直前に「どこの場所にカラスが集まっている」という情報をもらう事くらいで済むと思います。
 日没後、カラスが集まって安心して寝ているところにたった1発のロケット花火で、きっとパニックに陥ると思います。きっとしばらくは騒がしいと思いますが、やがて静かになってきた頃に、もう1発、これで今日の作戦は終了です、夜ですのでカラスからはこちらが見えていないと思いますので、それからのカラス達は次の攻撃に備えてきっと安心が出来ないと思います。
 これを2〜3日続けます、きっとカラス達はねぐらを変えてくれると思います。
 桜井地区だけではなく、箕面市の市街地や里山付近でこれを繰り返せば、カラスを殺さないで人とカラスの棲み分けができると思いますがだめでしょうか。
 ダメ元でやらせて下さい、私は費用と効果、住環境への影響などを考えても、単純で面白いアイデアだと思うのですが、ダメですか?
 

 
 
 


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

植木屋日記 | 06:30:49 | Trackback(0) | Comments(0)