投稿日:2008-07-12 Sat
ある後援会の会員さんの家に後援会の決起集会を22日に開催するのでぜひとも参加をしてほしいとのお願いに行きました。その会員さんは、私もまた妻もそして娘も大変にお世話になっている方で、私が小学校のPTA会長時代からの付き合いでもう20年来の知人です。
「近頃、奥さん痩せたんと違う?気付けたらんとあかんよ」
「そーでっか、私なんか肥えてしゃないいけど、羨ましいやっちゃな」と笑って別れましたが、家に帰ってからもしばらくは怖くて妻に聞きただせませんでした。
本当に忙しくて夕食の時もほとんど顔も合わせませんでしたし、まして1日の会話など10分も無かったかも知れません、私は常に妻が元気に後ろを付い来てくれているものとばかり思っていましたのでジーと妻の顔を見るのは久しぶりでした。
「昨日、Aさんところでお前が痩せたんと違うか?て聞かれたけど、おまえは本間に得なやっちゃな、同じように苦労しているはずやのに、俺は食事制限せんとあかんのに、おまえはすぐにやつれて」と素直に妻に聞かないでまだいやみを言ってしまいました。
「お父ちゃんは心配事は無いんか?世間の人はどない言ってるか知らんのか?おかげでご飯もたべられへんわ」
それからひとしきり噂話を聞かされました、聞いてからあほらして、あほらして、こいつはこんなことで悩んでいるのか、俺なんかもっとすごいことを言われてると言おうかと思いましたがやめました。
「お父ちゃんほんまにどう思ってるの」と聞かれたので
「俺か、俺はワクワクしてるで、もし議員になってみ、今まで出来なかったかった事ができるんやで。
今まではあんな事もしたい、こんな事もしたいと思ったかて、何か村の為にと思う事が、人はすぐに市会議員にでも出るんか?と云いよる、これからはそうですと答えたらええんやないか。
それにな、お前も知っとるやろ、俺は正月のさむーて名刺1枚取り出すのにも苦労する時からずーと後援会入会のお願いに回ってんやで、これであかんかったらしゃーないがな、ほんまにしたい事がよーけあるねん」
それから20分ぐらい、したい事を話していると妻はあきれたのか黙ってしまいました。
テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記
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