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Author:植木屋
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1か月が過ぎました。
 市議会議員になって1か月がたちました。
 おかげさまで8月25日に市役所に当選証書をもらいに行ってから9月3日の新人研修会までは、自分の所属をする会派が決まっていなかったので(自民党推薦という形で選挙をやらせていただきましたが)、市役所に毎日顔は出しても何をするわけでもなく、日によっては2,3分選挙の残務処理的な用事のために訪れる程度でした。
 9月5日の全員協議会で、会派の控え室も決まり、自分の机ができてからは、やっと落ち着いて活動をしています。
 それ以降は毎日9時に出勤するすることを目標に頑張っています(当たり前のことですが)
 とにかく毎日がわからないことばかり。
 先輩議員からは常任委員会で質問をするようにとのアドバイスを受け、他会派の議員さんからはそのためには過去3年間の9月議会の委員会議録を読んでどのような質問や、発言をするのか勉強をしておくべきだと教えてもらいましたが、これが膨大な量でした。
 まずは専門用語が分からない、何故ここで要望という形で終わるのかすらわからない、わからないままに、24日の建設水道常任委員会の本番に向けて読んでいましたが、いきなり常任委員会の副委員長になっていたのでプレッシャーばかりがかかって焦るし、読む量は膨大だし、他にもしなくてはいけない事も沢山あるしで、目標の3年間分を読めないまま質問を作りました。
 質問はあまりうまくいかなかったと思う。
 次回からはもっと落ち着いてはっきりと喋りたいと思います。
 市議会議員になろうとしていた時に多くの人たちから、「永く政治家をやろうとすれば何もしない事」と教えられました。
 1か月を過ぎて、その言葉の意味が分かりかけてきました。
 どのような事柄でもすべての人たちの為になる事はあり得ません。
 政治には必ず恩恵を受ける人と、犠牲になる人ができます。
 みんなから嫌われても、たとえ1期しかできなくて、友達をなくしても、自分が正しいと思うことを責任を持ってやりたいと思います。
 今は本会議での一般質問に向けて原稿作りに頭を悩ませています。
 この1か月は休まずに終れたし、75点位の点をやってください。

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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

議会日記 | 05:58:43 | Trackback(0) | Comments(0)
やっと車を買いました。
 9月3日念願のマイカーが来ました。
 今回はスズキのパレットを買いました。
 私は、同じスズキのジムニーに乗るのを夢に見ていました。
 今まで、本当に何回カタログをもらいに行ったかわかりません。
 昔から、早く息子に仕事を譲って、ジムニーを買って隣にブルドックを乗せて1人と1匹であちこちに遊びに行くのが夢でした。
 人から「親子ですか?」と聞かれたくて。
 「違います友達です」と答えたくて。
 しかし、現実はなかなか厳しいですね。
 4年前、犬を買うことになりました、ひそかに貯めていたへそくりをもってブルドックを探しに行きましたが、ペットショップで外で飼うのならブルドックはだめです、柴犬のほうが絶対飼い易いといわれてあきらめました、結局昨年も、もう1匹柴犬を買ってきて今は2匹の柴犬がいます。
 11年前には、車を買い替える事になり、例の如くスズキのジムニーのカタログをもらってきましたが家族の賛成がもらえずに、両方の意見を取り入れて、フォレスターに決定。
 今度こそと意気込んでいた、5年前には私の意見すら聞いてもらえずに、息子家族に1台、嫁と私との兼用で1台ということに決まり、主導権のある嫁のご機嫌をうかがいながら、いちいち嫁に「今日は車乗っていってもいいですか?」と聞いて、だめな時は、仕事のために買った古い軽ワゴン(貨物車)に乗っていました。
 スーツを着てのときは抵抗があり、息子の嫁が持ってきた車を借りていましたが、やっとへそくりで自分の車を買うことができました。
 「今度こそ」と硬い決意のもと買いに行ったはずなのに。
 ジムニーの見積もりを取って買うところまでいったのに。
 一言「使い勝手があまり良くないですよ、隣のパッレットの方が絶対に乗りやすいですよ」と言われて、結局今回もあきらめました。
 本当に私は主体性がないというか、情けない男です。
 パッレットに乗ってみて、店員さんの言ったことがよく分かった本当に乗りやすい、孫たちも喜んで乗ってくれる、やっと私だけの、私しか運転をさせないマイカーができてよかった。
 ジムニーとすれ違うたびに見つめている自分がアー情けない。



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植木屋日記 | 05:47:25 | Trackback(0) | Comments(0)
箕面市教育委員会議を傍聴しました。
 9月18日午後3時から開催された箕面市教育委員会議を傍聴させていただきました。
 私は、初めての教育委員会議の傍聴でしたので驚かされる事ばかりでした。
 今回の会議の議題は学力調査の結果の取扱いについてでした。
 箕面市は2名の欠員があり、3名の教育委員の方が会議をされておられました。
 最終的には異議なしということで箕面市の正答率の発表をするということに決まりましたが、3名の委員さんの考えがそれぞれに違い、公表する事で起こるかもしれない危惧している事に、教育部担当部署がどのように対処するのかを1時間30分位かけて確認しておられました。
 私が傍聴していての感想ですが、概、次のような話ではなかったかと思います。
 賛成の意見としては今回の学力調査の正答率だけを教育成果として判断するべきではないが、1つの指標として公表することにより学校教育だけではなく、地域、家庭でもより教育に関心を持ってもらえれば喜ばしい。
 反対意見は箕面市という単位で結果を発表する事であるのなら認めてもよいが、やがては学校単位、個人の成績発表というようになれば、過度な競争を生む事が心配である。
 両方の意見に共通していたのは、人間として必要なのは、只、学校での勉強ができる(今回の正答率が高い)ことだけがすべてではない、子供たちには、少なくとも知識、知恵、工夫する力等を総合的に教育していくことが肝心であり求められていることである、いたずらに競争心を煽って正答率の高さのみを求めて、偏った教育に進むべきではない、であったと思う。
 各委員さんの見識の高さと決断力には感心(失礼)させていただきました。
 会議を傍聴していて、傍聴席からの大きな声での委員に対する恫喝としか取れない内容のやじには驚かされました。
 やじの内容から推測するには、どこかの教育関係者か市民活動家と呼ばれる方々だと思いますが、各委員さんは何回も会議を持たれて、それぞれが苦渋の選択をされた結果に対してはあまりにも無礼だと思います。
 自分の意見が通らないからと騒いでいたのでは、学級崩壊の張本人と変わらないのではないのですか

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箕面市政を考える | 06:22:44 | Trackback(0) | Comments(0)
ペシャワール会の講演会に行ってきました。
 9月14日ペシャワール会の講演に行ってきました。
 会の事務局長?の福本満治さんの講演でした。
 当日は伊藤さんの不幸な出来事もあり、マスコミの影響か私のように初めて参加をされた方も多かったと聞きました。
 特に強い政治色もなく、保守系の政治家(一応)の私としても聞きやすかったと思います。
 只、時々政治家特に保守系はだめだ的な発言には抵抗がありました。
 会の活動は本当に素晴らしいと思います、特に無理にこちらの考えを押し付けて、何かをしてやるのではなく、相手の考えや文化、立場を尊重して手間暇をかけて理解をしてもらった上で一緒に物事を進めるというスタンスは、私も見習わなければいけないと痛感をしました。
 また、伊藤さんの出来事についても、あれは事件というよりも事故です、1部のマスコミでは犯人はあの村の若者がお金ほしさで犯行に加担をしたように書いてあったが、実際はかれの親があの付近の村で生まれて難民となってパキスタンの難民キャンプで暮らしていて犯人たちに誘われたらしい。
 もちろん殺人を犯す(加担をする)事は良くないけれど、難民キャンプという生活の中でそこから這い上がるためには金がほしい、金がすべてであると思う気持ちも理解をしてやってほしいとの話もありました。
 アフガニスタンの現状を映像で見せてもらって、改めて日本でうまれてきたことに感謝をさせられた2時間30分でした。

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その他 | 18:26:37 | Trackback(0) | Comments(0)
政策論争を聞きに行ってきました
 昨日、大阪なんばで行われました、自民党総裁選挙の政策論争を聞きに行ってきました。
 よい天気ならば息子にどうしてもやれないで困っている松の剪定の手伝いを頼まれていましたが、幸い朝から雨が降っていたので中止となり誘われていた、政策論争に行くことができてよかった。
 11時に箕面を出発して11時40分現地着、すでに良い席はいっぱいだったがはっきり顔が見える位置を確保することができました。
 12時20分から始まりましたが、警備のために来ている1人のガードマンが「道を開けてください、もっと詰めてください」と高い大きな声で騒ぎ立てるので、石原さん、小池さんの前半までの演説がほとんど聞こえない。
 以前の私なら、「やかましい」と怒っていただろうが立場を考えてじっと我慢
 現場の空気が読めないガードマンを誰かが叱ってくれたのか、それとも本人が疲れたのか小池百合子さんの途中からやっと聞くことができました。
 私も以前は、こういう状況で警備という形お手伝いをさせていただいていましたが、あんなにがなり立てなくてもできると思います、この警備会社の社員教育を疑いました本当に迷惑で腹が立った。
 さて本題の5人による政策論争ですが、正確には3人半の政策論争を聞いて私的には石破茂さんが1番よかった。
 特に、「世界の中での日本、自分さえよければいいのか、辛いこと、いやなことは他に任せて、それでいいのか」というフレーズと「この日本、自民党が守らなくて誰が守るのか」との言葉がよかった私は石破さんに1票を入れたいと思います。

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その他 | 06:43:56 | Trackback(0) | Comments(0)
楽しくやってます。
 市議会議員にならせていただいて3週間ほどもすぎましたが楽しくやらせていただいています。
 9月3日には会派も自民党市民クラブに決まりました、ここは箕面市市議会では7名を擁する最大会派です。
 元々私は、20年来の自民党員ですし、すんなりと決まりました。
 この会派は、7名のうち5名が新人という異常とも思えるような状態ですが、逆に新人議員が多いので楽なことも多いようで、何かがあれば「わからない」を連発をして教えてもらっています。
 9月5日から本格的に市議会議員として活動を始めましたが、本当にわからないことばかりです。
 常任委員会も希望どおり建設水道に決まりました。
 いきなり沢山の資料を渡され自分のスペースがそれだけで満杯になっていますが、どれを見ても興味のあるようなものばかりで読むのを楽しみにしています。
 24日に常任委員会が開催をされますので先輩議員などからは質問をするようにとのことですが何をどのように質問をすればいいのか、とにかく議事録なるものを読むようにと教えていただきましたが、まるでわかっていません。
 毎日9時過ぎには市役所の議員会派控え室に通い、資料を読んで、わからないことは担当者に教えてもらいに行くことのくりかえしです。
 体力的には楽ですが、頭がついてこない、周りの人たちが賢く思えて自己嫌悪に陥っています。
 只、幸いなことに消防団長のときのコネがあり先輩の議員の方々や職員にもほんとうに多くの知り合いがいるので教えてもらいやすいから、助かっています
 
 

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その他 | 10:21:57 | Trackback(0) | Comments(0)
箕面市消防団優勝
 9月7日第52回大阪府消防大会において見事に箕面市消防団下止々呂美分団が優勝をしました。
 この消防大会は、大阪府の消防団は7つの地区支部にわかれていますが、それぞれの地区支部からポンプ自動車操法に一隊と小型ポンプ操法に一隊が出場し日頃の訓練成果を競い合うというものです。
 この操法というのは消火作業の基本型といわれるものをどれだけ正確に、早く行うかというもので満点からの減点方法で採点をされ順位を決めます。
 大まかに言いますとポンプ自動車部門の場合は指揮者を含めて5人の選手がそれぞれの決められた役割を果たし約65m離れた火と書かれた的をホースを3本つないで放水により倒し、しばらくの後もう1つの的をやはりホース3本をつないで放水で倒すという競技です。
 消火作業を前提とした競技ですから、もちろん時間も大切で基準時間というものが設定をされておりその時間内に操法をやり遂げるということが基本とされます。
 どれだけ早く、なおかつ一つ一つの動作を的確に確実に行われたかを競います。 特に大きな減点の対象は安全管理となるためにいくら早くしたいからと言って決められた水圧以上で放水をすることなどは論外ですし、それぞれの重要な動作には必ず確認作業が必要でよく急ぐあまりに確認を怠り大きく減点をされて泣くこともしばしばあります。
 今回の大会に向けては止々呂美地区の皆様の協力には並々ならぬ物があったと思います。
 箕面市の中でも箕面山を挟んで箕面山の南地区と北地区で大きく異なり北地区に位置する同地区は本当に田園風景の広がるいわゆる田舎で、近年トンネルの開通でわずか6分ほどで行けるようにはなりましたが、今までは火災が発生をしても30分近くかけて現場に行くような有様でしたので、何かにつけて置き去りにされてきたのも事実でした。
 本当に交通の便が悪く、働きに行くにも苦労をしてきたと思います。
 この度の大阪府大会の出場に名乗りを上げたことに、私は勝手に選手の確保などで少なからず心配をしていましたが、同地区からどうしても大阪府大会に出たいとの強い意志と本当にいろいろな方々のご協力で見事に優勝されました。
 本当におめでとうございます。

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消防団 | 19:38:38 | Trackback(0) | Comments(0)
伊藤和也さんに捧げる
 アフガニスタンで殺害をされてしまった伊藤和也さんのご家族に、心から哀悼の意を伝えたいと思います。
 二ユースを見てまず感じたことはアフガニスタンという国で本当に現地の人たちのために尽力をしてくれている若者がいてくれたんだと思い感激しました。
 現地にとどまり、現地の言葉で会話をしていたようです、そして現地にあった農作物を作る手助けをしてくれていたようです。
 本当に大変な苦労だと思いますが、おそらくは本人は他人が思うほど苦労とは思わずに活動をしていたのだと思います。
 きっと苦労よりも毎年目に見えて上がってくる成果に対する喜びのほうが大きかったのだろう、実は私も20歳前後のときには青年海外協力隊に参加をしたかったし、今でも余生はどこかの貧しい(失礼)国で現地の人たちのために働きたいと思いますが、残念ながら踏ん切りをつけるだけの根性がないので、余計に伊藤さんの生き方がうらやましく素晴らしいと思います。
 そんな素晴らしい人が今回殺害をされてしまった。
 しかしニュースの中で現地の知事さんが「非常に残念でならないし、アラーの神の教えにも背く行為である関係者に心からお詫びを」といった旨の発言をされていたのと、伊藤さんの父上が「息子は一生懸命に働いていたのだと思う、彼を誇りに思うし、この事件をきっかけに日本がアフガニスタンから撤退することなしに、引き続きアフガニスタンに協力をしてほしい」旨のことをおっしゃておられた。
 このお二人の言葉に関心をしました。
 特にお父上の心中を思えば大変なことだと思います。
 ニュースの解説の中で「イスラム教の教えは決してお世話になった人を粗末に扱ってもよいというものでは勿論ないが、絶対的な神の教えにも背き、事の善悪の判断をも考えられなくなっている程、アフガニスタンでは追い詰められた状態になっている人たちがいることを忘れてはいけない」と言っていたように思う。
 今世界を見渡すと残念ながら各地で紛争が起こっている、そしてかなりの割合でイスラム教の関係が取り沙汰されているのも事実だと思う。
 勿論彼らには彼らの正義があり、信じた正義にしたがっているのだと思いますが、より多くのイスラム教の信者たちはどのように思っているのだろうか。
 私は大多数のイスラム教の信者の人たちが平和主義者であってほしいし、今回の伊東和也さんの死を無駄にしないでほしいと思いつつ   合掌


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その他 | 19:17:29 | Trackback(0) | Comments(0)