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植木屋

Author:植木屋
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立ち直った私
 決算常任委員会の最中です。
 私が所属している建設水道常任委員会は10月28日に終了しました。
 今日は総務常任委員会が開催されます。
 自分の委員会が終わり、何とか質問をすることが出来て正直ほっとしています。
 28日の午後6時頃に委員会が終わり、すぐに帰宅。
 今までの植木屋さんの仕事ならば植木の剪定をさせてもらって仕上がって車に乗り込む前に、もう一度外から庭を見て自分自身、満足をして帰ることができました。
 庭でも作ろうものなら、本当に何回も石組みや植木の配置を確認し、一つのものを作り上げた満足感や達成感で、帰宅の途中も帰宅後も本当に楽しくにこにこしていたのを思い出します。
 しかしこの仕事では達成感などは有りませんでした。
 有るのは、無力感や自己嫌悪ばかりです、他の議員さんたちや、市長をはじめ市職員がばかりが賢く思えてしまい、帰宅後も本当に何をする気にもならない、あるのは脱力感だけ。
 昨日もあまりやる気がありませんでしたが、もう今日は持ち直しブログの書き込みをしよう、12月議会に向けて勉強をやり直そうと、やる気が出てきました。(我ながら早いな~と思います)
 今回は、確か10月の初めに各種の決算書と説明書が配られたとおもいます(その頃は、本会議での一般質問の原稿作りで必死でしたので、いつ配られたのかのかさえ覚えていません)とにかく先輩議員に教えられたとおりに、只、決算書を見ているだけでした。
 2週間余り、自分に関係するであろう一般会計の土木費と消防費や上下水道の特別会計決算書と、今年から作っていただいたという成果説明書なるものを漠然と読んでいるというか、ただ見ているだけの毎日でした。
 特に10月は稲刈り、村祭りや敬老の集いなど行事が目白押しで大変忙しくなんとか隙間を見つけては決算書を見る(読むと言えないところがつらいところですが)毎日でした。
 10日位繰り返し見ていると不思議なもので決算書と成果説明書がなんとなくわかってくるものです。
 今度はわからない部分を担当部署に聞きに回り、説明をしてもらうのですが相手は慣れたもので、新米議員の言うこと等適当にかわされます(私の僻みでしょうか)
 それで原稿を作ってみましたが、何かしっくりきません、2~3日も何をどのように直したらよいのかさえ分からずイライラしていると、先輩の上田議員が見かねたのか決算委員会の質問の仕方なるものを新人議員に教えてくれました。
 「目からうろこ」とはこの事でしょうか、本番の4日前にせっかく作った原稿を破り、1から作り直しました。
 9月議会の時はいきなり降ってわいたような話題がありうまく食いついたような感じでしたが、今回は少なくとも自分でネタを見つけてきました。
 今度の12月議会には、見つけたネタをどのようにうまく料理ができるのか、自分の満足感、達成感のために今日からがんばります。
 

 

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テーマ:日記 - ジャンル:日記

議会日記 | 07:19:43 | Trackback(0) | Comments(0)
死後の世界はあるのか
 私は死後の世界はあると信じています。
 私の両親共に亡くなっています。
 父親の時も、母親の時も亡くなってから荼毘に付しました、お骨をひらいに行った時(この表現がよいのかどうかはわかりませんが)まだ周りのレンガが暖かくてほのかに何かが燃えた後の匂いがしていました。
 父親のときは、25年以上も前の事でしたから特には感動をしませんでしたが、母親のときのことははっきりと覚えています。
 不思議なことに母親が死ぬ1時間くらい前に偶然に電話で話をしました(私は1年に1,2度、2~3分くらいしか実家には電話をしません)母は、その後自分の部屋に行き、家族が夕食の誘いに行った時には亡くなっていました。
 私は不思議なことに本当に沢山の方たちの臨終に立ち会うことができましたのに、大好きな母親の臨終にだけは立ち会えませんでした。
 荼毘の後、
 ほのかに匂うものが、何か妙に嬉しくて、
 母親が最後に残してくれたものが鼻から入ってくれた気がして、
 今も形を変えて私のからだの一部になってくれている気がします。
 母は亡くなりましたが母の死後の世界は私の体の中にあります。
 勿論母だけではありません、私の体は昨日食べた物をはじめ本当に多くの命有ったものたちの死後の世界で成り立っていると言ってもいいと思います。
 こんな大切な体を、
 命を大切に大切に生きていきたい。
 死んだら誰かの(もちろん人間とはかぎりませんが)一部となって死後の世界を楽しみたいと思います。


 今回は変な書き込みでごめんなさい。
 
 


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

私の基本思考 | 05:54:41 | Trackback(0) | Comments(0)
石破茂大臣の講演を聞いて
 昨日茨木市で、原田けんじ国政報告会が行われました。
 講師に石破茂農水大臣が来られお話を聞くことができました。
 石破さんの話は以前の自民党党首選挙の時にも聴く機会があり大好きですが、今回はおよそ30分近く聞くことができ大満足でした。
 確か2年前には、衆議院の補欠選挙があり、同じ茨木福祉文化会館に元総理の小泉純一郎さんが来られ講演を聞く機会がありましたが、私は、石破さんの講演のほうがすきです。
 話の内容は本当にうなずけるような事ばかりでした。
 何でも石破さんが国会議員になって22年間の間に15名の総理大臣が変わったとの事、平均すると2年持って無いのに日本が順調に発展を続けることができたのは、官僚がしっかりしているからである、日本の官僚は世界一だが、残念ながら自分が経験をしていない事、法律に無いことが起こると動けなくなってしまう。
 日本がどこかの国の次に走っているときには心配はいらないが、先頭に立って新しいことをしていくとか、他国から指示をされるのではなく、自分の判断で何か重大な事を決定するという時には、極端に脆さが出てしまう、というような話が有りました。
 私は市議会議員にならせていただいて2か月近くなりますが、講演のごく一部この部分に大変な共感を覚えました。
 今、建設水道常任委員会の19年度決算審議に向け、各担当部局から説明を受ける立場にありますが、箕面市の職員の皆さんも全く同じことが言えるのではないのでしょうか。
 先輩職員がしてきたことや、国や大阪府からの通達や指示があれば完璧に近い形で行政を運営していくことができますが、地方分権が進み箕面市が独自の歩みをしなくては地域間で埋没をしてしまうおそれの有る中、職員が保身に走っているのが一番の気がかりです。
 職員の皆さんに、自分が担当した時に将来を見据えその部局をどのように改革をするのかということを求めるのは、かなりの無理があるように思えてなりません。
 財政が緊迫する中、我々議員が努力をして市民の皆様に現状を知ってもらい、危機意識を共有して行政を正していかなくてはいけないとおもいます。
 私は、革新系では勿論ありませんが、責任政党の一員としてしっかりとやっていきたいとおもいます。

 

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箕面市政を考える | 06:09:46 | Trackback(0) | Comments(0)
下水処理場を見てきました。
 昨日、雨の中猪名川流域下水処理場に行ってきました。
 建設、水道常任委員会に所属をさせていただいた関係で、先日、担当の水道部の方と話をしていた時に「何か疑問点はありませんか?」と聞いてくれました。
 すかさず今まで疑問に思っていた、「下水処理場を見てみたい」と口走ってしまいました。
 私は、恥ずかしながらどこにあるのかもはっきりとは、知りませんでした。
 本当に軽い気持ちでお願いをしていましたが、何日間かまたされてからおよそ半月後くらいのスケジュールを提示され、もちろん喜んでお願いをしました。
 その時は「たいそうな事やな、何処にあるのか知らんけど、相手にちょっと見せたって言うといてくれたら勝手に覗きに行くのに」と思っていました。
 本当に軽い気持ちで、自分で車に乗って勝手に見学に行くから見学許可書でも発行してほしいだけでした。
 ところが、水道部の課長と処理場につくと所長や維持担当主幹、建設担当主幹、といった肩書の方が、現状を詳しく説明をしていただき終わってからは、場内を案内していただきました、只々恐縮するばかりでした。
 何でも猪名川流域の大阪府、兵庫県の6市2町の下水を処理しているが、管理は豊中市がしているそうです。
 私は、箕面市は先の中井市長が頑張ってくれたおかげで、およそ100%の住宅で下水が完備をされた先進地であると思っていました。
 勿論中井市長の功績に異論を唱えるつもりはありませんが、わが町箕面は、結局下水を垂れ流しているだけであるということに、強い衝撃を覚えました。
 勿論下水処理に対してそれ相当のの負担はさせていただいているとは思いますが、お金だけを出しておけばいいと言う問題ではないと思います。
 最終的に豊中市が処理をしてくれているから下水事業が成り立っている事に改めて感謝をしたいとおもいます。

 

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植木屋日記 | 05:45:22 | Trackback(0)
私の、般若心経
 私は、ほぼ毎日、公方俊良さんが書かれた般若心経の本を読んで眠りにつきます。
 今から思えば、私はかなり変わった子供だったのかも知れません。
 覚えているだけでも、小学校5年生の時に、その頃好きだったNHK12チャンネルの理科の番組を見て、人間の体は何兆個という細胞からできているらしい(間違っているかも知れません)
 細胞というのはタンパク質が寄り集まって出来てるらしい、タンパク質はいろいろな分子によって出来てるらしいということを知りました。
 ということは、草も、犬も、空気や水さえ同じく分子の寄り集まりなのに、僕はどうして僕なのかということが不思議でなりませんでした。
 高校生のときに、倫理社会の夏休みの宿題でレポート提出というのがあり、「蛇を殺してしまったが、同じ生き物なのにこのようなことが許されるのか」というようなレポートを出して、担当の先生に0点に近い点をつけられた上に馬鹿呼ばわりされた思い出があります。
 ひどく傷ついてそれ以来、誰にも自分の考えは話さなくなりましたが、5年ほど前に仕事中に4m位の高さの木から落ち背骨を骨折して入院をした事がありました。
 何日もただ上を向いて寝ているだけの毎日で、何もすることがなく、色々な事を考えているうちにどうして私は私なのだろうか、木から落ちたときにあと数センチ横にずれていたら庭石に当たって死んでいただろうに、何故いま生きているのかが不思議でなりませんでした。
 生まれてきたこと、死ぬこと、死後の世界などをいろいろと考えていました。
 退院してしばらくは、仕事もできずにうろうろと散歩を知るのが仕事だった時に出会ったのが仏教関係の本でした、ラッキーだった事に確か2冊目に出会ったのが公方俊良さんの本でした。
 公方さんの本は何冊か出ているようですが、私はそのうちの2冊しか持っていません。
 もう何回読み返したでしょうか、毎日寝る前に1ページ位づつ読んでいます。
 勿論、色々な方の般若心経の本や歎異抄の解説本なども買ってきますが、ほとんどは読破できません、ひどいのになると本屋さんで下見をしているはずなのに、僅か10ページほどでやめたのもあります。
 結局また公方さんの本にもどって1ページ目から読み返す毎日ですが、残念ながら理解ができているのか、まして書かれているような人生が送れているのかはわかりませんが、自分が存在をする、させていただいている、生かさせていただいている不思議をかみしめ、今日も目覚めさせていただいたことを喜び、精一杯生きていたいとおもっています。
 

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私の基本思考 | 06:10:38 | Trackback(0)
イモ掘りに来てください。
観光イモ掘り農園を始めました。
 さつまいもを作業委託をされた田んぼに約800本植えましたが、まだ完売してません。
 対象が子供会、幼稚園などの団体さんが対象です。
 友人が亡くなってしまい、働き手のない農地が残ってしまったんです。
 何とか先祖からの農地を残したい遺族の気持ちと、次々と町の中の緑が無くなっていく現実。
 今回のように働き手が亡くなったり、年老いて農業が続けられなくなってしまった人たちも沢山います。
 今の農業政策では管理をすることができなくなった農家の農地は農地として認められなくなります。
 何か良い方法はないのだろうかと考えました。
 現状では都市近郊の農家は経営規模が小さい為に自分でコンバインやトラクター、田植え機などを買いそろえることが不可能になっています。
 近隣の稲作農家の大半が、稲作の機械作業の委託をお願いするようになってきています。
 農家がお願いをすれば作業委託をされた業者(農協が多い)は、トラクターで代掻きをして、苗を持ってきて、田植え機で植えて、コンバインで収穫、乾燥機にかけて、モミすりをして。玄米にして持ってきてくれます。
 その農家がすることは、途中の水の管理と除草位です、もちろんお米を買ったほうが作業委託をするよりも安くつくとおもいます。
 このような稲作の経営形態が認められているのなら、作業委託を受けて、畑にさつまいもを植えたっていいんじゃないのか、という発想で今年の4月から市の農政課と交渉しました。
 勿論、地主が経営者となってイモ掘り農園を経営します、私は今回はトラクターで耕やして、ビニールマルチをできる機械でマルチをしてさつまいもの苗を植え付け、イモ掘りに来る前日に蔓を切ってビニールをめくる、掘った後をきれいに耕運して作業は終わります。
 地主はなにをするのかといえば、畑の見回りと除草です。
 経営的に成り立つのかといえば、少し無理があるかもしれません。
 今年は試験的にやらせてもらいました。
 夢は、耕作ができなくなった農家の農地を作業委託という形で借ります、私が機械化できる作業をうけもちます、植え付けや除草作業、蔓きり作業などは、地主を基本にして、シルバーセンタか、障害者事業団の方にお手伝いをしていただいて、子供会や幼稚園の子供たちを対象にできるだけ安価で農業体験をしてもらえたらいいのにと思っています。
 この形が正しいのかどうかはわかりません、しかしこのまま手をこまねいていると貴重な町のなかの緑である農地が確実に無くなってしまいます、。
 農地を残したい農家、農作業をしたい人、子供たちに少しでも農業体験をさせてあげたい、そんな思いの人たちの仲人になりたいと思います。
 都市近郊の箕面には箕面にふさわしい農業政策が必ずあると思います。
 
 

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植木屋日記 | 07:07:32 | Trackback(0)
老人ホームが計画されてます
箕面市の顔の部分にあたる新御堂筋線の突き当り、北摂山麓の中腹に有料老人ホームが建設されようとしています。
 計画を知ったのは市議会選挙が終わってすぐ、市役所を見学に行ったときに噂をききました。
 早速パソコンで、確認を取って、現場を見に行きました。
 確かに看板が出ています、いろいろな情報が記載をされていましたが、その中の完成図ともいえる図面を見てびっくりしました。
 道路から、先ずエレベータを使って垂直に上りそこからリフトで山腹を登り、施設に入る仕組みのようです。
 確かにこのような施設の構造であれば見晴らしは素晴らしいものが期待できると思います。
 見晴らしが素晴らしいということは、反対におそらく箕面市だけではなくもっと遠いところからも見えているということでしょう。
 箕面市のキャッチフレーズ「緑とと文教のまち」の顔の部分にこのような建物が建設をされようとしているということに愕然としました。
 私は、消防団長歴が永かったので、悲しい性でしょうか、立派な建物を見ると、これが燃えたときに消火部隊をどのように配置しようか、水利はここだから部隊をどのように展開をするのがよいというように考えてしまいます。
 現場を見て、こんなところに、まして老人ホームを建てられてしまったら対処のしょうがない。
 看板の設置された日付を見てまた驚いた、なんと4月15日になっているし、着工が8月1日になってるではないか、いつ着工されても不思議ではないのかもしれない。
 ということは、私も賃貸のマンションを建設したことがあるので、この看板を立てるまでにかなり行政との交渉はしていると思う。
 早速、市役所の担当部局に聞きに行くと、交渉の経過はもちろん現場が都市計画の中央公園の入り口になることも、当時の藤沢市長に報告をしていましたが、はっきりとした指示や方針が示されないままに今日まできましたとのこと。
 腹が立つよりあきれ返ってしまいました。
 前藤沢市長がしたことは、何とか自分の任期中の着工は阻止をして、自分が選挙で負けたとたんに、自分の支持母体に騒ぎたてさせているとしか、私には思えません。
 そんな低い次元の話はともかく、この有料老人ホームが出来てしまったら、防災の観点からどのよう
に対処するのかということです。
 私なら、附近の消火栓からしか水利の取れないこの高さに位置する施設に対して手の施しようが無いと思います。
 一昨日、大阪市内で15名もの方がお亡くなりなる火災が発生をしました。
 ニュースを見て、火災の原因にはもちろん強い怒りを覚えますが、この施設の構造を見て思ったのは、いくら法律で規制ができなかったのか、それとも法律をうまく潜り抜けたのか、違法建築だったのかはわかりませんが、火災が起こって沢山の犠牲者が出てからでは遅いということです。
 私は、箕面市の山麓に計画をされている老人ホームが、防災上問題があるということをはっきりと言いたいと思います。
 いろいろな知り合いの方がこの物件には関与をしていますが、何かが起こってしまってからでは遅いんです。
 勿論、土地所有者の権利などもわかりますが、場所が悪すぎるとおもいます。

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

箕面市政を考える | 06:12:18 | Trackback(1)