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要望書作成
 11月になり常任委員会の19年度決算審議が終わったとたんに、先輩議員やOB議員から「毎年我自民党会派では次年度の政策・予算要望書なるものを理事者(市長)サイドに提出をしているので今年も制作をして提出してほしい」との話がありました。
 私は、はずかしながらその存在すら知らなかった。
 そういえば、9月議会の本会議が終わった頃にOB議員が来て同じようなことを言っていたことを思い出した。
 幸い過去5年間分が手に入ったのでどのような物なのか読んでみた。
 11ページに亘るものでかなり細かい政策や予算の要望が書かれてある。
 誰がこのような物をつくるのか、会派で話し合いの結果、私の担当ということになり作ることに。
 決算審議の後は少し暇になるから2,3日休ませてもらおうとか、中断していた財政や都市計画の本を読むのを楽しみにしていたのに提出案が出来上がった21日までは本当に忙しい日々でした。
 25日になってから、原案の文字が読みにくいとの指摘で作り替え、本文に「へ」の1字が抜けているとの指摘でやり直し、なんとか予定通りに26日に皆で市長に手渡すことができました。
 今年度の一番の課題は櫻井駅前の再整備問題です。
 過去、阪急宝塚線で、最も整備をされた高級住宅街は箕面沿線であると自信を持っていたはずなのに、今、玄関口の桜井駅周辺の荒廃は大変なことになってしまっている。
 このまま放置をすれば箕面沿線全体が評価を下げることになるとの会派の共通認識のもと今回の要望書の主要課題にしました。
 その他に、先ず財政の健全化を目指すための政策の洗い直しの要望や北大阪急行の萱野中央までの延伸問題、彩都関係の北部4号線の整備などが柱で、話し合いを重ね各議員さんの意見を取り入れつつ、言い回しや政策の実効性などの判断は任せたもらえたので本当に良い勉強をさせてもらいました。
 気がつけば25日から12月議会の審議案説明の日程が入っています。
 昨日も説明に来てくれた人から「案件説明書の何ページを」と言われ、そういえば案件説明書を事務局でもらったことを思い出した始末です。
 頭の切り替えが大変で、各部署からは「今回何か質問をしますか」と聞かれ「いや何もない」としか答えられない自分が情けない。
 また今日から気合いを入れて勉強をしなくては、いったい何時になったらゆっくり休めるのやら。

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テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

箕面市政を考える | 06:47:11 | Trackback(0) | Comments(0)
落葉が気になる季節に思うこと
 急に紅葉が始まり、道路には落ち葉が目立つようになった。
 先日もある方たちと、夕食を共にしていた中で、「箕面市役所はけしからん、私の近所の街路樹が色付くのを楽しみにしていたのに気がつけば剪定をしてしまって丸坊主になっている」と言ってお叱りを受けた。
 確かに、サクラ、イチョウや唐カエデなど季節の移ろいを感じさせてくれる街路樹は楽しいと思う。
 私も、中央線のイチョウ並木が黄色く色づいて、街灯の光に映える姿が一番好きだ。
 本当に箕面に住んでいてよかったと思える。
 しかし他方で、落ち葉に悩んでいる人たちがいることも事実だろう。
 駐車場を経営している方は、毎年軽トラックで2台分もクリーンセンターに捨てに行くのだそうだ。
 道路の側溝が落ち葉で詰まってしまって、雨水があふれる。
 特にイチョウの葉は、水にぬれると滑りやすく、子どもを乗せた自転車が坂道でスリップをしてしまいけがをすることもあると聞く。
 お叱りを受けた方にはそのような事例を申し上げ、何とか納得をしていただきましたが、植木屋としては当然悩むべき問題である。
 その場に居合わせた方から中井さんは議員としてどう思っているのと聞かれた。
 その場では即答はできなかったが、行政が何日に一回かでも落ち葉を掃除すればいいと思う。
 先日は、市の職員の方が歩道を竹箒ではいているのを見た。
 なんと効率の悪い仕事をしていることか。
 また、道を掃除する大きな機械を使って掃除を委託しているのも見た。
 車道はこれでも良いとは思うが、肝心な歩道はきれいにはならない。
 私も、もっと簡単な機械で歩道と車道の掃除ができないものかと悩んでいた。
 私は、街路樹の剪定の後始末にブロアーと称する機械で風を吹きつけて落ち葉を集める作業をしていたが、これだと砂埃が舞い上がり近所のお店などから苦情があった。
 昨年は、検討の結果手押し式のバキューム掃除機を買ったが、これが非常に効率が良いように思うので一度担当部局に提案するつもりだ。
 行政が財政に大きな負担をかけないように効率よく落葉の掃除ができれば、紅葉を楽しみ、そして落葉後の落葉樹にとっても一番負担の少ない時期に剪定ができると思う。
 

テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

植木屋日記 | 11:33:43 | Trackback(0) | Comments(0)
倉田市長について
 倉田哲郎さんが私と同日選挙で新しく市長になられて、もうすぐ3か月が過ぎようとしている。
 彼が市長になってからは、割と近くで接することが多いが、感心させられることばかりだ。
 先ず、行動力に驚いてしまう、本当に分刻みのスケジュールをこなしているのだろうと思うが、疲れたようなそぶりも見せない。
 それと、以前にも書いたことだが、彼の最も素晴らしいのはまるで液体のように、形の違う器に見事に合わせてなじんでしまうことだろう。
 これが前の藤沢市長との大きな違いだと思う。
 私は、政治というものはすべての人に満足をしてもらえないものだと思っている。
 たとえば、開発行為は一方で箕面市の発展だから大いにやるべきだという意見もあるし、もう一方で自然の破壊だという意見もあるだろう、が、市長はそのどちらかを選び進めていかなければならない。
 勿論どちらを選んで進めるにしても反対はあると思う。
 賛成をしている人、そのことで恩恵を受ける人ににこにこしていても意味がない。
 市長という立場は、むしろ反対をしている人、損害を受ける人をどれだけ納得させるか、反対という考えをどれだけ変えさせることができるのか、そのうち何人を賛成に回せるかが市長の大きな仕事であろうと思う。
 その意味でいえば倉田市長は素晴らしい素質の持ち主である上に、それを実行していくだけの体力も持ち合わせていると思う。
 前市長の藤沢氏はあまりに偏った、少数の人としか合わなかったと思う、いくら自分が市長として箕面の将来を決めることができる立場であるにしても、その将来は、箕面市民の大多数の人たちが納得をするものでなくてはならないと思う。
 だから選挙というものがあるのだし、その公約というものが市民にとって非常に大切な判断材料になるのではないか。
 倉田市長の真価はまだ見えてない。
 これから、箕面市をどの方向に導いてくれるのかが大切なことであろう。
 そのためには本当に大変なことがたくさんあるように思う。
 まずは、市の職員のやる気の低下をどのように回復させるのかが課題になると思う。
 この4年間は、職場には非常なほどの脱力感といってもよいものが有ったのではないか。
 何をしても評価されない、何かをして目立つよりももなにもしないでいるほうが評価される。
 何かをして成功をすれば、市長の手柄にされ、多数の市民からは余計な事をしてと思われる、失敗をすれば勿論責任を取らされる、そんな4年間であったように思う。
 反面、多くの職員にしてみれば決められた事しかしないというのは非常に楽な事であったろうと思う。 
 市長の仕事がうまくいくかどうかというのは、いかに職員を働かせるかということにかかっているのかもしれないが、当然多くのやる気のない職員からは反発があるだろう。
 失敗しても責任は問わない。
 途中でころころ方針を変えない。
 成功すれば功績を手柄として公表する。
 今、箕面市は非常に大切な時期だと思います、大変でしょうが倉田市長に頑張ってもらうしかないと思います。

 

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箕面市政を考える | 14:03:33 | Trackback(0) | Comments(0)
メタボリックじじい
 10月に入り運動不足がたたり、とうとうウエスト95cmのズボンでも苦しくなり、腹がつかえて自動車の運転が辛い、横から鏡で見ると以前の体形とはまるで違う自分に驚いた。
 私は、子供のころは極端な虚弱体質で、小学校の時は運動会にもまともに参加ができない子でした、並ぶときはいつも1番前、体重もクラスで1番軽かったと思います。
 22歳で箕面に嫁に来ましたが、その時に持ってきた洋服はMサイズでウエストは68cmのズボンをまだ細くしないとベルトなしではずり落ちるくらいでした。
 身長165cm、体重は49kgだったと思います。
 太った人がうらやましかった、いつかは一人前に肥えたい最低でも60kgは超えたい。
 太った人は貫禄があって、何故か裕福に見えて、只々、太りたいと思っていた事が懐かしくおもいだします。
 嫁に来て、1人目の子ができ(勿論、妻が生みましたが)2人、3人と子供が増える度に体重が増えてきました。
 3人目の子供が出来て、宮参りの時にズボンがすべてはいらない、成人式の時に太ってもはけるようにと太めに作っててもらったスーツがかろうじて穿けたのを思い出します。
 あの頃、やっと60kg達成と喜んだ自分がうそみたいです。
 今は、身長163cm、体重72kg、ウエスト95cm以上、立派なメタボリックじじいになりました。
 食後には腹がつかえて辛い、自分自身体が重く感じて仕方がない、ある日歩いただけで疲れることに驚いて足を触って驚いた。
 ふくらはぎが無くなっている。
 一念発起してウオーキングに挑戦することにしました。
 最初は1kmくらいから初めて徐々に距離を延ばして、この頃は1時間くらいできるだけ早く歩くように心掛けています。
 食事にも気を使うようになってきました。
 間食はしない、夕食はできるだけ早い時間に済ます。
 今までは出されたものは残さずに食べる事にしていましたが、もったいないけれども残すことにしています。
 お昼の定食は「御飯は少ない目」と言って注文することが定番になってきました。
 どこまで続けられるかわからないが、目標、身長170cm、体重65kg!
 
  
 

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私のいきざま | 06:50:08 | Trackback(0)