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植木屋

Author:植木屋
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どこでもドアー
 12月議会も22日に終わり、ゆっくり冬休みのはずが、長男に植木屋さんの手伝いを頼まれてほとんど1年ぶりに植木屋さんをやってます。
 久しぶりにやってみると本当に体力が落ちてしまっている事に驚いています。
 そして、少し高い所に上ると怖い。
 去年まで、いつも平気に上っていたはずの木が怖いんです。
 脚立もいつものように12段(3,6m)の天盤に立って両手鋏を使って剪定をしょうとしたら、怖くて天盤の上に立つ事ができない、勿論作業をするどころではない。
 安全帯を着けての作業が腹筋が無くなったせいで苦しくてしょうがない、体が固くなったのか、今まで平気で足をかけていた枝に足が届かない
 何よりも、仕事場で作業に取り掛かろうとしたら、私のハサミや、剪定鋸が無い、仕方なしに息子の道具を借りてやってます。
 高いところが怖いので、草刈り機で草刈りを始めたら2時間位で腕が痛くて機械を持つのも大変な状態になる。
 本当に植木屋さんの仕事は大変です。
 年末で仕事が済ませられないという事で、25日は冷たい雨が降ってきたのに、息子は仕事を辞めようとは言わない。
 去年までは少しの雨でも「もう、帰ろう」と言っていたのに、私が「もう少し」とでも言おうものならブツとしていたのに、大変な変わりようです。
 25日は午後3時から、急遽、会派の勉強会をするとの事で2時過ぎに終わらせてもらう事になったが、いやみも言われずに帰ることができて、またびっくり。
 やはり、息子にとってこの1年間の苦労は良い方向に作用をしたようです。
 「若い時の苦労は買ってでもしなさい」と先輩諸氏から言われますが、本当にそのとおりのようです。
 体力的には大変つらいですが、気分的にはリフレッシュしています。
 松の剪定などはほとんど無意識のうちに作業ができるので、頭の中では本当に色々な事を考える事が出来て楽しいです。
 支持者の皆様から頂いた課題の解決の方法をあれこれ考えたり、年末に提示をされた「チーム0」の政策素案の事を考えたり、3年前に行ったベトナムの思い出にふけったり。

 まるで私の頭の中にはドラえもんが不思議なポッケから出してくる色々な道具が有るみたいに思えて、ニヤニヤしながら仕事をしています。

 消防団の歳末特別警戒も始まりました。
 皆様方のご多幸をお祈り申し上げます。
 よいお年をお迎えください。

 


 

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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

植木屋日記 | 18:50:08 | Trackback(0) | Comments(0)
ダラだけにしといて
 前日をもって12月議会が終了しました。
 今回は、箕面市議会始まって以来となる21名の一般質問が行われました。
 私は、今回も質問通告(議長に質問をしたい旨の書類を提出します)の先着順で1番にやらせていただきました。
 2回目の本会議のせいなのか一番に済ませた事で余裕が出てきたのか、他の議員さんの質問をゆっくり聞くことができたし、理事者(行政側)の答えも聞かせてもらい大変楽しかった。
 特に、私とはスタンスの違う会派の方たちの質問が興味深かった。
 聞いていて、同じものでも見方が違えばこんなにも違うものか、同感できるもの、「何、ゆーてんねん」と思うもの、お許しを頂けるのなら思わず拍手を送ろうと思える質問もありました。
 次回には私も皆さんに、うなずいてもらえるような質問をする為にがんばります。

 我が家には2匹の柴犬らしき犬がいます。
 後で我が家の一員となったのが女の子で名を「さくら」と言います。
 この子は近所の獣医さんの紹介でやってきました。
 すでに雄犬の「陀羅(ダラ)」がいましたので余裕をもって、獣医さんに「とにかく安い犬があったら紹介して、雑種でもなんでもいいから」とお願いしていたところ、「ペットショップで売れ残ったのがいる」
 この売れ残りの犬が大当たり。
 かわいい、賢い、唯一の難点が女の子でした
 一方、この「ダラ」は急に前に飼っていた犬が亡くなってしまったので急いで「コーナン今宮店」で買いましたが、はっきり言ってだまされました。
 何でもあせったらだめですね
 注文して10日ほどで「来ました」との事。
 「さくら」チャンの8倍以上の20数万円を出して、こちらの条件は「黒の豆芝、タヌキ顔、とにかく賢い犬をお願いします」
 今は、体重17kg、立派なきつね顔、色だけは黒でした、もちろん血統書もなし。
 でもいいんです結構カワイイから、立派な我が家の一員で立派に留守番をしてくれています。
 この2匹は普段は一緒に庭で遊んでいますが、「さくら」が発情期になると大変「ダラ」が追いかけまわして最後には喧嘩になる、一日中鳴き続ける、近所迷惑でついに。
 かわいそうな「ダラ」は去勢されることに
 私が、手術に立ち会いましたがもう大変とにかく元気で暴れてしまい麻酔をするのも一苦労でした。
 
 家に連れて帰ってきて、麻酔が覚めるとすっかり「犬が変わってしまっている」
 目がやさしくなり、私たちに飛びつかない、腹がへっても大きな声で鳴かない、「さくら」に興味を示さなくなりました。
 でも以前のように留守番だけはしています、本当に賢くなりました。

 家族の私を見る目が変わったと思うのは私の僻みでしょうか
 「俺は絶対いやや」
 
 
 

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

植木屋日記 | 06:07:16 | Trackback(0) | Comments(0)
パブリックコメント
 この頃よく聞く言葉にパブリックコメントがある。
 昨日も、箕面市の政策改革の説明会があり、改革の内容を市民の皆様に見ていただいて広く意見を求めるという。
 私は、箕面市の将来を決める事により多くの市民の意見を聞くことは大切だと思う。
 特に、市民派と呼ばれている議員たちは、すぐに広く市民に公開をして意見を聞くべきだと言う。
 
ただ、問題なのは、本当に一部の限られた人たち(本当に数人)の意見が目立つということだ。
 市民派議員の親衛隊と想えるグループが有って、議会の傍聴や、色々な審議会に市民委員として参加をしたり、パブリックコメントに意見を出してくる。
 
 行政は、彼ら以外の市民の声を聞く工夫が必要ではないか。
 多くの人たちが、今でも自分の意見を表に出さない事が日本人の美徳だと信じている。
 大きな声を上げない大多数の彼らにも、もちろん不平不満があると思う。
 そして、彼らこそが実動部隊として教育や福祉、安全などでボランティアとして市民活動を支えているのではないか、只黙々と。

 都市計画審議委員会の中で、市街地の農地を守るための方策について話し合っている。
 委員の中で肝心の農地を持っている農家の意見を代弁するものがいない。
 農家の意見がどこにいったのか探していると。
 ありました、農家にアンケートを取った結果がそれだと思います。
 
 行政が、本当に広く市民の意見を求めるのであれば、ただ意見を募集するのではなく。
 先ず、自分たちから出向いて、尚且つよりよい方法が無いかの工夫をするべきだと思います。

 それよりも、私たち議員の仕事はいったい何なのかをもう一度問い直してみたい。
 私たちは、市民を代表して、それぞれの支持をしてくれている人たちの代弁者ではなかったのか。
 私は、12月議会で、農家の立場から「箕面市の市街地で農地を残すためにどうするべきか」といった題で一般質問をさせていただく。
 質問をさせていただくに当たって、質問内容を一人でも多くの方に見ていただいて意見をいただくために農家をまわってます。 
 
 勿論すべての人の意見を集約することは不可能ですが、この努力こそが議員の仕事だと信じています。

 
 
 


テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

箕面市政を考える | 07:01:45 | Trackback(0) | Comments(0)
マグロ(そんな立派な物か?サンマちゃうの)
 12月10日、目が覚めた。
 生きていて本当によかった。
 9日の夜なのか10日の未明というべきなのか、異変に気がついたのは確か23時ごろだったと思う。
 急に頭が痛くなり、胸が苦しくなり目が覚めた。
 変な汗をかいているし、のどが妙に渇く。
 とにかく起きて風邪薬を飲んだ。
 昨晩食事時にかなり濃い目の焼酎のお湯割りを飲んだのが原因なのか。
 それとも、今年に入ってからずーと物事に追われていたのに、今回は初めて本会議でする予定の一般質問が出来上がり、変な余裕ができたのがいけないのか。
 高校の時、クラブ担当の先生が「高橋(私の旧姓です)は仕事を切らせてはいけない、ロクな事を考えないし、何をしでかすかわからない、常に課題を与えておけ」。
 きっと今回も先生の見立てが当たっていたと思う。
 きっと原因は焼酎じゃない。
 9日の妻との会話だ。
 「もう、一般質問出来上がってん」
 「ふーん、ほんだらゆっくりしたら」
 「あほかおまえは、今度は議員提案の意見書ちゅうモン出したろ思てんねん」
 「あんた、ちょっと待ちーな、まだ市会議員になって3か月やで、一期やるだけでもあと3年9か月あんねんで、あんたいったいどこまで行くつもりや」
 「やかましい、あと何日でも生きられる保障あんのんか、明日起きてけえへんかも知れんど」
 「また、始まった、好きなようにし」
 
 このブログは11日の5時過ぎから書き始めました、体調は元どうり。
 あの体調の変化はいったい何だったのか
 昨日はいつもどおりの生活で、変わった事といえば、怖がりな私は今回も行きつけの市役所前の漢方薬のお店で
 「体調がわるいねん、ふらふらするねん」と言っていつものように薬をもらって飲んだ事ぐらい。
 妻に止められているのに、会派で「農地法の改正と、相続税の猶予措置を受けた生産緑地の多様な活用方法について」との題で議員提案の意見書を3月議会に提出したいと宣言をした。 
 昨夜は衆議院の原田代議士の国政報告会と、新政会の忘年会があり、色々な人から来年の勉強すべき課題を沢山もらった。
 
 私の干支はきっと、止まると死んでしまうマグロだと思う
 

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

自己紹介 | 06:50:12 | Trackback(0) | Comments(0)
やってしまいました。
  12月議会が始まり、本会議の後、各常任委員会が開催をされています。
 12月3日の文教常任委員会で前日のニュースステーションで放送されたという「校庭緑化計画鳥取方式」なるものが取り上げられました。
 最も、私は午後9時30分には床についていますので、勿論観ていません。
 3日当日、会派の部屋で議員さんがインターネットを見て、私に「これを見てくださいすごいですよ、これって前から市長が言っていた校庭緑化で使えるんじゃないんですか」とのこと。
 半信半疑でいたけれど、文教常任委員会で大変な話題になり理事者側にも大勢の方が「見ました」との事で、大変盛り上がってしまい「どこの小学校がいいか」くらいの話にまで盛り上がってしまいました。
 何とか言うニュージィランドの人が提唱しているらしいとか鳥取で成功したので鳥取方式というらしいまでは理解はできるが、校庭に芝のポット苗㎡あたり5株を植えるだけで1ヶ月半もすると芝生に覆われる、植え付けの単価は㎡100円で済む、毎週一回手入れをして年間の管理費が㎡で100円かからない等「どう考えてもウソでしょう」
 4日朝、5時からインターネットで調べました。
 中に、日本海放送の番組が入っていたので26分46秒の本編を見ました。
 感想は。
 これを見たら私もやってみようかと思うほどよくできている。
 確かに㎡5株くらいのポット苗で2か月足らずでそれなりの芝生になっており、子どもたちも元気の遊んでいる。
 1年以上たった校庭は見事な芝生の校庭になっており運動会が開かれ子供たちが元気にかけっこをしている、何でもこの小学校では平均何秒かみんなの50m走が早くなったとか、こけても痛くないけがをしない等、よい事ばかり。
 天の邪鬼な私は、これを鵜呑みにはできずに見ていると、テレビの中で「造園業者のように固定観念のある人のほうが信じてもらえないが」とまるで私に言っているような調子でした。
 苦笑いをしながら見ていると全く新しい考え方で絶対に素晴らしいと盛んにほめていますが、私なりに感想を書きたいと思います。
 まず第一にテレビで見たその芝は日本の野芝のようでもっと節間が長く葉も2、3倍は長いように思う、きっとニュージィランドでは牧草として使っているのだろうと思った。
 映像の校庭はよく手入れをしてあるのだろう、綺麗に揃っていたが説明では毎週機械で芝刈りをするのだそうで、近所の方がやってきて機械で芝刈りをされてるらしい。
 私にはこの部分に引っ掛かり「一週間に一度の芝刈りをすればこの芝生はきれいですよ」としか聞こえなかった。
 当然だろう、どんな草原でも毎週2,3cmの高さに刈っておれば最後は芝生しか残らなくなると思う。
 環境面から考えて校庭の緑化事業や、芝生化計画には大いに賛成ですが、この学校のように毎週芝刈りができますか。
 マスコミの都合のいい、良いとこ撮りの報道を見て信じると大変なことになりませんか、きっと成功した事例と失敗をした事例があると思うので、失敗をした方も見せていただいてからでも遅くはない、相手は生き物ですからよほど慎重にいかれた方がいいと思います。
その他にも、芝生にはダニ(人につく)などの害虫の報告や、イネ科の植物なので花粉アレルギー源になりうる可能性なども有ります。
 施工場所が学校ということなのでよほど慎重な対応が必要ではないかと思い、市長をはじめ皆さんが大変乗り気でいるところに、後先も考えずに言ってしまいました。
 
 皆さんが、このブログを読まれて「あほがこんなに良い物をわからんか」との大合唱が起こるのではないかと、しばらくはビクビクしながら生きて行きます。
 

 

 

テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

植木屋日記 | 15:37:28 | Trackback(0) | Comments(0)
体質が変わってしまったのか。
 11月30日箕面市では警察署、消防署合同の歳末特別警戒発隊式が行われました。
 我が家では、私が永く消防団に係わりを持っていた関係でしょうか、一家そろっての消防おたくです。
 今は長男が消防団に席を置いていますし、孫も物心ついた頃から消防出初式の見学を欠かした事がなく、私の号令で規律訓練をする始末。
 今は、ボーイスカウトのビーバー隊に入ってがんばっています。
 彼の関心事の一つが、「僕も大きくなったら消防やるねん」ちょっと変わった子かもしれません。
 家の床の間には自治消防発足50周年の時に一家に3名の消防団員がいるということで頂いた記念品が置かれています、私と2人の息子の分です。
 そんな一家ですから発隊式は楽しみにしていました。
 孫もビーバー隊の活動予定が入っていたにもかかわらずそれを休んで一家そろって見学に行きました。
 ところが孫と一緒に見学をするつもりでしたが、残念ながら私だけ一人離れて同僚議員とテントの中で見学をさせていただきました。
 今までは、警察と消防同時に見ることが無かったのでので号令の掛け方や規律動作などがそれぞれに違うところが面白かった。
 特に「整列休め」という号令自体が微妙に違うのと、動作が消防は足を肩幅くらいに開き両手は後方で腰骨より上で組むと教えられていましたが、警察は足を開くだけで両手はまっすぐ足に沿わせていました、きっと腰に拳銃などの大切な物があるのでそれを守るためなのか、常に緊急時に備えての体制なのか。
 「駆け足すすめ」の号令を発するときに合わせて右手を上げてやる行為はより多くの隊員を動かせるときや、デモ鎮圧行為などのとき周りが騒然としているときには有効だろうな等と考えていると改めて警察と消防の一つ一つの動作が興味深くたのしかった。
 今回初めて市長が消防の制服で式典用のモールをつけていたが私は良いことだと思う、ぜひ今度の消防出初式にも着けてほしいと思う。
 ところが、今回の式典で一番感動をしたのはテントの中から見ていると芦原池公園のケヤキなどが見事に色づいて、遠くの箕面の山の木々もきれいに色づきそれが見事な借景になって本当にきれいで、それを眺めながら、式典の後半に全国的に有名な箕面市青少年音楽隊が演奏を聞かせてくれたことです。
 あまり永い時間ではなかったけれど本当に箕面市に住んでいてよかった、この席に座らせていただけてよかったと思いました。
 勿論今までもホールや出初式などでの演奏は聞かせていただいていましたが、昨日は本当に感動しました。
 こんな文化的な事に一番感動するなんて私の体質が変わったのかしら。

 

テーマ:日記 - ジャンル:日記

その他 | 07:56:00 | Trackback(1)