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国保審議会に出て
お陰さまで本当に色々な委員会や会合、集まりに参加をさせていただく。
 本当に様々な意見や考え方がある事に改めて驚かされる。
 
 何回か、国民健康保険の審議会の傍聴に行きました。
 この会は、市民の方と医療関係の方、そして一部の市議会議員で構成をされています。
 私が傍聴をさせていただいた審議会には、毎回市長と副市長が出席をして委員の方からの質問で自分たちが答えるのが良いと思えるような意見には答えておられました。
 私は、以前の審議会の在り方が分からなかったので、市長が出席をしているのが当たり前だと思っていた。
 ところが、色々な方に聞かせていただいて驚いた。
 前市長は、出席をして冒頭のあいさつをするだけですぐに退席をしていたそうだ。
 この態度に私なら不信感を持つ。
 私も含めて、議員なら何も無理をして会に出なくても、後日担当の職員さんにお伺いをすれば結果は教えてもらえる.
 しかし、それはその職員さんの感覚を透したものになる恐れがある。
 私がこだわりたいのは、その結果に至るまでの途中の議論のほうだ。
 私が知りたいのは、誰からどのような意見が出たのか、全員が賛成をしたのか、反対意見があったのかということ。
 我々は反対の意見を充分理解をした上で尚且つ、市の施策を決めて行く必要が有るのではないか。
 特に市長にはその責任があると思う。
 今年度で、箕面市の国民健康保険の累積赤字が32億円に達するという。
 どうしてここまで放置したのか疑問に思ってあちこち聞いて回った。
 前市長に状況と見通しを具申をしたようだが、「この件は、私にあずからせてくれ」で終わってしまったと聞いた。
 この案件以外にも、改革が急がれる事が山積みだと思う。
 腹が立って、担当部局に「今まで何をしていたんだ」と聞くとほとんど同じような答えが返ってくる。
  
 国保の審議会で、あるグループの議員の委員から「この累積赤字を市民の税金で負担するのは間違いだ」
との意見が出た、ならばどうするのか。
 大半の委員の意見が保険料の見直し(値上げ)をする以外に解決策が無いように思うという意見に固まりかけると、同じ様な考え方のグループの委員が「保険料の値上げは弱者いじめ」だと言いだした。 
 ならばどうするのか。
 この人たちは「政府が面倒をみるべきだ」との意見のようだ。
 他の委員さんから強い口調で「私だって安いほうがいい、できたら税金も保険も払わないほうがいい」とまで言われていた。
 このグループの人たちは何か論点がずれているような気がしてならない。
 勿論、国に対しては地方自治体が困っているので打開策を検討するように声を上げる必要はあるし行動も起こすべきだと思う。
 しかし今回論議を重ねなければならないのは子供たちにツケを残さないためにどうするのか、保険で看なければならない増え続ける医療費を市の行政レベルでどのように工夫をして抑えることができるのかとか、保険料を払えるのに払わない輩から徴収する方策の議論すべきだと思った。

 多様な意見考え方があるのが当たりまえであり、有るべきだと思う。
 しかし、選挙に出て市長や議員になった以上、自分に責任が重く圧し掛かってくると思うが、責任のすり替えだけで終わらせてしまっていいものだろうか

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テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

箕面市政を考える | 06:51:53 | Trackback(0)
ほめられて
 認めて、ほめて、励まそう
 先日、参加をさせていただいた箕面市の教育委員会の説明会で聞かせていただいた、元気な「みのお子」を育てるための秘けつだそうだ。
 子供たちだけじゃない、メタボリックじじいにも通用すると思って苦笑いをした。
 昨日は、2回目の健康相談をしていただいた。
 1回目の健康相談の時に、メタボリックシンドロームの怖さと、私の対処方法の間違いを指摘され、ともに創った6か月後の目標。
 「中井さんがんばってくださいね、必ず達成出ますから」と担当の若い女性に言われ、オッサンの悲しさからか、「ブタも煽てれば木に登る」そのもので、1か月がんばりました。
 おかげさまで、体重は500g減り、ウエストも1cm減りました。
 何よりも、血圧や、前日に行った血液検査の結果で大幅な改善が見られた。
 よかった、よかった。
 家内も、以前の結果にはかなりのショックだったようで結果を聞いて喜んでくれていました。
 ほんまかいな、ほんまやろな、あいつはわしに惚れとるから

 昨日も二人の若い女性から交互に
 「中井さん、すごい」
 「この調子で頑張ってくださいね」
 「私たちも見守っていますから、目標に向かってがんばってくださいね」
 「でも、無理をしたらだめですよ」
 日頃から女性に、まして若い女性から褒められることなど皆無ともいえる私は、妙に恥ずかしく、うれしく。
 「やったろやないけ」とひそかに誓った。
 
 帰ってすぐに、箕面の滝までウオーキングすることにした。
 我が家から往復2時間の距離で、きつい坂もなくちょうど良いウオーキングコースだと思う。
 いつも、スケジュールのあいた時間や、パソコンで文章や書類を創っているときに、煮詰まってきてイライラしてきたらウオーキングをすることにしているので、いつも行く時間帯はバラバラだが、夕闇が迫る滝道が一番好きだ。
 特に、滝に着くころに空の色が分からなくなるころ。
 雨上がりなら尚いい、だれもいない帰り道、下り坂をゆっくり歩いていると、幹の間から順番に街燈が見えて。
 街燈の光がツバキやカシのみずみずしい葉っぱでキラキラと光ってる
 眼下のモミジやニレの枝が妖しく白く浮かび上がり
 幹についたコケやツタのミドリの綺麗なこと
 水音につられて視れば岩に当たって水が踊っているように白く光っている
 特に昨夜は、料亭の「加古川」の全室に灯がついていて、木立の間から垣間見たとき本当に幻想的でよかった。
 
 滝道にもっと街灯を立てて光の道にする構想があるらしいが、「わび」や「さび」の良さが分からない者の発想だろう、このポツポツと所々明るいからいいのだと思う。
 闇と明るさの調和や風流を分かってほしいと思う 

 いつも、明るい時に滝道を歩くと本当に多くの人たちが、立派なカメラを持って撮影されておられる。
 昨夜も、一人の方が夕闇の中で撮影をしておられた。
 先日も、箕面市の美術展の見学に行ったが、今度は題材を箕面公園に絞って美術展を開催してみてはどうだろうか。
 「金賞、銀賞の作品を新聞紙上で発表します」位の事をすれば、沢山の腕自慢が来てくれるのではないか。
 滝道のあちこちで写生や撮影をしている姿は箕面らしくていいと思う

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植木屋日記 | 05:55:57 | Trackback(0) | Comments(0)
誰か、ダラちゃんを知りませんか
 毎日、5時前には起床、5時半頃から事務所に入りブロクを書いたり、色々な文書を作成したりしている。
 昨日は、夕方から雨が降るという事で市役所に行く前にジャガイモにビニールマルチをする為に事務所での作業を1時間ほどで切り上げ、急いで畑に行った。
 8時30分頃に帰ってくると、家内がうろうろしている。
 「お父ちゃん、ダラちゃん畑に連れて行ったんか」
 「あほか、あんなん連れて行くわけないがな、どないしてん」
 「ほんだら、やっぱりダラちゃん逃げたんやわ」
 「ほんまかいな」
 「お父ちゃん、いつダラちゃん見た」
 「今朝いつものように、サクラと、ダラにちゃんと餌やったで、いや、そういえば今朝いそいどって餌やるの忘れてるがな」
 「ゆうべ、いとったか」
 「ゆうべ俺がちゃんと放して、きっちりくくっといたで」
 それから20分ほど、家内は自転車で、私はバイクで手分けをして近所を探した。
 役所へ行く時間が迫ってくるしイライラしていると家内とばったり会って。
 「見つかったか、俺はもう役所へ行く時間やから、後はまかす」

 役所で一般質問の原稿を作り始めようと、準備をしていたのに、折角頭の中で構想を練っていたものがすべて飛んでしまって、仕方がないから机の上の整理と上程される議案書を読んでいたけれど調子がでない。
 1時過ぎに家内からの電話
 「どないしたんや」
 「お父ちゃんに言われとった、お金振り込んどいたで」
 「おおきに、ダラちゃんは帰ってきたか」
 「まだや」
 
 1時30分から、国民健康保険の答申の取りまとめがあるという事で、傍聴に行った。
 こっちは、ダラちゃんの事でイライラしてるのに、聞いていて余計にイライラするような内容で、思わず後ろから怒鳴りそうになったが、じっと我慢の2時間でした。
 最後に、某委員から、「答申を出させていただいて、終わった訳ではない、今回の答申を実行してもらえないと意味がない、そのためにも1年後にでも検証するような会を開いてはどうか」との意見が出た。
 大変いい意見だと思ったし、見識の高さに驚かされた。
 市長が「是非、お願いします、これで終わったわけではないんです、我々を監視していただいて、ご意見を頂戴したいと思います。」
 最後で、耳障りの良いことではなく、責任を持って事に当たっていく事とはどういうことか教えられた気がした。
 
 会が終わって、急いで帰った
 「ダラちゃん帰ってきたか」
 「まだや、――さん保健所で聞いてみたら、ゆうてはったわ」
 「ほーか、行っといてくれ、俺はまだ仕事が残ってるから、後は頼む」
 5時から予約をしていた散髪屋さんで
 「うちの、あほダラいてへんようになってん」
 「大変やね」
 「ええねん、皆で次なに飼おか言てんねん。ダラのあほ、帰ってきて自分の家見てかわいい子犬がいてたらびっくりしょんで」

 夕食時、孫が「ダラちゃん、どこに行ったんやろ」
 「ええがな、縁があったら帰ってきよるわ、それよりも誰かに迷惑かけてへんやろか」
 娘が防寒着を着て懐中電気を持ってダラを探しに行った。
 雨が降り始めた。
 娘もダラも帰ってこない、余計にイライラしていると娘が帰ってきた。
 「アーさむ、やっぱりいてへんかったわ」
 
 私は、今までの経験で何かを失くして、それが動かないものであれば、勿論必死になって捜し回るが、今回の様なケースはジーと待つことにしている。
 勿論捜し回るほうが気分的には楽だ。
 昨晩は雨が強くなってきた。
 何回も窓を開けて外を見た。
 
 今朝もまだ帰ってこない。
 ダラちゃん、腹減ってんちゃうんやろか、雨に濡れて寒いんちゃうんやろか、心配で心配で
 私が心配をして騒ぎたてたら皆がパニックになる、イライラしながらも平静を装わなくてはいけない
 また胃が痛くなってきた。


 特徴、 色は黒、 四肢の先は白(俗に言う白足袋をはいている)、 犬種は芝犬(体重17kgですから雌の紀州犬くらいの大きさです、  首輪は赤色ですがかなり古いので色が落ちかけています、  去勢施術の後があります、  「ダラ」と呼んで貰えば反応すると思います。
 電話721-3230番までご連絡ください、見つけていただけた方に謝礼をさせていただきます。

追伸。
 2月20日午後3時過ぎ、箕面警察から連絡があり、匿名希望の方が「ダラ」を保護していただいたとのこと、4時前に我が家に帰ってきたとのことです。
 どなたかは存知ませんが、本当にありがとうございました、心よりお礼申し上げます。
 また、関係皆様には、大変お騒がせいたしました。心よりお詫び申し上げます。
 
 
 
 

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植木屋日記 | 07:17:22 | Trackback(0) | Comments(0)
防災訓練を見学して
 昨日の防災訓練を見せていただいた
 机上の訓練で関係機関の情報共有のための訓練であったらしい。
 そのような意味では、改善点も見えたしそれなりの成果があったと思う。
 しかし、阪神淡路大震災を体感した者としては首を傾げたくなる箇所がいくつかあったと思う。
 
 訓練開始が、「いま地震がありました」との設定で行われていたが、私ならばシステムの精度に課題が残っているが、地震の予兆を感知して広く知らせて注意を促すシステムを利用して、揺れがくる前に少しでも被害が少なくなるように工夫をしたい。
 たとえば、せっかく市内全域に点在する消防団のサイレンを一斉に鳴らせて市民に注意を促せるのも一つの方法だと思う。
 市民に「サイレンが一斉に鳴れば数秒後に地震が来ます」と広報しておけば数秒あればかなりの人命が助かったり火災防止の役に立つと思う。
 
 机上訓練とは言え、見ていると「メダカの学校」のようで皆が同じ方向に向かって行儀よく訓練をしていた。
 あのような対応は地震後半日程度が経過してからでも十分ではないか
 地震直後にしなくてはいけないことをもっと精査するべきではないのか。
 あれもこれもと考えていると、慣れない緊迫感でパニックになり、結局一番大切なことが出来ないと思う。
 地震直後には先ず、人命救助、火災の鎮圧だけに人員を割くべきだろう。
 場所も地震に弱い木造の老朽化した建物の多い地域に限定をして、職員を派遣するべきだと思う。
 
 地震直後を想定した訓練にどうして消防団を呼んでおかないのか。
 市内に点在している彼らが持つ、無線などでの情報の活用、そして地元と密着している情報や知識を活かすべきだと思う。
 災害時に唯一、市の状況を瞬時に共有できるシステムを持っている、機動的に対応できるのが消防団であり、そのために税金を使って整備をしてきたのではないのか。
 サラリーマンの団員が大半を占めてしまった現状を直視して、市の防災に役立つ市内に点在する財産を如何に活用していくのかを再考すべきだと思う。
 
 私は、地震直後は災害本部を立ち上げても、もっと少ない人数で良いと思っている、当初は市長、副市長など2~3人程度が消防の無線室で情報の聞き取りと整理をするだけにとどめ、本当に重要な自衛隊の派遣要請などの判断だけで良いのではないか。
 
 多数の倒壊家屋が発生した時には、付近住民の判断による協助作業に頼るしかない。
 徐々に時間が経ち、自分に余裕ができて自分が助けられる範囲が広がってくるものだと思う。
 多くの職員は、当初、災害本部に集まっているよりもけが人の応急手当等に当たるべきだ。
 徐々に活動出来る市民が増えてきたら、昨日行っていたような作業に入っていくべきだろう。
 市民も空腹になっても一日程度は、行政からの援助は無いものと思い、自分たちで食料の確保をしてもらわなくてはならないだろう。
  
 私なら、地震直後の指令も援助もない中で、個々の職員が自分が果たす役割を頭の中で良いからシュミレーションをして、自分ならこのように動きますと言うレポートを出してもらう方が、よほど良い訓練になると思います。
 私なら、災害本部を消防署の体育館に置きます、あの位置なら無線等が駆使できる情報の中枢にあり、適当な広さや警察等の連携を考えても、またそれほどお金を使わなくても設置できると思いますがいかがですか。   
 以上、市長に提案させていただきます。
 
 

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植木屋日記 | 07:44:11 | Trackback(0) | Comments(0)
メタボリックじじい奮闘記
 1月21日に箕面市総合保健福祉センター健康増進課の方から呼び出しがあった。
 昨年8月27日に受けた誕生日検診の結果のことらしいという事で相談に行きました。
 結果は、ウエスト97cmの見事なメタボリック。
 自慢をしてもよいくらいの成績だった。
 しかも、血圧、肝機能、尿検査まで要注意のしるしが入っている。
 そういえば、この時は選挙が終わってすぐに体調がすぐれないと言って受けた検診だった。
 選挙前後は、寝つきがいいようにと思って寝る直前にビールを飲むような生活をしていたのを思い出した。
 9月、10月は生活が一変してしまい、余計に太ったので無理なウオーキングをして膝を痛め歩いたり、止めたりしていた、ご飯を食べて太ってはいけないと思い毎日夕食には缶ビールとおかずだけにしていた。
 呼び出された1月のこの頃は、寒いからと言ってほとんどウオーキングもしてなかった。

 指導を受けて、6か月後の目標値を決めた。
 体重を3kg下げる、腹囲を3cm下げる。
 1か月に500g毎体重を落としていく予定だ。
 其の為には、毎日115kcar減らさなければならない。
 
 先ず指摘を受けたのが食事で15kcar落とす。
 もうすでに毎日食事制限をしていて、満腹までは食べない、間食もしていないので15kcarくらいしか落とせる余地がないとのことだが、肝機能を回復させるために「休肝日を作りなさい、ビールとご飯のカロリーはほとんど変わらない、変わるのはアルコールのほうが肝臓の仕事を増やすだけですよ、もっと野菜や果物を食べなさい、食物繊維が腸を掃除してくれます」。
 これは大丈夫、もともと酒は好きではなく、ダイエットの一環として勘違いをして飲んでいたようなものだから、年を取ってからは肉よりも野菜のほうが好きになっていたし、すでにあんなに好きだった間食や、夜寝る前のおつまみとビールの生活もきっぱりとやめていました。
 
 運動で残りの100kcarを落とすことになった。
 「毎日は無理だろうから、週に3日30分のウオーキングをしてください、万歩計があればなおいいです、ひざを痛めないように徐々に歩き始めてください、箕面市ではメタボの方の為に毎月第2金曜日と第4日曜日に運動講座を開催しているので、良かったら指導員の方と相談をして自分に合った運動を取り入れてください」とのこと
 早速、携帯電話の万歩計の機能を動かすことに、必要のない機能が付いていると馬鹿にしていたがこんなところで役に立つとは。
 気の短い私は次の日からウオーキングを再開しました。
 
 次に「毎日、同じような条件を決めて体重を量りなさい」
 其の日のうちに、村祭りで孫がビンゴで当てた体脂肪も測れるヘルスメーターを出してもらって、入浴後に測ることにした。

 できるだけ毎日体重を測り、ウオーキングをして、家ではアルコールは飲まない事にしていますが、1月は、外食や、宴会、団体での旅行や視察に出かけての食事など本当に生活が不規則で困っています。
 次に呼び出しを受けているのが2月23日ですが、それなりの結果を出す為にウオーキングもがんばっています。


 
 
 

テーマ:日記 - ジャンル:日記

植木屋日記 | 07:52:38 | Trackback(0) | Comments(0)
意見交換会
教育委員会の市民説明会(意見交換会)に参加をしてきました。
 各委員さんの見識の高さには驚かされました。
 私は正直に言って、昨年問題になっていた学力テストの結果発表に対してあまり深く考えてなかった事に先ず反省をさせられた。
 勿論子供たちを学力だけで判断をすることは良くないことぐらいは、理解をしていたつもりですが今回の説明会で短い時間ではありましたが、改めて教育の大切さや深さを垣間見た様な気がします。
 昨年のごたごたはマスコミの報道で、やれ知事が教育関係者を馬鹿呼ばわりしとか、これだから子供たちの学力が落ちてしまった、とかの話しばかりが先行をしてしまい教育の本質に関する話がほとんど報道されなかったように思う。
 勿論、だからと言ってテレビカメラの前で成績の公表に踏み切った教育委員さんを罵倒していたやからを肯定するものではありません。

 説明会で教えていただいたお話に感動をしましたのでどこまで正確に理解をしているか疑問ですが書き込みます。
 子供たちが生きていく上で必要なことを教えるために教育が必要だが、それは知識を詰め込むだけではだめだ。
 子供たちが、学校で習うこと以外にいろいろな情報があふれる世の中で、その情報を自分で整理をして活用する力をつけるほうが大切ではないかと思われるし、今回のテストでも箕面市の子供たちはそのような傾向の応用問題が弱いように思われる。
 子供たちが成長する過程で自分で学ぼう・知ろうとする年齢や、情報を整理することができる年齢というのが個人差はあるが必ずある。
 学力の公表をすることの弊害として、テストの時に良い成績をとることだけを目標にしてしまって知識を詰め込むような教育では解決しないのではないか、それでは知識だけが増えてしまい、それを活用したり応用したり出来ないのであれば意味がない。
 必要なことは、学校・家庭・地域が連携をして子供たちに、いかに早く自分から学び・考え・活かしていく事に興味を持ってもらうことではないのか。
 そのためには、「認めて・ほめて・励ます」をして、一緒に規則正しい生活や前向きな社会参加などをする。
 押し付けられるのではなく、自ら行い、人から認められることで自分に自信が付きやがては自分が好き・周りの人も認めて好きになれる。
 そこで得られた知識こそが知恵となり活用される、と共に基本的な人格が形成されるのではないか。

 お話を伺っていて、箕面市の教育環境や意識の高さに今更驚かされました。
 いま、箕面市では、とどろみの森地区に小中一貫校が開設されています、そして3年後には彩都にも一貫校ができますが、とどろみの森では自然を活かした教育環境を、彩都ではバイオサイエンスを活かした教育環境ができたらどんなに素晴らしいことだろうかと思います。
 
 17日にはとどろみの森学校で、24日には東生涯学習センターで説明会(意見交換会)が行われます、私も色々な方のご意見をお伺いして勉強したいと思いますので皆様もぜひご参加ください。
 
 
 

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

箕面市政を考える | 07:40:19 | Trackback(0) | Comments(0)
 昨年の世相を表す漢字一字が「変」となった。
 私の今年の行動を表す漢字を「信」としたいと思う。
 自分自身が信じられない。
 している事に自信がない。
 訳も分からずに行動している。
 何を信じて活動してよいものか、誰も教えてくれない。
 
 毎日、寝る前に自分を信じろと言い聞かせている。
 今、一生懸命にしている農業問題。
 正しいのか、自分でも分からないが、環境を守るために、雇用と生きがいを作るために、大切だと信じたい。
 市の体制に対しても自分なりに勉強しているし、提案もさせていただくが、職員から見れば余計なお世話だと思われているのではないかとも思う。
 自分は市民の代表なのだと言い聞かせ、自分の構想のほうがより効率的だと信じたい。
 自分でも半分意地になって毎日市役所に行く。
 変わった議員としか見てもらえないかも知れないが、自分ではこれが当たり前だと信じたい。
 今、次年度に向かって予算案が提案されようとしている。
 財政的に厳しいから、色々な団体から要望が出されてくるだろう。
 勿論、予算案に対しては是々非々で臨むが、変なひも付きの要望の代弁者ではなく、自分の信念やバランス感覚を信じたい。
 
 できるだけ、参加してもよい行事には参加をして色々な話を聞くと益々自分がどうしたらよいのか分からなくなってくる。
 今夜も自分を信じろと言い聞かせて寝ます。
 
 

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

私の政治理念 | 06:38:16 | Trackback(0)
 理想
 将来の箕面市街の農業について書き込みをしたいと思います。
 急激な高齢化と後継者不足、そして土地評価の高沸等、どれをとっても個人が箕面市で農業を続けていくことは不可能に近くなっていると思います。
 という事は、市街地の色々な環境を守っている農地が無くなることを意味しています。
 只、漠然とどのようにすればいいのかを考えていても始まりません。
  
 高齢化と後継者不足とは言いますが、もうすぐで我々世代が多く退職をして農業を経営するのではなく趣味の一つとして、田や畑を耕す時代が来ると思います。
 昔のように、家に切れ間なく農業従事者いるのではなく、これからは世代間に空白部分が生まれてくるでしょう。
 若い時には抵抗があった、土を耕すことが気が付けば決して嫌いでもなく、家を守るという事の大切さも分かってくる年ごろになってくると思います。
 
 年老いてから趣味でやる農業ですから、永く続けるには機械化が必要になってくると思います。
 当然、道に面しているような農地なら何ら問題はないのですが、いわゆる畔道しかなく他人の土地を何枚も通らせてもらわないと自分の畑にたどり着けない様では、やる気も失せてしまって、2,3年でやめてしまうと思います。
 これからの農地は先ず道に面していることが大切になってくるのではないでしょうか。
 私も、一枚の畑が畔道しかなく、耕作放棄状態になっています。
 歩くか一輪車でしか行けない土地で、道際に家が建ってしまったらそこから奥の土地は、トラクターはおろか、耕運機も田植え機すら通らなくなり、なすすべも無い有様です。
 農村で、農業以外に農地の利用が考えられないような立地条件なら、道際に家が建ってしまってそこから奥に行けない事はほとんどないと思いますが市街地であるがために起こりうる話だと思います。
 ドーナツ状に道に面しているところだけに家が立ち並び、中には耕作放棄をされた農地が残るようでは利用のしようがありません。
 
 市街地における農業政策を考えた時に、私有財産である土地の形状形態を行政がすべてを解決できる訳がありません。
 もしそれを実行しようとすれば、莫大な予算が必要になるか、個人の所有権を侵すしか方法はないでしょう。
 私は、農家の皆さんが区画整理をしてすべての土地に道をつけるべきだと考えています。
 当然区画整理ですから、皆が土地を出し合い道路や工事に係る費用に充てるわけですから、土地は減ります。
 しかし利用価値のない広い土地よりも、狭くなっても快適に農作業ができるほうがいいでしょう。
 
 そして、それから先が行政の仕事ではないかと思っています。
 本当に、街中に災害時に命を守る、色々な都市環境を守るために農地が必要だと思えば、永く農業を続けられるような農政を行えばいいと思います。
 市が出来ることは、先ずは税制の優遇措置でしょう、農地として利用している限りは固定資産税を安く設定して農家に負担をかけないことです。
 そして国がしなくてはならないのが、今回意見書にまとめた項目ではないかと考えています。
 農家自身が身を削ってしなくてはいけないこと、箕面市がしなくてはいけないこと、そして国がしなくてはいけないこと、どれが欠けても市街地の農地を守っていく事は難しくなると思います。

 一人の市議会議員としてできる事とできない事、多くの議員と行政が力を合わせれば出来る事をよく見極めて、進めなければならないと思います。
 市民に何を訴えるべきなのか、当事者である農家に何を訴えるべきなのか。
 どうすれば次世代に良い環境が残せるのか考えていきたいと思います。
 

 
 

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

箕面市政を考える | 08:14:19 | Trackback(0)