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植木屋

Author:植木屋
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 タバコ
 3月中旬からウオーキングの時間帯を早朝にした。
 コースも滝道までの往復に限定して実行している。
 おかげさまで、ほぼ毎日歩いているが、一番の目的のはずの減量には失敗したのだろうか、体重が横ばい状態だ。
 毎日平均13000歩位歩いているのに、もちろん間食は無、大好きなコーラも飲まない。
 あんなに好きなチョコレートもやめ、焼肉も食べていないのにやせない。
 本人は、腹も凹んだし、顔も締ってきたように思えるのだが、体重はほとんど変わらないのでイライラしているが。
 「まー、そのうち痩せるんちゃう」
 ヘルスメーターに乗るたび、自分で慰める毎日です。

 早朝に歩き始めて2日目に道にティッシュが何メーター置きかで落ちていた。
 花粉症で鼻をかんだのかもしれないが、本当に汚い。
 素手で拾う勇気もなく、帰ってきた。
 次の日から気を付けて見ていればあちらこちらに小さなゴミが落ちている。
 飴の包み紙、空き缶、中でも一番多くて気になるのがタバコの吸い殻。
 ウオーキングを休まずにしばらく続けることができたら、滝からの帰り道にゴミを拾って帰ろうと思い、いつものように気の早い私は担当の部署でボランティア用のごみ袋をもらい、火鋏を買って用意をしたけれど恥ずかしくてなかなか始められなかった。
 人から指を刺されて、「議員がなにええかっこしてんねん」と言われそうで。
 決行前夜、家内に「人から何か言われたら、売名行為でんねん、てゆうとくわ。」
 帽子を深くかぶり、下を向いてはじめたゴミ拾い。
 今朝で何日か続き、別に人から指を指される事もなく、顔見知りの人からは「御苦労さま」と言われてほっとしています。
 もともと、三日坊主の私のこと何時までやるのやら。

 ゴミの中でも一番多いのがタバコの吸い殻。
 滝道でも、途中の道でも本当に沢山落ちています。
 捨てやすいのか、タバコを吸うような人たちにモラルがないのかはわからないが、困ったものです。
 
 市役所庁舎の中で特に気になるのが、喫煙場所。
 ある所は、市民から丸見え、またある所は私たちから丸見え。
 嗜好品である以上、とやかくは言えないのかもしれないが、勤務時間中に煙草を吸いながら談笑している姿はいかがなものか。
 
 私がしていた造園業、息子をはじめ手伝ってくれる人たちも愛煙家が多かった。
 現場までの道中の車内や、休憩時間以外での喫煙など考えられない。
 まして、タバコのポイ捨てなど。
 近年工事現場で、咥えタバコで仕事をしている姿など見たことがない。
 そんな事をすれば即、出入りを止められる。
 本人だけではなく、会社ごと。
 やはり公務員の仕事へのモラルの低さなのか。

 大幹部職員が、勤務時間中はタバコを吸わなくなったと、議員の間で評判になっている。
 始業前と、昼休み、終業後にまとめて吸っているそうだ。
 
 こんなことが評判になることが情けない。
 

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テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

植木屋日記 | 08:27:57 | Trackback(0) | Comments(0)
自由な民主党
 昨日の本会議で「都市での農業施策について」の意見書が上程され見事に賛成多数で可決成立して、政府と国会に送っていただける事になりました。
 賛成をしていただいた皆様。
 立案をするのに文言等で、色々とアドバイスを頂きました農政課の職員の皆様。
 昨年から「こんなん、創ろう思てんねん」と言った時に、色々ご相談に乗ってくださいました皆様。
 自民党員からの意見書という事で、自民党本部での承認をもらえるために汗をかいてくださいました原田代議士
 また、地方からの訴えを真摯に受け止めてくれた、党本部の関係者の皆様。
 本当にありがとうございました。
 

 日本の人口が確実に減っていく中、農地をつぶして宅地にする需要は少なくなってくるだろう。
 都市の農家は経営的にもむちゃくちゃ中途半端な状態に置かれてしまう。
 ほとんどの農家は辞めざるを得なくなるのではないか。
 どうしたら農地が残せるのか。
 
 真剣に考えた答えの一つが、新しい農業集団の設立であり、そのために掲げた一つのアドバルーン的な物が今回の意見書でした。
 この先、どのような展開が待っているのかも知れないけれど、やっていきたいと思う。
 
 今回の意見書を作成するのはそれほど大変ではなかった。
 しかし、会派で認めてもらって、議会で認めてもらうのは本当に大変でした。
 途中でやめようとも思いましたが、上田幹事長には本当にお世話になりました。
 
 只、議会が全会一致とならなかったのが残念だ。
 共産党だけが反対をした。
 あの党は政府のすることにはすべて反対ではなかったのか。
 今回の意見書は、政府に対して「地方ではこんな問題があるんだ、もっときめ細かい施策をしてほしい」との趣旨で出したつもりなのだが、
 共産党は、箕面市の事はどうでもいいのか。
 中央の日本共産党の意見だけでしか行動できないのか。
 共産党が政権をとれば、地方の意見などはすべて無視をされて、唯一残っている共産党国家のように将軍様の意見しか認められないのであれば怖いと思う。
 
 「世界に一つの花」?とか言うスマップの歌がある。
 いろいろな花があっていい
 勿論、共産党のような思想があってもいい
 世界に一つの花を認めないような思想は怖い

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

私の政治理念 | 08:37:29 | Trackback(0) | Comments(0)
 永い一日
 いよいよ明日からは、3月議会の締めくくりになる本会議が始まります。
 今回の議会は2月13日に召集され、43日間の会期があと2日で終わる予定です。
 この3月議会は、来年度の箕面市の事業内容を事実上決める事になる予算案や、来年度からの市役所の体制を審議していかなければなりません。
 其の為に召集日に市長の所信表明と予算に対する考え方等が議員に配布され、1日目本会議で市長の所信表明と予算が上程され、2日目には代表質問が、おこなわれました。
 代表質問をされた各会派の代表の方は、其々に会派の共通された信条にしたがい質問をされるのでしょうが、質問の内容が市長の所信表明に関することになるためか、ほぼ同じ事の繰り返しの感が強く、後半に質問をされる方の質問事項や理事者の答が、ほぼ推測できるのが辛い。
 3日目には、来年度へ向けた条例案や予算案等が各常任委員会に審議付託され、それぞれの委員会での審議結果をいよいよ明日報告して、本議会で審議をして箕面市の来年度の行政方針が決定します。

 今回も一般質問をさせていただきますが、年初より3通りの質問を作成し、会派内での調整で1つに絞り、且つ、A案と、B案の2パターンを作成しました。
 A案は、自分の考えをかなり入れて、すべてを質問し終えるとおよそ17,8分くらいかかるであろうもの、
 B案は必要最小限と思えるほど絞り込んだ12分程度と思えるものを作成していました。
 担当部署とは、A,B案の両方を提示して調整をしてきました。
 今回の明日、明後日の日程表を見て、永い質問をしても誰も聞いてくれないだろうと思い、B案に決めた。

 箕面市の議会もあらゆる会議において、質問時間の制限を設けるべきではないのかと切実に思う。
 そのようにすれば、質問者ももっと内容を精査して質問をするのではないか。
 もちろん答える理事者側の真摯な態度での答弁が要求されるのは当然のことだ。
 また、議員の質問に対して、理事者から質問をしても良いのではないかと思う。
 議員の現実味のない、辻褄の合わない、矛盾した綺麗ごとだけの質問が減り、理事者の不用意な問い如何によっては、思わぬ展開になりかねないので、お互いに真剣味が増すと思える。

 ほとんどの案件に只反対をすることにのみ、生きがいを感じているとしか思えないグループがある。
 今回も定額給付金の事務手続きをするために、時間の関係もあり、委員会付託せずに即決で補正予算の決定をするという案があった。
 その方曰く、「現行の制度では、D、V被害者にお金が給付されず加害者が受け取ってしまうから反対します」とのこと。
 この制度自体の問題点を指摘するのは分かるが、反対をするのはどうだろうか。
 箕面市に、政府からの給付金が来ても、手続きができなければ市民の皆様の手元には届かなくなってもいいと、この議員様は思っていらっしゃるのだろうか。
 それとも、自分一人が反対をしても、賛成多数で承認されるのだから、目立つために(失礼)反対をしておこうと思ったのか。

 この問題で賛否がちょうど半数になり、自分の一票で決まるとなればどのような判断をされたのか見てみたい。

 

 

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議会日記 | 09:06:55 | Trackback(0)
募集します。
 いよいよ、農業生産を本格的に展開していきたいと思います。
 勿論、今までも農家ですから、それなりに農業はやっていましたが、この春からは箕面市での農地と農業を守る一つの形を求めて動き出そうと思います。
 以前にも、このブログにも貴重な町の緑を守るためには農業の活性化は避けては通れない旨の書き込みをしましたし、色々なところで話をしてきましたが、ある方から机上の空論であるかのように言われて、かなりショックでした。
 自分ではやれるつもりでしたが、議員という立場上、地位を利用していると思われるのがいやで躊躇していましたが、近所の方から農地の管理をお願いされた事もあり、ここは、開き直って
 「やったろやないか」
 ということで夢に向かって大きく前進させます。
 
 そこで、早速ですが誰か農作業を手伝ってくれる方を募集します。

 収入が順調にあれば、当然賃金はお支払をしますが、当面は無給を覚悟でお願いをしたいという勝手な話で申し訳ありません。
 幸いにして、今年は35アール(1050坪)程度の耕作地を確保しています。
 そこで稲作を20アール(600坪)と畑作を15アール(450坪)するつもりです。
 稲作は、餅米が5アールとうるち米が15アール。
 畑作の内8アールは、幼稚園や子供会の方を対象にしたさつまいも堀りを今年も計画しています。
 農作業とはいっても、今作っている、エンドウ豆とジャガイモ(ほんの少しですが)の収穫と直販の手伝い、
 さつまいもならトラクターで耕運をして、ビニールマルチまでは機械で行いますので、植え付けと除草、そして子供たちがイモ掘りに来てくれた時のお手伝い程度を考えています。
 そして残りの7アールの畑は、お手伝いいただける方とそれぞれの得意分野や収益性などを話し合い、作付品種を決めていきたいと思っています。
 幸いなことに販売に関しては、箕面市内に各所で朝市なるものができてきていますし、将来的には生協タイプの直販システムが構築できないものか検討をしていきたいと思います。
 箕面は、消費地のど真ん中での農業なので、新鮮でおいしい安全な野菜を作っていれば需要はたくさんあるし、価格的にも、新鮮・安全の付加価値が付く分だけ、充分に採算ベースには乗るのではないかと思います。
 
 今年は、本当に試験期間のようなもので、今年がみじめな結果終わってしまえば困りますのでよほどがんばっていきたいと思います。
 成功すれば、来年にはもっと規模を増やして行きたいと思います。

 ご連絡は、ファックスで722-8582までよろしくお願いします。
 改めてこちらから連絡をさしあげます。

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植木屋日記 | 09:49:15 | Trackback(0) | Comments(0)
あーいそがし
 3月議会も、前半が終わり、後半の本会議に向け一般質問の作成で大変な日々を送っている。
 2月早々に会派の先輩議員から12月議会の反省を踏まえ、会派の中で同一主旨の質問をしないように新人議員で、調整をするようにといわれた。
 幸い、今回は私自身、12月議会の反省から一般質問を年が明けて早々から意見書の作成と並行して「教育関係」「町の緑」「公共工事」の3パターンを考えて、準備をしていたので、会派内の各議員さんの質問主旨を聞き今回は「不況下での公共工事について」と決めて準備を始めてました。
 同じく12月議会では、一般質問に力を入れすぎたのと、関連する意見書の作成に没頭しすぎてしまい、建設水道常任委員会での質問がおざなりになってしまった感が強かったので、反省から3月議会のメインテーマとも言える予算書を繰り返し見て、いくつかの項目について調べていたので、早朝より本当に忙しい日々でした。
 今回も建設水道常任委員会でのやり取りは決して満足のできるものでも無く、反省と今度こそがんばらねばと思う事ばかりです。
 家でも家内や娘から色々と相談を受けますがほとんど頭の中は議会活動のことばかりで、相談の度に「え、俺そんなん言たんか」と言っては二人から怒られています。
 やっと、先週末に一般質問の素案が出来上がり、発言通告の書類を出したら、また今回も一番目での発言とのこと、昨日何人の人が質問をするのか見たら確か一般質問だけで20名があり、加えて討論に参加する人数も同程度あったように思う。
 今回の本会議も、何時間くらい掛るのか、新人議員には予想も付かない。
 本会議の当日、両日とも夜に他の会合が予定されているのでお断りの連絡を入れておかなければならない。
 私は、忙しいほうが好きだから特に苦にはならないが、議員がこんなに忙しいものだとは思わなかった、
 今朝、ふと気が付けば事務所の入り口に掛っている、サクランボの枝が満開からすでに日がたってしまったのか花の色が変わってしまっていた。
 そういえば今年もきれいに咲いていたであろうにほとんど気がつかなかったようだ。
 
 今年は2月中旬からぐずついた天気が続いた。
 先週の中学校の卒業式は雨で大変だったが、やっと天気が安定をしてきたのか今日も朝から日が差し込んできた。
 今日は箕面小学校の卒業式に出席させていただきます。
 卒業生の皆様、「卒業おめでとうございます」
 せめて卒業式の間くらいは、式に集中したいと思う。
 
 

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植木屋日記 | 07:22:18 | Trackback(0)
ゆーこと、きかんやっちゃなー
 昨日は、総務常任委員会が開催されていたが途中で退席をして、小学校の校庭を芝生化するとのうわさを聞きつけて見学に行った。
 この事業は、教育委員会が行う事業なので、文教常任委員会の関連です。
 私は、建設水道常任委員会の所属なので連絡等は入りにくいのですが、文教所属の神代議員に一緒につれていってもらいました。
 校庭の芝生化には反対を表明していたので
 「ほんまにやるんかいな、ゆーことの聞かんやっちゃな」と言いながら見にいった。
 
 実は、担当職員とは事前に何度となく相談をしていた。(この担当の方は消防団の時からの付き合いですからこんな会話になっています)
 「やっぱり市長はやるゆーてまんねん、この前は鳥取に研修に行ってきましてん」
 「しゃーないやっちゃな、ほんで、どやってん」
 「議員、あれやったらいけまっせ、今は冬やったから枯れてましたけれど、きれいに詰まってたし、写真見せてもろたら綺麗でしたわ」
 「あほか、おまえは、誰が成功してる所の報告せー言てんねん、失敗した所のを、見てこんかえ、ほんでやな、何で失敗したんか、聞いてこいゆーてるやろ」
 「ちゃーんと聞いてきましたがな、やっぱりきっちり刈り込みしてへんかったらあかんみたいでっせ」
 「それはそーやろな、やっぱりよー踏むとこは傷んでへんかったか、わしが心配しとる、犬や猫のダニが落ちとって、子供に付くちゅう話はどーやねん」
 「それも、よー刈り込んどったら大丈夫みたいです」
 「鳥取以外で、どっかで、やって失敗しとらんか」
 「高石で、やって、うまい事いかへんかった所有りましたわ」
 「ほーか、それもなんでやろなゆーて、聞いてきたか」
 「やっぱり、水はけと、ちょっと耕してから植えなあかんのんと、スプリンクラー付けて水やったほうがええゆーてましたわ」
 「まー、やる以上は成功せなあかんから、万全の体制でやりましょ、ゆーとかんなしゃーないな」

 私は、この校庭の芝生化計画の成功のカギは校庭の面積あたりの児童数、すなわち何人の子供たちが、踏みつけるのかに係っていると思う。
 きっと高石での失敗もそれが原因だと思う。
 ゴルフ場でも多くの客が来る処ほど芝生は傷んでいるし、よく歩く所は地肌が見えている。
 それと、校庭は砂ほこりが立ちにくいように「にがり」を混ぜた土で表面を仕上げると聞いたことがあるが芝生に悪影響を及ぼさないかのかも、分からない。
 芝生の品種も私にとって未知の物だし、確信が持てないのでそれ以上の反対もしなかった。
  
 昨日、実際に芝生のマットを見せていただいたが、見た感じでは高麗芝と大差がなく、以前のネットで見た物とは大違いだった、茎が想像していたのとまるで違い、細く節間も短く根も細い感じで土をしっかり抱いている感がなかった。
 この品種についてはネットで調べていた時に二つのまるで違う映像がでていたが、やはり心配したとおり造園業者のほうが正しかったようだが、動画のほうは何だったのか分からない。
 これから夏の生育期に入れば大きく成長してくれることを願うしかない。

 昨日は、子供たちが15センチ角のマットを植えていた、時間の許す限り身近にいた子供たちに「あまり土を載せてはいけない、真ん中がへこまないように先ず穴を均してから植えなさい、植えたら端がでないようにしなさい、植え付けた後は良く根付く様にしっかり踏でください」と教えさせてもらったが、今はただうまく根付いてくれる事を祈るだけだ。
 一番良いのは完全に根付くまで最低でも半年間位は立ち入らない事だと思うが、品種の特性が分からないので適格な助言になっているのかも分からない。
 根付くまで毎日水をやると言っているが、私は、従来の品種ではそんな事をしたら根腐りをすると思いながらも、未知の世界なので見守るしかないのかも知れない。
 嫌がられても、再々と見に行って、気がついてアドバイス出来ることがあったらさせていただこうと思う。
 貴重な税金を使ってやるのだから、「だめでした」では済まないと思う。
 


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植木屋日記 | 07:42:50 | Trackback(0)
泣いてしまった
 昨日、所属している建設水道常任委員会が終わった。
 疲れて帰ってきて、借りていたDVD「ミリオンダラーベイビー」を又見た。
 映画は大好きだ。
 勿論映画館にいく暇などないから、レンタルビデオで我慢をしている。
 「ミリオンダラーベイビー」は私的には大当たりだった。

 私は、政治で人を不幸にすることは出来ても、人を幸せには出来ないと思っている。
 人は信じる事で初めて幸せになれると思う。
 其の対象が、宗教になるのかどうかは本人の自由だろうが、大切なことは「今あることに満足をすること、感謝をすること、他に分け与える」事だと思っている。
 政治は、万人のための仕事で尊い仕事だとは思うが、単なるツールでしかない。
 万人に、自分が思う快適な生活環境を提供できたとしても、皆が満足をしてくれなければ意味がない。
 その意味では、人を幸せにできるのは宗教でしかないと思っていたが、この映画を見てもっと深い何かがあるのかもしれないと思った。
 ある集会で、「ある人が毎日念仏を唱え、仏様に感謝をする日々を送り他人にも其の宗教を勧めていたが、癌が見つかり、あと何日の命と宣告されたとたんにその人の口から念仏が消えた」という話を聞いた。
 この映画を見て、生きること、生きていること、生きていかなければならないこと、の意味をもう一度考えさせられた。

 今は、3月議会の開催中で私は相変わらず傍聴で忙しくしています。
 月曜日は文教常任委員会でしたが、途中で他の集会が入っていたので退席をしてしまった、何でも午後8時30分過ぎまで開催をしていたようだ。
 途中で帰ったがあまり面白くなかった。
 人の意見は一切聞かない、目の前で起こっていること事を認めようとしない、自分の意見だけを繰り返し言い続ける。
 それでは、その人の発展もないだろうし、周りにしても迷惑でしかないだろう。
 
 火曜日は民生常任委員会だった。
 こちらは大変面白かった、本当に色々な考え方の人たちが自分たちの考えを堂々と主張しながら議論をしていたように思う。
 相手の意見を聴いた上で、その意見を理解した上で、自分の考えを言う、もちろん妥協はあり得ないが、最後は多数決にゆだねるのは仕方のないことだろう。
 市民の代表として出てくるのだからそれくらいの度量の大きさは必要だと思う。
 この場で、大変いい話を聞かせていただいたので書き込みをしておきます。

 職員の皆さんは、庁内で市民の方が困っていたら「どうされたんですか」と一声をかけてください。
 きっと喜んでもらえると思いますよ。
 こんな運動をしましょうよ。
 これならお金はかからないし、市民の皆さんは「市役所は変わった、良くなった」と思ってくれて、必要な改革もスムーズにいくと思いませんか。

 さすがは、上田議員おそれいりました。
 
 

 

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植木屋日記 | 07:21:29 | Trackback(0)
ふらふら
 毎年この時期になると調子が悪くなる。
 春と、秋、暑さ寒さが和らいで、季節が良くなってくると体調に変化がある
 以前から、ずーと風邪だと信じていた、いや、信じる事にしていた。
 勿論、花粉症の一つの症状なのかもしれないが、行きつけの漢方薬店によると、ホルモンのバランスが崩れるのだという。
 おそらくは間違いがないのだろうが、なぜか認めるのが怖くて風邪だと信じる事にしている。
 想えば、この漢方薬店とは古い付き合いだ、もう30年くらいの付き合いだと思う。
 私は、信じてもらえないくらい病弱だった。
 今のようになれたのは、両親の愛情と努力、兄弟の協力のおかげだと感謝している。
 子供のころ時期が来たら、台所はいつも漢方薬を煎じるいやな匂いがしていた。
 結婚をしてしばらくしてから調子が悪くなり、妻に一度漢方薬を煎じてもらったことがあった。
 姑や妻から散々なことを言われて一度きりで止めていた。
 何年かのち、田植えで無理が祟ったのか、膝の痛みがとれずに苦しんでいた時に、何気なく漢方薬という看板に誘われて入った。
 色々説明をしていると、「それは、あなたの体質が問題だと思うよ、だまされたと思ってこれを飲んでごらん」と言われ、粉薬を買った
 だまされたつもりで飲むと2,3日で本当に良くなった。
 早速、お礼に行った、それ以来の付き合いです。

 一昨日の夕方から特に調子が悪くなり、早速薬をもらって飲んでますが、昨日は最悪でした。
 大切な本会議なのに、恥を全世界に流された某大臣のような状態で起きているのか、寝ているのか自分でも分からない、聞いてはいたつもりだが集中できてなかった。
 昨日は朝もまともに起きれなかったし、事務所にも入らなかった、我が家は近々に大きな行事が控えていて大変で、皆ピリピリしているのに、私一人がスカタンばかりしている、体調が悪いから余計に気が短くなっている。
 昨晩も風呂にも入らずに早く寝た、今朝は略定刻に起きる事が出来たし、少しふらふらはしているがブロクの書き込みでもしょうかという意欲が湧いてきた。

 今は、常任委員会での質問をあれこれ考えなくてはいけない。
 予算書が配られてから自分ではおかしいと思うところをいくつか採りあげ、その言葉をキーワードにして過去の答弁を探してみたり、図書室で以前の予算書と比べてみたりしている。
 そのなかでも、自分で確信の持てるものに絞って勉強をしているつもりだがなかなかうまくいかない。
 担当職員に説明を聞くのだが、これがなかなか新人議員には難しいものがある。
 特にこちらがボーとしていると余計に大変だが、もう議員になって早いもので半年たってしまった。
 税金泥棒と言われないように、後ろ指を指されないように頑張りたいと思う。   そのつもりです。

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植木屋日記 | 07:03:44 | Trackback(0) | Comments(0)