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植木屋

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カラスの被害
 カラスが大暴れをしている。
 4月に入ると繁殖期になり活発に行動をするので色々な被害が目立ちますが、今年は特に箕面駅前の被害が目立つようです。
 もちろんあちらこちらで被害が出ているのだろうけれども、たまたま私の散歩のコースになるので目につくだけかも知れない。
 朝5時前に通りかかると、既にゴミを出してある箇所がある。
 今朝は5時前にはもうカラスがゴミ袋を破いて中からゴミを引っ張り出していた。
 急いでカラスを追い払い、何かかぶせるものを探していると、近所の方が出てこられて片づけてくださった。
 他の方にお伺いをするところによると、路地を入ったところに住む方がその所に時間を無視してゴミを出されるとのことです。
 そのゴミを出される方の生活パターンもあるでしょうから、何時にならないとゴミを出してはいけないと一方的に決めつけるのは、少し乱暴すぎるかもしれませんが、困ったことになっているのも事実です。
 
 カラスが散らかしたゴミを綺麗に片づけることももちろん大切なことですが、今朝はゴミ拾いをしている方たちと話をしていたのは。
 「このゴミ出してる人たちは、こんなに散らかっているのが判っているのでしょうかねえ」
 「そら、わからんのん、ちゃいます」
 「そーやろなー、自分が返ってきた時には、いつも綺麗になってゴミ一つ落ちてないんやから」
 「なんか、ええ方法ありませんの」
 「ゴミ散らかってるところを、写真にとってここへ貼っといたらどーやろか」
 「それもええけど、それより決まった人間が片づけてても意味ないかもしれんな、それより今日はこのままほっときましょうか」
 「それがよろしいな、こないに言うたらいかんけど、一遍みんなにこれ見てもらう方がええんちゃいますか」
 結局、それは片付けずに帰ってきた。
 先日も、他所で大きく道いっぱいに散らかされてあったゴミは、今日は気を付けられたのかまだ出してない。
 
 行政としては、何ができるのか?
 まさか、カラスを皆殺しにもできない。
 カラスに罪が有るのかどうかは別にして、ゴミを出す側がカラス等に散らかさせぬように注意するしかないだろう。
 自治会を通じてゴミを出すときの注意を呼び掛けたり、ゴミの上にかぶせるネットを配布して利用してもらうしか良い方法がないのかも知れない。
 
 前回に書き込みをした箕面市環境美化条例についても、毎日、条例文を色々とさわってはいるがもうひとつピンとは来ないで困っていますが、とり急ぎがんばります。

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テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

植木屋日記 | 11:48:44 | Trackback(3) | Comments(0)
箕面市環境美化条例
 毎朝元気に滝道を歩いています。
 とはいっても、連日歩き続けると四日目くらいで膝が痛くなってくるので、一日休みを入れてます。
 滝までは元気に手を振って歩き、帰り道はごみ拾いをしながら帰ってきます。
 いつも会う方の顔もかなり分かってきて、大体お会いする時間と場所がきまっているようです。
 近頃は、顔見知りもでき元気に「おはようございます」とあいさつを交わすところですが、私は見かけによらず恥ずかしがり屋なのか、いつも小さな声でうつむき加減にしか挨拶が出来ないのが情けない。
 それでもすれ違う多くの皆様から
 「おはようございます、いつもありがとうございます。」とか
 「おはようございます、ごくろうさまです」とか言われて、恥ずかしいような不思議な心境のこの頃です。
 やはり、箕面市は上品な街なのでしょうか、どっかのおっさんがゴミをひらっているだけでこのように感謝の言葉をかけて下さるのが素晴らしいと関心をしています。
 始めた頃は、「議員がなにええかっこしてんねん」とか
 「そこまでして、議員を続けたいんか」等の蔭口や罵声があるのかと思い、ある意味覚悟をしていたのに肩すかしをくらったような気分です。

 ボランティア用のごみ袋を持ってごみをひらってますが、大体三日もすれば袋が満杯になるほどのゴミが落ちています。
 特に多いのが、煙草の吸い殻、煙草の空き箱、キャンディの包み紙,空き缶、ペットボトル等々、そして放置された犬のふん。
 煙草の吸い殻などは決まった場所に捨てる人がいるのか、毎日ほぼ同じ場所に捨ててある。
 特に腹が立つのが、名前は伏せるがある理髪店の前の溝。
 本当に吸い殻が捨てられていて汚い。

 ほぼ二日おきに会う、同じボランティアをしていただいている近所の男性。
 私の顔を見る度に、
 「見てみ、今日もいつものとこでフン放ったある、もう誰か突き止めてあるけど、どうにかでけへんもんかいな、ほんまに、市は何しとんねん、議員はなにしとんねん」
 私の目の前に片づけてくれた、犬のフンを見せてくれる。
 見事に毎回。
 
 仕方ない、今度は全会一致で採択されるような箕面市美化条例をつくろうか。
 


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箕面市政を考える | 09:58:22 | Trackback(0) | Comments(0)
議会報告
 4月17日第1回中井博幸市議会報告が出ます。
 市議になるまでは我が家にも、色々な方からの議会の報告書なるものが、ある方は封書で、又、ある方たちはチラシとして入れてくれてました。
 実は後援会の皆様にはすでに議会報告をごく簡単なものを含めると2回発行させていただいています。
 今回は、後援会の方や紹介を頂いた方だけではなく、出来るだけ多くの皆様に私なりの市議会報告を伝えたくて配布という形で実施しました。

 内容は行財政改革を中心に創りましたが、試作するたびに家内や娘、そして、色々な知り合いの方々に見ていただき感想を聞かせていただきました。
 どの程度の専門的な言葉を使うのか、一つの事柄をどこまで詳しく解説するべきなのか等、意見を聞いた方により反応や評価がまちまちで困りましたが、定額給付金の話題を取り込むためにあえて急いで発行した次第です。
 勿論、思想や考え方の違う方は、私のチラシが家のポストに入っていたことで不愉快な思いをされる方もいらっしゃるとは思いますが、お許しを頂きたいと思います。
 こんな考え方の議員もいるのだと、お許しをいただき参考にしていただけるか、他の議員さんの議会報告とを読み比べていただければ大変ありがたいです。

 今までは、後援会事務所のコピー機を使い一色刷りのチラシを封書で発送させていただいていましたが、経費がかかり本当に大変でした。
 今回は、配布料金込でも何とか年に2回程度の議会報告を発行できそうな料金でしたので思い切ってやってみる決心をしました。
 カラーペーパーに単色刷りよりも白色紙にカラー印刷の方が安いと教えられたので、色使いも含め専門家にお任せをしました、昨日出来上がりを見せていただきましたがきれいに仕上がり感謝しています。
 
 箕面市では市議会議員に、政務調査費の名目で1名一か月4万5千円がそれぞれの所属会派に年2回に分けて振り込まれます。
 自民党市民クラブでは、たとえば私が読みたい本「アスファルト工事の実態」とか「都市工学」「自治体財政」等の書籍は会派の全員の承認を頂いて、自分が読んだ後、しばらくは会派の書庫に置くという決まりがあり、買った品物は会派の部屋に置くという風に決まっています。
 当然のように、私の議会報告は個人のものですので、自費で発行させていただいています。
 我会派だけではなく箕面市議会では、個人の議会報告は自費で、会派の議会報告は公費である政務調査費から出金しても良いという、決まりがあるそうです。
 ところが、個人会派というものが認められていて、その議員さんは個人の議会報告であるにも関わらずに、認められたことだからと堂々と発行されておられます。
 
 会派により、政務調査費の使い方にもばらつきがあり、100%使い切るところや、使い切らずに市に返金する会派もあります。
 使い切っている会派は、「使い切らない会派は何も活動をしていないから」と言いふらしているようですが、はたしてそうでしょうか。
 今回4月中に、会派に有るコピー機のレンタル期間が過ぎ新しく機種変更されるので、同一の性能の機種なら少しでも経費を切り詰めるために、複数の業者による相見積もりを実施しようと会派の会議で提案するつもりです。
 行政が少しの経費でも切り詰めるために、市民への補助金の減額を提示する中、議会もできるだけ必要経費の見直しを図り、無理に使い切るのではなく余れば当然返金をすべきです。

 予算を使い切っているから活動している。
 それがすべてだと思いますか。

 
 

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議会日記 | 08:20:27 | Trackback(0) | Comments(0)
殺し文句
 先日は家内の誕生日だった。
 物覚えの悪い私は、当然のように忘れていた。
 特に、毎日考えなくてはならないことが多い昨今は、悪い頭に入る余地がなくなったのか、余計に忘れやすくなってしまっている。
 4月に入って、頭の片隅では何か忘れているような気がして、気にはなっていた。
 誕生日の前日に、ライオンズクラブの例会があり、いつもの通り会員と奥様の誕生日と結婚記念日の記念品の授与式があり、名前を呼ばれて初めて気がついた。
 よかった。
 順番が逆になって誕生日が先に来ていたら大事になってしまっているところだ。

 今年になって、これで2度目のラッキーな出来事だ。
 一度目は、私にとっては母親代わりだった下の姉に、所要が有り数か月ぶりに電話をすると、義兄が
 「おーい、博幸から電話やで」
 「博幸ちゃん、いつもごめんな、忙しいんやろ。せやのに忘れんと、毎年おおきに」
 「あ、あーいや」
 何のことか、初めはわからずにいつもの通りどちらともとれる返事で、ごまかしているとだんだん判ってきて、急に声のトーンが上がって。
 「ごめんな、花でも贈ろう思とってんけど、よー贈らんでごめんやで」
 「何言うてん、もー、気遣わんといて言うとったやんか。電話くれただけでもうれしいょ」
 よかった、ごまかせて。

 家内の誕生日はいつものように知らん顔をしておいて、夕方プレゼントを持って帰ってきてびっくりさせようと思っていたのに、出かける前に家内あてに花のプレゼントが届いて困った。
 部屋に置いてあるのを、わざと知らんふりをして出かけ、いつものように「箕面ガーデン」に注文した。
 「嫁の誕生日やねん、何時もみたいに花頼むわ」
 「今年はどーします」
 「赤いバラ5本と、ピンクの小さいバラ8本でお願いします」
 「カスミ草は」
 「付けといてくれる」
 「他には」
 「文句付けといてくれる」
 「文句ありますの」
 「当然やないか、これで一年間ごまかさなあかんやろ。ずーと考えてた、ええセリフがあるんやから」


 「58年前、君が生まれてきてくれたことに感謝します」

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

植木屋日記 | 15:36:50 | Trackback(0)
野菜の活造り
 魚をイケスで飼っている鮨屋さんや、料理店を時たま見かけるが、店内で野菜を育ててサラダなどに使用している店は見た事がない。
 喫茶店やレストランで客席を間仕切りや観葉植物で区切っているお店もある。
 それを観葉植物ではなく、水耕栽培のキュウリやトマト、間仕切りのボードの上に乗せたレタスやサラダ菜を使えば面白いと思う。
 レタスやサラダ菜、それをお客さんの目の前で収穫して料理する。
 レタスやサラダ菜は葉を順番に取っていけばいい。
 近頃は、水耕栽培も噴霧式の物が結構出来ているし、あれなら重くないから使えるのではないか。
 東京の丸の内のビルの地下で野菜工場ができたと聞いたことがある。
 そんなところでやるよりも、箕面駅前サンプラザの6階、7階でやりませんか。
 駅から歩いてわずか2分以内の立地条件で、目の前が箕面国定公園の山なみの見事な眺めです。
 
 この話を、箕面市の職員さんに話した。
 「こんなアイデアあるねんけど、おもろい思わへんか」
 「そーかな、やっぱり有機野菜のほうがおいしいと皆は、思うんちゃいます。」
 「あのな、そんなん言うてたらあかんで、池田のラーメン博物館見てみ、今やから、あれ不思議やないけど、普通ならラーメン屋のラーメンのほうがおいしいのん決まってるがな、せやけど、あんなけ流行ってるやないか」
 「そらそーでっけど」
 「そやから、レストランにこんなアイデアおまんねんけど、言うたってあかんがな。他の野菜工場しょうか思てる所へいかんかいな」
 「たとえば、JTとか、カゴメみたいに野菜の品種改良してる所とか、タキイとかサカタみたいな種苗関係とか、クボタやダイキンみたいに設備に力入れてるとことか」
 「うまいこと、いきまっしゃろか」
 「他にも、アサヒビールとかキリンとか、逆に阪急なんかでも面白い思うかもしれへんで、野菜工場は、これから伸びてくる分野やから、絶対誰か食いついてくれると思うけど、あかんやろか」
 「そやから、そんなうまいこといきまっしゃろか」
 「そら、他でやったら、あかんと思うけど、箕面はミスタードーナッツの1号店もできた所やで、企業にしたかて、箕面て言うブランドイメージゆうもんがあるがな、これは絶対おおきいと思うけど」
 「そーでしゃろうか」
 「特にJT等はイメージ戦略で来てくれへんやろうか」
 「ほんまに、来てくれたらうれしいんですけどねえ」

 これで終わってしまっているが、一度、関係部局と連絡を取り企業にプレゼンをかけたいと思う。

 

テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

植木屋日記 | 11:03:17 | Trackback(0)
日々新たなり
 人はどこまで生まれ変わることができるのだろうか。
 我が家の姑は、見事に生まれ変わった。
 近頃は、人に感謝をするし、人の悪口も口にすることが無くなってきた。
 変わったふりをしているだけなのかもしれないが、これだけ長く続いているのだから本物だろう。
 以前は、私にとって本当に困った姑だった。
 私が、反発したのが悪かったのか、決して仲の良い関係ではなかったし、好きではなかった。
 
 私も、5年前に木から落ちて、それまでの生き様を深く反省して、姑を見習って生まれ変わったつもりなのに、時々、また以前のいやな自分が頭をもたげてくる。
 条件反射なのか、自分のことならわりと辛抱できるのだが、子を持ってわかる親心とでも言うのか、娘の事で、夫婦で色々話をしていると自分の結婚当初のことを思い出す。
 自分の両親はこんな気持ちで、私を送り出してくれたのか。
 だのに、義父母の態度にいまさら腹が立つ。
 姑の顔をみても腹が立つ。
 
 近頃は、家内がびっくりするくらい気が長くなった    と思っていた。
 いや思い込むようにしていた。
 自分に言い聞かせていた。
 道で、ゴミ拾いをしていると、少し離れたところでタバコの吸い殻を捨てる人がいる。
 「まーしゃーないな、捨てる人がいるから、ゴミを拾らえるねん」
 家に帰ってから言った一言に、聞いた家内がびっくりしていた。

 だめだ、生まれ変わることなどできっこ無い。
 

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私のいきざま | 15:11:58 | Trackback(0) | Comments(0)
人事異動
 4月1日付けで人事異動があった。
 私は例年どのような規模で行われているのか分からないが、かなりの大規模な人事異動らしい。
 人事権と予算の編成権は、市長の大きな権利でありもっとも大切な仕事だろうと思う。
 この二つを駆使することで自分の理想とする市の運営が可能になると思うから、外野がとやかく言う事はない。
 先ずは、市長のお手並み拝見と行きたい。

 会派でも色々と話題になっている。
 個々人でそれぞれに好き嫌いがあるから
 「えー、なんでこの人がここに来てんの」
 「えー、なんでこの人が飛ばされたん、ほんでなんでこいつが後がまやねん」
 「こんなあほがこんな重要なポストに付いて大丈夫かいな」
 「ほんまに、市長もなに考えてんねん」
 「ほーか、あの人よーやってる思うけどな、それよりこの人のほーがあほや思うけどな」
 責任もないし好き勝手な会話に終始している。

 確かに大幅な人事異動で職員さんも慣れるまで大変だろうと思う。
 議員にしても、継続して話をさせていただこうと思ったことが、どうなるのか心配だ。
 某議員曰く、これくらい大きく変えないことには仕方が無い位、「仲好クラブ」になってしまっていたのだそうだ。
 誰かが一生懸命やろうとしても、皆でやる気をつぶしてしまう。
 上司はタバコを吸いに出かけて席にはいない。
 何かを尋ねても、責任を持って答えてくれる職員は限られている。
 上司は、部下のせいに、部下は上司のせいにする。
 もっとひどいのになると、問題点が理解できずに、それすら出来ない

 大きく入れ替わった部署、ほとんど入れ替わらない部署。
 私の目から見れば一定の法則があるように思えるが、これからそれが立証されるのが楽しみだ。
 それで倉田市長の思考回路の一部でも理解できそうに思う。

 どの部署がいち早く立ち上がって仕事を始めることができるのか。
 どの部署が、市長の言う改革を理解して動こうとするのか。
 ほぼ上司だけが代わった部署、大きく入れ替わった部署、まるで畑違いとも思える部署に変わった職員。
 仕事ができない言い訳を、相も変わらず職場環境のせいだと言い張るのか、大きく生まれ変わるのか。
 
 ここしばらくは、人間ウオッチングが楽しい。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

箕面市政を考える | 12:38:03 | Trackback(0) | Comments(0)