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植木屋

Author:植木屋
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勝手連
 私が勝手にしているもう一つの活動が、公園の草刈りです。
 我が家の近くに桜南公園があります。
 昔は、土のグランドでしたが、ここ数年のうちにほとんどが草に覆われるようになりました。
 皆に踏みつけられるので、草丈は20cm位も伸びないのですが、見た目も汚く、公園で犬を放す輩がおり、犬の糞が放置され子供たちが寝転がって遊ぶどころか、草に足を取られてキャッチボールもできなくなります。
 3年前、衆議院の補欠選挙の関係で村祭りを行う場所に困りこの公園をお借りすることになったのですが、草が生えて、とても汚いという事でその年の役員でした私が草刈りをしたことがきっかけになりました。
 それから気にはなっていたのですが、公園の管理は委託された業者の仕事になる為に同業者の私がしゃしゃり出るのもどうかと思い躊躇していました。
 来年度から市の方針として、公園等の除草等軽微な管理は地元にお願いをする事になりそうなので、今年の業者による草刈りが6月に終わってから、勝手に草刈りをしています。
 
 息子の会社の芝刈り機を勝手に持ち出しやっていますが、自走式のロータリーモアーで大体一回刈り込みをするのに45分くらいかかります。
 今回で2回目の刈り込みですが、犬の糞の放置も一回目よりも少なくなり今回は2か所でした。
 
 後、何回できるのやら、我ままな私のことなのでわかりませんが、子供たちが遊べるように頑張りたいと思います。

7月30日桜南公園


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テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 09:51:48 | Trackback(0)
昨日の出来事
 7月29日午後、かねてから孫にせがまれていた映画を見に行った。
 最初は、長女(小学2年生)と二人で見に行く予定だったが、当日朝から長男(小学1年)が噂を聞きつけ、「僕も行く」と言ってぐずりだした。
 お姉ちゃんは自分一人だけ連れて行ってもらって、帰りに寿司を食べようと計画していたらしい。
 一人で行きたい姉と、放っていかれては大変な弟で朝から大変な喧嘩になった。
 何とか「怖いからあんたには無理や」「絶対大丈夫」と譲らない二人を何とか言いくるめて二人とも連れて行くことに。
 お昼に役所から帰ってくると、入口で次男が立っている。
 私の顔を見るなり「僕も行く」と言って泣き顔に。
 「じじは、3人も連れて行かれへん、行くんやったらお母さんに聞いといで」
 お姉ちゃんは「絶対、あんたには無理やわ」「いやや、絶対付いていく」長男にまで「あんたが行く言うからや、二人ともお母さんとポケモン観に行くんやろ、お姉ちゃんは今日だけや、不公平やわ、あんたらも今日じじに連れて行ってもらうんやったらポケモン観に行ったらあかん」
 うーん、なかなか言うことが筋が通ってきた。
 何とかお姉ちゃんをなだめて、結局じじ、ばば、孫3人の5人で「エイリアンVSモンスター」を見てきました。
 子供向けのアニメとバカにしていましたが結構面白く、私だけではなく館内爆笑という場面があった。

 夜、8時30分から消防団のポンプ操法訓練の市長視閲があったので参加をしてきました。
 今年は、西小路分団が8月2日の大阪府消防協会豊能地区支部大会で操法を披露してくれますが、それのお披露目的な行事です。
 昨夜は地元自治会の方々をはじめ消防団員も80人ほどが参加をしてくれていたようです。
 私が、現役の時も大会当日よりも市長視謁の方が緊張したことを覚えています。
 選手隊の本番での健闘を祈っています。

7月29日ポン操

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

今日の1枚 | 10:50:25 | Trackback(0)
対話集会
 7月28日に中小学校のコミセンで市長の対話集会が開催され参加をした。
 今回は、15分ほど遅刻をした為に、一番前の席に座るはめになってしまった。
 何はともあれ、毎回盛会なのは嬉しいことだが、いつも見るような顔ぶれになってきていることは少し問題かもしれない。
 私としては、市民の方の生の声を聞くことができるので、刺激的で好きだ。
 おかげでほとんどの対話集会に参加をしている。
 
 今回も、いくつかの刺激的な意見が出された。
 先ず一つめとして、独居老人などを救急隊が搬送する時に、欲しい情報として病歴や日常服用している薬があげられると思うが、これらを一覧表にして目に付く場所に吊るしておけば良い。という意見
 これは面白いと思った。
 一覧表は、消防本部で様式を統一化して、色も統一化した袋で、必ず寝室の枕元に吊るしてくださいと民生委員さんにお願いをしておけば、かなりの効果が上がるのではないか。

 滝道の街灯が新しくなると聞いたが、市民からの寄付を募り、ネームプレートを各街灯に取り付けてはどうか。との意見
 これも面白いと思った。
 市長が街灯に付けるのは費用対効果で難しいのではないか、ただ旅行者にプレートを付けてもらうと再訪することが期待できると言っていた。
 私なら有償の目立たない色のネームプレートを街灯だけでは無く、道の端に設置されている擬木のガードレール(?)の立て柱に一本づつ取り付けるのが面白いのではないかと思う。

 市の行政に申し述べたいことが有り、市の窓口に行ったが取り上げれくれない、何回もしつこく行ったら、この対話集会で市長に直接言ってくれと言われて、今日は平日だが仕事を休んできました、要望書を受け取ってほしい。
 この意見に対して別の人が、箕面市役所の体制はどうなっているんだ、市長に直接渡せではなく自分たちで解決しようとは思わないのか、職員には工夫や自分で考えようとする姿勢が見えない。
 この意見には、拍手が起こった。
 そのとおりだと思う。

 学校で国旗を揚げ国歌を斉唱しないところがあるが問題である、歴史教科書の採用に対する意見と要望があった。
 これは市長がおっしゃる通り、教育と政治は切り離すべきで、教育の中立を守る立場から市長といえども口を挟むものではない。
 因みに、消防出初式に国旗を揚げないといった前市長の考えは全く別物です。

 その他の意見は自分たちの活動に対する援助を求めるもので、その個々の意見が全市民に受け入れられるかには疑問があると思います。



テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

箕面市政を考える | 10:08:28 | Trackback(0)
スッキリ
 7月27日新型インフルエンザの影響で順延となっていた、箕面市防火協会の総会が開催されました。
 火災に対する備えとして消防署、消防団の活動ももちろん大切ですが、より大切なことは火災を出さないことに尽きると思います。
 事業所の防火意識の向上のためにもこの協会に期待することは大きいと思います。

 総会・懇親会の終了後、久しぶりに(?)いつものメンバーで飲みに出かけた。
 本当に楽しかった。
 お陰様で、いやなことがあったのを全て忘れてすっきりしました。
 不幸にして私の隣に座るはめになったお姉さん「ごめんなさい」
 「このおっさん、一体なに?」と思われたかもしれませんが、ストレスを発散させていただきました。

 総選挙が近づいてきたので忙しくなる、野菜も順調に収穫出来ているので忙しい。
 しばらくは朝の散歩とゴミ拾いは中止にしようと思っていたのに、昨夜のばか騒ぎですっきりした所為か、今朝も早く起きて滝まで行ってきました。
 今日のゴミはなぜかレジ袋が多かった。
 10枚ほど拾いました。

 今日は、少し違うアングルから大滝を撮ってみました。
 これです。
7月28日大滝
 滝道の途中で、何箇所か小滝といえる(?)様な景色があったのでついでに撮影しました。
 時間に余裕があるのなら、もっと良いカメラがあったら、せめて三脚が有ればいいのに等と思いながら撮れた写真を眺めています。
 この趣味も、凝りだすときりがないんでしょうね。
 せめて、自分で良い景色だと思える様な写真を撮りたいものです。
 
7月28日小滝


テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 08:37:25
箕面祭り
 7月27日午後4時から箕面祭りのパレードが開催されました。
 今年は議員という立場だからと思うが招待状が来たので、初めてオープニングからパレードの終わりまで見せていただきました。
 今まで2回ほどパレードには参加をした経験は有るものの、沿道で長時間見ることはなかった。
 今年は天候が不順で、7月27日になっても梅雨が明けていないのか雨模様でどんよりと曇っていたので暑くなく非常に助かった。
 
7月26日箕面祭り開会
 初めてじっくり見たがそれなりに面白かった。
 他市のパレードとの見比べを書き込めばいいのだが、元々こういう催しは苦手というか出無精の私のことこの方面は全く弱い。
 
 一番可愛かったのがこれでした。
 箕面学園付属幼稚園の年長さんの鼓笛隊。
 ちょうど見ている沿道のすぐ前に同幼稚園の年中さんの親子がいて、早くも来年の天候を気にされ私に「雨が降れば中止になるのか」「暑かったら早くから集まる子供たちが心配だ」などと私に話しかけてくれました。
 私は、何卒来年も今年のような天候でありますようにとお祈りをさせていただくしかありません。7月26日パレード1
 うちの嫁も、厚生保護女性会の一員として参加。
 箕面音頭を踊っていました。
 そういえば、私も過去2回PTAの一員として踊らされたいやな思い出を思い出した。7月26日パレード
 写真技術が下手で踊っているようには見えませんが、ちゃんと踊っていました。
 
 この祭典で一番笑ってしまったのがこれです。
 最初、この姿を見て思いっきり噴き出してしまいました。
 じっくり見ていると、「清水の次郎長」はこういういでたちだったのではないかと、思うと笑う以上に妙に感心してしまいました。
7月26日市長
どこからも引っ張りだこの市長は、パレードの後盆踊りに参加されたとか。




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今日の1枚 | 10:55:56 | Comments(0)
勉強会
 7月25日、大阪市の都ホテルで石場農林大臣の講演会が有ったので参加をさせていただきました。
 石破大臣の講演を聞かせていただくのはこれで3回目です。
 私は、この方の講演を聞かせていただくのは好きです。
 おかげさまで、色々な方の講演を聞かせていただく機会に恵まれますし、できるだけ参加をさせていただき勉強させていただくつもりですが、中には金を返せ、ひどいのになると時間を返せと言いたくなるのもあります。
 先日も、誰とは申しませんが「政界きっての・・通、きっと勉強になります」との触れ込みで参加をしましたがそれはひどいものでした、実務や理論は素晴らしいのかも知れませんが少なくとも私には理解できませんでした。
 おい、・・代議士、時間を返せ。

 石破大臣の講演で特に関心をしたこと
 自民党は、責任政党だと言ってますよね、何に対しての責任かといえば私は3つに対してだと思うんです。
 1つは、今生きている国民の皆様に対して
 2つには、将来の国民に対して
 3つには、日本は世界の一員だから世界に対して
 当たり前のことのようだが、これがなかなか表現ができないと思い納得した。
 
 それともう一つ
 私(石破)は、鳥取の生まれなので農業が専門ですが、なぜか防衛おたくのように言われる。
 それは昔、北朝鮮に行く機会がありびっくりした。
 北朝鮮は日本とはまるで逆の国なんです。
 向こうでは、国民も含め国のすべての物が将軍様の為に存在しているのです。
 すべての物が将軍様の幸せのために有る。
 という事は、あの国の考え方では北朝鮮だけでなく地球上すべての物が将軍様のためにあると考えても不思議ではない。
 そんな国が、日本のすぐ隣に有ることを知って、国を守ることの大切さを痛感した。
 この話も聞いていて、本当に納得をした。
 
7月25日石破農林大臣
 続いて参議院議員の北川イッセイさんの講演会に参加をさせていただきました。
 今回は環境問題に対しての講演でしたが、石場大臣の講演の2時間後でしたので、失礼ながらどうしても比べてしまいます。
 通り一辺倒の、ごく普通の講演でした。
 特にここで書き込むような事はなかった(すみません)
7月25日北川


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私の政治理念 | 20:18:44 | Trackback(0)
ボケとる。
 昨日昼前に、家で昼食をとるためにバイクに乗っていると印藤議員と道ですれ違った。
 何かを言いたげに合図をしてくれていたが、急に止まるわけにも行かずに其のまま別れた。
 休憩の後、再びバイクで野菜の直売所の売れ行きを確かめてから市役所に向かった。
 道で会う人たち何故かいつもよりこちらを見ている気がしていた。
 夏のバイクはいい、風が心地よい、爽快だな~と思いながら駐輪場へ。
 バイクを止めてヘルメットを取ろうとしたら、ヘルメットが無い。
 ヘルメットはどこに行ったのか、真剣に悩んだ。
 バイクの座席をあけるとヘルメットが入っている。
 という事は、昼食のために家に帰る時からヘルメットはしていなかったんだと初めて気づいた。
 帰る時に、バイクに触ったとたんに、盗難防止装置が働いて大きな音が鳴ったことを思い出した。
 急いでキーを差し込み装置を解除して、恥ずかしいからすぐにバイクを走らせたことを思い出した。
 どうりで、今日は特にバイクが気持よかった訳が分かると同時に、皆が注目していた訳も分かった。
 俺は、ボケとる。

 今朝、事務所に入ろうとしたら、通路に電話の子機が置いてある。
 嫁に「子機に水やってんのか」
 「どこにあったん、どこいったんやろうか思とってん」
 かわいそうにこの子機は小雨の中、一晩外に置き去りにされていたようだ。
 うちの嫁もボケとる。

 先日、国民健康保険の審議会が開かれたので傍聴しました。
 委員から「保険料の値上げを諮問して市民の皆様に新たな負担をお願いした手前、私達はその後の保険財政の改善の経過を聞く権利と義務がある、説明をしてほしい」と言われた担当職員。
 何が気に入らなかったのか、ブツとしてしまいまともな答弁をしない。
 一般の会社なら顧客にあんな態度で接すれば間違いなく客は逃げてしまうだろう。
 公職に奉職するとはどういう事なのかを考えてほしい。
 市職員の皆様はボケないでほしい。
 


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その他 | 09:02:12 | Trackback(0)
イメージ
 数日前の朝に我が家の庭樹にカブトムシがいて捕まえたとのこと。
 見た目は立派なオスのカブトムシで立派な角もありますが、問題はその大きさです。
 体長はどう見ても3,7cmくらいしかありません。
 大きさを図るために写真に撮ろうとしましたが、元気すぎて上手く撮れませんでした。
 真上からの一瞬の撮影になったので、それなりの立派な角が分かりにくいのが残念です。
 グーと近づいて観ると、まぎれもない立派なカブトムシ。
   7月24日カブトムシ

 今朝、市役所に来ると市職員の労働組合と思える(正確にはわかりません)団体が市役所の玄関前を占拠して集会をしていた。
 民主党の関係議員も参加をしていた。
 東北アジアから核兵器をなくそうと言っていたようだ。
 
 核兵器のない世界が来ることを望まない人はいないと思う。
 私も、核兵器のみならず全ての兵器と呼ばれるものがこの世から無くなれば良いと思っている。
 しかしこれは、人間に欲望が有り、他人の物を欲しがる心が無くならない限り無理だと思う。
 所詮は、人心を惑わす綺麗ごとなのか。
 
 先日、箕面市で殺人未遂事件が発生した。
 加害者は、箕面市安全都市宣言(?)を首謀していた人物らしい。
 これは、他の国から攻めてこられた時に武器を持たずにいれば我町の平和が保たれるから、我町は武力による抵抗はしないということを広く世界中にアピールしようというものらしい。
 その考えを広めようとしていた人物が、自分の身を守るためにナイフを持ち歩いていた。
 そして、かっとなって大学生の腹部を数回にわたり刺して重傷を負わせたらしい。
 言っていることと現実が違いすぎる。
 理想の高さや、見た目はインテリぽいが中身に毒が潜んでいる様に思う。

 また先日、右翼と思える団体が市役所の前の歩道で抗議活動をしていた。
 箕面市議会が従軍慰安婦に対する補償に関する意見書を賛成多数で採択したことが気に入らないらしい。
 私はこの意見書には勿論反対をしたし、その後この問題に関しては私なりに勉強をしたので彼らの言っていることは有る程度は理解できた。
 歴史というものは、戦争に勝った国が好きなように書き換えるということも事実だろう。

 いくら正しいと思えることを言っていても、やり方があると思う。
 あのカッコで、あの言葉使いでは、一般市民は落ち着いて聞こうとしないと思う。
 せっかくいいことを言っているのに、イメージでぶち壊しているのか。
 もっとやり方を工夫すればいいのに

 


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今日の1枚 | 10:21:08 | Trackback(0)
忘れた
 書くところを間違えた。
 いよいよ呆けてきたのかも知れない。

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今日の1枚 | 11:12:13 | Trackback(0)
はじめてのおつかい
 昨夜、「初めてのお使い」という番組の一部を見た。
 この番組は、大好きだが苦手だ。
 観ていて泣いてしまうから。
 勿論、物語(ドラマ)であろうと理解して見ているが泣いてしまう。
 出演している幼い子供たちの必死さが訴えてくるのだろう。
 
 昨日は、娘夫婦が帰ってきてくれた。
 二人の恩人宅にお礼の挨拶にお伺いする途中で立ち寄ってくれたそうだ。
 何かと理由を付けて顔を見せてくれる事は、素直に嬉しい。
 家内は、いつものように食事の用意に忙しくしていた。
 帰ってから、「もっとゆっくり話したかった」とボヤいでいた。
 ならば、もっとテキパキと仕事を片付け話の場に入ればいいのに、私は午後に帰ってくると聞いていたので、一昨日も頑張ったし、昨日は3時半ごろから起きて仕事を済ませておいた。
 家内は、娘が結婚したら娘の事を心配するのをやめるのかと思ったが相も変わらず心配ばかりしている。
 心配ごとを私に相談するたびに「ええ加減に、ほっといてやれ」と言って怒られている。
 放っておけば、自分で生きるために工夫をしていくのに「困ったこと、無い」と言って世話を焼きたがる。

 世間を見ていると、我が家だけではないと思う。
 何処の親も子供の数が少ないせいなのか、自分に余裕があるからなのか、子供たちの不平不満を聞きたがる。
 子供にとって、自分でこの難関を乗り越える事が良い経験になると思えるのだが、聞かれたらつい相談をしてしまう。
 其の事が本当に子供たちのためになっているのか。

 誰だって、わが子は心配だ。
 だから「初めてのお使い」を見て泣くのかもしれない。


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植木屋日記 | 07:59:06 | Trackback(0)
安い
 城崎温泉方面へ視察に行って驚いたこと。
 朝、旅館の前の朝市や、途中で見かけた野菜の直売所で売っていた野菜がとにかく安かった。
 私は、野菜の直販をさせていただくようになってから興味があって、先日の淡路島をはじめあちこち出かけたときはできるだけ野菜の直販所や朝市には立ち寄るようにしている。
 今回、出石まで来たら違和感のあるような料金ではなくなったが、城崎近郊のあの異様な安さは何故だろうと、真剣に考えさせられた。
 
 私は、箕面でなすび3本大体450gくらいをめどに、キュウリは700g、シシトウは150gを100円で直販している。
 大体近所のスーパーのふつうの商品より2割安くをめどにしている。
 勿論、スーパーでは朝採りを売り文句に別のコーナーで販売しているのから比べると半値近くになるものもある。
 ところが、城崎ではうちのまだ半値で販売されていた。
 あの料金で、おそらく農家は販売手数料として2割以上は支払うと思う。
 
 農業を営む者として、あの単価ではおそらく営農意欲はわかないと思う。
 客は、「安いな~」で済むかもしれないが、2,3年後に生産する農家が無くなればそれですべてが終わってしまう。
 誰か1軒が安売りを始めて値崩れを起こしたものなのか、異様な安売り競争が始まったのかは分からないが考えさせられてしまう現象である。

 日本も2大政党時代になったので、各政党のサービスの安売り合戦の様相を呈している。
 人気取りだけのために、政権を取りたいでけのための過剰なサービスで日本の国を潰してしまわないか心配をしている。
 自分はお客さんで、サービスをしてくれるところがいい、より多くサービスをしてくれるところを選んでいたら、気が付けば自分の首を絞めていたとならないように願う。
 
 公のサービスは、自分たちの税金で賄われている事を再認識してほしい。


テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

植木屋日記 | 13:57:18 | Trackback(0)
 
 7月17日・18日と一泊二日で上島府議の後援会親睦旅行に同行させていただいた。
 舞鶴の海上自衛隊基地や城崎温泉、出石の街並み等が主な視察先です。
 今回は、府議のお力もあり、普段は見る事が出来ないところが多々あるという事で自民党会派の新人4人が参加をさせていただきました。
 
 私はもっぱら倉田市長がやかましく騒いでいる「ゆず」をキーポイントとして視察をしてきましたので報告します。
 いくつかの「ゆず」の土産を見つけてきました。
 先ず定番でどこにでもありそうな「柚入り七味とうがらし」

7月18日柚七味
 
 続けて、良くありそうな「柚味が入った飴」
7月18日柚あめ
 初めて見たけれどこれもよくありそうな「柚のもなか」
7月18日柚もなか
 これも初めて観ましたが、別にどこにでもありそうな「柚ようかん」
 ただこれは、柚の皮の甘露煮の中に羊羹が 入れてあるとのことでした。
 「甘そ~やな」と思いながらも、これは一個買ってきましたが、甘党を卒業した私はまだ食べる勇気がわかないので、感想は書けません。7月18日柚ようかん
 蒸し暑い最中の視察でしたので、真剣に探したがなかったのが「柚味のソフトクリーム」
7月18日ソフトクリーム
 ご当地味のソフトクリームという事で今回も黒豆をはじめ色々な味が並ぶ中、なぜか「柚味」が無かった。
 アイスキャンデーも探したが「グレープフルーツ」や「レモン」は見つけても「柚」を探せなかった。

 一泊二日かけての視察結論がこれです。
 「柚味のソフトクリームを滝道のアンテナショップで売ろう」







その他 | 14:46:01 | Trackback(0)
最悪な格好
 見るに堪えない写真かもしれないので良ければ見てください。

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テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 11:25:38 | Trackback(0)
社会的企業
 土曜日の「社会的企業の問題点云々」の講習会で発言をしたかったが、立場上発言を控えたのでこの場で意見を書き込みたいと思う。
 障害のある方の働く場として農業が注目されているが、農業はそれほど易しいものではないと思う。
 他の産業なら、ある程度マニュアルに沿って丁寧な作業さえすればそれなりの成果が得られるとは思うが、農業は自然が相手なだけにその場その場での判断が非常に難しいと思う。
 そして一つ間違えば、何日もかけて作ってきた物が全てダメになる。
 農業自体の時間当たりの生産性が低く、健常者であってもなかなか十分な収入にはならないと思う。
 講師の方は、公的な補助金の類はあてにはしないでとは言っているが、職種に農業を挙げるあたりは、私には首を傾げざるを得ない。
 
 私も、農家以外の人たちも含めた農業法人の設立を目指している。
 以前にも書き込んだが、働き手の無くなった農家の土地と、仕事のない人たちの生きがいと、皆様には新鮮で本当においしい野菜を食べてほしい。
 机上の空論といわれるのが嫌で、ほとんど持ち出しで走ってきた
 試行錯誤の繰り返しではあったが直売所を作ってみて、何とか販売ができそうな目処が立ってきた。
 少しでも現金収入が有れば、農業サポーターの方にお願いがし易くなる。
 そして直売所の近所の人たちがかなりお客さんとして定着しつつある。
 皆さんに、新鮮でおいしいと喜んでいただく。
 
 「お金儲けももちろん大切だが、人様に喜んでいただく事が、自分の喜びであり、生きがいであるという精神が、地域で社会的企業を興す大前提である」
 「そして、地域性がある、たまたま箕面市だから農業を目指した社会的企業が興せるのかもしれない」ということを発言したかった。

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中井農園日記 | 13:23:35 | Trackback(0) | Comments(0)
サギ
 7月13日、南小コミニュティセンターで市長との対話集会が開かれたので参加をしました。
 
 7月13日市長
 このような集まりは、前市長の時から行われていたらしい。
 私も噂で聞いてはいたが、藤沢市長の顔を見るのも嫌で参加はしなかった。
 人伝に聞くと、前市長は最初の挨拶だけはされ、答弁は市職員がしていたらしい。
 市民を馬鹿にしているようで腹が立った。

 倉田市長は、誰からのどのような質問も逃げずに(当然かもしれない)答え、わからないことや、詳しく知りたい方には「後ほど調べてお答します」との態度で一貫しているのが嬉しい。
  
 知り合いの方がいらっしゃって、市長に質問をしたいが学童の下校時のパトロールに行くため時間がないから、中井さん聞いといてといわれた。
 
 災害時に、箕面市から避難所マップを自治会を通じて配っているが、指定された避難所に行くには箕面川を渡らなければならないので危険ではないか。
 すぐ近くに池田市の避難所になっている学校があるからそちらに避難をしたいが可能かとのことでした。
 私は3市2町で防災協定が締結されていることは知っていたが、この問題に明確に答える自信がなかったので、集会後担当部局に確認を取りました。
 安心して市域に関係なく、安全な近くの避難所に避難してくださいとのことでした。
 我市の担当だけではなく池田市の担当の方にも再度確認を取り、できた報告書を今朝お尋ねを頂いていた方の処に持参し、詳しく説明をさせていただきました。
 併せて、その方は地区の役員もされているので、地区での周知もお願いしてきました。

 今朝、いつものように散歩をしていると箕面川で、サギを見た。
 私は、この鳥は嫌いだ、嫌いな人を連想するから。
 偉そうに、ツンと構えて立っているのが、嫌いだ。
 上から物事を見ているのが、嫌いだ。
 こんなことも判らないのかと見下しているようで腹が立つ。
 おまえはそれほどえらいのか。
7月14日サギ



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今日の1枚 | 07:39:10 | Trackback(0) | Comments(0)
工夫と共助
 7月10日新人議員有志による勉強会が行われた。
 今回で4回目です。
 ずっと、箕面市の街づくりの歴史や手法、今後の箕面市の姿について、退職された市幹部の方に講演をしていただいています。
 今回のテーマが「災害と街づくり」でした。
 箕面市の都市構造が、どの程度の災害を想定して対処された街づくりをしているのか、過去の水害や地震などを例にとって、問題点等を話し合いました。
 問題となっているゲリラ豪雨や、長崎豪雨のように1日雨量千ミリを超えるような事例でなくても、日雨量300ミリを超えると顕著な被害が出る可能性がある。
 ハザードマップを見て、議員から何か手立てはないのかと真剣な問いかけが有った。
 講師から、費用対効果の観点から現実味のない議論になってしまうとの指摘があった。

 今日、総合保険福祉センター分館講堂で「社会的企業の問題と箕面市での取り組みについて」との勉強会が有ったので500円を払って聞きに行ってきました。
 健常者、色々な形の障害がある人たちも含め「誰もが暮らしやすく、働きやすく」なるための地域の役割についてが主旨であったように思う。
 福祉が税金だけで賄いきれる時代は終わった、これからは与えられるだけの福祉から、社会の共助精神による福祉に変換を図らなければならない。
 それには、地域での誰もが働くことができる企業形体も一部必要ではないか。

 二つの話に共通しているのは、行政が税金を投入して施策を展開していける時代は終わっている。
 災害に強い街づくりに全予算を投入しても100%安全な街にはならないだろう。
 全予算を福祉に注ぎ込でもすべての不満が消えるわけがない。
 いつから、日本人は行政に頼り切りになってしまったのだろうか。
 
 天災が起こったら、先ず自分の身は自分で守ろうよ。
 障害があっても福祉に頼り切らずに自立の道を探ろうよ。
 周りもほっとかないで助けようよ。
 市民一人ひとりの「工夫と、共助」こそがこれからの有るべき姿かも知れない。

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

箕面市政を考える | 17:39:31 | Trackback(0) | Comments(0)
面白かった
 7月11日午後1時30分から、近くのコミュニティセンターで「なでしこ隊」の寸劇があるという看板を見つけて、見に行きました。

 このポスターを見ただけでものすごく妖しい雰囲気が漂いませんか。
 何か、今世界中を困らせている将軍様とお付きみたいでこれだけで興味津々です。

7月11日なでしこ隊1

 ポスターに出ておられたお二人をはじめ、出演された方々は其々の地域の防犯活動をはじめ色々なボランティア活動をされている方達ですが、ポスターの写真はやはり怪しいですよね。
 このお二人は、寸劇の一幕目の空き巣の犯人役でしたが、本当に笑ってしまいました。
7月11日なでしこ隊
 今日は、他の団体の総会が重なっていたので30分だけ見せていただいて、次の総会に参加をさせていただくつもりでしたが、一幕目の怪しい二人組にすっかりはまってしまいもう一つは欠席しました。
 ごめんなさい。
 今回でなでしこ隊の皆様の熱演も39回目だとのことで、アドリブは入るし、大阪弁で大阪のおばちゃんになりきっているしで本当に面白かった。
セットも本当に手作りといった感じでしたし、台本も随所に防犯の要点が入れられた見事なものでした。

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今日の1枚 | 15:55:44 | Trackback(0) | Comments(0)
 岸上米穀店はじめ皆様の協力で植えられた田が、ちょうど1か月たって今はこのような状態です。
 
7月10日田

 忙しくて、畔の草刈りも満足には出来ていませんが、何とか順調に大きくなっているのではないでしょうか。
 昼間は、雨も降らずに薄日が差し、夜に適当に雨が降るという最高の気象状況で米も野菜も順調に育ってくれています。
 お陰様で、野菜の直売所も順調に売れています。
 もうすぐ、菊花ナンキンやトウモロコシ、ゴーヤ、枝豆なども収穫が期待できそうです。
 今までは野菜を作っても、自分で消費するか近所、知り合いにおすそ分けするのが精いっぱいでしたので、どのようにすれば売れるのか、何が良く売れるのか等々大変勉強になっています。
 今年の経験を来年に活かし、徐々にでも理想の都市農業体制にもっていきたいと思います。

 大阪府立園芸高校の同窓会誌に寄稿を依頼されていたので、「都市農業の問題点と、箕面市の取り組みについて」という原稿用紙3枚弱の文章を送ったところ、これがひどい悪評だった。
 「硬すぎる」、「難しすぎる」と散々でした。
 言われてみれば、今年卒業した人に、農地法やら税金関連の論文はだめだと気づき、思い切り易しい、大園同窓会箕面支部の活動報告に差し替えました。
この文書は西野先輩が支部員宛てに活動報告を書かれた物を拝借したものですので、箕面支部からの寄稿としてくれるように頼みました。

 昨日は、「野生動物の被害管理」との題で議員研修会が開催されました。
 近年、鹿等の食害が問題になっているが、よく云われているように山が荒れたからではなく、ヒトが鹿を食糧として利用しなくなったために、個体数が増えたのと鹿にとってヒトが天敵ではなくなったから、ヒトを恐れなくなったことが大きな原因である。
 食害を防ぐために柵を作る時、100%の侵入阻止を狙う必要はない。
 動物は、柵の中にある餌と、その柵を乗り越えなくてはならない労力を瞬時に計算をして、得られる餌に魅力があれば侵入してくる、とのこと。
 この話が、防犯や国防はじめ世の中の全ての事象に当てはまると思い大変面白かった。
 所詮、学者様の机上の理論を聞かされるのかと思っていたが本当に面白かった。
 兵庫県森林動物研究センターの室山部長は面白い。
 



その他 | 09:21:26 | Trackback(0) | Comments(0)
カニ
 7月8日はポンプ操法の練習が雨で中止が続いていたが、久しぶりに夜間の練習が有り参加をさせていただいた。
 訓練がある日は、勿論アルコール抜きの夕食を済ませて出かける。
 「おとうちゃん、帰りは何時ころになるん」
 「10時くらいちがうか」
 「ちょっと、しんどいから先に寝ています、ビールは冷蔵庫に入ってるんで」
 「ほーか、おやすみ」
 うちの嫁はどんくさいし気がつかんけれど、体の丈夫なのが取り柄です。
 娘を無事嫁入りさせたので、ほっと気が緩んだのかどちらにしても珍しいことだと思った。
 改めて、嫁の健康に感謝させられることになった。

 帰ってきて、缶ビールを飲み、おかきを食べて寝た。
 それが気がかりで、今朝は散歩に行くことにきめ,4時に起きた。
 幸い、雨も上がったようなので、カロリー消費のためにと思い家を出たとたん、雨が降ってきた。
 箕面駅に近づくにつれ土砂ぶりに。
 駅から電車で帰ろうかと迷っていると小止みに。
 迷いながら結局、滝まで歩いてきました。
 途中で見つけた珍しい光景がこれです。
 沢ガニが水もないような道際の石垣にくっついていたので、写真を撮ろうとしたら奥からもう一匹の姿が。
 どうやら、新婚家庭をお邪魔して写真に収めたようだ。
 
 カニさん驚かせてごめんなさい。



7月9日カニ


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今日の1枚 | 09:55:04 | Trackback(0)
やる気あるのか
 7月7日夕方、急いでクリーニング屋さんに、スーツを持って行った。
 その足で、整骨院に行くつもりで携帯電話を持たずに出た。
 帰ってくると嫁に
 「携帯も 持たずに、どこうろうろしてるん、大変やってんから」
 「何があったんや」
 「あんた、クリーニング屋さんに行ったんやろ」
 「スーツ持って行ったけど」
 「ちゃんと調べて持って行ったんか、クリーニング屋さんから大変です、言うて電話あったわ、これ、付けたまま洗濯に出したんやろ」
 見ると、なんと議員バッチではないか。

7月8日バッチ
 クリーニング屋さんありがとう、おかげで大切な物が無事帰ってきました。

 「ほんまにやる気有るのか、ボーとして」
 嫁にぼろくそに起こられて、ふと気が付いた。
 俺は、一体いつから洗濯物を持っていくことになったのか。
 いつから、朝食は自分で作るようになったのか。
 その他いろいろと有るが、結婚した頃は全て嫁がしていたはずだ。
 いらちな私は、嫁に頼んでもなかなか解決しないから
 「どけ、おれがやる」と自分でしたことが失敗の始まりかも知れない。
 何で、この事でおれがこいつに偉そうに怒られてるねん、段々むかむかしてきたが、何も言わずに終わった。

 何か言うて喧嘩になって私が勝ってしまっても、2,3日おかずを減らされるよりかはまだましだと思い直した。
 
 情けない。


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今日の1枚 | 09:54:41 | Trackback(0) | Comments(0)
大護摩
 7月7日、4時半過ぎから滝道を散歩した。
 今朝は非常に珍しい光景に出合った。
 この写真では確認ができないが、滝の横をオオサンショウウオがよじ登っていた。
 もちろん、すぐに落ちてしまいました。
7月7日滝

 帰り道、竜安寺の門前がきれいに飾られていたので、今日が大護摩だと気づいた。

7月7日竜安寺
 
 幸い、午前中のスケジュールに空きがあったので、再び滝道を歩いて竜安寺まで行った。
 言ってすぐに法螺貝の音がして、大勢の山伏のお練り?があり、本堂の前で法要が営まれました。
7月7日大護摩1
 
 いよいよ、大護摩に火入れをする前に祈祷が行われました。

7月7日大護摩2

 火が入れられ大護摩が始まりました。

7月7日大護摩3

 私も、麓巳講の一員ですので下働きをさせていただかなくてはいけないのですが、カメラを持ってボーと立っていました。
 ごめんなさい。
 宗教儀式ですので観光客や見物人が立ち入ってはいけない箇所があります。
 祭壇の裏や、御社の前などです。
 写真を撮ることだけを考えて平気で御社に尻を向けている人たちに、麓巳講の一員として
 「そこに入ってはいけない」
 「儀式が行われている間だけでも、御社に尻を向けてはいけないよ」
 などと注意をしていると、「このおっさん何えらそうに言うとんねん」と思われた方
 ごめんなさい。



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今日の1枚 | 13:37:28 | Trackback(0) | Comments(0)
残念
 タイトルと静岡県の知事選挙等は関係ないので悪しからず。
 風は完全に民主党の方に向いているのでしょう。
 「わずか一万票程の差で惜しかった」
 自民党の選対委員長がおっしゃっていたようですが、民主党が二つに分裂したにもかかわらず負けてしまっていては話にもならないでしょう。
 大変だけれども、私は責任政党の自民党員ですからとにかく頑張ります。

 本題に入ります。
 今朝は寝過してしまった。
 昨日、一昨日と寝るのが遅くなってしまった。
 9時半ころに寝て、3時に起きても辛くはないが、同じ睡眠時間でも、午前様になったしまっては本当に辛い。
 今朝は4時に起きて、ゆっくり新聞を読んでから野菜の収穫をしようと思っていたのに、5時に合わせてある時計の音で目が覚めた。
 すべての予定はカットして急いでトマトやナスを収穫して、荷作りの途中で朝食。
 畑では蚊に悩まされるので、首から「どこでも蚊取り」を作業服の中へぶら下げて作業をしているが、そのままの状態で朝食の準備をしていると(結婚して36年もたつと自分でしたほうがイライラしなくてよい)孫が
 「じじ、胸のところで何か光ってるよ」
 忙しくてまともに答えてしまった。
 「蚊に刺されるから、これ付けてるねん」
 「ふーん」

 しまったこう答えればよかった
 「じじ、胸のところで何か光ってるよ」
 「え、見つかった、皆には内緒やけど、じじ、実は仮面ライダーやねん」
 「うそー、見せてみいや」
 
 きっと朝から盛り上がったに違いないのに余裕が無さすぎた。   残念
 

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植木屋日記 | 10:24:21 | Trackback(1)
夏が来た
 7月4日早朝、散歩をしていると蝉を見つけた。
 今年初めて観ました。
 道沿いのコンクリートの壁での一枚です。
 まだ4時30分頃だったので羽化したてでした。
 きっと、今日のお昼頃には鳴き声が聞こえてくるのかも知れません。
 
        7月4日蝉

 写真の蝉は「クマゼミ」だと思います。
 子供のころは、「チッチゼミ」か「マツゼミ」がほとんどで蝉採りをしていて、「クマゼミ」が取れると嬉しかったのを思い出しますが、近頃は「クマゼミ」しか捕れない状態になっています。
 これも温暖化の一面なのでしょうか。
 箕面でゴムの木が路地で越冬するようになって驚いていると、近所では「コウモリラン」が越冬しているのを観ました。
 昔は、八丈島でも難しいと言われていたように思います。
 
 温暖化の原因が人為的なものだと騒ぎ立てています。
 勿論、COの排出削減やエコ生活の薦め等、次世代のために地球環境を守る運動には大いに賛同しますし、実践をするように心がけますが。
 次元の違う話として。

 私は、地球上に起こる現象をすべて人為的なことと解釈するのには反対です。
 人間はそれ程偉いモノでしょうか。
 ヒトが出現する以前から、地球の地表温度にはかなりのばらつきがあり、氷河期や高温期が繰り返されていると、教えてもらいました。
 ヒトの力の及ぶ範囲はもっと小さいものだと思います。
 それよりも、ヒトが生まれて繁栄出来た環境に感謝をして、環境が変わればそれに適応できるように工夫をすることの方がもっと大切ではないでしょうか。
 ヒトは万物創造の神ではない。
 地球上で、ヒトが主役では決して無いとおもいます。
 もっと謙虚に、もちろん他の生き物のためにも思いやりを持って生活をしていくべきだと思います。

 私は8月生まれなので夏が大好きだった。
 寒いよりも、暑いほうがよかった。
 メタボ爺になってから、夏の暑さには参っている。

 今年もきっと言うことだろう
 「あ~暑い。いっそのこと死んだ方がましや」


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今日の1枚 | 08:00:42 | Trackback(0) | Comments(0)
政治離れ
 7月3日早朝より、箕面駅で自民党のミニ報告会をした。
 活動報告を配布したが、自民党に対する逆風を肌で感じる結果になった。
 最も、いつもニコニコと市政報告や府政報告を受け取ってはもらえないが、今回は特にひどいと思う。
 
 先日は、2度目の自民党大阪府連主催による「党員の声を聞く会」が催され参加をした。
 会場で、通告外で一人の党員と思える方が「今、こんな会を開いているときか、執行部には緊迫感がないのか、悲愴感が感じられないこんな集会なら意味がない」と言ったら、前に座っていた執行部員が「何を言っているんだ」と言って怒った。
 この党員の方は、おそらく私と一緒で街頭で活動をして来たのだろうと思える。
 私も、今日あの党員の声を聞く会が有れば同じことを言ってることだろう。
 「中央のごたごたは何だ、恥ずかしいと思わないのか、君らは自民党をつぶそうとしているのか、君らの所為で一生懸命している代議士まで潰してしまうかも知れないんだ」
 こんな事をしていては、国民の自民党離れが起きるのは仕方がない。

 昨今、鳩山党首のスキャンダルが騒がしい。
 今までは、マスコミも鳩山氏がなにをしていようと関心が薄かったのだと思う。
 これからは、少しの事でもマスコミも騒ぎ立てるだろう。
 先日も、同氏の結婚に対してのスキャンダルを盛んに言っていた。

 マスコミで露出が多いだけの知事たちがやかましい。
 マスコミで騒ぎ立てられるのと、国民のためになる政治は違うように思える。
 若い、斬新な発想も勿論大切なことだろうが、それだけではないように思う。

 小選挙区制度が正しいのかどうか。
 今の、制度なら腰を据えて国政や、世界情勢の勉強をしている暇はない。
 政権交代の夢ばかりを追いかけ、国での仕事を忘れて自分の当選のために地元や関係者の利益優先を考える代議士が目立つと思う。
 官僚政治といわれる日本で、政権の交代がどれほどの意味があるのか疑問に思う。
 仮に政権が変わったからと言って、その政党に全ての法律の立案能力があるとは思えない。
 結局は、官僚に注文を付けるのがやっとの事だと思うがそれすら出来ていないのではないか。
 この政治のごたごたで、結局は官僚の力を強めるだけの結果になるように思う。
 
 地方分権、地方への財源移譲で効率のよいきめ細かい施策の実現などを求めているに、これで何年後戻りをしてしまうのか。

 

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私の政治理念 | 13:48:16 | Trackback(0) | Comments(0)
孫の誕生日
 梅雨末期の雨だろうか、昨日は夕方6時過ぎからかなり強い雨が降っていた。
 今朝、滝を見に行ったらこの写真のようにすごい水量でした。
 ベンチのところまで水煙が来て座っていられるような状態ではありませんでした。

7月2日滝

 心配で畑に行ってみたら、案の定トウモロコシが倒れていました。
 それ以外は大した被害もなく、ひと安心。

7月2日畑
 近頃思うこと。
 自分ではノーマルなつもりでいたが、どうも世間から大きくずれているのかも知れないと思い落ち込んでいます。
 先ず、服装。
 何かで、誘われて出かける時、まるで場違いな服装になっていることがある。
 先日も、思いっきりカジュアルな服装で出かけたら、同行した人たちがきっちりスーツを着ていた。
 次の会で、気をつけてスーツを着てバッチを付けて行ったら、皆はクールビズで上着を着ていなかった。
 先日は、気がつけばズボンのファスナーが開いていた。
 近頃はこの失敗が非常に多い。
 腰が痛くてコルセットを付けているから、自分では圧迫感からファスナーを閉めたつもりになったいるらしい。
 それとも「ぼけ」が始まっているのか。
 それなら尚更怖い。

 今日は孫の誕生日です。
 ついこの間まで
 「じじ、・・ちゃん大好き。・・ちゃんは」
 「僕もじじ大好き」と言ってくれていたのに、この頃はまるで無視です。
 昨日は、誕生日のプレゼントを買いに連れて行ったからか、久しぶりに「じじ、ありがとう」と言ってもらいました。

 誰に何を言われても「やかましい」で済ます私ですが、こいつにだけは勝てません。



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植木屋日記 | 13:55:56 | Trackback(0) | Comments(0)