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植木屋

Author:植木屋
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暴投
 10月29日都市計画審議会があった。
 今回の審議内容は報告案件1件であり、それに対し審議する場となった。
 案件は、景観審議会で審議をしていただいている,市街地から見て北側の山裾部分,約500haの景観保全である。
 山麓線や箕面池田線から北側の大きな範囲となる。
 この中には、箕面駅前部分も含まれるし、UR機構が開発をした団地や、今まさに開発をしている彩都も含まれる。
 
 主な目的は、一定規模以上の新しく建築される物件や、既存する団地、マンションなどの改修は景観に配慮をしてくださいというものだ。
 只、配慮をしてくださいと言っても分かりにくいので、あらかじめ一定のルールを決めておこうというものです。
 条例が制定されれば、一定規模以上の建築や改修には事前協議が必要となります。
 その行為が行われる事によってどのような影響が出るのかシュミレーションをして、景観審議会で審議をさせていただくというものです。

 箕面市は、建築行為そのものについても独自の条例を持ち建築物の絶対高さ規制など、他の市では考えられない厳しい規制があります。
 建築物の規模に関しては以前の規制が適用されるのですが、今回は其の物件の見え方を規制するということなので、箕面市が誇る山なみの景観がほぼ守られる事になります。
 この、規制を作ろうとした背景には、昨年市内を騒がせた新御堂筋の突当り部分の老人ホーム問題や、新稲地区の大規模な霊園開発などがあります。

 29日の審議会で私はとんでもない暴投を投げてしまいました。
 「昼間の景観を守ることの必要性は共感出来るので、この条例設定には賛成をしますが、一方夜の景観を守ることには触れられていないが、たとえばクリスマスの派手なイルミネーションをマンションの壁いっぱいに施し、それを年中点灯されればこんな醜悪な物はないと思う、今回の条例には間に合わないが今後検討していくべきでは無いのか」
 というものであり、今回の審議内容とはまるでかけ離れた明後日の方向を向いたものであった。
 にもかかわらず委員長さんがこの暴投を受け止めてくださった。
 「そのように色々な規制が必要であると思える事案があろうかと思うが、それは先ず、住人のモラルに訴える事柄だと思えます」

 非常なショックを覚えた。
 その意見を聞き、何か自分が議員になってからずーと悩んでいたことへの答えが見つかったような気がした。
 今回の条例で問題なのは、この規制が憲法等で守られている、個人の所有権などの財産を守る権利との兼ね合いというか、つまりは個人の権利と社会貢献のバランスつまりモラルの問題に行きつくのではないか。
 箕面の本当の魅力というのは、市民のモラルの高さ以外に何もないのではないかと思う。
 モラルの高さが色々な場面たとえば駅前の違法駐輪でも表れていると思う。
 勿論、モラルを守ろうとしない市民もいるだろうが、大多数の人が守っている事で自分一人がいい加減なことをすれば目立つ、恥ずかしい、もっと言えばいい加減なことをしていればこの街では住みにくいという風潮があるのではないかと思う。

 モラルを守るために、必要な事も多くあるだろう。
 先ずは、教育だろう、子供だけではなく、大人にも。
 モラルを守る事は、ある意味窮屈なことかもしれないが、皆が守れば住みやすい街になる事を常に再確認する事が必要だろう。

 箕面市が日本一住みよい街になるためには、住環境を守る、安全な社会を守るなど色々あると思うが、それを守るために先ず守って育てていかなくてはいけないのが市民のモラルだと言う事に気付いた。

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テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

箕面市政を考える | 06:39:49 | Trackback(0) | Comments(0)
喜ぶ
 10月29日、管理をさせていただいているイモ畑で、地元の牧落幼稚園の園児がイモ掘りをしました。
 ここの幼稚園は、半袖半ズボンで草履ばきです。
 年少さんから年長さんまで、皆楽しくおイモ掘りをしてくれました。
10月29日イモ掘り3
 この畑を管理させていただく条件として、この幼稚園の子供たちのイモ掘りを続ける事が提示をされていたので、特に気を使いました。
 トラクターで特に深く耕運して、トラクターを使いビニールマルチをするのも畝をできるだけ高くするように設定をして作業を行いました。
 その、成果でしようか、子供たちはスコップを使わずにこのような大きなイモを、次々とほっていました。
10月29日イモ掘り1
 こんなイモを掘り上げて大喜びの子供です。
 あちらこちらで、「とれた、大きい」「私の方が大きい」と叫ぶ声や、「ひとつ、ふたつ」と数えて「みてみて、いつつも有った」と私を呼ぶ声など大騒ぎでした。
10月29日イモ掘り2
 ここの地主さんがこの畑の管理を委託された条件に、わざわざこの子たちのイモ掘りを続ける事を希望された意味がわかったような気がします。
 あと300株足らず残っていますが、昨年から私の農園にイモ掘りに来ている、桜保育園の子供たちが来週来てくれます。
 昨年は、議会が忙しく、保育園の方にすべてお任せにしていましたが、こんなに面白く子供たちに喜んでもらえるのなら、今年は時間を調整して子供たちのイモ掘りを一緒に楽しもうかと思っています。




テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

中井農園日記 | 04:40:54 | Trackback(0)
迷い
 28日は第7回市町村議会議員研修会の2日目「基礎から学ぶ、市町村財政分析」を受講してきました。
 会場は前日と同じところですが部屋が305号会議室に変わっていました。
 2日目の講座は、
 基礎から学ぶ、自治体の議会改革   加藤幸雄
 基礎から学ぶ、地域医療政策      長友薫輝
 基礎から学ぶ、地域経済の再生     岡田知弘
 基礎から学ぶ、市町村財政分析     大和田一紘
 以上の4講座です。

 どれも受けてみたい表題ばかりでかなり迷いましたが、地方財政の本を読んでいても、もう一つしっくりこなかったので、この講座にさせていただきました。

 10月28日研修会3
 大変勉強になりました。
 講座の内容にもよるのかも知れませんが、前日ほどの政治色もないように思えた。
 決算カードなどの読み方が分からず、こんな事を聞いたら恥ずかしいと思って誰にも聞けずにいたので、財政の入門書すら正確に理解できていたとは言い難いです。
 今日の講座にはベテランの方も来られていたが、私が理解している事を質問されていたのでほっとした。
 講師の先生も、議員で本当に基本から財政の仕組みが分かっている方はまれだとおっしゃっていたので気持ちが楽になった。

 朝、今回も一番前に座って待っていると、、周りの席が詰まってきた、見ると皆電卓を持ってきている。
 迂闊にも持ってくるのを忘れたので、昼食後にすぐ隣のホームセンターに買いに行った。
 この電卓が450円です。
 信じられない、もちろんメイドインチャイナ。
 日本の製品が売れないのもうなづける。
10月28日研修会2
 28日の昼食は、時間がなかったので会場の中にあるレストランで「ビーフカレー」を食べました。
 会で昼食の弁当を斡旋していたが、1500円でした。
 この弁当2段重ねでしたが、お世辞にも立派だとは思えませんでした。
 弁当を注文をせずに良かった。
 このカレーは900円でした。
 味は、  「ふーん、まあまあかな」見た目や雰囲気は負けているが、市役所の食道のほうがおいしい。
 ご飯がだめでした、「もっと美味しい米使えよ」
 やっぱり弁当を頼んだ方が正解だったのか。
 
 そうそう、昨日食べた味噌カツはおいしかった。
 1134円と中途半端な金額でしたが、ご飯も、トンカツも本当においしかった。
 まさか2日続けて同じところで食べる気も起らずにいたが、失敗だった。
10月28日研修会1
 
 公費を使ってランチの報告をしていては申し訳ないので話を戻します。
 今日、教えてもらった事を忘れないうちに、もう一度「地方財政がわかる本」を読み返したいと思います。
 しっかり勉強して、総務常任委員会に行けるようにしないと。
 いきなり行ってバカな質問をしていては笑われてしまいます。

 次回のこの団体が主催する講座は11月9,10日に札幌で開催だったと思いますが、自衛隊協力会の韓国視察「板門店と北朝鮮からの地下トンネル」に参加をするのでいけません。
 次々回は来年の2月に千葉県で開催されるとか。
 是非とも参加をしたいと思います。

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今日の1枚 | 06:20:03 | Trackback(0) | Comments(0)
消化
 10月27日滋賀県大津で行われた市町村議会議員研修会に参加をさせていただきました。
 会場は、「ピアザ淡海」です。
 ここは、琵琶湖が一望できるというか琵琶湖の湖岸に立つ施設でした。
 この一枚は3階の大会議室前のロビーからの風景です。
10月27日研修会1
 前の楓が見事に色づき、琵琶湖の向こうに比叡山が見え見事な眺望です。
 ここも、きっと税金で建てられた施設であろうと思います。
 ホテルと、パスポートセンターそして3階までがいくつかの会議室で構成されていますが、残念ながら、私たちが利用した時間帯は他の団体の関係者は誰も見ませんでした。
 もったいないことです。
 この施設もきっと赤字を垂れ流しているのかと思いました。

 27日は、午後1時30分から全大会が開催されました。
 「人口減少時代の地域計画づくりとは」という記念講演と、「循環型地域社会をひらく菜の花エコプロジェクト」という実践報告でした。
 10月27日研修会2
 どちらかといえば、リベラル色の強い講演ではなかったかと思います。
 会場一杯の200名を超える参加者で、用意されていた席はほとんど満杯でした。
 質疑応答の時間がありましたが、流石この場で手を上げて質問をしようというつわものは、自分の考えを少し入れ、質問内容もコンパクトにした見事なものでした。

 どちらかといえば、保守系中道主義の私にはリベラル色が強すぎて賛同しづらい面もありましたが、大いに参考になりました。
 どちらも重要な問題定義だったと思います。
 
 2100年の日本は、このままの出生率で推移すれば人口は、4700万人になってしまう。
 およそ現在の4割くらいの人口になる事が予想されるのに、各自治体は、近隣競争に打ち勝って人口は維持できると思っている、ひどい所になると人口が増える計画を立てて都市計画を推し進めている。
 これからの都市計画はコンパクトシティーへの転換が必要だ。

 菜の花プロジェクトは循環社会を目指しています、このプロジェクトが全国展開出来たのは、菜の花が持つ美しさに助けられたのかもしれない。
 このプロジェクトは「3つのR」で環境にやさしい持続可能な循環社会を確立できる一つの方法である。 
 今後は、個々人の「自立と自律」精神と、地域・行政が助け合い「ワーク・ライフ・バランス」の取れた本当の豊かさとは何かを追究してはどうか。

 これらの講演を聞き、これを自分なりに消化をして今後の箕面市の施策に提言出来るのか。
 講演料25000円と経費は、公費(政調費)から出ています。
 会場となっている施設のように「もったいないなー」と皆様に思われないように、今日は午前7時30分から家を出発して、2日目の講座「基礎から学ぶ、市町村財政分析」を受講してきます

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今日の1枚 | 04:43:12 | Trackback(0)
絵画
 市民展が開かれていたので見に行ってきました。
 絵画や工芸、書、写真などの力作ぞろいでした。
 私には、どれが良い作品なのかはまるでわかりません。
 教えていただいたのが、作品から何か訴えかけるものがあれば、それが自分にとって良い作品だとか。
 10月23日市民展2
 受付の方にお許しを頂いて写真をとらせていただきましたが、写真の撮り方がへたくそで、照明が写りこんでわけのわからない事になってしまいました。
 この絵には何々賞というのがなかったけれど、なぜか私の心には響きました。

 この絵も好きな一枚でした。
 この絵には、ライオンズクラブの賞が与えられていました。
10月23日市民展1
 確か去年に見に行った時には、明るい色彩の紅葉の山が描かれた作品が気にいってずーと見ていたのですが、今年はなぜか暗い色調の絵ばかりが気に入りました。
 好みが変わったのか、心境の変化なのか、自分でも不思議です。

 そういえば、昨年見せていただいた墨絵が大変気にいり、モノクロの世界に色彩では表現できないものを感じたからなのかも知れません。


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今日の1枚 | 05:32:29 | Trackback(0)
効果
 10月24日、5時から滝まで散歩に行った。
 ポールウオーキングに段々慣れてきて調子が出てきた。
 今回はひざのサポーターを外して初めてのウオーキングです。
 整体師の先生に指摘を受けていたウオーキング時の前かがみの姿勢が、ポールを使う事で支えられ上半身がまっすぐに伸びているように思える。
 ポールを使い始めたころは膝をかばうあまりに、腕に力がかかりすぎて手首が痛くなったが、注意書き通りにポールを柔らかく握る事でそれもなくなり、全身運動が出来ているように思える。
 当初は、手首と腕、越に負担があるように思ったが、前回あたりから腰や、肩、膝の痛みが急に楽になってきた。
10月24日風景2
 滝についた頃に写真が撮れるくらいの明るさになったが残念ながらモミジはまだ色づいたとは言えません。
 しかし山桜やケヤキ、カキなどはぼちぼち色づき始めました。
 これから滝道の散歩がますます楽しみになってきます。
 膝が完治してリュックを背負えるようになれば、先日買ったカメラ用のスタンドを持って写真を撮りたいと思います。
 10月24日風景3
 まだ暗い時に足元を見れば、白い花びらが落ちていました。
 上を見上げれば、白いサザンカが真っ盛りでした。
 あまりにきれいだったので1枚撮ってみました。
 10月24日風景1
 この写真を見て、本格的な一眼レフのカメラが欲しくなってきた。
 それ以上に技術が問題なのか、思っていた写真が取れていない。
 ショックです。

 家内がせき込んでいる、孫たちの熱も下がったかと思えば、また少し上がったりしているようだ。
 私の体調は、まあまあだ。
 サザンカの花の咲くころにはいつも咳に苦しめられていたように思う。
 そういえば、毎年この頃はせき込み、体調が思わしくなく悩んでいたのに今年はまだましだ。
 4日ほど前にせき込んだので、また今年も始まったのかと半分あきらめていたが、止まった。
 これもウオーキングの効果なのか。
 もしそうなら、こんなうれしいことはない。
 これからは、週2回程度にペースを落として出来るだけ長く続けられるようにしようと思う。


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今日の1枚 | 05:55:57 | Trackback(0) | Comments(0)
英語
 10月23日午前10時からハット市の前市長が箕面市に来られるので、市議会議員も面談してほしいとの予定が入っていた。
 語学がまるで駄目、英語など何を言っているのかもまるでわからない、英語の授業さえなければ大学進学も考えたのに、英語の単位が少ないからという理由で園芸高校に進学を決めたくらい語学力のない私は、端っこの方に座ってさえいれば目立たないだろうと安易な気持ちで参加をすることに。
 ところが、10時近くなっても神代議員以外は誰も来ない。
 「神代君、今日は10時からハット市の人来るんやろ」
 「ええ、そうですけど」
 「皆は」
 「皆、都合が悪い言うて、きません」
 「え、他の会派は参加してくれるんやろうな」
 「いいえ」
 「何やそれ、わしはその他大勢ちゃうんかいな」
 「違いますよ、僕と2人で対応することになると思います」
 「え~、わし英語は全然あかんで、名刺も持ってへんし」
 思いっきり言い訳をしたが、いまさら逃げるわけにもいかず、頭の中ではどういう目的で来日しているのかをおさらいして、迂闊なことは発言できないと肝に銘じて参加をさせていただく事にした。

10月23日ハット市
 途中で牧野議員も参加をして下さったので助かりました。

 話は、ハット市との交流を盛んにしてほしい、中学生の体験留学を再開してほしいとのことです。
 ハット市に訪問した子供たちには体験が貴重な財産になっている、箕面市の将来への財産だとの説です。
 私が申し上げたのは、
 「私もそうですが、おそらく一般市民の方はその事業がそのように素晴らしいとの認識をされていないように思う」
 「どのように素晴らしいのか、もっと市民の方にアピールなさる必要があるように思えます。アピールする場所等の提供は可能だと思います」
 「財政状況を見ても積極的に事業を復活させていくのには無理があると思えるので、今の私にはそのような答えしか持ち合わせていません」
 勿論日本語で。
 通訳の方がどのように訳されたのかはわからないが、相手はうなずいていた。

 私は自分ができもしない事を約束するのは嫌いだ
 嘘をつくのが嫌いだ。
 約束した事は実現するように全力で頑張る、あきらめずに。
 勿論、頑張ったけれども駄目だったことも沢山ある。
 その時は、その方に会って謝る。

 


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今日の1枚 | 06:59:31 | Trackback(0) | Comments(0)
心配
 民主党の政権となり鳩山首相が誕生して何日経つのだろうか。
 そろそろ新政権の方向性が見えてきたように思う。
 私が、一番心配しているのが政府と民主党の関係だ。
 鳩山内閣(政府)はただの飾りでしかないように思えるのは私だけだろうか。
 陰で、小沢民主党がこれからの日本を振り回すように思えて仕方がない。
 いや民主党自体が小沢氏の道具でしかないのかも知れない。
 
 私の心配は、小沢氏が権力の中枢に座って権力を握ってしまったということだろう。
 私は小沢氏の事が好きではないが、そんな事はどうでもいいことなのでひとまず横に置いておく。

 彼がどれほど素晴らしい人なのか私は分からない。
 彼と会ってみれば素晴らしさに気づき一遍で好きになるらしい。
 それほど魅力的な人だろうと推測される。
 
 いくら素晴らしい人だろうと、賢いと言われていようと、神でない限り、人は人であると思う。
 まして、あの位置に上りつめようとするのだから、人一倍自己顕示欲、物欲等の欲望は強いと思える。
 そのような人が権力を一手に引き込む事の怖さが心配です。
 
 世の中の仕組みでも、特に、政治は何かを捨てて何かを得る最たるものではないでしょうか。
 国民の義務だと言って、税金という形で強制的に集めた金を、法律を根拠に配分するのが政治だと思います。
 法律を根拠にとはいっても、法律は解釈で大きく変えることができることを思えば、どのように配分するのかに一個人の力が及ぶことは好ましくないと思います。
 
 今朝の新聞を見ていると議員立法がしづらくなったとか、地方の意見を届けにくくなったとか。
 中央ですべてを決めてしまう、まして、中央が一人の権力者とその権力者を恐れ賛同しかしない者たちで構成されているようでは、配分があまりにも偏ってしまうのではないか。
 
 このままでは、権力者に誰も意見を言えなくなりはしないのか。
 逆らってしまい、怒らせてしまえば無茶苦茶にされてしまうとなれば、皆は怖がるだろう。
 どこかの国の将軍様のようになることはあるまいと思うのだが、やはり心配だ。

 どのような素晴らしい人でも完璧はあり得ない。
 たくさんの人が知恵を出し合って、お互いが認め合って、補い合って、世の中はうまくいくのではないか。

 


テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

私の政治理念 | 09:03:44 | Trackback(0) | Comments(0)
再開
 今朝4時に起きて滝まで歩いてきました。
 膝もかなり良くなったみたいです。
 ポールに頼っての散歩ですが、いつも通り2時間ほどで往復できるようになりました。
 滝に着いた時にはまだ真っ暗でした。
10月22日風景
 帰りに気が付けばスズメバチらしき蜂が、水銀灯の周りを飛び交っています。
 市役所の動物担当の係にお願いすることにした。
 この時期のスズメバチは凶暴で怖いです。
 只、すぐ傍で見る事が出来なかったので、アシナガ蜂との区別がつきにくいが、飛び方や大きさから見て間違いがないと思う。
 帰り道、明るくなってきて気が付けばあちらこちらにタバコの吸い殻や空き箱、缶などが落ちている。
 まだ、下り坂は特にポールの助けがないと膝にこたえるのでゴミ拾いができない。
 もう1.2回ポールウオーキングをして慣れてきたらぼちぼちゴミ拾いを再開しようかと思う。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 09:52:28 | Trackback(0) | Comments(0)
報告
 第2回の中井博幸市議会報告がポスティングされた
 今回は、前回よりもさらに対象を増やして約2万世帯になった。
 読みたくもないと思っていらっしゃる方には、本当にご迷惑をおかけしていますがお許しください。
 
 会派で、いったい何割の方が読んでいただけるのだろうか、との話題になった。
 私は、3割の方が気付いて下さり、1割の方が読んで頂け、5%の方から賛同を頂けたら嬉しいと思います。
 私の事を知っていただいている方や、嫌っている方は案外読んでくれるのではないか。
 市政に興味のない方の中で、100名の方でも読んでいただけたら嬉しいのですが。
 
 お陰様で複数の方から感想をいただきました。
 市民の皆様に少しでも市政に関心を持っていただきたい。
 その一心でやってます。

 これから、建設水道常任委員会の平成20年度決算の審議が始まります。
 昨年と比べても成長したなと思われたいとおもいます。

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議会日記 | 09:47:52 | Trackback(0) | Comments(0)
決算
 今週月曜日から、市議会では各常任委員会で平成20年度の決算審議が行われています。
 昨日は文教常任委員会が開催されました。
 午前中は、所要のため午後からの傍聴になりました。
 
 文教常任委員会では、決算承認に対する意見はなく承認することが決まりました。
 今日は民生常任委員会が開催されています。

 傍聴させていただいて、思う事は決算委員会の審議内容が決算にまるで関係のないことを永遠と発言するのには閉口してしまう。
 私が思う決算審議というのは、今回であれば、平成20年度に執行された決算に対して質問を重ね不審点を洗い出し、その因があっても認定するのか、不認定とするのかを審議する場だと思っています。
 もちろん不認定にしたからと言って何ら拘束力はなく、行政にしても罰則も何もありません。
 しかし、市議会議員の大きな仕事の一つが、行政が正しく機能しているか、税金を公平かつ有効に執行されているかを見守るということがあると思います。
 市議会議員がその仕事を忘れて、行政の行っていることを「仕方がない」と片付けてしまえばいったい誰が、行政をチェックして、貴重な税金の使い道を監視できるのでしょうか。
 私もどこまで、理想を貫くことができるのか自信はありません。
 しかし間違っている事は「間違っているから、是正せよ、財政が好転するように努力せよ」と言いたいと思います。
 
 それが市議会議員の仕事であると改めて認識して、やっていきたいと思います。
 

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議会日記 | 13:47:34 | Trackback(0) | Comments(0)
獅子
 18日の日曜日に阿比太神社の秋祭りが開催されました。
 前日の大荒れの天気とはうって変わったみごとな秋晴れのもと、桜地区の神輿の宮入がお行われました。
10月18日祭り2
 

 続いて子供太鼓の宮入が行われました。
10月18日祭り1

 そして祭りに参加をして太鼓をたたいてくれたくれた子供たちも神事に参加をしてもらい恒例の記念撮影です。
 桜地区では、子たちは地面に足をつけないでお宮参りができるように、子供太鼓の山車の上から肩車をしてもらって御社に入り、帰りも山車まで肩車をしてもらいます。
10月18日祭り4
 

 そしてこれが地区の天狗と獅子です。
 獅子に噛まれると賢くなるとか、天狗の持って入り竹でたたかれると賢くなるとか言って、祭りに参加をした子供たちだけでなく、道中の見学している子供たちにも襲いかかります。
 特に幼い子供たちは、泣き叫び大変なパニックを起こしていますが、大人はわが子を噛んだりたたいたりしてもらおうと無理に連れてくる光景があちこちで見れます。
 
 子供たちは、賢くなる前に今夜はうなされて寝れないのではと心配します。
 うちの孫も、2歳のころに獅子に噛まれて、今でも怖いようです。
 よく、悪いことをして叱る時に、
 「獅子連れてきて、噛んでもらう」と言っては怖がらせていました。
 効き目がありすぎて、祭りに参加をするのを嫌がったので、逆に私が孫の目の前で獅子に扮した息子をたたいて見せた事もあります。10月18日祭り3
 今年は、膝を痛めたのでお宮さんで写真を撮っています。
 家に不幸があれば、その家の家族は鳥居をくぐれないしきたりとなっていますので、私にとっては山車を担がないのは2度目です。
 見た感じが元気ですので、さぼっているようで具合が悪かったが来年は元気に担ぎたいと思います。





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今日の1枚 | 17:38:52 | Trackback(0) | Comments(0)
鬼か
 10月17日村の秋祭りの宵宮で朝から額提灯を上げたり、太鼓神輿やお神輿の飾り付け、会場の設営などの手伝いに行きました。
 午前中は晴天に恵まれ仕事もはかどり11時ころに一旦解散となり、午後1時からの準備作業の再開の予定でした。
 解散後、私は来週からの常任委員会での決算審議に関連する作業で、事務所のパソコンの前で頭を抱えていたら、家内が雨が降っていると騒いでいます。
 まるで気が付かなかった。
 質問がまとまり切らずにイライラしながら約束の時間になったので会場に行ってみると誰もいない。
 雨が降ってきたので、休憩を返上で片付けたらしい。
 なすすべもなく、再びパソコンの前で頭を抱えていた。

 私は、朝から体調が思わしくないので風薬を飲んでいた。
 午後2時30分過ぎに孫が39度の熱が出たとの事で、マニュアル通り診察していただける医療機関を探してみた。
 市民病院に豊能広域こども急病センターを紹介してもらい、電話で症状を伝え診察していただける確認を取ってから車で連れて行った。
 3時過ぎについたが診察の順番が21番目でした。
10月17日医者3
 入り口で、手をアルコール消毒して100円でマスクを買い待合室で息子の嫁と待っていた。
 孫が高熱を出しているにも関わらず、ちょうどいい機会とばかりに写真を撮らせていただいた。
 「しめしめ、ブログのいいネタが出来た」
 俺は鬼か!
10月17日医者2
 孫が、私の行動に不審感を覚えたのか
 「じじ、もう帰ってもええよ」
 「じじ帰ったら、お前はどうして帰ってくるねん、車無かったら困るやろ」
 「タクシーで帰る」
 
 いやー恐れ入りました。
 反省しています。
 しかし、これも仕事のうちかなと思い直しおとなしく何気に観察しながら順番を待っていました。
10gatu17niti医者1
 笠原先生が所長をしてくださっているんだとか、原納先生が管理者として名を連ねていらっしゃるとか、今日の担当医さんは阪大の医学部の先生や、国立循環器センターの先生が診察をしていただいているのだとか見て感心をしていました。
 本当に近在の小児科の医療関係の皆様の協力で成り立っているんだなーと感謝した。
10月17日医者4
 結局は孫が風邪ひきなのか、インフルエンザなのかは発熱が12時間が過ぎていないから分からないとのことでした。
 昨夜のうちに熱が下がっていればいいのですが、お医者さんが、「もっと熱が上がったり、咳がひどくなったらもう一度見せてください」と言っていたとのことでした。

 私の方も、今朝4時前に起きたが少しのどが痛い位で特に変化はなく。
 孫も昨夜はどうなったのかは確認できていません。

 昨日の夕刻から土砂降りの雨で、今日午前9時から予定していた稲刈り体験は昨夜のうちに中止になった。
 急遽、阿比太神社の祭礼に参加できることになった。
 祭りの後片づけで月曜日の野菜の直販店も臨時休業にして、常任委員会の準備のために4時からパソコンの前で頭を抱えてもよいアイデアは出てこないので、結局ブログの書き込みをしています。

 辛い!
 

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今日の1枚 | 05:39:15 | Trackback(0) | Comments(0)
勿体ない
 10月16日午前10時から、消防団に貸与される消防自動車配車式があり見学に行ってきました。
 今年は、23分団のうち、箕面、桜、西宿、小野原の4分団が対象です。
10月16日消防車1
 これらの消防自動車は平成6年に配車されていたものが、NOx,PM法の排ガス規制にかかり廃車せざるを得なくなったための措置です。
 
 前の消防車は15年間乗って走行距離は5000km位のものではなかったかと思います。
 勿論毎年、車検・点検を受けていたのでどこも故障や支障はなく、どう考えても「もったいない」の一言に尽きます。
 同じ緊急車両でも自衛隊車両等は排ガス法の規制外です、農業機械や建設機械も規制外です。
 そして、同じ年式の消防車でも、同じ大阪府の豊能町や能勢町などの郡部では従来どうり使用ができます。
 昨年、建設水道常任委員会に所属をして、消防行政が管轄内にあったのでこの問題を勉強しましたが、国の法律は如何ともしがたく自分の無力さを痛感させられました。
10月16日消防車2
 日野デュトロの3tシャーシにNOx,PM法に適合した4000ccディゼルエンジン。
 国家検定基準に適合した森田ポンプ社製の(CD-1型)消防車です。
 A-2級バランスタービンポンプで2000L/minの性能を誇っています。
 乗車定員は8名(社内6名、荷台部2名)
 そして、今回からオートマチック車となりました。
10月16日消防車3
 車内の仕様もプロ仕様(当たり前かもしれません)になっています。
 気になる1台の単価は1,620万円位です。
 
 消防団にこの仕様の消防自動車が必要なのか。
 この疑問を持ったのは、私だけだったのかもしれません。
 
 そんな事を言いかければ、一度も現場で活動しなかった45m級はしご車がいるのか。
 そんな議論に発展をした時に、どこで適正だと言いきれるのかが、非常に微妙で難しい問題になってきます。

 およそ20年近く前に箕面山で7、8回も放火による山火事が発生をして、そのたびに、殆どの消防団が出動して箕面ダムから消防自動車を何台も使い中継放水した事が有りましたし、箕面市場の火災でも全団出動で、4時間以上も全方向からの放水で延焼を食い止めた事もありました。
 全国的に見ると、・・大火と呼ばれるような大火が毎年のようにおこっています。
 火災発生に不都合な気象状況が揃えば箕面市でもどのような大火があるやもしれません。
 阪神淡路大震災時の大火も記憶に新しいところです。

 箕面市には、消防団だけでもこのような仕様の消防車が23台ある事を考えれば大震災時の火災に対してもかなりの安心な材料ではあると思います。
 消防団員の諸君には、訓練に励んでいただき貸与された消防車を使いこなしてもらえるように望みます。
 

 それ以上に、この消防車が活躍できなかったほうがいいのかも知れません。
 「こんなん買って勿体ない」と言ってもらえる方がいいのかも知れません。

  


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今日の1枚 | 11:34:25 | Trackback(0) | Comments(0)
傍聴
 昨日10時からほぼ2時間「箕面市景観審議会」が開催され傍聴に行ってきました。
 
 私は、来週から各常任委員会で平成20年度の決算に絞った審議が開催されるので、其の為の準備で大変忙しい。
 
 稲刈りでこれまた大変忙しい。
 私が栽培している「ヒノヒカリ」は毎年なら20日前後に稲刈りをするのだが、今週の土、日曜日は村祭りでつぶれてしまいます。
 来週は、常任委員会開催で、とてもじゃないが稲刈りができない。
 
 稲刈りの大敵は、稲が湿っている状態です。
 稲が濡れていると、作業効率が極端に落ちてしまいます。
 湿気のために葉がまとわりついて引っかかる。
 モミが湿気で機械の中の細い管のところで詰まりやすくなるなど。
 田植えなら、早朝であろうが夜間であろうがやる気になれば出来ますが、稲刈りはせいぜい9時から5時までに限定されてしまいます。
 
 そのうえ昨日のように、前日に雨が降ってしまえば余計に作業効率が落ちてしまいます。
 昨日は午後から無理に稲刈りを行いましたが、前日の台風で倒れてしまっている、葉が濡れて重たく絡まりやすいのに、無理に機械で引き起こすので根から掘り起こされてしまう。
 一株を、引き抜けば次からは連鎖的に引き抜き収集が取れなくなる。
 結局一番力がかかる所のベルトをちぎってしまい作業は中止に。
 もう今日一日しか余裕のない中、今朝も4時過ぎから起きてはみたものの、何もすることができずにパソコンの前でボヤいでいます。

 いくら忙しくても、昨日の審議会は傍聴してよかった。
 箕面市の景観を守るためにはどのようなことをすべきかという会議ですが、各委員さんの発言内容のレベルが無茶苦茶高い。
 学識経験者の方はもちろんですが、一般公募の市民委員と言われている方がたまたま箕面市に在住なさっていて定年をお迎えになられた、それぞれのスペシャリストの方ばかりで、会議なれをしていらっしゃる。
 
 我々が思いもつかないような事を提案される。
 それに対してそれぞれの観点からの議論になる。
 そして一定の方向性を導かれる。
 もっと時間があれば、もっと掘り下げた議論になりそうだが、きっとこちらの理解が付いていけないだろうとさえ思える。
 本当に傍聴させていただいてよかった。
 私ももっともっと勉強させていただかなければ、皆様の貴重な税金を頂いているのだからとつくづく思う。

 すべての委員会や審議会ごこのようなものでは当然ありません。
 中には、この委員会の委員に自ら応募したのならもっと勉強して来いよ。
 箕面市の実情を本当に分かってその意見を言っているのか。
 自分の意見だけが正しく、他人の意見はすべて間違っているかのように怒り出す委員や、自分の住んでいる地域の改善だけを言い続ける委員、自分たちの権利だけを主張したり、ある党の意見をそのままに言い続ける委員等は傍聴していても腹が立ってくる。

 箕面市を将来的にどのようにしていくのか、もっと大所高所から議論をしてもらいたいものだと思う。  
 

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箕面市政を考える | 05:47:05 | Trackback(0)
朝食
 ありがたいことに徐々にではありますが膝が治りつつあります。
 思えばもう2か月余り、本格的なウオーキングから遠ざかっています。
 勿論この間はゴミ拾いもできません。

 10月20日の日付で「中井博幸の議会報告その2」を発行させていただきます。
 前回の報告では、あまり自分の活動を前面に出すことはしなかったのですが、(出せるほどの成果がなかったのかも)一部の方から「自分の行動を前面に出しなさい」とのご指導を頂き、主体性に乏しい私は言われるままに、今回思い切って自慢話や、手柄話を掲載させていただきました。
 その一文に、滝道のゴミ拾いが有るのですが、今現在、膝がこのような状態なのでゴミ拾いが休止状態です。
 まるで嘘を書いているようで申し訳なく、とても辛いです。

 一日も早く完治させゴミ拾いの再開を目指し頑張っています。
 ポール・ウオーキングがあっているのか、歩く距離がかなり延びてきました。
 「急に、毎日歩いてはだめですよ」との指導を守り大体1日おきに歩いています。
 今朝は5時前から1時間25分かけて石橋駅までの往復を歩いてきました。
 13日には箕面駅までの往復を1時間30分ほどかけてゆっくりと歩きました。
 市役所の階段も以前のように一段とばしで駆け上がる事はできませんが、手すりを持って上り下りをしなくても良いようになってきました。

 先日の健康相談で全身の筋力、特に足の筋力が落ちていると言われ、かなりショックでした。
 体重は大体維持できていたようですが、自分では重たく感じています。
 また前のように太らないように気を付けたいと思います。

 今朝は、牛乳とチーズとバナナ、そしてこれでした。
 6枚切りの食パンに大根の葉の佃煮(?)をのせてみました。
 家内が起きていれば何か食材が有るのでしょうが、私が冷蔵庫を見ても何が在るのか、どれを食べてもいいのかが分かりません。
 そこで目についたこれをのせました。

 私的には結構美味しかったです。
 この佃煮を、もし自分で創るとしたら、最初にゴマ油で葉を軽く炒めたら、もっと美味しいのんちゃうかなと、思いましたが、余計な事を言って家内の逆鱗に触れてはいけませんので思うだけにしておきます。

10月15日パン


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今日の1枚 | 07:50:07 | Trackback(0)
珍客
 10月12日は、稲刈りをしました。
 モチ米の稲刈りです。
 この田は自宅から車で20分位かかるところにあります。
 地元の方に水の管理をお願いをして、何とか作っていくことが出来ています。
 私は、本当に重要だと思える時に覘きに行く程度です。
 田植えの後は、除草剤の散布、その効果の確認。
 害虫の状況、殺虫剤の散布、その効果の確認
 追肥、その効果の確認
 ヒエ採りと畔刈り3回等、本当に数えるくらいしか見に行きません。
 以前は、剪定枝の処分のために市のクリーンセンターに行くついでに見に言ったのですが、造園業から完全に手を引いた今は、田のほうに行く事が無くなり、田を作っている事を忘れてしまっているような状態です。
 特に花が咲き実がなってからは、見に行ってませんでした。
 10月に入ってから
 「中井さん、すごいウンカで大変な事になっているよ」
 と電話を頂き、見に行ってビックリしました。
 ウンカが付いてしまって部分的にハゲが出来てます。
 目の前が真っ暗になってしまいましたが、ウンカの薬は稲刈りの14日前までにやらないと農薬の残留が問題になるので、殺虫剤をやるわけにもいかず、スケジュールを見て急いで稲刈りをする羽目になった。
 
 部分的なハゲの割にはよく出来ていた方だと思います。
 台風による倒状もなく、無事稲刈りが終了しました。

 稲刈りの最中、コンバインのすぐ傍、本当に私の手の届く範囲内に「シラサギ」がいました。
 機械のすぐ傍らをずーと付いてきます。
 最初は何をしているのか分かりませんでした。
 コンバインで刈り取られた稲の中から出てくるカエルやバッタなどを捕まえていました。
 なるほど、これならば機械に付いて回るだけでエサが見つけやすいものだと、サギの知恵に関心をさせられました。





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中井農園日記 | 05:24:31 | Trackback(0)
祭り
 10月11日孫の運動会の見学もそこそこに、曽爾村の秋祭りを見に行ってきました。
 以前に鶴瓶の「家族に乾杯」でも紹介され、私も娘が嫁いだ関係でブログに書き込みをしたのですが、今回は「秋祭りが行われるので観においで」と招待いただき、行ってきました。
 途中で家内と「もうすぐ、テレビに出ていたタイ焼きやさんがあると思うけど、大きく鶴瓶の・・と看板上がってるん違うか」と言って笑っていたら本当に大きな看板があって、たくさんの車が止まっていたのでびっくりした。
 タイ焼きやさんのすぐ近くから見た風景がこれです。10月11日曽爾3
 余り上手には取れなかったのですが雰囲気だけでもわかればと思います。
 このような風景が周りにあって、結構見どころもあります。
 また今の時期は、曽爾高原のススキが有名ではないでしょうか。
 私も、時間が有れば見に行こうかと思っていたのですが、たくさんの観光客の方でいっぱいでした。
 本通りから脇道に入り、高原の駐車場までは結構な距離があると思うのですが、当日は脇道に行くために本通りからずーと渋滞で、おかげで私たちも渋滞に巻き込まれてしまいびっくりした。

 秋祭りは、奈良県の重要無形文化財に指定されているという獅子舞です
10月11日曽爾1
 午前中にお宮さんで奉納して、午後から地元のお寺の境内で地元披露するということで、そちらの方を見に行きました。
 1時30分から始まっておよそ3時間にわたって行われ、この写真以外にも本当に色々な獅子舞が演目別に行われました。
 この日のために8月頃から毎晩練習するとか。
 そのせいか、息もぴったりで見事な獅子舞でした。
 
 皆さんの一番のお目当ては最後に披露された接ぎ獅子(?)とか言う演目で、子どもが肩の上にのり獅子舞を演じます。
 難しいだろうと思ったのは、子どもの足を持たないで足の親指を抑えるだけだということだと思います。
10月11日曽爾2
 私たちの隣にこの子の家族が座っておられたが、こちらまで緊張するくらいの声援でした。
 「気付けや、落ちたらあかんで、しっかり頑張りや、もう一寸やで」
 無事終わってこちらもほっとした。


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今日の1枚 | 13:49:17 | Trackback(0)
動き
 10月11日、孫が通う桜ケ丘幼稚園の運動会があったので参加をしました。
 年少から年長まで300名を超える園児がいるそうです。
 ここの幼稚園は、音楽も体育も非常に熱心に指導される事で、地域では有名だと思います。
 運動会も公立幼稚園とは、一味違ったものになっています。
 その違いを見つけたくて、今年は公立、私立の幼稚園の運動会を見てきました。
10月11日運動会1
 公立の幼稚園のように、幼児期にはのびのびと育てるべきなのか。
 この幼稚園のように、幼いうちから厳しく育てるべきなのか。
 私は、どちらが良いのか分かりません。
 保護者の考えで選べばいいと思います。
 
 只、見学をさせていただいていて思った事は、先生の動きがまるで違うことです。
 運動会の、次の種目の準備をするときに、この幼稚園の先生方の動きが統制がとれ、無駄のない俊敏な行動をされている事には関心をさせられました。10月11日運動会2
 残念ながら、見学をさせていただいた公立幼稚園では見れなかった行動です。
 一園では一人だけ俊敏な行動をされる先生がおられて注目をさせていただきましたが、その先生だけで、他の先生が協力するわけでもなく、逆に見かねたのか父兄の方が手伝っておられた。

 この違いはどこにあるのか、何が原因でこのようになるのかが問題であろうと思う。
 まさか私立の幼稚園の先生が優秀な方ばかりで、公立幼稚園の先生がおっとりされた方ばかりだと言う事はあるまい。
 子供が好きだという、同じ思いの同じ能力を持たれた方が先生になられたのだと思う。
 違いはそれぞれの園の伝統になってしまうにかもしれない。
 お局様が俊敏な動きをしているのか、逆に俊敏な動きをすればお局様ににらまれるのか。
 だらだらしていては、退職を言い渡されかねないような状態なのかどうか。

 子供たちをのびのび育てる事と、先生がのびのび仕事をすることは別物だと思う。
 逆に、のびのび育てるほうが、統制がとれないために、目くばせが大変だろう。

 企業に勤める人たちは不況で大変だ。
 比べたら、公務員は楽だと思う。
 一生懸命に仕事をされている方も、そうでない方も給料は同じ。
 さぼっても、ごまかしても同じ。
 目立つ働きをするよりも、目新しい事はしないで失敗をしない方がいい。
 箕面市長が先頭に立って財政改革をしようと言っているが、一番しなくてはいけないのが公務員の意識改革だと思う。


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今日の1枚 | 05:46:38 | Trackback(0) | Comments(0)
敬老
 箕面小学校区の敬老の集いが10月10日に開催され参加をさせていただきました。
 今年は、320名を超える方が参加をされたとのことです。
 昨年と変わった事は、地域で活躍をしていらっしゃる高齢者の方を表彰する制度が新しくできたので、市長から感謝状を一人一人読み上げられ、手渡されました。
 表彰の受賞理由を表彰状に表してあるので、文章がそれぞれに違いました。

 折角表彰されるのに、「中井博幸様、以下同文」ではさみしい物がありますよね。
 このようにちょっとした事で、表彰状一枚の重みが変わってくるものだと思います。

10月10日敬老1
 
 第2部では、ブラスバンドの演奏や、踊り、歌等でおもてなしをされました。
 一番最初にこの事業に参加をさせていただいたのは何年前になるのかさえ忘れています。
 いや正確に言うと、何かの役に当たり、お手伝いをしなくてはいけなかったのに、「消防団長の公職が忙しい」などともっともらしい屁理屈でお手伝いを拒んだことを思い出しました。
 4年前には自治会長だったのでいやいや参加をしました。
 だんだん年を重ねると不思議な物で以前はつまらんと思っていた物への考え方見方が変わってくるのか、今年は結構楽しんで催し物を見せていただきました。
 あまり家から出る事の少なくなる高齢者には本当に楽しく嬉しいものだろうな~と実感させられるようになってきました。10月10日敬老2



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今日の1枚 | 05:31:04 | Trackback(0)
再開
 10月9日はご案内を頂いていた山野草展に行ってきました。
 この花は、「大文字草」ですと書き込もうとして、写真をよく見たら、まるで違うであろうことに気づいた。
 違っているのかも分からない、この程度の知識です、ごめんなさい。

10月9日野草展1
 これは「南蛮キセル」だと思う。
 名前は、はっきりしないが山野草が大好きです。
 私は、ユリやラン等の豪華な花よりも、どこにでも有るような小さな可憐な花が好きです。
10月9日野草展2

 昨夜から、散歩を再開した。
 歩ける距離は、まだ1kmくらいだと思います。
 友達の経営するスポーツ店「ドライバーホース」から連絡が入り、お願いしていたポールウォーク用のポールが入荷したとのことでした。
 膝を痛めている人にはこれがいい、と勧められたこともあり注文していました。
 何でも、この製品がいますごい注目されているとかで、「パチもん」の製品は通販でも買えるらしいが、本家ともいえる所の製品は、メーカーにも在庫が無いとかでかなり待たされました。

 ポールを取りに行ったついでに「サンプラザ」の一階に中敷とウォーキングシューズの専門店が出来ているので、中敷の効果を「ドライバーホース」の松本君に聞いた。
 「中井さんにはぴったりだと思います、少し高いかも知れませんが作る価値があると思いますよ」
 早速作る事にしてオーダーメイドということなので夕方から行って作ってもらいました。
 その店で、ウォーキングの基礎から教えてもらい歩き方が悪いから膝を痛めているのかと思った。

 7時前からポールウォーキングに出発。
 恥ずかしいから暗くなるのを待って始めましたが、最初はぎこちなかったけれどだんだん調子が出てきて、歩けたと思います。
 今朝は、思ったほど膝が痛くもなくよかった。
 これでまた徐々に距離を伸ばして、いつかは滝までの散歩とゴミ拾いを再開したいと思います。



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今日の1枚 | 06:06:07 | Trackback(0)
口臭
 膝がかなり楽になってきた。
 何とか稲刈りに間に合いそうだ。
 昨日は、気になっていた桜南公園の芝刈りをした。
 うちのばあさんが、手押し車を押しながら歩くようなもので、足、特に膝に負担がかからずに作業ができた。
 特に自走式の芝刈り機だから、引っ張られながら1時間少し歩くことができた。
早朝の散歩も手押し車を押しながら行えば本当に楽だろうなと思う。

 膝を早く治したくて、色々な方にアドバイスを頂いた。
 コンドロイチン、などの薬を飲めと言う方や、注射が良い、サポーターをすればいい、靴の中敷きに工夫が必要だ、温めればいい、などなど其々自分が苦労して治った経験を伝授してくださった。
 一般の方のみならず、それを生業となさっておられる方々からもご伝授いただいたが、同じ共通項を探すのが難しいくらい皆様ばらばらであり、まるで正反対の事をおっしゃる。
 プロの方でも、中敷きは外側を厚くするのか、内側を厚くするのか、かかとなのか、土踏まずの少し指側、いやもっと先を厚くする等見事にバラバラでした。
 しかもプロだけあって、見事なほど説得力があり本当に迷ってしまう。

 まるで、新政権への解説者の言葉のようだ。
 何が正しいのか、日本国民にとって本当に重要なものは何か。
 何を採って、何を捨てるのか、本当にバラバラでいい加減だ。
 言う事は簡単だし、責任が無い。
 まるで、総理大臣よりも自分が賢い、自分が偉い、自分の意見に従わないやつは馬鹿だ、くらいの勢いでおしゃる。
 そういえば、解説者と呼ばれる方々は、自民党が政権を執っていた頃にも色々なことをおっしゃっていた。
 責任が無いから好きなことを言う。
 自分の言ったとおりして失敗したら、黙ってしまう。
 なら、まだ許せるだろう、しばらくしてほとぼりが冷めたらまるで違う事を言っていた様に言う。
 責任を持ってやっていかなければならない人たちは大変だ。
 麻生さんや鳩山さん。
 うまく行って、当たり前。
 失敗したら「あほ、ぼけ」呼ばわりされる。
 「それでもやってやろう、俺にはできる」と信じてやってくれる人がいるから、この世は不思議だし、神様はうまく創られたものだと関心をしてしまう。

 この頃口臭がひどいらしい。
 勿論自分では分からないし、家内以外のだれも言ってくれないから困る。
 まさか、誰かれにに聞くわけにもいかない。
 本当に、口臭がひどいのかどうか、自分にできる事は出来るだけ離れてしゃべることくらいだ。
 自分で分からないのだから、直っているのか、ますますひどいのかも分からない。
 分からないまま、落ち込む一方だ。
 そういえば一時、テレビで口臭予防の製品がコマーシャルで流れていた。
 馬鹿な私は、およそ効くであろう物は試しているが、効果は自覚症状がないだけ辛いものがある。
 膝の痛みのように分からないから余計に不安になってしまう。
 
 「あんた、口、臭いわ、はよ直さんときらわれるで」
 この家内の一言が、マスコミに登場している解説者のように際限なく私を不安に陥れる

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その他 | 05:50:13 | Trackback(0)
被害
昨晩、午前1時ころから急に風が強くなってきたように思えた。
 いまこの調子だと一番台風が近づく6時ころにはどのような状態になるのだろうかと心配をしていた。
 しかし台風18号は速度を上げ、紀伊半島近海を通り今朝5時30分頃に知多半島付近に上陸したとのことでした。
 この台風で被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。

 私どもの住まいする箕面市では大した被害は有りませんでした。
 我が家の様子ですが吹きだまりに大きめのゴミが吹き寄せられている程度でした。
10月8日台風9
 事務所に行くと、電気が付きっぱなしです。
 また昨日から電気消すのを忘れたのかしらと思い部屋に入ると、息子が寝ていました。
 台風の警戒をしているとのこと、実際に道路際の樹木が道に倒れてきて除去の依頼があり出動したとのことでした。
10月8日台風10
 田や畑が心配になり見に行ってきました。
 稲は思ったほども倒れていなくてこの程度ならコンバインで刈り取る事が出来そうです。
10月8日台風1
 畑のナスビやシシトウ等はほぼ全滅状態でした
 この時期無理に起こしてもおそらくは回復しないと思います
10月8日台風2
 昨日の夕方に直売所は風に備えて置いたので大丈夫だろうとは思ったのですが一応見に行きました。
 吹き溜まりになったのかゴミが飛んできていましたが大丈夫でした。
 10月8日台風6
 しかし、途中の道で色々な光景に出合いました。
 トタンの塀が倒れていたので1枚撮らせていただきました、この後道が通れるように片づけを手伝いました。
10月8日台風3
 また単車が倒れていたり
10月8日台風4
 もっと不思議なのがこの写真です。
 普通に考えて、土の入ったプランターが立ちますか。
 誰かのいたずらなのかと思いながらも一応片付けておきました。
10月8日台風5
 おそらくは、折れた枝が車道に落ちていたのを誰かが歩道に投げ入れたものかこんな光景も。
 勿論これも歩行者の邪魔にならないように隅に片付けました。10月8日台風7
 
私が一番心配していた市役所の東側のプラタナスは、枝や葉が風で吹き飛ばされ道路上に散乱していましたが倒木はなかった。
 この街路樹は大きくなりすぎていて、ケヤキなどに比べると根が弱い為に倒れても不思議ではなく、もし倒れたら下敷きになった車や人に大きな被害が出る可能性がある。
 現に3年前、このうちの1本が風で車道側に倒れてしまった。
 それ以来毎年、市にやかましく、もっと低く切ってください、枝が伸びすぎないように毎年剪定をしてほしいと、お願いしている。
10月8日台風8

 箕面市は大きな被害が出ていないが、ニュースを見ていたら娘が嫁いだ奈良県の曽爾村が4時からの時間雨量が46mmに達したとか、宇陀川が警戒水位を超えたとか、家が川沿いなので心配です。
 
 全国的に被害が出ない事を祈ります。








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今日の1枚 | 09:31:49 | Trackback(0)
台風
 台風18号が不気味な動きをしている。
 今はただ、予想されるコースの南側を通って上陸しない事を祈るのみだ。
 近年、大阪府には甚大な被害を引き起こす台風は来てない。
 少なくとも私が箕面に来てからは記憶にない。
 しかし私の記憶では、小学生の頃およそ50年近く前には頻繁に大きな台風に襲われたと思う。
 特に強烈に覚えているのが、第2室戸台風です。
 和泉市ではすごい被害が出た。
 強烈に覚えているのが、1枚の瓦が飛んできて納屋の屋根の角に当たり、瓦が一枚割れて飛んだかと思うとパラパラと屋根瓦が綺麗に飛んでしまったのを見たこと。
 飛んできた瓦か何かで家の雨戸が壊され、窓ガラスも吹き飛び家の中に猛烈な風が吹きこんで来たので、このままだと屋根が飛ばされるからと、親父と兄貴が手分けをして、風下の窓や障子と雨戸を内側から壊したこと。
 幼かった私は家の中で不気味に揺れる柱に捕まっていたのを思い出します。

 台風が過ぎ去って近所を見て驚いた。
 我が家の庭木がほとんど倒れている。
 電柱が軒並み倒れている。
 ブロック塀が倒れている。
 家も何軒か倒れていました。
 小学校に有った風向計が飛ばされて、どこかの家に刺さっているとかで、見に行ったり。
 工場がつぶれて、大きな柱が飛ばされ、当たったお家がつぶれている。
 10日ほども停電をして、井戸水が使えず、急遽バケツで井戸からくみ上げた。
 阪神淡路大震災の後、神戸の町で見た光景ほどでは無かったけれどひどいものでした。
 親父も、何かが当たり額から出血してました。

 あの頃は今ほど情報がなかったと思うが台風が来ると聞くと、家族総出で家の雨戸を板で補強した事を思い出す。
 近年、家が丈夫になったのか、大きな台風が来ていないのか。
 もし前者なら撮り越し苦労をする必要はないが、後者なら大変だ。
 安全性を過信して、自然をなめてかかっていては、甚大な被害を出してしまうだろう。
 一番心配しているのが街路樹、箕面市でも必要以上に背を高くし過ぎている、何割か倒れる事は覚悟しなくてはいけないのかも知れない。
 雨戸が無い事で何かが飛んできてガラスを割ってしまうような事もあるだろう。
 地震対策と称して屋根瓦を軽くする傾向にあるが、瓦自体は釘止めしていても屋根ごと飛ばされる事はないのだろうか。
 
 市の対策を昨日、市民安全政策課長に聞いた。
 今日午後にでも台風のコースがはっきりして、やばくなって来たら広報車を出して市民に注意を呼びかけてはどうかとアドバイスをした。
 市ができる最良の手立ては、市民の皆様一人一人に注意を呼びかけ自分の身は自分で守ってもらうことだろう。
 其の為には、何をするべきか、しかも経費を最小限に抑えて。
 消防団に協力を要請して消防車で広報するのもいいだろう。
 せっかくFM放送があるのだから、しっかりと活用するべきだろう。

 どの時点で、警戒態勢を組むかという事が悩ましい。
 団長をしていたころには早々と消防署に詰めて消防長と台風情報を見ながら議論をしたものだ。
 早い、召集は無駄になる事がある。遅いと暴風雨の中で消防団員を集めるために危険が伴う。
 一度は、鳴門海峡の80kmくらいまで来て、消防長や市長と全員招集に切り替えるかどうかで議論になり、最後は口論にまで行ったが急に東寄りに進路を変えたために箕面市は助かった。
 奈良県のスギやヒノキが倒れて甚大な被害が出たあの台風でした。
 今でも直撃されていたらと思うとぞーとする。

  都会は排出されるエネルギーで気温が高いから台風がそれる、などという説を聞いたことがあるが、人間の力など自然の前では無力に等しい。
 謙虚になって、冷静に早目の行動をとりたいものだ。
 

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植木屋日記 | 05:30:14 | Trackback(0)
農業塾
 今、真剣に悩んでいる事があります。
 来年の作付をどのようにするのかということです。
 今自前の耕作している土地や、管理を委託された土地がありますが、来年から新たに少しまとまった農地の管理委託の依頼が舞い込んでいます。
 その土地は、現在水田として利用されておられますが、農業従事者がお亡くなりになられ、稲作の作業を某所に委託されています。
 その委託料が高く、米を買ったほうが安いような状態だそうです。
 
 このようなお悩みを抱えていらっしゃる農家の方が本当に大勢いらっしゃると思います。
 先祖が折角残してくれた農地を守っていかなくては罰が当たるから無理をして作っている。
 収入が上がるのなら、子供たちも農業を手伝ってくれるのですが、収入どころか何かを作ろうとすれば完全な赤字で、逆にお金を持ち出さなければならないようでは、誰も、しんどい農作業を手伝ってはくれませんよね。
 
 市民農園に活路を見出そうとするのですが、これもかなりの問題を抱える事になりかねません。
 マナーの悪い方がいるからです。
 駐車場が無いと言ってあるのに車で来て、路上駐車をする人。
 せっかく借りた土地をほったらかしにして草だらけにして、他の方に迷惑をかける人。
 田や畑には農作物を作るための表土という部分がありますが、どこで知識を仕入れてきたのか、スコップなどで深く掘り返してしまい何十年も掛って作りあげてきた農地をめちゃくちゃにしてしまう人。
 市民農園で単年の契約のはずなのに小作権を主張してどかない人、など本当に色々な方がいらっしゃてトラブルとなります。

 箕面市が進めている農業サポーター制度にも問題点があります。
 技術的に未熟な方であれば、単純作業か力仕事しか任せられない、それではサポーターの方も面白くないと思います。
 まして赤字経営の農作業で有償でのお手伝いはちょっと難しいし、もちろんボランティアだとの触れ込みですが、農家にしてみれば「ただで来て下さい」とはなかなか言い辛いものがあります。

 来年の作付ですが、新しく管理委託の依頼を受けようかと思っています。
 その分、今年作っている近所の水田を畑にしてもっと野菜を作ろうかと思っていましたが、はたして畑を管理する人手をどのように確保していくのかが大きな課題でした。
 農業サポーター制度を利用しようかとも思ったのですが、やはり技術面が大きなネックになりそうです。
 
 市民農園に貸すくらいなら、新しい管理委託は断った方がましだしという事で、急に持ち上がってきたのが、農業塾を開講してほしいとの話です。
 以前、箕面市にも農業塾はあったそうですが、座学がほとんどで、農薬の撒き方や肥料のやり方などを講義と後は自分で畑の一部分を勝手に作付する様なものだったらしい。
 これをもっと、実技を主体に置いた農業塾が出来ないものだろうか。
 2~30人程度を受け入れその中の1人か2人でも、本当に技術のしっかりした方がいらっしゃったら、責任を持って困っている農家に紹介できるのではないかと思っています。

 まだどのような形にするのか、何も決まってはいません。
 いくら会費をもらうのか、講師は誰に依頼をするのか、実技の場所や大きさなどもこれから検討をしていきたいと思います。
 
 
 

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中井農園日記 | 06:26:19 | Trackback(0)
作戦
 運動会シーズンの真っただ中、10月4日は市内の何か所かで運動会が行われました。
 このうち案内のあった西南幼稚園、中幼稚園、第1中学校の運動会を見学してきました。
 各校で多くの議員と会いました、皆さん大変ですね、私も含めて。
 議員だけではなく、市長も各校をほとんどすべて回られたようです。
 天の邪鬼な私は、ただ運動会を見るのではなく、ブログの良いネタはないかと探しています。
 ありました、今回も、先ず第一中学校から。

 この写真はプログラムのうち「借り物競走」という競技です。
 最初は3名が「電車ごっこ」のように紐の輪に入り走ってからそれぞれがカードを引き、3名それぞれが書いてある生徒を探してペアーとなり6人が「電車ごっこ」で競争して、紐とチョッキをバトン代わりに渡すリレー競技です。
 
 隣に座った市長とどうすれば勝てるのだろうかで議論になった。
 私「どうして6名になったとたんに走るのが遅くなりまんにゃろ」
 市長「紐の長さが微妙なんで、足が当たるん違いますか」
 私「特に男女が一緒になるんでひっつく訳にもいかんし、恥ずかしい年ごろやさかいちゃいますか」
 市長「でも好きな子を引き当てたら、こんなうれしい事ないですよね」
 私「そら、嬉しいんちゃいますか」
 市長「あれ、まっすぐに一列に並ばないで、横に並べばいいんじゃないですか」
 私「それはルール違反で卑怯でしゃろ」
 市長「作戦は必要ですよ」
 私「作戦言うんやったら、見てみなはれ、赤組のチームが黄色や青組の子連れてきてますやん、たとえば、赤組の後ろから青組が追いかけてきてたら、赤組の中に取り込まれた青組の生徒がわざとこけたら済むことでんがな」
 市長「中井さん、それは余りに汚いですよ、中学生がそこまで考えますか、中学生はもっと純粋だと思うなー、なんかその意見て、人柄出てません」
 私「やかましい、勝負は勝たないかんのんや」
 私「見てみなはれ、あの転んだ子、私と同じ考えで、行動にうつしとるわ」
 市長「本当だ、彼は将来市議会議員になるんですかね」
 私「ワシの弟子にしたろ」
 二人で大笑いをしました。
 
 転んだ子はそんな意志は毛頭なくただけつまずいただけです、念のため。
10月4日運動会3
 幼稚園の運動会も複数を見せてもらえばそれぞれの取り組みが分かって面白かった。
 中幼稚園の子たちは、全体によく統制がとれていた。
 この二人三脚一つを見ても、マジックテープをどのようにすればうまくいくのかで、かなりの時間的な差が出て、面白かった。
10月4日運動会2
 西南幼稚園の校庭は今年の6月に芝生を植えました。
 校庭の芝生化は、特に幼稚園児には良いと思います。
 只、管理が大変だろうと思います。
 面積が小さい事で機械化が難しいのと、遊具があるので足もとの芝刈りが大変だろうと思います。
10月4日運動会1
 
 ここの運動会は、遊び心が一杯でした。
 全体的に忍者を基本コンセプトに据えて組み立てたように思えます。

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今日の1枚 | 05:29:04 | Trackback(0)
祭り
 10月2日は色々な行事がありました。
 先ず、9時から参加をさせていただいたのが、第一中学校の文化祭。
 昨日は、体育祭の予定でしたが、前日までの悪天候で金曜日の夕方には体育祭は中止で文化祭に変更になったようです。
 この学校でも、新型インフルエンザが流行っているらしく、開催が危ぶまれたとのことです。
 体育館での行事ですからインフルエンザの対策として、全員がマスクをしての参加でした。

10月3日文化祭
 次の行事との間が30分と時間がなかったので、唯一見せていただいたのが2年生のコーラスでした。
 もう少し見ていようかと思って時計を見れば、すでに約束の時間から5分遅刻。
 急いで、学校を後にしました。
10月3日文化祭2
 次に参加をさせていただいたのが、八幡太神社の秋季大祭です。
 このお宮さんは西小路地区が一ヶ村でお祭りをしています。
 昔なら、地区を見渡せる位置に立てたと思われます。
 元旦の朝7時から行事「元旦祭?正確な名が分かりません」が行われますが、お社から鳥居越しに見事な初日の出を拝めます。八幡太初日の出
 昨日は、手を清めて、神事の始まりです。
 参加者は、前代議士、府会議員、市会議員など多彩な顔ぶれでした。

10月3日八幡太2
 あまり他の地区のお祭りに行く機会がないので、このような神事が他でも行われているのかはわかりませんが、お鍋のお湯を笹の枝を使ってまき散らします。
 五穀豊穣を感謝しての秋祭りだから雨への感謝かな?と思って見せていただきました。

 10月3日八幡太3
 そして玉串の奉天?をさせていただきました。
 ここは、座ってお参りをさせていただきます。
 御神体が奥まったところにあるために仕組みが分からず、一番最初に参加をさせていただいて玉串を挙げさせていただく時に、どのようにさせていただくべきか真剣に悩みました。
 それまで立っての玉串奉天しかしたことがなかったのです。10月3日八幡太
 会を重ねる毎に慣れてきて、近頃は神妙にお参りをさせていただけるようになりました。
 
 其の後、これも案内を頂いていました小品盆栽展を見に行きました。
10月3日盆栽展

 私は、消防団長のイメージと、声が大きく、がさつですから、アウトドアーの雰囲気があるのかも知れませんが、本当は静かに読書をしたり絵や写真を見たり、特に活花が大好きです。
 今週は、ミニ盆栽展、来週は山野草展など秋の様々な文化展が沢山開催されるので楽しみにしています。



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今日の1枚 | 06:45:19 | Trackback(0)
わがまま
 今朝は3時前に目が覚めてしまった。
 もう少し寝ようと思ったが寝れないので、仕方なしに3時20分に起きた。
 大体、春と秋の季節が良くなってくると熟睡しているのか、睡眠時間が短くなってしまう。
 以前は、睡眠時間が短いと、体調を崩すと思い無理に寝ようとして余計におかしくなった。
 年をとってくると、アバウトになるのか、考えたり悩んだりできなくなるのか。
 「目が覚めたら仕方がない」
 開き直っている。
 おかげでストレスはありません。

 ある議員さんは、
 「ストレスがたまる」、
 「大変だ、胃が痛くなってきた」とか。
 また顔を合わせる人の内、殆どの方が
 「ストレスがたまって大変でしょう、胃が痛くなりませんか」
 とおっしゃる。
 「ええ、まあ」と答えてはいるが、私にはストレスは無い。

 可哀そうなのは、家族や会派の同期の議員などだろう、私の分もストレスがたまって。
 いや、私が原因なのかも知れない。
 私はマイペースというか、昔から見事にその環境に慣れてしまいます。
 環境に慣れるどころか、すぐにボス面をしてえらそうに言ってしまいます。
 周りの事を気にも留めずに、偉そうに好き勝手なことばかりを言っては周りを困らせています。

 各常任委員会で正副委員長を決める手続きをするとき、その委員会の年長委員が座長をつとめるそうな。
 私は、希望通り今回も建設水道常任委員会に配属していただきましたが、一年生議員は私だけ、後は、各会派のつわもの揃い。
 ところがこの委員会で一番年長者が私でした。
 ある意味大変ですが、ま、適当にやります。

 昨日はもう済んだ、明日はまだ来ない、いや、来るという確約はない。
 一瞬先も分からない。
 今、今しかないんだ思い通りに悔いのないように生きよう。
 
 「ふん、何を偉そうに言うとんねん」
 まわりの声が聞こえてきそうですが、
 「57歳にもなって、今更、治らん」
 
 わがままでごめんなさい。
 

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私のいきざま | 06:48:47 | Trackback(0)
美味しい
 今年は2種類のイモを作っています。
 右側が「鳴門金時のバイオ種と」言われるものです。
 そして、左側が「紅あずま」です。
 私は今まで「鳴門金時」しか栽培した事がなく、今までもこの品種のおいしさには脱帽していました。
 とにかく美味しい、きれい,大きさや形のそろいがいい、どんなに細いイモでも繊維が無く食べていて筋が口に残らない。
 只、難点といえば掘りたてはおいしくないことです。
 子供たちが、イモ掘りに来てくれて、家に帰ってすぐに食べると「何、このイモ、おいしくない」と言われるのが分かっています。
 掘って最低でも一週間は追熟をしなくてはだめです。
 「イモを洗わずに、新聞紙にでもくるんで風通しの良いところで置いてください、でないと、美味しくないですよ」
 皆様は守ってくれているのか特に苦情は聞かない。
 喜んでくれて「おいしかった」と言ってくれている。

 初めて作った、「紅あずま」
 苗代はおよそ4分の1でした。
 最所は畑を半々にして植え付けるつもりでしたが、送られてきた苗があまりに貧粗でしたし、近所の業者に聞けば、「この頃は「紅あずま」を植える人はほとんどいません、不味いん違いますか」とのことでした。
 最所の生育は、値段通りで全く冴えませんでしたが途中で気が付けば「鳴門金時」よりも元気に蔓を伸ばしていました。
 初めて掘ってみると、皮がごつごつとした感じで何か、不味そうです。
 「あ~失敗したな~」と思いながら、食べてみると結構美味しかった。
 しかし「鳴門金時」ほどではないと思い、ずーと掘らずにいた。
 捨てるわけにもいかないので先日、掘りました。

 直売所で売るために試食をした。
 これが、驚くほど美味しい。
 私的には、「鳴門金時よりもず~と美味しい」
 蒸して冷蔵庫に入れて、今朝取り出すと皮からじわーと蜜らしきものが出ていた。
 見た目が悪いから売れにくいかも知れないが、本当においしい。
 久しぶりに感動した。


10月1日イモ


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中井農園日記 | 08:56:09 | Trackback(0) | Comments(0)
役員改選
 箕面市議会は、本会議中です。
 9月議会は、28日で審議案件、一般質問を終えました。
 29日から正副議長をはじめとする議会役員の改選と、各常任委員会や委員会、審議会の所属割り振りなどの作業を終え、20年度決算審議の常任委員会付託審議などを終え閉会となります。
 今後は10月19日からの常任委員会での審議に向けた、担当部署からの説明と、決算書、予算書の読み比べ等の作業に入ります。

 昨日は、正副議長が投票で決まりました。
 ある意味投票になるのは当然のことだと思います。
 勿論、誰が出てきても、だれに投票してもかまいませんが。
 ある会派は、昨年と同じ方を推薦され、その方に投票されました。
 私は、その方の力量に問題があるとは思いませんが、私と同じ昨年の選挙で初当選された方です。
 勿論その会派には3期目になられる方もおいでですのに、昨年から何故か議員になりたてのその方を推薦されます。
 
 私は昨年初めて本会議場に入り、席をいただき、初めてした本格的な仕事が議長選挙での投票だったと思います。
 誰に投票したらよいものかまるで分らない、先輩が言われる名を書き、何回も何回も間違いがないか確認をして、投票した覚えがあります。
 どのように、投票箱に入れたのか、どこをどうまわって行ったのかさえ、忘れています。
 情けない話ですが、緊張のあまり投票したのかさえ、はっきり思い出せない状態です。
 其の時は私には、一緒に選挙を戦った仲間として、市長のことや、消防団長の経験を通して、理事者側の過半数の方とは、面識があったし談笑もできる中であったにもにも関わらずそのような状態でした。

 もしも、昨年、其の会派から推薦を受けられたその方が私と同じ精神状態で初議会へ臨まれたのであれば、いきなりのものすごいプレッシャーではなかったかと思います。
 いや昨年は何も分からないままに、先輩議員言われるままにした行動であったとしても、一年間の議員活動で、議長職務の難しさや責任の重さを感じられたと思えるのですが、今年も、昨年同様会派の先輩議員を押しのけて推薦を受けられたという行為には理解しがたいものがあります。

 それぞれの会派での議会に対するスタンスがあろうかとと思います。
 推薦を受けられた方が自分の意志であったのなら本当に余計なお世話かもしれません。

 この会派は新人議員を大切に育てていこうとは思わないのか。
 じっくり教えて、勉強してもらおうとは思わないのだろうか。
 私なら、昨年度の行為は何も分からないままで済ませても、少し議会の仕組みが分かってきた今年は先輩議員に対して「これは、いじめですか」位の事は言うだろう。
 私から見たらどう見ても「いじめ」以外の何物でもない。

 もっとかばったれよ。
 もっと助けたれよ。
 自分が都合悪くなったのか、本当の事情は分からんが逃げるなよ。
 鳥でも雨が降ってくれば雛を自分の体の下に入れて必死になって守ってるじゃないか。
 そんな優しさや、母性愛はないのかと言いたい。

 自分のことのように腹が立つ。
 

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箕面市政を考える | 05:45:30 | Trackback(0)