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植木屋

Author:植木屋
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号令
11月29日警察署と消防署による合同歳末警戒発隊式があった。
12月から始まる歳末特別警戒態勢の開始を今までは別々に行っていたものを、昨年から合同で市民に見える形で行うことになりました。
昨年もそうでしたが、今年も晴天に恵まれ良い式典になりました。

先日の、某訓練での開会式典では号令の掛け方にかなり違和感を覚えましたが、今回は、さすが美谷さん、声の出方もタイミングも本当に良かった。
私が、箕面消防で訓練を受けていた所為でしょうか、特にそのように感じました。
11月29日訓練1

指揮者の号令一つで隊の行動は大きく変わるといわれてます。
あちらこちらで、隊行動を見せていただきますが、見るたびに痛感します。
私も指揮者の立場に立った時には、声の大きさとタイミングには気を使いました。

当日一日署長になられた関アナウンサーにも感心させられた。
なかなか、ああいう場面に遭遇すると上がってしまうと思うが、敬礼を受け答礼をするタイミングも姿勢も堂々としてお上手でびっくりした。
あらかじめ学習されたのかなと思うが、指揮者はじめ隊員が気合を込め見つめていると平常心ではいられないと思うのだが。
特に驚いたのが、隊員への点検動作だった。
私も何回か経験あるが、ついつい足早に過ぎようとしてしまう。
一隊の最初から最後まで全く同じペースで歩き点検をしていた。
かなり度胸が据わっているのだろう。

消防署の訓練展示も時間こそ短かったが、きれいに言ったと思う。
離れて見ていても、気合いが入っているのがよく判った。
気合いが乗らずにだらだらとした訓練ほど醜いものはない。

今回は、警察犬の訓練展示も行われた。
警察犬の中でも優秀な犬が来たのだと思うが、本当に賢かった。
あの犬に襲われたら、それだけでビビってしまうだろう。
この犬も非常に気合いが入っていた。

11月29日訓練2

マーチングバンドも見事なものだった。
一糸乱れぬとはこういうことを言うのだろう。
11月29日訓練3


あちらこちらで訓練や式典を見せて頂くが、式典の出来、不出来は、指揮者の第一声で決まるのではないかとさえ思う。
一声で、どれだけ気合いを入れられるかにかかっていると思う。
だらけた声で「頭、なか」と言われたら、気の入った式辞にはならないだろう。
もう、その式典はぶち壊しだ。

本当に良い式典でした。
久しぶりに。

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今日の1枚 | 14:17:27 | Trackback(0) | Comments(0)
訓練
11月26日防災訓練があり見学させていただいた。
今年は8年ぶりの(?)大阪府が主催の豊能地区での防災訓練でした。

そういえば、8年前に大阪府下の関係団体が一堂に集まって訓練をすることで、防災機関の連携と、全体的な底上げ。
阪神淡路大震災から日がたち、薄れてきた防災意識の高揚を図ること。
地震だけでなく、大雨などの自然災害にも備えた訓練をということで、私がまだ消防団長をしてた時に第1回目の大阪府総合防災訓練を豊能地区が担当となり、服部緑地で開催したことを思い出した。
当日は、ものすごい大雨でした。
泉南からも消防団はじめ関連団体が初めての総合訓練ということで参加をしたものの、自分たちがここに集まっている間に災害が発生したらどうしようというような土砂降りでした。
実際、泉南地区は警報を発令せねばならないような気象状況だったと記憶しています。

昨日は、11月下旬とは思えぬようなポカポカ陽気で気持ちよかった。
橋下知事をはじめ首長が整列をして、開会式が行われた。
ま、色々言いたいことはあるが、他市の職員の方でもあるので論評は避けますが、・・・・ぶつぶつ・・・・
11月26日訓練1


開会式の後、展示コーナーの見学時間があり展示車両などを見て回った。
知事も、忙しいであろうに一つ一つ丁寧に見学をしていた。
河川事務所はこんな車両も持っていたのだ。
おそらく、一度も現場で使ったことがないのだろうと思う。
説明を聞いた、この職員はこの災害時の作業をしたことがないのかと思う。
たとえば、災害現場の中に突入をしなくてはいけない各種作業車が2輪駆動で少し離れた位置に置いて全体の指揮を執る現地指揮本部に使われる車両が4輪駆動だったり。
大阪瓦斯などの民間企業の災害対応車両との考え方がまるで違う。
そんなんだから、税金の無駄使いといわれるんだ。
11月27日訓練2

続いて訓練展示があった。
全体的には、コンパクトにまとめられていてとても良かった。
部分的には、  ま、  少し言いたい事は有るが、現役を外れていることでもあるし、口だけならなんとでも言えると思われるのも腹だたしいし、・・・・ぶつぶつ・・・・
11月27日訓練3


訓練に参加をしてくれた皆様本当にごくろうさまでした。

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今日の1枚 | 06:11:06 | Trackback(0) | Comments(0)
挨拶
11月25日箕面市防火協会の研修会が催されたので参加をさせていただいた。

この会は、箕面市内にある事業所の集まりです。
名前の通り、各事業所が防火運動を行うことを主旨として設立されています。
私は、この会から消防団に対し支援をいただいていた関係から、団長就任前後から入会させてもらってます。

昨日行ってきたのはタカラ物流システムという、宝酒造グループの会社で宝酒造の商品をはじめとする商品の物流を行っている会社です。
事業をいかに効率よく行うかということを勉強してきました。
なんでもトヨタの看板方式を用い、IT化を進めることで輸送管理事業のみならず商品の小分け梱包発送まで一つの倉庫内で行っていました。
企業ですから当然のこと、会社の方針というものが社員一人一人に徹底され、倉庫内の管理は当然のこと、職場の中をうろうろする見学者に対して、社員の皆さんが挨拶をされるのには驚かされた。
どっかの職場のように、担当者が休憩時間でもないのに喫煙場所でしゃべっている、市民の方が担当の場所が判らず困っているのに知らん顔したり、なんてことは考えられない。
11月25日視察


続いて、月桂冠の見学に行った。
伏見にある大倉記念館の見学をさせてもらい、紹介者がいたとかで一般の方は立ち入ることのできない作業場も見学させていただいた。
ここに入るときは手を消毒して靴の裏も消毒できるように濡れたマットを踏んでからの入室でした。
なんでも、この建物の一部で(一番奥にあるらしいが、案内をしてくれた人でもそこには近づけないのでわからないそうです)新嘗祭に使う酒を作っているらしい。
その部屋に行くには本当に限られた人だけが、きれいに消毒をして入室できるとか。
11月25日視察2

伏見の近郊を散策しました。
阪本竜馬が殺された寺田屋や、その前の掘割などの街並みも非常にきれいに整備されており、これなら観光客が大勢来るものと感心した。
11月25日視察3



ただ残念だったのが、みやげ物店の接客態度。
色々な観光地に行くことがあるが、京都人の接客態度は最低だろう。
ほっといても客はどんどん来ると思っているのか、何軒かの店を覗いたがどの店も接客態度が悪かった。
商品を買ったにも関わらず、「ありがとう」の一言もなしに手渡す始末。
もちろん覗いただけの客には見向きもしない。

私は偉そうにしている人はだいきらいだ。

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今日の1枚 | 06:38:29 | Trackback(0)
遅刻
11月25日、目が覚めた。
腕時計を見ると、6:05と出ている。
いやな、夢を見て、いやな気分で目が覚めた。
まだ、いやな夢の続きを見ているものと思っていたが、30秒くらいで本当に目が覚めた。

寝過した。
今朝は、野菜を直売所に出荷しなければならない。
昨日、夕方7時30分まで事務所で後援会の事務作業をして、夕食の時間となり中断した作業を、今朝4時過ぎから起きて作業を終えるつもりだったのに。
外を見ると、まだ小雨が降っているようだ。

あきらめた。
今日は、手間のかかる野菜の出荷はやめだ。
評判のいい白菜や、キクナ、子芋等を適当に出荷しておこう。
畑で、白菜の収穫をした。
この立派な白菜、どう見ても300円以上するんちゃうかと思いながら、じゃまくさい、これも100円。

11月25日野菜
結局、昨夜は10時30分に寝たから7時間30分ほど寝た。
良く寝て、最初はぼーとしていたが、だんだん頭がさえてきた。
収穫作業をしながら、悩んでいた一般質問の議題も決めた。
決算認定に対する討論の組み立て方もほぼ決めた、これで安心して討論参加の書類を出すことができる。

今日午前9時から、会派の来年度予算に対する要望書を市長に手渡すことになっていた。

忙しかったけれど、何とか間に合った。
昨日、内要について各議員に最終確認を取り、印鑑を押して出来上がり。
上田幹事長に手渡して、私の仕事は終わり。
私にとっては、今日はセレモニーだけでした。
11月25日要望書
なんとか、この一番大切な行事の時間に間に合ったのでよかった。
しかし会派の中では、部屋に来るのが一番遅かった。



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今日の1枚 | 10:44:47 | Trackback(0)
感激
11月21日からの3連休はとにかく忙しかった。
忙しすぎてブログを書き込む暇もなかった。
21日には、箕面市立第1中学校の校舎の竣工式と創立60周年の祝賀会が開催され参加をさせてもらいました。
この中でも、初めてバレーなるものを生で見せてもらいました。
何しろ初めて見たので、この団体がどれほど有名なのかも分かっていません(ごめんなさい)

しかし、確かによかった。
この写真は、一中のブラスバンドに合わせて、くるみ割り人形の一場面を踊られたのですが、好過ぎて涙が出てきました。
これまではバレーなど女子の見るもんだと馬鹿にしてましたが、本当によかった。
またチャンスがあればぜひとも見に行きたいと思う。
その他にもピアノ演奏も非常によかった。
特にゆっくりとし曲の、余韻を残した演奏には感動した。(音楽は、まるでわからないので間違っているのかもしれないが、感動しました。)
生徒が行った、「一中の歴史」も良かった。
私は一中の卒業生ではないので、歴史が良くわかってよかった。
11月21日一中

今朝は、久しぶりに滝道を散歩してきた。
滝の周辺もかなり紅葉が進んできています。
11月24日滝
大体6時40分ぐらいではなかったかと思いますが、まだ明るくなりつつあるような状態の一枚です。

昨日は晴天に恵まれたおかげで、滝道にも大変な人たちが訪れたのだと思います。
滝の前のベンチはごみでいっぱいでした。
11月24日ベンチ

連休で、ゴミがたくさん落ちているだろうとは思っていたが、今までゴミ拾いをしてきた中でも今日が最高でした。
帰るまでにいっぱいになって、靴で踏みつけたがこの量です。
11月24日ゴミ
今朝は私を含めて3名のボランティアの方がゴミ拾いをしてました。






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今日の1枚 | 10:53:20 | Trackback(0)
校正
 昨日、自由民主党市民クラブの22年度予算要望書の下書きが、完成しました。
 後は、11月26日市長に手渡すべく、表紙を付けたり、印鑑を押したりの作業を残すのみとなりました。
 昨年の、要望書の日付をみると11月25日となっていましたので、決算委員会が終わって直ぐの先月末から素案を作りかけました。
 素案は11月8日にほぼ出来上がり、韓国から帰ってきた12日から、順次会派の方に見ていただいて、昨日最終の校正を終えることができました。
 
 今回は、従前の予算要望書からはがらりと変えました。
 昨年は、要望書の存在すら知らずにいきなり作成を依頼され、仕方なしに前年度までのコピー的なものになり、自分でもまるで納得のいかない物になっていました。
 
 今年は、まるでオリジナルで一から作りました。
 思いっきりシンプルです。
 会派での話し合いの中で、もっと肉付けした重厚な内容にすべしとの案もありましたが、私の持論である「シンプルイズベスト」(間違った表現かも)でやらせていただいています。

 総論と、予算書などの項目順に箇条書きで構成しました。
 確かに重厚さには欠けますが、自分では単刀直入切り込んだつもりです。
 来年ももし担当できるのなら、余裕を持って作りたいと思います。

 いや、また同じつぶやきを来年もしているのかもしれません。
 

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議会日記 | 05:55:31 | Trackback(0)
願望
 11月18日、孫が通う小学校の授業参観が有り、役所の通う途中で立ち寄りました。
 1年生は、2時間目にコンピューター室での授業と聞いていたので、興味しんしんで覗いた。
 各人1台づつのパソコンの前で問題を解いている。
 下の列にある数字の中から、答の数字をクリックする。
 答が合えば丸を付けてくれるし、合わなければ幾ら押しても答えが出ないようだ。
 何桁であろうと数字を順番にクリックしていた。
 このころから、コンピューターになれるのだから使いこなせるはずだ。

11月18日授業参観1
 2年生の孫のところに行った。
 先生の前で九九の5の段と2の段を順番に言っていた。
 写真を一枚撮らせてもらったが、他の子の顔がわかるので掲載をやめます。
 
 教室の後ろに、好きな家族という題で書いた絵を飾っていた。
 家のは、お母さんの絵でした。
 当然かなと思い他の子のを見ると半数くらいがお父さんの絵だったので驚いた。
 近頃はお父さんが好かれているんだ。
 私にとって父親なんて怖いだけの存在だった。
 私の子供たちにとっても私は怖いだけだったのではないか。
 よく子供たちに「ちょっとおいで」と呼ぶと、子供たちはそれだけで泣き顔になっていたのを思い出す。
 今でも孫たちが寝室で寝ないで騒いでいても、「誰が起きているのかな」と言って私が入っていくなりシーンとしてしまう。
 好かれる父親をうらやましくもあり、これでいいのかと疑問に思うこともある。
 誰か一人家で怖い存在が必要ではないか。
 基本となる、ぶれない考え方を持ったものが必要ではないかと思う。
 もちろんそれが、父親でも母親でもいい。
 どちらかが叱る時には叱る、逆に片方は適当にかばう。
 夫婦のバランスが難しいとは思うが、怖がられる方が損だと思う。
 
 私も、ここに書かれた父親のように好かれたかった。
 ま、性格から言っても無理か

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今日の1枚 | 11:55:42 | Trackback(0)
痒い
 腕が痒い。
 腕だけではない、全身が痒い。
 原因はおそらく、どこかで山椒を口に入れてしまったのだと思う。
 医学的に見て、関連はないのかも知れないが、本人は山椒アレルギーだと信じている。

11月18日腕
 痒いから、体調が良い。
 膝もほぼ完治した。
 季節の変わり目によく出てくる咳も出ない。
 耳鳴りも収まった。
 夜もよく眠れる。
 只、全身が痒い。

 かかりつけのお医者さんで、アレルギーを抑える薬をもらって、寝る前に飲んでいる。
 塗り薬ももらって一日二回塗っている。
 今までの経験から、お風呂でタワシを使ってこすり洗いをしている。
 自分で考えられることはすべてしているつもりだ。
 きっともうすぐ治ってくれると思う。

 治ったら、次に何が来るのか。
 体の中に、何か根本になる悪いものがあって、それが何か形を変えて表に出てくる。
 痒みなのか、咳なのか、目眩なのか。
 幸い、2つ同時に出てくることはまず無い。
 
 無病息災が一番良いのは判っているが、私は常に一病息災だ。
 何か一つさえ辛抱すれば、体調がすこぶる良い。
 咳、目眩、痒み、3つのうちで一番我慢しやすいのが痒みかもしれないが、やはり我慢できない。
 咳の方が楽なのにと思ってしまう。

 咳が続くと、寝れなくて目眩や痒みが楽なのにと思って必死になって治してしまう。
 ふらふらする目眩のときも同様だ。

 いつからかこんな自分を楽しむ余裕が出てきた。
 この次は何が来るのだろうか。
 楽しみになっている事さえある。


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今日の1枚 | 12:01:01 | Trackback(0) | Comments(0)
改善
 9月15日のブログに箕面市民病院のレストランが不味い物を出しているとの書き込みをした。
 あの後、結構反響があった。
 面白がって食べに行った人などもあったように聞く。
 
 病院のえらいさんからクレームが来た。
 「中井議員、あんなん書かんといてください、今、一生懸命改革に取り組んでいる最中です」
 「そら悪かったな、せやけどワシ書いたん嘘か」
 「あんなけ、ぼろくそに書かんでもよろしいがな」
 「不味いもん、不味いと書いてどこ悪いねん、ワシとこへ文句言いに来る前に美味しいもん出すようにしなはれ」
 「そやから、今、一生懸命努力してる言うてまんがな」
 「業者に言うて改善してもろとくんなはれ、ほんで、美味しなったらまた言うてくれたら、食べてみて美味しい言うて書かせてもらいます」

 先日来、その方が私の顔を見て、「是非食べに来てください、自信おまっせ」とのことでした。
 なんでも、業者に改善を迫ったとのことでした。
 
 以前も入口附近にこんなメニューがあったのだろうか、余りの不味さに腹が立ってその記憶すらない。
11月17日病院5
 
 メニューを見て日替麺丼定食に決定。
 美味しさに疑問を持っていた私は、一番無難なのが中華ということでこれに決めた。
 入ってみて、サンプルをならべてあるところで、また悩んだカレイの煮付けも美味しそう。
11月17日病院4
 
 サンプルのボリュームも以前と大違い。
 結構期待が持てるのかもと思いながら、結局、ビビンバ丼の食券を買ってまた驚いた。
 12時を少し過ぎていたこともあるのだろうが、ほぼ満席に近く、相席でお願いしますとのこと。
 以前の来たときは私を含めて3名の客だったはずです。

 やってきました、以前とはまるで違うボリュームです。
 これで550円は安い。
11月17日病院2
 味はもちろん以前とは大違いです。もちろん病院のレストランということで薄味にはなっていますが、私にはちょうどいい加減です。
 もちろんすべて完食。
11月17日病院3
 満腹になりました。
 本当においしかったです。
 
 私は、余り外食はしないほうで、近頃は市役所の食堂でもあまり食べる事はなく、家に帰ってきて昼食を食べている。
 出る時、あらためてメニューを見たら18日はバイキングになっている。
 明日は、う~ん残念、食べにこれそうもない。

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今日の1枚 | 17:33:29 | Trackback(1)
講習
 11月16日、地区のコミュニティセンター「日時計の家」でウオーキングの講習会があったので参加をさせていただきました。
 私は、早朝の散歩を楽しんでいたのですが、歩き方が悪く膝を痛めてしまい3か月間ほど休まざるを得なくなった苦い経験があるので喜んで参加した。
 もちろん、どこかのスポーツ施設に通えば教えてくれるのだと思うが、暇も、金ももったいなくてどこか無料の講習会がないものかと探していたら、偶然1週間ほど前にポスターを見つけた。
 市が開催している健康増進施策の一環だそうです。
 箕面市は、こういうことが充実しているから嬉しい。
 血圧や、肥満度等の基本的な測定の後、室内でできるストレッチを行い、箕面西公園までウオーキングしました。
11月16日ウオーキング1
 公園で、歩き方のチェックや、ストレッチ、ラジオ体操、簡単なクイズなどを行い帰ってきました。
 
帰る途中で、講師の女性の背中に何か文字が書いてあったので気になって一枚撮らせてもらいました。

11月16日ウオーキング2

 私が、膝を痛めたのは、朝起きてストレッチや体操もせずに急いで歩いたからだと判った。
 そういえば、滝まで歩き始めたころは、ラジオ体操を行い足首や膝、腰方のストレッチをしてから散歩に出かけていたことを思い出した。
 何時からか、忙しさと、いらちな性格が災いをして起きがけの散歩になってしまっていた。
 この背中の文字のように実行して行こうと思う。



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今日の1枚 | 11:54:48 | Trackback(0)
権利
 11月15日、竜滝寺で140年ぶりに「箕面富」という富くじが復活した。
 早速、見学に出かけました。
 どれほどの混雑か分からないので、販売開始の50分前位の11時40分過ぎにお寺に到着。
 途中の、滝道は紅葉狩りで大変な混雑でした。
 お寺には、発売開始時間にまだ間がある為にか、それほどの人でもなくいつもと変わらない様子。

 ちょうど、山門前の芝生広場で音楽会が催されるので椅子が並べられ、ステージでは若い女性がリハーサルらしき事をしていたので、見学してました。
 11月15日音楽会
 この後、音楽会が始まるまでに珍事件が起こりました。
 私が、座っているすぐ前に一人の男性が座った。
 すぐにポケットから煙草を取り出して吸い始めた。
 ややもしてから、5m以上も離れた席に座っていた老婦人が大きな声で。
 「どこでタバコ吸ってるの、止めてちょうだい」
 「屋外でタバコを吸って何が悪いねん」と男性
 「私のとこまで煙が来るやんか、私にはこの新鮮な空気を吸う権利があります、私はタバコが大嫌いやねん、吸うんやったら出て行って」
 男性が切れてしまったのか、「やかましいおばはん、お前が出ていけ」
 「私のほうが先にここに座ってます、あんたが早よ出て行き」
 「おばはん、やかましい言うてるやろ」
 まるで関係のない男性グループが、「おばはんやかましいんじゃ、だまっとれ、タバコを吸う権利もあるんじゃ」
 これで決着がついたのか、件の老婦人は席を立って行った。

 ややもすると、その席に別のご夫婦が座られた。
 開演前に先ほどの老婦人が返ってこられて、「ここは、私が座っていた私の席です、どいてちょうだい」と、騒ぎ出した。
 ご夫婦は、「何を証拠に」と言うと。
 「となりの席に私の持ち物が置いてあるでしょ、見て解らんの」とえらい剣幕。
 「だから、荷物のあるところは開けてあるでしょう」
 「いいえ、とにかくここは私の席だから、私に座る権利があります、どいてちょうだい」
 ご夫婦は、あきらめて音楽会すら聞かずに出て行ってしまった。

 演奏が始まる頃には、まだ空席があったが何人かの人たちが後ろで立っていた。
 ステージで演奏が行われると思っていたら、ステージとは逆の椅子席の後ろの広場で、朝鮮の民族衣装を着た一団がパフォーマンスを始めた。
 この後ろで立っている人たちが一番いい席になった訳だが、今度はさっき騒いだ人とはべつのご婦人が、立っている人たちに向かって
 「どいてちょうだい、私見えへんやんか、そんなとこに立って迷惑やわ、私には見る権利があります、そんなことも解らへんの、あんたら」とこれまた大きな声で怒り出した。
 立って見ていた人たちは、「このおばはん、何言うてんねん」と言いながら「行こ、行こ」と言って続きも見ずに行ってしまった。
 この会を開いて、集まっている人たちの権利意識の強さには驚かされた。
 
 その場にいた私も気分が悪くなって、帰った。

 権利を主張することは大切なことだろう。
 しかし、皆がそれぞれの権利を主張すれば、世の中は立ち行かなくなるのではないか。
 他人の権利を認めるから、自分の権利も認めてもらえる。
 自分の欲望をコントロールすることも、自分の人生を快適に暮らしていくためには必要だと思う。
 
 家に帰ってきて、家内と見聞きしてきたことを話し。
 「世の中には、自分の尺度では測りきれない人たちがいるもんだ、このような人たちには、我々の常識は通用しないんだろう」と二人で感心してしまった。
 


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今日の1枚 | 10:32:14 | Trackback(0)
感想
 韓国ツアーに参加をした感想です。
 
 板門店は大変面白かった。
 普通の観光では味わうことが出来ない感動があった。
 自衛隊協力会の企画という事で国防がテーマであっただけに、朝鮮戦争に対して知らなかった事を色々勉強させてもらいました。
 勿論、今回のツアーは国連軍側から見た一方的な研修ですから、偏りがある事は否めません。
 しかし、日本では考えられない、国が2分され陸続きに国境がある事の悲惨さ。
 同一民族が、憎しみ合い殺しあってきた現実。
 大きく社会構造が違うために相容れる事が出来ず、軍備の拡張を続けている現実は直視をせざるを得ないと思います。
 我が国が同じ轍を踏まないために何ができるのか、何をすべきなのか、見聞きしたことを自分で充分咀嚼して今後の政治活動に活かせていきたいと思います。

 今回の旅行全般は阪急交通社の企画でしたが、これがひどかった。
 参加人数が増えたからとの理由で、飛行機も、移動のバスも2台に分かれたのに、添乗員は1人だけ。
 こちらは、添乗員はいない、地元のガイドがひどいと、本当に大変でした。
 この忘れたころにやってくる添乗員とガイドがとにかくひどかったと言うよりえげつなかった。
 特にガイド、バスに乗るべき人数が揃っているのに、2人足りないと大騒ぎをして「こんな客は初めてだ」と言って怒りだす。
 人に時間制限をやかましく言うのに、自分はまるで時間にルーズ。
 食事が終って、集合場所に皆が集まっているのに添乗員もガイドもバスが来ない、こんな事が2度3度ありました。
 ガイドの片言の日本語が聞き取りにくい。
 途中で寄るお店で、バックマージンがあろうと思われる店とそうでない店で態度がまるで違う。
 私は行きませんでしたが、オプションツアーに参加をした人たちが、「話がまるで違う、ひどい目に合った」と大変なご立腹。

 阪急交通社、貴社に告ぐ。
 このようなことでは、2度と阪急交通社

の企画する旅行には参加をしたくない


 勿論このようなガイドばかりではありません、オプションの板門店ツアーの二人のガイドさん、特に特別に国連軍の中に入った時のガイドさんは、正直で親切で気持ちがよかった。
 
 
 土産物を買った。


CIMG0664.jpg

 この写真のうち、サングラス、帽子は板門店の近くの非武装地帯の中の売店で買いました。
 勿論値切らずに買いましたが、どちらも値段相応で満足しています。
 他にも、朝鮮戦争の実録DVD,と記念写真を入れたアルバム形式の板門店の小冊子は値段以上で大変よかったと思う。
 
 海苔が失敗でした。
 南大門市場で買いましたが、大変な上げ底で開けてみると容器の1/4も入っていない。
 こちらもそういう事は想像出来たので、言い値の6割近くまで値切って買いましたが負けました。
 家に帰って早速食べようと開けてみて大笑いでした。
 しかし一番心配していた味は、韓国海苔独特のきつい味では無く美味しくいただいています。
 ま、値段を考慮に入れて85点くらいかな。

 時計も、南大門市場の露店で買いました。
 先日農作業の時に使っていた時計のバンドが切れてしまい困っていたので買いました。
 これも、時間をかけて値切りました。
 大体、言い値の7割くらいの値段で買いましたが、ま、値段相応かなと思っています。

 この中央の御菓子がまるっきり失敗でした。
 これはウォンが余ったために空港の免税店で買いましたが、幾らとは書き込めない。
 知っている人が見て、よくそんな値で買ったと思われたら恥ずかしい。
 値段もさることながら、味がひどい、すべてを試食していないが、このうち3種類食べて次のを食べる気がしない。
 よくこんな、まずいものを売るものだと感心してしまった。
 こんなまずいものを空港の売店で堂々と売らせている韓国という国に疑問を感じると言うくらいまずいものでした。
 
 この他に、ガイドが連れて行ったキムチ専門店でのキムチの味と値段。
 「人を馬鹿にしているのか」と言いたくなるほどひどいものでした。
 勿論、買っていません。
 
 結局、帰ってきて結構楽しかったけれど、楽しいことより、一人のガイドの一部分、一つの土産でだまされたことばかりが記憶に残ってしまっている事を私自信が反省しなくてはいけないのかも知れません。
 
 今回の旅行は、ま、90点くらいかな
 


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今日の1枚 | 07:06:31 | Trackback(0) | Comments(1)
多忙
 先週の金曜日から、1泊2日で会派の行政視察に行った。
 帰ってきて、日曜日は桜実行組合の「みちぶしん」と言われている行事があった。
 これは、組合員の各家庭から2人づつ参加をして、村の公有財産であるお寺、防災広場、お宮さんの桜地区から参る参道等の植木の剪定、そして桜会館と呼ばれている集会場付近の掃除、防災倉庫の片づけ等をしました。
 お寺に1本イチョウの木が在ってこれが高さ5m、幹回り2mを超えるの結構太い木です。
 この木の剪定は、誰でも登るというわけにはいかずに、植木屋の経験がある私の役目になっています。
 この日は、箕面市戦没者慰霊祭が10時から行われるために8時からの作業開始でしたが、実質1時間弱で終わらせる自信がなく、取り決めを無視して7時から作業を開始して何とか9時頃に終わらせました。

 11時20分頃に慰霊祭が終わって、家に帰って着替えてから、剪定枝を息子のダンプに積んで集会場前に置いていたのを乗って帰り、又着替えて次の集合場所へ。
 正午から、箕面観光ホテルで桜実行組合の「秋の食事会」が開催されていたのが、2分遅れで到着し合流。
 いつもなら、お酒を頂いていい気分になるところだが、まだ仕事が残っていたので、飲酒運転をするわけにもいかずに食事だけで我慢。
 帰宅後、一つ用事を済ませて、時計を見たら3時20分過ぎ。
 天気予報では月曜日から大きく天気が崩れるとのことだったので急いで着替えて、エンドウ豆を植える準備に取り掛かる。
 トラクターのアタッチメントを取り換えてビニールマルチ作業をした。
 急いで作業をしたら、畝がくちゃくちゃになってしまった。
 何とか日没までに作業を終え。11月13日畑


 今度は月曜日からの韓国ツアーの準備。
 無事帰ってきたが、帰ってビックリ、エンドウ豆がこんなになってしまっている。
 畑に行ってビックリ、草がこんなに大きくなってしまっている。11月13日エンドウ豆

 
 昨日は4時から視察と韓国ツアーの写真の整理とブロクの書き込み。
 今日も4時前から起きてブロクの書き込みをしています。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 05:05:44 | Trackback(0) | Comments(0)
緊張
 11月9日から2泊3日で、箕面市自衛隊協力会の一員として韓国の板門店ツアーに行ってきました。
 この写真は11日の午前中にソウルタワーに登って北朝鮮の方向であろうと思い撮った写真です。
 この日は、関西地区は非常な大雨だったとか、現地は風が強かったですが、おかげさまで視界が良く、遠くの山まで綺麗に見渡すことができました。

CIMG0653.jpg
 
 この写真は10日に行った一般観光客でも行ける、自由橋の上での一枚です。
 ちょうど、この時間帯に黄海で軍事衝突が起こったようですが、まだ知る由もなく呑気に写真を撮っていました。

CIMG0623.jpg

 国境の街らしく交差点の両側にはこのような土塁(?)が築かれています。
 丈夫な土嚢に砂を入れかなり上から叩いて固め、上から丈夫な寒冷紗様な物で覆ってありました。
CIMG0636.jpg


 これがその内部です。
CIMG0637.jpg
 そして、北朝鮮から韓国に攻め込むために造られた地下トンネルへの出入り口付近の写真です。
CIMG0635.jpg
 このトンネルは、北朝鮮から亡命をしてきた人の証言を元に韓国軍が掘り当てました。
 今は観光客に解放しているというか、貴重な観光資源であろうと思います。
 このトンネルの先は、北朝鮮に続いている(当然か)らしいが国境の手前で3重の厳重な壁を作っていて、遮断されています。
 中は地下35m位で直径約2mくらいの大きさのトンネルでした。
 ここからは、軍事関連の対象物が有る為に、写真撮影が大きく制限されます。
 CIMG0633.jpg
 この写真は、関係者に許可をもらって撮ったトンネル出口の上の写真です。
 写真に写っているのが「危険・地雷有り」との警告だとか。
 この看板の写真を撮りたかったのですが、道中は写真撮影が禁止、許可を得ないで撮っている若者がいましたが、憲兵らしき軍人が近づいてきてすべて消去されたようです。
 ここは緩衝地帯ですが、ここまでは観光客や、韓国の方もツアーに参加をすれば立ち入る事が出来るようです。

 
 いよいよ、これから板門店の視察に行く事になるのですが、ここからが非武装地帯という事で、許可をされたものしか立ち入る事が出来ないとのこと。
 2度のパスポートチェックが行われ、バスも、ツアー用のバスから、国連軍のバスに乗り換えます。
 ここで午前中の軍事衝突のニュースが流れ、一度に緊張感が高まります。
 少し前なら、この時点で視察は中止、民間人は緩衝地帯から即座に撤収となったようですが、大きな軍事衝突にはならずに、南北の話し合いが行われるとの報道で少し安心しました。
 只、話し合いの場所がここ板門店だと言う事で、視察のスケジュールが狂ってきました。
 20分程度待たされた後、今日は協議が無いことが分かり視察が敢行されました。
 ここからは写真撮影は勿論禁止。
 バスの運転手さんは国連軍兵士、そして兵士が乗り込み我々が勝手な行動をしないように見張ります。
 唯一、許可を頂いた場所のスナップがこれです。
CIMG0642.jpg
 中央の白い建物の2つの窓の下にコンクリートでできた白い帯状の物が国境だそうです。
 青い建物の中で、会談が行われるのだそうです。
 国境を挟んでこちら側から国連軍の兵隊さんが北朝鮮のほうを向いて立っているのが分かりますが、もちろん向こう側も対峙をしているそうですがその部分は撮影できませんでした。
CIMG0645.jpg
 同じ場所から撮った北朝鮮の建物です。
 兵士が一名入り口に立っていましたが撮影できませんでした。
 建物の距離は100m位でしょうか、近くて一番遠い建物かも知れません。
 建物には高性能のカメラが数十台取り付けて有ってこちらを監視しているとか。
 勿論、撮影場所にも兵隊さんがいました、北朝鮮のほうに向かって指差しをしてはいけない、大きな声や、笑ってもいけない、勿論何かの書類や字の書いた服を着てもいけない。
 疑わしい服を着ていると着替えさせられるか、拒否をすれば、そのバスの乗客全員の視察は中止だとか。
 勿論、手荷物はカメラだけ、カメラケースもだめでした。
 この場所に行くまでは2列並んで行進をしなくてはだめです。
 
 数分の撮影時間で場所を離れるように言われましたが、一名他のグループの人が(日本人ではないと思われる)その場にいて怒られていました。 
 本来なら青い建物の中も覗きこむ事が許されていたのですが、今回は諸般の事情で中止になったとか。

 とにかくピリピリ感がいっぱいの貴重な体験をさせてもらいました。






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今日の1枚 | 06:27:37 | Trackback(0)
対馬
 対馬に行ってきました。
 この島は防人の島と呼ばれているのだそうです。
 日本で佐渡島、奄美大島に次いで、3番目に大きな島です。
 この地には他では味わう事が出来ない独特な雰囲気があります。
 日本本土(博多港)から138キロで韓国の釜山からは49,5キロという距離が示すとおりまさに国境の島でした。
 其の為にか、観光客も韓国の方が大変多いらしい。
 観光客用の掲示物が、日本語とハングル文字の2種類1段で併記されているか、加えて、中国語と英語の4種2段併記が当たり前でした。

 滞在時間はちょうど丸1日でしたが、色々な立場の人と話すことができ、まるで日本の縮図のように思えた。
 行政関係者は、この地を守る事は日本を守ることだから、日本の権益を守るためにもしっかりと行政運営をしていきたいと訴えておられたし、観光客を相手にしていらっしゃる料理店の女将さんは、観光に来てくれる客なら誰でもいいとばかりに、この地は、先祖代々日本と韓国の橋渡しをしてきた、これからもどちらからも観光に来てほしい、と言っていた。
 確かに、この地は、日本と韓国の狭間で翻弄されてきたのだろうし、その立場で上手に暮らしてきたのだろうと思う。

 民間人は、島の平和を守ってきたのは、自分たちの祖先の働きだと胸を張る。
 行政マンは、日本を守るための最前線で苦労をしてきたと訴える。
 私には、この部分が日本の縮図のように思えた。
 日本という存在を考えるのか、只、自分たちの生活だけを考えるのか。
 この島の存在を、バックにある日本を無視して考えるのか否かにあるように思えて仕方がない。

 私は、外交には裏打ちされた武力が絶対に必要であるという考え方の人間です。
 
 どこかの新しく首相になった方が、「友愛外交」を掲げて息巻いています。
 日本が60年余りですが平和に暮らせたのは、戦争を放棄した平和国家だから、武力は必要ないと言う方もいます。
 このような考え方の人に聞きたい。
 日本には武力は存在しないのか。
 世界の国がいくつかのグループに分かれる中で、日本だけで生きてきたのかと。

 私は、日本には自衛隊があり、同盟国という形でバックにアメリカという世界一の大国が有ったからこそ日本の発展があり、アメリカが日本を独立国家と認めていたからこそ、日本の独自性が保てていたのではないかと思える。
 日本の自由な社会が守れたのではないか。

 対馬のバックに日本がなければ、対馬はどうなっていたのか。
 対馬がなければ、日本がどうなっていたのか。
 お互いが補完し合う関係は、ある意味現在のグループ分けされた中での、日本とアメリカの関係に当てはまるように思えてならない。

 国防と繁栄や平和。
 その一つの答えになればと思い、これから板門店の見学に行ってきます。
  

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私の政治理念 | 04:21:41 | Trackback(0)
視察
 今日、11月6日から自民党市民クラブの行政視察に行ってきます。
 今日の行先は、長崎県対馬市です。
 日本と朝鮮半島の中間に位置する島です。
 この地は、平成16年3月1日に6町が合併して対馬市になったようです。

 我会派では、議員それぞれの大体の役割があって、視察研修は私の係ではないので、どうして対馬市への視察研修になったのかは定かではありません。
 私は政務が担当ですので、今は22年度の予算作成に対する会派の要望書作成で頭の中がいっぱいです。
 昨年は、いきなりの作成でしたので、先輩議員が残してくれていたものを、手直しして作りましたが自分的にはしっくりこなくて、今年は、一から作っています。
 何とか来週中には原案をまとめ上げ、会派の各議員との調整に入りたいと思います。
 
 つい先日、関係資料を頂戴して出発日になって急いで勉強しなくてはと思い、今朝3時過ぎからインターネットを使って調べています。
 係の方からいただいた資料だけでは分からないものがあったので財政比較分析表を取り出してびっくりしています。
 箕面市とは比べ物にならないような財政状況です。
 人口一人当たりの地方債現在高は類似団体の最高位で、箕面市の6倍強もあります。
 箕面市の財政を圧迫していると指摘をされている職員数は市民千人当たり7,96人ですが、対馬市では17,41人と2倍強になっています。
 最も箕面市も全国の類似している自治体35団体中30番で、全国平均の7,82人や大阪府の平均値7,91人を超えているので自慢出来たものではありません。

 行ってみないと分かりませんが、対馬市は箕面市の15倍の面積に約3割弱の人口という事で人口密度は約50分の1になっています。
 離島でもあり、行政コストがかさむのは仕方のないことだと思います。
 高齢化の進んだ限界集落化しているのではないかと思えるのですが。

 いただいた資料には地域マネージャー制度であるとか、コミュニティビジネス補助金、わがまち元気創出支援事業などが列記されていますが、私は対馬市市民協働推進事業に興味があり研修をしてこようと思っています。
 この事業は、島の先人である陶山訥庵(すやまとつあん)先生の教えから「自立する地域づくり」すなわち「助け合う地域コミュニティづくり」を目指しているものです。

 箕面市でも財政がひっ迫している中、何でも行政がするのが当たり前ではなく、「皆の事は、皆でやろうぜ」という大きなうねりが生まれてくれればいいと思っています。
 何か一つのヒントを求めてしっかり勉強してきます


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議会日記 | 06:08:51 | Trackback(0)
発芽
 10月25日に蒔いた実エンドウ、スナップエンドウ、ソラマメが無事目を出してきました。
 エンドウ豆は7,5cmポットに4粒づつ蒔きました。
 私は、エンドウ豆の育苗が本当にへたくそで失敗の連続でした。
 ポットに蒔いても失敗、苗床を作っても失敗、直蒔きも失敗の連続で、失敗するたびに何が原因だろうかと悩み次の年には改良してはきましたがなかなかうまくいきませんでした。
 今年は思い切って甥に聞いてみました。
 原因が解ったので教えられるままに、やったらほぼ100%発芽してくれました。

 今まで失敗していたのは、種を一晩水に浸けてから蒔いていたのが悪かったようです。
 舅がしていたことを何の疑いも持たずにやってきたことがいけなかったのかも知れません。
 彼は、種をまくときには必ず一晩水に浸けてから蒔いていました。
 近年、自己流はやめて、種の入っている袋の裏書(説明書)を読んでから指示通りにやるようにしました。
 見違えるように発芽率が向上したように思います。
 
 覆土を薄くした事も大きな要因かもしれません。
 これも甥に教えてもらいました。
CIMG0564.jpg
 特にソラマメは種をすべて覆い隠すのではなく、土の入ったポットに筋を下に向けて半分くらい差し込むだけにしました。
 大体2週間で芽が出てくると教えてもらいましたが、ぼちぼち芽を出しかけています。
CIMG0565.jpg
 ソラマメも、初めて水につけることなく蒔きました。

 今年は、3種類合計で450ポットの苗を作っています。
 このほかにも今年は玉ねぎの苗もかなりの数を作っています。
 今年一年、試験的にした野菜の直売システムが大体成功したように思います。
 来年からは、規模を2・3倍に増やし本格的に野菜の地産地消を目指して活動をしていきたいと思います。
 其の為にも、まずは、エンドウ豆、ソラマメ、玉ねぎ、ジャガイモ等から順番に作付をしていきます。

 私の夢であった、色々な方たちと野菜を作り、地元で新鮮な野菜を安く販売をする。
 農地法の改正で、農地の管理もさせてもらい易くなったことだし、遊休農地の解消に向けて動きます。
 今後どのような形の農業経営形態になるのか検討中ですが、以前勉強させていただいた社会企業という物を形にしたい。
 少しでも多くの方に携わっていただいて彼らの生きがいになればと思っています。



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今日の1枚 | 08:48:24 | Trackback(0)
大会
 11月3日自民党大阪府連青年局大会が開催されたので参加をさせていただきました。
 私には、政権交代があって初めての府連の集会です。
 やはりなんとなく元気がないように思えたのは私だけでしょうか。
 
 同僚議員から指摘をされたので気が付いたのですが、国旗と党旗の位置が逆です。
 立場が上であろうと思える旗が向かって左に掲げなければならない。
 同様によくある間違いが、日の丸の表裏です。
 見方は掲げる時の紐を付ける部分が左側に来なければなりません。
 このことを指摘をすれば、時々変な眼で見られてしまいます。
 「このおっさん、右翼かいな」ってね。
 国民が、自国の象徴である国旗や国歌を大切に思うことや、誇りを持つことがいけないんでしょうか。

 会は、青年局の報告事項等の議事に引き続き、谷川参議院議員等の祝辞が有りました。
11月3日自民党大会1

 そしてお待ちかねの谷垣総裁の講演が行われました。
 前日に、上島府議会議員から、この会が催され谷垣総裁が講演をするからとのお誘いをいただき同僚議員と参加をしました。
 何でも総裁が自民党の復権を目指して、全国行脚をする第一回目の講演だそうです。
 11月3日自民党大会2
 人柄のよく出た話し方であったと思います。
 内容も、まじめそのものでした。

 国会の場で民主党と論戦を挑みたいが、何でも屁理屈を付けて反対をするようなやり方や、上げ足を取るような事はしたくない。
 自民党の政策を基盤にぶれることなく、討論に持ち込みたいんだが、民主党の基本路線が決まっていないようなので、対立軸がはっきりしない。
 段々判ってきたことは、支持母体である日教組や労働組合の色が出てきて、社会主義的な政策になりつつあるので、今後はそれが対立軸になり、国民に訴えることになると思う。
 社会主義論者が標榜する大きな政府、高負担の政治に対する問題定義をしたい。等々

 私は、自由主義者だ。
 自民党関係者は手を携えて
 「いっしょにやろうぜ」

 


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今日の1枚 | 14:12:31 | Trackback(0)
冷え
 11月3日、今朝はよく冷えた。
 4時に起床、5時前までNHKの番組を見て、滝道の散歩に出発。
 今日はしっかりと歩かないとだらだらしていては寒い。
 息が少し白く見えます。
 そろそろ手が冷たくなってきて、手袋も欲しくなる位の冷たさでした。
 夜明けが遅くなってきたので、5時前に家を出ると滝に着くころはまだ暗い。
 寒い所で、明るくなるのを待っているわけにもいかずに、今朝も薄暗い中目を凝らしてゴミを探しています。
 途中から明るくなってきたので、ゴミ拾いもかなり楽になります。
 飛び石連休ということや急に冷えてきたからなのか先週の土曜日も大勢の方が滝道の観光に来られていました。
 きっと今朝は沢山ごみが落ちているのだろうと思っていたが、それほどでもなかった。

 帰り道、ふと気がつくと頭の上の山モミジが綺麗に色付いていました、これから空きが深まるのが楽しみです。
 やはり写真を撮るときは三脚を使用しないとだめですね。
 ひどい手ぶれの一枚になってしまいましたが雰囲気だけでも分かっていただけたらと思い添付しました。
CIMG0561.jpg


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今日の1枚 | 08:38:09 | Trackback(0)
金額
 今朝、朝日放送の「おはようパーソナリティー道上洋三です」を聞いていてびっくりした。
 毎日新聞の一面に「首相、株売却申告漏れ」との見出しで鳩山首相が昨年の株取引で7200万円の申告漏れがあった、という記事を紹介していた。
 道上氏曰く、「鳩山首相ってすごい財閥なんでしょう、7000万くらいの金、どうなってんのか本人は知らんと思いますよ」
 と、まるで悪いことをしていないかのような言い方。
 
 私は、この言い草にかなり腹が立った。
 金持ちなら、このくらいの脱税ならしても許されるのか。
 7200万円が気のつかないような金額だというのなら、一体どれくらいの所得があるのだろうか。
 10分の1くらいの金額なら見落としたりはしないだろう。
 きっと100分の1くらいだろうか、だとすれば、所得は70億円もあるのだろうか。
 税金の対象になるのだから、70億円はポケットに入る金額だと思う。
 いったいいくらの金額を動かせているのか。

 どちらにしても、庶民とはかけ離れた世界になる。
 そんな方に庶民の困窮が理解できているのだろうか。
 人を大切にする政治を実現しますとおっしゃっていらっしゃるのだが、大丈夫だろうか。

 先日、閣僚の資産公開が新聞紙上に載っていた。
 わが大阪9区選出の某議員は、資産、負債全てが「0円」だった。
 これ又、不思議な話です。
 彼が、貯金も借金も一銭もないのを無理に納得しても、、一体どこに住んでいらっしゃるのだろうか。
 賃貸住宅に住んでいたとしても、敷金は納めなかったんただろうか。
 彼にとって敷金は資産にならないのだろうか。
 私は、相続の時に私の資産のうち賃貸物件の敷金などは借受金として処理をしたように思う、これは私の資産ではなくお返しをするものだとの理解だったように思うのだが。
 いずれにしても全ての欄が「0」とは理解しがたい。
 彼は、公職についていなかった時にはどうして生活の糧を得ていたのだろうか。
 浪人時に得ていた貢物すべてが、当選と同時に無くなったのだろうか。

 この方の生活費については我々の間で随分と話題になった。
 誰がスポンサーなのか、どこからお金が出ているのか、いいや親がものすごい資産家だとか、結局わからなかった。
 私が、こんなに好きたい放題言っていられるのは、誰に対しても金銭的な負いめを感じていないからだ。
 もし生活費を出してもらっている方がいれば、その方の為に働かざるを得ないだろう。
 彼に変な「ひも」が付いていないことを祈る

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その他 | 14:08:45 | Trackback(0) | Comments(0)
作業
 10月31日瀧安寺麓巳講の出仕作業の一つ檜葉伐採が行われ参加をさせていただきました。
 この作業は、11月14日に行われます瀧安寺の恒例行事戸閉法要に使われるヒノキの枝を切りに行くものです。
 場所は、営林署が管理をしている記念公園内のヒノキ林です。
 何でも、当初はヒノキの背が低く地面から切る事が出来たのですが、段々背が高くなってきて、今、切らせていただいているところは、この一本梯子で4m有りそこから約4m近く木を登りながら枝を切る作業になります。
 勿論、素人の方には危険な作業ですので経験と装備を持った者が木にのぼります。
10月31日麓巳講


 この作業のお手伝いをさせていただくようになってから3年になるでしょうか。
 植木屋として庭の手入れをさせていただいている御宅が、麓巳講の役員をされておられ、この作業を手伝ってほしいとの依頼で始めました。
 私が住んでいる地区には、金龍寺というお寺があり、我が家も檀家でしたので、宗教上他の宗派のお手伝いをさせていただくのはどうかと思い、村の長老にお伺いを立てました。
 1300年の歴史を誇る瀧安寺さんは別格で、昔はわが桜村にも大勢の麓巳講の講員がいた。
 我が家の舅や叔父等も講員だったとのことでした

 この切ったヒノキの枝は戸閉法要の時に行われる、護摩焚きに段木の上に積み重ねられ、護摩焚きの濛々と煙が上がる元になります。
CIMG0146.jpg

 昨年HNKの番組で「もっといい旅」で箕面が紹介された時にも、実はこの作業が紹介をされ、カメラで撮られインタビューを受けていたのですが、私の職業を聞かれた時に正直に「市議会議員です」の一言ですべてがカットされてしまいました。
 番組では私のおしりしか映っていなかったということです。

 
 しまった、同様の書き込みを以前にもしていた。








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今日の1枚 | 05:24:09 | Trackback(0) | Comments(0)