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Author:植木屋
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1年
倉田市政の1年間を振り返ってみたいと思います。
実は、このテーマを大晦日でじっくりやりたいと思いそれに合わせたスケジュールを組んでいたのですが、地元金竜寺の先代が無くなり檀家による門徒葬が行われることになり、慌てていると今度は、叔母さんが無くなって全く同時刻に通夜や告別式が行われることになり、慌てています。

庭の掃除をしなくては、洗車しなくては、部屋を片付けなければ、ブログの書き込みをしなくては。
結局、お寺のお手伝いに行くまでの間、家の喧騒から逃れて事務所でパソコンの前に座りブログを書いています。
自分で、これが一番大切な仕事だと言い聞かせて。
喧騒から逃げてます。

此処まで書き込んで、時間が来たので用事を済ませに行ってきます、今日はもう書き込みができないだろうから2日がかりになるのか、越年の作業になるのかもしれません。

さて、倉田市長の仕事ぶりを書き込みたいのですが、私には比較対象すべき基準点というものを持ち合わせていません。
そこで、マスコミを介してみている鳩山首相と比べてみたいと思います。
日本政府も、箕面市政も崖っぷちに立っています、まだ政府の方が救いようがないかもしれません。
当然、規模が違うから首長の器の大きさも違うとは思いますが、物事に立ち向かう姿勢が大切だと思います。

まず大きく違うのが、スピード感ではないでしょうか。
常に職員の先頭に立ち、躊躇することなく物事を決めていきます。

一度決めたら誰が何と言おうと、まず覆すことはできません。
頑固と言うか人の意見を聞こうとしません。

決めた事に対して、責任逃れをしない事も立派だと思います。
勿論、倉田市長がしていることがすべて成功だとか、全て正しいなんて言うつもりは有りません。
失敗かなと思うことを指摘しても、責任逃れになるような言い訳や、他人に罪をなすりつけたりしない。

次に感心するのが、情報公開だと思います。
自分のやり方に自信の無い人に限って都合の悪いことを隠したがるものです。

私は、今箕面市は本当に大切な岐路に立たされていると思います。
前市長のように、市民にやさしい市政と言って、収入を上回るサービスをした挙句貯金を取り崩し手見せかけの黒字決算をしたり、国保の値上げをせずに結局国保と関係のない人も収めた税金で赤字の補てんをしたり、と嘘で塗り固められた市政を続けていれば、大変な負担を次世代に残すことになるでしょう。

今の箕面市の有るべき姿を市民に認識してもらい、市民協働で浪費体質の改善に取り組む。
勿論、沢山の方に痛みを伴う我慢をお願いするわけですが、物事を決める場を公開をすることで、声の大きな1部の人達や政治力でごり押しをするような輩には屈しない。
改革に伴う責任の所在をはっきりさせ部下のせいにしない。

鳩山首相とはかなり違うように思えるのですが。

倉田氏を割と傍で見せていただいてますが、これらの長所と思われる処が裏を返せば短所になりかねない。
強引故に一つ崩れかければ雪崩を打って崩れかねない危険を孕んでいます。
物事に白黒をつけたがる、急ぎすぎるなど若さ故の事象が多々見受けられるようにも思うが、これも裏を返せば長所だろうと思う。
この若さが羨ましくさえ思える。

結局、1年間見てきたが、私とは器の大きさがあまりにも違いすぎてよく判らないというのが結論です。

なんとか年内に書き込むことができました。
最後はひどい乱文になってしまいましたが、今年1年お付き合いいただきましてありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いいたします。






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箕面市政を考える | 11:10:06 | Trackback(0) | Comments(1)
夜警
昨夜、28日午後9時から、消防団の歳末特別警備警戒が始まった。
いわゆる夜警という行事です。
28日から30日までの3日間行われ、午後9時から翌日午前2時まで警戒をしてくれています。
およそ10年位前までは、25日から始まり、30日までの6日間やっていました。
もっと古い話で恐縮ですが、私が、消防団に入団した36年前は6日間午後9時から翌日の5時までやっていたと思います。

昨夜は市長、議長の巡視が有ったので参加をしてきました。
これは、市長と議長が二手に分かれ各分団を激励に回る行事で、今年は箕面・止々呂美方面隊は市長と副議長が、萱野・豊川方面隊は、議長と副市長が巡視を行ってくださいました。
今夜と明日の2日間に分けて団長、防火協会長が巡視に回っていただけます。

箕面市消防団の豆知識です。
箕面市の消防団は、1団・4方面隊・23分団で組織されています。
箕面(7)、萱野(10)、豊川(10)、止々呂美(2)の4方面隊に分かれ、カッコの中の数字が其々の所属分団数で、合計23分団有ります。

この方面隊の呼び名は昔の地区の呼び名で、分団名は集落の呼び名を継承しています。
例えば、私が所属をしていた、箕面市消防団箕面方面隊桜分団(勿論、こんな呼び方をしません、普通は箕面市消防団桜分団です)を昔の言い方で言えば、大阪府豊能郡箕面村大字桜(少し間違っているかも知れません)となります。

箕面市消防団を束ねるのが1名の団長です、その下に4名の副団長がいて、其々の方面隊を束ねています。
ですから副団長は、副団長という呼び名と方面隊長(縮めて隊長)と呼ばれていて、其々の方面隊に行けば担当副団長が最高責任者になります。
各方面隊に複数の分団が有り、各分団には10名から46名の消防団員がいます。
箕面市消防団の定員は624名(?)ですが、現在は602名(?)の団員が在籍をしています。

なにはともあれ、この寒空に業務とはいえ本当にごくろうさまです。
感謝。


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消防団 | 07:03:40 | Trackback(0) | Comments(0)
脱税
鳩山首相の贈与税の脱税問題について書き込みたいと思う。
首相の政治手腕や、求心力、考え方については後日にしたいと思います。

納税は、国民の最大の義務です。
商品を買いに行けば、払った金額に相応しいものが手に入りますが、税金を払ったからと言って、別に何をもらえるわけではありません。
直接何も手に入りませんが、皆様の払ってくれた税金が国や国民を守ったり、自分自身が困った時、また、困っている人を手助けしたりしています。

究極的にいえば、政治とは皆様から集めたお金をどのように分配するのかを決めることでは無いでしょうか。
その分配方法を、法律を持って決める。
あらゆる法は、国民から選挙で選ばれた人たちが話し合いで決める、意見がまとまらなければ多数決で決める。
それが民主主義の原点ではないでしょうか。
ですから、民主主義の世の中では、納税は義務であり、選挙での投票は権利だと思います。

鳩山家のように、1人数億円にも上る明らかな脱税行為をして、ばれたから納税しますというのは、民主主義を根本から覆す行為ではないのでしょうか。
しかもその行為をしているのが、総理大臣という国の最高権力者であることが一番の問題だと思えるのです。

国民として最大の義務である納税を無視している鳩山首相が、職務として国民から集めた税金の最終的な使い道を決めている。
私はこれが許されるとしたら、民主主義の概念そのものが崩れると思えるのですが、民主党員の皆様はこれがおかしいと感じませんか。

日本は法律で動く法治国家です。
いま、民主党は新たな法律を作る力を手に入れました。
今一度、民主主義とは何かを真剣に考えてくれないといけないのではないでしょうか。
選挙に勝つことだけに長けた、私腹を肥やすのが大好きな闇将軍が、自分ひとりの意見を「国民の総意だ、多数決で決めよう」と言って法律を作り国を動かす事の怖さ。
そして最高権力者が国民の義務を守らないで、権力を振り回そうとしている矛盾。

今こそ、法に対する義務と権利について考えないと、非常に怖いと思うのですが、いかがでしょうか。



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私の政治理念 | 06:21:48 | Trackback(0)
剪定
25日から植木屋さんで頑張っています。
ちょうど、松の手入れ方法について開設のやりやすい松が有ったので、松の葉刈り講座をやります。
この松が手入れをすればこのようになります
松1
このやり方は昔からの本式の「松もみ」ではありません。
「鋏み打ち裏葉掻き」と呼ばれているやり方を少し丁寧にしたものです。
松5
このやり方でも結構綺麗になると思います。
この松の一枝の剪定前の写真がこれです。
松2
脚立の上から、携帯電話で撮ったので判りにくいかもしれませんが、これで毎年手入れをしている松です。
これをまず鋏で、今年伸びた新芽の内一番下にある小さな芽のところで切ります。
この時にできるだけ下できること、重なっている芽、幹の方に向いている芽、下の方に向かっている芽、自分が考える枝の範囲から飛び出ている芽は切ってください。
松3
かなり思い切って切っても大丈夫。
芽から伸びた葉が触れ合う程度くらいに切ってください。
此処まで出来たら、枝に手を突っ込んで芽の先端から葉を5~6対程度残してその下の葉は掻き取ります。
横に伸びた芽は、先端部分で残す事ももちろんですが、出来るだけ上を向いた葉を残しておけば、綺麗に見えます。
松4

カメラのアングルが悪く判りにくいので1月になれば我が家の松でゆっくりと解説をしたいと思います



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植木屋日記 | 06:27:17 | Trackback(0) | Comments(0)
再び
再び、メタボリック体型に戻りつつある。
まだ完全に戻ったわけではないが、冬用の肌着を着れば完全にメタボだ。

市の保健指導師さんからは、毎日ヘルスメーターに乗って体重を計るように言われていたが止めていた。

秋になって初めてヘルスメーターに乗った時、いきなり体重が3kg位増えていた。
体重測定の時間がずれて、夕食分が増えたのか、ちょうど、膝を痛めて歩行すら辛い時期と重なってしまったのが原因かもしれないが、単純な私は一辺で嫌になってしまった。

ばかばかしい、せっかく食事制限をしているのに、自分の体重すら思うようにならない。
市政のことで、依頼されたことが思うようにはかどらない。
農業の方も、せっかく農業法人を目指していたのに思うようにならない。

ストレスばかりが溜まって、食事制限を忘れた。
特にアルコール、夕食時のビールと寝る前に御菓子をおつまみに焼酎を飲むのをはじめてしまった。
自然と、胃が大きくなってきたのか食事制限では腹が減って仕方ない。
食べる量が増えてきた。
膝が痛くて歩けないから体形がみるみる変わっていく。

人から、「ちょっと肥えてきたん違う」と言われ。
家内から「太ってきたで、腹出てきたん違う」と言われ。
孫からも「豚じじい」と言われても。
「やかましい、ほっとけ」と開き直っていたが。

先日、冬用の礼服を着るときに、ウエストがきっちりになっているのがショックだった。
大変だ、一番気に入っているスーツが着れない。
ということで、ダイエット再開です。

膝も治って、週2回の滝までのウオーキングとゴミ拾いも再会したし。
農業法人設立も新しいスタッフが入ってくれたので、前に進みそうだし。
色々なイライラが解消されつつあります。
後は食事制限だけ

腹が減ってイライラする。







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私のいきざま | 06:43:46 | Trackback(0)
友人
12月24日、気がつけばクリスマスイブ。
今年最後の、忘年会が有った。
その会で、箕面トンネルの入り口の上に巨大なクリスマスツリーが有ると聞いて、ブログに載せる写真を取りに行った。
23日から今日25日までの3日間だけらしい。
少し離れた所から撮りましたが、離れていたせいか逆に幻想的で綺麗でした。

12月24日つりー
本当に時間が過ぎるのは早いです。
つい先日、正月だたと思っていたら、もうクリスマス。
昨年まで孫たちは「じじいサンタ」を楽しみにしてくれていたのに、今年は、特に私に余裕が無くなったせいか孫たちの欲しいものすら判らずにクリスマスを迎えてしまった。
何の用意もないクリスマスになってしまった。

あまりに時間の過ぎるのが早すぎる。
今年は一体何をしてきたのだろうかと思います。
色々なことが有って、その都度全力でぶつかってきたつもりだが、結果はどうだったんだろうか。
何かを残せたのだろうか。
少しでも皆様のお役に立てたのだろうか。
只々、もがいていただけの様な気もするが、時間が早く過ぎるということは充実していたのかもしれない。

いつも、家内から「もっとゆっくりしたらええのに」と言われる。
「体が一番大事やで」とも。

昨夜の忘年会、多くの市外に住む20年来の友人と再会できた。
一様に、私の今の立場を喜んでくれてうれしかった。
色々な友が、入れ替わり立ち替わり。
「どないや」
「ほんまに、考えていた以上に忙しいわ」
「ええがな、お前に向いてるん違うか」
「自分でも向いてると思うわ、周りは迷惑かもしれんけどな」
「ええな~、お前らしい、ま、がんばりや」

本当に皆に支えられていることを実感しました。
感謝



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今日の1枚 | 05:52:27 | Trackback(0)
迎春準備
12月23日午前8時より桜実行組合のしめ縄作りがあった。
毎年23日の天皇誕生日に決まっている。
農家数軒から藁を持ち寄って作ります。
我が家からも4束の藁を持って行きました。
ちなみ1束には16把の藁が有り、1把には8株分の稲藁が有ります。
すなわち、8x16x4=512株分です。(どうでもいいことかもしれませんが)
ですからこのしめ縄を作るのにざっと2500株分くらいの藁がいると思います。

この藁の準備が大変です。
稲にはモチ米をとる「モチ」とご飯になる「ウルチ」が有って、藁も「モチ」の方が粘り気が有って切れにくいです。
ですから、しめ縄作りにはモチ藁のほうがいいのですが、モチの方が作りにくいとか、餅はご飯ほど食べないのでつくってもしょうがないとかで、殆どモチ藁は出回りません。
我が家は、毎年5アールほどでモチを作るので持っていけるというわけですが、「コンバイン」で刈り取ってしまえば
楽で早いのですが、わざわざこのために1時間以上かかって手で刈り取ります。
刈り取ってから1度でも雨にあえば蒸れてしまって、藁の色が変わってしまうので直ぐに脱穀して納屋の軒先等の風の通るところで乾燥させます。
今年は忙しくて脱穀が1日遅れ、藁を蒸らせてしまい綺麗な緑色にはなりませんでした。

藁のしぶ(根元の古い葉)をとり、重ねて重ねて、5mくらいの太い1本の藁でできた棒を作ります。
それを3本作り、根元を一つに縛り、皆でまず2本を其々に撚りなが編み上げます。
その上から残りの1本を撚りながら編んでいくわけです。
これで本体は出来上がりですが、いつも藁で縄を作るときの撚り方や編み方とは、逆になるとか。
10年以上も参加していますが、まだはっきり判りません。

12月23日しめ縄1
それを氏神様の阿比太神社の鳥居にとりつけました。
この鳥居は今は偽木でできていますが昔は、雑木で作られたとか。
なんでも古くからいわれのある鳥居だそうです。
「くろうべえ」の鳥居と呼ぶとか(我が家の屋号だそうです)

12月23日しめ縄2
しめ縄本体の下に「アメ」と呼ばれている藁で出来たものを取り付け、紙で出来た御幣を取り付けて出来上がり。
この取り付け作業が大変です。
高いところが得意な(わしゃアホか)私などが上がり取り付けるのですが、多くの監督連中が下から「もっと右、もっと上」など其々が好きかっていうものですから、上から「どっちや、はっきりしてくれ」と叫ぶ事もしばしばです。
でも今年のしめ縄は例年になく良い出来だったとか。
12月23日しめ縄3
実行組合男性連中の2時間30分ほどの苦闘の跡です。
今年も、手作りで味のあるしめ縄ができました。

来年こそ良い年でありますように。



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今日の1枚 | 19:03:16 | Trackback(0) | Comments(0)
総括
年末になった。
今年一年振り返ってみて、総括をしてみたい。

議員活動
市政報告も2度発行したし、一般質問も毎回させていただいた。
目標であった、年間を通じて市役所に出勤することも85%以上達成できた。
残りの15%は、会派の行事や政党(自民党)関連の仕事だったと思う。
自分の都合での欠勤はほとんど皆無に近いと思う。
もっとも、25日以降は息子に泣きつかれて植木屋さんのアルバイトをします。

議員として、態度が悪い。
言葉使いが悪い。
品格がない。
横柄だ。
偉そうにしている、等々。
色々、言われてきましたが。
ま、こんな人間だと思って諦めてもらうしかない。
58歳にもなって、性格は直らん。
ええとこもあると思うんでそっちを見てちょうだい。

政党活動
今年は衆議院選挙があったから大忙しだった。
残念ながら、大阪9区では自民党の原田代議士が落選してしまった。
農地法の改正の問題点だとか、鳥獣被害に対する国の助成、国交省の道路工事仕様書の是非など、全国的な観点からみれば正しくても、箕面市民が普通に考えて「おかしいでしょう」と言っては、原田事務所の秘書の方に「中央に文句を言ってくれ」と言っては困らせたが、解決できた物も有った。
中央とのパイプが無くなってしまって困っています。
箕面市民が困っている問題で、市の判断だけでは解決できない事がほとんどだと言っても過言ではない。
それらを少しでも解決したくて、我らが代議士を一生懸命応援したのだが残念でした。

このブログ。
よく言われるのが。
偉そうに書くな。
他人のネタは気を使います。

そこまで書いてもいいの。
あんたには何もしゃべられへんね。
議会ネタには気を使います。

へ~奥さんて、こんな人やったんや。
・・・ちゃんはこんな子やったんや。
家族ネタは気を使います。

文章が長い。
独善的だ。
まとまりがない、等々。

ま、そのうちに上手になるでしょう。
今日はこの辺で。





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私のいきざま | 06:22:24 | Trackback(0)
眠い
昨日、12月議会が無事終わりました。
昨日は、残っていた12名の議員の一般質問が行われました。
今期は18名が一般質問をしました。
2名の議員が欠席する中、議長を除いた22名中18名が質問をすることが、多いのかどうかということは経験の少ない私には、判りません。
只、1期目は必ず一般質問をするよう先輩議員から言われていたので、今回も無事済ませてほっとしています。

議会もこれで6回目になりますが、質問もそれぞれの議員で特徴があって面白いです。
やはり古参の議員の方の質問は鋭く、大変勉強になります。
答える理事者側(大体、担当部長)の答弁にも特徴があってこれまた面白い。
他人の質問や、答弁は客観的に見れるので特に面白い。

この議員はまた無茶言ってるだとか。
適当に、ごまかした答弁をしているだとか。
そんな質問に答える訳ないだろうとか。
えらい的外れな事を言ってるとか。
人のことはよく判る。

自分の事は、さっぱり判らない。
まるっきり間違ったことを言っているのか、勉強不足を露呈してるのか、恥をかいているのかまるで判らない。
だけども人の質問に対して偉そうに論評している。
1つだけ言えるとしたら、実体験にもとづく質問は説得力が有るということだけは確かな様だ。
幾ら賢そうなことを言ってみても、誰かに教えられた事や、インターネットで調べたこと等は、ふ~んで終わってしまう。

昨夜は、会派の反省会が有った。
随分と遅くなってしまった。
帰ってきたら、午前1時すぎ。
大体10時ころには就寝の私には、異様な時間だ。
今朝は6時ころには起きたが、まだぼ~としている。
今日もしなくてはいけない事が沢山あるのに。
朝から、家内と今日のスケジュールの打ち合わせ、全く同じ時間に2か所でお葬式が行われることに。
スケジュールの調整で頭が痛い。
反省会の途中で訃報が入ったが、私のろれつが回っていない事に気付いた兄が、細かい事を家に電話したらしい。

いつものように議会が終わって気合いが入らないのに、眠いから余計に気合いが入らない。
こんな自分にいら立ってみてもしょうがないが、いら立つ。

ま、しゃあないか。


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その他 | 08:50:19 | Trackback(0)
痛い
土曜日、日曜日と久しぶりの植木屋さんが無事終わってほっとしています。
この1年の間で、無償の剪定作業や木登りはやりましたが、仕事としての植木屋さんは、本当に2年ぶりです。

当初は、高い松の木の「松もみ」と呼ばれる作業を頼まれていましたが、自信がなく、息子に
「もう、無理やと思うわ、お前行ってくれ」
「そんなん言わんと、お父ちゃん行ってえな」
「2年も高いとこで仕事してへんから、怖いねん、落ちたら洒落にならんやろ」
「ほんだら、何処行ってくれるんや」
「何処か、地べたの作業あれへんのか」
「1軒、草刈り頼まれてるけど」
「よっしゃ、それ行こ」
「え~」
午前中は低い木の剪定、午後は若い職人さんを2人連れて草刈りに行った。

2日目は流石に断り切れず、1日目の作業で2年間のギャップがあってもやれそうな感じもつかめたので3mほどの高さの松にチャレンジ。
息子から「お父ちゃんやったら、半日で終わるやろ」
「無理やろな、3時までかかる思といて」
「え~、予定狂うがな」
「しゃあないがな、爪も切ったし、勘も戻らんし」
「え~難儀やな~」
職人さん2人と現場へ、無事12時までに作業を終え、息子の現場の手伝いに行った。

息子は、こんな親父を当てには出来ないと頑張って仕事をしたのか、かなりのペースで仕事がはかどっていた。
そこでも松の木の下の方の枝を任され、3時に作業終了。
「もう、終わってもええか」
「あ~、もう終わってもええで、おおきに、ゆっくり休んで」
「これから滝まで、歩くねん」
他の職人さんから
「元気でんな、もう十分仕事してまんがな」と突っ込まれ、
息子に「ほっといたって、このオッサン、こんなんやねん」

久しぶりに植木屋の仕事をしたが、自身ではギャップは感じなかった。
確かに爪を伸ばしていないので作業はやりずらいとこはあったが、そこそこ仕事はできたと思う。
今の仕事の様に、ストレスも感じない。
無心で、自然と手が動く、やっぱり植木屋さんの方がむいているのだろうか。
只、2年前との違いは、手が痛かったこと。
松の葉が手の甲に刺さり痛い。
伸びて無い爪で、松の枝を折ろうとするものだから指先が痛い。
張り切って草刈りをしたから、腰が痛い。
急いで滝まで歩いたから、足が痛い。

ま、今日の本会議は残りの一般質問があるだけ。
ざ~っと見て、興味のあるものにだけマークを付けて、後はゆっくりと・・・

気がついた。

こっちが俺の仕事やったんや。
今日からは、賢そうな顔をして座ってなあかん。
胃が痛くなってきた、ストレス溜まるわ。







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植木屋日記 | 06:04:57 | Trackback(0)
問題
某議員と私の考える農政について、何処に違いがあるのかについて書き込みたいと思います。

大きく違うと思えるのが、農地の場所についてである。
今回、農地法で賃貸が可能になり、市や農業委員会が介入されるのは、あくまでも市街化調整区域内のことです。
調整区域内の農地の管理に関しては今回の農地法の改正で大きく改善されることは間違いではありません。

法律は、国全体の事を考えて作られていますので、それぞれの地域の実情でそぐわない事案が出ることも事実です。
その違和感のある部分を指摘して見直す様国に求めていく、自治体の条例で不備を補完できるのであれば条例の作成に努めるのが地方議員である市議会議員の仕事だと思えるのですがいかがでしょうか。

私が、問題だと指摘をしているのは、市街化地区内の農地です。
箕面市が、豊能町や能勢町のように農村部に位置する街であれば、宅地転用は困難を極め、農家はある意味農業を続けていかざるを得ません。
そして街なかの緑の保全を心配することも少ないと思われます。
何故なら、ニュータウンを一歩出れば、そこは農地以外殆ど利用ができないからです。

箕面は、どうでしょうか。
勿論、箕面の山や、山裾部分の保全、新稲地区、止々呂美地区の緑を守ることも大切ですが、市街地に点在している農地を守ることも大切ではないでしょうか。
そして市街地に残っている農地こそが環境面でも、防災面でも非常な貢献をしているのではないか、だから残していく手立てを考えなければならないというのが、私の一貫している主旨です。
市街地内農地は、個人の財産であると同時に、社会の財産となってしまっているとさえ言えると思います。
財産権を侵害することなく、社会資本と位置付けて守ろうとする難しさを痛感しています。

調整区域内農地の、賃貸方法による利活用は割と簡単に行くと思います。
市街地内農地は、財産的価値も高く、土地利用に対する流動性も高い事に加え、農業従事者の問題なども調整区域内農地より深刻だと思います。
賃貸方法による利活用は、財産価値が高いだけに、小作権、耕作権の絡みもあり、かなり難しい面があると思えます。
複雑すぎて、農地法の改正でも触れられていないんです。
しかし箕面市ではこの問題は避けては通れないと思います。
だから、農地法の不備を指摘したのが、昨年度に提出した意見書です。

この意見書の主旨が、理解されないままに、骨抜き状態にされ、しかも全会一致ではなく某会派の反対にあってしまい賛成多数で可決となってしまいました。
今回の一般質問の趣旨も何処まで理解がなされたのやら。
意見書の時のように、古参議員からの「一年も経たん議員が生意気だ」との理由でつぶしにかかるのはやめてください。

箕面市の立地条件を考えたときに。
市街地の農地こそが、箕面市にとって大切ではないかと思い、どのようにすれば農家が残そうとするのかだけでなく。
人が住まなくなった家や、利用されていない駐車場などを、少しでも農地として都市環境に貢献できる形にしたいと思っています。
強権ではなく自発的にそうなるように。

この問題は難しいし、やりがいもあると思います。


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箕面市政を考える | 05:48:01 | Trackback(0) | Comments(0)
寒波
寒い。本当に寒い。
真冬並みの寒波襲来だとかで、世間は寒い。

もっと寒く、しょぼいのがこのブログ。
昨日書き込んだブログで、報告案件などの説明で大きく間違っていることに気付いた。
議会の制度を端的に判り易く説明しようとしたが、これが難しい。
例外やら、新しく決まっただとか、以前にこんな取り決めがありますだとか、色々。
結局、私にはルールが完全に把握できていない。

同じく寒いのが本会議での、私の発言。
特に一般質問。
あれはだめだったね、本当に嫌になってしまう。
農業問題で、自分では試行錯誤の経験の中での問題点を取り上げたつもりだが、内容が寒かった。
文章を削りすぎたのかもしれない。
マニアックになってしまって、農家の方には判ってもらえるのだろうが、はたして一般受けするのかといえば疑問符がつくだろうと思う。

昨日の一般質問は、一番長い方でも9分だった。
全ての方の質問意見を聞くことができた。
何が言いたいのか、今の箕面市政で何が問題なのか、どのような解決方法があるのかよくわかった。

いつもは、だらだらと同じことを繰り返す某議員。
残念ながら、これまでは私に変な先入観があって「あ、この議員のは、聞いても仕方ない」ということで、無視して聞かずに他のことをしていた。
今回は私と同じようなテーマだった事もあり聞いていた。
コンパクトにまとめられ非常に良かったと思う。
非農家の方はこんな見方をしているのだと気付かされた。
農地法の改正がこのようなとらえ方をされているのならと、新しい問題点も見えてきた。(先輩議員に対して偉そうな書き込みでごめんなさい)

月曜日には、・・・な議員登場。
さて何分にまとめ上げてこられるのでしょうか。

人のことを言ってる場合ではない。
早くも次のネタ探しに入らなくては。
ネタはあるのだが、流石に触ってもいいネタなのか迷っている。
これはタバコを吸っている職員からの反発を喰らいそうで怖い。

今日は、息子の手伝いに行ってきます。
本当に1年ぶりの植木屋さんです。
松の手揉みを頼まれていたのですが、近頃は爪を綺麗に切ってしまっているので無理だと思うのだが、どうなる事やら。
おそらく高いところでの作業は怖くてできないだろうし。
議員のように口だけとはいかないだろう。
きっと寒い仕事になると思う。

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議会日記 | 06:53:23 | Trackback(0)
本番
今日は12月議会2日目の本会議があります。
私は、20年度一般会計認定の件で反対の討論と、一般質問で「今後の農政について」の2件の発言通告をしています。

12月議会が開催され、1日目の本会議で、理事者側から(市から)審議する議案が出されます。
議案によって、その場で報告されるもの、審議されるものに振り分けます。
報告案件には人事案件や、事故などの示談成立の報告、議会閉会中に起こった事に対して理事者が即決しなければいけなかった事(今回は、国からの全額補助の新型インフルエンザ対策)等があります。

報告案件はほとんどが即決案件ですが、議員からの質疑があれば質問を受け、議場で担当部局が答えます。
報告に対してや、議員がした質問に対しての答えが納得できない時に、意見を述べることができます。
反対意見がない場合(質問はしたが反対はしない事もあります)、採決はしないで全員一致で採択となり。
反対意見があった時だけ、起立による多数決の採決が行われます。
報告案件が否決された経験がないので、議会で認められなかった報告案件がどうなるのか判りません。

此処まで、書き込みをしてきましたが少し私の理解が間違っている個所があるかもしれません。

審議案件は、ほとんどの場合各審議会に付託され、そこでの審議結果を2日目以降に各委員長が報告して審議をします。
このため本会議1日目の後2日目までは3週間程度休会されます。
この間に、市側の案件や議員が出した案件に疑問を感じたら、担当の委員会に傍聴に行ったり、担当者に質問をして納得のいかない事を本会議で質問や討論をします。

議会の無用な混乱を避けるために、前もって質問や討論の発言通告をするわけです。
勿論、本会議中でも疑問に感じることがあれば質問や、反対討論はできます。

おそらくは今日中に、私が発言通告をした事が認められ発言すると思います。
議場では、自分が作った原稿を読むだけですが、この原稿作りが大変です。
何回読み直して作り替えたことか。

ま、これが楽しいですけどね。

私は会派は別にして、議員によって真剣に聞こうと思う人と、そうではない人に分けてしまいます(本当はすべての意見に耳を傾けるべきでしょうが)。
私が、集中して聞いていられるのが、大体10分程度だろうと思います。
勿論人によっては20分以上も、話に引き込まれ真剣に聞くこともあります。
内容と話し方、組み立て方などをなんとか盗みだそうとしますが難しいです。

今日も頑張って他の議員に聞いてもらえるように一生懸命やってきます。

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議会日記 | 06:19:52 | Trackback(0)
一笑
普通競艇に行って我々が見ることができるのがこの光景である。

9月23日競艇4

真偽は判りませんが、競艇学校で2人乗りの艇の前に乗る体験ができるらしい。
ものすごい迫力だと聞いた。

以前、市長がゲーム店に置いてあるゲーム機で競艇版ができないだろうかとつぶやいていた。
近頃、競艇も競艇場やボートピアに行く客よりも、インターネットでのお客が増えているらしい

そこで提案します。
ボートか、選手のヘルメットか、揺れの少ない所に超小型のテレビカメラを取り付けます。(F1で使っているようなものでいいと思います。)
ネットで、例えば1着に2号艇の舟券を買ったとしたら、レースが始まれば2号艇からの映像が中継される。
金が懸っている分、迫力だけでなく力も入れて応援するので楽しいと思いませんか。

いいアイデアだと思い先日、担当部長に話してみました。
一笑に付されてしまいました。

いいアイデアだと思うのですが、誰か買ってくれません。


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今日の1枚 | 16:33:11 | Trackback(0) | Comments(0)
制限
今回の一般質問から、時間制限を実施しようかということになった。
とはいっても、自主的なものである。

私は、議会改革審議会に、議会の質問に時間制限を設けようとの要望を出していたので、大変うれしく思っています。
常任委員会にしても、本会議の一般質問にしても、余りに長い時間を費やする人がいる。
次々と、質問を進展させ、市側の見解を引き出しているというのなら、意義ある事なので、当然付き合う。
ところが、同じ話ばかりの同道巡りだったり、質問者が答弁を理解できていないから同じ質問をするのではないかと思えたりする。
ひどい人になると、何の根拠もなしに思いつきで質問したり、その場で質問の方向性を組みたてるので最初とまるで方向が変わっている人さえいる。

私は、会議の日が決まっているのだから、その日その時間までに疑問点を整理しておくべきだと思うし、質問するからには、その事例の裏(証拠)は検証して質問べきだと思う。
その質問をすることで、市民の為の改革ができるのか、行政の無駄や不正を正せるのかなども考えるべきだろう。

9月議会では、あまりの忙しさに一般質問の制作が間に合わずに質問の順番が2番目となった。
今回は1番、復活(順番ではなく、内容で勝負するべきですが)。
質問が締め切られ、順番が確定した次の日議会事務局から議長名の書類をいただいた。
「時間制限のお願い」とあったと思う。
「中井議員、このような要請が議長から出ていますが」
「結構なことやないか」
「お守りいただけますか」
「判ってる、わしが言いだしっぺやないか、初めに見本みせたる」
「あの~、質問は20分以内を努力目標ということでお願いをできたらと思っています」
「判ってる、12,3分で済ませるがな」

それから、質問内容の無駄な部分を切り詰め、切り詰め、ただひたすらに切り詰め。今、読んでみたら10分弱。
農業問題の質問でかなりマニアックな内容だが、他の議員さんに理解してもらえるのだろうかとかなり心配になってきたが、やってみます。

そのうち上手になるさ、と開き直るしかないのか。
こんなものに付き合わされる皆さん
「ごめんなさい」




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議会日記 | 05:50:30 | Trackback(0) | Comments(0)
効果
箕面プレミアム商品券が発売をされました。
政府が行っている経済対策の一環だと理解をしています。

皆様のお金に、政府の補助金を加え一割増額された商品券になっています。
つまり一冊分を1万円で購入すれば1万1千円分の買い物ができるわけです。
これがその現物です。
CIMG0811.jpg
1枚500円の券が22枚綴られて1万1千円分です。
14日の日曜日に箕面市役所のロビー等で売り出されたそうですが、当初大変な混雑を予想したようですが、見事に肩透かしを食ったようです。
隣の市では、同じような商品券を短期間で売りつくしたとか。
なんでも、一人でかなりの数を買った人もおられたとか。
この商品券のうわさを聞いた時、冗談交じりで、私がこの商品券を取り扱う店をしているのなら、きっと多くの商品券を買ってきて、自分の店で買ったことにして商品券を役所で換金すれば、右左で1割の儲けになるからうれしいと言っていた。
どうやら、同じ考えの輩が存在するようで、箕面市では一人3冊(3万円)までとの制限を設けたらしい。
混乱が怖くて、得意(ホンマか?)のPRもあまりしなかったとか。

昨日役所でうわさを聞けば売れ残っているとのこと、それもかなりの量が。
担当部局によると予想外の出来事だそうです。
PR不足だそうで、知り合いに口コミで宣伝してほしいとのことでした。
息子の嫁に、幼稚園のお母さん方に大変有利な商品券だから購入を進めたらいいと電話をかけた。

早速、お昼時間に商工会議所へ買いに行きました。
商品券を買いに来ている人が何名か。
これは売切れたら大変と並ぼうとすると、発売中止だとか。
商品券が手元にないから発売できないんだと。

「君たちは、やる気があるのか」
「私は、また買いに来るからいいけど、寒い中自転車で買いに来てくれた市民の方に申し訳ないと思わんのか」
「そんなんやから、此処は段取りが悪いと言われるんだ」
「しょうもない言い訳してる間に、ちゃっちゃとやれ」
と言いたかったが、此処は市の出先機関でもないのでそんなことは一切言わずに「そうか、また来るわ」と言って出た。
その場で怒らなかった分、段々腹が立ってきた。
こんなところに補助金を出すな、ほんまに。

結局、4時過ぎに再度買いに行きました。
1人で買える限度の3冊買いました。
早速、1冊ポケットに入れて、コーナンで買い物。
色々買って、結局ほぼ1冊使い切りました。
衝動買いはしていないつもりですが、以前からほしかった物を、なぜか気が大きくなってしまい買ってしまった。
この商品券を買ってなかったら、きっと本当に必要なもの1,300円くらいしか使わなかっただろう。

まるっきり、政府や市の思うつぼ。

これを経済効果と呼ぶのでしょうか。

夜、家内に「お前も3万円持って商品券買うてこい」と言っておいた。
こいつもわしと一緒で無駄使いしよるから、きっと政府や市の思うつぼになるんやろな~。







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今日の1枚 | 06:25:42 | Trackback(0)
落葉
晩秋に入った。
街中でも、いよいよ紅葉も終りに近づいた。
今朝の箕面市役所前の風景です。12月14日風景1

昨日朝から、滝まで散歩に行ってきました。
もうほとんどの紅葉は終わっていましたが、まだ一部綺麗に残っています。
12月13日風景1
そして、これが滝安寺の様子です。12月13日風景4
途中の道は、落ち葉でいっぱいです。
これがまた風流で私の大好きな風景です。
12月13日風景3
そして、清流の様子です。
12月13日風景2
昨日は、6時ころからの散歩でしたが、先週の火曜日の5時前から散歩に出かけたら、こんな幻想的な風景に出会えます。
12月9日風景1
12月9日風景2


春の山は、花盛り、新芽、若葉と楽しめますが、秋の方が紅葉の時期も永く色とりどりで楽しめると思います。
山は、綺麗で済みますが、街中は大変です。
特に、街路樹や、公園の樹木の落ち葉でご迷惑をおかけしている皆様は痛感されていると思います。


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今日の1枚 | 10:56:30 | Trackback(0)
不安
民主党が迷走している。
迷走というより、暴走を始めた。

政治に天皇陛下を利用しようとしている。
これは一番してはいけないことだと思う
憲法にも、天皇は日本国の象徴だと明記されているではないか。
天皇陛下は、国民の精神のよりどころである。
天皇陛下が、「右を向け」とおっしゃれば多くの国民が右を向くだろう。
だからこそ怖い存在だと思う。
小沢か、鳩山かは判らないが、自分が仕事ができないことを隠すために、よりにもよって天皇陛下を利用しようとは。

このままいけば危険極まりない事を引き起こしそうで怖い。
大戦前の状態になりそうで怖い。
小沢のしていることは、北朝鮮の将軍様と変わらない。
将軍というより、たちの悪い闇将軍かもしれない。
自分は表に立たずに、利権だけ自分がむさぼっている。
民主党さえ選挙で勝てば良い、自分たちだけ良ければ、日本の国がどちらへ向かおうが構わないと思っているようだ。

鳩山も何一つ決めることができない。
リーダーシップの欠損も甚だしい。
沖縄の米軍基地にしろ、ダム問題にしろ該当する人達の思いは様々有るだろう。
それを長い時間をかけて説得して、ある人は納得をして、ある人は諦めて、ある人はもやもやしながらでも辛抱していただいているのに。

何か言いたいことはありませんか、不満がありませんかと問いかければ。
不平不満を言い立てるのにきまっている。
その不平不満を飲み込んで,苦渋の選択をしていくのがトップに立った者の務めだろう。

どのような政治を行おうと、私は不満だが国民が選んだのだから仕方がない。
外交でどんな下手を打とうが、景気が落ちようが仕方がない。
国民が、できもしないばらまき施策を支持したのだから。

しかし民主党のマニフエストに、天皇陛下を政治に利用しますと書いてあったのか。


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私の政治理念 | 18:19:35 | Trackback(0)
褒美
12月10日期末手当が出た。
びっくりするほどの税金等が引かれ手元には118万円余りが振り込まれました。

私が、この金額を皆様の税金からいただくわけですが、多いのか少ないのかは皆様に判断をしていただくしかないと思っています。
前にも書き込みをさせていただいたように、報酬に魅力を感じる方はどしどし立候補していただいて、多くの人数で争うことで有権者の選択肢が増え、より優秀な人材が議員になると思います。

この金額のうち、自分のご褒美に使えるのが1割ほど、後は召し上げられました。

夏の手当の時に欲しかったけれど買えなかった、靴を買いました。
アシックスのイチロウモデルのビジネスシューズです。
12月9日靴
この靴で同じ型の物が2代目です。
1代目は去年の初夏の頃に買いました。
うろうろと町中を歩き回っている頃で、何足も靴を履き替えなかなか気に入った靴に出会えませんでしたが、非常に気に入っています。
とにかく歩きやすい、足が疲れないなどいいところばかりです。
それ以降、1年半ほど何処に行くのもこの靴を履いていましたが、流石にかかとがすり減ってきて見た目もくたびれた感じになってきたので、買い換えました。


もう一つ買ったのがダウンジャケット(?)。
ミレーとかいうイタリア(?)の会社製だとか。
これはちょうど1週間ほど前に買いましたが、非常に気に入っています。
とにかく軽い、びっくりするくらい軽い。
200gくらいしかないと思います。

そしてびっくりするくらい暖かい。
デザインも、シンプルで気に入ってます。
なんでも、トレッキング用に開発された商品らしい。

12月9日服

そして最後の散財が、昨日飲みに行ってきたこと。
朝型の私が飲みに行くこと自体めったにないことです。
夏の手当をいただいた前後にも行った、梅田のお店に思い切って行ってきました。
この店はこれで4回目でしょうか。
今年に入ってから飲みに行ったといえばこの店だけだと思います。
家から遠い事が、何事にものめりこむ私にはちょうどいいと思っています。

この店は、35歳前後の方が接客してくれる、いわゆる「キャバクラ」です。
お姉さんが、若い子のようにキャピキャピしていないから気楽に飲めると思います。

この店に行くと私の横に座ってくれる人が決まっています。
この方が、私のブログマニアらしい。
以前に行ったときに、私の職業からホームページやブログの話になり。
「お姉ちゃん、おっちゃんのブログ植木屋日記言うねん、よかったら読んでんか」
と言ったがそれ以降5カ月ぶりに行ったが、よく読んでくれているらしい。
昨日の書き込みの内容もよく知っていたのにはびっくりさせられた。
記憶力のいいのには驚かされる。
お昼の仕事もその能力を生かしておられるらしい。

これで自分へのご褒美は予定終了。
あ~楽しかった。






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今日の1枚 | 07:57:20 | Trackback(0)
責任
来年から、就農者の支援事業のお手伝いをさせていただくことになった。
いよいよ夢に向かっての2歩目です。

本当に
農業法人まで発展させることができるのか。
就農を目指す人の支援ができるのか。
障害者の自立の手助けができるのか。
判らない事ばかりですし、不安でいっぱいです。

追い風も吹いてくれています。
農地法も改正されました、農地を借りて新規就農がしやすくなりました。
環境の改善が取り上げられ、農地の大切さが浸透してきました。
食の安全の為なら、少々高くても仕方ないという論調になってきています。

年が明ければ、遊休農地を幾つか借りて就農希望者と農業をやっていきます。
販売方式も直販を縮小して、我々は生産に特化しようとしています。
まだ具体な話は進展していませんが、販売を障害者団体にお願いできないかと思っています。

地に足を付けた農業経営にするために、けちけち方式で臨みます。
懸案だった、車の確保ができました。
12月11日車

農器具や農作物の搬送にどうしても1台欲しいと思っていました。
知り合いの自動車屋さんに「ただでくれる、軽トラない?」と4月頃からお願いしていたら、先日、本当にそんな車が出たとのこと。
型は古いが、結構綺麗で、車検も2月まで残っているとのこと。
実費は、名義変更分だけということで大変喜んでいます。

バインダー(稲刈り機)も近所の農器具屋さんに「くれるようなん、ない?」と一昨年からお願いしていたら、本当に安価でこんな綺麗なものを見つけてくれました。
12月11日農機具

トラクターも随分古くなってきましたが、もうしばらく使えそうです。
管理機も家にあったのを修理しました。
納屋を修理して、農器具を入れれるようにします。

いつからか、農業が趣味のようになってしまい、農器具も金額を考えずに買っていました。
新規に就農する人達はそんな贅沢はできません。
私も、本当に農業で生計を立てていた35年前に戻ったつもりで一からやり直したいと思っています。

家内から「ただでさえ忙しいのに、なんでそんなん、するの」と言われています。
自分でも「あほちゃうか」と思いますが、いつものように「わしがやらな、誰がするねん」と開き直っています。
口先だけは嫌いなんです、議員の言っていることはすべて「机上の空論」と言われたくない。
新規就農指導を引き受けたからには、責任を持ってやりたいと思います。

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中井農園日記 | 05:47:04 | Trackback(0) | Comments(1)
無茶
昨日、畑の帰り、前から車が来る。
高齢者のマークが付いているので手前で端に寄せて待っていた。
おばちゃんが運転している。
私は左端で待っているのにおばちゃんは思いっきり右車線を(私から見れば左側)突っ込んでくる。
私の車の少し手前で止まり、私を睨みつけているではないか。
思わず「おばはん、どいたらんかえ」と叫ぼうとしたが。
いや、以前の私なら確実に怒鳴っていたと思う。

おばはんは私のことが判らなくても、誰が見ているか判らないのでぐっと我慢して仕方なしに右側に車線を変えて行き過ぎた。
「おばはん、ほんまに無茶しやがる」

しばらく行くと、どう見てもこちらが優先道路の交差点で。
横から入ってきた外人(差別用語だったらごめんなさい)。
こちら側も満足に見ずに、割り込む。
「おいこら、そこの金髪、お前入りたいんやったら、手あげるか、頭下げんかえ、当たったらどないすんねん、このボケ、アホ」思いっきり怒鳴りたいのをぐーと我慢。
以前の私なら、降りて行って「なめてんのか、こら」くらいは言ってた。
こいつは知らんでも、誰が見てるか判らん。
辛抱、辛抱。
ストレス溜まるわー

「こいつもほんまに、無茶しよんな」。

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植木屋日記 | 07:50:25 | Trackback(0) | Comments(0)
眼罰子
昨日、目が覚めたときから、いえ、寝ていたときから右目に違和感がありました。
疲れているのかと思い特に気にすることなく、4時起床、いつも通りの仕事をこなし朝食。
夜明けが遅くなってきたいるので、5時半ころから朝食をとって明るくなってきたので、気になっている玉ねぎの植え付け。
9時前、出社前に目薬をさしておいた。
役所の自席で一般質問の校正というか作り替え。
面談等を終え、急いで帰宅。
午後一番で、夫婦そろって融資の件で大阪市内の銀行へ。
無事、一件落着で移動。
梅田の空中庭園のギャラリーで、関西電力が主催している障害者のアート展見学。
12月8日風景

綺麗な景色でした。
知人の作品が最優秀賞に選ばれたとか。
12月8日アート

今月2日に表彰式が有ったらしいが、忙しくて行けなかった。
知人には悪いが、色々な作品があった中で気に入ったのがこれです。
12月8日アート2

買い物をして、帰宅。
急いで着替えて、玉ねぎ植え
この2日で、やっと半分くらい植え付けができたろうか。
作業が終わって、急に眼が痛くなってきた。
急いで眼科へ行ってきました。
「めばちこ」だそうです。

今、漢字変換をすれば「眼罰子」とでた。
やはり罰だったのだろうか。
思い当たることが沢山ある。
このブログを書き込むときに、人の悪い面ばかりを見て取り上げている気がする。

自分はそんなに良い人間なのか。
それほど立派なのか。
偉そうに書くな。
反省ばかりです。

昨夜、思いっきり反省をして寝たのに今朝の顔です。
12月9日顔

満足に目が開かない。
まだ痛い。

神様、昨夜あんなに反省して早く寝たのに何故治してくれないんだ。
今日から、忘年会の連ちゃんだというのに。
腹が立つ。
悪口を書いてやる。

きっとこれだから、治らないのか。

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今日の1枚 | 05:15:18 | Trackback(0) | Comments(0)
表裏
昨日、12月議会の常任委員会がすべて終わりました。
今回は条例改正とはいっても、国の国民健康保険の延滞金の利息に関する見直しが行われたことに伴う、条例改正と、施設の管理委託の件、補正予算等が各常任委員会に審議を付託された主な議題でした。
私が所属する建設水道常任委員会の大きな議題といえば、「桜井駅前の再整備」関連でしょうか。

阪急桜井駅前に桜井スーパーマーケットがありましたが、数年前に経営が行き詰まり転売されていました。
もともとこの土地は、箕面市が桜井駅前の再整備として都市計画がなされていましたが、市の計画が2転3転する中で、地主が変わり、店子との訴訟などで時間が経つ間に建物の外壁が崩落したり、訴訟がこじれて通路が閉鎖されたりと当事者のみならず、桜井駅周辺の方にとっても「何時解決するんだ」と怒鳴りたくなるような状態が続いていました。
なんとか、地主と店子さんとの訴訟が終了し、地主さんとも市が買収をさせていただくということで、大まかな合意ができたとかで、今回の補正予算で買収に必要になるであろう金額が組まれました。

まだ、売買契約が成立していないので、審議の詳しい内容に触れることは避けます。

ただ、今回も他の常任委員会のほとんどの部分を傍聴させていただきましたが、審議の過程で気になることがあるので書き込みをします。
日本共産党はどんな議案であれ、とにかく反対。
特に気になるのが、対案を示さないで反対。
行政が何かをしようとしたら、必ず不正が行われるという観点でしか物事を見ない。
同じやるなら、みんなで楽しくやっていきましょうよ、とか。
協力して、市民のためにやりましょうという観点がないのだろうか。

私は、この政党に所属していらっしゃる議員を個人単位でみれば、個々の案件では相談にもなるし、一生懸命していらっしゃるし、正直だし好きです。
どうして、政党という団体の一員になればこうなるのか。
人には、表と裏があるが、私は彼らの裏の面の方が人間性が出ていて好きだ。
議員という仕事は、普通は裏の面の方が、汚いというか嫌われると思うのだが、不思議だ。
この政党では、表ではきっと個性を出してはいけないんだろう。
党で決めたことは絶対守る、個人の判断の入る余地等ないのかもしれない。
党首の考えは党員全ての考えであり、それ以外の判断基準などこの世に存在しないのかもしれない。

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議会日記 | 18:57:19 | Trackback(0) | Comments(0)
入魂
12月6日、箕面市消防団桜分団の新しいポンプ車が市より貸与されたので、地元で入魂式がありました。
公費で買ったもの、それを貸与されたからと言って「入魂式」という宗教行事に公費を使えば問題になるということで公費は一切使わずに村の持ち金で行いました。
12月6日入魂式1

村には、先祖から預かっていた土地があったらしい。
その土地が戦後間もなく買収され、当時の関係者で配分したらしい。
その関係者のうち、33軒が配分されたお金に自分たちのお金を出し合って文化住宅を建てて、家賃収入で組合の活動費に充てているらしい。
この集まりが「桜実行組合」と言うものの実態らしいとのこと。
村の行事があれば中心的な活動をしますが、構成が33軒しかないので全体からみれば少数になってしまい色々と難しい面もあります。
昔は全ての家が農家でしたが、今は半数程度になり、しかも兼業農家ですので、他の家との区別がつきにくく余計にその感じがあります。

入魂式が終わってから、消防自動車の性能説明が行われました。
デジタル化が進み、アナログ派以前のすべて手作業世代には何が何やら殆ど理解ができません。
35年以上前の、真空ポンプを職人芸で操り、現場で他の分団に先駆けて水を出す快感等「今の若いもんに解るか」と後ろでうそぶくようでは、私も立派な「うるさい、ただのおっさん」になれたようです。
12月6日入魂式2

この後、懇親会の場で先輩とこのブログの話になり、その方のご子息がニューヨーク勤務だが、箕面の情報が知りたくて読んでいただているとのこと。
いやー、私も国際的になりました。

午後から、孫の通う幼稚園の音楽会が有り見せてもらいに行ってきました。
12月6日音楽会1

3人の孫のうちだれがかわいくて、だれが嫌いということはありませんが、一番下の子はどうしても目が行き届かなくなる。
今回も行事が重なってしまい見れなくなるところでしたが、なんとか間に合いました。
無事、演奏も聞かせてもらいました。
12月6日音楽会2
この幼稚園の先生型の働きには、いつも感心します。
以前の運動会の時にも書きこみましたが、公立の園とは大違いです。
今回も見事に音楽会の指導をされていた。

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今日の1枚 | 05:31:10 | Trackback(0) | Comments(1)
人生
12月5日朝から雨が降る中、農業祭が行われた。
私も大阪府立園芸高校の卒業生で、同窓会の箕面支部役員ということでお手伝いさせていただきました。
今年は、ネギを50とサツマイモを20出荷しました。
雨が降る中、毎年程ではないけれど沢山のお客さんに来ていただきました。
10時過ぎころから雨が上がり、毎年なら途切れてしまうお客さんが今年は逆に続けて来てくれました。
当初は、ごった返していたので売り場に近づくこともできずにいましたが、少し閑散としてきたので売り場に立ち、持って行ったネギなどを無事売りつくすことができました。
12月5日農業祭


また、品評会にも力作が勢ぞろいでした
過去に何回か出品したこともあるのですが、また出品したいと思います。
ただ、この時期は、ちょうど議会に入りますのでスケジュール的にはかなり厳しいものがあります。
野菜などは大体3品で1セットになりますが、この3品を合わせるのに最低でも30個位を用意してその中から選りすぐらないと入賞はできません、これがかなりの手間と労力が要ります。
12月5日農業祭2

農業祭を途中で抜けて、チャリティーバザーに夫婦で買い物に出かけ、その後第24回箕面市民人権フォーラムの参加。
今日の講師は株式会社マザーハウス代表の山口絵里子さんでした。
お話は面白かったです。
かなり考え方は、私とも共通点があるように思えました。
私も、今後は農業を主軸にして、障害をお持ちの方たちの自立支援に向かおうとして、一歩づつではありますが進みつつあるので、共感できる部分がありました。

ただ、心配なのが、山口さんが一点に集中しすぎるのではないかと思えるところです。
色々なものが成長しているうちはいいのですが、どのような事でも成長期が過ぎれば、円熟期に入ります。
その時に成長できない自分を責めて自分自身を傷つけてしまわないのかと言うことです。
私の大好きな桂枝雀や尾崎豊のように、余りの集中力は自分自身を傷つける両刃の剣になりかねないと思い危惧します。

私は、はだらだらといい加減に生きて楽しい人生だと思える人が時々うらやましいと思います。
私自身常に常に成長していないといやだからです。
昨日、ここまで出来たら、今日はそれ以上の結果が出ないと負けた気になる。
そんな自分が、駄目な人間で何の値打もないと思い込んでしまう。
何回も、何回も思い悩んで真剣に自殺さえ考えたことがあります。

でも、いつからか図太くなってしまって自分の失敗も人のせいにしています。
やはり、怪我をして入院したときに出会った「般若心経」のおかげなのかもしれません。
私の理解が間違っているのかも知れませんが、この教えは「無常」や「空」を認め、楽しむ人生、認めながらも一生懸命もがき苦しみ、成長しようとするのが人生だと思っています。

ぐずぐず、書いていますが、結局は昨日の常任委員会がうまくいかなかったのが、今でも立ち直れていません。
何時になったらうまくいくのか。
また人生が嫌になってきた。

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今日の1枚 | 17:53:29 | Trackback(0)
報酬
12月1日付の「本気」と題した小生のブログで、
「市民派が議員のボーナスの役職加算の廃止を議員提出議案として30日の本会議に提出をしたが、これは反対多数で否決されるのを前提にしたパフォマンスだ、彼らの広報紙に書きたいだけのスタンドプレーだ」と書きました。

昨日、我が家のポストに市民派ネット通信が入っていて、私の言った通りのことが書かれていた。
内容に対する論評は避けますが、あまりのこの会派の手際の良さにびっくりした。

記事に書かれている議員の報酬が高いのかどうかについても論評は避けます。
ただ、私は報酬に見合うだけの活動をさせていただくように心がけています。

私は、仙人ではないので、霞を食べて生きているわけではありません。
一人の人、一つの団体からの支援金は一切もらっていません。
もし貰ったら、私に投票してくれた市民のために働かずに、その人その団体の方を見て仕事をしなくてはいけないのが嫌なんです。
議員が中立の立場でできるだけ多くの人達の立場を代表して意見を言うには、税金から報酬をもらうように、広く薄く出所のわからないところからいただくべきです。
報酬が無くなれば、議員になるのは、政治を利用したいと思っている宗教団体の代表か、労働組合の代表、偏った考え方の団体の代表になるか、鳩山総理大臣のように裕福な家庭に育った人で名誉欲が強い人しか立候補しなくなります。

私は、議員には必要以上に報酬を出す必要はないが、皆が議員になりたいと思うくらいの報酬は出すべきだと思っています。
議員にこそ市場原理を生かすべきではないでしょうか。
議員の仕事と報酬。
皆さんが見て、仕事の割に報酬がいいとなれば、より優秀な人材が立候補してくれるのではないでしょうか。
報酬の割には選挙もあるし、自分だけではなく家族も大変そうだからやめようかと思う人が多ければ、逆に報酬を上げなければなりません。

私が市議会議員に立候補したのは、前市長の市政運営に危機感を持ったからです。
同じ考えの方たちに訴えかけ、賛同をいただいたから当選させていただけたと思っています。
自分の考えを書き込み、1軒づつ回りましたし、家族はもちろんのこと多くの皆様に助けていただきました。
報酬と仕事を比べたら、きっと植木屋さんの方が良かったでしょうね。
植木屋さんの収入は少ないかもしれませんが、家族も含めて精神的にはものすごく楽でしょうね。
農業と、植木屋の兼業の方が、きっと長生きできると思います。

議員に対する経費を下げるのなら、報酬を下げるのではなく、議員の定数を下げるべきだと思っています。
定数を半分にしようというような暴挙は論外ですが、一年議会活動をしてみて2人くらいは削減しても十分やっていけると思います。

そうなれば、現役議員もうかうかしていられません。
議会も、委員会ももっと広く市民の皆様に見てもらうべきです。
すべての情報を公開して、そのうえで自分の考え、方向性をはっきりと示し、4年間の活動をさらけ出して選挙という審判を受ければいいのです。
自分の仕事ぶりが報酬に相応しいかどうか、選挙で問うてみればいいと思います。

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箕面市政を考える | 05:26:20 | Trackback(0)
無視
12月2日文教常任委員会があり傍聴させていただいた。
委員会が、始まる前に会派の会議があり、決算認定に対する討論の扱いが議題となった。
結局、私が討論をさせていただくことに。
早速、書類提出。
「まだ、どこも、誰も出してへんか」
「議員が一番です」
良かった、皆さんに共感を呼ぶような論点は、ほぼ同じだろうから2番煎じになるのが嫌だった。

委員会が終わって、建設水道常任委員会での質問の最終チェック。
やっぱり気になる項目を1つ追加。
4時半頃に仕上がり、いきなりの質問は気の毒だし、担当者に恥をかかせるのもどうかと思えるし、資料がなくて話がかみ合わないこともいやだし、ということで最終の打ち合わせ。

色々やり取りがあったが、書き込めない。

家に帰ってきたのが5時半ころ。
月が奇麗だった、ほぼ満月だろうか。
急に、思い立って滝を見に行くことに。

綺麗でした。
途中のモミジが街燈に映え、見上げれば本当の錦絵です。
早朝の紅葉も、晴天下の紅葉ももちろん綺麗ですが、私は夜の、ぼ~と見えるモミジが一番好きです。

滝に着いて、ストレッチを始めた。
若いカップルが来た。
気付かないふりをして、入念なストレッチが終わって振り返れば、濃厚なラブシーンというより、いきなりのベットシーン。
元気なやっちゃな、いきなりかよ、よっぽどたまっとんのか。

無視、無視

帰り道、この店から見る紅葉は最高やろうな~と思いながら。
この店、1回だけ連れてきてもろたことあるわ、高いんやろな~、料理おいしかったな~、と見ていたら。
上品そうなお客さんが見えた。
嫁、連れて来たったら喜ぶやろな~

無理、無理

少し下の店。
この店も雰囲気がええな~
来たことがないけど、ここはもう一つ高いらしいな~。
わ、今ごろ2階に客来とるわ。
ん、ん、見てはいけないものを見た。

無視、無視

商店街のお店。
何気なく見たら、ん、ん、今日はこんなんばっかりか。

無視、無視

家に帰ってきたら、嫁が。
「どやった」
「ん、綺麗やったわ」
色々しゃべりたいけど。

ん~、ストレスたまる。

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植木屋日記 | 05:45:51 | Trackback(0)
反映
12月2日4時前から起きて一般質問の原稿作りで頭を悩ませています。
昨日まで、本会議での決算認定に対して討論に反対の立場で参加するつもりで現行の下書きをしていましたが、昨日の会派での調整の結果、同一会派から同趣旨の討論をするのは良くないことから、今回は見合わせることに。
私の思いは、常任委員会で申し上げましたし、当初から一貫して今回の決算は、経常収支100%を超えた正当な理由が見いだせないから不認定だと騒いでいました。
同僚議員が不認定の立場で討論に参加をしていただけるのなら異論はありません。
市長が誰であれ、議員は市民の立場に立って「駄目なものは駄目」との信念だけは守っていきたいと思います。

一般質問の前に常任委員会での質問に力を入れなければなりませんが、常任委員会の質問は、今回は2点に絞ってみたいと思っています。
だらだらと、幾つも質問をするよりも、少数重点主義でいくつもりですが果たしてうまくいくかどうか。
今後のためにも、色々試してみます。

一般質問では、農政に関するものをやりたいと思っています。
また農政かと思われるかもしれませんが、街中の緑を守り、箕面ブランドを守っていくには重要な課題だと思います。

箕面市議会では25名の議員がいますが、兼業であるにしろ農業を営んでいるのは私だけですし、今年一年色々と新しい農業経営の可能性を試してきたので、その成果を踏まえて原稿作りをしています。
農地の管理委託、農産物の直売所開設、農業ボランティアの方との協働作業など実際やってみて課題も見えてきたので、今度は議員の仕事として、箕面市の農業施策に反映してもらうためにがんばります。



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箕面市政を考える | 05:53:25 | Trackback(0)
本気
11月30日箕面市議会の4回本会議が始まりました。
12月議会と呼ばれているものです。
昨日は、9月議会以降、行政側から先決をしなくてはいけなかった事案の報告と、議会に承認を受けなくてはいけない事案、補正予算、条例改定案等の上程、議員提出議案の上程が行われました。

報告事案とは、事故等の解決による報告や、昨日の案件ようにインフルエンザ対策費で緊急を要した補正予算の決定・執行等が主です。
承認事案は、承認を必要とする人事案件や、昨日のように管理委託案件などがあります。
補正予算は、本会議の都度出てきますが、年度当初に組まれた予算に過不足が生じたときに上程され、審議をされます。
行政は予算が通らないと何も仕事はできないので、当初予算はもちろんですが、補正予算審議も議会の最も重要な仕事になると思います。

合わせて重要な仕事が条例改定審議です。
行政の仕事の理由付けになったり、案件によっては市民の権利さえ束縛しかねない物もあります。
本会議場で決まったことは、行政も、市民も守らなくてはいけないからです。

議員提出議案とは文字通り議員が提出する議案のことですが、議案を提出するには一定のルールがあります。
案件の種類(条例改定や意見書、市民からの請願書)によって異なりますが、複数議員の賛同を得ないと提出すらできません。

比較的簡単なのが、よく市民派がやっている市民からの請願書や会派提出の条例改定でしょう。
これは個人の議員では提出できませんが、複数の議員が組む会派であれば提出できます。
ときどき、「何、これ」と思えるものが出てきます。

昨日上程されたのが、「議員のボーナスを下げよう」というものでした。
市民に対しては耳触りのいいものだと思いますが、俗に言うルール違反ではないかと思います。

何故なら。
箕面市の議員報酬やボーナスが全国的に見ても異常に高いと思えるのなら議論は当然でしょう。
彼らのしていることは、スタンドプレー以外の何者でもないと思えるのです。
「自分たちの議員のボーナスを下げようという主張は、毎度提出するが他の欲の深い議員たちのせいで今回も成立できませんでした」
と自分たちの広報紙に書くことだけが目的だとしか思えません。

本当に、この案件を賛成多数で通ることを前提としているのなら、幹事長会議で、他の会派の賛同を取り付けるよう努力するとか、個々の議員にも賛同を求めて勉強会を開くとか、他にもやり方があると思います。
すなわち、通らないことを前提にというか、もっと悪質だと思うのが「もし通ったら、どうしょう」と思っているのではないかとさえ思えるのです。

無茶苦茶な話ですが。
私と誰かで会派を組み、会派提出議案ということで「議員歳費は無くしましょう、議員はすべてボランティア」とぶち上げ、本会議の度に提出して、「今回もだめでした、我々の主張は欲の深い馬鹿な議員たちのせいでつぶされています」と町中をふれて回れば、きっと楽に当選するでしょう。
しかし何人かの人は、「そんなにボランティアで議員をしたければ、歳費を返納すれば」と言うでしょうね。
言われれば、「法律上、議員の歳費の返納は無理だと」と答えます。


毎度、ボーナスカットを言っていらっしゃる議員の皆さん、もし本気なら、返納は無理でも供託は可能だとのことですから自分の思うだけの額を供託されてはどうですか。

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議会日記 | 06:47:59 | Trackback(0)