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納得
1月30日、千里阪急ホテルで、石破政調会長をお招きして、大阪選挙区7,8,9区自民党青年の集いが開催されたので参加をしてきました。
いつものことながら、今世の中を騒がしている事象を取り上げる石破さんの話は良く判ります。
当然、自民党の3役をしておられますので、昨今、自民党内で起こっているとされるゴタゴタに対する解説には歯切れの悪い部分が有りましたがこれは致し方無いでしょう。
私は以前から石破さんのフアンですので、どうしてこの難局に総裁選挙に出られて総裁になられなかったのかが不満ですが、もっと深い読みをされているのかもしれません。

1月30日

昨日は自民党が負けた理由、子供手当などの政策の問題点、外交のあり方、自民党が復活するためになすべきこと等々を1時間に亘り講演してくださいました。

そのうちの、子供手当に対する問題点の解説です。
子供手当は、政府の財政が逼迫する中、将来子供たちにツケがが回る国債を、民主党の人気取りの為に各家庭に配るだけのことで有り、将来の日本より党の発展を優先させた暴挙である。
民主党は、無駄を省いて必要な5兆円を捻出すると言って選挙を優位に戦ったが、肝心の無駄を省くことはしないで国債に頼ろうとしている。
5兆円を配ったところで国民に将来に対する不安が強い現状では貯蓄に回される可能性が高い。
これでは、国債が増加するだけで、経済への波及効果は期待できない。
今求められているのは、経済の活性化策である。
子供手当という形で安易に5兆円を配布するよりも、保育園をもっと増やし充実させる方が保母さんなどの雇用の促進や、波及効果が期待できる。
働こうとするお母さんの助けになるので、出生率の向上も期待できる。
云々・・・

昨日の話の要点を短くまとめようとするのだが、うまくいかない。
石破さんの話の長さが一番無駄がなく判りやすいのだろう。(当然か)
きっと、私に聞かれたら、だらだらと長い話になるか、的を外したような話になってしまうに違いない。
石破さんの講演は、本当に判り易く納得しました。




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テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

私の政治理念 | 05:58:46 | Trackback(0) | Comments(0)
要望
1月29日交通対策審議会が開かれ出席した。
連日の会議や傍聴で頭の中がすでにパンク状態。
又、会議以外でも本当に色々な要請やら調整やらで、何がどうなっているのか判らなくなっている。
この会議で、地元の方から要望を代弁をしてほしい旨の要請が有りました。
北大阪急行の延伸により箕面中央駅(萱野中央駅)が実現しそうになってきたと言うのに、地元に対する説明が無いという不満です。

北大阪急行の延伸は、大多数の箕面市民が望む事です。
市街地が東西に細長い地形に加え、西部には阪急箕面線が有るものの、中部や東部の人たちは千里中央を核としての移動しか公共交通を使った場合には手立てがなく、同じ市域でありながら東西が分断されているような状態でした。
萱野中央駅ができることで東西のバス交通の核ができ、箕面トンネルを利用すれば北部の止々呂美地区とも一つに結ばれるので、箕面市のあらゆることが飛躍的に改善されると期待されています。
箕面市が大阪市内に鉄道線で結ばれることで、市民の利便性の向上だけでなく、箕面市を訪れる方にとっても非常に便利になると思います。

勿論いいことばかりでは有りません。
萱野中央駅の周辺は整備をされていますが、隣接している旧市街地は道も細く、今でもバスのすれ違いや新御堂筋や箕面トンネルを利用する車で生活道路の安全が問題視されています。
此処に地元の方々の不満が募り、私に代弁せよとの話が来たのです。

私は、一部の方や、地区を犠牲にしての市の繁栄は良くないと思います。
この問題は、この方たちの努力で解決できるものでは有りません。
やはり市が責任を持って問題の解決に当たるしか方法はないし、そうすべきだと思います。

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箕面市政を考える | 05:55:15 | Trackback(0)
苦慮
1月28日、平成21年度第4回都市計画審議会が有り出席しました。
今回の会議は前回の会議の持ち越しで、「彩都の中部地区の土地利用計画の変更に伴う箕面市域の変更について」が議題でした。
中部地区(茨木市域)の利用形態が当初のライフサイエンス産業等の集積から生産機能を持った施設も可能な準工業地域に変更するというものです。
要するに、彩都が計画された当初からみると、経済情勢が大きく変化したことと、予定していた製薬会社の誘致に失敗したために、URや大阪府と茨木市が、研究都市では成り立たないようなので工場も建てられるような地区にしたいということです。

私は、事前に受けた説明では、茨木市の都市計画審議会では、工場と言っても環境にやさしい工場に限って誘致するのならということで、14:1票の賛成多数で承認されたとの事でしたから、公害を発生させない工場の誘致まで箕面市が隣接するとはいえ、異論を唱えるものではないと思っていました。
近年各地に出来た工業団地を見ても、工場周辺には緑化が施され、大きな騒音や振動、臭気勿論煤煙を出している工場などは皆無に近く、大きく環境が悪くなるとは思えない。
ですからこの委員会は、説明だけで茨木市に公害が出ないようにお願いします程度のお願いをして、原案通り承認になるとばかり思っていました。

始まってみたらびっくり。
彩都を大きく一つのものと観るべきだとかで、反対意見ばかりで大変な紛糾。
箕面市は何の権限で隣の市域の利用形態まで言及するのかと只々驚くばかりでした。
茨木市が、箕面市に隣接するところに公害を垂れ流すような工場を誘致しようとしているのならともかく、又、爆発等の危険があるような施設だとか、原発でも誘致するのなら声高な反対も有るでしょうが、そこまで他市の権利を侵害していいものだろうか分からないまま黙っていました。

私はどうにも判らない。
逆に、箕面市側の利用形態に茨木市からクレームが来たらどうするのだろうか。
我慢の許容範囲内であればお互いに黙っておくべきではないのだろうか。
其々の市により財政等の行政環境が変わるのだから内政干渉はだめだと思えるのだが。
私には判らない。

最後になって、色々な意見が出た為に採決になった。
利用形態の変更を認めない、開発そのものを認めないとの理由で反対。
隣接する箕面市は環境の悪化、彩都の基本理念の変化に憂慮しているとの付帯意見を付けるのが最善だから、付帯意見付きで賛成。
以上の二者択一となった。

私は、確たる信念がないまま賛成に1票を投じた

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箕面市政を考える | 15:11:04 | Trackback(0)
病院
1月27日、箕面市議会議員の研修会が、あったので、参加をさせていただいた。
今年度、2度目の研修会だそうです。
確か、1回目の研修会は獣害に関するものではなかったかと思います(間違っていたらごめんなさい)
今回は、昨年6月1日に地方公営企業法の全適を受けた箕面市立病院の病院事業管理者による経営改革がテーマーでした。

そう、私が9月15日に「本当でした」と題して「こんな不味いものを食べさせる病院のレストラン」と書き込み、11月17日には、「改善」との題で紹介したように、見事にレストランの改革を成功させた方の講演でした。
このレストランについては色々と問題が有り、以前から関係者が改善に取り組まれたようですが、なかなかうまくいかなかったようです。
同氏は、昨年6月1日にこの職に付かれ、勿論、私が指摘をするまでもなく改善しようとされていた。
しかし、9月15日には道半ばであったものを2カ月足らずで改善した手腕は、大いなる評価をすべきだと思っています。

同氏に付いてまず驚かされたのは、9月15日の小生の書き込みに対して、面と向かって抗議にこられたこと。
普通は、議員に対してこのような行動は取らないと思える。
この行動で、同氏に対しての認識が大きく変わりました。

私に聞こえていた、同氏に対する評価は見事なくらい2つに分かれていました。
ものすごい「やり手」で任せておけば必ずやり遂げるという評価と。
部下を働かせて、功績だけを取る「食わせ物」だという評価。

自分がしていることに余程の自信や確信がないと、議員に怒鳴り込むという行動には出ないと思う。
しかも、原因を部下や担当者、相手先のせいにしないで、自分がいま取り組んでいる事を説明しようとする態度には、正直驚かされた。
この人なら、部下が本当に困っているときに逃げるのではなく、代わって相手と喧嘩をするだろうし、ダメだったときには責任を取るだろう。
勿論、部下が一生懸命に取り組んでないと、部下を罵倒するくらいの元気も有ると思う。
だから部局が一丸となって課題を解決できるのだろうと思う。

今の箕面市の職員の中でこんな男気のある人が何人いるのだろうか。
こんな書き込みをすれば、又、「偉そうにオッサン何言うてんねん」と職員の方に笑われるかもしれないが、同氏の様な人があと何名かいれば、財政難で苦しむ箕面市が大きく改善されることだろう。

何か改善すべき課題が有っても知らないふりをする、自分の無力を棚に上げ部下のせいにする、相手のせいにする。
そんな管理職の多いことは嘆かわしい。
ひどいのになると、自分ができないだけでなく、できる人をつぶしにかかる輩までいる。
自分の事ではないと思うのなら、自分が部下に代わって喧嘩をするくらいの根性を見せてほしい。


同氏には、箕面市立病院が市民にとって自慢できる存在で有り続けるように改革してくれるよう期待しています。


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箕面市政を考える | 06:41:22 | Trackback(0) | Comments(0)
本音
市議会事務局に各議員の連絡箱がある。
行政からの広報であったり、請願書の類のものがあったり、もちろん議会事務局からの連絡事項も入っている。
先日、その中に「本音で語るローカル紙」なるものが入ってました。
毎月20日発行しているらしい。
そう言われれば、毎月ここに入っているように思う。
どちらかといえば、右寄りの読み物ですから、愛読させていただいています。

今月号の紙面に「センセイと呼ばれて威張るな箕面市議」という記事が掲載されていた。
本文で、「さきの選挙から1年半。新人で当選した議員は、そろそろ議会活動にも慣れ、前かがみになっていた上半身が後ろにのけぞってくるころではないか。市民はそんな議員をよく見ている。・・・」と書かれてあった。

会派の控室で、話題になり。
「これ、誰のこっちゃ」
「これ、私の事やと思います」
「なんで判るねん」
「実は、色々心当たりがありますねん」
傍から、「どんな心当たりが有りますのん」
「先ず初めに・・・・・なことやろ、それから・・・・・やろ、この前、あれしとけ言わはったけれど・・・・でしたし」
「もうええわ、やっぱり中井が原因か」
「やっぱりな」
「やかましい」で大笑い。

「お前、嫌われとるからな」
「しゃーおまへんわ、わしも好き嫌いがはっきりしている方やから、わし、こいつ好かんなー思たら口もきかんから」
「お前、すぐ態度に出るからな」
「そうですねん、わし、一遍でもこいつはあほやな思たら2度とそいつには相談しまへん」
「きっついやっちゃな」
「しゃーおまへん、性格でっさかい、治りませんわ」で、また大笑い。

ストレスが溜まらないはずだ。




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議会日記 | 11:10:00 | Trackback(0) | Comments(0)
傍聴
1月25日第5次箕面市総合計画審議会が有り傍聴に行ってきました。
会長さんが、意見の取りまとめに苦慮しておられた。
箕面市の、10年後目標とする姿、そのために取るべき方策を決めようというのだから、無理が有ると思える。
何処かに理想とするべき自治体の姿が有るのなら、それを摸して行けばいいのだろうが、見当たらないのが現実だと思う。
市民が納得する将来像を、新しく作り上げていこうというのだから数回の会議で作り上げようとすることに無理が有るのかもしれない。

以前のこの会議で、「この会議で決まったことは市長も議会も尊重すべきだ、順守すべきだ」との意見が出されて、私は違和感を覚えた。
市民からの公募で構成された市民会議で決まったことがベースになっているとはいえ、「これが民意だ、市の進むべき道だ」と言われても、私は違うと言いたい。
市民会議に出てこられた方々は、どれだけの市民の付託を受けられて、その方々の代表として議論をしておられるのか、その発言に責任を持たれるのか。
市民会議の存在自体知らない市民が大多数だろう、そんな中で決められたことを民意の一つとして尊重すべきでは有っても、それが法典ではないと思う。

なら、何故懲りずに傍聴に行くのか。
勿論、勉強になるから、おっしゃられる発言が私が気付きもしない事を的確に表現されているから。

昨日の会議を傍聴していて、事務局側が委員の方の発言内容に付いていけてないと思えた。
前回の会議で取りまとめ、変更、決定された案文すら提出されずに、審議しろと言うことには無理が有ろうと思う。
これでは委員各位のフラストレーションも溜まるだろうと思う。
もっとも、この素晴らしいメンバーの意見の取りまとめた文章を作ることは至難の業だろう。

基本構想(案)を読んでみて、判りにくい、まとまりがない、ばらばらだ。
せっかく、会議により一つの方向性が出されているのだから、判り易くまとめてほしい。




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箕面市政を考える | 07:06:11 | Trackback(0) | Comments(0)
再指導
昨日、箕面市農業委員会から、「遊休農地の解消について(再指導)」が行われた。
相手は、勿論私です。
農政に付いて色々えらそうなことを言ってはいるが、これが現状です。
今、我が家で所有する2か所の農地が遊休農地となっています。
そのうちの1か所に付いて「1月31日までに農業上の利用を図りなさい」との指導が来た。

言い訳ですが。
昨年秋に結休農地の解消に付いて指導いただいた時には、年明けから作業に入りますとの計画を出させていただいていた。
事実、19日から草刈りを始めている。
当初、草を刈ってそこに梅の木を植え付ける予定だったが、現場は草ではなくほとんどが笹が生い茂っているような状態だったので、予定を変更して刈った笹や、切り倒してある「サツマ杉」を少しづつ燃やしながら再度開墾していくことにした。
昨日から、笹等を燃やし始めているが、これが非常な重労働。
火の番をすることで熱さで体力が奪われるのか、昨日もお茶等を飲みながらの作業だったが本当に疲れてしまった。
家に帰ってきても、しゃべる元気もない。
久しぶりに本当に疲れた。

この土地は、30年位前に我が家の農地が道路拡張で買収され、代替地として購入しました。
その時にはすでに遊休地で、畑であったはずが、真中に大きな「センダン」のきが生えていた。
それを再度開墾して「サツマ杉」と「小梅」を植え付けていました。
当時は、切り枝として「サツマ杉」の需要が有り、結構収入が上がり頑張って管理をしていたが、「サツマ杉」の需要が減り、家族の高齢化とも相まって、遊休化してしまった。
近年、この状態を解消させる為に混植していた「小梅」を残して、大きくなってしまった「サツマ杉」を切り倒した状態で放置していた。

計画では、此処を「小梅」の畑にするつもりです。
すでに植え付ける「小梅」の苗木も用意してある。

何故、「小梅」なのかは何時か書き込みをしたいと思います。

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中井農園日記 | 05:52:15 | Trackback(0) | Comments(1)
移転
1月23日、大阪府立園芸高校の同窓会総会ならびに懇親会が有り参加をさせていただきました。
2015年に創立100周年を迎えるとかで、周年事業に対するお話が有るだけだと思っていました。
本来なら、通常の議題に加えて周年事業の取り組みを承認して、シャンシャンで終わるはずが、園芸高校が所在する池田市が高校の移転要望を議会で採決したとかで、ハチの巣を突っついたような総会になりました。
確か、昨年の総会は上程された議案の朗読だけで「異議なし」「拍手」で直ぐに終わり、懇親会まで時間をもてあましたように思いますが、今年は、とっくに懇親会が始まっている時間なのに、色々な意見が出て半ば収集がつかなくなるほどでした。
勿論、移転反対の意見ばかりですが、「反対の署名活動をしよう」だとか、「誰が言い出したのか」「何を考えているのだ」とか本当に皆様お怒りでした。

ま、私が考えるに誰が言い出したのかは知りませんが、この社会情勢を考えた時、この計画はあまりに無謀だと思いますし、実現不可能ではないかと思います。
池田市も、園芸高校が街なかの環境にどれだけ貢献しているのか気付くべきだと思います。
移転にどれだけ費用をかけるのかは判りませんが、それだけの効果が上がるようには思えません。
移転の誘致活動をしていた団体が潰れてしまったとか聞きましたが、それをいまさら何を目論んで騒いでいるのでしょうか。
とにかく、同窓会の面々は大変お怒りです、勿論私も含めて。

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植木屋日記 | 19:11:58 | Trackback(0)
視察
1月21日、22日と建設水道常任委員会の行政視察に行ってきました。
21日は、神奈川県秦野市に行きました。
此処では、今度、箕面市が制定しようとしている景観条例に付いて勉強してきました。

秦野市には、昨年も農政関連で、民生常任委員会がお世話になったとか、なんでも農作物の地産地消の先駆者らしいです。
今回も、周りを山に囲まれた緑多い環境を大切にするため、市民との協働で景観を守る取り組みをされているのでその部分を教えてもらいに行ってきました。
何事につけ、全国に先駆けて取り組んでいらっしゃる自治体は、視察を受けられるだけあって、市職員の方の仕事に対する情熱が感じられます。
1月21日
質疑応答の時間が有ったので、秦野市景観形成基本計画を作成した、市民からの景観ボランティアの方31名とボランティアで活動している市職員11名の構成や、計画策定への係わり方、意識の有り方、意見をまとめる苦労話などを聞かせていただいた。

この計画により実現した(変更された)住宅街を見学させていただいた。
1月21日2
この住宅街からは対面の山なみが見え、見事な眺望でした。
CIMG0920.jpg
また、宿泊したビジネスホテルからほぼ正面に見事な富士山が見えます。
新宿から、1時間の通勤圏内だとか。
素晴らしい環境と、市の職員の方の親切な対応で、秦野市が景観を大切にされる気持ちがよくわかりました。
1月22日


今日、22日は南足柄市に行きました。
駅前には、熊に乗った金太郎の像が有りました。
1月22日3
この市は、人口44,000人ですが、びっくりするような立派な市役所と道の向かいには市民会館が有りました。
1月22日2
遊休農地に対する取り組みの先進地ということで行政視察をさせていただきましたが、行政が取り組んでいるというよりも、担当職員(?)の方が個人的にされている業務の説明のように思えてならなかった。
1月22日4
説明の後、現地視察に行ったが、この方の私有地の農場の見学と説明でした。
おっしゃられる事は、理論武装されているようですが、本当に新規就農の方の手助けになるのか・・・でした。
CIMG0936.jpg
新規就農の難しさを再認識した、大変参考になる視察でした。





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今日の1枚 | 19:15:59 | Trackback(0)
役割
1月19日、池田市の厄除けさんに、お参りした。
1月だけだと思うが、神さん参りをする。
お陰さまで、何もお願いすることはない。
ただ手を合わせているだけ。
今年も来れたことを喜ぶだけ。
木から落ちて大けがをするまでは色々とお願をしていた。
今は、ただ生きているだけで有りがたい。
もし祈ることが有るとすれば。
来年も来れますように。

家内と息子の嫁、孫3人と言ういつものメンバーでお参りしました。
1人の孫が、いつものことながらハイテンション。
「うろうろしたら危ない」
「勝手に行ったら、ほっとくで」
「お前だけ、何も買うたれへん」
大人3人が口々に注意しても効き目なし。

屋台で何かを買おうということで、私は広島焼きを買うことにした。
ハイテンションな孫と2人分買うことに。
孫に「商品やから、触ったらあかん」
「お兄ちゃん、2枚頼むわ」
「触ったらあかん言うてるやろ」
「お兄ちゃんん、わて豚入り、・・・お前は何するねん、豚かイカか」
「これ」
「まだ、お金払うてないんやから、触ったらあかん言うてるやろ」
「お客さん、全部豚もイカも入ってますねん」
「そーか、とにかく2枚頼むわ」
懲りずに触っている孫に。
「触ったらあかん、言うてるやろ、このあほんだら」
大きな声とともに頭をパチン。

孫が凍りついた。
家族が全員凍りついた。
屋台の兄ちゃんが凍りついた。
周りの人たちがいっせいに凍りついた。

気まずい雰囲気の中、家に帰ってきた。
家内から「あんな怒らんでも」
「俺は、3回注意した、きちっと叱っといてやらんとあいつの為にならん、けどまた、嫌われるんやろうな、このところわしを避けとるからな」
大好きな孫を怒ったので、後味が悪かった。
その日は、目を合わそうとしない。

次の日、家に帰ると昔のようにべたべたとまとわりついてくる。
「じじ」「じじ」と色々と話してくれる。

此処何カ月か、孫に避けられ、話しかけてもまともな返事がかえってこなかった。
疎遠になるのが怖くてできるだけ怒らないようにしていた。
孫の為に、しかる、しつけるということが大切だと判ってくれたのだろうか。
孫には、甘やかしてくれる大人、やさしく教えてくれる大人、厳しく教える大人が必要だろう。
孫にもそれが判っているのだろうか。

私は、孫の中では怒る怖い役割でしか無いのかもしれない。
でも、良かった、どんな形でも孫が必要な存在だと認めてくれれば。



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植木屋日記 | 06:24:11 | Trackback(0)
ゴミ
自宅近くの桜南公園にあるごみ集積場所が大変なことになっている。

以前は、この場所の近辺も軽4トラックでゴミの収集が行われていたが、効率が悪いとかで収集車の見直しの結果、狭隘道路に面している住民がこの場所に持ってくるようになりました。
この場所も、私が自治会長をしていた時に市に泣きついてやっと公園の一部を利用させていただいたところです。

ところが、不法投棄というかゴミ搬出のルールを守らない輩がいて困っています。
私などは、道すがりに「汚いなー」程度で済みますが、隣接している方には非常な迷惑です。
散乱するゴミを片付けてもまたすぐにこの状態です。

1月19日
私も車で、クリーンセンターまで運んだり、市の集積場まで運んだり、市のダンプや収集車に無理に持って行ってもらったり、いろいろ方法を変えるのですが、一項に減らないので関係機関と協議して「ゴミの不法投棄は処罰されます」の看板を付けました。
このような警告文書を先ず設置してくれないといきなりの通報は・・・という事で、自治会として強い意志を不法投棄している輩に伝えるためにしたことが一切効果なかった。
それどころか、集積場の中だけではなく周りにも捨てに来る始末。
1月19日2
自治会からとか、近隣住人からの注意では効果が無いという事で、警察に相談にいきました。
これで効果が出て、この集積場が綺麗になることを祈ります。


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今日の1枚 | 11:32:14 | Trackback(0) | Comments(0)
困った
1月16日の「中井ひろゆき後援会主催新年報告会」も無事終わりました。
自分では「上手く、いったのかなー」と思い自己満足しています。
今回は、市長と[箕面市の財政健全化の見通し」「桜井駅前再開発」「北大阪急行延伸問題」の3点を30分間かけて討論をしました。

あらかじめ、報告会の案内時に市が直面していると思われる諸問題をこちらで15項目選び、出欠通知はがきにその中から取り上げて欲しい項目を各人が選ぶという形で計画しました。
この時期、市長は予算編成で大変お忙しくしておられるので、打ち合わせもなくぶっつけ本番でした。
幸いこの3点に付いては、以前から市長と2人で話し込んでいる事柄ばかりでしたので、その光景を皆様に見ていただくという形をとっただけでしたから、スムーズに行けたのではないかと思います。

報告会が終わり、やっと正月が来た気分でした。
家に帰ってからどっと疲れが出て、何をする気分にもなれずに休業。
日曜日は、気分転換のつもりで滝までの散歩とゴミ拾い、帰ってからとりあえずブログの書き込みだけをして。
その後は、また疲れが出て休憩。
地元の集会の時間が来たので急いで出かけ、続けての賀会に参加。
昨日は気が緩んだのか、いつもの半分もアルコールを飲んでいないのにダウン。

家の居間で寝ていると、私が寝ているのを知らなかった家内が戸をあけたので目が覚めた。
報告会の手伝いに帰ってきてくれた娘を駅まで送っていくとのこと。
「気、付けてかえりや」「おおきに、また来たらええがな」と娘を送り出し。
再び寝る訳にもいかず、先日テレビで最後だけ見た「武士の一分」が気になっていたので、近所のショップまでDVDを借りに行くことに。
寒いけれど、まだアルコールが残っているようなので歩いて行った。

しばらく歩いていると足に違和感が有る。
朝から15000歩近く歩いているから、又、膝がいたくなるのだろうか。
何か足首が痛い。
土ふまずの部分に特に違和感が有る。
ふと靴を見ると、さっき賀会に出かける時に綺麗に磨いたはずなのに汚れている。
「おや」と思い反対側をみると綺麗に手入れしてある。
1月17日

寝ぼけていたのか、まだ酔っているのか左右違う靴を履いていた。
おなじ黒い靴で良かった。
右は、本格的なウオーキングシューズ。
左は、町中で履くウオーキングシューズまがいの靴です。
「こうして履いてみると違いがよくわかるな」などとぶつぶつ言いながら歩いていた。

ネボケても、酔っていても、間違いを認めようとしない困ったオッサンです。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 05:05:44 | Trackback(0)
国策
民主党小沢幹事長の身辺が騒がしくなっている。
4億円近い土地を購入したそうだが、その資金の出所をはっきりと説明するべきだろう。
報道で知るようにゼネコンからの裏献金が使われたのか、そしてその献金が公共工事であるダム工事の成功報酬だったのか。
それとも、小沢幹事長が係わった政党の政党助成金の内、莫大な金額が使途不明となっている問題との関連など、どちらにしても国民からの貴重な税金が係わっているのなら重要な問題だと思う。

税金は国民の為に使われるべきであって、幾ら国のリーダーであっても、国民が納得している以上の金額を手にすることはおかしいと思う。
民主党の政治は国民の為の政治なのか、自分たちの政党の為の政治なのかを問いたいと思う。
極端にいえば、政府は国民の為にあるのか、国民はその政党の為にあるのか。
国民は、その政党に属する政治家や個人が幸せになるように、その人の欲望を満たすために働く者なのか。

北朝鮮の将軍様の父上は当初国民の為に立ちあがったのだと思う、ところが権力を得てくると欲望が抑えきれなくなり独裁へと突き進んだと聞いた事が有る。
かの国では、国民がどんなに困窮していても将軍様が幸せならばそれでいい。
国民は将軍様の為に有るのだそうだ。
小沢幹事長の動向を見ていると彼の国の将軍様とだぶるように見える

昨日、鳩山首相が「検察と徹底的に戦う」と言った小沢幹事長を激励したそうだ。
それを記者会見で披露したとか。
ということは、検察は行政府の一員だから、行政府の最高責任者である鳩山首相が批判する中でまともな検察業務が遂行できるのだろうか。
もし無罪、ということになれば公正な審査が行われたのか疑問を抱く。
国策捜査だ、手心を加えたのではないかと疑われるのではないか

前原国交相が小沢幹事長の説明責任に対し言及していた。
それよりも、大臣がダム中止を訴えているが、丹沢ダムを中止にしない理由を説明するべきだろう。
このままでは、民主党がおこなう国策は、政党への献金一つで大きく変わると疑られないのか。
要するに、自分の町を良くしようとすれば、民主党に税金のキックバックをしなくてはいけないということか。

鳩山首相曰く、「国民の皆様は、民主党にそのような疑惑が有っても投票をしてくださったので勝利したんだ」とか。
なにをやいわんやである。
国民をばかにするな。
国民の為の政治をしてくれ。

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私の政治理念 | 08:20:39 | Trackback(0)
決行
今日、1月16日は「中井ひろゆき後援会の新年報告会」です。
後援会の皆様にお集まりいただいて、新年をお祝いさせていただくだけではなく、昨年1年間の議員活動の報告をさせていただきます。

只、色々なこのような会に参加をさせていただきますが、大体は主催者や当事者がとうり一辺倒の挨拶をして、来賓が歯の浮くような褒め言葉を並びたてるばかりの会が多いと思います。
せっかく社会情勢が厳しい中、皆様方にお集まりをいただく機会ですので、なんとか市が直面している問題、解決をしなくてはいけない課題を知っていただくために、あえて市長との討論形式での報告会にさせていただきたいと思っています。

只でさえ、挨拶すらまともにはできない私の事、何処まで目論み通りうまくいきますか非常に心配をしていますが、此処まで来ればやるしかないと腹をくくって行ってきます。

昨年は、まだ大した仕事もしていなかったので、年明けと同時にこの報告会に向け準備ができたのですが、今年はやらなくてはいけない事が多すぎて会合や面談ばかりが有り、この会に向けた準備や勉強も出来ずにいきなりの本番を迎えてしまいました。

ま、やるしかないか。
うまくいけば自信にもつながるだろうし、失敗したら・・・・その時のことです。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

その他 | 08:27:02 | Trackback(0)
兄弟
1月10日、父の命日ということで、長兄から兄弟の集合が掛り、本当に久しぶりに電車で帰った。
まー和泉府中駅の変わったこと、まるで浦島太郎状態です。
1月10日
実家まで、歩いて帰りました。
途中で、見つけたお店、箕面市では考えられないデコレーションです。
和泉市では、景観条例はないのでしょうか、反面箕面市にない活気も感じられます。
1月10日2
表通りは、随分変わっていましたが、村の中は以前のままです、ただ道が依然感じてた物とは段違いに狭く感じられ、ほとんど小さな路地のように思えたのには驚きました。
一番変わったのは、実家かも知れません。
長兄が立て替えて、昔の日本家屋がご覧のように変わっています。
1月10日3
兄弟が久しぶりに揃い、写真屋さんを呼んで記念撮影をしました。
皆が、これを遺影に使うとか。
そんな事を云っている奴に限って、そうは簡単に死なないと思います。
1月10日4
私は、この5人兄弟の一番下。
父親が42歳の時に生まれたとか。
両親は勿論、兄弟にも随分とかわいがってもらいました。
特に真ん中にいる下の姉は、私の母親代わりでした。
母が死んで、もちろん悲しかったけれど、充分変わってもらえる存在です。

私も今年59歳を迎えますが、今でも「ひろゆきちゃん」と呼ばれ、上の4人からは何かにつけて小言を頂戴します。


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今日の1枚 | 14:33:51 | Trackback(0) | Comments(0)
耕運
ブログに書き込まなくてはいけない事が多すぎて順番がかなりずれてきました、少し前のネタになります。


1月9日、早速トラクターを使って耕運作業をしてもらった。
この作業は初めてと言うことでしたが、元々自動車の運転をしているので心配はない。
少しのコツで作業をこなせるようになる。
勿論最初は横を歩きながら作業の手順を指導した。
1月9日3
まだ路上を走ってくるのは心配なので、路上走行と、田への出し入れは私がしました。
荒すきの後畝立て作業をしてもらいました。
1月9日4
この田は出入りも田の四隅も割とやりやすいと思い一回目の作業場に選びました。

近々もう1度すき直して、此処には今年もジャガイモを植え付けようかと思っています。
今年は、マルチをしない方法でやってみようかと思っています。
マルチをすることで、収穫時に地温が上がりすぎてジャガイモの味が落ちると聞きました。
今年は彼が手伝ってくれるので、できるだけ地球にやさしい方法で、尚且つ味の良い芋を収穫したいと思っています。
勿論、除草作業と収穫作業は大変だと思います。

別の畑でエンドウの支柱ネット作業をしてもらっています。
今年は、実エンドウ(南海緑)とスナップエンドウ、ソラマメを合わせて400株植え付けています。
ポットに播種をするころは、今年の作業体制が判らなくて、どれくらい播種をしようか迷ってしまいました。
この体制が組めるのが判っていたら、もっとたくさん栽培していたのにと思い残念です。
しかも、播種から定植までは非常にうまくいったのですが、その後の雨と、議員活動が急に忙しくなったことで長くほったらかしにしてしまい今では伸びすぎて倒れてしまい、決して良い出来だとは思いませんが、このくらいなら持ち直してくれると思います。
1月9日5

寒風吹く中、一生懸命作業をしてくれています。




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中井農園日記 | 18:20:13 | Trackback(0) | Comments(0)
枯渇
平成21年度箕面市成人祭が開催されたので参加した。
1月11日4
会場はほぼ満員どころか、この写真を撮った後も、沢山の新成人が後ろで立っていた。
1月11日5
一番前で、およそ新成人とは思えない方が座っておいでですが、それは見なかった事として、国際色豊かな成人式でした。
整理番号による抽選でインドか中近東の方と思える人が当たったり、また、終了後たまたま出口で2人のお嬢さんに会ったので、お願いして写真を撮らせていただきました。
1月11日6
一部の事だと思いますが、報道されたような騒ぎもなく箕面市では厳粛に行われたと思います。
そして新人に近い職員による抽選会も開かれました。
1月11日7

と此処までは普通の方のブログです。

市長のブログで「うるさいオッサン」と言われ
先日、市の職員の方からも
「偉そうに書きゃがって、オッサン、自分がそれほど偉い思てんのか、そんな珠や思てんのかほんまに」
と聞こえるように悪口を言われたが、懲りずに書き込みます。
(お~、うるさいオッサンで悪かったの~)反省してません。
箕面のヒトラーですから。

昨年の成人祭は初めての参加ということもあり、特に何も感じませんでしたが、今年は色々と「おや?」と思うことがあった。

先ず、司会者のタイミングが微妙にずれること。
手話が入る為に多少はずれるのかとは思いますが、登壇・降壇のタイミングがずれたりしてあまり気持ち良いものではなかった。
会全体が間延びした感があった。

抽選会の運営もまずかったと思う。
もっとテキパキしてほしかった。
もっと省けるところがあったのではないか。
もっと元気よく、大きな声、ジェスチャーでやってほしかった。
私の近くの席では非常に不評でした。

「へったなやっちゃな」
「やる気無いん違うか」
「こんなんやったら、仕事もこんなんやろうか」
「そうちゃうか、きっとどんくさいねんで」(ごめんなさい)
「ワシらに任せてくれたら、もっと盛り上げたんのに」
「市長見てみ、膝の上の手、震えとんで、あれは怒っとんな」
皆好きなことを言ってます。

只、言いぱなしでは失礼ですので改善案を出させてもらいます。
先ず、抽選会に若手芸人を呼んでくる。
次に、間延びをした原因の一つは、当選者が会場にいない事が有るのではないか。
会場にいるものだけで抽選をするのなら、ビンゴでしょう、と言っていたらビンゴは時間がかかるとの意見が出たが、これも、ビンゴの用紙の真ん中だけを開けておくのではなく5列すべてを一っ箇所づつ開けておくことで時間短縮ができる。
これが改善案かと、自分で書き込みながらあほらしくなってきた。
結局は、この程度ですので来年もよろしくお願いします。
いよいよ、アイデアも枯渇か。

私が感じたことは、式典と、余興とのメリハリがなかったように思う、だらだらとした雰囲気の中で抽選会に入ったのでよけいに間延びの感が出たのではないか。

式典と余興を完全に分ける。
余興を、来年成人になる人たちに任せてしまう。
たとえば、抽選会やアトラクションより、各自・各グループ・各クラスの小・中学生時代の写真を順番に映写してはどうだろうか。
来年成人祭に出る人たちに早い時期に写真の提出を求めておけば、写真に写っているような友人は出席してくれる。
ついでにナレーターも任せてしまう。
経費はかからないし、参加者もきっと増えると思う。

やっぱり枯渇だ。







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今日の1枚 | 08:59:40 | Trackback(0) | Comments(0)
事件
今朝3時40分頃、急に我が家の愛犬「ダラ」が鳴き出した。
尋常ではない鳴き方なので、目が覚め「おや」と思った。
「寒いしな~、何か有ったら嫌やしな~、鳴き止んだし寝とこ」
ほんの、しばらくして、又鳴いた。
「やかましいやっちゃな」ということでしぶしぶパジャマの上からジャンバーをはおり起きていくことに。
何か有った時の為に携帯を持って家のまわりを見回りに。
ダラちゃんに「やかましい」としかった後、隣接している事務所に向かった。
感知式の防犯灯が点っていないのでまさかとは思ったが建物をまわったとたんに犯人と遭遇。
「うわー」
「こら、またんかえ」
「ごめんなさい」と言ってポリタンクを単車に積んで逃げようとする男性。
「待たんかえ、このがっきゃ」
と後ろから襟首を掴みましたが、ヘルメットを落してゲンチャリで逃げてしまった。

直ぐに携帯で110番。
「泥棒です、箕面市桜4-7-28で泥棒です」
「今、犯人はそこにいますか」
「いえ、逃げました」
「判りました、直ぐに警察がそちらに行きますのでお待ちください」

落ちた、ヘルメットをひらい、被害状況を見ることに。
犯人が残していったものがこれです、ヘルメット以外は触っていません。1月11日
これを見て被害が何かおよその見当がついたので車を調べました。
会社のトラック関係は大丈夫、乗用車も被害にあってない、おかしいな~と思いながらふと見ると、軽トラの燃料キャップがあいていることに気付いた。
1月11日2
今、警察から指紋が取れなかったと返却されたキャップです。
1月11日3



10分くらいして警察官3名登場。
検挙するために犯人の、特徴などを伝えまずは一段落。
遅れてきたパトカーが犯人の特徴などを聞いて、急いで出動するなど、早朝から騒がしい事になった。

ついさっき、交番所での書類提出が終わり帰ってきたとこです。
箕面市も、物騒になってきました。
前から検討していた防犯カメラを設置しなくてはいけないようです。



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今日の1枚 | 07:00:05 | Trackback(0)
収穫
地元選出上島一彦府議会議員の後援会主催新春の集いが開催され会派の議員とともに参加をさせていただいた。
とにかく、凄い数の参加者で驚いた。
さらに、昨年に引き続いて、大阪府知事が来賓として参加をされ祝辞を述べられたので、また驚いた。

1月9日2


知事の話の中で、今御堂筋がライトアップされているので、是非見てほしいと言われていた。
一緒に、この会に参加をさせていただいた、私の後援会長さんがつい先日このライトアップを見てこられたとか。
あまり綺麗だったので端から端までず~と歩いたそうです。
私も一度見たいな~と思っていたが、本当にスケジュールが立て込んでいてとても行けそうにないと諦めていた。

昨日、大阪市中央区で会合が有り夫婦で参加をさせていただくことになっていた。
スケジュールがゴチャゴチャになって頭に入っていたのか、開始時間を30分間違えていた。
地下鉄御堂筋線、本町駅で降りたのが開始の1時間ほど前。
大阪市内に行く事などまず無い私は、いつもは最寄駅からタクシーでの移動しか考えないのだがとにかく時間の余裕があるので、夫婦でぶらぶらと歩いて行くことに。
開催場所の住所を頼りに1番出口から地上に出てびっくりした。
見事なイルミネーション。
1月9日
御堂筋のイチョウや、緑地帯だけではなく、おそらくこのライトアップに協賛していらっしゃるのだろう沿道のビルからも綺麗な光が見えていた。

本当に何十年振りだろうか、夫婦で手を組んで町を歩くなんて。
付近では、バンドのライブも有ったし本当にロマンチックな夜でした。

「これだけでも、今日来てよかったな~」
「そや、あやこちゃんに写真撮って送ったろう」
見ていると構図がなかなか決まらないのかぐずぐずしている。
「はよせんと、車が来てライトが入って綺麗に撮れんで」
「わかってるがな」
「ほんまに、どんくさいやっちゃな」
ぶつぶつ言いながらも楽しく過ごしました。

肝心の会合は非常に面白かった。
今、箕面市が直面している諸問題を解決するようなヒントが沢山あったように思う。
僅か10名ばかりの会合でしたが、其々の道のプロフェッショナルであるため話が面白く。
「先生、それ今度の一般質問に使わせていただいてもよろしいですか」
「そのアイデア、ぱっくってもよろしい?」
の連発でした。

あ~面白かった。
今年(まだ、何日も経っていませんので去年も合わせて)一番の収穫でした。




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今日の1枚 | 06:37:45 | Trackback(1)
時代
私は5人兄弟の末っ子です。
私と、一番上の姉とは14歳離れています。
姉が、結婚したのが私が小学校低学年の時で、昭和30年代の前半だったと思います。
嫁ぎ先は、岸和田市吉井町で、養鶏農家でした。
今は、家が建てこんでいますが、当時は、やっと近くに府営住宅が建っては来たもののほとんどが田や畑でした。
姉は、農家に嫁に行くのが嫌で嫌で、結婚式当日までぐずぐず言っていたように思います。

聞くところによると、終戦間もないころは食糧難で農家に嫁ぐのが憧れだったとか。
「あんなに、沢山の農地を持っている家に嫁ぐやなんて、よかったね~」と言われたそうです。

昭和30年になると食糧難は一段落して、農家に嫁ぐのが嫌がられたそうです。
土地に何の魅力も感じられない、農家は、労働のきつい割にはもうからない、個人主義や自由という考え方が目覚めたころでしたので封建的な感じが強い農家は敬遠されたのだと思います。
「いやー、かわいそうに、あんな多くの土地持ってる農家に嫁ぐやなんて、苦労しに行くようなもんやんか」と言われたとか。
姉はちょうどこの頃でしたので、農家でも養鶏農家は生き物相手ですから、休みもないという事で余計に嫌がったのだと思います。

昭和40年も後半になると、事態は一変します。
都市近郊の農家は農業収入よりも、農地の持つ財産価値に魅力を感じる人が多くなってきたからだと思います。
「へえ~、あんなに沢山の土地持ってるとこに嫁ぐの羨ましいわー、一生遊んで暮らせるやんか、よかったな~」と言われたとか。

私が結婚した昭和50年当時はこの真っ直中でした。
「嫁にいかはるとこ土地何町歩持っている、大体、1坪幾ら位やから、いや~財産は・・億円や羨ましい~」
農業は趣味、農地は財産と言われていたころです。

近年、事態は大きく変わろうとしています。
都市近郊の多くの農家は、借金をして農地にマンションを建てましたが、過剰な供給で空き家が目立ち家賃は下がりぱなし。
家賃収入で借金すら返せなく無くなり、加えて高い固定資産税、相続税に悩まされています。
もうすぐ、都市近郊の大半の農家は経営に行き詰まり崩壊の危機に陥るでしょう。

また、形は変わっても農家に嫁ぐのが敬遠される時代がすぐそこに来ています。
後継者不足に拍車がかかり、農地は残ったが誰が活用していくのか。
食糧難、環境悪化等が憂慮されている中で、誰が農地を守っていくのか根本的な改革が必要になってくるのかもしれません。



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中井農園日記 | 07:01:51 | Trackback(0)
始動
1月8日から、中井農園の作業が本格的に始まった。
今年は、農林省の関連団体が行う、新規就農者支援事業に応募をして、採用されました。

昨年は、箕面市が立ち上げた農業サポーター制度を活用させていただいてましたが、農業収益だけではサポーターの方に充分な報酬も支払えずに困っていました。
特に、これから真剣に農業に従事していきたいと思っている若者を雇用して指導出来る訳もなく、農作業を手伝ってもらうだけの中途半端な状態になってしまっていた。

昨年、12月15日から農地法の改正で市街化調整区域の農地の利用形態が大きく変わり、土地がなくても農地を借りて農業ができる様になったのだが、このままでは人材の育成ができずに本当に掛け声だけに終わってしまいそうでした。
この支援制度を活用させていただくことで、今年1年間は、時給800円程度を支払う雇用が確保できました。
今年1年、就農を目指している彼には、新たに借り入れる農地で、我が家の農機具を使い、本格的な(?)農業を勉強してもらいます。
来年から、このような支援制度があるのかどうかわからない中で、来年からは曲がりなりにも農業で食べていける様にしてあげないと、と思うと責任重大です。

「基本は教えるから、とにかく自分で工夫しなさい」
「無農薬栽培を目指すのはいいが、いきなりはとても無理だと思うので徐々にシフトするように」
「趣味ではなく、経営的に成り立つように考えなさい」
「少し無謀だと思っても、いきなり農機具を使ってもらうので十分注意して作業をするように」等々
かなりやかましく、厳しく指導していくつもりです。

昨日、同じような方向を目指している方とお会いできてよかった。
農業法人を立ち上げて、色々な境遇の方が手を取り合い地産地消を目指すことに大きく前進できるかもしれない。
これが初夢で終わらないように頑張りたいと思います。


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中井農園日記 | 11:40:42 | Trackback(0)
無情
男が年をとるとロクなことがない。

孫からの電話
「ババは?」
「どっかへ行った、ジジやったら居てるけど」
「ふ~ん、また後でかけるわ」

クリスマスプレゼント
「何が欲しいのかジジに言うとかんと、サンタさん何しようか迷うで」
「もう、言うたからええねん」
「誰に言うたん」
「お母さんに。ジジに言うたかて判らん、判らん」
「言うてみな、判らんがな」
「・・・・」
「なにそれ」
「せやから、判らん言うてるがな」

お年玉
「はい、これジジとババから」
「ババ、ありがとう」
「ジジにお礼は」
「もう、ババにお礼言うた」
「あっそ」

今日、東京に行っている二男に私の携帯から電話をかけた。
ず~と呼びだしているのに出ない。
仕方なしに切った。
「用事が有るからかけとんのに出よらん、後でお前がかけとけ、わしが用事有るからわしの電話にかけてこい言うとけ」
家内が時間を見て
「おかしいな、あんたの携帯やから出えへんのん違うか」
「そんなことあるか、偉そうに言うな、お前かけてみいや」
家内がかけた。
2,3コールで出た。
わしの方を見て、うすら笑いを浮かべ
「おとうちゃんが、用事ある言うてるで、一寸代わるわ」

ああ~情けない。
こんなに嫌われるとは。



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自己紹介 | 19:02:10 | Trackback(0)
独裁
1月5日、2つの新年祝賀会が開催され参加をさせていただいた。
箕面船場地区商業者主催の新年祝賀会
1.jpg
と、箕面商工会議所の新春年賀交歓会です。
1月5日
両会とも知人・恩人は沢山おられたのだが、私の方から挨拶に出向かせていただくのは控えさせていただいています。
記憶力が無いに等しい私は、どの方に挨拶に行ってどの方を抜いてしまっているのか判らなくなるから。
挨拶をさせていただいている方の隣の方が、私のことを良くご存知なのに、会釈ももしないで通り過ぎては失礼にあたる等が怖くて、会場をうろうろしなくなりました。
決して偉そうにしているわけではないのでお許しください。

その代り、傍に来ていただければ、相も変わらず無茶苦茶な話をしています。
先日も、某先輩(議員ではない)から
「言葉使いに気をつけなさい、議員だから、市民の代表なんでしょう、もっと上品に」
とお叱りを受けた。
2,3日は守っていたが窮屈になりやめた(ごめんなさい)

「中井さん、また、太ったん違う、腹出てんで」
「あんたに言われとうないわ、あんたこそ洋服のぼたん千切れるで」
「よ~そんなこと言うわ、ほんまに、中井さんこそ腹の出し入れ自由自在やわ」
「そやから、あんたに言われとうない言うてるやろ、しゃあない、写真撮って明日のブログに載せてどっちが太ったか世間の皆さんに判断してもらおやないか、この幸せ太とり」
写真を撮りましたが、勿論、掲載は控えさせていただきます。

「いや~、中井さん久しぶり、忙しいん違うん、全然変わらへんなー議員て大変やろ、ストレス溜まらへんか」
「無茶苦茶忙しいで、わし、アホやから人の倍勉強しても追い付かへんねん、せやけどストレスは溜まらんな、わしは溜まらんけど、わしのまわりは大変みたいやで、わしのせいでストレス溜まって」
「そんなとこ、ほんまに昔とかわらんな~、ほんまにマイペースやな~」
「うん、箕面のヒットラーやねん」
すかさず傍にいた若手の同僚が
「ほんまや、迷惑なこっちゃ」
「やかましい」

こんな会話を聞かれたら、また、先輩にお叱りを受けることだろう。


昨日夕方6時過ぎからニュース番組を見ていた。
藤井財務相が辞任の意向との報道がされていた。
「おや」と思いNHKを見たが、報道されてない。
また民放に切り替えると各局で同主旨の報道がなされている。
再度、確実な情報をと思い、7時のNHKのニュースを見ていたがやはり取り上げられていなかったように思う。
民放に切り替えると、かなり詳しく取り上げ、経緯を説明していた。
NHK9時の報道番組の途中でテロップが流れやっと取り上げていた、しかも本当に簡単に。

今朝、NHK5時からのニュース番組で再度確認をとった。
昨日の閣議の場で辞任の意向を表明したと言っていた。
何時の時点で、本人の記者会見が行われたのかは判らなかったが、閣議にしろ、記者会見にしろ、公人の公的な場での発言なのだから、国民に知らしめるべきだろう。

この報道に関して、NHKの報道姿勢に疑問を呈さざるを得ないと思う。
放送局による報道のタイムラグは何処から発生したものだろうか。
国民に真実を一刻でも早く知らしめるという、NHK(国民放送)という使命に触れるのではないか
ただ単に、NHKの報道体制に問題が有り、民放の報道に付いていけないのだとしてもかなり問題が有るのではないか。
もっと怖いのが、政府からの何らかの働きかけがあった場合だと思う。

どちらにしても、日本は大戦前の怖い時代に戻っていくように思えて心配だ。

天皇陛下を政治利用する。
国民の知る権利をコントロールしようとしている。
独裁政治の幕開けに思えてならない。



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今日の1枚 | 06:45:49 | Trackback(0)
共存
1月4日、初出の日(?)今日から仕事始めということで気合いを入れて4時半ころ起床。
5時過ぎから滝までの散歩とゴミ拾い、これも今年の初仕事。
早く出発しすぎて、暗くて満足にゴミ拾いができなかった。

9時に市役所へ。
まずは、昨年末に色々とお世話になった部署にお礼参り(その筋ではありませんので、市民からの感謝気持ちを伝達に行きました)

9時30分過ぎから「北川イッセイ」参議院議員の新年互礼会に参加。
政権交代という現実の厳しさを改めて痛感した。
自民党がいかに生まれ変わることができるのか、時代に即応できる保守党、一個人に権力と金が集中するのではない真の国民の為の政党が求められているのだろうと思う。

午後3時ころから、イノシシの被害が出ているとのことで粟生の田を見に行った。
稲刈りの後、イノシシが入ってあちらこちら耕してくれています(笑いごとではない)
昨年我が家の田は無事もち米が取れたが、近隣の田や畑では甚大な被害が出たそうだ。
野菜がほとんど採れなくなったとか、米も被害を受けてしまって、作る意欲を無くしてしまっているようだ。
今年から我が家の田の水管理もできないと言われたが、なんとかお願いをしてきた。
「水入れてあげても、米採れへんかもしれへんよ、お宅の2枚上の田はひどい目にあって今年から作れへん言うてはる、それでもよろしいんか」
と念をおされた。

見れば、周りの田や畑にネットなどで囲いをしている、こうしないと芋やエンドウ豆は食べられてしまうそうだ。
ビニールマルチのあちこちが鹿の足跡で穴があき、豆の上が食べられたのか短くなっている、他の野菜も葉を食べられてしまい、本当に申し訳程度に残っている葉で、これはみず菜だったのかと判る。
これでは農業を続けていく意欲も無くすだろう。

農地法が改正され、遊休農地解消の為に罰金をも含めた措置をとるらしい。
我が家も、恥ずかしながら2か所の農地が対象になり改善勧告を受けている。
止々呂美の土地は獣害がひどく、何を作っても食べられてしまう(野菜だけでなく、樹木を作っても新芽を食べられるので枯れてしまいます。
外院の土地は、獣害に加え農道が無く耕運機が入りません。
遊休地の解消を求めるのはいいけれど零細農家に個々の対処を求めるのはあまりに無理があります。

奈良からシシ肉と鹿の肉をいただいた。
これが美味しいんだな~。
特にイノシシは、豚や牛とは比べ物にならないくらい美味しい。
鹿も癖がなく美味しい、フランス料理では最高の食材で、春先が一番美味しいそうだ。

農家は獣害で悩まされ、対策に苦慮している。
あんなに美味しいものがそこらを走り回っている。
特に箕面の山は広葉樹が沢山あってイノシシやシカの肉が美味しいらしい。

ある程度、捕って食べましょうよ。

勿論絶滅させてはいけませんが、人と動物が共存できるバランスを保つべきだと思います。


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植木屋日記 | 05:58:16 | Trackback(0)
出初め
1月3日消防出初め式が有りました。
消防命の私としては、当然見学させていただきました。
今年は西小学校のグランドでの開催です。
グランド一杯の見学者の見守る中開催されました。
我が家の孫たちも当然この中にいると思います、消防命だから。
1月3日3

元旦に孫たちから
「ジジ、今度の出初め式にレスキュウファイヤー来るねんで~」と言われ。
なにも知らなかった私は、
「なにそれ」
息子の嫁から、
「今回は見学者多いと思いますよ、幼稚園でもその話で持ち切りです」とのこと。
なんでも、子供に大人気のヒーローらしい

「そーか、良かったな」
と孫には言ったものの苦々しく思っていた。
団長をしていたころ、近隣の消防出初め式に色々な出し物を呼んできて見学者を増やそうという動きが有った。
私に「うちも、どうです」との話もあったが。
「あほか、よそはよそ、わしは、出初め式は神聖なもんやと思とる。1月3日寒い中辛抱するのがええねん、客寄せしてどないするねん。1人の客おらんでもええ、わしらだけで心意気見せたらんかえ」
と言って一蹴した。

今日、会場で消防職員を捕まえて
「レスキューファイヤーとかいうのん呼んどるんか、いつ頃出よんねん」
「訓練披露で一寸出るだけですわ、団長(今でもこう呼んでくれる人がいます、少しうれしい)、出初め式の式典は神聖なものやと思ていますから」
こっちの心を読んで先に言われた。

というわけで、整然としたいつも通りの出初め式が始まった。
1月3日1
旗の入場行進に続いて、分列行進が行われた。
1月3日2
桜分団も元気よく行進をしてくれた。

昨年は、受賞するのに名前を呼ばれても返事もしないのかと、終わってから怒っていたが、今年は受賞者の答礼が聞こえ良かった。
児童の防火の図画、習字の作品に対する豊能支部長からの表彰が有った。
1月3日4
習字の部で、近所の子が表彰を受けていた、気合いの入った歩き方、表彰の受け方で大変良かった。

訓練披露が行われ、昨年配属された科学車を使っての泡消火に続いて放水披露が有ったが、学校の校庭という事もありほんの短時間ではあったが、タイミング良く行ったと思う。
1月3日5
そしていよいよ、レスキューファイヤーとかいうヒーロー登場。
校舎屋上からの救出訓練で、このヒーローの中には本物のレスキュー隊員が入っていたようだがロープを使った本物のレスキュー活動で服を破いては大変ということで地上勤務となったようだ。
1月3日6
ヒーローが本物のレスキュー活動ができなくて少し残念ではあったが、ま、仕方無いだろう。

今年の出初め式は大変良かったと思う、昨年とは段違いだ。
昨年はあまりにひどかったのでブログに正直な感想を書き込んだが、後で。
「あんなにぼろくそ書かなくても」とか。
「あれやったら、あの子がかわいそう」とか言われた。

今年の出初め式は、特に一番心配していた客寄せのヒーローを呼んで、おちゃらけの式典にならなくて良かった。
子供にせがまれて参加をしたご両親の一部には、箕面市に消防団が有る事さえ知らない人がいたようだが、箕面消防の規律正しい姿を見てもらって良かった。
寒い中身動き一つしないで整列している姿を見てもらえて良かった。
これで消防に対する正しい認識を持ってもらい、消防団の活性化の一助になることを祈るのみです。

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今日の1枚 | 20:09:57 | Trackback(0) | Comments(1)
元旦
1月2日は、忙しすぎてブログの書き込みすらできなかったので、1日ずれてきました。

元旦は、11時ころから墓参りの後、阿比太神社に参拝しました。
禰宜に聞くと、大晦日はあまりの寒さに午前2時ころには参拝者も殆どいなくなったとか。
この時間でもいつもなら鳥居を超え道まで並んでいるのですが、今年は表の鳥居の手前でした。
毎年のように、並んでいる途中孫の冷たい手を温める為にベビーカステラを買って孫に持たせようとしたが、途中其々の友達を見つけたとかで走り回っていました。
元旦1
続いて、滝安寺に参拝。
住職に年賀のあいさつを済ませ、身体健康と書かれた護摩木に名前と年齢を書きました。
年齢を58歳と書こうとして家内に聞くと、「なに、言うてんの、あんたこの表見てへんのか、あんたは、60才と書かなあかんの」今年の初お叱りを受けました。

「そ~か、おれももう60か」
「ほんまや、ちょっとはしっかりせなあかんで」
「お前に言われとうないわ」
「おとっつあん、死んだ年まであと・・年やねんな~」
「正月は冥土の旅の一里塚、めでたくもあり、めでたくもなし」て、おとっつあんよ~言うてたな~。
「なに言うてんの」とまた叱られ。

護摩を焚いてもらっている間にそんなこともすっかり忘れ本堂にお参りした。
元旦2
此処には毎年1月2日に参るのが通例ですが、2日は予定が入っていたので初めて元旦に参らせてもらったので、こんなに並んでいることにびっくり。

帰り道、店先で「白玉ぜんざい柚子入り、500円」と呼びこみをしていたので、食べた。
元旦3
「これ500円やて」
「こんなもん違うか」
「そーかて、原価いくらやの」
「そんなん言うたらコーヒーかて結構高いで」
食べてみた。
けっこうおいしかった。
私は、十分以上に値打があるように思えて
「どやった」
「美味しかったわ」
「うん、よかったな」

ただ、案内された席が道から丸見え。
食べている途中で箸をおいて挨拶をすることも。
その度に、孫から「ジジ、あれ誰」と聞かれる始末。
もっと顔の指さん席にして欲しかったと思った。

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今日の1枚 | 07:33:26 | Trackback(0) | Comments(0)
初日の出
元旦、午前5時前起床。
いつもと変わりない1日のスタートを切ることができました。 感謝。

いつもと同じで、朝起きて今日1日のスケジュールの確認、必死になって何か抜け落ちていないか思いだしています。
必要最小限のことは手帳に書き込みますが、邪魔くさがりの私は頭で覚えるようにしています。
それがボケ防止と信じて。
地域の常にメモをとる長老の方の、80歳を超えられたのに、その記憶力や常に学ぼうとされている姿勢に感動すら覚え真似をしましたが続きませんでした。
この方は、どんな些細なことでも、物事はメモをし、収支の報告などは常にご自分で計算をされてから納得されています。

性格でしょうか、私は自分に決定権のない事柄は人任せ。
自分に決定権のある事さえ、大まかな方向だけ決めて後は。
「お任せいたします」でおしまい。

人を見て、その人が信用できると思えたのならすべて任す。
それで裏切られたのなら、信じた自分が悪い。
仮にその人が失敗したとしても、私よりも能力が有る人に任せて失敗したのだから仕方ない、自分でしていたらもっとひどい失敗をしたかもしれないと諦める。

此処まで書き込んで、予定の時間になったので、出かけてきます。

午前7時から、西小路八幡太神社の新年元旦祭がおこなわれます。
3年前からご招待をいただきますので,今年も参加をさせていただきます。
3年前にはこのように見事な初日の出が拝めました。
ganntann4.jpg

今年も天気が良さそうなのでご来光を撮ろうと思いカメラを片手に家を出たところ、こんなにきれいなお月さまが見えました。
元旦1
お宮さんには7時15分位前についてカメラを三脚に据え、そろそろ写真を撮ろうとしたところポケットから出して急に冷えたものだからカメラが作動しないというか誤作動を繰り返す。
仕方なくもう一度ポケットに入れて温め撮り直しました。
式典が初まっていたのでお社の中から撮りました。
今年は、地平線近くの雲がとれずになんだかボケた写真になってしまいました。
元旦2
式典が終わった20分過ぎにはようやく太陽が顔を出してくれたので、御来光を拝んできました。
元旦3

今帰ってきて家族で雑煮を食べ、孫にお年玉をあげたところです。
これから墓参りと、氏神様を祀る阿比太神社にお参りをして、滝安寺に行ってきます。

今年も新年早々忙しくなりそう。
植木屋さんの時は正月明けには海外旅行に行けたのに、今朝、手帳を見てため息ばかり。
すでに1月は予定でびっしり。
2日続けての休日は無いどころか、予定のない日はほんの少しだけ。
12月は忙しいからと先送りしていたことを正月にこなす羽目になりそう。

ま、今年1年元気に頑張りますので、よろしくお願いします。

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