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植木屋

Author:植木屋
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花展
3月28日、散歩から帰ってから、近隣の自治会総会に神代議員と共に参加をさせていただいた。
失礼ながら、行事が立て込んでいたので、冒頭の挨拶と、自治会からの要望(質問)だけを聞かせていただいて途中退席。

挨拶に入れる話題はは何がいいのか、総会の司会をされておられる方が懇意にさせていただいている方でしたので、神代議員と3人で相談させていただいた。
結局、神代議員は「箕面市安心名簿条例の仕組み」私は「連続放火事案の対処」に付いて話をさせていただいた。
要望としては、「以前のごみ袋が使用できなくなった理由と、有効利用に対する市の考え」でした。

次に1時間の予定で、箕面市花道協会(?)が開催されている花展の見学に。
私は、活花が大好きです。
高校卒業してすぐに、地元(和泉市)で活花を習っていました。(3年半ほど)
途中から、茶道もやりました。(1年ほど)

結婚してからは忙しくて習えませんでしたが、消防団を退団したのを機会に再び習うことに。
近所で親戚関係にある方のお姉さんが、豊中で教室を開いているということで習っていました。
これがその方の作品です。
3月28日7
実は、私の娘もお茶とお花は、習っていました。
こちらは、近所で紹介していただいて習い始めたようです。
たまたま、紹介していただいたのが、知り合いの方でしたので安心して通わせていました。
こちらがその方の作品です。
3月28日6
私は、線の細いシンプルな作品が大好きです。
あまりごちゃごちゃした作品や、大がかりな作品は判らない。
今までに行った花展で一番印象に残っているのが、もう何年も前に観た、細~い小さなつぼにアセビと小菊(?)だけの作品。
とにかく、その作品の前でかなりの時間見ていた事を思い出します。

今回の花展で、一番のお気に入りがこれです。
3月28日8
私的にはすごくいい。
シンプルなのがいい。
花器とのバランスも大好きです。

又、何時か、趣味として活花を再開したいものです。

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その他 | 18:30:01 | Trackback(0)
吉報
先日の、本会議でSネットのO議員が
「滝道から見えるモミジの木がひどく傷んでいる、早急に手を打たなければ、広葉樹が繁茂しているのが原因と思われるので早急に処置を」とヒステリックに叫んでいた。

私は、最低でも週一回は滝道まで散歩をしているが、植木屋の目から見てひどく傷んでいるようには思えない。
只、道からみて左側に一本だけ2年ほど前の大風の時に倒れたと思われるモミジが有る。
国定公園の中なので、人が手を下す事は差し控えるべきとのことで放置をされているのか、この倒木だけが気になる程度だと私は思えるのだが。
3月28日

道から見える所で、この議員が言うように実験的にモミジ以外の広葉樹等を切ったと思われる箇所が有る。
3月28日1
私は、この試みは失敗ではないかと思う。
モミジは、その根の特性から言ってカシ等の広葉樹に比べ表土を掴む力が弱いように思える。
この状態では、雨で表土が流れるのではないかと思えるのだが。

私は逆に、灌木や広葉樹と杉などの針葉樹の混生状態の方が良いように思える。
3月28日3

O議員は、この状態ではモミジの若木が育たないと訴えておられたが、良く見るとモミジの若木も散見できる。
現状でも、上を見上げれば樹頂部の多くの部分をモミジが占めているのですから、モミジの寿命から言っても、それほど数多くの若木が育って、更新される必要も無いと思えるなだが。

私が考え得る、仮説ではあるが、元々モミジだけが有ったのではなくある程度の混植状態ではなかったろうか。
それがモミジが多くなったのは滝道附近は岩の面がむき出しの所が多く、表土が少なくて、そんな環境に適したモミジが大きく育たなかったのではないか。
昔の人が山に薪を取りに行ったときに川沿いに行ったと思うのが自然だろう。
何故なら、切った木の持ち出しが楽だからと思う、少々大きな木でも川で流せばいいのだから。
その時に割り易い広葉樹や針葉樹などは切り倒したろうが、モミジの木は、用材には向かないし、薪にも向かない(割れにくいうえに燃えにくい)からモミジだけが残ったのではないかと思える。

私は、安易に広葉樹等を間伐して表土を露わにするのはするのはいかがなものかと思う。
勿論、カシの木などの大木はある程度伐採する必要はあると思うが。
この議員さんは、滝道のモミジが傷んでいるのか否かの、実情をしっかり把握されておられたのだろうか

そういえば以前、日本・・党の方が箕面の大滝を人口の滝だと言っていた。
何でも箕面トンネルでものすごい量の湧水が有り、それを滝の上流までポンプアップしていると言ったデマを流した事が有った。
(一部本当に湧水をポンプアップして箕面ダム上流に還元しているらしいが量が桁違いの話です、モミジの木が1本風で倒れたのを見てモミジが傷んでいるというのと同類か)
あの滝の水量をポンプアップしようと思えばどれほどの太さのパイプが必要なのだろうか。
そんなパイプを見かけないが、きちっと説明をしてもらいたいものだ。


ぐだぐだは、これくらいにしておき今日はとてもうれしい事があった。
帰り道いつものようにゴミを拾いながら帰ってきた。
サンプラザ2号館の所で1円玉発見。
ああ~、何カ月ぶりだろうか、お金を拾うなんて。
なんだか急に幸せな気分に。

ほんの数十メートル歩くと今度は500円硬貨が落ちている。
ああ~神様、何と言う事を。
感謝しても、しきれないほどの幸福感に。
こんな日が有ってもいいのだろうか。
3月28日4
そういえば、昨日、我が家に吉報が届いた。
この拾った、お金にいくばくかの金を添えてお地蔵さんにお供えに行こう。

追伸
今日、4月1日、市民の方から
「お金を拾って拾得物として警察に届けないのは、良くない」旨のご指摘をいただきました。
ご指摘は当然であり、いくら賽銭として使ったにしろ警察に届けなかったのは、私の落ち度でございます。
早速、本日、箕面警察署に拾得物として501円届けました。

本編をご覧になり気分を害された方々には、深くお詫びを申し上げます。
公序良俗には充分配慮して書き込みをしているつもりですが、今後ともお気づきの点がございましたらお知らせください
CIMG1077.jpg





テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 09:03:34 | Trackback(0)
いじめ
昨日で、本会議は終了しました。
昨日は最終日で、一般質問での責め苦に会いました。
10時に始まって、昼食、途中の休憩を挿んで5時30分まで。
いや~、大変でした。
この苦労は以前書き込みましたので、今回は止めときます。

終わってから、市内某所で意見交換会が行われた。
当初、アルコールが回っていないうちは、まじめな意見交換会でした。
質問のあったことに対して、私なりの意見や、予測などを答えさせていただきました。

いつもの通り、酔うともう無茶苦茶。
同席された方はどうかは判りませんが、私は、もう何でもあり。
下ネタから、市政・国政まで。
いや~面白かった。

このブログの話になり。
「何時も無茶苦茶書いてますね」
「そやろ、このオッサン(私の事です)何でも暴露しよるから、議員が皆こんなんかいな思ゎれてしまう」
「え、皆さんちゃいますのん」
「あほ言いなや、あんなん、このオッサンだけ」
「そうそう、私ら皆このオッサンとは違います」
「ほんとに、このオッサンには迷惑してますねん」
ま~、殆ど全員から、口々に「このオッサンは」と叱られ。

「昔から、全然変わりませんな」と地元参加者から。
「このオッサン、昔からこんなんか」
「消防団長の時も、こんなんでしたで」
「ええ加減にしとかんと、しまいにセクハラで捕まりまっせ」
「そうそう、このオッサン・・さんに・・か言うてたな」
「この前、事務局の、・・さんにネエチャンて呼びよった」
「そうや、今日もこのオッサン、その子に、お前、お前言うてたわ」

途中から、一人割り込んできた。
「本当に、迷惑ですよね、このオッサン、声は大きいし、やかましいし、また、話が長い、私の部屋に来たらなかなか帰らない、迷惑してます」
「そんなんやったら、辞めさせなはれ」
「できたらね」
皆に大笑いされてしまった。

個人攻撃ばっかりしやがって。
こんなん「いじめ」違うんか。
と思いながらも、気の弱い私はじ~と耐えていた?(そんな、はずない)



テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

植木屋日記 | 08:33:09 | Trackback(0)
討論
いや~、大変な一日でした。
昨日の本会議、結局「伊丹空港の廃港決議」に振り回されました。

沢山のマスコミ関係者。
本会議場にマスコミ席が在るのは判っていましたが、本当に来るとは思ってもいなかった。
マスコミ席には数台のカメラが並び。
議員の発言席(私たちが発言する時は、自席ではなく此処でしか発言できません)には普段は2本のマイク(録音用と拡声用?)しかないものが、確か5、6本立っていたのではないかと思う。
傍聴席にも、沢山の新聞記者だと思える人が来ていた。

議員提出の決議文でしたから、最初に、決議文を提出議員を代表してM党のK議員が朗読をして。
それに対して、無所属のM議員が質問をする。
自民党市民クラブの上田幹事長が答える。
M議員が、納得できないのか再質問。(再質問は1回きりです)
上田幹事長が再答弁。

続いて、討論に入りました。
K党のK議員が反対討論。
Z党のN議員が賛成討論。(私です)
それからSクラブのN議員が反対。
無所属のU議員が賛成。
Z党のM議員が賛成。
SクラブのK議員が反対。
で採決になり、賛成多数で採択となった。

前日、わが会派で、誰か討論に参加をしてもかまわないということで。
「うれしがり・目立ちたがり」の私がする事に。
「中井君、一度討論の原稿ができたら見せてくれ」と幹事長に言われ。
思いっきり真面目な原稿を作り上げ、見ていただいた。
「ふん」(んの部分が下がります、上げて読んだらだめです、意味が変わりますから)
なんとか、お許しを頂いて参加をさせていただいた。

ま~判らん討論でした。
何故この決議を採択しようとするのか。
反対するのか。

一応私も、世間体が有りますので・・な事は言いませんでしたが心の中では。
反対者の質問・意見に対して。
「そうや、それが何でいかんねん」
「そうや、他の人の本音は知らんけど、わしは、あなたのおっしゃる通り」
「魂売って、何がいかんねん」
「笑われる、笑ぉうたらええがな、わしは、笑われてもええで、これが市民の為や思ぉてやってんねん」
「節操がない、あほか御前は、わしに節操求めるのが間違いじゃ」
「馬鹿にされる?何処のどいつじゃ、わしの事馬鹿にしとるのんわ、此処へ連れてこい、一遍勝負したろか」

ま~思ぃたい放題。

反対者の意見がエスカレートしてきた
余程もう一度手を挙げて発言席で。
「やかましい、魂売って何が悪いんじゃ。こんなけ市民の為や思ぉてやってるのに、文句あるんか。ええかっこばっかり言いやがって」
と言いたかったが、一応私も議員のはしくれ。
にこにこと座って聞いていた。

いや~、ストレスが溜まる溜まる。


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

議会日記 | 06:12:24 | Trackback(0) | Comments(0)
廃港
明日、25日、26日と2日間本会議が行われます。
明日は、いよいよ世間を騒がしている伊丹空港の廃止論議を決議文と言う形で審議します。

当初は、問題が問題だけに、こそっと決議文を作って、こそっと議決してから発表しようと言うことになっていました。
ところが、某新聞の夕刊に関連記事が載り、大阪対兵庫、箕面対近隣各市の対立みたいな書き方をされたものだからハチの巣を突っついたような騒ぎになった。

箕面市は、伊丹空港から利便性だけを享受して、騒音公害もありません。
地元市である、豊中市、池田市、勿論他府県であっても一番空港用地に占める面積の大きな伊丹市に配慮するべきである事は判っています。
廃港に伴う、地域経済への悪影響も箕面市はあまり無いのではないかと思えます。
地元市から見れば。
「たいして関係無いのに、勝手な事しゃがって」
と思われていると思います。

この決議案に関しては、知事との意見交換会の後、何回となく会派で会議を持ちました。
かなり、シビアな意見が飛び交いました。
「誰か、知事の意見に反論できる者、居てるか」
「いや~知事の言わはる通りでしゃろうな」
「箕面市の為にもなるこっちゃっし、知事の提案に乗ろか」
「それしか、おまへんやろな、しかしどっちにしても大変や思いますわ」
今までで、一番時間も労力もかけた事案であったと思います。

市民の皆様も関心が高いのか、私が出席させていただいた色々な会合でご意見や、質問、お叱りを受けます。

ある人は、
「箕面市議会は何考えてるねん、伊丹空港廃港にしたら不便になるがな」
「ええ、判ってますねんけど、何も明日廃港しよう言うてるのんちゃいまんねん、35年ぐらい先の話ですわ、リニア新幹線で、東京まで1時間で行けるようになったら、て言う話ですわ」
「それでも、箕面から関空迄、遠いでぇ」
「それも、箕面から関空迄、電車で一本で繋がったら、て言うてますねんけど」
「そんなん無理ちゃうか」
「そら無理かもしれませんな、しかし箕面市にしたら、関空迄電車道で一本で繋がるて言うことは、北大阪急行が延伸されるいうことでんがな」

又、ある人は、
「お前ら、議員は誇りもたなあかんで、な、橋下知事が何言うてるんか知らんけど、お前ら知事に振り回されて世間の笑いもんになるだけじゃ」
「わし、世間の笑いもんになったかて、かめへん思てます、笑われてもええから、たとえ1%でもこの決議文を採択することで、北急の延伸が実現できたらええんちゃいますか」
「そんな、上手い事いくかいな、お前らほんまに笑われるで」
「覚悟してます、せやけど箕面市にとって、今、ほんまに北急の延伸が必要ですねん、市長も、ここ1、2年が勝負や言うてはります」
「そら必要なんは、皆思うとるがな」
「そやから議会も、一丸となってなんとかしょう、ちょっとのチャンスでもあったら捕りに行こ、言うてますねん」

ある人は、
「中井君、何考えてるねん、箕面だけ勝手なことしたら北摂で浮いてしまうで、今後誰もあいてしてくれへんようになるで」
「判ってますねん、議会でもうちの会派だけでは無しに、他所とも色々話してます。・・党も、・・党も皆他の市からえらい怒られてるらしいですわ、しかし、皆、歯くいしばって、そこに説明に行って、頭下げてこよう言うてますねん、そやから、今回だけは、おおめに見たっとおくんなはれ」
「そやから、もっと話し合いせなあかんで言うてるねん」

はたしてどのような結果になるのやら。
明日の事は判らない。
まして何十年も先の事はもっとわからない。
只、箕面市の為になると信じてやり抜くしかないと思う。
もう此処に至った以上は。


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議会日記 | 07:44:14 | Trackback(0)
農地
遊休農地の解消に向けた活動をまたひとつ前進させることができそうである。
市街化調整区域内の農地を有効利用するために、昨年12月15日から農地の賃貸借が認められることになったが、以前として、借りて利用できるのが農家資格(箕面市では20a以上の耕作者)が必要である。

現在、箕面市の農家で、農地を借りてまで農業規模を拡大させようという人は、皆無と言ってもいいのでは無いだろうか。
私も、今回の新規就農者の指導事業に参加をしていなければ規模の拡大は考えなかったろうと思う。
そのような状態では、遊休農地の解消には程遠いと思い、大阪農業会議とも相談をさせていただいてきた。

最初、農業サポーターの方々とNPOを立ち上げ、NPO団体で土地を借りあげようとしたが。
NPOの活動が収益を重視してはいけないとわかり、止めることに。
収益を目的に、新規就農者を指導しているのにNPO活動とは相いれない。

次に農業法人の立ち上げを試みた。
農家2軒以上の参加が必要だとか、農家の所有する農地や、農機具を法人の所有にするか否か等、これも都市農家にとっては難しいものがあった。

最終的に、農家の規模拡大とそれに伴う農業従事者の新規雇い入れ(指導)する。
そして指導を受けた新規就農者の独立に際し、農家が借りている農地を新規就農者が借りることが出来ると聞いて、その形態をとることにした。

手始めに、私が、新稲地区で遊休化していた農地を20a(2筆分)借受けることになりました。
今年1年、指導を受けに来ている大槻君が一生懸命やっていることが近隣の農家の皆さんに認められれば、彼が一本立ち出来れば、今度は農家として認められ自分の意志で農地を借り受けることができる様になります。

今後は、こういう活動が連鎖的に起こってくればありがたいのですが。



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中井農園日記 | 14:31:03 | Trackback(0)
放火
近所で、放火とみられる火災が勃発している。
深夜から未明におおく発生しているらしい。
一度も、現場に行ってないので、詳しい状況は判らない。

サイレンが鳴れば、見に行きたい衝動にはかられるが、傍に寄りつかない事にしている。
経験から言って。
このような事案で一番迷惑するのが野次馬の存在だ。

放火と仮定した時。
犯人の目的の一つが目立ちたいと言う事が考えられるから。
多くの野次馬が集まってくれば、自分が行為がうれしくなり、自分をヒーローに仕立て上げる危険が有る。
ますますエスカレートする危険が有る。

捜査の邪魔になる可能性もある。
犯人の心理として、燃え上っているところを見たくなるとのこと。
野次馬が多ければ、特定が難しくなるだけだ。

もしほぼ特定ができていると仮定したとき。
訳の分らぬ人たちがうろうろしていては、これまた捜査の邪魔になるだろう。

私たちに何ができるのか。
燃えやすいものを外に置かない事がまず一番です。
夜に、洗濯物は外に干さないほうがいい。
バイクのカバーなどもできるだけやめた方がいいかもしれない。
古新聞や紙くずの入ったごみを前日から出すのは、一番危険だ。
外灯が有れば点けっぱなしにした方がいい、町を明るくするのも効果が有るのではないか。

消防団が警戒体制に入ってくれるとか。
大変御苦労さんです。
野次馬とは違い、彼らには地元の住民を守るために活動してほしい。
赤色灯を点けてパトロールするだけでも、抑止効果が有ると思う。
何より、住民が安心してくれるのが一番の効果だ。
団員の皆さんは其々の自分の仕事に影響を及ぼさないように、交代で勤務に当たってください。

各自治会も、回覧を回して注意を喚起するとか。
皆がひとつになる事が大切です。
皆さんから出る放火をさせまいとするオーラの様なものが、一番の抑止力になると思う。

只、早くこの騒ぎが収まるように祈るだけしかできません

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その他 | 06:17:32 | Trackback(0)
春爛漫
3月20日、孫が通っている、桜ケ丘幼稚園の卒園式が有ったので、参加をさせていただきました。
これで、我が家の孫が3人とも無事同幼稚園を卒園できました。
3月20日3
中学校、小学校、公立幼稚園、私立幼稚園と4か所の卒業式に参加をさせていただいた。
其々特徴が有って面白かった。

小学校と、公立の幼稚園では卒業生が其々将来の夢を語っていた。
気になったのが、小学生は小学校の、幼稚園生は幼稚園の先生になりたいといった子供が1人だけだった事。
幼稚園の中で一番最後になった子が、「私も幼稚園の先生になります」と言ってくれた。

関係した先生方は、多感な子供たちに何か訴えるものが無かったのか。
子供たちに、感動や、感謝の気持ちを植え付ける事が出来なかったのか。
私は、先生と言う職業は素晴らしいものだと思っている。
それを生かす事が出来なかったのかと思うと残念です。

今朝、滝まで散歩に行ってきました。
昨日の雨で本当に綺麗でした
苔や、地衣類の綺麗な事。
思わず写真に撮りました。
3月21日
もう、桜の木が咲いています。
ソメイヨシノよりヤマザクラの方が少し早いようです。
ヤマザクラは色が一定しないで濃淡が有り一本一本少しづつ色が変わります。
3月21日1
今日は特に黄砂が凄いみたいで全体にぼ~と霞んでいます。
私は、これくらい霞んでいる方が春らしくて好きです。

我が家の庭では、花モモが満開です。
3月20日2
すぐ下の畑では、ハクレンも満開です。
3月20日
又、庭にあるダイダイの木も見事に実をつけています。
3月20日1
本当にきれいな季節になりました。

春爛漫



テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 10:27:44 | Trackback(0)
民主党
民主党は不思議な政党だ。

党の最高責任者であろう鳩山総理大臣は、脱税が発覚した。
「知らなかった」で済ませ「修正納税をした」で平然としている。

党の最高実力者であろうと見られる小沢幹事長には、色々な疑惑がもたれ直接関係した秘書(当時も含め)が逮捕された。
「自分は、全く知らない」と言って相も変わらず、幹事長職に居る。

北海道から民主党の候補として当選した議員は、選挙違反で選挙事務所の会計責任者(法律上は?)が逮捕された。
「自分は知らなかった」と議員を続けている。

その事を指摘した、某議員は、副幹事長を解任された。
その席で、「副幹事長の職だけでなく、議員も(それ以上の言葉も有ったようだが)辞めるべきだ」と言った人がいたとか。

彼らが、目指しているのは一党支配の世の中なのか。
自分たちは、某国の将軍様になりたいのか。
彼の国では、デノミ政策を提唱した大臣(?)が大衆の前で銃殺されたとか。

箕面市議会は、3月議会で幾つかの政府に対する意見書を上程する。
その中に、「政府は地方の意見を聞いてほしい」と言った意見書が含まれている。
箕面市議会の民主党は、反対。
民主党を除いた、他の会派で共同提案します。

この意見書は、地方自治を求める根幹ではないのか。
他の意見書は政策色が強く、当然其々の会派の上部組織の意見が反映されて当然だと思うが、この意見書だけは「箕面市の実情を聞いてくれ」と言った内容のはずだ。

私は、以前都市農業を守るための意見書を自作して議会提出しようとした。
当初、4項目の内、2項目が政府方針と真っ向勝負になってしまったが、結局地元選出の原田代議士を通じて粘り強く交渉した結果「地方の声を、政府に届けてほしい」との回答をいただき、無事(共産党の反対にあったが)意見書が採択された。

きっと、民主党の市議会議員はこのような行為は出来ないのだろう。
国会議員でさえ、政策提言はできないそうな。
彼らの仕事はいったい何なのだろうか。


テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

私の政治理念 | 06:29:39 | Trackback(0)
慎重
3月議会の本会議に向けて色々と世間が騒がしくなってきている。
某新聞の夕刊に「箕面市議会、伊丹空港中長期廃港を容認決議」(?)
そんな記事が、出てしまったから。

難しい問題です。
色々な意味で。

私の考えは、決まっています。

しかしその考えを、此処で書き込むわけにはいかない。
誰がこれを読んでいるかもしれない。
勿論、私の意見ですと断って書き込んでもどのように解釈されるかも知れないし、その1部分だけを取り上げられたら大変だ。
市議会議員になって1年数か月の者の意見でも、きっと関係なしに面白おかしく誇張されてしまうのかもしれない。

私の意見など、どうでもいいのかもしれないが。
そこから議会が今どのような状態にあるのかを推測される方が問題かもしれない。

もし私の立場が変わっていたら、そんな少しの変化を読み取ろうと努力をするだろう。
弱いと見たところにくさびを打ち込むと思う。

自分の失敗が、自分ひとりに降りかかってくるのなら辛抱できる。
自分が悪いのだから。
自分の失敗で、他人に迷惑をかけたくない。





テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

議会日記 | 06:01:26 | Trackback(0)
発見
3月17日、不思議な光景を見た。
3月に、露地で綺麗に花を咲かせている「タチアオイ」。
幾ら、南向きに植わっているとはいえ、普通は7月から10月初めくらいまでが開花時期だと思うのだが。

3月17日
確かに近年冬の寒さが緩んだせいか、箕面市でゴムの木が越冬したり、コウモリランが越冬しているので驚かされることはあるが。
「タチアオイ」が多年草で、寒さに比較的強い植物だということは知っていた。
昔は、冬になると地上部は枯れてしまい、地下に残った茎の部分から5月過ぎくらいに芽が出ていたように記憶しているのだが。
10年ほど前から、地上部の比較的背の低い茎が残り申し訳程度の葉っぱが付いていて、「あらー、暖かいんやなー」と感心した。

それが昨日、発見した「タチアオイ」は見事に花をつけていた。
花が咲き終わった後も見られるので、いったい何時ごろから咲いているのか。
本当に不思議に思えた。


テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 08:42:32 | Trackback(0)
苦労
ブログは、書き込んでいるが、メールができない。
家内は、何時からか、携帯電話でメールのやり取りをしている。
私は、電話だけ。

必要に迫られて、先ほどからチャレンジ。
勿論メールアドレスも、ドメイン取得やレンタルサーバーとか言うのも持ってるらしい。
が使った事がない。

この、ブログやホームページを作っていただいた方の説明書を読んだが、何が何だかまるでわからない。
ひらがなや漢字で書いてくれているところは理解できる。
カタカナで書いてあるのは理解できない。
ましてや、ローマ字で書いてあるのはチンプンカンプン。

そういえば一番最初に教えてもらったときに、少しだけできたような気がした。
もう忘れた。

ふん、メールができひんかっても、生きていける。

しかし、此処に空メールを送信せよと書いてある。
これができなければ、提出用紙を全て手書きでしなくてはいけない。
邪魔くさ。
こんな世の中だからインターネットから取り込めるようにすればいいのに。
だったら、かろうじて操作できるのに。

インターネットは、使っているうちになんとか覚えた(と思う)
メールは、判らん。

よう使わんのが悔しいから、勉強しようかとも思うが。
横文字を見ていても腹が立つ。
年を取って、目が悪くなってきているから余計に腹が立つ。

そういえば、小学校4年の時、ローマ字を習ったけど。
何が何だか、まるで分らなかった。
確か、一番最初の授業と2回目の授業を休んだと思う。
3回目の授業で、いきなり立って読まされ、まるでわからずに先生に怒られた事を思い出す。
あれから、ローマ字も殆どわからなかった。

中学校に入って、英語の授業がいやでいやで。
試験は、殆ど0点に近いような結果だった。
理数系はそこそこ自信が有るのだが。
そういえば、国語も駄目だった。
特に、漢字の書き取り。
20問中1つしか正解がない事もしばしばでした。

中3の時、職員室に呼び出された。
模擬テストで、理科か、数学か忘れたが、かなりの成績だったらしい。
英語は、クラスでも殆ど最下位。
だって、「q」の小文字がわからなっかたんだもん。
「お前は、やる気が有るのか」と言って怒鳴られた事もあった。

「やれば、できるのに」と、何時も先生から言われ。
「できたら苦労はせん」と言い返して、又、どつかれ。
昔から一つも変わらん。
ま、死ぬまで横文字はきらいだろう。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 17:43:39 | Trackback(0) | Comments(0)
夜明け
鳩山邦夫氏が、自民党を離党したらしい。
鳩山兄弟は好きではないから、どちらでも構わない。

鳩山首相の脱税問題には腹が立つ、呆れる。
弟は、それを痛烈に批判していたが、本人も同じことをしていたとの報道が有ったように思う。
「・・・が・・・を笑う」
そのものだ。

昨年の夏の衆議院選挙の時、私が応援している候補者の応援演説にこの鳩山邦夫氏が来た。
政策めいたことはほとんど言わないで、兄の悪口ばかりだったように思う。

民主党は迷走を続けている。
マニフエストは何だったんだろうか。
政府の無駄を省けば子供手当等の財源は十分に確保できます。
増税はしませんと言っていたじゃないか。

普天間基地、5月中に決着をさせるとか。
私は、はっきりと判らないが、5月に候補地を絞り込むということなのか。
基地の場所を決めるということなのか。
無人島に作ると言っても反対運動が起こるだろう。
某国のように、首相が言った事は、「それで決まり」で反対運動を認めないんだろうか。
キャンプシュアブの海上案を決めるのに13年も掛ったらしい。
それを、もう1カ月余りで決めるつもりなのか。

自民党も迷走を続けている。
まとまりがない。
皆、無茶苦茶な事をやっているとしか見えない。
「夜明け前が一番暗い」と聞いたことがあるが、何時夜明けが来るんだろうか。



テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

自民党 | 05:30:28 | Trackback(1)
植え付け
3月14日、やっと天候が安定したのか4日間ほど雨が降らなかったので、ジャガイモを植える事が出来ました。
本当にほっとした。

予定より15日ほど遅く、昨年からは実に1カ月も遅れてしまった。
今年の植え付けは、キタアカリ、トウヤ、シンシア、メークインの4品種です
およそ、180坪位に植え付けました。
3月14日


しかし天気予報では、土曜日の午後ににわか雨、月曜日には又雨が降る予報でしたので、気が気ではなかった。

植え付けが半月遅れたので、種イモの植える深さを浅くするためにもう一度管理機で畝立てをやり直したが、まだ完全に乾いていないので、せっかく細かく耕された土がごろごろになるし、タイヤが沈んで作業が難しくなるし、もう嫌になった。

毎年、我が家で作っていたジャガイモは、多い年で10kgの種イモを植える位です。
家で食べるだけなら、5kgも植えれば十分。
今年は50kgの種イモを植え付けました。
家内からは、「そんなに植えてどうするの」と言われてます。

研修に来てくれている大槻君が植え付けています。
最初は、「これくらいの間隔で植え付ける」と適当な事を言ってましたが、間隔がばらばらで一定しないようなので、定規をこしらえて、等間隔で植え付けてもらっています。

当初、予定していた35kgの種イモを植え付けたが、畑の方が余ったので種イモを買いに行くことに。
「ジャガイモ、まだ有るか」
「今年は、一度植えた人が長雨で腐らした言うて、先日から注文が来てるから再度注文しなおしたけど、今日は、朝から沢山買いに来てくれてるから、もしも買いに来るんやったら、残しとくよ」
「ほーか、あと15kg位植わりそうやから残しといてくれ、昼頃に行く」

2人で和泉市まで買いに行きました。
大槻君に、野菜の苗を作るプロの仕事ぶりを見せる為に行ってきました。
たまたま、客が途切れたので作業場を見ながら色々と教えてもらった。
勉強になったらいいんだけれど。
ま、本人の考え方でどのような農業を目指すのかは決めたらいい。
私の仕事は、彼にどれだけのヒントを与えられるか、彼がやろうとしている農業ができる環境を整える手助けをすることくらいしかない。

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中井農園日記 | 05:25:06 | Trackback(0)
失敗
金曜日、週末の予定を確認するために会派の予定表を見た。
「オーケストラとフォーラム」と書いてある。
「あれ、何」
「あれ前から、お知らせがあちこちに張ってますやん、なんとかいうオーケストラの演奏会らしいですよ」
「あっ、そうか」
「ロータリークラブの主催ですって、上島先生が力入れてましたで」
「ふ~ん」
その時に思ったことは、孫を連れて行ってやれば喜ぶだろうと言う事だけ。
不覚にも、深く考えなかった。

土曜日、朝から息子の家に電話。
「・・・ちゃんに変わってくれ」
「ジジ、なに」
「音楽会、あるらしい、行くか?」
「うん、いくいく、何時から」
「夕方の6時から、始まるまでに何か食べよか」
「うれしい」
「う~ん、5時10分出発でよろしく」

孫のリクエストで、会場近くの「モンキーヒル」で食事。
つい、この前までこのような店には連れてこれなかった、今でも弟がついてきたら駄目だろう、この子だけならマナーを十分理解して静かに食事ができる。

好きなものを注文させると。
「へえ~、ちゃーんと食べるな、これやったら何処にでも連れていける」と独り言。
本人も、一人前に扱ってくれるのがうれしいのか、終始上機嫌。
バレンタインデーのお返しに、ケーキ屋さんでプリンを買って、上機嫌で手をつないで会場へ。

音楽が大好きな孫に,雰囲気がよく判るように、前の方に座った。
メイプルフィルハーモニック(箕面市民で結成されたオーケストラ)の演奏が始まって孫も熱心に聞いている(と、思う)

3月13日

よかった、よかった。
ふと気がつけば、会場の雰囲気ががらりと変わった。
壇上で、知っている方々が3名でロータリークラブの活動報告をしている。
「こりゃ、孫には少し難しいかな」
そーっと、退席しようかなと思っていると
「8時30分まで、帰らないでください」
との一言で孫が。
「ジジ、帰ったら駄目って言ってるよ」
「・・・ちゃん大丈夫」
「うん大丈夫」
「この後、倉田さん出るんでしょう」
「なんで、知ってるの」
「ここに書いてある」
市長の大ファンの孫が「見たい」とのことで最後まで見ることに。
3月13日2


ところが、始まったとたんに自分の想像していたのとは全く違っていたらしく、急につまらなさそうな態度。大きなあくびをしたり、ごそごそやりだした。
「・・・ちゃん、もう帰ろうか」
「ううん、まだいい」
また、大きなあくび、溜息。
「・・・ちゃん、ジジも用事があるし、帰ろうか」
「うん」
急にうれしそうな顔になった。

あ~あの時に帰っておけば良かった。
もっと目立たない所に座っておけば良かった。
失敗、失敗。

2人で手をつないでの帰り道。
「たら」と「れば」の反省ばかり。
この子にも、せっかく会を催した方にも、悪い事をしてしまった。

けさ起きて、パソコンの前をふと見ると。
ファックスが来ていた。
私が所属している、某会の役員会が土曜日の8時から開催されるとのお知らせ。

ころっと忘れていた。
此処にも迷惑をかけたのか。
冷や汗とともに、またもや「れば」と「たら」の繰り返し。

失敗、失敗


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今日の1枚 | 06:26:12 | Trackback(0)
壇上
12日金曜日、箕面市では、公立中学校の卒業式がありました。
私は、箕面市立第一中学校の卒業式に参加してきました。
3月12日2
ま~、昨日の卒業式の穏やかな事。
私の卒業のころは、全国的にも中学校が荒れている時でもう大変だった事を思い出します。
この写真は、卒業式終了後先輩議員と写真の撮り合いをしたものですが、後ろに写っている生徒はおそらくクラブの先輩が出てくるのを待って花等の記念品を渡すつもりだろうと思います。

私の時は(出身中学自体が違うので単純に比べる事は出来ないが)、校門で待っているのは、お世話になった先生にお礼をしようと集団で待っている不良グループと、校外で先生に手を出したら即捕まえる為に待機しているおまわりさんでした。
先生も慣れたもので、やさしいと評判の良かった先生は校門から出る陽動作戦、生活指導や体育の怖い先生方は自転車で裏口からの一斉の集団下校。

数年前、同窓会が有り参加をした時、不良グループが真面目になり良い父親になっているのには驚いた。
そして、親しく酒を酌み交わし周りで笑い声が絶えなかったのが一斉に逃げた集団下校の先生方でした。
やさしいと評判の良かった先生型の周りは中学時代のエリート生がパラパラと。
私がどちらに居たかは想像に任せます。

式典の風景も随分変わった。
去年も式典に参加をしたはずだったが、他の事に気を取られていたからか(あの先生は、国歌斉唱の時に起立をしていない、とか、歌ってないとか、自分の子供の写真を撮ることだけを考えてる父兄のマナーとか)式全体を見ていなかったのか。
違和感が有ったのも事実だが、ん?程度で済ませていた。

3月12日
各中学校の卒業式に参加をしていた同僚が会派会議の為に午後集まった。
会議までの間、卒業式の話になり
「あの、平面での卒業式もええかもしれんけど、昔みたいに壇上で証書渡す方がええな」
「あ、そういえば私がPTAの会長していたときは、壇上でしたね」
「え、うちの中学校は今でも壇上ですよ」
「なんや、ばらばらかいな、なんでばらばらやねん」
「中井君、何年か前に壇上で渡すのは先生崇拝や言う人がいてたらしいで、そやけどその中学校の先生は、なんで壇上で渡すのがあかんのんや言うて、聞かんかったらしい」
「へ~根性のある先生居てましてんな」
「君も、よ~知ってる・・・校長やがな」
「あ、あの先生でっか、見直したわ、根性あるねんな」

そういえば同じころ、消防出初め式で習字や図画の防火作品での優秀表彰をするときに壇上で表彰するのは失礼だと言われた事が有った。
子供たちを表彰する時だけは壇上ではなく、グランドへわざわざ降りて表彰状を読み上げ手渡していた団長もいたようだ。
私は
「その子の為にも、壇上で渡す。皆さんに晴れ姿を見てもろたらええ、箕面市内で選ばれた2人だけが壇上に上がれるんやからその子にとっては一生の思い出になる」
と言ってその意見を一蹴した事を思いだした。

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今日の1枚 | 06:14:48 | Trackback(0) | Comments(1)
質問
昨日で、常任委員会が全て終了しました。
水曜日の建設水道常任委員会は所属していますので、勿論最終まで居ました(当たり前です)。

月曜日の文教は午後7時過ぎまで開催をしていたので。
「もっと、ちゃっちゃとできひんのか」と言って、会派の所属議員に言ってました。

火曜日の民生常任委員会でも途中の休憩時に会派の部屋で。
「あんたらみたいなしゃべり方やったら、そら、時間掛かるわ」
と言っていたが。

水曜日の建設水道常任委員会での事。
先輩議員から、お昼の休憩の後で。
「中井君、今日はようしゃべってるな」
「えらいすみません」
「わし、今日しんどいねん、ええ加減にしといてや」

3時の休憩の後、
「中井君、しゃべりすぎや言うてるやろ」
「えらいすみません」
「あと幾つ、質問するんや」
「3つにしときます」
「頼むで」

5時過ぎに
「あんたな、話が長いねん」
「えらい、すみません」
別の先輩議員と
「いや~、話が長い言うて怒られましてん」
「いや、私も、手上げる度に睨まれてるわ」
「いや、やっぱりそうですか、さっき・・・議員が発言しょうとしたら咳しはりましたで」
「よっぽど、しんどいやろうか」

結局、8時前までやりました。
他人の事言われへん。

昨日の総務常任委員会。
当選回数を重ねている議員さんのテクニックが光った。
其々のベテラン議員さんの、なんとも言えない「ま」と言うか、「言い回し」と言うか、勉強になります。
皆さん、個性豊かで、思わず、「にこっ」と笑ったり、「手をたたきそう」になったりします。
この委員会は質問する側が百戦練磨の強者だけに、つい市長も応戦してしまうようです。

この市長の表情を見ているのが面白い。
まるで釣りをしている時に「うき」の先を見て、魚がどのように動いているのかを想像しているようで面白い。
「あ、この質問で・・・」
「また、・・・」
共通点を探すがなかなか判らない。

今回の総務常任委員会で極端な反応が出た。
私の頭の中で、導き出される答は2通りある。
どちらだろうか?

面白くなってきた。




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議会日記 | 06:18:51 | Trackback(0) | Comments(0)
不謹慎
3月8日から、3月議会の常任委員会が始まっています。
8日の月曜日は文教常任委員会でした。
22年度の予算審議が主な議題であったと思います。
午後7時まで開かれていました。
なんとか最終まで傍聴することができました。

もう、くたくた。
私は、自分の姿は見えないというか、判らないものだから、えらそうに人の批判ばかりしています。

「さっきその話は聞いたやろ」
「何回聞いてるねん」
「答弁する方が困ってるやないか」
「見てみ、職員が下向いて笑ろぅとるがな」
「もうこれで3回目聞いとんで、未だ判らんか、せやから職員さんが難儀してるがな」

ぶつぶつ、前列の傍聴席でつぶやいています。(行儀が悪くてごめんなさい)
質問する人が変わって、今度はきつい質問をやりだした。

眼をつむって、言っていらっしゃる事をじ~と考えていました。
なるほどと眼をつむってうなずいていたら。

「博幸さん、よ~寝てましたな、コックリコックリと気持ちよさそうに」
「あほか、俺、今日はいっぺんも寝てへんわ」
「いや、・・・・議員が質問してた時ず~と寝てましたがな」
「そやから、寝てへん言うてるがな、目つむってうなずいてたんや、なんやったら何言うてたか再現したろか」

昨日は、民生常任委員会でした。
これも最後まで傍聴するつもりでしたが、残念ながら造園業でお世話になった先輩のお母さんが急に亡くなられたとかで、お通夜に行くために午後6時で退席をした。

又々、傍聴席で。
「も~、イライラするな」
「何が聞きたいねん、延々と30分もしゃべってるやないか」
「質問事項をきちっと決めてから質問せいや」
「そんなん箕面市の話やないがな、国会で言うてこいや」

「お、この人の後この人が手上げよったで、わしに止め刺す気かいな、参ってしまうな」
「え、嘘やん今日はえらい賢いこと言うてんで、どないしたん、何かええもん食べてきたんやろうか」
ぶつぶつと失礼な独り言ばっかり言っています。

今日は私が所属する建設水道常任委員会が有ります。
何時も結構多くの議員さんが傍聴にこられます。

きっと皆さんも。
「中井は、あほちゃうか」
「何聞いてんねん、この前と同じ質問やないか、これしかないんか」
「又聞いてんで、理解出来ひんのやろうか、見み、市長下向いてあくびしてるがな、副市長寝てるがな」
と、私の質問にぶつぶつと独り言を言われてるんやろうなと思うたら、これも結構楽しいものです。

このごろは、質問の間も職員さんの顔や、傍聴席の議員さんや市民の皆さんの顔を見る余裕が出来てきて。
あくびを咬み殺している職員さんを見つけると。
「覚えとけよ、こんどは、血の小便出るようなめに、合わしたんねん」
なんて、思いながら結構楽しんでいます。

本当に不謹慎でごめんなさい。




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その他 | 06:05:29 | Trackback(0) | Comments(0)
宗教
映画「おくりびと」については様々な見方が有ろうと思います。
しかし「死」と言う事を抜きには考えられない。
この、人の死をどうとらえるのかが説法の主題であったと思う。

映画の主人公が始めた「納棺師」という職業が皆から忌嫌われる。
それは死体を扱うからではないか。
死体はどうしてけがらわしく思われて、嫌われるのか。

あんなに愛していた人が死んでしまった。
しばらくすると、異様な死臭がする。
体中が腐ってきて、「ウジ虫」が湧いてくる。
あんなに綺麗だった顔が、崩れてきて異臭を放ち、まるで違う骸骨が現れる。
死ぬとはこういうことだったのかと気付いた時、人は死体を忌み嫌い死を恐れるようになった。

本当に死んで変わりゆく姿を見た人はほとんどいないだろう。
見てはいないが、本能と言うべきものでそれがわかる。
想像できる。
空想におびえ、忌み嫌っているのではないか。

しかし、誰にでも必ず訪れるのが死である。
自分は必ず死ぬ。
自分よりも先に、愛する人、かけがえのない人が死ぬかもしれない。
死をどのように受け入れるのか。
少しでも、気持ちを楽に死を受け入れたい。
これが宗教の神髄だと思う。
勿論、浄土真宗本願寺派の説法ですから、そこからこの宗教の素晴らしさ、「他力本願」の解説へと導かれるのです。

人に、説法を行うということは、非常に難しい事だろうと思う。
金竜寺の住職曰く、説法にこられる方は、どの人もものすごい勉強をしてその道を極められているのだそうだ。
それを僅か2日間で4時間足らずにまとめて話さなければならない。
学校の授業のように同じ年の子がいる訳ではなく、年も、考え方も、理解度も全く違う人達に判るように話さなければならない。
50人以上の集まった中で、全ての人に理解してもらう事は出来ないと思う。
私たち夫婦のように、「この説法は面白かった」「何が面白いねん」と分かれる事は仕方のない事だろうと思う。

日曜日、午後2時前にお寺に行った。
ちょうど駐車場に車を入れている布教師さんに出会えた。
気になっていた「唯我独尊」の意味に付いて聞いてみた。

字を見れば「自分だけがえらい」ともとれるが、もう一歩踏み込んで、其々全ての者がえらい「全てのものを認めなさい」と解釈するべきじゃないんでしょうか。

瞬時に答えていただきました。
恐れ入りました。

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植木屋日記 | 05:57:39 | Trackback(0) | Comments(0)
説法
3月6日、7日と桜の金竜寺で「永代経」のお勤めが有って参加してきました。
金竜寺は我が家の直ぐ近所にある、浄土真宗本願寺派のお寺です。
勿論、我が家は此処の檀家です。

春は永代経のお勤めで、秋は報恩講が営まれます。
お勤めの時には「お経様」を全員であげてから、法話が行われます。
(名称その他、間違っているかもしれません)

大体、春は3月、秋は11月頃の土日に行われています。
土曜日は昼夜2回のお勤め、日曜日は午後2時からのお勤めで、3回の法話が聞けます。
この法話が曲者でして、各回大体休憩をはさんで1時間30分位行われますが、説教をしてくださるお坊さんによってこの時間が、短いと感じるときと。
「時間を返せ、檀家をやめたろか、よその宗派に変わったろか」と思える時も有ります。

実は、昨年秋の法話が・・・。
家内が、当番でお寺のお手伝いをしている関係上必ず参加をします。
この時も、家内に「お前、役してるんやから情報入るやろ、どうや面白そうか」と聞きました。
「うん、確かこの前にも来た人で、評判がいいから、又呼ばはったんやろ、結構面白いん違うかな」とのことで、時間を割いて聞きに行きました。
前に来た事ある人と言うことで、どの人かジーと見ていますと、出てきた人が・・・
「あのあほんだら(家内の事です)騙しゃがって」。
何時も1番前座る私が少し聞いただけで「ぶす」として、いかにも「つまらん」と言った顔をして睨みつけているものだから、やる方も力が入らないのか、ますます・・・。
家に帰ってから夫婦げんか
「あんなもん面白い言うて、あほかお前は、俺は2度と行かん」
「そーか私は面白かったけど」
こいつの感性が判らん。

今回も家内に「今回の説教坊さんどないや」
「もう、あんた勝手に決めえな、この前みたいに怒ったらかなわんわ、そやけど今回の人も前にも来はって評判ええ言うて、又、無理言うたらしいで」
「そーか、どないしようかな、この前でほんまに懲りたから、今回もあんなんやったら、俺、宗派変えたんねん」
ぶつぶつ言いながらも、家内の顔を立てて行く事に。
お寺に入るときたまたま説教をしていただけるお坊さんに会った。
「あ、確かこのお坊さんは、わしの好きなタイプやったな」

今回の法話のテーマは、浄土真宗からみた「映画おくりびと」の解説。(勝手にテーマに名を付けました)
要するに「おくりびと」という映画は仏教の中でも浄土真宗の考え方に近いものが有るから、映画の1シーンを幾つか取り上げて宗教的な解説を行う、というものでした。
実は、この映画は見ていなかった。
「納棺師」という存在自体あまり興味が無かった事と、選挙で忙しかった事も有って見ていなかった。
早速1度目の説法の後で急いでDVDを借りてきて見た。
日曜日に、もう一度見た。
説法も面白かったし、映画も面白かった。
全く同じ場面で泣いてしまった。
説法でもそのシーンの解説が有って思わず泣いてしまった。


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植木屋日記 | 05:15:40 | Trackback(0) | Comments(0)
発見
3月6日は、朝から野菜の直売所を見てきた。
能勢にある道の駅と彩都にある美作の直売所。
両方とも、日曜日とあって結構強い雨が降っている中、よく売れていた。

箕面市でも、来年度に雇用促進事業の一環として農産物の直売所の開設が検討されている。
箕面では、小さな直売所は点在しているが、連日開催しているようなところはない。
止々呂美と、箕面駅前の農協で其々週1回開催しているのが最大級と言う有様です。

生産する農家にしてみれば、土曜日のみの出荷なら、ほぼ、毎日収穫しなければならないイチゴやナス・キュウリを作れば熟し過ぎて半分以上も出荷できないで、捨てなければならない。
ビソラの中に、企業がしている野菜の直売所が有るが、あまり多く売れないためか新規の農家からの出荷を断る状態になっている。

それが原因で私は自前の直売所を開設した。
昨年暮れから誰かと言う特定はできないが、心ない人がいて、野菜を盗む。
最初は、まれに来たようだが、近頃はほぼ毎回のように盗まれる。
せっかく、新鮮な野菜をご近所の方に安く買っていただこうと、出来るだけ安価に提供してきたが中止をせざるを得なくなってしまった。
心ない人のせいで本当に残念な結果になりそうです。

議員になってから、一番要請が多いのが「箕面でも道の駅みたいなのが、できませんかね」ということかもしれない。
この要請は、親しい農業者は勿論のこと。
少し広めの市民農園で野菜を作ったが、食べきれないで捨てるのがもったいないだとか。
消費者からは、遠くに行かなくても箕面で作った新鮮な野菜を買いたいからとか。
確かにどんな野菜でも新しいものに勝るものはない、新鮮さが命と言っても過言ではないと思う。

一方、生産農家からすれば、無理に市に要請して毎日販売する常設直売所を開設しても、農産物が集まるのだろうかと言う不安がある。
常設直売所の場所が悪く売れ残った時には、引き取りに行って捨てなくてはいけない、そんな日が続けば農家は出荷しなくなる等のとり越し苦労をしているようだ。
確かに、当初は商品が少なければお客もつかないだろうし、経営も難しいと思う。

誰かが、やりださなければ一歩も前に進まない。
何処で、誰が主体となるのか、規模はどれくらいが適当なのか。
来年度の実施を目標に早急に検討しなければならない。
私の、考えはほぼまとまった、幾つかの提案ができると思う。
勿論、色々な方からの意見も沢山出るだろうが、担当部局には早々に結論を出してもらいたい。

ちなみに、能勢の道の駅でこれを見つけました。
3月6日



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今日の1枚 | 06:13:18 | Trackback(0) | Comments(0)
溜息
3月6日、今日の天気予報は、又々雨。
しかも、朝から雨が降るでしょうとのこと。
「ウソでしょう、そんなに雨ばかりふらすほど、天に雨の元はあるまい」と勝手に思っていたが4時前に起きたらもう雨が降っていた。
「あ~あ、あほくさ、今日も雨か、土曜日やし、もう一遍寝たろ」
結局4時30分に起きた。

実は、ジャガイモがまだ植え付けていない。
畑に元肥を入れて、種イモを切って。
「さあ植えよう」と思ったら、それからず~と雨。
芋を植えるために、溝を彫ってあるのでそこに雨が溜まって植え付けられない。
仕方なしに、種イモを並べて灰を被せてある。

毎日、ジャガイモを見るたび気が重くなる。
畑を耕さなければ。
レタスやサラダナ、チンゲン菜、小松菜等々の種を蒔かなければ。

建設水道常任委員会の質問を作り上げなくては。
一般質問を完成させなくては。
桜墓地管理組合の収支報告書を作らなければ。
溜息ばかり。

昨日は市役所で、人権と部落差別に関する研修会が有って聞いてきました。
実は、このブログで一回だけお蔵入りさせたものが有ります。
野中広務、辛淑玉の両氏が対談形式で書いてある「差別と日本人」を呼んでの感想文です。

私は、この感想文を発表する勇気がなかった。
それほどに、この問題は、タブー化されているのだろう。
取り上げることに対する得も言われぬ恐怖感。
人から攻撃されることの恐怖感よりも、自分の心の中にある人には言えない闇の部分
この恐怖感が有る限り、根本的な解決にはならないのだと思う。

私は、じ~と自分の心の奥底を見つめるのが好きです。
物事が起こった時、それを「因数分解」して自分が経験してきたこととの共通点を見つけ解決策を探すのが好きです。
昨日の研修会の講師の先生の物事の本質を見極めて解決しようとする姿勢は大好きです。

私は、残念ながら差別は無くならないんだろうな、と思う。
人は弱いから何処かで人を差別して、他人の欠点や弱点を見つけ出し、自分自身を誇らないと生きていけない。
立派な人、絶対凄い人のほんの小さな欠点・弱点を見つけ出した時、この部分だけは、自分が勝っている事を見つけた時に、初めてその人を認め受け入れる事が出来るのではないか。
自分の親でも、子でも、どんなに好きな人に対してでも同じ事をしている自分に気付いた時、愕然とした。
「唯我独尊」こんな残酷な言葉はない。
しかし、それを認めざるを得ない事も本当だと思う。

人の欠点を探さずに生きていけたらどんなに素晴らしいだろう。
勿論、差別をしない世の中が素晴らしいのは判り切っている。
それができないからイライラする。

深い溜息をついて帰ってきた。
事務所の前の桜が奇麗に咲いています。
心が晴れないまま1日が過ぎた。




3月5日


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今日の1枚 | 06:28:16 | Trackback(0)
感心
3月議会に入って、メインテーマーとなる22年度の予算審議の為に大変忙しくなってきたいる。
日中は、もっぱら市役所で関係部局からの説明の聞き取りや調べ物。
朝、夕は自宅のパソコンで質問概要の作成。
早朝は、ブログの書き込みやネタ探し。
そして起きている間は勿論のこと、寝る前や、起きる直前の夢うつつの頃に急に閃いたり思い出したりするアイディアやヒント。
その中から常任委員会や一般質問で使えそうなものを決めて行く。

人とは違う切り口。
ユニークな考え方。
皆が日常気がつかない事。
気にも留めない事。
それらを求めて色々行動するのですが、これが難しい。

今朝、4時に起きた。
NHKを見ていた。
「視点論点」と言う番組。
タイトルが「宇宙人文学」

あほちゃうか。
宇宙人の文学かいな。
なんぼ、宇宙人と呼ばれている鳩山が首相になったから言うても、NHKもこんな「よいしょ番組しゃがって」と思った。
「鳩山のおっさんも、本書いてる間あったら、もっとしっかり民主党まとめんかぇ」
ぶつぶつ言いながら外にまともな番組がないので、4時30分からのニュースの1項目を確認するためにこの番組仕方なしに観ていた。

違いました。
宇宙から見た人文学でした。
地表観察衛星の画像を分析して立体画像を作り上げ広重の浮世絵の東海道53次の書かれた地形の検証をしたり。
発見された「貝塚」の位置から縄文時代の海岸線の位置を特定したりする学問だそうです。
大変面白かった。

縄文時代には、今より海水面が5mも高かい時期があったとか。
それで仮想水面を策定してもどうしても合わない処が出てきたので、地震による土地の隆起を想定したらぴったりと当てはまったとか。
地球の温暖化だとか、地震の恐怖だとか言っているが、縄文時代から今日まででもこんなに違うのかと朝からひとしきり感心した。

改めて、地球の大きさと歴史に対して人間の小ささ、無力を見せつけられたようで面白く観させていただきました。

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植木屋日記 | 05:15:42 | Trackback(0) | Comments(0)
解放
1年で1番長く感じるであろう日が終わった。
やっと終わってくれたという感じです。

昨日(本会議2日目)のうちに、予想に反して代表質問をする5人が全て終わった。
私は、昨年しか知らないが、昨年は4人で終わって、今日(本会議3日目)の日程の1番目に5人目が質問をしました。
4人で終わるものとばかり思っていた私は、資料を片付けかけたが、議長の「次に・・・君」との声に「え~」と思わず声を出しかけた。
と、言うのもこの質問された方が、何時も。
質問が長い。
論点がもう一つわからない。
とにかく何でも反対。
とおっしゃる方で、只でさえ辛いところに最後に止めを刺されたようなものでした。

とはいえ、結構面白いんです。
某日本・・・党の方は同じく反対の立場で発言をするのですが、内容がほぼ読めるというか、主張が一貫しているんです。
イデオロギーが確立されているので発言にぶれがない。
反面新鮮さがないというか、「はっと」気がつくような事がない。
この党は、きっと箕面市だけでなく、池田市や東北地方や九州でも同じことをおっしゃるのだろうなと思います。

ところが、この会派の方は実にユニークと言うか個々人の個性も有ってかなり発言にぶれがあります。
当然、私が見る視点とは全く違った切り口の発言が有るので、びっくりすることがあります。
市長の方針も有り、環境にやさしいエコ的な施策に思いっきり咬み付いたりして。
「あんたとこが、これをず~と主張してきたんちゃうん」
又、市と3セクとの癒着だと反対してきた事が急に態度が反転したり。
「あんたとこ、いったい誰に泣き付かれて、そんな考えになったん、市民の為に改革が必要や言うてたんちゃうん」
とにかくコロコロ意見というか、態度が変わって面白い。
「比べたら、わしは終始一貫してる方が好っきやな」なんて独り言を言ってます。

終わって、会派の部屋で
「どっと疲れたな、今日は4人で勘弁してほしかったわ、最後があれやもん、ほんまに参ったわ」
「そやけど、考えようでっせ、明日は楽ですがな」
「確かにそうやな、明日は朝1番から集中して審議に入れるな」
「そら、朝1番にあれ聞かされると思たら、家出てくるのが気~重い」
「なんやそんなん思てるのんは、わしだけや思てたわ、皆も一緒かいな、せやけど、市の職員さんも大変やな」
「それが、仕事でんがな」
「あほか、お前ら、わしらもこれが仕事や」
とお叱りを受けた。

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議会日記 | 05:44:06 | Trackback(0) | Comments(0)
辛い
3月3日、本日、箕面市議会の3月議会の2日目が開かれます。
今日は2月19日に開かれた本会議で、市長が行った所信表明に対する各会派の代表者が質問をします。
いわゆる代表質問と言われているものです。
自民党市民クラブは、神代議員が質問をしてくれます。

この代表質問を作る作業が大変みたいです。
会派を代表するわけですから「あほ」な質問をするわけにもいかず、所信表明と大きくかけ離れた質問もできません。
所信表明から11日間も時間が有りますが、そんな悠長なことは言ってられません。
神代君も確か2日くらいで素案をまとめ私たちに提示をしてくれました。
そこで意見の調整をして、抜け落ちていると思われるところは意見を出し合って概略を完成させます。
後は質問する本人が言いやすい表現にして出来上がりです。

質問だけで、大体3,40分程度、長い人は1時間以上も延々としています。
当然それに対する答弁も長くなります。
聞く方も大変で、箕面市内の事ですから答えはおのずと決まってくるし、市長の答弁もコロコロ変わるはずもありません。
まして、去年から大きく変わるようでは、それも困りもんです。
質問の順番はくじ引きで決めると聞いていますが、自分の所属会派の質問でもない限り、最初にする質問はまだ聞いてもらえますが、5番目(この人が最終になります)ともなると、余程面白い事(失礼)でも言わない限りほとんど聞いてもらえないのが実情です。

しかし、しっかりと聞いておかないと、市長の答弁の何処に自分が疑問に思うことが有るかわかりません。
それを取り上げて一般質問等で質すわけですが、それとても与党派の議員ですから、余程の事がない限り政策の方向性はほぼ一致していますから、取り上げるような事の殆どなく難しいものが有ります。

ま、今日、明日と・・・・な日が続くことになります。
正直、気の短い私には。
非常に辛い。

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議会日記 | 05:59:25 | Trackback(0)
ブタ
昨夜、久しぶりにヘルスメーターに乗った。
衝撃が走った。

そういえば、昨年夏ころまで、ほぼ毎日近くヘルスメーターに乗ってたっけ。
健康指導の方から
「頻繁に体重を量りなさい」
と言われていたのを思い出した。

そういえば、近頃ズボンがきつくなっていた。
私は、寒がりなので「パッチ」を履いている。
特に冬になるとかなり分厚いのを履いているから、ズボンがきついのは「バッチ」のせいだと思っていた。
いや、そう思うことにしていた。

信じられない事に、またもや70kgオーバー。
ショックで倒れそうになった。
怖くて、ウエストは測れない。

えらいこっちゃ、どうしょう。
そういえば、昨年まで食事制限をしていたっけ。
「腹8分で医者いらず」を実行していた。
このごろは、食堂で「B定食、ご飯少ない目」とは言わなくなっている。
間食はしないし、ジュース、コーラー、缶コーヒーも飲まないが、寝る前に焼酎のお湯割りと「柿の種」が復活してしまった。
段々、焼酎の量が増えてしまっている。

ブタになったが、体調はいい。
只、匂いが全く分からなくなってしまった。
もう半年以上も匂いが判らない。
家内に黙っていたが、先日、犬の糞をふんずけていて気がつかなかった。
「あんた、この匂いがわからへんの」
ついにばれてしまった。

ブタは、鼻が良いらしい。
フランスでは、ブタを使って地中のトリフ(きのこです、名前を間違ってるかもしれない横文字に弱いから)を探すらしい。

あ~、わしは、ついにブタ以下になったのか。

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植木屋日記 | 05:54:59 | Trackback(0) | Comments(1)
難産
2月28日、いよいよ3月議会が近付いてきた。
昨日は、早朝から議会に向けた文章の作成でした。
今日の午後に開かれる会派の会議に向け重要な文章です。
午前中、3時間以上もかけたのに、まともなものは出来ない。
いやになってきて、いつものように散歩に出かけた。
出来るだけ何も考えないように黙々と歩くつもりが、自分でアイディアをひねり出そうとしているのが丸解りで(あたりまえですが)何を見ても案件とくっ付けようとしてしまう。
何を見ても感動できない。

そんな中、久しぶりに感動しました。
あるお宅の、塀から出ている「アセビ」の綺麗な事。
黙って、携帯で写真を撮らせていただきました。
   2月28日
結局、散歩で1時間近く歩いてもアイディアは出ず。
又、膝に違和感を感じただけ。

昼食の後、パソコンの前で思いっきり悩むが無駄。
あ~、なんで土曜日に幹事長にえらそうに。
「私に良いアイディアがありますからやらせてください」
なんか言ってしまったのだろうか。
その時は、酒が入っていたせいか良いアイディアが次々と湧いてきたし、まだまだ湧いてくるような気がしたのだが。

一夜明ければ、このていたらく。
情けないというか、アホらしいと言うか。
だからと言って途中でほっとくのもいやだし。
自分自身で、「これを乗り越えれば絶対一つは身に付くんだから」と言い聞かせるも。
上手くいかない。
いやになってきた。

気分転換にDVDを借りに行ってきた。
藤田まことさんの「必殺」です。
30分くらい見たところで、急にアイディアが湧いてきたような気がした。
観るのをやめて、パソコンの前に。
文章をすっかり作り直して。
出来上がりを見直して、ますます自分の表現したい事とのギャップに愕然と。
まさか文章を消去するわけにもいかず。
一応、別に記憶させた。

DVDを観ても少しも面白くともなんともない。
又、閃いたように思ってパソコンへ。
これの繰り返し。
結局、切れ切れに「必殺」を見たので、内容はまるでわからず。

7時30分過ぎに何とか出来上がった。
きっと、また正式に発表するまでにやり直すのだろう。

これを良い経験にすることができるのか。
これで一皮むけるのか。
賢くなるのか。
判らないけど。
何とか、終わった。

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今日の1枚 | 06:09:53 | Trackback(0) | Comments(0)