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植木屋

Author:植木屋
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迷惑
昨日、直売所の件で激論になった。
「直売所を毎日開設しよう」というのが、私の提案です。

「そんな事は、ぜ~たい不可能だ」

「いや、やれる、卸売市場で買ってくれば良い」

「箕面産にこだわる必要はない、豊能町や能勢町からも出荷してもらえば良い」

「役所だけで考えるな、農協や商工も巻きこむべきだ」

「お前(私の事です)今の自分の力を認識せいよ、おまえが言うて、ほんまにやらなあかん様になったら周りが迷惑や」
この迷惑やと言われた事が一番辛かった。

「先ず、出荷してくれる生産者を掴んでから開催日を決めるべき」

「開催日を決めてから、生産者にお願いに行くべき」

「そんな、訳のわからん、新しい所へ出荷しなくても、今まで通り家の前で売れているから必要ない」

「いや、私は毎日開催してくれるようになったら、そこに出荷したいし、是非やってほしい」

「わしは、見てるわ、もし売れそうやったら、出荷してもええけど」

「毎日、やらんでも週2日で充分」

「いや、週1日も無理ちゃうか」

「わしは、協力出来ひん、止めはせん、好きなようにやったらええ」

「品物が無かったら客は、来ない」

「細々とやってるうちに客が付いてくる」


ま~議論百出(?)とは、この事でしょうか。
ある集会で、本当に激論になってしまった。

皆が思っている事の目標はほぼ同じだろうと思う。
農家と消費者を結ぶ直売所を開設する事には賛成。
農業振興にも賛成。
問題は、手法。
特に週に何日間直売所を開くかという事。
私の意見が、一農家の意見ならいいが、議員としての発言は迷惑だといわれた事が一番堪えた。

「おれのやってる事は迷惑なんや」
「何のために忙しいのに、こんなことやってるんやろうか」
「俺は、いったい誰の為にやってるんやろうか」
「自分だけの事しといたら、ええんちゃうん」

自信をなくした一日でした。



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テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

箕面市政を考える | 04:13:37 | Trackback(0) | Comments(1)
分岐点
近頃、かなりイラ付いている。

今年度から、市が野菜の直売所を作ると聞いていたので、それに合わせて作った「レタス」が育った。
5月30日1

そしてこちらは「レッドリーフレタス」です。
5月30日2

これが「グリーンリーフレタス」です。
5月30日

収穫を終えた「玉ねぎ」
5月30日3

レタスの類は、この1週間のうちに収穫をしなくてはいけないだろう。
直売所は、まだ開設されない。
仕方がないから、自前の直売所で売ろうと思っている。
あの直売所だけでは、到底売り切ることは出来ないだろうから卸売市場に出荷しなくてはいけないのか。
出荷すれば、収穫時の賃金も出ないような値段しかならない。

担当者は、農業の活性化と声高らかに叫んでいる。
本当に農業を活性化させるには、もうかる農業、経営的に成り立つ農業にならないとだめだ。
もうかる農業なら、皆がしてくれる。
農地を持っている人が、定年になったら農業をしてくれるだろう、放置していた農地を耕してくれる。
新しく農業をしようとする若者も出てくるだろう、農地が借りやすくなったから。

もう、マンションを建てても空家ばかりが増えて、経営的には成り立たない。
我が家も、息子の代にくだらん負債や、何年後かに解体しなくてはならない「とんだ御荷物」を背負わす事になってしまった。
空家の目立つ賃貸マンションは、市街地の環境を悪くするだけだ。

一方、農産物の需要はある。
地元で作った、新鮮、安心な野菜やコメ。
もう一度「レタス」の写真を良く見てほしい
外の葉にポツポツと虫に食われた跡がある。
私は、定植後に1度だけ殺虫剤と殺菌剤を散布した。
無農薬ではないが、減農薬栽培をしています。

我が家の孫も、買ってきたレタスは食べないが、私の作った物は喜んで食べてくれる。
味がまるで違う。

いま、市の担当部局と熾烈なバトルを繰り返している。
直売所を開設するのなら、とにかく毎日開店してほしいと主張する私と。
毎日は開店できないと言っている担当部局。

担当者は、毎日開店しても、出荷してくれる農家が確保できないから週2日程度と言う。
折角、毎日開店しても、品物が無ければ失敗だと主張する。

私は、最初は出荷してくれる農家は少なくても、毎日売れるところがあれば徐々に荷は増える。
逆に毎日、平日でも出荷できると思うから安心して野菜を作れるんだ。
キュウリや、ナスは毎日収穫しなくては、収穫適期を逃してしまう。
今日は直売所に出荷、明日、明後日は直売所が休みだから卸売市場に出荷といった形になってしまえば。
卸売市場の人たちは「どうせ直売所の残り物だから」と今まで以上に安く買われてしまう、毎日出荷する農家を大切にするのは、あたりまえだから。
余計に、経営的に成り立たなくなる形態を誰がしますか。

担当者に言いたい。
誰の為に直売所の開設を企画したのか。
農業の振興や、消費者の為じゃないのか。
失敗を恐れていては何もできない。

今年は、雇用対策の補助金を使って直売所の基礎を創ろうよ。
きっと来年には軌道に乗るから。

知り合いの農家に一軒毎でも
「すまんけど、こっちに出荷してくれへんか、なんとか箕面の農業を活性化させたいねん、頼むわ、助けてくれへんか」
と一緒に頼んで回るから。
頭を下げて回るから、なんとか毎日売れるようにしてほしい。

私は、この一件が、今後の箕面市の農業の活性化に向けた大きな分岐点になると見ています。
職を賭してでもこの一件だけは、譲れない。

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

箕面市政を考える | 06:29:12 | Trackback(0) | Comments(2)
危機
いよいよ、農繁期に入ってきた。
ですが、昨日は本職(?)の議員活動が忙しくて何もできなかった。

プラス、畑の近くに住んでいらっしゃる方からの指摘も有り、急遽、畑の一角に駐車場を造ることに。
結局一昨日の夕方、役所から帰ってから音の出る様な作業を終え。
昨日3時30分からごそごそと作業をしてなんとか間に合わせた。

昨日は、府議会議員の上島先生の口添えも有り、大阪府都市整備部総合計画課の方が今度の一般質問に予定している項目に付いてレクチャーしていただけることになり、行ってきた。
打ち合わせの電話をして、初めて担当してくれる方が女性だと判った。

ま~、ばたばたと、いつものことながら無茶な計画を立てているので、ハチャメチャな結果になってしまった。
折角いただいた資料は、トイレに忘れてしまった。
忘れている事さえ忘れて(当然か)
市に帰って、担当職員と意見のすり合わせをしようと準備をしていて、初めて忘れている事に気がつく有様。
非常に綺麗だった担当職員の方に、ファックスで私の事務所に送ってくれるように依頼をして(本当に便利な世の中になったものだと感心します)一件落着。

「いや~、さすが大阪府庁、職員さんも綺麗やな~」
と変な所に感心しているから忘れてしまったのか。

帰る途中で、阪神高速空港線が急に混みだした。
何台か前を見るとトラックが車線をまたいで走っている。
ふらふらと走っている。
上手く、どちらかに寄った時に順番に後続車がすり抜け。
いよいよ私の番。
その車が、追い越し車線の右側に寄ったとたんに左側の端をすり抜けた。
バックミラーで見ると完全な居眠り運転。
相手が、大きなトラックだけにどうしようもない。
こんな時は、事故が起こらない事を祈るしかないのか。

結局、青少年を守る会の総会終了まで、スケジュールの合間を縫ってブログの書き込みやお医者さんでの診察を受け、いったい何時間働いた事やら。

今朝、目が覚めていつものように、布団の中でスケジュールの確認。
「あ~、育苗機の電源を入れっぱなしや」
「あ~、昨日は朝から大槻君と直売所の出荷を少しだけ手伝い、そのあとの指示はしたもののほったらかしやった」
「えらいこっちゃ」
飛び起きて育苗機を見るとご覧のような有様。

5月29日
「急いで、苗を出す所を作らんとあかんがな」
気は焦るのだが、今日は土曜日、8時にならないと音の出るような作業ができない。

「しゃあ~無い」
で、ブログを書いてます。



テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 06:25:45 | Trackback(0) | Comments(0)
指摘
ブログに書き込みをしていると、本当に色々な意見が寄せられてくる。
大抵は、お叱りです。
勿論、家族からも叱られることが多い。
「なんで、こんなことまで書くの」とか
「あんたに、何も言われへんわ」とか
とにかく、叱られる。

見ず知らずの人からもお叱りを受ける。
こちらが、誰か判っている人なら弁解もできるが、住所も名前も性別さえ判らずにお叱りを受ける。
勿論、先日の「ねこばば」事件のように対処できることは、ありがたい指摘と捉えています。

根本的に物事の捉え方が違う人もいる。
先日の民主党女性議員の動画を観ての感想のように、あの映像を捏造だと言ってお叱りを受けてもどうしようもないと思います。

一応、ご指摘のあった部分は、読み返すことはしています。
自分でも、これは指摘を受けたとおりだと思えば、こそっと修正したことも、
一度だけですが。
あります。

それだけ、このブログを書き込んで「公開する」のボタンを押す時は気を使っています。

良くあるブログのように現象だけを列挙するのならば楽ですが、どうしてもこういう形をとっていますのでぎりぎりの表現になってしまいます。
「よ―あんなこと書くな」
と言われることに快感を覚え、どんどん刺激的になっていますか?
自分では、判らなくなってきているのかも知れません。
よければまたコメントを入れてください。


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その他 | 11:26:20 | Trackback(0) | Comments(0)
悪口
またまた、民主党の悪口でごめんなさい。

連立与党は、国民新党の意見を取り入れ郵政改革を断行するとか。
郵政改革は、小泉改革に問題があるといわれていたので、今回の再見直しになったのかと思っていました。
私は、これもマスコミの報道でしか知り得ませんが、小沢さんが先日の郵便局長会議(?)での挨拶で、
「皆さま方の為に、必ずやり遂げます」と言っていらした場面がニュースで流れていたのを観て。

日本や、国民の為に郵政の見直しを行おうとしておられるのだとばかり思っていましたが、この場面ばかり見せられると、疑わざるを得ない。
ニュースで流れてるように、郵便局長が持っているとされる40万票(?)とか言われる票が目当てで有り、国民の事はどうでもいいのだろうか。
選挙で、勝ちさえすれば、自分の立場さえ守れればそれでいいのか。
一部の利権を守り、代わりに見返りの票さえもらえればそれでいいのか

段々腹が立ってきた。


テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

その他 | 11:53:54 | Trackback(0) | Comments(0)
責任
米軍普天間飛行場の移設問題で、またまた、民主党の連立政権が無茶苦茶な事になっている。
連立を組む社民党の福島党首が閣僚と言う立場でありながら、当該議案に反対を表明することはいかがなものかと思っていたが、昨日驚くべき行動に出たらしい。
沖縄県に出向いて知事や市長と会談をして、絶対に反対する旨を伝えたらしい。

私は、この行動が正しいとは思えない。
どうしてこのような行動に出るのか理解に苦しむ。
連立を組むとは、どういうことだろうか。
まして、人数的にも弱小政党と言わざるを得ない政党が。

元々根本的に考え方が違うのであれば連立など組むべきではない。
政策に少しでも自分たちの考えを取り入れてもらいたければ、内部で議論を重ねて目的を達成させるべきだと思う。
このような行動に出れば
「なら、連立を解消すれば?。国民に信を問えば?」
と言わざるを得ないだろう。

民主党自体、連立を解消する勇気もない、反対を押し切って政策を遂行する勇気もないのであれば、国民に信を問うしかないだろう。

良く似た話が、近くで起こっていた。
詳しくは、書き込むことができないが、あちらこちらから
「中井君、どうにかならんのか」
と指摘や叱咤の声を色々な人から聞いていた。

私の答えは何時も一つ
「当事者が、今の立場を続けて行きたければ、上司の悪口を言うな、いやなら辞めてもらうしかない」
「幾ら、実績があろうと素晴らしい人材であろうと、組織をつぶすような人材は置くべきではない。人材の変わりはあっても組織の変わりはないものと思え。常に命令系統は一本化すべし」
当事者に訴えてきたし、関係者にも同じ答えをしてきた。

組織の意思決定までは、喧嘩になろうと熱い議論をするべきだし、逆に言って「イエスマン」ばかりになってしまえばその組織にとって不幸だし、その組織も永くは続かないだろう。
組織の方向性が決定されれば、潔くその決定に従い全力で問題解決に向け努力をするべきだ。
いやなら辞めればいい。
クーデターを起こして組織を取り換えればいい。

私の考えは、単純です。
やるのか、辞めるのか。
消防団では答えはこの二つしかなかった。

消防団での命令は絶対です。
上司の決定した事は、絶対です。
どうしてもおかしい、納得ができないときは進退を賭けて意見を言う。
上司は、部下の進退の賭った意見なら聞かざるを得ない、再考しなくてはいけない。
今度は、自分の進退や信を問う形での答えを出す。
自分の命令には慎重にならざるを得ない。
決めたら、進退を賭けて遂行あるのみ

よく言っていた、
「わしの前をうろちょろ歩いていたら踏みつぶす」
本当に失礼な言いかただと思うが、それくらいの根性が無ければ組織の長になってはいけないと思う。

又、団長時代の話かとお叱りを受けるかもしれないが、あの頃は、会議の後、現場の後、宴会の後さえ朝まで寝れない事が良く有った。
「なんで、あんな事言うたんやろ。なんで、あんな命令出したんやろ。もっと、こないにしたら良かったんちゃうん。あないにした方が、良かったんちゃうん」

このごろは、あの頃と比べれば良く眠れる


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その他 | 05:53:15 | Trackback(0) | Comments(2)
参拝
昨日、午前中すごい雨の降る中、嫁に牽かれて中山寺にお参りに行ってきた。
道中、車のガソリンの残量が無くなり、警告ランプが点くし、何年振りかで行ったものだから道を間違えるしで、散々だった。
昔は、この中山寺のすぐ近所に植木屋のお得意さんが住んでおられて、年中と言っていいほど此処に通ったものだったが、今は、完全に浦島太郎状態。

道幅がまるで変わってしまっている。
「こんなところに、こんな施設が出来たんや」
「え~、此処にこんなマンションできてるわ」
きょろきょろしていて、道を1本間違えた。
嫁に馬鹿にされながらも、また間違えて、駅前に入ってしまった。
仕方なしにロータリーのところで駐車場に入れた。
「ここから、この雨の中、歩け言うの」
と言われながら
「ここが一番近いて書いてあるやろ」
「もっと入り口のとこにも「ここが一番近い」て書いてあったわ」
ときつい突っ込みを入れられながら歩くことに。

駅を越えて又ビックり
「全然違うやんか、あそこに有った駐車場は、何処行ったん」
「え~、此処、前は確か土産もんだけとちごうて、万屋やったやろ、え~、確か木造の平屋やったと思うねんけどな」
「えらい、道も奇麗になってるがな」
「そういえば、駅もえらい変わってる」
ま~、雨が降る中、浦島太郎がぶつぶつボヤいでいます。

5月24日3
門から中を見て、またびっくり
「え~こんなんやったか」
「もっと落ち着いていたんちゃうん」
「えらい、もぅけたんやな」
「よー、流行ってるんやろうな」
「こら、ほんまに、もけてるな」
失礼な事ばかり言ってます。夫婦2人で
5月24日4
流石に本堂に来たら神妙に手を合わせお祈りを
「しかしえらい変わったな~」
「もおええ」
という突っ込みもなく
夫婦2人神妙にお参りをしてきました
5月24日5
「何処がやねん、携帯で写真撮ってる場合か」
と言う突っ込みもなく、無事仲良く帰って来ました。

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今日の1枚 | 06:37:57 | Trackback(0) | Comments(0)
風雨
結局、昨日は風雨が強かったので午後は完全に休んだ。
と言うか、早朝より仕事を初め、11時過ぎには予定していた案件はすべて終了したので、思い切って(と言わざるを得ないところが情けないですが)11時30分から昼食。
昼から、休みと決めていたのでアルコール(498円のスパーリングワインとかいう正体不明の物)も飲んで(結局1本飲んでしまった)、ゆっくりと30分かけて食べました。
こんな事一人の昼食では考えられない。

ゆっくりと昼寝。
目が覚めたら1時30分過ぎ。
「わあー、1時間30分も寝てたんや」
飲みなれない物を飲んだので少し気分が悪い。
何をするでもなく、仕方なしに自分の部屋に(以前は書斎に使ってましたが、今は事務所が出来たので物置みたいになってしまっている)
此処が一番落ち着く。

テレビを点けたら「たかじんのそこまで言って委員会」が流れていた。
北朝鮮の話だとか、鳩山、小沢の話、判りやすくて非常に面白かった。
特に、なんとか言う女性タレントの
「皆さんは鳩山、小沢さんの事一本筋が通っていないというけれど、立場を守ろうとしている事だけはきちっと信念を持ってやっている」
と言う、弁護とも馬鹿にしているのかともとれる発言。
笑ってしまった、しかも大爆笑。
結局、北朝鮮の将軍様、後継者様と同じか。

番組の途中でもしばしば外が気になる。
雨、風の音を聞いて「ほっとする」自分が情けない。
急に、外が明るくなると座っていられない。
「畑を観に行かなくっちゃ」
酔っ払っていて行けるはずもないのに、落ち着かない。

結局、女子プロゴルフと借りてきたDVDを観ていると、暗くなってきたのでやっといつものペースに戻れた。


今朝、少し小降りになっていたので畑を見てきた
5月24日
サツマイモほ問題なし。

5月24日1
エンドウ豆、とソラマメが風で倒れてしまっている。
ま、もう殆ど収穫を終わっているので仕方ないか。

一番心配な夏野菜の畑に。
5月24日2
あちゃーえらいこっちゃ、トマトが倒れてしまっている。
今年は、雨よけトンネルをして、上から紐で誘引しようと思っていたので支柱を立てていなかった。
この時期にこんな強い雨風が来るなんて完全に想定外。
ま、この時期だから持ち直すとは思うが。

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その他 | 06:37:51 | Trackback(0) | Comments(1)
我儘
久しぶりの雨(?)
そういえば、先日の雨は農作業に精を出していたっけ。
勿論、私は途中抜け出して仕事に行きました(議員活動です)

一般質問に向けて、裏取りに忙しい。
予定していた質問は、裏が取れずに持ち越しになりそう。
変わりにと言うか、これが本筋ですが、こちらの方がどうしてもスケジュール的に今回しておかなくては行けない雰囲気になってきたので、今並行して勉強しています。

今日は、日曜日で大槻君は休み。
サポーターで非常に頑張ってくれている方もお休み。
思い切って農作業は休んで、今日は一般質問の原稿書きでもしようと思っている。
今日中に最終まで作り上げて、きっと来週から、又、読み直し、組み換え、作り直しで直前までばたばたするんでしょうね。

議員の仕事なんて、議会で座って、立って、居眠りをして、適当にしゃべって楽なもんよ。
なんて、思っていたが大違い。
質問の原稿書きに、こんなに手間がかかるとは。
箕面市の質問方式は、念仏読みだとか言う悪口を聞いた事が有る。
自分ひとりが、ありがたいお経だと思ってぶつぶつしゃべっているが、別に誰も聞いていない、とか。
そんなことに、こんなに手間をかける馬鹿(勿論私の事です)もいる。
これをすることで、見えてくるものがあるように思えるからです。

やろうと思えば、幾らでも仕事はある。
市政相談で受けた仕事から放射線状に無限に仕事が広がる。
本当に、限りがない。

私は、我儘ですから
「こりゃ、駄目だ」
と思う事は最初から断る。
会派の部屋に来られても殆ど応対しない。
グーと相手の目を見て一瞬で判断しています。
私以外に、24名も議員さんがいらっしゃるので、波長のあった方に相談してください。
私にひどい応対を受けた方、本当に我儘でごめんなさい。

その代り、これはこの方の為に働くべきだと思った事は真剣にやります。
「何もそこまでやってくれなくても」
と、思われてもやります、我儘ですから。

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私のいきざま | 06:02:22 | Trackback(0) | Comments(0)
市長
昨日、夕方6時45分頃、所要が有り萱野北小コミセンの前を原付で走っていた。
入り口付近で見たような顔を発見。
「あ、こんばんわ、今日此処で何か有りますの?」
「え、あ、どうも今日は市長のホットミーティングが有ります」
「あ、そうか」
今日だったのか、そういえば「もみじだより」で見たような、手帳に書き込もうとしたような(又かいな)

所要を済ませ、再びコミセンの前を通過。
「腹減ってるし、今日は知らん顔して帰ろうか」
ぶつぶつ言いながら通り過ぎようとして、ブレーキ。
「明日のブログの小ネタも無いこっちゃし、ちょっと寄っていこか」
道から見ると会場が見えるのだが、今日は極端に人が少ない。

職員さんに
「何時から、始まるねん」
「7時からです」
「そーか、えらい空いてるな」
「そうですねん、今日は、校区の守る会の総会や、もう一つ地元の行事が重なってしまったようです」
「ふーん、ほんだら、ちょっと寄っていこか」

思いっきりラフな格好でいた為に誰にも気付かれずに一番端の席に座った。
10名ちょっとの人数。
市長登場。
「えらい今日は、ばっちりセットして、何かええこと有ったんやろうか」

始まってしばらくすると、少し人数も増えてきたが入れ替わった人も入れても20名ほどではなかったのか。
地元の自治会の役員さんが、お見えの様だ。
しばらくすると、外国籍の方が来場。
これはひょっとすると、かなり濃い内容になりそうでわくわくしてきた。

型どおり、最初に市長からの話が有り、そのあと質疑応答。
外国籍と思われる方と一緒に来場された方が質問された後、そのが外国籍の方が質問と言うよりスピーチをされた。
もちろん英語で(でしょう?)。
必死にリスリングて言うんですか、聞き取りをしていると、同伴されている方が同時通訳。
良かった、ご存知の通り、私は英語もまるでだめ。

米国から来たらしい(カリフォルニァ?だったと思う)、日本に来る度、箕面に来ているらしい、4回目の来日とか。
市長を見るとスピーチの時に頷いている。
ま、私にも判るような単語でゆっくり話してくれたので聞きやすかったが、やっぱり本場の発音は、私には難しい。
想像していた内容と同時通訳との違いを比べて
「ふーん、そうやったんや」
前を見ると真剣に聞いている、頷いて。
終わった後、市長が答える番。

「おい、なんや、日本語で答えるのかよ」
英語でペラペラと喋って、横にいてる職員さんか、同伴されている女性に同時通訳してもらえばいいのに。
ほんだら
「いや~えらいもんやわ、うちの市長、英語ペラペラやねんで」
で、ちょっとま話題になったのに、おしかったなー

あ~そういえば、市長も
「東大は出たが外国語は苦手や」言うてたな。

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その他 | 05:56:15 | Trackback(0) | Comments(1)
約束
またまた、失敗をしでかした。
20日12時に面談の予約を受けながら、他方の用事が出来てしまい、そちらの方と面談をしていた。
携帯電話が鳴り。
「中井君、今日12時に約束してただろう」
「え、今日は19日、あ、今日は20日ですね、確かに約束させていただきました」
「どないになっとるんだ、いったい」
「えらい、すみません、申し訳ございません」
「しっかりしなくてはいけないよ、この頃、僕も年の所為か少し物忘れが出てきたかなとは思うけど、君は、まだ呆けるような年ではないでしょう」
「えらいすみません、要件は先日来よりお伺いしていますので、資料だけでも机の上に置いといて下さい、大至急やっておきますから」
「置くけどさ、いま何処に居てるの」
「はあ、すみません、ちょっと人と合ってお願いしてますねん」
「あ、そう、それじゃ、これで切るょ」
あーえらい失敗をしてしまった。
約束をすっぽ抜かすだなんて。

今週の火曜日、午後2時前。
会派の部屋で議会に向けた打ち合わせをしていると携帯電話が鳴った。
「中井さんですか、大阪農業会議の・・です」
「あ、はい、中井ですが、何か?」
「今、牧落駅の前にきました」
「え、今日でした、ぼくの手帳には水曜日14時となっていますが」
「何言うてはりますの、18日、今日午後2時の約束です」
「えー、そうですか、ま、とにかくすぐにそちらへ向かいますので、しばらくお待ちください。それとあのーすみません1時間程度で終わるでしょうか、次、3時から、あの、ちょっと予定が」
「こちらも、そのつもりですから大丈夫です」
職員に
「すまん、急な用事が出来た。またゆっくり、教えてくれ、すまんな」
大槻君に電話で
「今、どこの畑に居てる。キュウリの支柱やってるんか、これからそっちへ農業会議の人と行くから作業続けといてくれ」

車中で新規就農者育成事業や都市近郊農業の問題点などを話し合い。
それから、本当に抜き打ちの視察になりました。
先方は農業会議の方2名と大阪府の職員の方、こちらは私と大槻君、農業サポーターの・・さん。
都市近郊農業の今後の展望や市街地農地の有効活用方法などの一例として、逆に、今本当に作業をしているところを見てもらって良かったのかも知れない。
箕面市が、農政でも先進的な取組をしているとかで、特に府職員の方とは課題や成果、考えられる方向性について話し合えてよかった。

「え、この畑、議員活動の片手間でしてはりますの」
「いや、かなりの部分は、大槻君がやってくれてます、これやったら、来年から自分でやっていけるかなと思てるんですけど」
「本当に、成功例ですね」
「そう言ってもらえるように、頑張ってもらいます」





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その他 | 11:56:43 | Trackback(0) | Comments(0)
被害
宮崎県の口蹄疫の被害が非常に深刻な事態に陥っている。
農業を営む者(議員活動の合間にですが)としては、感染の疑いのある牛や豚を殺処分しなければいけない心の痛みは理解できるつもりです。

白菜やキャベツ、大根が、売れる時期を過ぎてしまって花が咲いてきた時に、これをトラクターで鋤きこむのすら心が痛む。
売れない事は判っているし、誰もただでも貰ってくれないのが判っていてもなぜか残念な気がする。
種を蒔いて、手入れをして育ててきたからには、愛着が湧くのだろう。
表情の無い植物でも、このように思うのだから、表情豊かな家畜を殺処分しなくてはいけない心境はお察し申し上げます。

私がまだ子供のころ、ニュースで九州南部(? もっと近くだったのかも定かではない)で炭素病に罹った牛(?)が発見されたと報じられた。
その頃に知識としては、この炭素病と言うものは人にも感染する恐ろしい病気で、罹れば皆死んでしまうと信じ切っていたので、子供心に何か恐ろしいものが襲ってくるように思えて、夜も寝られないほどおびえていたのを思い出します。
この目に見えない物に対する恐怖は特に怖いような気がする。
今、全国の畜産業を営んでいる方は、きっとこのような恐怖心にさいなまれて居る事でしょう。

政府の対策として、ついこの間まで家畜農家などに1000億円規模の補償をするとか、何万頭の殺処分した家畜の保証は万全ですからとか、金で済まそうという感じがして憤りを感じていた。
「牛や豚を殺さんなあかんけど、金がもらえてええなー」といった報道にさえ感じて大変腹立たしかった。

金やないやろ、金さえもろたら飼っている牛や豚をそんな簡単に殺せるんかえ。
被害に合っている畜産農家は勿論の事、全国の畜産農家の心配を取り除かんかえ。
あほな首相が、今回も何も出来ひのか。
農林大臣は何をしとるんや、お前は百姓した事が有るんか、いったい何が判ってるねん。
肝心な時に外遊してるから対策が遅れたんじゃ。
このあほんだら。

ワクチンを接種するという報道が有った。
ワクチンを接種すれば、完全とは行かなくても感染を防げるらしい、しかし菌を拡散しないだけで菌自体は、生体に残るとか。
ワクチンを接種した牛や豚は安全とは言い難いとか、特に海外での評価や信用は失ってしまうらしい。
また、あほな政府や役人は何を血迷ようたか、どの範囲の家畜にワクチンを打つのか判らんけど、こんな事をしてしまえば宮崎県の牛や豚が助かっても、全国の牛や豚の値打が失墜してしまうやないか。

昨日から、被害に合っている農家の10kmの範囲の家畜にワクチンを打ち、全てを殺処分するらしい、10~20kmの範囲の牛や豚は早期の出荷を促進するらしい。
自衛隊などの増員をし、畜舎の清掃や殺処分した家畜の処理をするらしい。
との報道がなされている。
勿論、家畜を殺処分しなくてはいけない畜産農家の心の痛みは残るが、この対策しか仕方がないだろうと思う。

今となっては、あほが出来もしない沖縄米軍基地移設問題でうろうろ・うろうろしているから。
野党時代には、だれも相手にしてくれなかったのに、大臣になったとたん周りの環境が大きく変わったことに気を良くして事の重大さ気付かず嬉しそうに外国へ遊びに行ってるから。
対策が後手・後手に回ってしまって被害を広げてしまった感は、否めないだろう。

口蹄疫の発生がこの地区だけで、終息してくれる事を祈るだけだ。


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その他 | 06:37:03 | Trackback(0) | Comments(1)
蓑虫
昨日、何気なく本庁の廊下を歩いていると中庭の方の窓にゴミが付いている。
あれ、と思い良く見ると、みの虫がくっついているではないか。
珍しいものを見付けたので、早速小ネタに使おうと思い写真を撮ってました。

5月19日
熱心に何枚かの写真を撮っていると、後ろから事務局のM女史が、
「何してはりますの」
「みの虫の写真撮ってるねん」
「みの虫、ってなんですの」
「知らんか、昔は無茶苦茶ポピュラーな虫やってんけどな、見てみ、「みの」言うても判らんかな、毛虫が殻みたいなんかぶってるやろ」
「へえー、それでみの虫いいますの」
「そうやねん、こいつは最強の毛虫やねん、広葉樹から針葉樹まで何でも食べるし、この「みの」被ってるから鳥にも襲われへんし、薬かけても「みの」のお陰で効かへんしで、困っとたんやけど、なんか30年くらい前に、この虫が罹る病気が出てほとんど死滅したらしいけど、能登半島の先っぽあたりで生き延びたやつが居ったらしいわ」
「へえー、そうですの」
「ワシも、3年前に瀬川のところで久しぶりに見つけて、それからぽつぽつと見かけるようになったな」
「また、大発生するんですか」
「可能性は大いに有るやろうな、あとはその時の病気のウイルスが再び活動してくれるのかどうかやろうな」

職業がらか、もう一生懸命対処法を考えているのが情けない


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今日の1枚 | 10:48:23 | Trackback(0) | Comments(0)
動画
今日午後、会派の部屋で居ると、客人来る。
「面白い、動画有りますねんけど見ました」
某議員
「何の動画ですの」

「けったいなもん見よか言うん違うやろうな」
「いえ、例の三宅雪子とか言う議員さんの動画ですがな」
「誰やそれ」
「中井さん、いつもの事ですけど、ほんまに名前覚えるのん、苦手ですね」
「ほっとけ、ほんまに誰やそれ」
「例の、こけて車いすに乗ってましたがな」
「あ~あの姉ちゃんかいな、何や甘利議員に押された、こかされた言うて、今、問題になってるやつやろ」
「甘利議員は、はめられた言うてましたやろ、あれの証拠動画が出回ってますねん」
「へ~、そんなもん出てるんか」
「一遍見たら判りますわ、あれほんまに三宅雪子言う議員の演技ですわ」
「そんなん、見てわかるんか」
「スローモーションの動画が有りますから、ユーチューブで見れますよ」

見ていてムカムカしてきた。
甘利議員が押した相手の議員よりも後ろに立っているのに前にこけている。
三宅議員の後ろにいた人が押した様子もない。
押された議員が体制を立て直した後、自分からこける方を見定めて隙間をめがけて倒れているし、両手でしっかりと受け身をしている、どう見ても足を強打したようには見えない。

どういうつもりでこのような行動に出たのか。
電車の中で触られてもいないのに「この人痴漢です」と騒いで、関係のない人を犯人に仕立て上げるようなものだ。
こんな人物が国会議員だとしたら本当に情けない。

鳩山、小沢、三宅。
民主党にはこんなんしかいないのか。
他にも、法律を守れない輩がいるようだが。

これは、罪にはならないのか。
法務大臣がこれももみ消すのか。

本当に情けない世の中になったものだ。

世の女性たちは、こんな女性議員のやり口を怒るべきだ。
このような態度が、女性の地位向上に資すると思いますか。

先にブログの書き込みをしていたがあまりに腹が立ったのでこの記事と差し替えました。



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その他 | 18:58:49 | Trackback(0) | Comments(1)
相談
市議会だより(3)が発行されて反響があった(?)。
ちょっとだけ。
ほんまにちょっとだけ。

生活苦の相談が一件。
かなり深刻な内容でした。
しかし、この分野は私の最も苦手とするところ。
お話を聞かせていただいたが、解決方法はおろか、誰にどのように相談して良いものやら、皆目判らず。
結局担当部長に相談。
するつもりが、不在でしたので担当課長に相談をした。

「今、電話で相談してくれはったんやけど、この分野は、わしの一番苦手な分野やんか、すまんねんけど話聞いたってくれへんか」
「判りました」
で、連絡先と、あらましの状況を説明しておいた。
担当部局で、あらゆる方策を検討してくれるだろうと思うが、当然出来ることと、できないことが有る。

今朝、相手に確認の電話をして電話口でえらい怒られた
「高い電話代使うて電話したのに、ほんまに役に立たん議員やわ」
どうやら、行政ではできない事を望んでおられたようだ。
本当に切羽詰まっておられたのかもしれないが、行政の立場から言えば、やはり手続きをしないことには致し方ないと思う。
もっと気長に相談してくれれば、解決の糸口も見えるかも知れないのにと思い残念だ。



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その他 | 14:28:31 | Trackback(0) | Comments(0)
秘仏
5月15日、箕面小コミセンの役員研修会が有り参加をさせていただきました。
役員とはいっても、地元選出の市議と言うことで、顧問という役職に付かせていただいています。

朝、7時30分出発と会費の金額だけ私の手帳に書き込んでいた。
行き先は、「確か、滋賀県だったよな~」と、いつもの通りええ加減な性格の私は集合場所へ。
バスに乗り込み、幹事さんの説明を聞いて、目的地が竹生島だと判った。
5月15日4
勿論、行程表等覚えているわけもなく、「竹生島に行くにしては、えらい早よう集まったな」位しか思わず、途中で名神の集中工事が行われている事が判り、「なんで、こんなときに行くかな、今年の計画は、無茶苦茶やな」と思っていた。
29名の参加者とのこと、「よ~け暇な人がいとるな」と思いつつもにこにこと乗っていた。
予想通り、道はだだ混み、「これやったら、バスに乗るだけに来た様なもんやな」と思っていたが、「ま、このところ仕事(農作業ですごめんなさい)が忙しかったし、ゆっくり寝とこ」

途中で「しんあさひ風車村」に立ち寄った。
今は「ルピナス」の花盛り
5月15日2
いや~綺麗でした。
結構手入れも行き届いていて、他にも観光客の方が来ておられた。

昼食は「西友」(?)さんでいただきました。
美味しかった。
どれもこれも美味しかったが、特に気に入ったのがこれです。
5月15日3
鯉の飴だき(?)でしょうか、本当に美味しかった。
濃い味付けの様で、決してしつこく無く、これだけを楽しむ事が出来た(一口食べては、ご飯をかき込まなくてはいけないような濃い味付けではありませんでした)
久しぶりに感動した。
後で、皆さんに聞くと、皆さんも絶賛されていた。

今津港から竹生島へ、
此処は鳥の糞の被害で木が枯れているとか。
冒頭の写真のようにひどい事になっていました。

上陸すると何やら派手な飾り付けがしてある。
5月15日1
何も知らない私は、「派手な島やな、こないにせんと客が来んのんかいな、ま、ええわ、時間もたっぷり有るし散歩がてらゆっくり見てまわろ」

宝厳寺さんの観音堂にお参りをさせていただいた。
5月15日
この写真が正面になるのでしょうか、だとしたら判らずに裏から入らせていただいた事になるのかもしれません。
途中で、特別拝観だとかおっしゃっておられたので、知らずに靴を脱いで上がらせていただいた。

60年に一度の御開扉(?)だとか、祀られている秘仏を拝ませていただく事が出来ました。
沢山の方がお参りされておられたが、靴を脱いで中に入ってこられる方は少なく説明を聞きながら拝見させていただきました。
勿論、写真撮影は禁止でしたので、此処にアップできませんが、結構なものを見せていただきました。

これが判っておられて、この研修会を計画されたのならすごいと言う他有りません。
この会の幹事をされる方の博学ぶりには本当に感心させられます。

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今日の1枚 | 06:05:10 | Trackback(0) | Comments(1)
未踏
13日にやっと中井博幸の市議会報告(その3)が全戸配布されたようだ。
4月27日発行と記載されていると思うがおよそ半月遅れてしまった。
契約では、11日に配布との事だったので10日から毎日朝夕ポストを見ていたが入っていない。

13日の朝にはとうとう頭に来て、業者に怒鳴り込もうと思っていた。
「ほんまに、ちゃんと配ってるんか?家だけが入ってへんのんか?え~どないやねん。こんなんやったら金払わへんど。なめとったらあかんど。判ってんのか。え~」
13日は、ばたばたと忙しくしていたので怒鳴り込む暇がなかった。

良かった。
私も、怒鳴り込まれる業者も。
いやはや、相も変わらず気が短いというか、何というか。
年をとってきて段々人間が丸くなるなんて嘘ですね、段々人の言う事は聞かないし、我儘になる。
若い時に待てた事が待てなくなる。
変に、発言力が大きくなればなるほど危険だ。
自分では、気をつけようと思っているのだが。

今回は、娘も近くに居なくなったし、家内は忙しいと言うことで、一般の方が見ての反応が判らなかった。
今までは、出来上がったものを2人に見せて
「これ、何の事。この記事判れへんわ。この色どないかならんの」
自分では気づかない事を指摘してもらって修正していたのだが。
はたして、皆様に理解いただける文章になっているのだろうか。

ある意味、これが一番大きな議員活動かもしれない。
箕面市で起こっている事、新たに決まった事などを市民の皆様にお知らせする。
ご意見を頂戴して、議員活動に活かす。
これが一番議員の調査研究費の使用目的に相応しいと思えるのだが。
我々は、これが使えない。
個人の活動だからだそうです。
会派に属していない、いわゆる無所属と言われている人たちは使っても良いのだそうだ。
この調査研究費は、会派単位での支給になるので個人での使用が認められない。
勿論、カメラや書籍などにも使用可能ですが、我が会派では、全員の了解が必要とのルールが有ります。
自分で買ってきて、皆さんに「これです」と見せて、了解が得られれば初めて調査研究費の支出が認められます。

一人会派なら自分の思い通り。

この、市議会だよりをこのブログから読めるようにしたいのだが、何時もやりかけて途中でギブアップ。
今回も挑戦しようと思っています。
オッサンにはどうしても判らない、理解できない。
リンクボタンを押せばいいのだろうとは思っているのだが怖くて押せない。
そういえば、以前から写真を挿入したくて一年以上もかかってしまった。
やってしまえば「なんだこんな事か」と思えるのだが。
これを押して、せっかく今までず~と書き込んできた事が消えてしまったらどうしょうと思って怖くて押せない。



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その他 | 05:22:04 | Trackback(0) | Comments(1)
没頭
私は融通(?)が利かない。
何かに、集中しかけると、どうしても他の事がいい加減になってしまう。
連休中に、農作業に没頭しすぎた。
連休が終わってしまっているのに、まだ農作業に没頭してしまいそうだ。
朝から、市役所に行く事は行くが、本来の議員活動に気がいかない。
殆ど、午前中だけで帰ってしまっている。

一般質問の原稿創りを始めたが、上手くいかない。
テーマーはほぼ固めたつもりなのだが、これが一寸難しい。
行政に関して、議員になる前から持っていた不信感みたいなものを取り上げたいのだが、これが難しい。

何時も思う。
野党の立場なら、どれだけ楽か。
「わしに、文句言わせてみ、どれだけ上手か、ぜ~たい相手をこてんぱんに、いてもうたるんやけどな」
「あ~下手やな~、いまの答弁で、そんなとこ咬みつきに行ってどないするねん」
「それみてみ、上手い事逃げよったがな、こっちに一寸咬みついといてそっちに行ったときに、もう一遍咬みついたらんかえ」
あ~ストレスが溜まる。

一般質問も一番得意な農業関連にしようかとも思うのだが、
「こいつ、何っ時も一緒やな~」
「こいつはこれしか判らんのんちゃうか」
と思われるのも癪だし。

今回は、農業問題は常任委員会でやろうかと思うのだが、農作業に没頭しすぎて質問や意見をまとめている暇がない。
今日は、兄の園芸店に注文をしてあるサツマイモの苗(イモ蔓)1000本取りに行かなくっちゃ。
夕方から、明日の早朝に植え付けるつもりだったが、・・・・

エンドウ豆の収穫が最盛期を迎えています。
今朝は、青果市場もお休み、直売所も休みなのでブログを書き込んでいます。
あ、そうだミズ菜も今週中位に出荷を終えなくては。
やっと夏野菜の植え付けがほぼ完了。
昨日は、植え付けて1週間過ぎた物に、少し肥料を蒔きました。
トウモロコシ、エダマメも1回目の定植を済ませ、急いで2回目の育苗に入らなくては。
籾をそろそろ水に浸けなくては。
今年の田植えは、周りの木が花を咲かせるのを見ていると、5日間ほど遅れると思うのでその調整もしなくては。

あ~、やはり農業に強い議員ではなく、農業者(百姓と書いてはいけないのでしょうか?、私は自分では百姓が一番ふさわしいと思うのですが)なってしまっている。




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私のいきざま | 06:17:38 | Trackback(0) | Comments(1)
惜別
大変お世話になった方が亡くなられた。
この方のお陰でいまの私があると言っても過言ではないだろう。
節目節目でお世話になった。

唯一私の事を「ひろゆき」と呼び捨てにされる方。
私が、本当に頭の上がらない方でした。

出会いは、消防団で、私が分団長の時の副団長(方面隊長)でした。
分団長の2年目に箕面方面隊の幹事を務めた関係で、特にお世話になりました。
当時は「やかましいおっさんやなー」「ほんまにええ加減なおっさんやなー」と思い煙たがっていましたが、面倒見の良い人でした。
私のみならず、息子もこの方のお店でアルバイトをさせてもらった。

この方が退団されたので、私が後任の副団長になり、そして縁あって団長にまでなりました。
ライオンズクラブに無理やり入会させられたのもこの方です。
第1中学のPTAのOB会の会長もしておられたのでそちらでもお世話になりました。

私が市議会議員選挙に出馬をしようと準備をしていた時にも、お世話になりました。
思い返せば本当に色々ありました。

年を重ねれば、お世話になっている方、親しくさせていただいた方が亡くなっていかれます。
忙しく、ばたばたしているのですが、ふっと思い返せば本当に沢山の方と出会い、別れているんだなーと思います。

合掌


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その他 | 11:36:07 | Trackback(0) | Comments(0)
凋落
予想通りと申し上げては大変失礼だが、鳩山内閣の支持率が20%を切るくらいまで下落したとか。
私は、この政権が誕生した当初に、この政権の今日を占うような書き込みを昨年8月31日にさせていただいた。

自民党の安倍内閣以降、各内閣がおよそ1年前後で倒れ、まるで無能集団のような誹りを受けてきた。
その時は、内閣と支えるべき政党との関係が今とはまるで違ったはずだ。
あの頃は、何かを決めようとしてもいわゆる衆参のねじれ現象が有り衆議院を通過した重要法案がことごとく参議院で否決、または審議未了で廃案になって責任を取る形で総理大臣が変わった。

今回の鳩山内閣はどうだろうか。
与党が衆参ともに過半数を占めているのだから思うがままの政策を行えるはずなのに、それができない。
出来ない事の理由としては何が考えられるのだろうか。
出す法案自体に大きな問題が有るのではないのか。
自民党政権の時に行われてきた事を否定するが為だけを主に考えられた法案を提出しているのだとしたら混乱するのは国民だろう。
だから私は、8月31日のブログで、これからは民主党対国民感情の争いになると書き込んだ。
勿論、そんな空気も読めずに地方選挙で少し勝ったからと言って、国会で審議拒否をした馬鹿な・・党の国対委員長もいたが。
そんな馬鹿がいるから・・党の支持率も伸び悩むんだ。

おそらく鳩山内閣はもう持たないだろう。
民主党政権自体も次の選挙までだと思う。
そんな中、鳩山以降民主党内で救世主が現れる事も期待ができないと思う。
仮に素晴らしい人材が現れたとしても、内部での足の引っ張り合いで潰されるだろう。
早く潰してしまわないと、次の番が回ってこないから。
そう少し前の自民党のように。

この先も政権が続くと思えるから少し我慢をして順番を待てるんだ。
この先野党に転落すると予想したら、名誉欲の塊みたいな人たちだから早く美味しい所を獲得しようと必死になる。
国民はそっちのけで政党内部での権力争いに終始してしまうんじゃないだろうか。

私は、この現象の全ての根幹が小選挙区制度に有るように思えて仕方がない。
日本人の思考回路から言えば中選挙区制度の方が有っているように思えるのだが。

日本人は個人の主張はへただ。
急激な変化は求めない。
集団で行動しないと落ち着かない。
常に誰かの同意を求める。
マスコミなどに洗脳・扇動されやすい。

急激な変化の後に来る揺り戻しが一番怖いように思えるのだが。

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私の政治理念 | 05:41:48 | Trackback(0) | Comments(0)
調査
昨日の午後、上島府議会議員が粟生地区の水利や獣害の被害調査に来られるとのことで、同席させていただいた。
私もこの地区に農地が有りもち米を作っています。
特に近年獣害がひどくなり、耕作放棄地も増えたために、そこをねぐらにするイノシシが現れ、余計に獣害がひどくなって本当に手の施しようがない状態です。

昨日参加をさせていただいて、特に皆様が怒っておられたのは
「調整区域と決められ、開発はできない、遊休化させれば怒られる。米も野菜も何を作ってもみんな鹿やイノシシのえさを作っているようなもんだ」
「わたしらに偉そうに米作れと言うけど、偉そうに言うてる者が一遍ここでコメ作ったら判るねん、せっかく作ってたコメが、秋になって田圃がクチャクチャにされたらどれくらい情けないか、腹立つか」

イノシシの罠を仕掛けたらそれを妨害する輩もいるらしい。
山際から年々被害の範囲が広がってきて、昨年は私の農地のすぐ上まで来た。
今年は他人事では済まされないのだろうか。
この一帯でも7割近くで被害が出ているようだ。
夜になると、家のすぐ裏で鹿の鳴き声がするとか。
結構大きなイノシシが堂々と歩いていると聞いた。
人が襲われないのか心配をしていた。

水利も大きな課題だ。
八月中旬の盆前後、田に一番水がいるときに渇水期を迎えるために苦労している。
本当の農村部に行けば、圃場整備がなされ水利も確保されているのだろうが、これくらいの中途半端なところが一番苦労するのかもしれない。
私の農地はおかげさまで、御近所の方に分けて入れてもらえるので無事収穫出来ているが、下の方では穂が出ないこともあるようだ。

農地以外利用する方法がないのに、これらの問題で農業が続けられない。
何とかしたいけど、自分の努力だけでは解決できないように思う。
昨日も
「箕面市議会で農業の実情が分かっているのは、中井さんだけやろ、しっかりしてや」
と言われた。
「しっかりしているつもりなんですけどねー」
と答えておいたが、本当に一人では心もとない。

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箕面市政を考える | 11:42:40 | Trackback(0) | Comments(1)
爆笑
このところの晴天が一つの恵をくれている。
3月5日
3月5日に満開だった事務所の前のサクランボ。
ちょうど熟れてきました。
毎年ならこのころに雨が続いて実が裂果してしまうのだが、今年はそれもなく、結構甘い。
5月8日
今は、ヒヨ鳥との争奪戦の真っ最中です。
彼らは、私たちが手の届かないところの実を食べています。
階段の横とか手の届く下の枝は、私たちの物。
孫が並んで階段から手を伸ばしサクランボを採っています。
携帯で写真を撮ったのですが、SDカードが入っていなくってこのページにアップできません。
携帯の機能にメールで送るというのが付いているのですが、自分のパソコンのメール番号が判らない。
メールを開いてもパスワードが判らなくて読んだり取り込んだりできない。
情けないものです。

今朝も4時30分頃に起きた。
仕事が忙しく散歩に行けない(疲れてしまって野良仕事に差し支えるから)
仕方なく5時のニュースを見るためにテレビを見ていた。
4時55分から「みんなのうた」が始まった。
久しぶりに見た。

「見習いカメレオン」(だったと思う)。
画面に出てきた登場人物(?)を見て思わず笑ってしまった。
久しぶりに涙が出るほど笑ってしまった。

いや~、よー似てるわ。
きっとモデルは・・さんやろうな。
思わずテレビに向かって話しかけてしまった。
「・・長、あんたも、色々忙しそうやね」

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今日の1枚 | 05:53:59 | Trackback(0) | Comments(1)
獅子
ライオンズクラブの次期役員改選で市民教育委員会長になりそうです。
このクラブは、奉仕を目的とする団体だそうです。
私の兄や義兄、従兄等も其々の地区で入会していたように思います。
私は、決してこのような団体に興味が有るわけではなく、どちらかと言えば嫌いでした。
なんか、お高くとまっているようで。

奉仕だボランティアだと上段に構えているが、やっている事と言えば、何かの行事に協賛金を出しているだけ。
我々が、会場の設営をしていると、終わる頃にスーツを着てやってきて挨拶だけをして帰るだけの印象でした。
消防団の幹部と言われる役職に付いたころから、盛んに入会の誘いが有りましたが、ことごとく断っていました。
「すみません、団が忙しくてとても余裕が有りません」
「すみません、経済的にそんな余裕が無いんです」
「すみません、もっと団の為に働きたいんです」
とか何とか言っては断っていました。

私は、何かをするとき時に「金で済ます」と言う発想自体が大嫌いです。
「一生懸命汗をかかんかえ」
「口や、金より手伝え」
と言うのが根本に有ったのでどうしても嫌でした。

しかし、とうとう断りきれない方からの勧誘で入会していまいました。
「博幸(他人で私を呼び捨てにできるのはこの方だけです)、判子持ってこい」
「え、何か有りましたか」
「今度、お前をライオンズに入れたる」
「え~、私がライオンズに入るんですか、それはちょっと」
「やかましい言うな」
「ですけど、・・・さんからの誘いも断ってますし、・・・さんからも、・・・さんからはわしの顔立てられへんのか言われて、折角ですけど言うて断りましてん」
「せやからその人達からあんたが誘ぅといでて、頼まれたんや」
「え~、先輩、わしライオンズ嫌いなん、よ~知ってまっしゃろ」
「やかましい言うてんと、はよ、判子持っといで」
で、半ば強制的に入会させられた。

決して、真面目な会員ではない。
休むのはいやだから、出来るだけ出席はしているが、参加をしているだけの不真面目な男です。
当然、出世コースから大きく外れ、やれやれと一安心。
議員は、公職に当たるとかで、これを理由に断れると喜んでいたのですが、周りを見渡せばこの人事も致し方無いのかと、引き受けることになってしまいました。

やるからには、いい加減な事はしたくない。
委員会の予算作りに頭を悩ませています。
「中井君、昨年通りと言って済ませば良いねんで」
「そうそう、予算なんかず~と変われへんねん」
それが許せ無い私。
一つ一つの事業の成果と問題点、改良の余地はないのか点検をしています。

また、余計な事をしてと怒られそうです

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その他 | 05:34:13 | Trackback(0) | Comments(1)
モラル
今朝、4時過ぎに目が覚めた。
働き過ぎたのか、体中が痛い。

今朝は小雨が降っている。
今日は、エンドウの収穫だけで農作業はお休みにしよう。

ゴールデンウィーク中は、晴天に恵まれ農作業が非常にはかどった
ナスビ等の夏野菜を植え付ける事が出来ました。
5月7日2
ナスが160本、キュウリも160本余り植え付けました。
昨年はビニールマルチを施したので追肥が非常にやりにくく困ってしまいました。
兄に聞くと敷き藁で対処しているとのことですが、藁が手に入らないので考えた挙句チップを敷き詰めてみました。
この畑は、もともと水田として使用していたので水利が非常に良いので常に水を流し込むのを想定して高い畝立てにしています。
うまくいけばいいのですが、また来年は違った方法を取り入れているかもしれません。

サツマイモを植え付けるためのビニールマルチも400m分完成しました。
5月7日
マルチができるアタッチメントを買って3年目、ようやく自分で納得ができるような作業になりました。
取り付けた当初は、メーカーから来て作業手順などを教えてもらったのですが、何か違和感があり結局せっかく組んでくれたものを、メーカーの職員が帰ってから自分で分解して組み立て直し、思うようにいくまでに試行錯誤の結果のたまものです。

田植えに向けて、耕運もできました。
レタスなども順調に大きくなってくれています。
5月7日1
採れるのはありがたいことですが、販売方法で頭が痛い。
困ったことに、無人の直売所での盗難がひどく本当に困っています。
直売所だけではなく、畑でも盗難の被害が出ています。
近所の人の話では深夜に畑でごそごそしている人がいるとか。
近年、急に治安が悪くなってきているのでしょうか。

畑で、犬を放している人がいるようだ。
畔でフンが放置されたまま。
せっかく植えた物が踏まれている。
モラルの低下がひどくなってきている。

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今日の1枚 | 05:40:55 | Trackback(0) | Comments(0)
限界
ゴールデンウィークが始まってます。

4月28日会派の部屋で。
「え、5月1日から5日まで休みかいな」
「中井君、今ごろ何言うてるねん」
「これ、ほんまに休んでええんでっか」
「当たり前やないか、君此処に来たかて、だ~れも居てへんで」
正月の2日間しか連続で休んだことのない私には、驚き以外の何物でもなかった。

「これがゴールデンウィークやねんな」と思いながら普段の倍近く一生懸命働いています。
研修に来てくれている大槻君にも
「ゴールデンウィークなにか予定入ってるか?、出来たら仕事手伝うてくれたら嬉しいんやけど」
無茶苦茶な事をお願いして、2人で一生懸命仕事をしています。

スナップエンドウの収穫。
エンドウの誘引。
レタス・サラダナ・ミズ菜等の中耕除草、追肥。
5月1日

ナスやキュウリの植え床。
サツマイモの植え床。
水路の除草のお手伝い。

今朝、4時前に起きた。
今朝は、和泉市の実家まで野菜の苗を買いに行ってきます。
必要な本数をファックスで流し、今朝7時に待ち合わせ。
少し時間が有るのでブログの書き込みをしています。

もう、肩が張ってパンパン。
痛いというか、辛いというか。
きっと休み明けにはダウンしているのではないか。
と言いたいところだが、よ~け宿題が溜まってきている。
大きい問題から、小さい問題まで。

本当に体力が落ちてきているんだな~と実感させられる。
もう夕方6時過ぎには何をする気力もない。
昨日も6時30分頃から、夕食とビール。
以前なら考えられない事だ。
6時30分、まだ外が明るいから、もう一度畑でひと仕事とばかりに出かけたものだが。
そろそろ限界か。




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中井農園日記 | 05:01:41 | Trackback(0) | Comments(0)
女性
5月に入って嫁いだ娘が帰ってきている。

赤ちゃんが授かったらしい。
この知らせを最初に聞いた時、本当にうれしかった。

私たち夫婦は計画通り子供ができた。
しかも、最初は男の子(中井家は女ばかりが続いていたので、どうしても男の子が欲しかった)。
男ばかりでは色気がないので次は女の子。
もう一人、男の子といったふうに本当に予定通り。

長男夫婦にもごく当たり前のように子供が授かった。
俗に言う「一姫二太郎」です。
授かったとは言っているが、結婚すれば子供ができるのが当たり前。
しかも性別も望むとおりできるのが当たり前だと思っていた。

特に長男は、私が気を使うまででもなく、嫁を見つけてきて順当に孫ができた。
これが「当たり前のことだ」と自分の何処かで思っていたのだろうか。
娘がなかなか結婚してくれないので、本当にイライラ、ハラハラした。
やっと、結婚してくれてほっとした。

今度は、
「・・・まだ子供出来ひんのか」
「まだ何も言うて来んで」
「そ~か、ま、そのうちできるやろう」
自分で慰めるしかなかった。

待ちに待った吉報。
特別な思いが有った。
こんなに待ち遠しいものか、こんなに感動するものか。
本当に授かると云われている事が判る気がした。

帰ってきて、娘と家内と息子の嫁の会話を聞いていて、とてもじゃぁ無いがそこの中に入る事が出来ない。
「・・・ちゃんができるときこんなに大変やってんよ」
「へ~え、そうなんや」
「そうそう、・・・君が生まれる時も全く一緒やったわ、もう死ぬかいな思ぅた」
「へ~え、そうやったんや全然知らんかったわ、そんなに大変やのん」
「うん、お医者さんがこんなんしてん」
「そうそう、私もされたわ」
「え~、そこまでするん」
「ふ~ん、よぅそんなん辛抱できたな」(私)
「ま、お父ちゃんには辛抱できひんわな」(娘)
「ほんまや、えらそうなこと言るてるけど、そんな根性ないわ」(家内)
「へぇへぇそうです」
「出産に立ち会うことも、よーせんやろぅな」
「ま、無理やろうな」
「偉そうに、子供は、可愛い言ぅてるのんちゃぅん」
「あほかお前は、子供が出来て、お医者さんに抱っこしてください言われたかて、そんなん持って潰したらどないするねん、第一このごろの若い奴らの考えが判らんわ。出産に付き合いますやて、あほちゃうか。そんなもん嫁に任しといて、自分は一生懸命仕事しといたらええねん」
「古~、きょうび、そんなん言ぅてたらだれも相手してくれへんわ」
「やかましい」

娘が、出産で世話になる病院で診察を受けに行ってきた。
「順調やて、良かったわ、写真見るか」
「ええわ、止めとくわ」
「ほんだら、DVD見るか」
「よけ、いらんわ」
「そないに言わんと一緒に見ようや、可愛いで」
「ええちゅうてるねん」
「そないに言わんと写真見たりぃな、ほんまに根性無いねんから」(家内)
「へえへえ、ちゃんと生まれてきたら見せてもらいます」

結局、写真を見た。
子供だと思っていた娘のお腹に孫がいるらしい。
私だけなのか、男性は全てがそうだと信じたいが、どうにも実感がわかない。
子供が生まれてきた直後は、まだ実感がわかない。
何カ月か過ぎて、首が座ってきて私でも抱っこ出来るようになって、
私の顔を見て笑ってくれるようになって、
段々顔や、仕草が私に似てきて
やっと私の子だ、孫だと思えるようになる。

男は、子供が欲しいとは言うが、結局何もできない。
到底、女性にはかなわない。




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植木屋日記 | 05:54:25 | Trackback(0) | Comments(0)
食事会
4月30日、会派全員で川床で食事会をしました。
自民党の役員の皆様もご一緒に5軒の床を全て制覇しました。
其々を利用させていただき、店主と話し合いの場を持って今後の展開に対する意見や要望を聞くとともに、自分が客として利用することではじめてわかる問題点なども感じる事が出来ました。
4月30日3
この店は4軒目に寄った夫婦橋付近にある「夫婦桟敷」というお店です。

まず初めに行ったのが、川床音羽山荘(時習堂)さんです。
4月30日
滝安寺の少し奥に位置するこのお店は、すぐ横に本や書等を飾った時習堂という建物の横にあります。

次に行ったのが、昆虫館の対岸近くにある「磯よし」と「紅葉橋つる家」。
4月30日1
磯よしさんの方が湯豆腐と本格的な川床料理だとか。
予約を取っていなかったのと、この時間でもう予定終了だとか。

つる家さんは甘味なら有るとかで、私は「柚子入りわらび餅」をいただきました。
4月30日2

それから行ったのが最初に紹介した、「夫婦桟敷」此処は予約なしでも利用可能だとか。
鹿肉と鮎料理をいただきました。

最後に行ったのが、一番下流にある「川床梅屋敷」。
飛び入りでも頂ける、箕面特産の甘味と抹茶セットのメニュー内、柚子プリンを食べました。
此処からの眺めと言うか周りの景色が最高です。
4月30日4
この場所だけが桟敷からの対面が道路ではない事と、川が大きく蛇行し落差も有るため川の音が気持ちいいです。

結局4時間ほどかけて制覇。
近頃は、只でさえ胃の調子があまり良くないので食事を減らしていたのに、・・・
良くテレビ番組で食べ歩きをしているが大変だろうなと共感できた。
あ~、しんどかった。
結局夕食は取り止め。

今回の川床は社会実験だそうです。
29日から始まったもので2日目。
本格的に営業が可能なのか?本番に向けて本当に色々な課題が見えてきています。

お客さんとして利用する分については、想像していた以上に良かったと思う。
やはり、其々の店が飲食店を経営しているので料理に関しては勿論美味しい。
川を挟んで対岸が道だとはいえ適当に距離が有るせいか目線も気にならなかった。
昨日は、まだ少しひんやりしていたが、これから暑くなってきたらこの川風が気持ち良くなるだろう。
BGMが欲しいという意見もあったが、私はこの川のせせらぎの音に包まれての食事がのんびりとして良かった。

此処で、夏場にビールを飲めたら最高だろうと思う。
できる事なら生ビールを飲めるビアガーデンがうれしいのだが。
今回は完全な仮設での営業と言う事なので、水道、下水設備がないのが辛いところだろう。
だからと言って、環境を壊してしまえば本末転倒だから、なんとか工夫ができればと思う。

そのほかにも、先日視察に行ってきた八王子市の高尾山と比較をして、箕面がせっかく持っている観光資源を生かす工夫などを話し合った。

我が会派のキャッチフレーズが「行動する政策集団」だとか。
確かに、何か新しい事、問題点が有れば現場に行って討論することは良い事だと思う。





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今日の1枚 | 07:06:55 | Trackback(0) | Comments(0)