FC2ブログ
 
■プロフィール

植木屋

Author:植木屋
FC2ブログへようこそ!

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
組織
紅消会という組織が有ります。
消防職・団員の幹部経験者で組織されています。
勿論、私も紅消会員です。
箕面市内を広くカバーしている消防団のOBが会員ですので、個々の住所を地図上に落していくと箕面市内の旧市街地をほぼ網羅していると思います。

私は、この組織の一員として、もっと働く場がないものだろうかと常々考えていました。
只、この組織の中では一会員にしか過ぎない私ですので、思い切った提案を申し上げるのもはばかりますので、このブログでどのような事を考えているのか書き込んでみたいと思います。

会員名簿が有りますが、何年か前からこの名簿も個人情報云々で電話番号が削除されています。
非常時の連絡網としての態をなしていない。
今年、箕面市安心名簿条例が策定されたのだから、先ずこの紅消会の名簿を条例に沿った形で作成をするべきだと思います。
紅消会は、只の親睦団体ではなく災害救助支援団体という目的がはっきりした団体だからこそ、箕面市の認証印が押された名簿(連絡網)を有する事が相応しいと思えるのですが。

消防団員の職業が、多種多様化して、昼間に自宅もしくは箕面市内で仕事をしている団員が少ない。
紅消会のメンバーはかなりの割合で定年を迎え、昼間市内にいる可能性が団員に比べ極端に高い。
大規模災害が発生をしたときに、貴重な人材となり得るのではないか。
しかし、私も消防機材の操作に関しては浦島太郎状態ですから、ある程度の基本操作の知識くらいは判ってもらっている方が良いのではないか。

あくまでも、機械操作その他は消防団員が行うべきものですのであくまでも補完的にという範囲内です。
「OBが、やかましくしゃしゃり出て困る」様な状態に持っていくと団活動にも支障をきたすので、念の為。

私もそうですが、地元の為に役立ちたいといった、意識が有るから消防団に入り、幹部まで務めたのだと思います。
「団を辞めたから、人の事はどうでもええ」といった考えの方は皆無だと思う。
又その地で本当に永く住んでいるので地元の情報は誰よりも詳しいと思う。
「何処の家がどんな状態か」家族構成まで熟知しているだろうし。
「この雨の降り方なら、何処の用水路が危ない、あの橋は危険だ」とか。
「何処そこに空き地が有るから、そこに避難するべきだ」とか。
下手なハザードマップより役立つと思う。

この会は、市民の安全安心施策に執って本当に宝の山。

市長、そう思いませんか。



スポンサーサイト



テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 05:06:51 | Trackback(0) | Comments(0)
カモ
いやー判らんもんですな。
渾身の力を入れて書き込んだものが
拍手なし。
「こんなん書き込んで、馬鹿にされるのんちゃうやろか」
と思っていたら意外と受けたりして。

「う~ん、難しいもんです」

ならば、動物ネタでというわけではなく、今回もたまたま日曜日に見つけたのが動物ネタだったというだけです。

6月20日に「営巣」との題で書き込んだ、カルガモ(?)のその後の報告をさせていただきます。
27日早朝に、件の田の管理と見回りに行ってきました。

此処は、我が家から少し離れていますので近隣の方にお願い(かなり、無理やりですが)して、日々の水管理等はしていただいています。
良くて、一週間に一度見回りに行く程度です。
本当に近所の皆さん申し訳ありません。

よく、農業をされた経験の無い人たちは、水稲が一番管理等が楽だとおっしゃいますが、あれは間違いです。
圃場整備がなされ、特に水管理が適切に行われる(田に水が必要な時は、ほぼ自動的に一定の高さまで水が保たれ、必要無くなれば、水を切る事ができるように整備されている)のであれば、大規模な水稲栽培が可能となり、外国の大規模生産にも価格面からも対抗できると思います。

6月議会で、政府の「農家の所得に対する個別補償の見直しについて」(表記が間違っているかもしれません)箕面市議会では意見書の採択をしましたが市民派の方から反対意見が出されました。
あの意見は、やはり農業の実情を知らない方の意見のように思えてなりません。
これだけ世界経済がグローバル化された中では、日本の農業を発展させるには所得の保証よりも、その金を圃場整備などに充て、省力化、機械化を推し進め、保証がなくても生き残れる農業経営を目指すべきだと思います。

勿論、山間部等の圃場整備が不可能に近いところでは所得補償を行い、農業を続けるに足りる所得を得ることで環境や災害に備えた農村部の維持を目指すのが国益に沿うものだと思います。
ですから私の意見としては、国はもっときめ細やかな政策をすべきと思い、この意見書には賛成しました。

えらい、話が横道に行ってしまいましたが、今回は、カモの件です。
動物ネタ。
6月27日
遠くから、見た感じではカモの存在は判りません。
かなり近づいても判りませんでした。
この写真を取るくらいまで近づいて、やっとカモが識別できました。
近づけば近づくほど、カモは身を低くし、羽を広げて巣全体を覆い隠しています。
頭を下げた状態でじ~としていますが、この写真では判りにくいようですが、目は思いっきり憎しみのこもったような目でこちらを睨みつけていました。
いや~、かなりの迫力でしたよ。

勿論、写真を撮ってからは、後ろずさりをして巣から離れました。
前にも書き込みましたが、この営巣している場所が農道際の本当に目につきやすいところです。
6月19日2
まして、周りの草が刈られ、巣が有るのが丸わかりだと思います。
この写真を見て、場所を特定できる方もいらっしゃるかもしれませんが、そ~としておいてやってください。
お願いします。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 05:52:43 | Trackback(0) | Comments(0)
ヤギ
桜南公園の草刈りをしました。
前回は、5月中旬に草刈りをして以来でしたので、かなり草丈も伸び気にはなっていたのですが。
6月議会と田植えなどの農繁期で、なかなか実行できませんでした。
今回は、木曜日から少しづつやり、昨日でやっと終わりました。
6月27日3
先日、娘が住んでいる名張に行ってきましたが、そこでも一斉に草刈りをするとかで、公園等あちらこちらで住民の方が草刈りをしていた。
私は、一応植木屋ですから、草刈り機やエンジン式の芝刈り機等の装備も持っていますし、使いこなせるだけの技術も持っていますが、素人の方にしてみれば本当に大変だと思います。
良く見かける光景は、作業による危険度が判らないからだろうと思うが2人並んで刈り払い機で草刈りをしたり。
円盤式の刈り刃ではなく、ナイロンコード式の刈り刃で公園の草刈りをしている。
近くに幼い子たちが居たらコードで小石を跳ね飛ばして、思わぬけがをさせてしまうことが判らないんだろうと思う。
もしナイロンコード式を使うのであれば、半径7m位を立ち入り禁止区域に設定をして作業を進めないといけないんだが。

前述のように、今回は草が延びていたので刈った後、結構刈った草が残ってしまった。
6月27日2
この、刈った草を見て昔を思い出していた。
私は、経験ないが、兄や姉達は毎朝学校に行くまでに、家で飼っている牛の餌にするために草刈りに行ったそうだ。
草が伸びる方が追い付かず、だんだん家から離れたところまで草刈りに行ったとか。
その頃の兄や姉にしたら、このようにして放置した草を見たら、「もったいない」と思うことだろう。

ニュージランドに視察に行ったとき、オークランドに有った広大な公園では、公園内の草刈りをするために牛を放牧していた。
牛が適当に伸びてきた草を食べてくれていたので、結構綺麗でした。
只、牛ですから、結構大きなフンが落ちているのには閉口した。

箕面市では、牛ではなくヤギを飼ったらどうだろうか。
ヤギを10頭ばかり飼って公園や、遊休農地の除草をしてもらうというのはいかがだろうか。
依頼が有れば、その公園にヤギを連れて行って長いひもでくくっておけば、除草をしてくれる。
草を集めて焼却処分する必要はない。
勿論、大半をメスのヤギにしておけば、乳が絞れる。
加工品もできる。
う―ん、新しい雇用だって創出できるかもしれない。
究極のエコ生活。

ヤギの糞は小粒だし極端な悪臭もない。
公園でヤギがのんびり草を食べているなんて、ちょっと好いんじゃないですか。




テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 10:41:04 | Trackback(0) | Comments(0)
演説
6月26日土曜日、午後1時30分から千里中央セルシー前で谷垣自民党総裁の演説会が行われるということで聞きに行ってきました。
6月26日2
この写真でマイクを持っておられるのが、自民党府議団幹事長の吉田府議です。
そして顔を拭いているのが北川イッセイ候補です。
そして、ほぼ真ん中にいらっしゃるのが谷垣総裁。
比例区の大西氏。
やや下を向いておられるのが、渡嘉敷前代議士、そして大塚前代議士、半分隠れてしまいましたが、我らが原田憲治前衆議院議員です。

原田氏との付き合いは周知の通りだと思います。

大阪8区(豊中市)の大塚前衆議院議員との付き合いも大変古く、彼が原田憲代議士(憲治さんの父上)の秘書になったころからですから20年ほどの付き合いです。

最初は
「おい、大塚」
「はい中井さん」

「大塚君」
「中井団長」

そして「大塚先生」
「あ、どうも」(嘘ですよ、彼は今でも私の事を「団長」と呼んでくれます)

そして7区(吹田市等)の渡嘉敷さん
彼女は、私の事を何処まで認識してくれているのかは、全く不明です。
本当に彼女も行動的で私が出かけるようなところへは、必ずと言っていいほど出席されておられますが、握手すらさせていただいた事はありません。
北川先生の、新年御礼会、そして、年に何回行われているのでしょうか「北川イッセイ国政報告」、自民党関連の国政報告会や各種パーティー等で会いますが、何時も余りの存在感に圧倒させられています。

この3人が演説会に先立って集まっておられたので、写真を撮らせていただきました。
6月26日
3人とも、「写真を1枚」とお願いすればこの通りの笑顔。
「いやー、プロですな~」
私の、写真を撮っていただく時の目つきの悪さとは大違い。


さて、谷垣総裁をお迎えしての演説会ですが。
流石、皆さん話がうまい。
聞いているうち、段々、民主党のやり方に腹が立ってきた。

「民主党は、今が良ければいい。自分達だけが良ければいい。としか思っていない、そんな政治を変えましょう」とのフレーズが、私には一番響いた。
本当にその通りだと思う。

国債という子供たちへの借金を重ねて。
「子供手当や農家への所得保障」
等のばらまき政治をして、政権を守ろうとする。
ばらまき政治の為に金が必要になったから「消費税を10%にする」と言う。
「日本の将来の為には教育が一番大切だ」という事など、
お構いなしに日教組の票が欲しいから日教組の言いなりになって、子供たちの教育をないがしろろにする。
農協や中小の金融機関の行く末などはお構いなしに、40万票欲しさに郵政改悪を断行しようとする。
去年マニフエストとやらで。
「14兆円もの税金の無駄使いを省いて」
それを再分配するのが、子供手当等のばらまき政策の財源じゃなかったのか。
君らの言う事は「何処までが本当で、何処からが夢物語だったのか、国民にはっきり説明しろ」

金も、防衛も神様が与えてくださるものじゃないんだ。
我々は、この国、日本に、子供たちの為に、何ができるか。
それは私たち自身が、一生懸命汗をかき、働いて、辛抱して、また働いて、努力しなければいけないんじゃないのか。
私たちの、この繁栄は先輩の方々の努力の結晶ではないのか。

「民主党は、それを忘れくさって」

「皆で、努力してもう一度、一番を目指そう。自信を取り戻そう」
とおっしゃる、谷垣総裁の言葉を聞いていて、又、腹が立ってきた。

「民主党の奴らは、それを忘れくさって、自分らの快楽ばっかり追いくさって、子供たちにまで迷惑をかけくさって」

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

私の政治理念 | 04:43:27 | Trackback(0) | Comments(1)
理事
6月25日、大阪北部農業協同組合の第10回通常総代会が開かれ初めて参加させていただいた。
ま、企業で言う株主総会の様なものだと思います。(残念ながら株主総会なるものに出席した事が有りませんのではっきりとは判りません)

私は、大阪北部農協の箕面支店管内の桜地区に住んでいる正組合員ということになると思います。
桜地区の農協の株を持っている人たちの中から4人(?)の総代が選ばれこの総代会に参加をして農協の経営状態等の説明を受けます。
農協の株を持っていても、農協という少し特殊な組織ですから誰でも正組合員になれるわけではないようで、一定以上の所有する農地を耕作している人たちが正組合員、株は持っているが規定分の農地が無い人たちが准組合員となるようです。

この総代になるには正組合員であることが必要なようで、これが結構難しい。
例えば、いくら自分が専業農家として働いていても農地の名義が全て父親の物ならば、本人に資格がない。
あくまでも株や農地の名義人である父親が正組合員であり総代の資格が有るということになります。
私も中井性になって、直ぐにその時の箕面農協(箕面市農協の前身)の組合長に勧められ株を買っていたので株主ではあっても正組合員にはなれず、相続で一定量以上の農地を所有して初めて正組合員の資格をいただきました。

6月25日
しかし、この総代会に出席させていただいたのは、総代としてではありません。
今回の総代会を以って、殆どの理事が変わることになるので、新理事候補という形で出席させていただき。
昨日の総代会で承認をいただきましたので、3年間の理事になったと言うわけです。

今回、箕面支店管内の理事を輩出するのが桜地区と決まっていたようです。
条件として、正組合員であることに加え年齢制限が有る為に桜地区でも資格者が殆ど居ないのが現実です。
私はその中の一人でしたが、議員という立場が微妙に引っかかりました。

議会事務局に議員が農協の理事になってもいいものか問い合わせ。
農協に議員が理事になってもいいものか問い合わせてもらい。
両方とも「特に問題がない」ということで理事候補という形で、地区推薦してもらっていました。

総代会終了後、顔見知りの前理事さんと話をした。
「先輩、お久しぶりです」
「お、中井君、今度君が理事になったんやな」
「そうですねん、よろしゅうお願いします」
「君、初めてらしいでバッチ組が理事に就任するの」
「えー、そうですか、先輩もしてますやん、高木先輩なんか組合長してはったんちゃいますのん」
「わしが、理事になったんは、バッチはずしてからやし、高木さんは合併して広域化するまでの一農協時代やがな」
「あ~、そうか」
6月25日1
少しボケた写真になりましたが、このバッチをもらい2足のわらじを履く事に。

北部農協の第4次中期経営計画で明記されているが、地産地消や食育、遊休農地解消、農業活性化、農家と非農家の連携強化等、農協と箕面市行政で共通する課題が多いことに加え。
共通の認識や方向性等、私が理事に就任させていただいた事には、大きな意義が有るような気がしてならない。

特に農産物の直販事業などは、本当にタイムリーかもしれない。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 06:35:24 | Trackback(0) | Comments(0)
選挙
昨日から、参議院通常選挙(この表記で正しいのか自信が有りませんが)が始まった。
早速ポスター張りを手伝わしていただいた。
勿論、自民党公認の北川イッセイ候補のです。

私は、市議会議員になってからまだ1年9ヶ月位ですが、自民党員になってから23年になります。
党員歴は23年ですが、箕面市に婿養子に来てすぐに親戚の岡田市議の選挙応援をさせていただいたのでこちらの方が年季が入っています。
その後、家が中井武兵衛市長の隣という事も有り、又武兵衛さん所の跡取りさんと同じ年という事が重なって、市長選挙の時には、息子さんと私が交代で選挙カーの運転を担当させていただきました。
現在、自民党市民クラブの上田幹事長や、前議長の牧野議員さんたちよりも古い市議の方々と選挙を通して進行が有りました。

岡田先生、森岡先生、片岸先生、西川先生、平野先生、右田先生、野村先生そうそうたる皆様方に鍛えられました。
又府議会議員では、上田先生に本当に怒られながら勉強させていただきました。
国政では、原田憲代議士、今の原田憲治前衆議院議員のお父さんです。

ハンドルを握りながら、支援者に手を振る、お礼を言う。
そんなことは当たり前。
我儘な候補者の「あっちへ行け」
交差点の直前で「右に回れ」

先導車の運転をしていると横から「右に曲がろか」との指示。
ウインカーを出して右車線に入ると後ろから候補者がスピーカーを通して。
「こら~、どこへ行くんや、真っ直ぐ行かんかえ」
そんなことが2,3度続いて、気の短い私がとうとう切れて
「ええ加減にさらせ、もうやめじゃ」
大きな声で怒鳴った事も有った。
流石、あのときは、市議も候補者も顔色が変わった。

手袋と運動員という腕章をぶつけて帰りかけた事も有る。
あの時は、家族の方が追いかけてきて「ごめんな、機嫌取り直して」と言われた。

ま~、色々有りました。
普通の運動員では見れないような内部迄かかわっていたのだと思います。
色々な候補者にも出会いました。
誰が如何とは勿論書き込みませんが、
選挙は戦いの場ですから、一応に気が短くなってきます。
特に後半、最終日の2日前くらいが最悪。
回を重ねるたびにこちらも賢くなり大体木曜日か金曜日には一日休ませてもらいます。

勿論、選挙運動に深くかかわれば良い事も有ります。
特に、中井武兵衛市長には、「銭では買えん」様な知識をもらいました。
「博幸、人があない言うたら、こうやと思え」
「こうやと言うたら、あないやと思え」
ここでは書けないような知恵を授かりました。
今の私の行動の指針になってます。


6月26日(土)午後1時30分に千里中央セルシー前に自民党の谷垣総裁が来るらしい。
早速、聞きに行こうと思っている。

先ず、自分自身が民主党と自民党の国政に対する違いがはっきりと判らなくては、人に説明できない。
勿論、大まかの事は判っているつもりだが、それではインパクトが弱いように思える。

谷垣総裁、保守本流の考え方をしっかり訴えてください。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 05:13:33 | Trackback(0) | Comments(0)
不便
昨日、電話中に突然電話が切れた。
市政相談を受けている最中に。
この相談案件に関しては、相手方には報告書は提出していないが、担当部局とすでに調整を済ませていて一定の結論を得ていた。
話している私は、電話が切れている事に全く気付かず一生懸命説明をしていた。
ところが、相手は急に返事をしなくなった。
「うん」とも「すん」とも言わない。
相槌も打たない。
「こっちが丁寧に説明してるのに、失礼なやっちゃな」
どれくらいしゃべったのだろうか。
「何が気にいらんねん、なんとか言え」
「ほぼ、あんたの望む方向で調整してるがな、何処が気にいらんねん」
あほらしくなってきたので携帯電話を見たら、画面が真っ白。
「うん」とも「すん」とも言わない。
「なんや、携帯が切れたんか」

電源を入れては見るのだが立ち上がらない。
「え~、ひょっとしたら携帯潰れたんか~」
も~殆どパニック状態。

「あ、そういえば前にもこんな事あったな」
「せやせや、今度もなんとか言うカードが潰れたんかも知れんわ」
急いで周りを見渡すと、居ましたこういう機械もんに強そうな奴(失礼)が。
「あ、・・君、この携帯見てくれ、なんとか言うカードが潰れてるかもしれへんねん、この前携帯屋へ行ったときに、カード拭いたら治るかもしれません、て言うとったから見てくれ」
「え~」
「確か、此処開けて、そうそう、電池を抜いて、そうそう、その奥にカード入ってるやろ、それそれ、それちょっと拭いて、そうそう、お、それでええ、それでええねん」
「おっさん、そこまで判ってるんやったら、自分でしたら」と言おうとしていたと思う。
ところが、情けない事に見えない。
電池の裏表も、カードを引き出すところも、つぎの挿入方向もまるで見えない。

お陰さまで携帯復活。
・・君ありがとう。

しばらくすると、先ほどの相手から電話が入った。
「中井君、何か怒ってるんか」
「なんで」
「急に、電話切るねんから、びっくりしたわ」
「あ、やっぱりそうですか、携帯が急に潰れてん、いや~、わしのほうが、あんた、何怒ってるんやろ急に黙って、思ててん」
「なんや、そうかいな、直しとかんとあかんで」

段々こうなる頻度が高くなってきた。
腹が立って来て、結局携帯を買い換えることに。

ついこの前まで、機種変更いうたら、ほんまにただみたいな値段やったのに。
「え~、こんなん5万円ちこーうするのん、5万円も金持ってへんがな、又来るわ」
お昼から、お金を取りに帰って買って来ました。



テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 05:43:46 | Trackback(0) | Comments(0)
答申
6月22日第5次箕面市総合計画審議会が開催されたので、夕方6時30分から傍聴に行ってきた。
この会議も今回で8回目になるそうな。
予定では、今回が最終会で答申の取り纏めまで行くそうな。
私は、前回の会議は別に興味をそそられる会議とぶつかった為に欠席をしたが、確か6回傍聴に行った(?)ように思う。

最初の頃は、この会議が始まるなりかなり議論が白熱してしまい、一体どのようにまとまるのやらかなり心配した。
当初の基本構想案を見せていただいても、何かしっくりこない表現と内容に「あれ」と思い。
シャカリキになって持論を展開するグループの委員に「こまったもんだ」と思い。
「今後10年間はこの基本構想に沿って、市長も議会も行動せよ」と言われて、
「ちょっと待て、あんたらは何者や」と思い。

まー、かなり違和感がありました。

会を重ねる毎に、このグループの方たちの持論も角がとれ。
こちらも、かなり場慣れし。
落ち着いて傍聴できる頃には、新しい論客が現れ。
「えー」というような持論を展開。
「ちょっと待ったりーな、せっかく話がここまで来てるのに、今それを言うか」

思い返せば色々と面白い会議でした。
昨日も、前回出席した(?、私は休んでいたので判りません)委員からの修正案が提出されたので、審議するとのこと。
その修正案なるものが、基本構想を根本から覆そうかといった意見だったのでびっくりしてしまった。
「いまさら、こんな意見をどないするねん」
私だけでなく、ほとんどの委員が困惑気味。
その修正案の説明を求めようとしても
「本日修正案を提出された・・・委員は欠席です」
「えー、それは、どぅいうこっちゃ、訳判らんな」

委員長も、その委員からの詳しい説明もないままに修正をかけようとする。
どうやら、過日、委員長と事務局と件の委員と3者の意見調整の場も欠席されたので、真意を測りかねているらしい。
事務局も、件の委員の真意を確かめるのに電話でのやり取りしか方法がなかったようで歯切れが悪い。

最後は、委員長の慎重審議をしたいとかで、予定外のもう一度の会議を持つとの意向まで飛び出し、これには流石に他の委員から異論が続出。
副委員長の、「欠席されているという事は、修正案に対し会に一任されていると理解すべきだ」との意見に皆さんが賛意を示し。
結局は挙手による多数決で、会期の延長はおろか修正案の全てが却下された。

少し後味の悪い会議運営だったと思うし、修正案を出しっぱなしの委員さんの態度にも「?」と思う。
他の委員さんも其々に大変お忙しい中、出席されてここまで作り上げてこられたものを・・・・・。

最後に、委員長の
「この答申案で了解していただけませんか」との問いかけに
「もっと慎重な審議を」と言った議員がいた。
他の委員から
「何処まで審議を重ねればあなたの納得のできる結果になるのですか」と言われていた。

その通り。

「我が日本・・党は今回の基本構想は個人の自己責任の度合いが大きくなってきているので、この答申には反対します」
と言った議員もいた。
「ま、あんたとこの日本・・党は何でも反対やから、ええけどな、そんなんやったら途中の会議の中での、一部とはいえ建設的な意見は一体何やったんや」

ほんまにこの2つの会派はどぅしょうもないな

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

箕面市政を考える | 13:36:29 | Trackback(0) | Comments(0)
集団
やっと、本会議終了。
相も変わらず、上手くいかない。
今回も反省点ばかり。

中井農園の方が困ったことになりつつある。
今年、農林省の関連事業で、新規就農者の研修という事で大槻君が来てくれている。
彼は目標としている新規就農に向け、着々と準備が出来てきた。
借り入れる農地も決まり後は契約書にサインをさせていただくだけになった。
めでたしめでたし。

ところが、彼が抜けてしまった後の事を考えておかなければならない。
今、考えているのが農業集団を作ろうという案。

きっちりと、集団の形が出来てきたら改めて募集したいと思います。
今、考えている事は。
会費を毎月5000円程度いただきます。
それを種代や肥料代、資材代などに充てます。

農地は、確保できると思うので、そこで野菜やコメを作ります。
一応私は農家ですから、肥料や、農薬、作付け方法などは、指導させていただきます。
皆さんで作業を分担してやっていきます。
農機具は、我が家のものを使用しますので、最低限の機械化された農業を目指します。

当然農産物ができますので、市販します。
会費や収益の合計から必要経費を除いた分を分配する。

これがどのような団体になるのか、どのような団体にするべきなのか。
違法な組織を作ってしまったら大変ですので、悩んでいます。



テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

中井農園日記 | 07:33:18 | Trackback(0) | Comments(0)
人権
6月19日夕刻、箕面市人権啓発推進協議会の総会と懇親会が開催された。
私はご案内をいただいていた懇親会に参加をさせていただきました。

私は、「人権」や「福祉」という分野は一番苦手です。
答えが一つではないから。
勿論、校区内の人権協の会合等に参加をさせていただけば、それなりのそつの無い挨拶もしますし、「人権」や人権を守る大切さは判っているつもりです。
上段に構え立派な事を言っても、それが100%本心なのかと聞かれれば正直なところ首をかしげざるを得ません。
どのような懇親会でもアルコールが入ってしまえば何を言い出すか判らないから、特に、口を滑らしたでは済まないような会合に参加をするときには、自分自身ビクビク物です。

この日も、マイクが回ってきました。
思いっきり、真っ赤な顔をしているときに。
席の両側に、親しくさせていただいている市議会議員。
ビールを注ぎ、注がれ、焼酎の水割りをいただいて、もうテンション最高潮の時にマイクが回ってきました。

この状態になれば怖いものなし。
いつもの「国政から下ネタまで」話題は尽きない。

近所に住んでいらっしゃる当会の副会長が自身の挨拶の後、次の順番ということで指名されたのでしゃべることに。
話題は、先週見学させていただいた小学校の音楽会での出来事。
孫の学級で起こった学級崩壊(に近い)現象に対する思いなどをしゃべった。

差別をするということが良くない事は明らかだが。
他人の「人権」を認めることで起こる自分の権利の制約。
他人の権利を認めることで起こる自分の権利の制約をどこまで容認するのか。
この関係に、相関関係があると思える以上。
私が日常訴えているように、議員の仕事が皆さまからお預かりした税金をどのように配分するかである様に、皆様の権利をどこまで認めて行くのか、条例の制定時等において今後は、難しい選択を迫られるような気がする。

より多数の方の権利を認めてきた(当たり前ですが)
これからは、少数の人たちが主張する当然とする際限のない権利を人権として認めることになると、経費も併せて私が訴えているような事を想定しておかなければならなくなると思えるのだが。

理想論に逃げ込むことは簡単だと思う。
私たちの仕事は、それで許されるのだろうか。



テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 05:01:06 | Trackback(0) | Comments(0)
営巣
6月19日土曜日。
18日に行われた本会議で私の一般質問が終わったので重圧から解放されたのか、久しぶりに4時30分過ぎまで寝てしまった。
急いで気になっていた、条例の事をブログに書き込み。
案件が案件だけに何回も書き込んでは書き換え。
4回ほど書き換えたので2時間30分ほどかかってしまった。
予定していた作業が畔の草刈りでしたので、どうしても8時を回らないと作業に入れなかったから時間調整の意味も有りました。

8時に大槻君が来てくれたので、彼が来年から耕作する畑の草刈りに行く事に。
ここは6月の農業委員会で、野口さんから私が借りて耕作する事が認められています。
地代もほぼ決まり、後は契約書を交わすだけになっています。

しかし畔の草がかなり伸びてしまい、途中にある里道と思われるところも膝近くまでの草丈になっているので野口さんに断りを入れて刈る事にしました。
遊休地が有ると、其々の持ち分の道部分の管理がされないため、農作業に影響が出てしまいます。
又、刈られない草に害虫が住みついて、周りの畑が思わぬ被害を被る事さえ有ります。
一番困るのが、大きくなった草を刈ると住んでいた害虫が一斉に周りの農地に分散するため、「カメムシ」等でひどい事になってしまいます。
この畑も今の時期から植え付ける作物もないことから、せめて頻繁に耕運しておかないといけません。

こんな事を書き込んでいると、市議会のM議員から「昆虫の虐待だ。昆虫を守れ」と9月議会で20分以上も吊るしあげの一般質問をされるかもしれません。

彼が、ここの草刈りをしている間にあちらこちらの田の畔の草刈りをしていました。
私は、刈り払い機で草を刈ると一寸したもので、大体普通の方の2倍近くの効率で草を刈ります。
農業と造園業で鍛えられたのだと思います。

最後に粟生に有る我が家の田の畔の草を刈っていると足元からカルガモ(?)が飛び出した。
6月19日
かなり見難いかもしれませんが、写真のほぼ中央に写っています。
保護色でしょうか、うずくまって抱卵をしていると、枯れ草と見別けがつきません。

集中して、刈るところだけを見ているので、まさかこんな所にカルガモが営巣しているなんて。
本当にいきなりの出来事に動転してしまった。
6月19日1
写真を見てわかる通り、巣のすぐ際まで機械で買った跡が有るでしょう。
もし間違えて、一歩先を刈りこめば完全にカルガモを傷つけていたに違いない。

巣の中には、6個の卵。
もしカルガモを殺してしまっていれば。
う~ん、カルガモの「親子どんぶり」
美味しそう。

こんな冗談を、先日孫に言ってひどい目に会った。
「ジジ見て、さっきババが庭でカニさん見つけたのすごいでしょう」
「どれどれ、わ~。美味しそう。早速食べようか」
「あほか、こんな可愛いカニさん食べるなんて、ジジ最低。大嫌い」
「冗談にきまってるがな、もう少し大きくしてから食べようか」
「ふん、もうジジには、見せてあげない」

冗談の通じん孫や。
「洒落やがな、冗談やがな」と言おうしたが話も聞いてくれない。

あ、そういえば、この書き込み、議会のM議員に見られたら、9月議会で20分の吊るしあげ(もういいですか、冗談は、これくらいで)。

この営巣場所の写真がこれです。
6月19日2
この横の農道は農家の方だけでなく近隣の方が犬の散歩等で頻繁に通る道です。
本当にちょうど目の高さと言うか見やすいところですよ。
誰も気がつかなかったでしょうか。

カルガモも家の中を覗かれるのが気にならないのでしょうか



テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 06:25:01 | Trackback(0) | Comments(0)
条例
昨日6月議会の第2日本会議が開催された。
今回の議会では、止々呂美地区の住民が長年待ち望んでいた案件が条例として上程された。
「とどろみふるさと自然館」条例です(正式には漢字表記が有るかもしれません)

同地区は箕面市で有りながら、市の誕生当初から箕面の山を越えて行くか、池田市からのう回路しか道路アクセスがなく非常に不便なところでした。
長年の不便さがたたり箕面で唯一過疎化が進む地区になってしまった。
高校に進学すると、池田駅からのバスで通学するしかなく、この地の奥にはニュータウンが開発されたが、いずれも谷筋が違う為に同地区を通過するバス路線はあまり増えなかったので、池田市内等へ転居する若者が多かったとか。

40年ほど前に水害が発生し、同地区を流れる与野川(?)で水防作業中の地元の消防団員が3名死亡する事態が発生、下流の池田市にも甚大な被害が出たことから、同地区北側の谷に与野川の水を引き入れ、水防と給水用の多目的ダムを作る構想が持ち上がりました。
その後紆余曲折が有り、ダム湖を囲うようなニュータウン構想が出来た。

工事着工後、本当に紆余曲折が有り、今は、箕面森町、現在工事が行われている同町の第2期工事(豊田通商が施行中です)、開通したみのおトンネルそして平成28年開通予定の第2名神の箕面インターチェンジ等が残っています。
それと、森町に大阪府で初めてできた施設一体型小中一貫校に伴い廃校となった旧の小学校や中学校の施設。
そして国土交通省が撤退して放置されたままのダム湖跡地。
何よりも、今まで交通の便が悪く過疎化していただけに残されている「豊かな自然」
アクセスの改善で戻りつつある後継者。

この間、住民の皆さんは行政の勝手な思惑で翻弄され続けた。
特に、前市長時代には、コロコロ変わる方針に地区全体が振り回された感が有ります。
余談ですが、鳩山政権下の沖縄の様です。

しかし、倉田市長が誕生し、調整した結果、これらを有機的に結び付け、大阪市内(梅田から)車で40分かからずに来れる本当に豊かな自然を活用しようというのが今度の条例の主旨です。
学校跡地に「とどろみふるさと自然館」を作ります。
この建物は、今の予定では建物の管理委託をお願いし、一部を地元の公共スペースや地元産品の加工室などを併設する予定です。
広い校庭や体育館は、ミニキャンプ場を初めとする多目的スペースとして活用していただけるような、提案がなされるように願っています。

ダム湖跡地はキャンプ場に整備しますし、現存している朝市や川遊びの施設を大いに活用する予定です。
特に、ダムに沈む予定だった所は、長年炭焼き用のクヌギが栽培され綺麗に手入れが行き届いていた為に、本当に綺麗な雑木林になっています。
昨年秋に当地を視察させていただいた時は、あまりの美しさに感動してしまった。

私も、この構想は必ず成功するであろうし、繁盛することは間違いないと思う。
管理運営する会社が利益を得た時には、市に対して一定の割合で利益の還元が行われる事で市の財政にも貢献してくれるだろうし、何よりも就労の機会ができると思う。

この地が繁盛してくれれば、箕面市のみならず豊能町、能勢町からの農産物の販売を含め近隣の自治体にも良い影響が及ぶと思う。
第2名神の開通も含め箕面市が南北、東西全ての方向に充実するだろう。

勿論、この条例に反対する会派も有った。
例の何でも反対する日本・・党と市民派と呼ばれているグループです。
日本・・党が反対する理由はいつもの通り「大規模開発は、大企業の陰謀であり・・・・」
ま、好きなように言っておればいい、どうせ、党の建前と個々の議員さんの本心は違うんだからと気にもしないが。

問題は、市民派のグループの考え方。
止々呂美地区の人たちの生活はどうなってもいいのか、と疑いたくなるような主張でした。
私には、人数の少ない影響力の少ない地区の人たちの生活を考えていないとしか思えないような論法でした。
これでは、同派から出ていた前市長時代の混乱ぶりが判るような気がします。
全ての人達の生活が成り立つ様に、自然との共生が測れるように工夫すべきだと思えるのですが。

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

議会日記 | 07:14:56 | Trackback(0) | Comments(0)
試飲
珍しく、息子から頼まれた。
「親父、商工会議所でゆずジュース売ってるらしい。買うて来てくれ」
「ふーん、いっぺん聞いとくわ」

二日後(昨日)、商工会議所の前を通ったので早速
「いよっ、ゆずジュースとか言うの有るんか」
「あ、中井さんこれですわ」
「これか、(箱に入っているので中身は、不明)なんぼするねん」
「1本150円」
「ふーん、1箱は、」
「24本入りやから、3600円」
「ほーか、ほんだら、1箱置いといてくれ、後で貰いに来る、金は払ぅとくから」
息子の「美味しいらしい」と言う事を聞いていたので、私も飲んでみたくなり、結局2箱買いました。

今朝、2時30分に目が覚めて、夢か現のボーとしている中、今日のブログの小ネタを色々と考えていた。
昨日やった事。
農作業。(田植えの片づけ、キュウリやナスの収穫、エダマメのネット被せ)
一般質問の仕上げ。
自民党の役員会議。
園芸高校同窓会の総会資料の配布。
「ぐりーんぐりーん」の農場の整備。
市政相談。

う~ん、いまいち面白い事がない。
「あ、せや、ゆずジュース買ぅて来たがな」
ガバっと起きて、1本冷蔵庫に入れに行った。
少し眠れたのだろうか。
3時40分に起きて写真撮影。

6月18日1
早速、飲んでみました。
起きてすぐに、この量は少しきついものが有ります。
蓋をあけて、コップに注いだ瞬間。
いくら匂いが殆ど分からない私でも、強烈なゆずの香りがする。

味は、さっぱりしている。
市販の(よく有るという意味です)ジュースとは、明らかに違う。
ゆず独特の苦みが有る。
我が家も、昔から畑にゆずが有ったのでこの独特の味が(苦み)が懐かしい
夏になればそうめんのつゆや冷奴にゆずの皮をおろし金で擂ったものだ。
ポン酢よりも強烈な香りと独特の苦みがした。

このブログを書き始めて約50分。
まだ、口の中に香りと味(苦み)が残っている。
ゆず果汁が4%含まれていると表示されているが、飲んでみるとなるほどと納得した。
6月18日
この、少し色の違うところが果汁そのものだろうと思う。

本物志向の方にはお勧めです。
ただ、市販の(何処にでもある)口当たりの良い、癖のないジュースとは一味違います。
私的には、美味しかった、懐かしかった。



テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 05:12:45 | Trackback(0) | Comments(0)
妥協
今回の本会議の議案の中で暗礁に乗り上げてしまった案件が有る。

病院の駐車場を有料化しようというものだ。
現在も、駐車場には料金を徴収する機会が設置してあり、長時間の利用には駐車代がかかる。

現在のシステムは駐車料金を得るのが目的ではなく、病院の駐車場なのに病院に来た人ではなく私用に長時間利用する輩が増えてしまい、本来の目的である来院した人に支障をきたす事態になった為に止むなく有料化した経緯が有るらしい。

このシステムを維持管理するには、近々料金徴収の機械の更新が必要になるらしい。
その金を何処から捻出するのかと言うのが根本にあるように思えるのだが。
私は、現在無料となっている時間を短縮させてこの駐車場を利用する人達から徴収したお金で更新するという考えは支持できる。

秋から、福祉バスが見直されて有料になる。
基本料金は200円となります。(勿論、各種割引が有ります)
利用者は福祉に限定されずに路線バスと同じように誰でも利用できるようになるらしい。(今でも結構買い物に利用したりしている人がいるらしいが)
今は坂の下にあるバス停から坂を歩いて病院まで来なくてはいけないのが、病院の玄関までバスが横付けするようになるらしい。
「車を持っていない人が来院するのにバス代として200円いるので、自動車で来院する人も駐車料として200円を負担してほしい」私は、この意見は少し無理が有るような気もするが、なんとか納得できる。

法律が変わり、公共施設に備え付けてある駐車場が、通常の利用状況で空きスペースが有るのならその施設の利用者以外の人に有料で利用してもらえるようになったとか。
市立病院は、独立した経営を求められ、企業(?)努力で黒字化に向け頑張っています。
公立病院は赤字経営が当たり前、税金の投入は当たり前と言うのではなく、現在の病院長のように「1円でも」と言う企業努力をしてほしいと思う。
私は、その一環として駐車場を有効利用して少しでもお金を稼いでもらい、本来の病院機能やサービスを充実させてもらう方が良いと思えるのだが。

病院に診察を受けに行ったり、見舞いに行って。
「いきなり30分200円の料金を取られ、2時間止めていたので800円取られた」
と言うのでは、私も当然反対する。
平均診察時間等をよく検討してもらって、無理のない料金設定をお願いしたいと思う。

この案件に強硬に反対している議員さんに話を聞いた。
「何処に疑問を持っているのか、何処が不備だと思うのか」
結局、私には彼女の意見が理解できなかった。
話しているうちに論点がコロコロ変わり
機械の更新費用は何処から捻出するのか。
バスで来る人達との不公平感をどう解消するのか。
折角、法律が変わったのだから市有財産を有効利用してはどうか、とか。
明確な答えは得られなかった

最後は
「只、反対、とにかく反対、私は認めません」
と言うことらしい。

彼女が此処まで強硬に反対する根底には、いったい何が有るのだろうか。
私には計り知れないものが有るのだろうか。

私なら、妥協点を見出そうとするのだが。



テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

議会日記 | 04:57:02 | Trackback(0) | Comments(0)
時短
昨日、あまり疲れたので昼食後、思いっきり昼寝をした
約2時間。
お陰さまで、体調、気力回復。
寝過ぎて、30分位ぼ~としていた。

気を取り直して、一般質問の整理。
整理前には3100文字有ったものを、無駄を省き、重なっているところを整理し、順序を入れ替え、昨日の段階では2550文字になった。
下読みをしてみると9分弱。
これなら、幾らゆっくり読んでも10分を越える事は無いだろう。

イラチな私は、だらだらとした質問が大嫌い。
先日も、常任委員会で
「質問が長い」と先輩議員に言ってしまった。

昨日、・・・部長から
「あの時の中井さんの質問も長かったでぇ、後5分質問をしてたら・・・議員と同じになってしまうとこゃ」
「せやけど、わしのは内容が」
「いっしょ、いっしょ、問題は質問の長さでっせ。長かったら誰も聞いてへん」
「やっぱりそ~か、イラチは、わしだけちゃうんか」
「あんまり長かったら、初めに何言うてたか判らんようになりまっせ」

確かにそうだ。
聞いていて、同じ事を2度繰り返したら
「こいつ、あほちゃうか」

3度繰り返したら
「こいつは、ほんまにあほやな」

4度繰り返したら
「お前は、まだ判らんのか、このあほんだら」
で、プッツンと切れてしまう。

他人の事を言っている場合ではない。
「人のふり見て、我がふり直せ」

昨日、コーナンでストップウオッチを買ってきた。
1440円。
880円のと両方見比べて、散々悩んだ挙句
「高い奴の方がきっと役に立つだろう」
と、訳のわからん理由でこれを買った。

さあ~、今日も、ストップウオッチを片手に、読み返し読み返し、1秒でも短くなるようにがんばろう。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

議会日記 | 04:47:03 | Trackback(0) | Comments(0)
脱力
今朝、やっと田植えが終わった。
終わったとたんに雨が降ってきた。

グッドタイミング、
さあー、一般質問に力を入れるぞー。
という事で、9時過ぎに市役所に来た。

が、今回、あまりに早くから質問を仕上げてしまったので、本人としてはすでに6月議会が終了してしまった感がある。
これから、質問をプリントアウトして、何回も読み返して修正をかけなければいけないが、それをする気さえ起らない。

疲れから来る脱力感だろうか。
今回は、質問当日までのペース配分を間違えたのが原因だろうか。
本当にやる気が起こらない。

疲れた。
ブログを書き込む気も起らない。


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

自己紹介 | 11:17:25 | Trackback(0) | Comments(0)
演奏
6月12日土曜日、忙しいはずだったのに、合間を縫って孫の音楽会を観に行ってきました。

実は、この日、この時間、他の予定を入れていたので、急遽取りやめた為ぽっかり時間が空いてしまった。

予定が変わったのが、当日の8時前。
田植え機を使いながら、携帯で。
「多佳子、・・・行くつもりが急遽取りやめ。・・・の音楽会に行くゎ、何時に行ったらええねん」
「そうか、それやったら間に会うな。朝飯はコンビニでパン買うて済ます」

ばたばたと急いで田んぼから帰る途中会場の前を通ると保護者の方でもう、一杯。
帰って、ばたばた着替えて、泥のついた顔を洗って、ばたばた出て行った。

会場で、こそっと入場。
上手く、受付の無い方から入れたので、そのまま一番後ろで見るつもりが、教頭先生に呼び止められた。
「汗臭いんちゃうん」と思いながらも、受付を済まし、来賓席にご案内。

嬉しいような、後ろめたい様な。
じじいが孫にせがまれて、一度断ったものをこそっと観に来ただけだのに。

来賓席は、子供たちの席の間。
4年生と6年生に挟まれています。
子供たちは、其々保護者を見つけては手を振ったり声を出したりとうるさい事、うるさい事。
「やかましいこっちゃな。この場所ではゆっくり観てられんな」

ところが、壇上で先生がトライアングル(?)を
「チ~~ン」と鳴らすといっぺんで静かに。
それは見事なものでした。
6月12日

特に良かったのが、4年生のボディパーカッションでの「波のかなたへ」でした。
身体のあちこちを叩いて演奏をするのですが。
「目を瞑って聞いて貰うと、海岸で波の音が聞こえているように演奏(?)します」
と言っていたが、目を瞑って聞いていたら、本当に海岸で立っているような錯覚を覚えた。
6月12日1

余計に、海に行きたくなってしまったじゃぁないか


テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 04:58:52 | Trackback(0) | Comments(0)
ぼ~
農繁期、余りの忙しさにブログの書き込みもできなかった。
今日も降りしきる雨の中代かき(田植えができるように、田に水を入れて耕し均す作業)をしてきました。

昨年までの耕作地なら今朝の田植えで全て終了のはずだったのに。
今年から、いちびって遊休地を借入てしまったので。
もう一枚、田植えをすることにしたので、代かきをしてきた。

この土地、かなりの期間遊休化していたのか。
私が、借り入れるまでにユンボを使って整備したとか。

当初は、畑として利用しようかと思っていたのだが。
雑草がひどく仕方なしに今年はとりあえず稲を植えて、畑に生える雑草を絶やす事にした。
セイタカアワダチソウ、ヒルガオ等々
あ、スギナも沢山出ていた。

しかし、水田の大敵、セリやホタルイ等の雑草も生えていた。

今年はまともに米は取れないだろう。
ま、仕方ないか。

雨で濡れてしまって、2回着替えた。
昼食時と、作業後。

特に2時過ぎからの、ザーザー降りには泣かされてしまった。
ヘルメットをかぶって、雨合羽を来ているのだが、首筋から雨が入ってくるし。

4時30分頃には、シャツもパンツもボトボト。
寒くて、仕方無く、ええ加減な作業でおしまい。

元々、重機で作業をした後なので、所々トラクターが沈みそうな所が有るし。
信じられないほど、地面がデコボコだし。
途中で、本当にいやになってきた。

帰って、風呂に入って思いっきり体を温めて。

今、くしゃみをしながら、ブログの書き込みをしています。
いやな予感が・・・

「田植え」さえ終われば、少しは楽になるのだろうか。

いやな事が有って、「ゆっくり休みたい」と本当に思う。

一泊二日でいいから温泉でゆっくりと。

防波堤のテトラポットの間に釣り糸を垂らして。

ぼ~としていたいな~。



テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

中井農園日記 | 18:20:32 | Trackback(0) | Comments(0)
不満
管内閣が始動した。
先ずは、お手並み拝見。

今朝の産経新聞を見ていると、会期延長は止めたそうな。
国民新党の亀井さんが激怒しているそうな。
幾ら怒っても仕方ないだろう。
郵政労組や、郵便局長関連の40万票の為に国民を犠牲にされたのでは、我々は、堪ったものじゃない。
理由はどうあれ、40万票が目的の郵政改革法案が潰れる事には賛成です。
昨年の総選挙では国民は、民主党を選んだのであって、国民新党を選んだのではないと思います。
社民党もそう。
それを、両党とも意見を言いすぎたし、小沢前幹事長も自分の保身の為だといわれても致し方無い無茶苦茶なやり方だったと思います。

今度の内閣は、クリーンな政治を目指すとか。
なら、先ず、やらなければならないのが小沢前幹事長の国会での証人喚問でしょう。

前内閣が、迷走を繰り返した主な原因が、政府の長と与党の長との権力の2重構造ではないか。
政府が、何かを決めかけると。
与党が、理由もはっきりさせずに覆す。
おかげで、政策がず~と滞ってしまった。
と私は思います。

その与党の長で在った小沢さんには金にまつわる、醜聞が有ったと思います。
野党が小沢さんを国会に呼ぼうとしているが、どうして民主党が率先して呼ぼうとしないのか、事実関係を明らかにしようとしないのか。
折角国民の支持をいただいて、
「さあ~、これから国の為、国民の為に一生懸命働くど~」
と思っていたのに、一人のオッサンの欲望で、無茶苦茶にされたんだから、もっと怒るべきでは無いのか。

またぞろ、閣僚になられた方の醜聞が報道されている。
自民党時代には、こんな醜聞が出ただけで辞任に追い込まれたとか。
「クリーンな政治を」と声高らかに言うのであれば、自民党時代よりも厳密に対処してほしいと思う。

とにかく、小沢前幹事長と、鳩山前首相の証人喚問問題だろう。
枝野幹事長は、これら問題になった人は、今は、立場が違う旨の発言をしていたが。
私はそんな理由では納得できないと思う。

そんなことでは、小沢隠しの擬似内閣だと言われてもしょうがないと思う。

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

私の政治理念 | 07:12:12 | Trackback(0) | Comments(0)
得意
6月8日午前中、近くの「牧落幼稚園」のイモ掘りが有った。
6月8日

この幼稚園とは、昨年秋のサツマイモ堀からの付き合いです。
サツマイモ堀に来た子供たちの姿を見てびっくりした事を思い出します。
10月29日イモ掘り2
もうすぐ11月だというのに半パンにランニング、足元は草履。
「何んとな~、えらい格好で大丈夫かいな」
「寒いないか?、虫に咬まれへんか?」

ごく近くに住んでいながら、この幼稚園の事は殆ど知らなかった。
私の子供は3人とも「天使幼稚園」に通っていたし、孫は、3人とも「桜ケ丘幼稚園」です。
私は、何事に付け関係のないところは、興味を示さないというか無関心です。(勿論、今の立場ではこういう事は許されませんが)
サツマイモ堀のおかげで付き合いが出来、今年の入園式にも参加をさせていただきました

この幼稚園の教育方針でしょうか、とにかく自然派と言うか子どもたちは延び延びと育っているようです。
各年ともに1クラス。
決して校庭が狭いわけでもないのですが1クラスが25名程度だと思います。

イモ堀の打ち合わせに先週末に幼稚園に行きました。
子供たちは、それぞれ虫めがねを持って好きなものを観察していた。
「面白そうな教育をしているな~」と、又感心させられた。

今日は、ジャガイモを手で掘るとのこと。
毎年なら、ビニールマルチをしてあるので手で充分掘り上げる事が出来るのだが、今年は植え付け時に雨が続きぬかるんだ畑に無理やり植えたものだから土が堅く締まって、大人が道具を使っても掘れないほど堅い。

朝から急いでフオークを使っての下準備
6月8日3
なんとか、子供たちに芋を持って帰って貰う事が出来ました。

ジャガイモが不作だったので、急遽年長さんだけでしたが場所を移動して玉ねぎ堀もしてもらった。
6月8日1
事のついでに、隣の畝で作っていた、レタス狩り(?)も
おそらく、この子たちは玉ねぎやレタスの収穫の経験はなかったろうと思う。
レタスは順番に包丁で収穫をして子供たちに渡していると、待ちきれない子が1人自分で抜きだした。
6月8日2
しばらくするとこんなに大きなレタスをゲット。
見ているこちらが、びっくりした。
それを見た何人かの子たちが銘々抜き出した。

よっぽど楽しかったんでしょう、得意そうな顔でレタスと玉ねぎを持って帰りました。






テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

中井農園日記 | 04:50:48 | Trackback(0) | Comments(1)
背中
昨日の総務常任委員会で、6月議会の常任委員会がすべて終了した。
今回は、文教常任委員会だけが、急な所要の為一部抜けてしまったが、それ以外は、参加もしくは傍聴した。

何が正しくて、何が間違っているのか判らない。

他の議員さんの質問や意見を聞いていると、自分とに考え方の違いや、理事者(行政側)の答弁を聞いていて、どちらの意見がおかしいだとか、間違っているとかの判断はつくつもりだ。

自分が主張している事が正しいのか、間違っているのかが判らない。

特に農業問題。
自分が、従事しているだけに判らない。
「我田引水」状態になっていないのだろうか。
自分の為だけに意見や質問を言っていないのだろうか。
常に自問自答しているつもりだが。
判らない。

自分の背中は、見えない。

何かをしようとする時。
もし、自分が逆の立場だったら、どう思うだろうか。
常に、気を配っているつもりだが、判らない。

立場上、次々と施策を提案したり、審議して決定したりしていかなければならない。
決断できなければ、議員として失格だろうと思う。

白、黒はっきりしているような事は少ない。
皆無と言ってもいいのだろう。
全てが、グレーゾーン。
見方ひとつで、黒っぽく見えたり、白っぽく見えたりする。
真っ黒だと思っていても一部が白い事も有る。
それを、さも自信ありげに、白・黒を判別していかねばならない。

何かをすれば必ず、利害関係が生まれてくる
絶対に公平・公正なものがこの世に存在するのだろうか。
何かをしようとすれば、必ず賛否がある。
世間体が有って反対できないだけで、どんな事でも賛否は有ると思う。

二者択一を迫られる。
どちらかに、決めます。
適当な、屁理屈を付けて。
自分を納得させ。
人を納得させるのが仕事です。

某政党のように、全て反対と言う立場は楽だろうな~と思う。

昨日も、法律の改正に伴い、市民税の見直しを行うために必要な、市の条例の文言修正と言う案件が出た。
「我が党は、国が行う税体形の見直しに反対します」とのこと。
他の議員さんから「法律で決まったものを、「我が市だけ反対して従前の税体制で行きます」と言って認められるのか」との意見が出た。
「当然、法律違反ですから、認められません、全国一律の法律に従うべきです」との答弁。

此処の党は、党(トップ)の方針と利害にそぐわないものは、このように全て反対。
反対さえしておけば良い。
党の指示通りの活動さえしておけば、地位は安泰。
本当に楽だろうな~、とつくづく思う。

私は、自分の信念で行動できる。
思想は誰にも縛られない。
自由に行動できる。
自分の背中は見えない。
一生懸命見ようと努力をしているつもりだが見えない。
だから辛い。



テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

私のいきざま | 05:44:32 | Trackback(0) | Comments(0)
不作
昨日は、一日中ジャガイモ堀をしていた。
今年のジャガイモの出来は決して良くない。

と言うより、全く悪い。

この写真の品種ははメークインです。
6月6日

今年は、この畑一面にジャガイモの植え付けをしようと計画していたのですが。
植え付け時の天候不順で昨年よりも2週間程度も遅れてしまいました。
しかも、初めての試み(全面植え付け)でしたので、どれだけの種イモを用意すればいいのか判らず植え付けてみれば種イモがまるで足らない事が判り、急遽買い足す事にしました。

種苗店(私の実家ですが)で聞くと、
「もぅ殆ど売り切れたわ、メークインなら残っているでぇ」
「メークインか、?、美味しいか?」
「余り評判は、良い事はないな」
「ほんだら、何で有名やねん、北海道でもよーけ作ってるやろ」
「作り易いんかな?、ま、早生種やから、早ぅ採れると思うから、有る意味今から植えるんやったらこれしか在れへんかも知れんな」
「ま、ええわ、折角肥料蒔いてあるし、それ植えとくわ」

昨日、イモ掘りで失敗した芋(傷をつけてしまった)を幾つか持って帰り、他の品種も混ぜて早速蒸せた。
それを見て孫が、食べたいとのこと。
以前、メークインを試食した事が有る私は
「今年の芋はまずい」
と言われるのを、覚悟していた。

「じじ、これ作ったん、おいしぃ~」
「ほんまに美味しいか?」
「うん、とっても甘いし、美味しいょ、ジジもババも食べてみ」
試しに、私も家内も食べてみた。

「あ、ほんまに美味しいな、この前のメークインとはえらい違いやな」
「え~、あんた、この前の芋メークインかいな、そらあかんわ、私もスーパーで買うときメークインやったら止めとくわ」
「あほか、お前は、何でそれ先に言わへんねん」
「あんた、私に相談したか?」

このごろ、私に歯向かいます。
「このがっきゃ、又、怖がらさんといかんな~」
と思いながらも。
もはやそんな体力も気力もなく、気の弱い私は言われるまま。

「こいつに偉そうに言われるくらいやったら、早い事死んだ方がましやな」

「早い事、宝くじが当たらへんやろうか、ほんだらもう一遍人生やり直したんねんけどな、えっ、えっ、えっ。」

「早い事、当たってくれんと・・んようになってからでは、遅いがな」

話が大きくそれてしまいました。
そうそう、今年の出来が良くない話に戻します。

やはり植え付けの時期が大きく遅れた事と、5月末の大雨で畝の上まで水没してしまい、これから大きくなるはずの芋が完全に水につかった状態が2日以上も続いた事が大きく響いたのでしょう。

本当に農業は、天候に左右されてしまう。


テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

中井農園日記 | 05:23:15 | Trackback(0) | Comments(0)
復活
昨夜、あまり疲れてきたのでついにダウン。
とは言っても、倒れてしまったわけでもなく、マッサージに行ってきました。
肩やら背中、腰の辺りが、バンバン(パンパンよりもひどい)に張ってしまって首を回すのも辛い状態になってしまった。
作業をしている途中で
「すみません、中井です、今日は何時までやっておられますか」
「9時までです」

と言うことで逆算して6時30分に仕事を終え、すぐに出かけるつもりが、家に帰ると「ダラ」と「サクラ」に見つけられてしまった。
「やかましい、ワンワン泣くな」
「おれは忙しいんじゃ、多佳子にゆっくり放してもらえ」
「判った、やかましい言うてるやろうが、このあほんだら」
「いっぺん、しばかんと、判らんのか」

何を言っても言う事を聞きません
結局、こいつらには私の怖さは通じず
「あ~負けた、しゃあない、チョットだけ放すから、それで辛抱してくれ」

ギリギリの7時ちょっと前に治療院に着いてマッサージを受けた。

1年に1,2回程度も行かないかもしれない。
余程疲れた時、時間の無い時しかお世話にならないのだが。
先生は、こちらの素性を覚えていらっしゃったようで(私は、人の名前、素性を殆ど覚えられません)話が弾んだ。

この方は、視力が殆ど見えない程度の障害があるようです。
ぼんやりと輪郭程度は判る程度らしい。

視覚障害がある方が日常生活を送る上で、私が気付かぬ事を色々教えてもらった。

箕面駅近くで、危険な交差点が有るらしい。
一度見に行ってほしいとのこと。

他にも、この方が経験をしてこられた、障害を持った人たちと付き合う上での苦労話を聞かせてもらった。

知能障害や、精神障害を持っている人たちの「性」に関する問題等は、聞かせてもらうまで気にも留めなかった。

残念ながら、障害を持たれた人たちに接するには健常者の常識では通じないものが有る事を再認識させられた。

だからと言って、閉じ込めておいて良いという事はないのだろう。
当然、「お金をやって、食べれる様にしておけばいいという」事では、絶対に無いと思う。
彼らにも、達成感や満足感が有れば当然嬉しいだろうと思う。

この方も、農作業が一番彼らには相応しいと思うと言っておられた。

財政が厳しい中。
教育・老人福祉・社会資本の整備・環境・安全安心施策、指を折り始めたらきりがない、どれをとっても大切なものばかり。
何処を削って、誰に辛抱してもらうのか。
成熟した社会を運営する事の難しさを再認識させられた。

5時過ぎまで寝てしまったが、今朝起きたら大分良くなっていた。
「さ~、今日は(も?)がんばって百姓をするど~」


追伸、原田先生、メッセージは届いていません。


私の基本思考 | 06:41:32 | Trackback(0) | Comments(1)
発言
やっと、建設水道常任委員会が終わった。
次は一般質問に向けて全力で突き進むだけです。(かなり大げさですが)
とは言っても、もうすでに殆ど出来上がった状態です。

昨日発言通告をしてきたので、今回も発言順序がおそらくは1番になると思います。
これで6勝1敗ですか。(発言通告を1番先に提出出来たか?と言う事だけですが)

早く、発言通告の順番にこだわるよりも、「中身で勝負」といきたいものですが。
こちらの方はなかなか難しい。

ま、何でもそうですが、「上手になった頃には終わり」と言うことになるのでしょうか。

今回のテーマーは「生産緑地の追加指定について」と「その他」と言うことになっています。

この案件は、市街地の中でどうすれば農地を保全できるのか。
その手法の一つだと思っています。

複数の支持者の方から生産緑地の追加指定に対する相談が有りました。
箕面市役所の中で勉強していたが、そのような事は出来るはずがないと思えるような応対でした。
先日、上島府議からの資料を見せていただいてびっくりした。
北大阪の該当する市の中で追加指定を拒んでいるのが、豊中、池田、箕面市だけだと判った時に、本当に愕然とした。

尤も、箕面市の担当者がおっしゃるように、これまでは国や府の対応が無茶苦茶で申請のあった農地を生産緑地に追加指定をしてしまうと。
その1枚の農地のおかげで、全体の都市計画に影響を及ぼしかねないような指導を行っていたようです。
其々の係や担当者によってかなりのばらつきがあったようです。

此処でも橋下知事の影響なのか、地方主権の大きな流れなのか、はたまた府が行う行政指導が限界に来ているのかは判らないが、私が聞いてきた範囲内では、かなり追加指定後も市の裁量で都市計画がスムーズに行えるようになってきた様です。

府議のレベルでも、市議のレベルでも国が決めた事だからと国・府の行政指導を鵜呑みにするのではなく、自治体に即さない事は、大きく問題提議をして交渉すべきでしょうね。
やはり行政マンに任せておけば上部組織(?)から言われた事は、いたしかたないと思ってしまう事が多いから、国・府・市の議員が連携をして声を挙げて行動するしかないのでしょうか。
やはりここでも、中央の政権交代のおかげで、国とのパイプが切れてしまった事が本当に痛い。
あの、「頭の・・・オッサン」では使い物にはならん。

支持者の方は、実現に向けて急いでいるようですが。
中途半端なものに仕上げると、後でひどいしっぺ返しが有るかもしれないので「じっくり・急いで」色々な事を想定していきたいと思います。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

箕面市政を考える | 05:54:51 | Trackback(0) | Comments(0)
勉強
今日は、建設水道常任委員会の開催日。
常任委員会に当たって今までは、というか当初は質問する項目だけでなく、一言一句まで原稿を作り調整をしていた。
言いたいこと、聞きたいこと、どれをとっても何も判らないからきちっと原稿を作っていた。
尊敬する先輩議員を見ていると原稿を読んでいる様子もない。
それでいて、言いたいことが有れば、きっちりとおっしゃっておられる。

少しでも、その先輩議員に近付けるようにと思って、毎回少しづつ改善してきたつもりだ。

ちょうど1年が過ぎて、昨年の12月議会から一言一句の原稿作りは止めた。
3月議会から、時前打ち合わせと原稿作りも止めて項目だけを作った。
今回は、もちろん事前の勉強は相も変わらずしているが、項目を絞ることも止めた。

どの項目に関してでも、おかしいと思うこと、有権者から届いている声はしっかり把握をして発言できるように臨むつもりだ。

今日まで、上手くいくのか自信が無くて、かなりナーバスになっていた。
こんな準備の仕方で上手くいくのか、不安でいっぱいです。
今回はひどい事になるかもしれないが。
ま、これも勉強だと思って頑張ります。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

議会日記 | 09:29:51 | Trackback(0) | Comments(0)
辞任
鳩山首相が辞任した。
小沢幹事長も辞任した。
小林議員も辞任するらしい。

昨日、箕面市では文教常任委員会が開かれた。

その中で、各項目に付いて、委員から。
「子供たちの為にどのようにする事が良いのか」
との質問が、度々出ていた。

指名され、教育長は。
「先ずは、子供たちの為にどうする事が一番いい事なのかを考えて行動したい」
と答弁されていた。

誰の為の政治を目指しているのかをもう一度民主党に問いたい。

鳩山、小沢両氏を取り除けば民主党がクリーンな政党になるとの発言はいかがなものかと思う。
それよりも、民主党の体質を顕著に表しているのが小林議員の問題ではないのだろうか。

報道によると、彼女は、北海道の教職員組合から人や金の全面的な支援を受けて選挙をしてきたらしい。
このような人が、本当に子供たちの為を第一に考えた教育をも含めた政治ができるのだろうか。
失礼な言い方かもしれないが、先生の生活(広い意味の)を第一に考えてしまうような気がしてならないのは私だけでしょうか。

昨日の鳩山首相の辞任会見を観ていて又腹が立ってきた。
自分は知らなかったが、違反をしていた秘書を使っていた私に責任が有るとか。

私は、鳩山氏のそのような無責任な態度にノーを突き付けたいし。
小沢氏の政治資金の不正記載よりもその金の出所と、利便供与が無かったのかを知りたいと思う。

何時も書き込むように、私の(議員)仕事は、皆様方からお預かりした税金を如何に配分するかということだと思っています。
どのような施策で、大切な税金を使わせてもらうにしても。
利害関係がある中、全体の方に納得していただけない事も事実ですが。
可視化と説明責任で、より多くの市民に納得してもらえるのかが私の仕事だと思っています。

民主党の次期代表の方にも、
きちっとした
透明性の保たれた
判りやすい政治を行ってもらいたいと思う。


テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

私の政治理念 | 05:25:40 | Trackback(0) | Comments(0)
退職
夏の農家は、朝が早い。
当然のように、早く寝る。
4時前に起きようとすれば9時30分位までには寝てしまいたい。
それで、6時間の睡眠が確保できる。
プラス、30分程度の昼寝ができれば体調は良い。

ここ3,4日は特に、9時からのNHKのニュースに見入ってしまう。
又、ニュース終了後、余り好きではないが民放の報道番組(?)も見る。
見た後後悔するのだが
「偉そうに言いやがって、ほんだらお前やってみいや、この・・」
「こんなんやったら、早ょぉ寝たらよかった」
腹が立って寝付きが悪い。

鳩山首相は辞任するのだろうか。
小沢幹事長は辞任するのだろうか。
参議院選挙の勝敗は。
解散するのだろうか。

興味のある事ばかり。
ついつい、テレビの報道番組を見てしまう。

報道によると、小沢氏と興石氏が総理に退陣を求めているとか。
なかなか、それに応じようとせずに、本人は続投するつもりだとか。
先日、大阪9区支部の講演に来てくださった安倍元首相のように、衆参ねじれ現象の中で国会審議が進まず責任を感じて体調を崩し退職されたのとはまるで違うように思えるのだが。
やる気になれば、すべてが実現可能な立場にありながら、自ら潰しているとしか思えない。
それで有りながら、責任も感じず、体調も崩さない。
日本人の良き文化であった「恥」という言葉を知っているのだろうか。

鳩山首相は、今までいなかったタイプなのだろうか。
この人の持つDNAが問題なのだろうか。
家庭環境や、家庭での教育に因を発しているのだろうか。

戦後教育の産物でないことだけを祈りたい。
輿石参議院会長は日教組の代表だと聞いた。
彼らが目指した教育の結果が鳩山氏だとしたら悲しい。





テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

私の政治理念 | 04:57:24 | Trackback(0) | Comments(0)
鼻血
昨日は、6月議会の第1日目の本会議。
昨日、手帳を見てスケジュール確認。
「あ~、今日は、本会議有るやんか」
起きるなり殆どパニック状態。
勿論、イラチな私の事ですから、常任委員会や一般質問の準備もほぼ出来上がってはいるが。

早朝から、
「今日は、あれと、あれを議場に持って入って」
「常任委員会の質問は、結局、あれと、あれ位にしておこう」
いきなり頭の中は戦闘モードに

体調は、あまり良くなかった。

朝から、ブログの書き込みをしている最中に鼻血が。
何時もならすぐに止まって。
「えっ、えっ、えっ、俺もまだまだ若いな」と軽く笑うところだが。

ぼたぼたと、鼻血が出てきて。
急いでティッシュを丸めて鼻に詰めたのに、書き込みをしているとキーボードの近くにぽたぽたと血が落ちる。
「え~」
急いでティッシュを確認したら、ちゃんと入っている。

ティッシュが真っ赤になり防ぎきれずに落ちてきたらしい。
鼻の上を抑えたり、首の後ろをたたいたり、もっと大きなティッシュを詰めたり。
最後は、途中で書き込みを諦めてソファーで横になっていた。

あほうが、起きてすぐに、いきなり戦闘モードにスイッチを入れるから、頭の中が文字通りショートを起こしてしまったのか。
頭に、血を回し過ぎたのがいけなかったのか。

なんとか、血が止まったので、書き込みを終え。
畑に行って、今日直売所で売るレタス等の収穫。
急いで朝食を済ましていると家内が起きてきた。

「今朝、早ようから、ごそごそしてたけど、大丈夫かいな。充分寝てるんか?」
「あ~、今日から本会議が始まるから、連絡はとれへんと思といて」(殆ど会話にはなりません、其々好き勝手なことを言い合っているだけです)
「え~、あんた、鼻どないしたん」
「鼻血が出たんや」
「えらい、大きなティッシュ詰めてるねんな」
「止まれへんかってん、何かで首筋冷そかな思てるねんけど」
「首筋冷してもあかんわ、鼻の上冷さんと、「ヒエピタ」張るか」
「あ、それええな」

「ふん、これ」
「お前は、あほか、こんな大きいまま渡しても、これ何処に張れ言うねん。もっとちっちゃいに切ってくれ」
「自分で気に入る様に切ったらえええねんがな、私が切ったら文句しか言わんくせに」
「俺は忙しいねん、もおええ、お前に頼んだんが間違いや」
「切ったるがな、はい、これ」

鼻の上に張って仕事に行こうとしたが、視界に入って前が見ずらい。
「やっぱり、あほのアイディアは、あかんな」
ぶつぶつ言いながら、ゴミのところへ「ヒエピタ」を捨てた。
(こんなん書き込んでいるのが判ったら、又、嫁に怒られるんやろうな)

本会議場に入るとき、女性議員と合った。
「体調よさそうやね」
「えっ、えっ、えっ、今朝、鼻血出てん」
「へ~、若いやん」
「えっ、えっ、えっ。まぁね」

俺の外づらと、家づらのギャップはいったい何だろうかと自分でも感心してしまう。

夕方、いつもの役所前の漢方薬屋さんに相談。
「そんなん、大丈夫、血圧も正常やねんろ、心配いらんて、ま、あんまり無理はしたらあかんで、もう若ーおうないんやから」
「へぇ、へぇ、気ぃ付けまっさ」









テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 05:40:07 | Trackback(0) | Comments(1)