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7月30日午前9時30分から議員研修が有りました。
今回のテーマーは「大阪府営水道の企業団方式への移管について」(いつもの通り手元に資料がないために表現に微妙な間違いが有るかもしれません)

昨日は朝起きた時から体調が悪く、機嫌も悪かった。
一昨日は雨で直売所に野菜を出荷しなかったので、2日分の野菜の収穫と体調の悪さからくる仕事の遅れ等々で予定が大幅に遅れ、市役所の会議室(研修会場)に着いたのがちょうど9時30分。
どうやら、私が一番最後になったようだ。

着座と同時くらいで研修開始。
議会事務局長から
「今日は大阪府から担当の3氏の方においでいただいています。今日はあくまでも・・・をテーマーにした講習会ですから委員会の様な質問は、御遠慮願います」
と大きな釘を刺された。

講演が始まると同時に薬が効いてきたのか眠気が。(薬が効いてこなくても、眠気に襲われていますが)
かなりの夢うつつの中で講義を聞いていた。
しかも席は、指定席のようになっている一番前の正面。
真剣に聞いているつもりだが、講演をされている方の目にどのように映ったのかは少し心配だ。

体調も悪いことだし、今回は質問もせずに大人しくしておこうと思っていたのに。
最初に同じ会派の議員が質問をした。
続けて同じ会派から。
今度は、水道が所轄になっている同じ委員会の議員が続けて質問している。
段々、何かを言わなくてはと思い焦りだした。

ほぼ質問が終わりかけたころ、手を挙げてしまった。
「今回の説明では、納得できない事が有ります」
しまった、言ってはいけない事を言ってしまったみたい。
こうなれば、もうどうにも止まらない。
「そもそも、今回の話の根本は、大阪市と大阪府の水道局を一つにして其々が重複していると思われる無駄を省いたり補完し合うことで効率的な経営が出来る。水道料金ももっと下がります。という触れ込みで我々は大いに賛成と言ったのでは無かったのか。今聞いていると一番肝心なところがうやむやにされてしまって、府営水の経営を大阪市を除く各市が運営する企業団方式に切り替えて行きますとの説明だが、それで私たちに一体どんなメリットが有ると言うのか。大阪府の仕事は各自治体間で調整がいるような事をするのが仕事だろう。これでは業務放棄をしただけではないのか」

予想通りの答弁が帰ってきた。
「・・・・・・・・・」

益々腹が立って来て
「この話が、聞こえてきたここ2年間ほどは、大阪府と大阪市の・・・の2年間だったのか、我々は蚊帳の外に置かれ、只翻弄され期待していた気持ちをもてあそばれただけなのか」
担当者の「この間、説明が不十分でまことに・・・」

しまった、又いつもの悪い癖が出てしまった。
噛んではいけないところに噛んでしまったようだ。
気がついたとたんに大人しくなった。
時すでに遅し。

「こいつは誰にでも咬みつくんやから、放し飼いにしたら危ない言うてるやろ、しっかり鎖に繋いどけ」
と言われているようで、どうにも居心地が悪かった。

私は、与党ではなく野党の立場ならもっと生き生きと噛みつく事が出来たかもしれない。

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議会日記 | 15:14:33 | Trackback(0) | Comments(0)
立腹
体調が悪い。
風をひいたのだろうか。
先日、27日に、農協の新理事研修会が弁天町の大阪ベイタワーホテル(?)で行われた。
案内文に御親切に「クールビズに対応された服装でご参加ください」とあった。

普段ならこういう場に出かけるときは、上着を持参するか、長袖のカッターシャツで出かけるのだが、馬鹿正直に半袖のシャツで参加をしたものだから、寒くて寒くて。
座った席が悪いのか、頭の真上から冷気が噴き出してくる。
頭が冷えて痛くなってくるし、足は冷たくなってくるし、で大変でした。

昼食会場も全く同じで、とうとう辛抱しきれずに。
農協職員と思われる人に
「ちょっと寒いから、クーラー止めてくれませんか」と丁寧にお願いした。
「判りました、早速止めます」との答え。

ほぼ食べ終わるのにまだ止まらない。
会場にいた、ウエイトレスさんに
「クーラー、止めてんか、おっちゃん冷たいねん」
「はい早速」
ほぼ食べ終わって、皆さんがくつろいでいるのに、まだ頭の上から冷たい風が。
責任者と思える人に
「ちょっと兄ちゃん」
「はい何でしょうか」
「クーラー止め、言うてるやろうが、何回言うたら判るんや、ええ加減にさらせ」

とうとう、切れてしまった。
兄ちゃんがびっくりしてしまった。
職員の顔色が変わった。
周りがシーンとなった。

午後の研修会場、クーラーが切れていた。
流石に、1時間近く経ったら今度は暑くなってきた。
職員さんが、申し訳なさそうに
「少しクーラー入れてもよろしいでしょうか」と皆さんに聞いている。
皆、無言。

徐々に冷えてきた。
これくらいが快適だ。

この3流ホテルは、空調も満足に設定できないのか。
農協も、こんな3流ホテル使いやがって。
腹の立つ。

おかげで、帰る頃にはくしゃみの連発。
すっかり体調を崩してしまった。
忙しいのに、腹の立つ。

昨日の理事会、思いっきり言うたろと思っていたが、怒るのは止めた。
というより怒る元気すらない。

お盆までの2週間余り。
スケジュールはびっしり。

何を何処から手を付けようか。
頭の中では、あれをして、これをしてそれからあれをして。
スケジュールの組み換えばかり。
「ふん、何がゆっくり浜辺で雑魚釣りにでかけるじゃ、家でゆっくりする間もあれへんわ」
忙しいのに、しんどい。
ほんまに腹が立つ。


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私のいきざま | 17:20:17 | Trackback(0) | Comments(0)
対策
7月28日、獣害対策の先進地の能勢町の状況を見学に行ってきました。
これは、粟生地区の獣害対策の参考にしようと、上島府議、箕面市農政課職員との合同視察になりました。
この写真は、能勢町地黄で設置されている金網柵です。
7月29日1
およそ2,3ヘクタールの農地(全てが水田でした)を延長910mの金網柵で取り囲んであります。
能勢町では、イノシシの害も深刻ですが、鹿の食害がより深刻なようで、1m20cmほどの金網の上にワイヤーを通していました。

写真では、判り辛いかもしれませんが、隣接している山林の枝打ちや間伐、下草刈りが行われており、数m程が非常に見通しが良くなっていました。
この作業だけでも、獣害がかなり軽減されるとのことです。

1番参考にしたかった設置場所については、当地区が圃場整備の一環として用排水路が整備されているために金網柵自体が、農作業の給水作業に何ら支障をきたさず、参考にならなかったのは残念です。

次に視察に行ったのが、同町柏原地区の電気柵です。
7月29日2
ここは、同地区の農地12,4ヘクタールを17のブロックに分け其々を電気柵で囲って有りました。
イノシシの害というのが殆ど無い為、鹿の害に重点を置いた電気柵です。(電線を張る感覚が広い)

鹿が、この柵で受ける電気ショックは、私たちが冬場に自動車のキーノブを触れた時に感じる静電気による不快感程度だそうです。
逆にいえば、その程度の不快感で鹿が寄り付かなくなる。
鹿もイノシシもそれほど切羽詰まって、どうしてもここで餌を確保しなくては生きていけないと言うほどのものでは無いようです。

今後は、設置場所も含めどの対策が1番良いのか検討を重ねる必要が有ると思われます。

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今日の1枚 | 07:42:35 | Trackback(0) | Comments(0)
補修
市民からの指摘メールが届いたと聞いた。
「西分署にある救助訓練棟がひどく錆びているので、補修を」との事。
早速、調査に行ってみました。
7月26日2
逆光になるので署の中から写真を撮りましたが、道からも当然同じような光景です。
訓練棟は2棟有り、対面する大きな方の建物もご覧のとおりです。
7月26日3
これを毎日のように見ておられたのなら、どなたかは存じ上げませんが心配で指摘をされるのも当然だろうと思います。

職員に断って、内部も見せていただきました。

途中の踊り場付近です。
7月26日5
写真中央のやや右側にペットボトルのようなものが判るでしょうか。
鉄板の床が雨の降り込みで水がたまり錆びてくるからでしょうか、水抜き用に穴をあけ落ちてくる雫を集める漏斗のようです。

床も錆びてしまってご覧のとおりです。
7月26日4
結構厚みのある波鉄板を使ってあるので床が抜けるような心配はないとは思いますが、それにしてもひどい錆びです。

鉄製品は、メンテナンスを怠ると急激に劣化が進みます。
塗料を塗るにしても、一番深く錆が入っているところまで、削り出さなくてはメンテナンスの効果がないと聞いたことがある。
出来るだけ急いで手当をすることが、費用対効果から見ても良いと思えるのですが。

箕面市は、市民サービスに力を入れてますが、市の備品や装備品には金を懸けない様です。
市長室の廊下の壁紙も剥がれてきて、この通り
7月28日
継ぎ目の部分が剥がれかけているのが判るでしょうか。(写真が上下逆かも)
これも、この状態になれば加速度的にはがれるものと思われます。

そればかりか、某部長の椅子もこの有様です
7月28日1
よく他の自治体に視察研修に行かせてもらいます。
つくづく、こういう部分を見ても、我が市の物の考え方が判るような気がします。

しかし、適当なところでメンテナンスを施さないと逆に高くついてしまう事も大いに考えられるので、いくら財政が厳しいとはいえ、費用対効果の面からも一考されるべきと思えるのですが。


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今日の1枚 | 10:58:54 | Trackback(0) | Comments(0)
真剣
7月26日、午後7時から某議員が勉強会を開催するから是非とも参加してほしい旨の話が有った。
「市立総合保健センター(ライフプラザ)・市立病院駐車場の使用料改定について」を議題とする意見発表の会だと理解をして参加をさせていただいた。

この案件については、以前にも書き込みをさせていただいたが非常に興味が有った。
何が、某議員をそこまで強硬に反対させるのか。
詳しい状況を知りたかった。

この件は、6月議会の民生常任委員会では、何とか継続審議という形で落ち着いた経過が有る。
この時の委員会も傍聴させていただいていたが、私には、議員が強硬に反対する理由が判らなかった。
委員会終了後、個人的に某議員と複数回この件について話をさせていただいた。
いつもの某議員らしく無く、論点が定まらない。

私の感想としては
一項目づつ詳しく、詳しく反対理由を問うていると最後は、
「格段の理由は無いが反対します」
「とにかく、反対なんです」
で、終わってしまった気がして、非常に残念な気がした。
そこで、この会に参加をさせていただけば、反対理由がはっきりとするだろうと思った。

話の途中で、私の紹介が有ったので。
6月議会の常任委員会から傍聴させていただいている事。
私も理事者側から同様と思われる説明を縷々受けている事を自己紹介の時にさせていただいた。

一番言いたかった
「私の納得するような反対理由を聞かせてほしい。私も納得すればこの条例には反対する」旨の事は言わなかった。
7月26日

途中で、ポンプ操法の見学のために退席をせざるを得なかったが、最後までよく判らない勉強会だった。

以前からも、会に参加をした後も。
「本当に某議員の意見だろうか」
もやもやと、ず~と考えていた事です。



その後、ポンプ操法の見学に行きました。
こちらは、単純明快。
見学させていただいて気持ち良かった。
7月26日1

先日、団長さんに、
「折角の機会だから議員の皆様にこの訓練を見てもらいませんか」
と話を持ちかけました。
団長さんも快く承諾してくれたので、府議会議員をはじめ建設水道常任委員会の委員さんや同僚議員の皆様に
「26日、午後8時30分からポンプ操法の市長視閲が行われます」と情報提供をさせていただきました。

中西委員長さんはじめ、本当に多くの皆様に参加をしていただいて良かった。
支部大会での訓練披露の為に、
これだけの努力をしているんだ。
選手隊だけではなく、応援する地元の方々、市内全ての消防分団員等の協力をいただいているんだ。
皆で一丸となって訓練に励んでいるんだ。

そして、何よりもピリピリした式典の雰囲気。
あの場に前に出てきて、行動する分団長会幹事長の気持ちが少しでも判ってくれたのなら見学をいただいた成果というものです。

団活動の真剣さを、垣間見ていただけたのなら嬉しい限りです。

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今日の1枚 | 17:18:12 | Trackback(0) | Comments(0)
朝市
野菜などの直売所がかなり現実味を帯びてきた。
24日の土曜日にも、生産者を集めて説明会がありました。

8月8日日曜日午前10時にオープンするとか。
場所は、萱野中央のかやの広場の北側イオン寄りの処です。
箕面市障害者事業団が事業主体です。

名前も正式に決まりました。
「箕面中央朝市」だそうです。
毎週、日曜日と水曜日に開かれるとか。
夏季(7月から9月)は午前10時から正午まで、それ以外は午前10時から午後2時までの開店です。

先日の説明会では、バーコードを使って商品管理を行うと言っていました。
バーコードを使う事でレジの効率が格段に良くなるし間違いが無くなるそうです。

野菜だけではなく、花や米、漬物や乾しシイタケ、カット野菜などの加工品も販売できるそうです。

当初は、テント2張りの規模で週2日で始めますが、好評ならば販売の日数を増やすのか、売り場を広げるのかは私には判りませんが、将来的には「朝市通り」の名称で呼ばれるくらい両側にテントが並び、箕面産の農産物だけではなく、トンネルを使って、豊能・能勢町から持ってくる農産物も売られるような、朝市のメッカになってくれることを祈っています。
勿論、お客さんは北大阪急行を使って大阪市内から買いに来てくれる。
そうなれば、箕面市内の農地も新規就農者が増えて次々と借り手が現れるでしょう。
遊休農地問題も即解消。

箕面駅前商店街に、朝市ののぼりが林立している。
船場地区にも朝市が開かれているとか聞いたこともある。
安易に「朝市」や「野菜の直売所」の名前だけでおいしい商売になると思っているのかも知れないが、当面はうまくいったとしても、やがては行き詰るだろうと思う。

商売は、どれだけ皆様の為を思ってやらせてもらうかにかかっているのではないか。
正直に、丁寧に商売をすれば必ず成功すると信じたい。

箕面中央朝市が箕面市農業の将来を担ってくれることを熱望します。

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中井農園日記 | 11:21:13 | Trackback(0) | Comments(0)
夜店
7月後半になると、あちらこちらで夏祭りや夜店が有ります。
24日は、箕面小コミセン祭りが有ったので参加してきました。
この催しは、コミセンで夜店をしようというものらしいです。
7月24日4


着くなり入り口のところで売ってる、ビールを買いました。
奥のベンチに座って、一銭焼きで早速酒盛りの始まり。
まだ、4時20分過ぎ。
「暑っつい、生ビールがうまい」一杯とサービスにもらった半分とで、ほぼ限界。
7月24日3
「日中のビールは良く回る」
訳の分らぬ事を言いながら、早くもおぼつかない足取りで館内へ
ここでは、子供たちを相手にした色々なゲームをしてました。
7月24日1
ダーツ、輪投げ、ヨーヨー釣り、当て物、等。
200円で全てができるようになっているようです。
今回は孫たちが別行動でしたから、私一人の参加です。
これが戦利品です
7月24日2
ダーツでB賞を当て。
ヨーヨーは3個釣り上げて2個もらい。
当て物ははずれで「知恵の輪」を2個もらい。
輪投げでは、子供たちが必死に狙っていたコーラーをゲット。(大人げない)

これらを持って、次の催し物会場の箕面駅前へ。
ここにも土、日曜日と夜店が開かれているとのこと
又、ここでもビールを2杯。
買った土産がこれです。
7月24日

家を出てから、2時間かけて、歩いたのが4500歩。
「あ~、疲れた」
もう、ふらふら

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今日の1枚 | 15:15:23 | Trackback(0) | Comments(0)
経験
昨日は、久しぶりに植木屋に戻りました。
名張にある娘の新居の庭の手入れです。
昨年、結婚する前の新居を一度葉刈りをして、今回は以前からうちの嫁にやかましく催促されていた、階段の滑り止めと合わせてやってきました。

植木屋を辞めて2年半、道具もなければ何もない。
息子の道具箱の中から、これなら持ち出しても怒るまい、と思える道具を選んで行ってきました。
昨年、急遽、植え木の手入れの為に名張のホームセンターで買った脚立を使いましたが、上手くいかない。

先ず、鋏が切れない。
「あの、あほんだら、鋏の手入れもしゃぁがらへん」
思いっきり悪態をつきながら。
「あ~、いくら切っても丸~ぅならへんわ」
自分の技量が落ちた事にいら立ち。

先日、息子の仕事を手伝ってくれている職人さんに
「おい、・・(名前です)お前もうちょっと丸~ぅ刈れ、ぶっさいくな刈り方しゃがって」
と悪態をついたとこだったのに。

この刈り方を見たらその職人さんが
「おい、博幸も~ちょっと丸~~ぅ刈られんか、このへたくそ」
と言われるほどの、酷い出来映え。
かなりショックでした。
自分では長年の経験で、仕事の出来、不出来に対して「目が肥えている」つもりですから、余計に腹が立つ。


金元工作員が来日している。
拉致被害者家族の方と面会等を繰り返しているらしい。
私は、日本国政府の今回の行動にかなりの疑問を持っていた。
今朝の「産経新聞」にも同様の記事が載っていた。

そもそも、この件の人物は、北朝鮮の工作員だったという事でしょう。
この人が、関与した事件でかなりの犠牲者が出たと記憶しています。

彼女は、かなり以前のあやふやになりつつある経験を述べているだけじゃないんですか。
北朝鮮の工作員が、全て話すと言ったら、来日はVIP待遇ですか?

勿論、北朝鮮による拉致問題を正当化するつもりも有りません。
それだけに、この許せない問題を、今度は「私も被害者なの」との立場で、もてあそんでいるように思えて余計に腹が立つ。

この人物の拉致被害者に関する証言自体が100%信頼が置けるものなのだろうか。
彼女は、今でも北朝鮮と何かの繋がりが有って情報が入ってきているのだろうか。

大変失礼な言い方になるのを判ったうえで書き込みをさせていただけば、彼女の証言の全ては彼女自身の経験から出た言葉だろうか。
只、自分が忘れ去られないように、確証の取れないような事を話しているとしたら怖い事ですよね。
もしそこに、本人もしくは第3者の意図が働いていれば、とんでもない事に国全体が利用されているような気がしてならないのは私だけでしょうか。
私は、常に検証が不可能な証言は、信用しない事にしているのですが。

記憶よりも、体に染みついた技術は確かだと言われていても、私のように2年半のギャップは致し方のない事実です。
実際に技術は落ちているのに、それを認めようとしないどころか、頭の中では以前よりも高度なテクニックを駆使できるつもりでいる。
彼女の頭の中で、事実と空想が入り混じって自分の立場を守るのに有利な事が証言として発表されていない事を望みます。

藁をもすがる拉致被害者家族の気持ちは判るつもりです。
それだけにこの件の人物の重ねてきた、重ねようとしている行動を見て腹立たしいのは私だけでしょうか。

国は、きっちり取り調べをして(やり直して)検証が取れたものを発表する。
その為に多額の税金を投入するという形にして欲しい物です。


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その他 | 08:37:52 | Trackback(0) | Comments(0)
診察
耳鼻咽喉科のお医者さんに行ってきました。

前日、家内から
「あんた、まだ匂い判らへんの」
「うん、全然判らんな」
「どないするのん」
「別に不自由は感じとらんけど」
「この頃、益々つんぼ(不適切な表現だとは思いますがお許しください)になってんちゃうん」
「そーかー」
「・・さんところのご主人最初は、急に耳鳴りして聞こえにくーぅなったらしいで」
「ふーん」
「ほんで、医者へ行かはって、発見が早よぅて助からはったらしいで、あんたは、耳だけじゃーなしに鼻もあかんやんか、早よぅ医者に行かんと手遅れになるで」
「お前は、人を不幸のどん底に落とすのは、日本一やな、ほんまに」
さすがに心配になって診察を受けてきた。

診察の結果は、全てにおいて、加齢が原因と思われる程度だとか。
少々、難聴気味だが補聴器が必要と思われる程ではない。
匂いが判りずらいのは、もっと詳しい診察を必要とするのかも知れないが、診察した限りでは異常は認められない。
脳に血栓などの異常があるということも、聴覚と嗅覚の感受位置が離れていることから考えにくいとのこと。

「ね、先生そうでっしゃろ」
ですから私は、嫁に、
「年取ってきたら、誰かて、どっか悪いとこ出るねん、気にしたらあかん」
言ぅてましてん。
「匂いかて、全然不自由や思ぅてませんねん。いやな匂い判らんで却ってよろしいで」
「耳かて、いやなこと聞こえんほうがよろしぃがな、ほんまに」

結局、患者さんが大勢待っていらっしゃる中、1時間近くも診察の時間を費やさせ、結果をうやむやにしてしまった。

本人が
「異常だ」
「不自由だ」
「何とか治してほしい」
と、思っていない患者ほど厄介なものは無いと思う。

先生、ええ加減な患者でごめんなさい。



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その他 | 11:44:12 | Trackback(0) | Comments(0)
試作
晴天が続き、ナスビがよく採れ出した。
直売所での販売だけではさばききれない量になりつつある。
以前、家庭菜園の本を見ていると、
「採れ過ぎて困ったナスビは、干しナスビにしよう、保存食として便利なだけでなく、味も格段に良くなる」
と書いてあった。

干しナスビの存在が判っても作り方がわからない。

インターネットに作り方レシピが有るとかで、必要に迫られ調べました。
私が考えていたように、ナスビを細かく裂いて(タコウインナー状態)干すのではなく、どうやら薄くスライスして並べて干せばいいらしい

早速、売れ残りのナスを薄くスライス。
7月20日3

調子に乗って、ナスだけでなくピーマンも切りました。7月20日
レシピによると、それらを塩水で1時間ほどさらしてあく抜きをするとか。

塩加減が判らない。

家内に聞けば
「新しいからあく抜きをする必要は、ないんちゃうん。あんまり塩入れすぎたら塩辛ろぅなるで」
とのこと。
本当に申し訳程度の塩を入れてあく抜きをしてみました。
7月20日1
料理などしたことない情けなさ。
これで良いものやらまるで判らず。
時間だけはきっちり1時間さらした(?)後で、いよいよ天日干し。
昨日のうちに、天日干しの場所だけはこしらえてあった。
7月20日2
この場所なら、日中日を遮るものはなし。
夕方には、籠ごと倉庫に取り入れれば、OK。
2,3日干してみて上手くいきますか。
どうですか。

結果は、後日書き込みます。


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今日の1枚 | 16:24:17 | Trackback(0) | Comments(0)
楽しみ
暑い日が続くが、農作業も楽しくやっている。
仕事が終わると、楽しみが一つできたからです。
レンタルビデオを見る事。
最近は、「鬼平犯科帳」にこっているというか、これしか見ていない。
毎回45分で完結の物です。

ご存知、中村吉右衛門主演の
「盗賊改め方、長谷川平蔵である」
が決め台詞の時代劇です。

これは何時ごろ、何処のテレビ局で放映されていたのかは判りませんが、とにかく面白い。
何時だったか、サンテレビで放送されていたのを見た記憶が有るが、きっと再放送だったのだろう。

これを見るようになったきっかけは、フジテレビで9時過ぎから放送されていたのを見てからだ。
近頃、45分完結の時代劇といえば、水戸黄門だとか、大岡越前だとか、本当に陳腐なものしかないように思う。
昔の時代劇はストーリーがしっかりしているうえに、製作費がかかっているのがよーく判る。

殺陣を見ていても面白い。
必殺シリーズの噴飯ものとは大違い。

最初は、ビデオ屋さんの棚の端から順番に借りていたが、途中でどれを見たのか訳が分からなくなり、第1シリーズの第1話から借りている。

毎日、夕食の後、焼酎と御菓子を置いて。
「さあ、45分間の楽しみ」
こんな事をしているので、「ますます肥えそう」

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その他 | 15:09:24 | Trackback(0) | Comments(0)
夏休み
7月18日、日曜日
「さあ、夏休みだ」というわけで畑の草刈りに行ってきました。(なんのこっちゃ普段と変わらへんがな)

予定では、午前4時前に起きて、5時から止々呂美の畑で作業するつもりだったのに。
昨夜は、あまりの暑さにエアコンを入れたのが間違い。
熟睡してしまい目が覚めたのが4時45分。
誰に怒るわけにもいかず、自分で苦笑い。

結局畑には6時前に到着。

この畑、家内の名義ですが、家内が農作業するわけもなく当然のように私の担当になってます。
畑まで行く農道を見てびっくり。
7月18日2
倒木が完全に道を塞いでいます。
いやな予感が。

畑を見て倒れそうになった。
昨年も、御近所の方から草刈りをしてほしい旨の話が有ったが。
この畑に来るのは3年ぶりだったと思う。
7月18日1
以前は、この農道を軽4で駆け上がり、ヒバやサツマ杉ユリジュ等を切りに来ていた。
結構な収入源だったのに。
鹿にサツマ杉を食べられたのをきっかけに。
畑に来ても商品になるようなものを探すのが一苦労になり。
やがてはイノシシの住処になり、放置された木は見上げるほどになってしまい。

確か5,6年前に、重機を投入。
1週間かけて伐採したが、その後は、畑を見に来る事さえ無くなっていた。

今回、「さあー、夏休み」ということで一念発起して草刈りに来たが、・・・

10時30分過ぎには予定終了。
「あっつー、あ~しんど、死んだ方がまっしやな~」
いつものセリフを繰り返し帰路へ。
7月18日

この調子だと最低でもあと2回は夏休みが必要だ

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今日の1枚 | 13:44:33 | Trackback(0) | Comments(0)
理解
7月17日地元の「さくらんぼ子供会」が桜南公園の掃除をすると聞いていたので木、金曜日に草刈り等をしておいた。
特に今回は、以前から気になっていたヒラドつつじや、ユキヤナギ等の剪定や楠や桜の幹吹き芽の切り落としもした。

以前にも書き込んだ事が有るが、
箕面市では「地元の公園は地元住民の手で管理をしてください」とお願いしています。
掃除、草刈り、低木の剪定等々。
昔から、さくらんぼ子供会にとって公園の清掃は大切な活動資金になっていたようです。
そのころの物価に比べれば結構な金額だったろうと思います。
我が家の子供たちも、家内も掃除に出かけていたものでした。
子供たちの数も多く、知らずに公園の前を通ると
「あれ、今日は何する日やねん」と思うくらい大勢できれいに掃除をしてくれていました。

箕面市の財政に余裕が無くなり
財政全体を見直す事が必要になり、公園の管理費も見直されました。

其々の管理料の単価が見直されたのです。
以前は、労働の大切さを判ってもらうために少々高めに設定し、子供会さん等に管理作業をする魅力付けにしていましたが、今回は業者に委託する際の単価水準まで落しました。

昨年と同じ清掃活動だけでは「えー」というくらいの金額になるそうです。
担当課に相談を持ちかけ、
「一回草刈りをしたらいくら?」
「低木の剪定をしたらいくら?」
逆に
「トイレの掃除を毎週してくれたら、こんなけ払います」
「いやー、それはちょっと無理やろ」

「草刈り毎月するから、もうちょっと色つけたれ」
「高木の下枝切るから、もうちょっとどうにかならんか」
あれやこれや交渉したが、さくらんぼだけが余計に貰うわけにもいかず。
かと言って、年に1回の草刈りでは以前の公園に戻ってしまう。

結局、今の形になりました。
7月17日
子供会さん、特に子供たちは判ってくれているのだろうか。

なんで、今日はこのオッサンに、
「あそこ掃除して来い」
「終わったらここの掃除やれ」
えらそうに命令されなあかんねん。

「今日は、何でこんなやかましいオッサン来とんねん」
としか思っていないんじゃないのだろうか。
せめて、
「自分たちの使う公園は自分たちで綺麗にしなくてはいけないんだ」
位の理解は欲しい。


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今日の1枚 | 15:04:07 | Trackback(0) | Comments(0)
議員
自民党市民クラブの一般行政視察報告書を書き上げました。
勿論、議会の調査研究費を使っての行政視察ですからまじめな書類です。

ここでは、到底報告書には挙げられない様な報告をさせていただきます。
自由時間と思える時間に街をうろうろして見つけてきた小ネタです。

先ず、箕面市では絶対見ることができない看板です。
7月14日
たまたま、この看板を写真に収めましたが、こういった類の看板があちらこちらに。
前2行(とびだすな、あなたも車もアキサミヨー)はおそらくは交通標語だろうと思います。
字もユニークですしカタカナ表記の部分は私には「意味不明」です。
おそらくは、「危ないよー」位の意味だと思います。

問題は、最後の行です。
最初は、何を書いているのかさっぱり判らなかった。
名前であることはすぐに判るが、何を意味するのかずーと考えながら歩いていたら別の種類の看板に出合った。
この「玉城史織」さんは9月に行われるらしい「うるま市議会」の立候補予定者らしい。
写真を撮りそこなったが、もっとユニークが看板があちこちにあった。
人生訓らしきものや、村祭りのお知らせのようなもの、子供たちの生活態度の標語らしいものもあったと思う。
其々に様々な立候補予定者らしき人の名前が書いてある。
それが公共物、私物の区別なくくくりつけられ林立していました。

まー、箕面市では到底考えられないことです。
箕面市で公共物に平気で選挙用のポスター等を張り付けるのは、「憲法を死守する」と叫んでいらっしゃる日本・・党くらいのもの。(憲法ももちろん大事だと思うが、法律や条例を守って違法公共広告物は掲示しないで欲しいものです)

このうるま市は平成16年に2つの市と2つの町が合併してできたらしい。
当初は80名ほどの議員がいたそうだが、現行は34人になったとか。
昔は、各自治会から必ず1人以上の議員を出していたのが、67自治会で34人の定員だからかなりの狭き門になっているようだ。

「隣りのやつらには負けるな」を合言葉に地域間の争いになってるんだろうか。
「負けたら、ここに住んでられない」家族親戚目を吊り上げて頑張っているのだろうか。
勝手な想像をしています

ここうるま市の市庁舎がとてもユニークな形です。
7月14日3
近代的というか、独創的というか、これだけでも観光スポットになろうかという代物。
内部もこっていました。
3階4階に中庭(空中庭園)が有り、南国ムード一杯でした。

ここの地下駐車場(入り口から見れば地下のような地上のような)で売店を見つけました。
どうやら、近くのおばさんが家でとれた野菜を売っているらしい。
7月14日1
これと同じ発想は私にも有った。
食堂前で野菜の直売場を開かせてほしいというものだったが職業が邪魔をした。

このおばさん、議員でなくてよかった。

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今日の1枚 | 11:55:37 | Trackback(0) | Comments(0)
あかん
7月12日から14日まで会派の視察研修に行ってきました。
11日の参議院選挙の終了後、最終結果も判らない状態での強行軍でした。
「6月議会終了後に研修に行こう」とは決めていたのですが、7人もの大所帯ですから其々に予定や公式行事があり、日が決められませんでした。
この日でも結局1人の方がどうしても都合がつかず欠席されました。
最も第一案の日程で行われていれば、私が不参加と言うことになっていました。

今回は、競艇発祥の地「大村市」での研修と、今、国防の要ともいえる沖縄でした。
大村市では、市の中心部分(市役所にほぼ隣接している)に競艇場が有ります。
私は、競艇を開催しているとはいえ、市外に競艇場を持つ箕面市とは市民の競艇に対する思いがきっと違うだろうと考え、その部分にスポットを当てるような研修をしてきたつもりです。

沖縄では、話題になっていますが、基地と県民の関係をつぶさに見せていただきました。
そして、沖縄経済の大きな部分を占めている(私が思っているだけかも)観光行政の在り方を研修させていただきました。

研修結果については、議会への報告書を作成させていただきますし、このブログにもおいおい書き込みたいと思います。

私にとって、本当の一番の研修の成果は
「俺は、一体何をしているんや」でした。
夕食時は、周りは誰も知らない人ばかりですから、6人が言いたい事を言った中で気付かされました。
これもこれから書き込んでいきたいと思います。

参議院選挙で、一番喜ばしい事は(勿論個人的にですが)日本の法秩序の癌だと思っていた・・法務大臣が落選をした事だと思っていた。
この人は、私からみれば小沢・鳩山、両人をかばう悪の権現みたいな存在です。

「権力さえ持てば、どんな悪い事をしても許されてしまう。国は、罪にも問わないのか」
との思いを持たれた方も多かったのではないでしょうか
「しゃあないわ、あの人が法務大臣やもん、鳩山さんや小沢が辞めた後もこの人だけは変わらんやろな、これ変えたら自分らが逮捕されると思ぅとるんやろ」

ところが、今回の選挙で落選してくれた。
「やったー、これで民主党も法律を守らざるを得んやろう」と思っていたら。
議員にはなれなかったが大臣は続投するそうな。
「えー、どないなってんの、このままやったら検察審査会の意見も又もみ消されるんちゃうん」

やっぱり、「あかん」な


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私の政治理念 | 07:23:51 | Trackback(0) | Comments(0)
結果
午前3時です。
参議院議員通常選挙の結果がほぼ出そろいました。
応援していた方や党にとって良い結果が出た事を素直に喜びたいと思います。

民主党ご思ったほど伸びなかったとか(誰の思いかは、別にして)
特に、小沢幹事長(当時)に押してもらい、複数選挙区に2人目の候補として立候補された方々の胸中はいかなるものかと思います。
民主党全体からみれば、比例区での良い効果が有ったのかもしれませんが。
候補者本人は、おそらく選挙で沢山のお金も使っただろうし、元職をなげうっての行動で、今後どのようにされるのか、人ごとながら心配します。
終わってしまえば、紙屑みたいにポイっと捨てられるような事だけは無いように願っています。
そんなことは百も承知で立候補されたのでしょうか。

今後の政界の動きがどうなるのか、心配です。
民主党が分裂してしまうのか。
公明党との連立はあるのか。
また、保守大連立がなされるのか。

今の日本で、どのような形のものが出来ても維持していくことは難しいだろうと思う。
日本人の考え方が、余りにも自主性が無さ過ぎるから。
マスコミの意見が然も国民の総意のように見てしまい、自分が異端児になるのを恐れ、扇動に乗り安すぎると思う。
どのような政策でも日本国中、一億2000万国民がすべて満足するものはあり得ない。
マスコミが、反対意見をクローズアップしてとらえ繰り返し報道すればどのような政策でも強権による弱者いじめの構図になってしまうだろう。

お互いに権利を主張しあえば、結局は自分の権利には制限が係る。
色々な事を知れば知るほど、矛盾も有るし不満や不安が出てくる。
政治手腕だけで、政党を維持させる難しさは勿論の事、国民をすべからく幸せにすることは不可能に近いだろうと思う。
マスコミは、自分たち業界の繁栄だけの為に持っている影響力を行使してはいけないと思うのだが。

政治の力では人を幸せには出来ないのだろうか。
昔、聖徳太子がすさんだ民の心のよりどころとして仏教を取り入れたとか。
何か、心のよりどころが必要なんだろうなと思う。

今日は(も)、寝不足だろうか調子が出ない。



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私の政治理念 | 04:17:28 | Trackback(0) | Comments(0)
年齢
我が家の田んぼがすごい事になってしまった。
以前、知り合いの田を見せていただいた時に
「博幸さん、ちょっと教えてーな、除草剤撒いたけど、この草だけ残るねん」
「あー、この草やろ、他の除草剤で枯れるんちゃうかな、最悪「2,4、D」で皆枯れると思うわ、こいつはヒエとかより楽やと思うけど」

えらそうなことを言っていたが、我が家もその雑草(クログワイ)が本当に一面に生えてしまった。
7月10日2
そういえば、以前に除草剤に抵抗力のある草が数種類出てきていると聞いた事が有る。
特に、この田は「水持ちが悪く」毎年のように雑草には泣かされてきた。

その上、ジャガイモや玉ねぎを収穫して次の日には代かき、その次の日には田植えといった無茶苦茶な事をしているので、稲作用の元肥をやったら田植え後にガスが出るのか苗をひどく痛めてしまうので、昨年から、元肥を施すのを見合わせている。
そういえば、昨年もこの草が出ていたから、違う種類の除草剤を撒き、元肥をやらずに追肥を2回追加という形で乗りきった事を思い出した。

除草剤を撒こうとした矢先、潅水用の揚水ポンプが潰れてしまっているとかでこの水路を利用している皆さんが困っている。
水が無いと除草剤は、撒けない。
我が家の田は、この水路の末端ですから水持ちが悪い上に水が来ないという悪条件が重なって本当に困っている。
此処何日か、どのように対処したものかと田を見るたびに溜息ばかり。

以前は如何していたかのか、昔の記憶を一生懸命たどっていたら。
せや、確か前の納屋の中に「田打ち車」(表記があやしいかもしれません)が有ったはずだ。
早速、納屋から引っ張り出してきたら2台とも潰れていた。
「しゃあない、2台を1台にするか」

これを使うのは、およそ30年振りだろうか。
7月10日1
やってみると、結構やれるもんだ。
隣の方が
「中井さん、えらい珍しいもの使ぉぅてはりますね。こんなん使ぉぅたことありますの」
「子供のころはずーとこれでしたがな、この時期になったら学校に行くまでに一寸手伝ぅて、帰ってきたら又これやらされたもんですわ」
「そうそう、私もやらされましたわ、これ以外にもありましたやろ」
「そうそう、「かき」言うてたやつやら、小さい「やつで」みたいなんもおましたなー」
「このごろ、見ませんな」
「殆ど、除草剤だけで綺麗になりますもん」

しばらく作業をしていると
「中井さん、これなんですの」
「わしらは、田打ち車て言うてた思いますわ。草取りの機械ですねん、見た事おまへんか」
「いやー、初めて見ましたわ」

そーか、此処で年齢のギャップが有るか。
わしは、牛を使った耕運や、手で植える田植え、こんな除草方法、そして足で動かせる脱穀機などの経験が有る最後の世代かもしれない。
逆に、今の若い人たちは、田がこのような状態になった時になす術が判らないのかもしれない。
私は、結構な時代を生きてきたのか。

体力が続かず、暑さにも負けて、半分ほどしかできなかった。
7月10日
改めて、年をとるという現実の厳しさを知らされた

「あ~、暑。あ~しんど。こんなんやったら死んだ方がまっしやな」


7時5分に投票を済ませてきました。
選挙の投票は、権利であり、義務です。
皆さんも、必ず投票をして欲しいと思います。

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今日の1枚 | 05:44:12 | Trackback(0) | Comments(0)
ブーム
先週、マイブームネタを一つ仕込んでいたのに、他の物に変わってしまい、ボツになりそうですから忘れないうちに書き込みしたいと思います。

以前にも、朝食は自分で作ると書き込んで、それを読んだ娘のタレこみで嫁にばれてしまい。
「あんな事書いたら、私が何もせん嫁みたいに誤解されるやろ」
「やかましい。ほんだら、お前、きっちりしてくれてるんかえ」
と喧嘩になった。

今回も嫁とのバトルは覚悟の上で書き込みたいと思います。
私は、泉州の生まれですので朝から食べるのは「お粥さん」
もっと詳しく言えば「茶粥」です。
お茶はお茶でも、吹き出物が出やすい体質ですから、家で日頃のむのは、ジュウヤクの入った「なんとか」いうお茶を沸かしてもらって、これを利用しています。

冬場は勿論、真夏でもない限りこの熱い茶粥が一番好きです。
先日来、あまり暑くて。
「茶粥」は、ふ~ん。
2番目に好きな、マーガリンを思いっきり塗った食パンも、ふ~ん。

ふと思いついたのが、去年までのマイブームだった「冷し茶づけ」
冷し茶漬けがOKなら、「冷やし茶粥」もありちゃうん
で、思いついたのがこれです。
7月2日3
普段通り、お茶を鍋に入れ、沸騰したら冷ご飯を入れ、沸騰したら塩を入れすぐに火を消す。
違うのはいつもの1,5倍程度の塩を入れる事くらいでしょうか。
御茶碗に氷を入れておきます。
7月2日4
網状のお玉で、お粥の米の部分だけをすくい取って、氷の上に。
これをテキパキとしないと、ベチャベチャな状態になってしまいます。
氷の上に熱い粥が乗るので氷が「ペキペキ」と音を立てるのが、又、涼やかで気持ちがいい。
7月2日5
最後に、少しだけ粥の茶を注ぎ込んで出来上がり。

「う~ん冷たくってくせになりそう」


追加です。

今、外が急に明るくなってきた。
急いで政党ビラと、私の議会報告第3号のポスティングに出かけなくては。
選挙戦もあと一日。
勝利に向け、もうひと踏ん張り。
「頑張るど、お~~」

午後7時15分やっとビラをなんとか配り終えた。
予定では2,3日前には終わる予定だったが、少しずれこんでしまった。

昨日は、街宣車の先導(道案内)でした。
箕面市に割り振られた時間が4時間。
どれだけ効率よく街宣活動してもらうかが勝負。

明日は「最後のお願い」とかで駆り出されることに。

参議院選挙を手伝っていて疑問に思った事が有ったので、誤解を恐れずに素直な気持ちを書き込みたいと思う。

我々、自民党市民クラブの会派に属する議員は、他の政党の議員とは違うと思う。
例えば、公明党、日本共産党、民主党もそうだろう。
彼らは、その政党から公認され市議会選挙に出馬をすれば当選を約束されたようなものだ。
要するにその地方での政治活動の集大成が議員という形であらわされるのではないか。

・・党や・・・・党は、選挙区がはっきりと区割され、殆ど完全に近い形で票読みできるとか聞いた。
我々は、「自民党から公認をいただいています」と、言っても、それだけで当選できる事は先ず無いと考えるべきだろう。
議員という形が集大成ではなく、議員個人の理想とする形が自民党に近かっただけだと言えるのではないか。
逆に、「自民党を表に出すな、保守系無所属なら一票を入れたってもいい」とまで言われる。

だから、上部組織(?)から「これを手伝え」「あれをしてくれ」と言われても「えー、何でそんな邪魔くさい事せなあかんの」となってしまう。
完全な「与党ボケ」状態だったと思う。

しかし、私には、昨年の政権交代ではっきり判った事が、有った。
自分の理想としていた事が、国政で行われなくなった。
「えーなんで、大切な税金をそんなことに使うかなー」
「そんな借金までして、何でばらまき政策をするかなー」
「今さえ良かったら、子供たちの事はどうでもいいのか、えーほんまに」
「もっと、日本人として誇りを持つような教育をするべきちゃうん」
「結局は、自民党より金に汚れた政治しかできひんちゃうん」
何より
「地方の声は一っつも反映されへんやんか、独裁政治ちゃうん」

うかうかしていては、本当に日本が駄目になってしまう。
私が、前市長の施策に危機感を持って議員に立候補したように、本当に危機感を持って行動しなくてはいけないと思う。

ま、最後まで子供たちのためにも頑張ろう


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今日の1枚 | 16:13:09 | Trackback(0) | Comments(1)
七夕
7月7日、桜地区福祉会が「七夕まつり」を開催したようです。
うちの嫁が今年の地区福祉会の担当役員になったとか。

とにかく忙しくて大変だと、私の顔を見てぼやく、ぼやく。
仕事の内容を聞いていると、本当に忙しいらしい。
毎日、前任者から受け取った資料とにらめっこしてはため息をついている。

ま、作業効率が悪いということも多分に影響しているとは思うのだが。
各行事への参加者名簿ひとつとっても、一々手書きをしている。
最初に名簿のデーターベースを作っておけば簡単だと思えるのだが。

案内チラシだけは、手書きでどうしょうもなくなったのか、助けを求めてきた。
最初は、一生懸命手書きで書いていたようだが、どうにもうまくいかず、最後はパニックってしまったようだ。
結局、「ワシがパソコンうちしてやるから、文章とレイアウトを考えておけ」で一件落着と思ったが。

今度は、自分でチラシに張り付ける写真を探すのだと1日かかっていた。
「この写真は奇麗だが大きさが合わない」
「この本のこの写真のこの部分だけをコピーして、切り取ったからここに張り付けてほしいねん、せやけど、ちょっと大きさが大きいねん、どうしょう、横もう一寸切ろか?」
ちらっと見て、
「もっと綺麗なん、無かったんか、色合いが悪いで、それ」
「いまさら、そんなん言わんといて、一日かかって探したのに、この本には、これしか無いねん」
またパニックってしまった。
「もうええ、な、お前最初から言うてるやろ、見本になる物と、日時と場所だけわかったら、後は、わしが、適当に作ったるから、な、明日朝から作るから、テーブルの上に用意しとけ」
「そんな簡単に出来ひんわ、私、こんなけ苦労してるのに」
「やかましい言うな、言うた物だけここに置いとけ、わしはもう寝る、やかましいいうな、判ってる、やっとく言うてるがな、やかましい言うてるやろ」
とうとう最後は、わしに怒られよった。

今回の「七夕まつり」のチラシは最初から頼みよった。
「今度は、ここにこんな絵描かれへんやろか」
「こいつは、一遍甘い顔見せたらつけあがりよって」

参加者名簿も、会計処理もおそらくは簡単に処理できると思えるのだが。
ま、本当に困ってくれば助けを求めるだろう、それまでほっとこぅ。
「また、つけあがるのがオチやなこいつは」

「七夕まつり」で地域のお年寄りが会館に集まって「ささ飾り」を創ったようだ。
今朝、まだ会館の前に飾ってあるとかで、小ネタ探しの為に見に行ってきた。
7月8日1
短冊に書いてある文章を見て妙に感心してしまった。
「健康に暮らせますように」
「いつまでも元気に暮らせますように」とか
「自分で歩けますように」とか

健康の話題ばかりだった。
旅行に行きたいだとか、何かが欲しい、といった類は、無し。
なんとなく、うちのばあさんを見ていても「そうだろうなー」と納得してしまった。




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今日の1枚 | 11:31:21 | Trackback(0) | Comments(0)
ばあさん
我が家のばあさん(姑)が帰ってきた。
今年に入って少し体調を崩していたので入院していた。
恥ずかしながら、私は、ばあさんの事は殆ど判らない。
どのような状態で、入院したのかすら詳しくは判らない。
床ずれができてしまったのだとばかり思っていたら、違ったようだ。
何かしらの菌が入ってしまいかなり深く進行してしまっていたようだ。
傷口が深くもう二度と自分で歩くことは、出来ないのではないか、寝たきりになってしまうのではないかとさえ思われたが、お医者さんの治療のおかげで退院出来た。

「なかなかしぶといばあさんやなー」と言っては嫁に叱られている。

10年ほど前にも、こけて大腿骨を骨折。
その時にも、車いすの生活か、寝たきりになる事を覚悟しておくように、担当医から言われた。
手術の後、しばらく本当に寝たきりの状態になり、ボケてしまい、かなり心配した。
ちょうどそのころ、私の孫が出来た。
ばあさんは、我が家に帰ってきて、ひ孫の泣き声に反応したのか。
いつの間にか、起きて来た。
不自由な足を引きずってひ孫をあやし始めた。
いつしか、ボケた状態は完全に良くなり、足腰も丈夫になり。
以前と変わらぬ状態にまで戻った。

「なかなかしぶといばあさんです」

今回も、入院できる期限が有ったようで
「後何日で、退院していただかなくてはいけませんが、何処かに転院されますか」との相談が有った。
「退院させて、我が家で面倒を見たいと思います」と、自分は一切面倒などみないくせに言った。
嫁が「え~、そんなん大変やわ」と言っていたが。
「ばあさん、家に帰ってきて・・・ちゃんたちと暮らしたら、それが良い刺激になって、又昔みたいに元気になるんちゃうか」
と無理やり押し通した。

退院直後は、少し訳の判らぬ様子だったが、かなりのペースで回復してきている。
ひ孫に「ばあちゃん、ご飯食べよ」と言われて起きてくる。
まだ、ちび達とのチャンネル争いは起こってはいないが、そのうち始めるだろう。
今日も、座っていたが、私の顔を見て「テレビを点けてほしい」と言いだした。
家の中を車を押しながら少しづつうろうろし始めた。

「なかなか、しぶといばあさんです」


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植木屋日記 | 05:44:06 | Trackback(0) | Comments(1)
忙しい
昨日は、本当に忙しい一日でした。
一体何役をこなした事でしょうか。

桜地区では、昔からのお付き合いのある家庭にお葬式が有ると、村の人たちがお手伝いをします。
当家は、必要と思われるお金をそのグループに預けるだけ。
後は会計が責任を持って、買い物やお寺、会場等の手配もします。
勿論当家の意見は反映されますが。

村のお手伝いをするようになってくると、最初はかんたんな仕事から始まって段々と胃が痛くなるような仕事が回ってきます。
受付、香料の計算、参列者の気配り、焼香順位を決める等々本当に大変です。
特に昨日は、自民党の演説会と重なっていたものですから、本当にばたばたしてしまいました。

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植木屋日記 | 08:08:34 | Trackback(0) | Comments(0)
あれ
世の中思い通りにはいかない。
当然、そうでしょう。

一生懸命、目標に向かって予定を組み、他の仕事との配分や体力とも相談しながら、1歩々進んでいるつもりが、計画が足元から崩れてしまってくちゃくちゃになってしまう。
逆に、まるで駄目だと殆ど諦めかけていた物が急に好転する事さえある。
1日のうちに、あれもこれもと、びっくりするくらいまとめて解決する日が有ったり。
ほぼ期待通りに物事が進み、後は「吉報を待つだけ」と思っていたら、まるで違う答えが返ってきたり。

ついこの間まで、本当に一喜一憂していたが、年を重ねたからなのか、感動する心が無くなってきたのか判らないが、良い事があっても手放しでは喜ばなくなったし、悪い事があってもそれほど落ち込まなくなってきた。

「なるようになるさ」

何よりも、自分自身が思うようにならない。
年を重ねる度に、「あれ?」と思う事ばかり

以前、書き込んだ事が有るが、匂いが判らなくなってしまった。
何時からか判らない。
子供のころは、人一倍匂いには敏感だったつもりだ。
花の匂いでも微妙な違いをかぎ分けられたと思う。

どうやら最初は、ギンナンの匂いとか、犬のフンを踏んでいても判らなかったりとか、ドリアンの匂いが判らなかったりとか。
逆に、人がいやだという匂いが判らなかったので良かったのかもしれない。

それが先日駅前で立っていると急に匂いが判る気がしてきた。
本当に判っているのかさえ判らないが、何か匂っている気がする。
昔嗅いだ事が有るような、香水の匂いや汗のにおい、何処からかかすかに匂う美味しそうな匂い。
色々な匂いが急に判りだした。
どれくらいの時間だったろうか、夢か幻か。

気がつくと、また、何も匂わなくなっている。
逆にほっとした。
何も匂わない世界の方が好きだ、煩わしくなくて。

近頃、耳が聞こえ辛くなってきた。
小さな声で話をされると判らない。
殆ど聞こえていないが、適当に相槌を打っている。
いやな事が、聞こえなくていい、このほうがずーと好きだ、煩わしくなくて。

匂いが判り辛いのは母の遺伝か。
耳が聞こえ辛くなったのは父の遺伝か。
両親の「適当に生きて行きなさい」との教えか?

「ま、なるようになるさ」



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その他 | 08:43:34 | Trackback(0) | Comments(0)
崩落
7月3日自衛隊箕面協力会定期総会が有り参加した。
北口自民党支部長が会長を務めていらっしゃるので、自民党市民クラブの7名も参加した。

私は入会させていただいて10年位になるだろう。
もっと前からこの会の存在は、知っていました。
私たち夫婦の仲人をしてくれた方が、この会の設立当時からの会員でした。

入会させていただいたきっかけは「阪神淡路大震災後の自衛隊との協力関係構築のため」との名目だったと思います。
一番最初は、団長として(来賓扱い)の参加ではなかったかと思います。
7月4日3
総会が終わり、懇親会で、乾杯を済ませた後「止々呂美で石垣が崩れた」との情報を聞きました。
早速、現場を見てこなくてはと思ったのですが、もうアルコールが入っていたので、今朝見に行ってきました。

同じ、箕面市でも止々呂美と桜地区ではまるで気象状況が変わります。
15年くらい前の9月(?)には、こちらで記録的な集中豪雨が有り、箕面市南西部から池田市石橋地区、大阪空港にかけ床上浸水の甚大な被害が出た時でも止々呂美では、雷は鳴ったが殆ど雨は降らなかったとか。
逆に、10年くらい前の7月(?)には、こちらでもかなりの雨が降ったが、止々呂美地区では、あちらこちらで川があふれかなりの被害が出ているとの、一報を受け、池田周りは余野川が氾濫する危険が有るとの事で山越えで現場に到着した。

この地では、40年以上前に水害で消防団員が3名殉職されている。
全く同じところで、同じような状況になっているとの報告を聞いていたが、現場に着くとこんな小さな川で流されたのかと驚くと同時に、これは、一歩間違えると本当に大惨事になりかねない水の勢いに驚かされた。
この時は、人的被害は無かったが余野川の堤防が大きく損傷した。
川から、大きな石がぶつかり合う「ごーん」「ごーん」という本当に不気味な音が鳴り響いていた。

さて今回の現場ですが旧小中学校跡地前です。
7月4日1
幅2,5m、高さ2,5m位でしょうか、崩れた石も綺麗に片づけられシートをかぶせた状態で復旧されています。

上からの写真がこれです。
上から見た感じでも、裏山が崩れたというよりも、只、石垣が崩落したとの判断が正しいように思います。
7月4日2
そして現場の石垣の写真がこれです。
よーく見ると石垣の一部に「腹だし」といわれる部分が見られます。
7月4日
石垣が、長年風雨にさらされ、後ろからの湧水等で押されて部分的に石が前に押し出されてくる現象です。
この石垣のあちこちでこの現象が見られます。
特に今回一部が崩れると石垣の一体的な面での力の分散というか、面で支えるのではなく個々の石がばらばらで支えることになり、極端に崩壊が起こりやすくなると思います。

道路際という事も有り、早急な対策が必要だと思う。



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今日の1枚 | 06:49:17 | Trackback(0) | Comments(0)
寂しい
孫の誕生日だった。
8歳になりました。
7月2日2

ついこの前まで、
「ジジ、・・・ちゃん、大好き、・・・は?」
「・・・もジジ大好き」
と言ってくれていたのが、・・・
さみしい限りです。

前回に掲載した選挙用のポスターも、普段の私は、顔が作り笑いの表情になっても目は決して笑っていないと言われていたので、この孫と一緒に写真屋に行き、二人で会話している時のショットを使ったものです。

昨年までは、誕生日が近くなると
「ジジ、7月・日何の日か知ってる」
「さあー、何の日やったかなー」
「僕の誕生日やんか」
「あ、そやったんや、8月3日やったと、思てたわ」
「それ、ジジの誕生日でしょう。実は、欲しいもん有ねん」
「なんや、言うてみ。ジジ、お金ないけど、それがどっかに落ちてないか探してくるわ」

今年は、なにが欲しいのかさえ言わない。
勿論、両親には言ったはずだ。
「DSのソフトのなんちゃら」と言っていた。
もうジジィには、付いていけない。
「そんなもん、買うな」と言われかねないものだから。
「ジジには、内緒」だそうな。

段々、成長してくれる事は、大変うれしく、ありがたいことだ。
同時に、寂しくもある。

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今日の1枚 | 05:02:39 | Trackback(0) | Comments(0)
写真
参議院通常選挙が行われている。
街のあちらこちらに、候補者の顔写真があふれている。
勿論、合法的なもので選挙用ポスター掲示板に張られています。
6月27日1
私も、自分の選挙の時に、先輩からのアドバイスとして。
「中井君、選挙が有る、と聞いたらその街に出かけて、掲示板の写真を撮っとくんやで。それでな、自分が見てどの配色が一番目立つのか、印象が良いのか研究しとかんとあかんでぇ」
と教えていただいた。

しかし今回、この掲示板の写真をアップしたのは研究の為ではない。
一寸した小ネタに使うためです。

選挙が始まってすぐに、産経新聞の大阪版に「候補者に聞く」(いつもの通り表記に自信が有りませんが、こんなニュアンスだと理解してください)との特集記事が掲載された。
候補者の意見だけでなく顔写真も載せられていた。

何気に記事を見て。
「え~、え~、え~、こ、こ、これは誰や」
名前を確認した。
「え~、やっぱり・・候補やんか。え~ほんまか、これほんまか」
朝食時に、思いっきり噴いてしまって周りをくちゃくちゃにしてしまった。

頭の中で、掲示板のポスターを思い浮かべ、又記事に掲載されている写真を眺め。
「う~ん、どっちがほんまもんやろうか」

「う~ん、これからある意味この記事は見逃せんな。だって、これからもっと気になる人が出てくるんだもん」

どの方とは、書けませんが、私的には「ヒット」どころか「満塁ホームラン」を打った選手がいた。

う~ん、・・党辞めて、此処に入れてもらおうか(冗談ですよ)と思った位・・・

しかし最終まで見たが、噴きだすような衝撃は無かった(残念)

ポスター用の顔写真については、人の事は言えない。
7月2日
御存知、私の選挙用の顔です。
この写真については、色々な人から言われた。
「ごっつい修正してあるんちゃうん」
「この写真で200票は稼いだな」
「あんなもん詐欺やがな」
「あんな、優しそうな顔か」
「えらい、色、白いんちゃうん」
「いったい、どこで写真写してん、わしもそこへ行こ」

普段の私を知っている方のほうがきつい突っ込みを入れてきた。
私の答は一つ
「・・写真店やねん、あんたも行っといで」

これが、ほぼ普段の顔だと思います
7月2日1

うーん、修正したといわれても無理はないか。



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今日の1枚 | 09:10:53 | Trackback(0) | Comments(0)
獅子
7月1日、新年度の始まりだそうです。
ライオンズクラブの。

5月8日付のブログで、ライオンズクラブの市民教育委員長になりそうだと書き込みましたが。
なったようです、たぶん。
主な事業は、子供会のドッチボールやソフトボール大会、9月4日に開催予定のペタンク大会や11月に行われる弁論大会等だと聞いています。

5月に、次期役員による予算要求の会議が有りました。
かなり前にPR委員長になった時は、この会議で何を言っていいものやらまるで判らず、当日横に座られた方から
「昨年同様です、と言っときなさい」と教えられ。
全くその通り、事業の内容も予算額もまるでわからないまま
「昨年同様の事業と予算でお願いします」と答えた。

今回の委員長の要請の時も
「じゃまくさいな~、いややな~、どないか断れへんかいな~」
と思っていたのですが。
「ま、しゃ~ないか。来年度やったら、まだ、自分の選挙にも間あるし、此処でやっとく方が楽やな」
変な打算が働いて受けてしまった。
それから、予算要求会議までの間に事業内容を調べてみたら弁論大会や、ペタンク大会、子供会の各種運動の会が有る。

小中学校の学力テスト(表記が?)で子供たちの、問題を読み解く力や自分の考えをまとめて答える力が弱いだとか。
箕面市の子供たちの体力がかなり心配だと聞いていた。
「これって、今一番問題になってるんちゃぅん」

早速、市役所の担当部局との打ち合わせ。
「今度、わし委員長らしいし、もし、改善点が有るのなら相談に乗るよ」
「あ~、良かったですわ。特に弁論大会、市としてもなんとか改善できひんかいな思てましてん」

予算要求会議までに改善に必要な予算を洗い出し。
プレゼン資料を作り(誰が)
なんとか、会長初め諸先輩方に泣きついて予算の増額を認めていただいた。

ライオンズクラブは、お金を出すだけ。
えらそうにしてからに。
と、自分自身でそう思っていた。

この委員会に入っていらっしゃる、本当に昔から活動をされている人にじっくり話を聞かせてもらった。
「中井君、知ってるか、今、市を挙げてやってるクリーン作戦。あれは元々ライオンズクラブが初めたんやで」
「えーほんまでっか、わし、全然知りませんでしたわ」
「今でこそ、この豊亀線奇麗やけど、やりかけたころは汚かってん、新御堂筋かてそうや、171から上はほんまに汚かってん、せやから皆で綺麗にしょぅ言うて初めてんがな」
「それいつ頃の話ですの」
「そやなー、もう30年くらいも前になるんちゃうか、いや、もっとなるんやろうか、とにかく2t車に一杯ゴミが集まったんやから」
「初耳ですわ」
「最初は、わしらだけで、ずーとしててんがな。ほんだら、段々増えてきて何時か知らんまに、箕面市の行事みたいになってるねんがな」
「あーそうですか、わし、市の行事にライオンズが参加してるねんとばっかり思てましたわ」
「昔はそうやって、結構汗かいてやってたんや。皆、若かったしな。ま、中井君も一生懸命汗かいて、がんばってライオンズを活性化したって」

話を聞かせていただいて、ライオンズクラブが奉仕団体だと実感できた。
「そーか、その頃は、皆、40代やったんや、元気やったんやろな」
感心した。



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