FC2ブログ
 
■プロフィール

植木屋

Author:植木屋
FC2ブログへようこそ!

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
諦め
今年の異常気象が原因だろうか、肥料のやり過ぎが原因だろうか。
我が家の田が非常に「ぶっさいく」な事になってしまった。
イネツトムシの異常発生でご覧の有様。
DSCN0005.jpg
中央部の葉の色が悪いのお判りになると思うが、葉にイネツトムシ(俗にハマキムシと呼ばれることが多い)がついてしまった。
8月上旬から付いているのは判っていたのだが、暑くて、忙しくて対処が遅れていた。
8月下旬から、議会が始まりそれどころでは無くなり、2週間ぶりに見に行けばこの有様。
あ~情けない、自分が。

年々忙しくなってきて、何時も、何処かで失敗している。
一つしかない身体。
毎日目が覚めると同時に今日のスケジュールを組み立てる。
大切なことから時間を埋めて行くので、ついつい重要でないと思えるものは先送り。
下の畑からバイクで僅か1,2分のこの田に見に行くことができない。

今年は、我が家だけではない。
所々、同じような状態になっている。
原因は、諸説飛び交っている。
異常な暑さ。
蛾の温暖化による異常越冬。
肥料のやりすぎ。
特定の除草剤の散布等々。

昔なら、エンジン式のミストで一発防除が出来たのに。
今、そのような事をすれば一遍で苦情殺到。
そういえばミスト(動力式の散粉機)を買って(12~3万ほどしたと思うが)一回しか使わずに処分した。
当時の田の隣家からすごい苦情が来て使用禁止に。

忙しくなるのと逆に体力気力が低下。
昔なら、さっと殺虫剤を散布しただろう。

しゃーないな、と早くもあきらめている自分が情けない。

スポンサーサイト



テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 07:55:22 | Trackback(0) | Comments(0)
発見
9月28日、箕面市立病院へ行ってきました。
そう、先日苦しみ抜いた腎臓結石の再診です。

結果は、尿に血液も混じっていないし、おそらくは石が体外に出たものと思われるという事でした。
当日は、大変な痛みで各方面にご迷惑をおかけしたのに、この結果ではあまりに申し訳ない。
勿論完治したのであれば何も言うことは無いのですが、仮病だと思われては大変だと心配していたのです。
先生が、
「体外に出たと思われるが、一応エコーで見てみますか」
「はい、お願いします、あんなに騒いで、なんだか嘘をついてるみたいで後味が悪いんです」
「何言ってるんですか、治ったんだからそれで良いんじゃないんですか」
「え、えぇそうですけど」

エコーで見ていただいていると
「あ、中井さん有りましたわ、ほれ此処に、これです、はっきりと判りますよ。見てみますか」
「え、どれですの」
「今、写りましたでしょう、これ、これです。はっきり白い点が写ってます」
「あ、これですか、有って良かった」
「え、何言うてはりますの、まだ有るいうことは、又あの激痛が来るかもしれないんですよ」
「いやーしかし、中井は大げさなやっちゃとか、仮病ちゃうか、思われたらいやですから」
「この病気は、急に激しい痛みが来てまた急に治ってしまうもんなんです」
「判ってますねんけど、いやー、やっぱり」
「又、同じ痛みが来たら必ず受診してください。座薬を入れてごまかしているのが一番怖いんです。違う事が原因だと大変ですから」

先生にきつく念を押された。
今日、これから中井内科で血液検査を受けているので結果を聞きに行ってきます。
もしどこかの値に大きな変化が有れば精密検査を受けることに。

ま、石が見つかって一安心


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 17:02:00 | Trackback(0) | Comments(0)
気長
9月27日、9時過ぎやっと書あげた一般質問の草案を関連部局に提出。
今回は本当に大変でした。
この問題、実は年度当初と言うか、今年の初めごろ、いや、私が議員になる前からの懸案だったのかもしれません。
「市民参画は、市民に均しく課せられた義務だ」
こんな表題を付ければどんな難しい事をやるのだろうと思われるかもしれませんが。
一言でいえば、
「地域の事業を一部の人達に押しつけるな」
という、無責任な地域住民や行政への単純な怒りです。

昔は、自分たちの事は自分たちで解決するのは「当たり前」でした。
地域で暮らす人たちには、等しく地域行事に参加することは当然の義務でした。
皆が力を合わせて田植え前には溝掃除をする。
秋の祭りの前には道を綺麗に均す。
勿論、火事や葬式には地域が総出で対処しました。

そこには地域で暮らす者には等しく義務が付いて回ったのです。
当然、役割分担が有って。
計画を立てる者、指示を出す者、作業をする者等々。
ある係りは、体は楽だが神経を使うし、責任が重い。
ある係りは、気も使わないし、責任もないが体力的に大変だ。
男女も、其々が得意と思われる仕事に当たっていました。
男は労働で汗を流す、女性は食事の用意をする。(偏見でも何でもありません、当然、男性以上の体力のある女性は力仕事に参加をしてくれれば良いと思います)
事情が有って参加しない家は、不参費を払う。
事情が有って参加できない家は、皆で相談して適切に考慮する。
それで成り立っていたし、今、思っても一番公平だったと思います。

現在は、何が不満の原因かと考えている。
この地域で生活していくのに、均しく税金は採られる。
だが、地域で行う敬老会等の行事は一部の人たちが担っている。
子供の見守り活動、子供会の育成活動、PTA活動だってそうだ。
昔のように全ての人が均しく義務として何らかの社会活動に参加をしているというのならきっと不平不満は無いと思う。

色々な団体の長になった人は、義務と責任を押し付けられている。
何も参加をしない人たちが、一番声高に批判の声をあげている(勿論ごく一部の人達ですが)
そこにストレスがたまってくるのだと思う。

今の日本社会は、義務と権利が全ての人に均しく振り分けられていないのではないのだろうか。

勿論、各種の会を運営している側にも問題が有るのかもしれない。
全ての会が全ての人達に会の参加を呼び掛けても、運営に当たる事には広く門戸を開けているとはいえない。
其々の会には歴史と実績に裏付けされた運営方針が必ずある。
運営方針と大きく異なる自論を強く主張されても、会が混乱するだけだ。
一つの会が、一人の人によって大きく混乱して殆どの行事が止まるようなことになれば。
その混乱ぶりだけが大きく吹聴され、近隣の会を運営している人たちのガードを高くするだけだ。

一般質問で取り上げるからには、破滅的な提案で終わるわけにはいかない(日本・・党や市民の味方と称する似非団体じゃないんだから)
議員になってから、何か良い解決方法は無いのか考えていた。
6月議会の時にタイミングよく「シニアナビ」の件が出たがまだ運営されておらず、全体像がはっきりとはしなかった。
「地域福祉計画」なるものが検討されているらしい。
この機会に一般質問で取り上げることに決めた。
この問題は、5次総合計画の成否にもかかってくる、いや、それ以降の箕面市の持続的な発展には欠かせない市民参画による自治活動の根幹を問う事案になってくるだろうと思う。

昨日の午後、早速質問に対する打ち合わせが有った。
私にとっては初めて接触する部局です。
気心が知れているのは部長だけ(消防団の付き合いと、彼が歴代の市長秘書をされていたので)。
何処まで、こちらの意思を尊重してくれるかは全く不明です。

ま、どっちみち一回では解決しそうな問題ではない。
気長にやるしかないだろう。


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

議会日記 | 06:39:46 | Trackback(0) | Comments(1)
環境
昨日、(9月25日)朝から小学校の運動会の見学。
孫3人が通う小学校です。
来賓席で見学させていただいた。
PTA会長の挨拶に早朝と言うよりも深夜と言った方がふさわしい時間帯に場所取りに来たご父兄(今は保護者と言うべきでしょうか)がいらっしゃったとか。
にもかかわらず、開始5分前に受付を済ませ一番良いと思える場所で椅子に座らせていただく。
本当にありがたい事です。(と同時に、申し訳ない気持ちでいっぱいです)
この一事だけをとっても、議員になってよかったとつくづく思います。

本当は、孫にも頼まれていることだし最後まで見たかったけれど、12時前に退席して、競艇審議会のメンバーとともに住之江競艇へ。
住之江競艇では、高松宮杯と言うG1競争が開催され、選手紹介というイベントが行われたので参加してきました。
此処でこの催しについて書き込みをすればよいのですが、市政の中でも競艇事業が一番苦手な私の事お許しください。
とにかく60名(?)の選手がこの期間中に何日間かのレースを行い、優秀な選手6人による優勝戦でチャンピオンを決めるというものらしい。
そのエントリーされた60名の選手を紹介するイベントじゃぁ無いかと思います。(本当にええ加減で申し訳ない)

その会場で、某議員の横に座った。
私とは180度と言っていいほど思考の違う方。
色々聞かれたが、印象的だったのが「農業サポーター」に関する事。

「中井さん、農業サポーター制度上手くいってますの」
「どぅやろか、私は少し難しいかなと思うんやけど」
「何処がですの」
「私は、タダで仕事をしてもらうのが気の毒で、少しでも賃金を払わんと悪いような気がして、あまり利用できひんのですわ」
「賃金払ってやっていけますの」
「うちらの農業みたいなものは、趣味の延長みたいなもんやから自分の所得もほとんどおまへん」
「サポーターに行く人は、タダで農作業を教えてもらえると思ったら嬉しいと思います」
話はそこで途切れた。

某議員の、農作業を習いに行くのですから、タダで教えてもらえると思えば嬉しいとの言葉が理解できない。
私は、子供のころから農作業は辛く、苦しい、只々しんどいだけのものだと思っていた。
勿論、良いものが出来た時の喜びや、直売所で「おいしい」とほめられたときの喜びは有りますが。
あんなものは、教えてもらうものでも、まして楽しいものでも何でもない。

遊びたい年頃に親に怒られいやいや鍬を持っていたころ、中学校の夏休みに田の草取りや畔刈りに無理やり行かされた事を思い出した。
子育ての頃は、「農地等なければどれだけ気楽に暮らせるだろうか」と、土、日曜日に子供と遊びに行く友人を見て思っていた。

農業サポーターの方に農作業をお願いする時、出来るだけ楽しいと思える作業を提供するようにしている。
自分が嫌いな、草ひき等の単純作業は出来るだけ排除して収穫作業や、種まきなどを優先しているのだが、当然のように議員活動を優先させるために、こまかい指導ができない。
大まかな説明だけで、「後は、よろしく」となってしまう。

もっと基本的な事は、私は、植木屋主体の兼業農家でしたから私の農業技術や農業経営等は3流以下だと思う。
自信も何もない。
こんな私が指導して良いものかと悩む。

やっとこのごろ、農業の楽しみが判りかけてきたところだ。

農業に対する考えが、育つ環境の違いでこうも考えが違うものなのか。


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 05:30:12 | Trackback(0) | Comments(1)
失望
一昨日の北川先生のセミナー
国防(特に中国の関連)がテーマーでした。
尖閣諸島近海での中国漁船の拿捕事件も有り、先日書き込んだ佐藤ゆかり先生の経済セミナーも合わせて、お茶御菓子付きで千円は安かった。

昨日の書き込みは、まるで違う方に脱線してしまいました。
まさか、中国の船長を釈放してしまう等思いもよらなかったので、国防の話はちょっと扱いにくいかなと思いわざと脱線した感も有りますが。
このセミナーだけでなく20日には、高槻で行われた安倍元首相の講演会も聞きに行ってきました。
保守色の強い講演でしたので、私としては書き込むのを躊躇しました。
色々な会合が有れば、右から左まで出来るだけ参加をさせていただきます。

これは、共感できる。
この話は此処がおかしい。
これは、根本的に合わんな等々。
色々な会合に参加させていただくことで自分の立ち位置が判るのではないかと思い参加しています。

北川先生の国防関連のセミナーでの話。
漁船拿捕事件で中国とな関係がぎくしゃくしているが、「どうして船長を逮捕したのか」海上保安庁はそれを証拠付ける映像を撮ってあるという。
中国と日本だけで話し合っていてもらちが明かない、この映像を全世界に向かって発表するべきだ。
当事国同士ではなく、全世界を巻き込んでの世論に問うべきだ。
世界的な世論で決着を付けないと当事国間だけの話の方がお互いに遺恨が残りやすいから危険だ。

この意見には諸手を挙げて賛同します。

今度の民主党政権下での解決方法はあまりにもお粗末で失望した。
世界的に見てもこんな解決方法が有るのだろうか。
これからは日本が抗議をしても、ちょっと脅かせばすぐに言う事を聞くと思われるだろう。

それよりも私が心配するのが、この事件をきっかけに中国との関係が一気に悪化しないかということです。
日本人の間に「中国憎し」という感情論が高まってしまえば、元々何か事が起これば団結しやすい国民性ですから一挙に国防へとひた走るのではないのかと心配です。

中国も、「レアメタル」の輸出禁止措置などを持ち出すから話がややこしくなってしまった。
まるで第2次世界大戦前の連合国側と日本との構図に近づいている気がする。

この一件で菅政権の命は何処まで持つのか非常に難しくなったと思う。

対して私が所属する自民党も情けない。
特に大阪府連の「大阪維新の会」に対する対応のまずさ。
本当に失望した。

大阪府連は、大阪府の自民党をつぶしてしまう気らしい。

箕面市選出の府議会議員上島一彦氏は、思うところが有って大阪維新の会に入った。
自民党から公認を貰って選挙を戦い当選したにもかかわらずである。
しかし彼の箕面市を思う気持ちになんら変わりはない。
彼の理念や政治活動を見聞きしている支持者は(私を含め)、この行動を諸手を挙げてとは行かなくても概ね賛同していると思う。

自民党大阪府連は何か勘違いをしているのではないか。
私は、自民党員だから選挙に出て当選できたのではない。
多くの支持者に支援をいただいた私の理念が自民党に近いので自民党員として活動することを容認してくれているだけだと思う(当然、共産党に入りますと言えば支持はされないだろうと思うが、保守系無所属なら特に問題は無いと思える)
共産党や、公明党、民主党等々のように先ず共通の理念を持った人たちが集まってその中で役割として決められた人が議員になるのとは、大違いだと思える。
だから、発言や行動に少々の「ぶれ」は認めてもらえるし、これが市民のため支持者の為と思えば一昨年私が出した政府案と対立する様な「農地法の改正を求める意見書」のように自民党と少々反することでも許されるのだと思う。
このような、個人経営の議員たちの集まりが自民党を支えているのだという事を忘れてもらっては困る。

過去、永きに亘り自民党が政権を担ってこれたのも、自民党内で「ぶれ」が有り、自民党内で政争が起こるから切磋琢磨して、その時の世論に近い政権を提供できたのだと思う。
今度の自民党と、大阪維新の会との政策的な違いはほとんどがこの「ぶれ」の範囲内の事だと思う。
今回、自民党の中で戦うことで切磋琢磨して府民のための結果を出して、自民党の底上げに寄与しようとは思わなかったのだろうか。
当然、それぞれが相争うのだから傷つく所(選挙区)も有るだろうが、大阪全体からみれば其の方がよっぽどいいに決まっている。

ただ、問題が有るとすれば橋下知事の不用意とも思える発言の数々だろう。
橋本氏も何時まで政治ごっこを続けるのかはわかったものじゃない。

今回、府連から上島氏に離党勧告が来たらしい。
昨日の支部役員会で離党勧告に従わなければ除名処分にする旨の文書が公開された。
府連の一部役員で構成されている党紀委員会での決定だそうだが、このような重要な事はもっと広く意見を聞くべきだろう。
29人の処分を決定するには手続きがあまりにもお粗末すぎる。
たった数人の保身を図る役員の暴走がとんでもない結果を引き起こすと思われる。

箕面支部は今回の根本なる物をよく見極めて行動しないと取り返しのつかない事になってしまう。

本当に自民党大阪府連には失望した。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 06:29:06 | Trackback(0) | Comments(1)
しか
9月23日、早朝から一般質問の作成にいそしんでいたが、結局途中から煮詰まってしまい新しいアイディアも出なくなりあきらめた。

手帳を見ると
「北川イッセイ講演会。1時30分から。場所なんば」と書いてある。
「もう出来たん、どやのんな」と聞く家内には、
「気分転換にちょうどええねん」(本当は最初から行くつもりで準備してました)と言い訳をして出かけることに。9月23日1


ちょうど、1時30分に会場到着。
早速、受付近くにいらっしゃた北川夫人に我村の葬式に来ていただいたお礼を言い、指定された所に着席。
まだ時間もあったので北川代議士とお話をさせていただいた。
箕面支部を揺るがしている「大阪維新の会」の取り扱いについてでした。

始まる少し前、私の横の席に若い女性が着席。
ジーと見ては失礼になると思いましたが、どうにも気になる。
確か「しかちゃん」ちゃうん。
何回か、ちらちら見ておそらく間違いないだろうと思い、思い切って聞くことに
「あのー、失礼ですけど、確か国会議員されてませんでした」(名前を全く覚えられない悲しさ、名前を飛ばして聞いています)
「あ、ええそうです、川条しかです」
「そうですよね、色々なところでお合いしていると思います」
名刺交換をした
9月23日

失礼ながらずーと以前から「渡嘉敷さんに比べて、川条さんは華が無いなー」と言っていました。
体は小さいし、声も小さい。
「道ですれ違ぅたら、判らんやろうな」
なかなかどうして、隣りで見たら綺麗な方です。

開会に先立ち「君が代」斉唱があった。
歌い始めると、隣から大きなきれいな声が聞こえる。
まさかと思い隣を見てみれば、挨拶をされている時よりも大きな声で生き生きと歌っていた。

北川先生の講演会は、今回から「どこへ行くNIPPONN」セミナーと名を変えたそうだ。
今回は佐藤ゆかりさんがゲスト。
9月23日2

日本の経済状況についてでした。

円高を市場介入で是正することの難しさと、もちろん急激な円高は日本経済に悪影響を及ぼすが、円高には功罪両面がある、中長期的には日本は円高を容認して、円高にも生き残れるだけでなく円高でも活力のある産業を育て国民生活を守る政策を実行しなくてはいけない

講演が終わり、次の予定があるとかで退席されるときは堂々たる態度で歩いて行かれた。
隣りの川条さん一生懸命手を振っているのだが最後まで気付かれず。
少しかわいそう。

今朝、川条さんのホームページとブログを見た。
失礼ながら「こらあかんわ」
この文章と内容だったら次を読もうかという気にならん。
内容がくらい。
文章が単調すぎる(えらそうに言うな、お前は一体なんぼの者じゃぇ、何様じゃぇと、市役所別館4階から声が聞こえてきそうですが)
これじゃぁ、中学生のいじめられっこのブログのようだ。

私とはキャラが違うといえばそれまでだが、グーと相手を睨みつけて
「わしのすることに文句有んのか、えぇー、かってこんかぇー」くらいの鼻息でやってほしいと思う。
強いリーダーでないと政治家は意味がないと思いませんか。

只、信条とか、取り組んでおられる諸問題など共感の持てるところも沢山ありファンになりそうです。

人を押しのけてまで前に出られないところもそっくり(また別館4階から「えーぇ」の大合唱が聞こえてきそうですが)


その他 | 15:36:58 | Trackback(0) | Comments(2)
逃避
今日は、9月23日秋分の日、そう、お休みです。

いよいよ、明日は9月議会の発言通告の締め切り日。
一般質問や、本会議で審議される議案に対して質問したかったが、所属する委員会が違った等の理由で出来なかった質問や、採決に先立って行われる議案に対する意見等を、「発言しますよ」と前もって書面で通告する締め切り日です
勿論、通告をしていなくても、本会議の場で手を挙げて議長の許しを得られれば発言できます。

朝4時前に起きて、一般質問を作っています。
非常な難産。
ここ一週間ほどは、ずーとと言うか、何かをしながらでもずーと頭の中では、文章を作っては消し、又作っては消しの繰り返し。
「あ、このアイディアええやんか」
「あ、この人のこの意見を取り入れよ」
そんな事ばかりして、余計に頭の中は、ぐっちゃぐちゃ。
も~「マーボウトウフ」状態。

昨日も、寝る前にそればかり考えていて、寝つけず。
うとうとする中で、抜群のアイディアと、文章の構成が出来上がったと思っていたのに。
今日、パソコンの前に座って1時間ほどで行き詰まり、ブログの書き込みに逃避。
「ま、今日一日あるわ」
と思いつつも
「も~いや、何時もなら一番に発言通告を済ませ、今ごろは「余裕のよっちゃん」で読み返しに専念しているのに」
ぶつぶつ言いながら、頭を掻き毟っています。

21日は秋の交通週間のお手伝いで午前7時30分から箕面駅前でビラ配りをしてきました。
9月21日
この仕事もライオンズクラブの市民教育部会の仕事だったらしい。
予定時間少し前に集合場所に行っても、我がクラブからは私だけ。
「なんで、皆来ぇへんねん」
よ~考えたら、
「私が招集をかけなあかんかったんちゃう。忘れてるがな」
「そんなことまで、ワシがせなあかんのんか」
ぶつぶつ文句を言いながらビラ配り。

活動写真を撮らなければいけないので、ちょうど写真を撮っている人を見つけ撮ってもらいました。
まさか、自分だけの写真だけを掲載するわけにもいかず悩んでいると、良いアイディアが。
「そや、市長も箕面ライオンズのメンバーで市民教育担当だった」
市長に帽子を被ってもらい一枚撮りました。
9月21日1
年をとると、ズっこい事ばかり思い付きます。

昨日は、総務常任委員会の傍聴に行きました。
「え、総務常任委員会ってこんな事もしているんや」
なぜかものすごい新鮮な驚き。

ふと気がついた、
そういえば議員になってから2年間、ほとんどの常任委員会は傍聴しているつもりでしたが、なぜか総務常任委員会だけは傍聴する機会が少なかった。
何かの行事や会議、個人的な研修などで最初から最後まで傍聴した記憶がない。
昨日もお医者さんで血液検査の採血の為に5時15分で退席。
結局、競艇事業の決算審議が聞けずじまい。

つくづく、傍聴の大切さを気付かされた。


あ~、こんな気楽な書き込みなら幾らでも出来るのに。
何処かで気分転換を図って、もう一度一般質問の制作に取り掛からなくてはいけない。


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

今日の1枚 | 07:14:34 | Trackback(0) | Comments(1)
嫌味
9月21日、建設水道常任委員会で、21年度会計決算審議が有りました。
以前から書きこんでいるように,出来るだけ原稿を作らないようにしています。
質問する側とすれば原稿を作って読み上げる方がず~と楽です。
しかし相手が有る事ですからどのような展開が待っているやもしれません。
打ち合わせ通りに質問しても、違う答えが返ってくれば話が続かなくなります。
頭の中が真っ白になり、次に何を質問すればいいものやら判らなくなってしまいかねない。

議会での質問をあらかじめ打ち合わせしておくなど、「やらせ」だとお叱りを受けるかもしれませんがいきなり「がちんこ」の質問をしても話が通じなければ時間のロスになるだけでなく、答弁をしている職員さんが恥をかくだけです。
又議会での答弁は記録されますので、とてもじゃないが実現できないような事を約束してしまったり、実際は完成していないものを確認もとらずに「運営しています」等と答弁をすれば、いらぬ混乱を招くだけです。
特に決算に関しては、余程慎重に答えないと責任問題に発展しかねないと思います。

原稿を作らないで質問をしょうと思えば逆に入念な聞き取りを行い。
確証をとってから質問をしないととんだ恥をかくことになりかねません。
委員会が終わるまで質問をするのも展開が読めないだけに本当に緊張します。
もっとも質問される方は、もっと緊張するのかもしれませんが。
職員さんの中でも何を聞いても大丈夫という方がいるのが驚かされる。

「昨日は21年度会計の決算に関する質問だけをお願いします」とわざわざおっしゃっておられたにも拘わらず。項目こそ決算に関係する事でしたが、途中から所属する党の主張を延々と述べておられた。
それは最後に意見として述べ「だから反対します」とおっしゃるのならまだしも、質問の中でその所属する党の主張にそぐわないからと延々とぐずぐず言われてもいかがなものかと思う。
委員長も、決算審議から大きく話がそれていると思えば、止めなさいよ。

昨日は、あくまで予算が正しく使われているのかを審議する場で有ると思います。
質問と答弁のやり取りの中で、不審な点が見つかればそれを明らかにして不認定にすればいいと思います。
予算の執行方法に問題はないが改善すべき所が見つかれば、それを指摘して改善するように主張すればいいと思うのですが。

昨日の委員会ふと周りを見渡せば、一年生議員は私だけ。
周りはベテラン議員さんばかり。
その一年生が、あまりに話が永くなり同じ内容の質疑が繰り返されていると。
「話が大きくそれてるんちゃうん」
「それ決算の話か」
「今日は、「その他案件」は無いんやで」
といちいち突っ込むものだから、
「今日は早く終わった」と言われてしまった。
良かったのか、悪かったのかは判らないがとにかく4時半ころに終わった。

某議員に、
「こんなに早く終わったのは、初めてやわ」
と嫌味を言われた。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

議会日記 | 08:49:24 | Trackback(0) | Comments(0)
違反
私の親戚で不幸が有った。
義姉のお母さんがお亡くなりになったのです。
昨日の19日が告別式でした。
喪主になられる方がお付き合いのひろい方でしたから、式場の駐車場が一杯になる事を見越してかなり早めに出かけた。
告別式終了後、ついでにと言っては怒られるが、彼岸でもあるし夫婦で両親に線香をあげに行きました。

昨日は、色々スケジュールが立て込んでいたので、急いで帰らなければと途中の昼食もそこそこに車を走らせた。
国道26号線の浜寺付近で、信号が変わった。
私は追い越し車線を走っていたが、止まろうかと思いながら一瞬躊躇した。(しては、いけません)
走行車線を私の車とほぼ同じように走っていた車が急ブレーキをかけたのが目に入ってしまった。
一瞬、前を見ずにその不自然な動きをした車に気を取られブレーキを踏む力が弱まった。
気が付けば、此処からブレーキをかけても停止線より大きくはみ出すのは確実な状態に。
仕方なく(これをしてはいけません)ブレーキではなくアクセルを踏んでしまった。
赤信号で交差点を通過した。

交差点で左側の道路を見ればパトカーが。
「あ~やってしもぅた」
「ウ~ウ~」のサイレンとともに後ろに付いた。
尤もパトカーが見えた瞬間に諦めて車線変更をしていました。

後はお決まりのコース。
運転していたお巡りさんが、箕面出身らしく話が弾んだ。
職業を聞かれて正直に「議員です」と答えておいた。
和気あいあいと(?)切符を切られ無事解放。
9月19日

昨日は、夕方7時ころから「内職してくる(我が家のブログの書き込みをするとの隠語)」と言って事務所へ。
内職が終わって8時半頃から夕食。
家内が、嬉しそうに
「なあ、今日は何を書き込んだん」
「昨夜行った、市長のマニフェストの話」
「だんじりの事書いたん」
「もう昨日に書き込んだ」
「私が失敗した事も」
「あ~、思いっきり書いたった、大笑いや」
「今日の事は書けへんの」
「何をじゃぇ」
「今日、あんた捕まったやんか、信号無視で」(えらい嬉しそうに言いよる)
このがっきゃと思いつつも
「一日遅れやから、明日書くねん」
「ほんま、楽しみやね」

こいつは、一遍、しばかんとあかんな

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 18:01:09 | Trackback(0) | Comments(0)
発想
昨日も忙しかった。
早朝より、岸和田まつりに出かけ、会食後、家に帰えると4時前。
中途半端な時間。
仕方なしにブログの書き込みをしていた。
5時過ぎに終わる予定が、本題から大きくずれてしまい違う方向へ行ってしまったものだから、終わったのが(途中で切り上げたと言った方が正しい)5時40分。
読み返す暇もなく急いで着替えて、メイプルホールへ。
社団法人箕面青年会議所が主催する「箕面市長マニフェスト中間検証」を見に出かけた。

今日、この書き込みをするために昨日のブログを読み返してみたらひどい終わり方をしている。
これでは、まるでけが人が出るから楽しいと取られても致し方無いような内容でした。
タイトルも忘れてしまっていた。
ま、何事も急いではロクな事がない。

6時15分前にメイプルホールに到着。
ロビーで両副市長や健康福祉部長は見かけたが、その他の人はほとんどいない。
「ん、ワシ、又、時間間違えたんやろうか」
受付を済まし
「皆、来てるか」と聞いた。
「え、ぼちぼちです、ま、どうぞこちらへ」
席へ案内してもらった。
来賓席と書いてある。
「此処へどうぞ」
原田先生と某市議会議員だけ。

ぐるっと周りを見渡した。
知っている顔が沢山おられる。
ほとんどが青年会議所のOBの関係と思われる人たちでした。

9月18日5
これは、第2部の様子です。写真撮影御断りと言われていたが。フラッシュを焚かずにこそっと撮ってきました。(ごめんなさい)

ま~気の毒なほど、入場者が少なかった。

しかし、2部のパネルディスカッションは、面白かった。
私なら絶対発想ができないような事を発言されていた。

特に関西テレビの関純子さん。
働く女性として、母として、地域で活躍するボランティアとして。
話すのが仕事だから、短く端的にそして判り易く話を組み立てておられるから聴きやすい。

どうすれば、困っているデリバリーランチの業者を救済できるかという話で。
親と話をしなくなった中学生の息子と唯一繋がっていると実感できるのが弁当作りだそうです。(息子さんの感謝の言葉が、毎日弁当を作ってくれてありがとうだったらしい)
しかし働いていらっしゃるので、毎日毎日弁当を作っているも大変だとか。
週一回でいいから、給食の日を作ってほしい。
デリバリーランチで済ませたら楽だろうなと思うそうです。
「これって、業者にとっても母親にとっても良い話だと思えるんですが」と言っていた。

子供たちの体力が落ちている、特にお住まいの箕面小の生徒の体力が落ちているとの話の中で。
校区の公園を見てもまともな遊具がない。
以前は有ったのに、危険だとかで撤去されている。
これでは、子供たちが集まってきて遊ばないのではないか。
今、元気に公園で元気に遊んでいるのは犬ばかり。
子供が喜ぶような遊具が有る公園を作れないだろうか。
公園を誰もが利用できるように画一的に整備するのではなく、特徴を持たせ其々に利用者違う公園作りを検討すべきではないのか。
(う~ん鋭い)

後、警備員さんの話は少し無理が有ったように思う。

又コーディネーターの方の最後のまとめが良かったと思う。
「市長は、完全なものが出来上がってから市民に公表するのではなく、今日のように、色々な課題に付いて「検討しているんだ」「こんな問題が有るんだ」「このようなリスクを背負わなくてはいけないんだ」という事をもっと発信すべきではないでしょうか」
私も、その通りだと思うし、倉田市長はその点でも非常に正直にタウンミーティング等で説明していると思う。
余程自信が無ければ、昨日の様な会に出演はされないだろうと思う。

もう一つの収穫が、各議員のアンケートの答えをいただけた事。
私にとってはこの為に、この会に参加をさせていただいたようなもの。
アンケートの結果を見て、ほぼ予想通りかなとも思える。

残念なのは、一部議員が欠落している事。
主旨が合わないと提出を拒む方は致し方ないが、もう少し全員の返答が頂ける努力をするべきだったのではないか。
これでは、特定の主旨に偏った討論会と思われても致し方無い。


テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 20:01:18 | Trackback(0) | Comments(1)
観覧
9月18日岸和田のだんじりを見に行ってきました。
9月18日4
泉州生まれの私ですが、岸和田のだんじりは小学生の時に行ったきりで、今日で2回目です。

私が生まれた和泉府中でも同様のだんじり祭りが10月になれば開催されるからです。
子供の時から人混みが嫌いな私は、一度行った時の混雑で懲りてしまい「2度と行くもんか」と思っていたのですが。
今回は娘が嫁いだ家人から岸和田のだんじりを一度見てみたいと頼まれ。
ま、あっちの方なら何処かにコネが有るだろうと義兄に聞いてみれば、ちょうど知り合いがいるとかでチケットをとってくれました。

昨夜、家内に
「明日、朝6時50分に家を出るからチケットとか地図とか出してくれ」
「え、なに言うてるのん、チケットも、地図もあんたが仕舞う言うて持って行ったがな」
「いいや、そんなはずはない、お前にちゃんと渡した」
「あんた、このごろボケてんちゃうか。「わしが預かる、お前に任せて失ぅたらあかん」言うて持って行ったって」
そう言われればそうかなと思い。
「そうか、ほんだら一遍捜してみるわ」

私の部屋の心当たりのところを探したが出てこない
「やっぱりないわ、こっちも一遍捜してくれ」
「まだそんな事言うてるんかいな、あんたが持って行った言うてるやろ、もっとしっかり捜しいな」

段々腹が立つし、無くしていたらと心配になってきて胃が痛くなってきたが、仕方なしにもう一度徹底的に家捜し。
永く触っていない、金庫まで開けた。

「ほんまに有れへんねん、頼むからこっちも捜してくれ」
「なに言うてるのん、今ちょうどテレビで岸和田のだんじり暎してるのに」
ぶつぶつ言いながら捜しだした

娘が「お父さん、事務所ちゃうか、一遍見てこうか」
「見てみいな、この部屋に有れへんがな、せやからお父ちゃんに渡した言うてるのにわからへんねんから、心配せんでもお父ちゃんの部屋や言うてるのに、みてみいな、この部屋に無いがな、しゃぁない、向こうの部屋も捜してくるわ」
それからも見つからずに
「どないするねん、あれなかったら行かれへんのんちゃうん、本間にええ加減やねんから」
思いっきり罵られ、怒られていると。
最初の部屋で娘が、「これちゃうん」
「え、何でこんなところに有るんやろ、不思議やなー、さっきから此処探してたのになー、本間に不思議やわ」

「お前の頭の中の方が、よっぽど不思議じゃぁ、このボケ」
と言いたいのをぐっと我慢
「え、え、え、ブログのええ小ネタが出来た覚えとけよこのボケ」

今朝4時半に起きて5時50分に出発。
なんば駅に7時集合。
9月18日
9時30分からの指定席に座った。
この場所が最高。
ちょうど遣り廻しで有名な交差点の角付近
ものすごい迫力です。
9月18日1
だんじりの屋根の高さとほぼ同じ高さ
9月18日2
迫力満点でした。
荒っぽいので有名な祭りですから目の前で4,5人が振り回されて転倒した。
2人が起き上がってこない。
最後の一人がかなり痛そう。
皆で交差点から外へ運び出す。
その人を救急車が運ぶ。

しばらくするとこちらの方に突っ込んでくる。
幸い、土嚢袋でガードしてくれていたのでそこでストップ
9月18日3
しばらくするとまた振り回されて3人ほど転倒
すぐに起き上がって走っていく。
また振り回された、今度は、身軽くフェンスに飛び蹴りの恰好で難を逃れた。皆拍手。
又振り回されて3、4人転倒、今度は一番先にこけた人の上で皆に将棋倒しの状態に。
又一人起き上がってこない
頭から出血しているのが判る。
又、救急車の出番。

いや~、これが祭りですな。

ま~つりだ、祭りだ、祭りだ、豊年まつ~り。(北島三郎風に)

あ~楽しかった。




テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 17:45:50 | Trackback(0) | Comments(0)
ほっ
9月17日、民生常任委員会が開催されたので傍聴してきました。
6時過ぎまで決算審議が行われた。
今日は1人の委員さんが欠席されたので一般会計から介護保険会計まで(後期高齢者医療保険だけが認定?)だったかな、とにかくほとんどの決算審議が5名の委員さんで委員長を除けば賛否が2対2と言う微妙な構成になってしまったから、同数による委員長裁決で認定されるという少し不思議な現象が起こりました。

尤も、昨年の建設水道常任委員会での決算審査では全員反対で決算の不認定と言う珍事が有りましたが。

う~ん、体調不良らしいが、彼に休まれたらこんなにも大変なことになると改めて実感した次第です。

特に書き込むようなニュースは有りません。

いつもの通り日本・・党の某議員の一人舞台。
う~ん、・・・・。
ま、今回もぶつぶつ言いながらも最後まで傍聴しました。
午前中は議員も一般の傍聴者もそこそこ居たのだが。
一人減り、二人減り、とうとう3時過ぎからは私一人になってしまったと思う。
近頃は、日本・・党の先生方のおっしゃられる事の先が読めるのが面白くない。

そんな中、今日は少し変化が有って面白かった。
今までは、「国民健康保険が赤字なのは、政府が大企業の事ばかりを考え、国民の生活を蔑ろにするからだ」との論法でしたが。
「国民健康保険は体質的に赤字にならざるを得ない、それは医療費が増え続けるからで」
「ん、おもろい事言いよったな、病気になっても医者にかかるな、高くつく医療を施すな」言うんやろうかと、目の前の某議員の方をジーと見てしまった。
某先生、その後はぶつぶつ筋の通らぬ事を言い話をそらせてしまった。

しまった、もう少し知らぬふりをして聞いておけばよかった。

介護保険で国の交付金を少なく請求していた問題。
この会計の決算審議に入る前に担当部長が深々と頭を下げ、お詫びと今後の取り組み等を説明。
これで、委員の矛先が鈍ったことは確かなようだ。
私が委員でも、今後の改善点等をきつく質問してもそれ以上は無理だと思う。

以前の、議員に対する説明会の時は、淡々と説明するだけだったので
「企業で7千万もの損金を出したら責任のありかをはっきりさせる。この金は国からもらう権利のある金やど。もっと責任を感じたらどないや」と怒ったが。

「しゃぁない」では済まされないとは思うが、皆で力を合わせてこの金をどっかで「しまつ」するか、皆で知恵を出し合って国から何か別の補助金をとってくるしか無いなと思う。

病院会計の決算審議。
ただせさえ、2対2の微妙な関係なのに。
某議員が又駐車場の話を持ち出した。
「あちゃ、こりゃ委員長の裁定を待たずに3対1で不認定か」と思っていたら。
質問が終わり反対意見を求めたところ、誰からも反対意見が出ずにすんなり認定。

ほっとした。


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

議会日記 | 19:43:00 | Trackback(0) | Comments(0)
文教
9月16日、文教常任委員会での決算審議が有ったので傍聴してきました。
結局、5時過ぎまで審議が行われた。

某議員の質問の永い事、永い事。
いや~、参ってしまった。
質問をしていらっしゃるのだが、途中からまるで違う質問になってしまっていたように思う。
平成21年度箕面市一般会計決算のうち文教常任委員会に付託された案件審議(決算)を行うはずだが、一つの案件を取り上げ延々と50分余りしておられた。
最初の質問項目こそ決算書に基いてのものだったが、途中からどう考えても大阪府の事業でしょうと思えるものと混同され、途中から市の事業は無視してしまい大阪府の事業と思えるものに対して、市の対応が悪いと大変なご立腹。
理事者側も、必死に軌道修正を試みたり、それとなしに間違ってますよと指摘をしているのだが、本人はまるで気付かずますますエスカレート。

傍聴していて、・・・・・
いや~参った、参った。

今日の、審議の中でう~んと思ったのが某議員の発言。
流石、元教員だけのことがあって、小学校の理科の実験等に関して同学年の教員が其々の得意分野を生かしての連携の大切さや、実験等の指導方法を書き遺し、次年度以降活用できるようにするべきだとか。
非行に走ってしまった子供たちを立ち直らせるときに担任の先生の役割の大切さ等。
経験に基く発言は、やはり重みが違うと感心させられた。

傍聴していて、ふと思いついた事が一つ。

子供たちが持っている「ついたもん」(?)
(例によって名前を覚えるのが苦手ですみません、まるで違っているかもしれません、NTT西日本中国が協力してくれている校門で子供たちの出入りを機械的に監視できるICタグの組み込まれたもの)
を使えば、市職員のタイムレコーダー代わりにならないのかと思う。

市長が言った(公式の場ではっきりと言ったかどうか?)ことでまだ実現出来ていないことにタイムレコーダーの導入が有る。
家内工業ならいざ知らず、タイムレコーダーを導入していない企業等考えられない。
ところが箕面市は市職員の勤務管理にこれを使っていない。
どうして、時間外勤務等の管理ができているのか、甚だ疑問が残る。
今までも議会でタイムレコーダーの導入をという話が出ていたらしい。
倉田市長が誕生してからもそのような話が有ったと記憶している。
ところが、経費がどうのとか、余計に管理のための人件費がいるだとか訳のわからない理由で潰されてしまう。

この「ついたもん」とか言う機械は非常に優れもんらしい。
審議の中での説明によると
「うちの子がまだ帰ってこないが、事件に巻き込まれたのでは無いか」との問い合わせに。
「ついたもん」で調べれば、何時何分に校門を出たということが分かり、その時間の映像(監視カメラと併用しているらしい)友達と仲良く校門を出て行く姿が写っていたので、その子の家に連絡を取ったらそこで遊んでいたとか。

こんなに賢いのならタイムカードをいちいち押さなくても職員の勤務管理などお手の物じゃぁ無いのか。
人道上の問題もプライバシーも問題ないだろう、子供が持っているのだから。
第一、このシステムを導入した時の初期投資は「ただ」そう、無料だと聞いた。
後は、データーを電算管理すれば済むことではないのか。
経費も余りかからず、勤務管理ができるのならこんなに良い事は無い。
今度こそ、導入を検討してほしい。





テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

議会日記 | 07:45:14 | Trackback(0) | Comments(0)
雨乞い
今年の夏は記録的な暑さだったらしい。
そして8月10日頃からほとんど雨が降っていないのではないか。
箕面市でも、東の方は土砂降りの雨が降ったとか、豊能町ではすごい夕立が有ったとか聞くけれど、我が家の周りでは本当に雨が降らずにカラカラだ。
畑では、大根やカブを蒔いたが毎日水やりに追われている。
あ、そうそうエダマメ、今年は上手くいったかなと思って喜んでいたのに、畑が乾いてしまって半分以上アウト。
緑のはずの葉っぱが赤茶けて、エダマメになるはずが莢がはじけてかぼそい豆が落ちてしまっていた。
水利の便が悪い畑はどうしょうもない。

それに比べて田で作っているナス、シシトウ、ピーマン、ゴーヤは、絶好調。
それでもナスは8月20日ごろからの暑さに負けたのか一時蕾が付かずに困ったけれど9月に入ってから少し涼しくなったのか(私は判りませんが)又蕾が付き、花が咲き良く実が成ってくれています。
只、成りすぎて朝市と直売所ではさばききれないので困っています。

暑さと乾燥に強いはずのサツマイモ。
枯れる寸前までいっています。
葉も茎もふにゃふにゃ。
こんなことも珍しい。

そういえば、印藤議員のところで庭先に植えてあるサツマイモの葉をシカに食べられたとか。
9月15日2
近所でも軒並み食べられているとのことでした。

市役所の周りに植えてある五月つつじがひどいことになっている。
枯死寸前の物や
9月15日

もうすでにお亡くなりになったものまで
9月15日1
急に、この状態になってしまうから怖い。
まだヒラドつつじは前兆が有るから助かる(植木屋も)が五月つつじは本当に急に枯れるように思う。
この状態でもすごい夕立でも降ってくれれば半分くらいは助かるかも知れないのだが。
私も一昨日気が付いて、誰に言ったらいいものか判らなかったので、受付の女性に
「水やってもらわんと枯れてしまいますよ」と話しておいたが。
さてどうなる事やら。

昨夜にこの書き込みをして寝た。
今日未明(3時ころかと思う)夕立が(?)有った。
おかげで今朝畑や田を見回ると芽の出かけた大根やカブが生き生きとしていた。
白菜や、水菜、チンゲン菜も昨日とはまるで別物。

本当に雨が降ってくれて良かった。



テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 06:47:36 | Trackback(0) | Comments(0)
緑化
9月14日、文教常任委員会の委員さんが校庭芝生化(校庭緑化)の視察に行くと聞きつけたので一緒に連れて行ってもらうことにした。
先ず、訪れたのが萱野北小学校。
9月14日
運動会の練習の真っ最中。
子供たちは芝生の上で楽しそうに練習に励んでいました。

普通の議員さんなら以上の様なレポートを書くと思う。
ところが天の邪鬼な私のレポートは少し違う
この写真を見てお気付きの方もいると思うが子供たちが良く活動する様な所はやはり禿げてしまっている。
「緑の芝生がふかふかで気持ちよさそうに子供たちが運動してくれています」
と校長先生がおっしゃっておられました。
「ふかふか」と聞いて植木屋出身の私は「?」早速疑問を解消するために子供たちの邪魔にならないところで1枚
9月14日1
芝生を庭に植えた事のある方ならお判りになると思うが、もうすでに危機的な状況に。
そう、刈るときの高さが高いために「ほふく芽」ではなく茎が立ちあがってしまっています。
だからと言って、今いきなり短く刈ってしまえば当然禿げた状態になってしまうだろう。
このまま置いておけば、細く弱い茎が踏みつけられて来年春にしっかりとした芽吹きをしてくれるだろうか、かなり心配です。

最初の写真で子供たちの足元でポツポツと点の様なものが写っているのが、判るでしょうか?
その正体がこれです。
「オヒシバ」でしょうか「スズメノカタビラ」でしょうか時期から見て前者ではないのかなーと思います。
9月14日2

続いて東小学校へ
此処で刈り込みに使う芝刈り機を見せていただいた
9月14日3
ここの担当職員さんはかなり熱心な方で、芝生の管理談議に花が咲いた。
箕面市内の造園会社でゴルフ場の芝生管理などを請け負っておられる方に教えていただいているとか。
こういう仕事は、好きで興味がないと難しいのかも知れない。

この乗用タイプの芝刈り機はおそらく一番短く刈るくらいで刈らないと綺麗に刈りこめないだろう。
最も、今の状態でそのようなことをすれば少しでも段差や傾きが有れば土を削ってしまいその部分だけが剥げ上がるような状態になるだろうから怖くてできないのだろう。
この方と話していたのだが、
「刈るたびに一目盛りづつ短く刈れるように調整するしかないでしょうね」
との結論に至った。
土を削るぎりぎりのところ迄下げてみるしかない。
そして、地面の段差で低くて草丈の高いところには目土を入れて高さをそろえて整地するしかないと思う。

その後、西南幼稚園に行った。
9月14日4
ここの芝生は奇麗に管理されていた。
芝刈り機もゴルフ場のグリーンを刈る機械(円筒形のらせん状の歯が回転して芝を刈る、手押し式の芝刈り機のエンジンタイプ)を使用しているとか。
夏場は、週3回刈りこんでいるとおっしゃっていました。

子供たちも気持ちよさそうに寝転がっていました。
子供の体重が軽いので芝が傷みにくいのと相まって上手くいっているのだと思います。
(舗装面などが受けるダメージは車重の4乗で計算するとか聞いたように思います)

しつこいようですが、私は校庭の緑化に反対はしません。
緑の芝生の上で子供たちが走り回るのは、結構なことだと思います。土の校庭に比べても埃もたたないし、見た目にも良いと思います。
只、技術が確立されてない中でむやみに芝生化をしても無駄だと思うだけです。

用務員さんも(この表現が正しいかどうか?)芝生の管理に付きっ切りでは困ったものだと思いませんか。
校庭を芝生化するために(その管理の為に)学校の樹木が犠牲になり手間が掛からぬように本当に短く切られているのは、少し違うように思うのですが。

要は、緑化するバランスと費用対効果だと思うのですが。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

今日の1枚 | 04:07:24 | Trackback(0) | Comments(0)
虫の声
今朝1時過ぎ寒くて目が覚めた。
昨夜は涼しくなったので、クーラーを切り窓を開けて寝た。
起きてみると布団はベットから落ち、窓際で寝てしまっている。
西側の窓と北側の窓が全開。
寒いはずだ。

窓を閉め布団をきたが、今度はなかなか寝付けない。
阿呆が2つ(窓を閉める・布団を被る)同時にしてしまったものだから今度は蒸し暑い。
結局うとうとして、4時過ぎに目が覚めたら又布団がどっかに行ってしまっていた。
何時からか、夫婦が違う部屋で寝るようになって、これが一番不便なことだ。
ずーと昔なら布団を蹴ってしまっていても、いつの間にか又掛けてくれていた。
それが当たり前の様に思っていたのに。(感謝を忘れていたんでしょうね)

うとうとしながら、頭の中はスケジュールや、しなくてはいけない事やするべき事を忘れてはしないかのどがぐるぐる回って余計に寝られない。
当面急がなくてはいけないのが、建設水道常任委員会での決算審議の質問創りと一般質問の作成。
特に一般質問は、ほぼ出来上がってしまっていたのに。
おそらく同一主旨の質問が重なることを予想して、今月初めには議会事務局と何時ごろ質問通告を出しても良いかとの相談をしていたのに。

「市の事業が少しでも早く改善されれば」との一心で「今ならまだ間に合うかも」と思い常任委員会で同一主旨の質問をしてしまった。
そう、クリーン作戦の話です。
しかも、市に改善を求め、今なら間に合うからもうひと汗かいてくれとの話に持って行こうとしたら委員長の
「話がそれているようですから」との注意で尻切れトンボになってしまった。

結局一般質問の作り替え
こんな時の為にと、もう一つ準備はしていたが。
この時期では面白くないというか、予算がらみなので12月にとっておきたいし。
ふーん、
結局6月議会の時に準備していたのを作り替えることに。
尤も途中まで作って止めたものだから気乗りがするはずもなく、何となく敗戦処理の気分。
毎日、家のパソコンと市役所のパソコンの前で溜息ばかり。
寝苦しさの中でよい知恵が浮かぶはずもなく苦しんでいるうち何時しか寝てしまった。

今朝、4時半ごろ朝食を食べていると何処からか虫の声が。
秋なんて来ないもんだと諦めていたのに。


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 06:21:51 | Trackback(0) | Comments(0)
改悪
9月12日午前9時からクリーン作戦が行われたので地元の桜地区で参加しました。
年々参加者が増えて今回は80名ほどが参加した。
9月12日
自治会長の挨拶のあと
担当していただいている青少年を守る会の地区会長から説明が有った。
「今年は土嚢袋が支給されないので、溝掃除は結構です。担当してくれていた消防団は何処にごみや土砂が溜まっているのか地図に書き込んでください」
「それでは各自、各班に分かれて作業をお願いします。担当の場所が決まってない方は自宅の周りから掃除をしてください」
「ゴミや草はボランティア袋に入れ桜南公園入り口迄持ってきてください。重たいと思う方は連絡をいただけたらこちらで運びます」

昨年まで、私たち男性グループも手分けして溝掃除等をしていたが、今年は桜南公園付近の草刈りをすることに。
私は、芝刈り機を持ちだして公園の草刈りをしました。
9月12日1
同時に、公園横にある地域の方たちのごみの集積場所を掃除しました。
此処は、市のゴミ収集車が大型化されたおかげでごみを出す場所が無くなった家々の集積場です。
2,3ヶ月に一度綺麗に掃除をしていただくのですが、何処からかゴミを捨てに来る輩がいます。
今回も単身者の引越しの不用品と思えるようなものが捨てられていました。
市の担当部署や、警察とも相談していますが改善されません。

これが約2時間後のごみの集積状況です。
先日のクリーン作戦での改善点についての説明では、
「当日出されるごみの7~8割が一般家庭内のゴミだと思われるので土嚢袋の支給は中止する」
との答弁が有ったので見てきました。
9月12日2
ほとんどすべてが公園や周辺の里道で草刈りをした草とごみ、そして件の集積場を掃除した時の物です。
念のために例年との比較を聞きましたが土嚢袋の分が無いだけでほぼ例年通りだとか。

例年なら綺麗に掃除をしていた溝が誰も掃除をしないのでご覧のとおりです。
9月12日3
今年の教訓を踏まえ、来年は更なる改善をお願いします。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 06:44:14 | Trackback(0) | Comments(2)
党籍
9月11日箕面市民会館で大阪府議会議員上島一彦氏と大阪維新の会代表橋下大阪府知事との講演会が有ったので参加してきました。
最初に上島府議と橋下知事両氏が各30分位「何故、大阪都構想を大阪維新の会が提唱しているのか」について講演が有りました。
その後30分の予定を30分もオーバーして会場とのやり取りが行われた。

9月11日
ま、私が論評させていただくのもなんですが、両名とも話がうまい。
特に維新の会の代表という立場で話をしていたが、知事の話は組み立て方といい、判りやすさといい、流石に上手でした。
特に会場とのやり取りは、何時か知らないうちに論点がすり替わり、おそらく会場で質問した人も、「え」っと思いながらも納得させられていたのではないかと思う。

以前、この会の司会をしていた神代議員に進行について意見を求められたときに
「伊丹空港廃港問題のその後を、必ず知事の口から言ってもらってくれ。
私の周りでは
「箕面の市長も、議員もあほばっかりや知事の口車に乗せられて伊丹廃港を決議したけど、知事みてみこのごろ伊丹のいの字も言わんがな、あの人は色んな事言うけど都合悪なったら、又違う話題見つけてマスコミの喜ぶ事ばっかり言いよる」
て言ぅてる。
他の話もええけど、わし等が悩んで決議した事の梯子を外されては、知事の信用が失墜してしまう」
と注文を付けていた。

私は、今回の知事の話のあちらこちらに関連する話が出ていたのでよかったと思う。

この会で、出なければいいのにと思っていたのが、大阪維新の会と自民党との関係です。
現に自民党大阪府連では、維新の会に入った議員の取り扱いにまだ苦慮している。
仮に、維新の会の議員の自民党籍を認めないとなれば、箕面市では大変なことになるだろう。
私自身20年以上も自民党箕面支部員として活動してきたが、上島府議と敵対関係になってまで自民党に義理を立てるつもりはない。

「このままそーっとして置いてほしい」
というのが本音です。

私の思想が既成政党の中では自民党の考え方が一番近いから自民党員になっているだけ。
自分の理想とする日本の将来像には、自民党の政策が近いと思うから大阪9区では原田憲治さんを必死に推している。(勿論今までの長年の付き合いもあります)
大阪がこのままではいけないと思うから、橋本代表が率いる大阪維新の会に入ってしまった(自民党籍がどうなったのかは判りません)上島府議を応援するだけ。

日頃から市政相談という形で市民の皆様の相談を受けますが、市の事業ではない部分も沢山あります。
その相談の答えを出すのに、上島府議に多大のご協力をいただいている事を忘れてはいけないと思う。
私は、相談者に結果報告をするとき必ず「誰それにお世話になり実現しました」と付け加えるようにしている。
特に、国・府の法律や条例、補助金の対象か否かなどは箕面市役所で話し合っていてもらちが明かない。
上島府議に、府議の立場で行動してもらう事や、府庁の担当者を紹介してもらうことで一挙に解決という事が度々ある。

そんな私が府議と敵対するなら自民党を離れる事を選択しても不思議ではないだろう。
私の行動をみて、私を支持してくれる人の中で自民党に対する背任行為だと怒る方はごく一部になると思う、誰もが府議の行動力を認めているだろうから。
私が、何処の党に所属しているから私を支持するのではなく、私の理念や行動を見て支持してくれるのではないかと思いたい。

私の進退が極まる時が来るとすれば、大阪9区で維新の会が原田先生と争うことになった時だろう。
ま、その時が来れば、その時にじっくり悩みます。

自民党府連も要らぬ波風を立てないように、今後の方針を出すのに熟慮してほしいと思います。


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

今日の1枚 | 12:01:55 | Trackback(0) | Comments(0)
火災
11日午前1時ころ近所で建物火災が有った。
賃貸マンションの台所が少し燃えた程度だと思います。
てんぷら油に火が入ったとか。

私は、10時過ぎに床に入り爆睡中。
昨夜は寝苦しかったので部屋を閉め切りクーラーを点けて寝た。
夢の中で、「サイレンの音がしているのかなー」くらいの認識しかありませんでした。
家内に、
「家のすぐ下に消防車が来ている」と言って起こされた。
「え、そりゃえらいこっちゃ」
早速飛び起きはしたものの、何をすればいいのか見当もつかず、パジャマのまま道に出ると複数の消防車が見えた。

まさかパジャマで見に行くわけにもいかず、一応着替えて現場を見に行った。
議員になった時に火災現場等立ち入り許可証(?)なるものをいただいてはいるが、一応顔パス。
途中で合う消防団員、消防署員から
「ご苦労さまです」
「あ、どうも御苦労さんです」
と挨拶を交わし現場へ。

男性が自力で消し止めたのか、余り放水した様子もなく鎮火していた。
この男性が手にやけどを負ったとか、軽傷である事を祈ります。

前日の9月10日が、箕面市の火災による死者(焼死者)の発生が1000日間無かった区切りの日だったと聞いていた。
今度の現場を見ても、建築物の耐火構造というのが火災抑制に貢献しているのは明らかだ。
今回の火災の原因がてんぷら油の過熱による火災だとしたら、この火災原因もこれからは極端に少なくなってくる事だろう。
温度調節の効く調理機が今後主流となるだろうから。
タバコを吸う人が減ってきているので、たばこが原因というのも減ってきているのだろうと思う。

とにかく火災はいやだ。
本当に何もかも失ってしまう。
火災現場で、そこに住んでいた人たちの泣き叫ぶ姿を何回も見てきた。
逃げ遅れ死んでしまった人を現場から出した事も何回かあった。
はっきりとは判りませんが、火災現場から遺体を運び出すのは消防の仕事だとか、現場の外に出した後は、警察の管轄になるとか聞いた。

お葬式が終わって、お骨が自宅に帰ってきてすぐに祭壇の灯明が燃え移りそのお家が燃えてしまった事も有った。
遺族のたっての願いで、鎮火後焼けた祭壇付近から割れた骨壷と散乱してしまった遺骨を拾い集めた。
あの時は家族の方に泣きながらお礼を言ってもらった。


箕面市の焼死者ゼロの日が2000日も3000日も続いてくれることを願います。



テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 11:24:46 | Trackback(0) | Comments(1)
審議
昨日は、午前中に診察が終わり午後からの総務常任委員会の傍聴ができました。
診察の結果は「尿道結石の疑い、すでに石(?)は、体外に出たものと思われる」とのことでした。
一昨夜の痛みは石が移動したのでしょうか。
昨日の初めての放尿時の痛みは石が出る瞬間だったのでしょうか。
ま、なにはともあれこれで一安心。
担当してくださった医師も、
「たぶん起こらないとは思うが、急に痛くなってきても慌てずに座薬で対処するように」
とのことでした。
月末に最終の検査を受けに行ってきます。

午後からの総務常任委員会は、付託案件がすでに終了しており、その他案件に入っていました。
委員長が、
「重ねてお願い致します、質問は短適(字が、端的なのか?)にお願いします」
とおっしゃったので各委員さんの質問が、本当に整理され要所を突いたものになっていた。
うち(建設水道常任委員会)とは大違い。


今日は、第5次総合計画の答申案を審議する特別委員会が開催されます。
聞くところによるとこのような案件審議は全員協議会で審議される事が多かったらしい。
只、全員協議会は非公開とする事が通例とされているようなので、公開できる特別委員会にしたとか。

私はこの5次総計の審議会にはほぼ(1度だけ他の会議に参加のため傍聴を休んだ)傍聴という形ではあったが参加しています。
勿論、今日は理事者からの説明を受けるのですが、大まかな内容や審議過程はほぼ理解しているつもりです。

もし今日、この委員会が紛糾するとすれば
この総合計画をこの期間における行政方針の最上位のものと位置づけ
「総合計画を着実に推進するため前期基本計画の達成度を審査しその後の基本構想に云々」
という部分ではないかと思っている。
要するのに、5年後にこの総合計画に書かれた構想と前期(5年間)に計画された事案の達成具合を、どのような団体が検証を行い行政、議会に対し意見を述べるのかということに係っていると思う。
その事を想定している団体の構成員の方が多数傍聴に来るのかと思い心配していたが、傍聴席は閑散としていた。

勿論、検証に必要な事柄は、広く市民に公開するのは当たり前の話ではあり、市民の知恵を借り意見を聞かせていただくことがあっても、施策を決定するのは選挙で選ばれた議員其々が付託の受けた市民の代表として議論を戦わせ、最後は多数決という結果になったとしても、私は議会が一番平等に市民の声を反映していると思う。

終わってみれば、反対している議員たちの意見は首を傾げるものが多かったように思う。
内容については余りに多岐に亘るので後日書き込みたいと思います。


        





テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

議会日記 | 08:32:33 | Trackback(0) | Comments(0)
無事
9月8日、何とか無事建設水道常任委員会を終えて帰ってきました。
今日は、昨日の痛みが嘘のよう。
勿論、快適とは行きませんが、ま、ぼちぼちです。

座薬も持って行きました。
事務局の冷蔵庫の片隅に保管してもらってました(何でも頼んでごめんなさい)
幸い、これを使用する事もなく委員会を終える事が出来ました。

市役所に着いてすぐに職員さんから
「「激痛」は収まりましたか」
と聞かれ。
委員会が始まるまでに市長から
「体調は大丈夫ですか」
と聞かれた。
こういう事をブログに書き込むから、いらぬ心配をかけて申し訳ありません。

席に着くなり、昨夜の受付氏の態度の悪さを思いっきりボヤきました。
「市長、わたしゃ体調が悪いから救急外来で行ってますねん。受付の窓口で顔を思いっきりしかめて「ぐーう」言うて苦しんでますねんで、それをあの受付のあほんだら、知らん顔ですわ。まだ、保健証が無かったら手続きがどうのこうの言うてぐづぐづ言うてますねん」
「それ何処の病院です」
「さー、何処やったか何とか市立病院やったと思いますねんけど」
「あ、やっぱり」
「ほんまに腹立ちまっしゃろ」

へへん、言い付けたったわ。(ほんまに大人げなくてごめんなさい)

昨日も、一昨日も常任委員会は、午前中に終わっているのに
今日は、私も体調が思わしくないというのに、きっちり3時まで審議をした。
今日も某議員の一人舞台。
まー、よくしゃべる事、よくしゃべる事。
感心してしまいます。

自分ひとりがしゃべるのではなく時間の割り振りを考えてほしい。
昨日も、隠し玉で「焼死者ゼロ1000日を迎えるが家の防火対策について」とか、「消防体制の広域化を見据えた近隣消防署との連携強化」とか「小野原西区画整理事業の今後の人事体制について」とか「建築指導のあり方」とかネタは繰っていたのだが・・・。

委員会の間ずーと痛くはないのだが、何処かに違和感が有った。
昨日は、流石に委員会が終わって直ぐに帰ることにした。
帰っても、畑も行かず、ジーと大人しくテレビ(DVD)を見ていた。
夕食を済ましさあ寝ようかという時に、またも来ました例の痛みが。
座薬を入れ、家内に
「ひょっとしたら今夜も送ってもらうかもしれん」
と言っておいたが、無事朝まで寝ました。
久しぶりにクーラーを入れずに。

今日は10時から箕面市立病院での診察。
今日の総務常任委員会は傍聴できません。
尤も、早く治療が終われば午後からでも市役所に行くつもりです。


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

議会日記 | 08:21:57 | Trackback(0) | Comments(0)
激痛
昨日は、民生常任委員会でした。
勿論傍聴に行きました。

某議員が、
「国民健康保険経営審議会の委員さんが充分な審議もせずに障害者家庭の保険料減免措置の見直しを決めた」
と発言した。
それは余りに失礼だろうが。

私はこの審議会にほぼ毎回傍聴に行きましたが、私の記憶では障害者の減免の審議だけでも2回以上(開催日です)に亘り審議されていたと思う。
複数の委員さんが審議の途中で深いため息をつき
「こんな、辛い事を決めなあかんのですか」
「こんなん判っていたら委員を受けなかったのに」
とまでおっしゃっていたのが印象的でした。

その時すでに30億円(近い)もの累積赤字を抱え、このままでは(保険料の見直しをせずに)箕面市の国民健康保健が破たんしてしまうというのが委員会での常識になっていたのです。
その場でも、某議員の所属する日本・・党や、市民・・・の議員さんは、
「税金を投入せよ、国の責任だからこのまま保険料を上げるな」等々好き勝手言っていた。

幾ら自分たちの考えとは違っていても、この発言をされた議員さんが本当にあの場で傍聴されていたのなら、昨日のあの発言は出来ないだろうと思う。

その後、今日の建設水道常任委員会に向けて最終調整の依頼が複数来ていたので昼食は食堂で済ませた。
たまたま食堂で、今回一番問題視している案件の当事者と思える職員にあったので話を聞いていた。

いつもは美味しいと思えるものが、箸が進まない。
なんか下腹部に違和感が有る。

続いて打ち合わせに行って、椅子に座っているのだが腰が痛くなってきた。
次の打ち合わせでも、腰が痛くて座っていられない。
話を詰めるにも、気力が湧かない。

とうとう次の話は、電話で済ませ、急遽帰ることにした。
階段を下りていると少し楽になってきた。
もう一件、最後の詰めをしなくてはと気を取り戻し、話し合いに。

家に帰った。
腰と下腹部に違和感が有るものの、家で寝るほどでもないと思い粟生の畑へバイクで出かけた。
途中から、又、痛くなってきたが帰るほどでもないだろうと無理やり作業を開始。
作業も終わりに近づいてきた時立っていられなくなってきた。
「う~ん、痛い痛い」とうとう耕運機を止めて座り込んだ。
何とか家まで帰らなくては。

その時電話が。
着信欄を見ると「消防長」だ。
急いで出ることに。
「は、はあ。中井です」
「議員、どないしはったんですか、ランニングの途中ですか」
「ちゃう、急に腹が痛くて立ってられへんねん」
「大丈夫ですか、救急車廻しましょうか」
「ええわ、何とか家まで帰って様子を見るわ」

バイクで何とか家まで帰って、早速中井医院へ電話。
診察の結果、「腎臓結石の疑い」で市立病院の救急外来へ家内に送ってもらって行く。
救急外来受付で、紹介状を出して話をしているとき激しい痛みが。
立っていられない。
前のテーブルの上に手をついて顔をしかめているのに、受付の男は知らぬ顔。
とうとう堪らずに。
「おい、兄ちゃん椅子ないのか」
まだ気付きもしない。
隣にいた人が急いで車いすを持ってきてくれた。

救急外来で受付に来たという事は何処かが具合悪いということぐらい、判らんかこのあほんだら

結局診察の結果「腎臓結石の疑い」という事に。
痛み止めの座薬を入れてもらった。
15分程度で少し傷みが収まってきた。
30分ほどで、歩いて移動できるということでレントゲンを撮りに。
結果を待っていると徐々に痛みが。
激しい痛みで再度痛み止めを。
座薬は、6時間は間隔を空けてくださいとのことで。
今度は、点滴の痛み止めを打ってもらう事に。
9月8日

今度は、効果てきめん。
かなり楽になって帰宅する事に。
帰り際、件の受付氏を睨みつける。
「このボケ覚えとけよ」

家に帰ってきた。
急に楽になっている。

あ、そういえば9年前にも腎臓結石の疑いで市立病院でお世話になった。
あの時は朝から腹が痛い、血尿はでる、吐くと散々な体調の中、どうしても休めないということで米原まで仕事に行った。
現場で吐いているところを現場監督に見つかり、後の作業は職人さんに任せて新幹線で帰ってきた。
グリーン車に乗り横になっているとちょうど京都駅に止まるあたりで。
「あれ、あの痛みは何処へ行ったん」
まるで、痛みもなく普通に家に帰ってきた。
一応、中井医院で診察をしてもらい、市立病院で検査をしてもらった。
「腎臓結石の疑い」でした。

今朝は、昨日の痛みが嘘のようです。
まだ痛み止めが効いているのか。
それとも石の位置がずれたのか。
ただ腰と下腹部の違和感がまだ残っています。
今日は、休むわけには行かないので委員会に出席してきます。

座薬を持っていきます。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 07:06:18 | Trackback(0) | Comments(0)
文教
今日から、常任委員会が始まります。
今日は、文教常任委員会です。
勿論、傍聴に行くつもりです。

文教常任委員ではないので発言できませんが、是非とも一考していただきたい事が有って書き込みをしています。

この連日続く猛暑の中、児童たちは運動会に向けて練習を始めたようです。
孫に聞くと、今日も連続2時間(時間割で)練習をするとか。
小学校の低学年の子供たちに猛暑(昨日も36度を超えたとか)の中での運動会の練習は一考されたらいかがかと思う。
幾ら猛暑が続くとはいっても、もう1週間もすれば少し気温も下がってくるのではないか。
33度と36度とでは体が受けるダメージはかなり違うように思えるのですが。
誰も、運動会の練習が必要ではないと言っているのではない。
練習をもう一週間程度遅らせるか、せめて猛暑日が予想されるのなら1時間で切り上げるかの一考を期待しているのです。

気象台(天気予報)でも「今日は、気温が非常に高くなると予想されます、日中の野外での作業は出来るだけ控えて」と注意を喚起している。
児童が熱中症で事故が起これば、当然責任問題に発展してくるだろう。

昨年は、新型インフルエンザ問題で1週間(?)休校措置を執ったではないですか。
(もっとも、私は新型インフルエンザの毒性から考えて、又今後起こるとみられる大流行の時期からも5月末の一斉休校には反対でしたが。昨年の5月17日付ブログ参照)
私は、新型インフルエンザで登校させるよりも猛暑日での昼間の運動会の練習を2時間(時間割で)ぶっ続けでやる方が無謀だと思えるのですが。

学校教育が、やれゆとりだ、いや、国際競争力が落ちてきたのはゆとり教育が原因だと騒がれ。
週5日制が採用され
今度は、増えたカリキュラムを消化するためには夏休みを削らざるを得ない。
夏休み後の短縮授業を見直さざるを得ない。
と、無茶苦茶な事をしているツケが子供たちに回ってきているのではないかと思う。

もう一度根本的なところから見直すべきではないのか。
国際競争力を付けるためにも教育の充実は必要だと思う。
週5日制をせめて隔週5日制位にした方が、逆に授業にゆとりが生まれるのではないかと思うのは私だけでしょうか。
孫を見ていてつくづくそう思います。


テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

議会日記 | 07:49:11 | Trackback(0) | Comments(0)
9月4日箕面市立第2総合運動場でペタンク大会が開催されたので参加してきました。
この大会は、箕面市が主催する豊能地域生涯スポーツ推進事業・世代間交流スポーツ大会と銘打たれたものです。
このような大会に参加するのは、およそ私には似合ないと思うのですが、これもライオンズクラブが協賛しているからで、特にクラブの中でも市民教育委員会が担当になっているのです。
私は今回初参加でしたが、この大会の当初から協賛させていただいているようで、もう10回以上参加をした会員の方もいらっしゃいました。
9月4日
8時過ぎから受付開始。
9時からの開会式でしたが。
もうこの頃には、暑くて、暑くて日影からグランドへ出て行くのもいやになるくらい。

我がクラブから3チームがエントリー。
全体で75チームが参加されたとか。
私は、ルールすらはっきり判らない状態で参加しました。
以前、孫と一緒に地域でのペタンク大会に飛び入り参加したのですが、ルールも理解できないうちに惨敗してしまった。

ルールが判らないので、勝敗の決め方とか、競技方法などまるで判っていません。
いただいた資料に優勝・準優勝チームの表彰式とあったのですが、とにかくチンプンカンプン。

75チームが15のコートに分かれて競技をするらしいが、意味も判らずとにかくFコートで競技に参加した。
9月4日1
各コート5チームによる5試合(総当たり戦だそうです)で、そのコートの中で優勝・準優勝を決めるらしい事までは判った。
だから優勝15チーム、準優勝15チームあるらしい。
3世代間交流スポーツとは良く言ったもので、私が対戦した相手は(4試合戦う内の2試合は途中で所要が有り交代してもらいました)下は小学生から、上は92歳(91歳やったか93歳やったか)まで。

特にこのおばあちゃん、私の知っている方で昔からおばあちゃん(失礼)やったと思います。
ところがこのチーム70代(?)の方と88歳とこの90ふん歳の女性。
最終試合で当たりましたが、11時近くなり暑いだろうと思うのですが平気な顔をして競技をされています。

このチーム強いのなんのって。
私らのチーム手も足も出ず。
最初の2回であわやコールド負け寸前。
3回目でようやく1点を取り、何とか粘りましたが完敗でした。

このチーム、勿論Fコートの優勝チーム
9月4日3
黒いカバンを下げていらっしゃるのがそうだと思うのですが。

3チーム出場したクラブの成績は準優勝が1チームでした。
9月4日2

皆様、本当に暑い中お疲れさまでした。





その他 | 15:40:15 | Trackback(0) | Comments(0)
謝る
昨夜、小学校区の人権協議会の会合が有り参加しました。
この会合が有ったために、近頃私の夕食はビールを飲んでご飯は食べないのがお決まりになっていたのに、ビールのない夕食でした。
「あ~ぁ、味気ないな、ちょっとだけでも飲みたいな」
「なに言うてるの、赤い顔して会合に行かれへんやろ、あんた酔うたらなに言うか判らんくせに」
「ふ~ん、情けないな。腹立つな。しゃあない辛抱しょうか」
ぶつぶつ言いながらの夕食。

何とか開会の時間ぎりぎりに会場に到着。
会合は、ほぼ予定通り進み、終わりに近付いて。
「それでは、参加されています各人から、近況や行事予定等の報告をお願いします」
先ずは、私からということになった。

「え、何もネタ考えてないがな」
仕方なしに、学校の耐震工事等の説明をして、特にトイレの美装化に焦点を当てて。
「近頃では、一番皆様に喜んでいただいた事業ではなかったかと思います」
と結んだ。
参加された方々からも
「良かった。綺麗になった。子供たちが感激している」
等々、褒めていただいた。

この後がいけなかった。
先ず、今年のクリーン作戦の話
「市からこんなん言うて来てるけど、市は何を考えてるんだ」
「ええがな、自分たちがする、あんたたちの世話にはならん言うてるんやから、もうほっといたらええねん」
「これからは、市に電話かけてあそこが汚い、此処に土砂が溜まってる言うたらええねん」
「ほんまに、私ら次の日筋肉痛になるくらい一生懸命やってたのに、市は何が気にいらん言うてるんやろ」
「ほんまや、子供たちも文句も言わんと手伝ぅてくれてるのに」
「もー、クリーン作戦なんか止めになるんちゃうか」
参加者がほぼ全員怒っている。
「ま~、ま~そうおっしゃらんと、とにかく来週早々、市役所の担当部局に行って話聞いてきます。ちょっと待っとくんなはれ」
何で、此処で私が謝らんといかんのかと思いながらもとにかく謝った。

実は、この件はすでに地元自治会の担当者からお叱りを受け、役所で話を聞いている。
多くの関連すると思われる部署を訪ねてまわり。
「え~、そんな話になってますの、私とこには一言も相談ありません。そらあかんわ、そら中井さん怒るわ」

「いや~そうですねん、そないになりましてん、・・課から今年はこないにします言うて来てます」
「それで、あんたは何も言わんかったんか」
「いや~、この件は、あっちが主体ですんで」
「それやったら、そっちで聞かなしゃぁないな」
「もう、案内状出してますんで、いまさらどうしょうも有りませんやろ」
その一言で余計に腹が立ち
「そ~か、そらしゃーないな」

ですから、このお叱りを受けた時には、こっちの腹も・・・
「こんなんやったら、ビール飲んできて此処で皆と思いっきり腹立てて騒いだ方がまっしやな」

今思えば、酔うてなかって良かった。
酔うてたら何処まで話が行ったか判らない。

その後は、雪崩を切ったみたいに次から次へとお叱りばかり。
そのたびに
「申し訳ありません、改善されるように話をしたいと思います」
今回は、特に民生関連のお叱りが多かったと思う。
集約すると
「私たちが、これだけ忙しい思いして皆のために働いているのに、市政に反映され無いから情けない」
との思いが強いようだ。

新しい組織を作る事も大切だと思うが、今ある組織にももう少し丁寧に対応してほしい



テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

箕面市政を考える | 16:08:18 | Trackback(0) | Comments(0)
採決
9月2日本会議が開催された。
民生常任委員会で継続審議とされていたライフプラザや病院に併設(?)されている駐車場の有効活用(?)条例の採決が有った。(正確な表現ではありませんが、早く理解してもらいたいためにこのような表現にしています)

そもそもこの2つの条例は、まるで6月議会に間に合わせるように6月議会の直前に策定されたと言われても仕方のないような感じでした。
そういう意味では出だしから少しつまづいたのかもしれません。
この時の私の感想は6月17日付けのブログに書き込んでいますので読んでください。

この条例に強硬に反対したのが与党会派の1議員でした。
6月17日のブログで書いたように、この議員さんの反対意見というのが私には判りずらかった。
しかし、この議員さんの反対で民生常任委員会で採決すれば反対多数で否決となり、それを本会議に出しても成立できる保証がなかったと思う。
だから民生常任委員会での継続審議という方策を取らざるを得なかったのだろう。

この継続審議の期間中に強硬に反対している議員さんが勉強会を行った。
私も、興味が有ったので参加をしました。
当日は他の行事と重なってしまったので途中迄しか傍聴できませんでしたが、その時の様子は7月27日のブログに書き込んでいます。

地域の問題の話し合いの場に、行政の担当者に同席を願って説明をしてもらうという事はあると思います。
逆に行政の側も、地元への説明会の一環としてこのような機会を利用するという事はあってしかるべきだと思います。
しかし私はこの勉強会に少し違和感を覚えた。
担当する職員を呼びつけての、露骨な条件闘争のように思えたからです。
(もっとも、この時には駐車料金を下げるという修正案の存在すら明かさなかったそうですが)

この勉強会が開かれて、ほぼ1週間後民生常任委員会が開催された。
その場で理事者側から修正案が提出されたとか。
(この日も京都市内での勉強会が有ったので、この委員会を1時間程度しか傍聴していないのでどの時点で修正案が出されどのように進行されたのかが理解できていません)
駐車料金の下方修正等の修正案が出されたにもかかわらず、件の議員の強硬な反対を翻すことは出来ずに、結局、民生常任委員会で否決されてしまった。

昨日は、この条例に対する民生常任委員会の継続審議の結果を委員長が報告をした後、各議員による討論に入った。
条例を作り併設された(とみる)駐車場の有効利用する事に賛成する議員が3名、反対議員が3名でした。
(この併設されたとみるという部分がかなり深く、これをきっちり説明しだすとかなり長くなると思えるのであえてこの表現にしています。)
勿論、私は賛成論者ですので余計にそう思えたのかもしれませんが、賛成意見の方が理路整然とされていたと思います。

賛成の自民党と公明党の議員さんは(突き詰めれば)受益者負担が当然であるとの論法。
無所属の議員さんは条例の効力や策定方法が法律に沿ったものであるとの論法。
反対の日本共産党と無所属、そして執拗に反対している・・党の議員さんは弱者をいじめているとしか思えないとの論法。
(かなり無茶な省略(突き詰め方)をしています)

この中で反対意見ではあったが、今回無所属に変わった某議員さんの
「受益者負担だとして、幾許かの負担を求める事には賛成します。法律が変わって公共施設に有べき駐車場を併設とみなし(?)有効利用と称して一般駐車場の様に貸し出すことが可能になったとは言え、この施設利用者が駐車場に空きがなく利用できないような状態になる可能性が有るので反対します」
この論法に少し無理が有ると思うが、耳を傾けた。

結局は、本会議の場で2つの条例が賛成多数で可決。
病院の補正予算が、この条例の施行時期と料金の見直し等の関連で訂正された後、賛成多数で可決されました。

今回の議案の対応に関して私の意見を述べさせていただきます。
この2つの条例に関しては勿論賛成です。

駐車場を管理(強硬に反対されている議員さんは管理する為に機械がが必要ならば、機械をなくして自由に止めさせればいい風におっしゃってますが)する為の経費は当然駐車される方にご負担いただくべきだと思います。
あえて、言わせてもらえば6月議会で提示された当初の料金体系で良かったと思います。

今、病院の経営方式は、市の財政から切り離され独立したものになっている。
黒字経営にしようと思えば、私立病院のような経営方針を取らざるを得ないと思う。
それでは、市民の為の公立病院とはかけ離れたものになってしまう。
だからと言って、多額の一般会計からの繰入金を容認するのもどうかと思う。

駐車場利用者の許容範囲内での受益者負担は認められるべきだと思う。
許容範囲内の負担であれば駐車場の有効利用で多少の利益が出てもかまわない,いや出すべきだとさえと思う。
それを病院の経営の一助にすることがどうしていけないのだろうか。

市立病院で診察を受けるのに、バスで行っても200円(往復で400円)。
車で行って駐車場に入れれば3時間まで200円の駐車料金なら応分の負担だと思えるのですが。

あえて、理事者に苦言を呈したい。

先ず、もう少し余裕をもって条例の提出をしてほしい。
今回のドタバタは余裕の無さがかなりの因を占めているように思う。

幾ら与党の一部が強硬に反対をして、条例自体が不成立の可能性があっても、露骨な条件(今回は駐車料金の値下げ)見直しは避けるべきだと思う。
それをすれば、最初の条件自体の正当性が失われてしまう恐れがある。
今回も、強硬に反対していた議員から「公共料金が反対にあうと金額が変わるようではその金額の根拠を疑わざるを得ない」といった発言までされてしまっているではないか。




テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

議会日記 | 08:28:25 | Trackback(0) | Comments(0)
新学期
今日から9月。
朝から直売所と朝市に野菜の出荷に行く途中。
子供たちが並んで登校する様を見て。
「あ、そうか、今日から新学期が始まるんだと妙に感心した。

市役所の南側のバス停に見慣れないバスが止まっている。
「あ、そうか、今日から「オレンジゆずるバス」が走ってるんや」

9月になっていろいろ変わったことが目につく。
小学校の校門で校長先生とお話させていただいた。
「耐震工事が新学期まで片付けることができるんかいな、思ぅて心配してたけど片付きましたな」
「おかげさまで何とか、せやけどほんまに大変でしたわ」
「ご苦労様でした」

はっきりとは判らないが、多くの学校で今日から綺麗なトイレが使えるようになっていることだろうと思う。
以前、新しいタイプのトイレを第1中学校で見学させていただいた時に感激したのを思い出した。
本当に感激するくらい代わってますよ。

中学校では、カリキュラムの関係で30日から新学期が始まっているとか。
小学校でも、確か今日から授業があると聞いた(?)。
夏休み後の短縮授業もないとか。
先生も、子供たちも暑いのに大変だ。

9月議会に向けて(いよいよ明日が本会議の第1日です)百姓モードから、議員モードに切り替えです。






テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 15:15:42 | Trackback(0) | Comments(0)