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植木屋

Author:植木屋
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トーチラン
「スペシャルオリンピクス日本夏季ナショナルゲーム」というのをご存知でしょうか。
今年大阪で、第5回夏季大会が開催されるのだそうです。
この大会は、主に知的障がいのある人たちによる全国的なスポーツ大会で、今年は11月15日から3日間「大阪城ホール」や「なみはやドーム」を会場にして開催されるそうです。

えらそうにご存知でしょうかと書き込みましたが、私は勿論(ごめんなさい)知りませんでした。
この大会を広くアピールするために開かれたのが、昨日参加させていただいた「トーチランin箕面」と言うわけです。
勿論、箕面市だけでなく、大阪府下でも11の自治体で開催されるとか。
この関係すら判らずに、ライオンズクラブの行事であり、担当委員会が市民教育委員会だと言われ、例のごとく
「え~、こんなんあったんですか?」
と、ぼやきながら参加した次第です。

11時より開会式が開かれるという事だったらしいが、回ってきたファックスでは10時集合と強調されていたので、急いで会場に行ったのが15分前。
そこで、随分と早く来てしまった事と、私の仰せつかっている委員会が担当ではない事が判り、不謹慎なことに
「え~、何やそうでっか」と不服そうに言ってしまった。
徐々に人が集まり、当日の次第を書いたリーフレットをもらって、初めて意義ある事に参加した事に気付いた。
DSCN0107.jpg
ここに置かれているのが聖火台だそうです。
式典が始まって、育児休暇中(のはず)の市長が聖火台に点火をして
DSCN0111.jpg
それをトーチに移し箕面市のメインストリート(豊中亀岡線)を走ろうというものです。
トーチを持つのが当大会に参加するアスリートで、我々はその後を付いて走り(?)沿道の皆様に大会をアピールするのが役割でした。
DSCN0115.jpg
写真の一番前でトーチの火が判るでしょうか。
45分で終わる予定が1時間30分ちょっとかかって、無事ゴールしました。


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今日の1枚 | 14:32:13 | Trackback(0) | Comments(0)
維新
自分を磨くために、誘われたら色々なところに参加させていただいてます。
とは言っても、昨夜参加したのは特段変わったところではありません。
「大阪維新の会を考える」と言う、大阪維新を提唱している慶応大学総合政策学部教授の上山進一氏の講演会です。
氏は、大阪維新の会代表の橋下氏の政策ブレーンで、特別顧問(?)とかの肩書きがあるとか。
とにかく、橋下氏の政策に対する助言者らしいという情報で言ってきました。

参加させていただいて良かった。

大阪維新という考え方は。

大阪がこのままで良いのか。
近年大阪の地位が著しく地盤沈下している。
大阪府も、大阪市も莫大な負債を抱えているにもかかわらず危機意識が欠落しているとしか思えない。
特に大阪市は、負債以上の莫大な資産を持っているが故に、安穏と市民サービスの名のもとに公務員天国を守ろうとしている。
大阪府は、橋下知事の誕生で人件費等に大きく切り込み政治的な革命の著についた感が有るが、本当に大阪の再生を図るには、府の大きな部分を占めている大阪市との連携を抜いては無理である。
今こそ、府と市が連携をして大阪に政治革命を起こす事が大阪のみならず関西圏の発展につながる。

かなり無理のあるまとめになったかもしれませんが、私が聞いて感じたレポートです。

特に面白いなーと思えたのが。
大阪維新の会に入られた政治家の皆さんは、橋下代表に振り回されすぎだ。
大阪維新と言う政治革命にはもっと色々な形が有ってもいいはずだ。
政治家個々が自分の考える維新を持ち寄り、橋下代表にそれを取りまとめてもらうような政治集団に早くなってほしい。
との発言。

このフォーラムの後、顔見知りだけで懇親会がありました。
最終で参加をされていた上田議長の締めのあいさつの後、酔っ払って何も怖いものが無くなっていた私は手を挙げて
「議長、討論に参加をさせていただいてよろしいでしょうか」
「はい、中井君どうぞ」
「只今、議長のお許しを頂きましたので、賛成の立場で討論に参加をさせていただきたいと思います。大阪維新の会に参加をされている議員諸氏には2通りのパターンが有ると思います。1つは大阪維新の会に入って橋下知事の人気に便乗して有利に選挙を戦おうとされている方。もう1つは自分の政治的な目標達成の為に橋下知事をもツールとして利用しようとする方。上島府議は後者であると信じて応援したいと思います」

紹興酒でへべれけに酔っぱらっていたとはいえ、何という発言。
今朝その紹興酒がきいたのか、起きたのが7時40分。

これから急いで「トーチランin箕面」のイベントに行ってきます。

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その他 | 09:20:42 | Trackback(0) | Comments(1)
相談
議会報告を配布してからしばらくは、市政相談が多い。
多いとはいっても、ほんの数件程度。

他の議員さんのところには、もっと市政相談が来るのじゃないだろうか。
何故私のところにはあまり来ないのだろうかと、何時も不安になってくる。

ま、相談相手になるようなキャラではないのかもしれない。
「なんか相談に行くにしても怖そうだし」
と思われているのではないかと思い、心配している。

話を聞かせてもらって、相槌を打っているだけで、満足されるのか、お礼を言われる事が多い。
後は、箕面市ではそのような場合このような手続きをすればよいと思いますだとか、のシステムの説明とか。
私だけの説明では不十分だと思える時は、担当職員にお願をして直接説明をしてもらったり。
少し調整が必要だと思える時は、
「少し時間をください、調整してみます」とか、
「その分野は苦手ですから、すみません、勉強してからもう一度報告させていただきます」とか。
「確かにお宅のおっしゃるとおりですね、私の活動の一つに採りいれさせていただきますので、少し永い目で見てください」とか答えるようにしてはいるのだが。

特別扱いを要求してくるときには、きっぱり断ることにしている。
「私は先生が立候補した時から応援しています。実は・・の事ですが・・のようになりませんか」
「それは無理ですね」
「私は、困っているんです。実は・・党の先生にご相談させていただいたんですが、・・のようになりませんでした」
「ですから箕面市ではそういうことは、認めてません」
「私は、本当に困ってるんです。助けると思って」
「本当に困っていらっしゃるのなら、市は当然ほっときはしません、きちっと申請されたらいかがですか」
「それでだめだったから、電話しているのです。何とか助けてください」
「それは出来ません」
「もう、あなたの応援はしませんよ」
「結構です。出来ないものは、出来ないんです」
後は、思いっきりの捨て台詞で電話を切ってしまう人。
報告を出す度に1人か、2人はかかってくる。

このような時、他の議員さんはどのようにされているのだろうか。
我儘で、気の短い私は最後は半分喧嘩というか言い合いになってしまう。
こんな事だから駄目なんだろうかとつくづく思うのだが。
だからと言って、適当に嘘を言ってごまかすのはいやだし。
まして、できもしない事を「はい、はい」と聞いておいてほったらかしにするのもいやだし。

本当にこの市政相談は、難しいと思う。



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議会日記 | 08:55:26 | Trackback(0) | Comments(0)
イモ
10月27日、朝から時雨模様でしたが「桜保育所」の園児たちがサツマイモ掘りに来てくれました。
保育所から歩いて5分位(私の足で)の距離の畑です。
此処のイモ掘りを引き受けてから今年で3年目。

畑に来るなり元気に挨拶をしてくれました。
一列に並んで、座ってはみたものの、イモが植わっている間隔と、子供たちとの間隔にずれが有るためイモが余ってしまい、逆に自分の前にイモがない子たちもいた。
もう一度、座る位置を決め、手袋をはめて準備中です。
DSCN0091.jpg
今年は猛暑と少雨の影響で9月中のイモの肥大がかなり遅れてしまい、盆直後に掘ったイモは美味しくスジも少なかったのですが、彼岸時分が最悪でした。
イモは、暑い夏ほど美味しいと言われていますが、今年の様な極端な高温少雨ではイモを肥大させるほどの余力がなかったのか、皮の色も悪く甘味の乏しいヒョロヒョロとしたイモになっていました。
10月になって、少し雨らしい雨が降ってくれたのでほっとしています。
去年も、一昨年も、この畑では手で掘れるほど土が柔らかかったのですが、今年は夏の乾燥が原因なのか少し硬いです。
それでも子供たちは必死に手で土を掘っています。
DSCN0094.jpg
子どのたちが掘った中には、自分の顔よりも大きなイモが出てきて大騒ぎ。
イモの大きさを比べたり、「一本、二本」と数を読んで「6本も有った」と大騒ぎをしている子供もいます。
後はクラスに分かれて記念撮影
DSCN0099.jpg
今日も牧落幼稚園の園児がイモ掘りをする予定ですが雨模様でどうなる事やら
しばらくは楽しい農作業になりそうです。


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中井農園日記 | 06:25:48 | Trackback(0) | Comments(0)
苦手
パソコンは、苦手だ。
このブログで例えば、「中井博幸の市議会第4号」と書き込めば、せっかく作った原稿にリンク(?)(繋がる事です)出来れば良いのだが、それができない。
そういえば、写真の取り込みにもかなり苦労した。
口で(文章で)幾ら説明しようとしてもなかなか分かってもらえない。
写真を1枚張りつけることで一挙に解決という事も多々ある。

市議会報告だけでなく、例えば視察に行った時も報告書をきちっと作成している。
これをこのブログに張り付けることができたら良いのに、とは思っているのだが。
本当に試行錯誤を繰り返している。
訳も分からず、けったいなボタンをクリックして無茶苦茶にしてしまう事も有る。

先日も、一生懸命作った原稿を印刷業者に渡す時
「データーで持って帰ります」
「よろしくお願いします、すぐに準備をしますから」
「あ、大丈夫です、このスティックに入れますから」
席を変わり、いきなり僕のスティックを抜いた。
画面が急に消えた。
「え、先生、このスティックで作ってたんですか」
「そやから、今はバックアップも何もしてないがな、一遍マイドキュメントにコピーして、それをコピーして持って帰ってもらおうとしてたんや、君の事やから、わしには判らん裏技が有るんかと思ぅてたがな」
「え~、えらいこっちゃどないしましょ」
「このパソコンには、かなり前に作ったデーターしか残って無いはずやわ。家のパソコンには直近のデーターが残っとるし、さっき印刷したこれと付き合わせて、もう一遍作ってもらわんとあかんやろうな」
「え~、どないか、復活させますわ」
結局バックアップをせずにスティックを抜いたものだからデーターが潰れてしまった。
仕方なしに急いで家に帰り、もう一度家のデーターをコピーして持ってくる羽目に。
こんな事が有るとますます怖がってしまう。

画面の此処をクリックすれば良いのではないかと思いつつもそれをする勇気がない。
データーが皆潰れたらどうしよう。
パソコンに入っているマル秘部分が漏れたらどうしよう
いや、パソコン自体が潰れるかもしれない。
いや、パソコンが潰れてしまえば、自分で他のところを辛抱をしてお金をためて買えば済むけれど。
データーが潰れたり、他人さまの個人情報が流れたら大変だ。

こんな話をするたびに、教えてもらっている人から笑われる。
「そんな簡単に潰れたりせーへんわ」
「お前は、そないに言うけど潰れたらどないするねん」
上手く表現できないけど、どうやら最初からの発想の原点が違うらしい。

携帯電話もそうだ。
年寄り用の簡単操作と言うのを買ってはいるが、いったい何%の機能を使えているのだろうか。
新しい機種に買い替えるたびに最初は張り切って説明書を読むのだけれど。
カタカナ表記が多くて分からない。

デジタルカメラもそうだ。
画素数が多ければ多いほど良いものだと信じ切っていた。
私のようにブログ専用やパソコンで報告書を作るときにA4サイズの紙に写真を3,4枚張りつける程度なら100万画素もいらないくらいだとか(嘘か本当かそれすら分からずに書き込んでいます)
教えてくれる人によってこの説明が全くばらばらです。
画素数が多くれば多いほど綺麗な写真に仕上がると言う人と。
画素数が多ければ、大きな写真にしたときは綺麗だが小さい写真の時には必要無い、写真の綺麗さは印画紙の質で決まるんだとの意見と。
私はずーと後者の意見であったが、前者の意見を唱える人が圧倒的に多いように思う。
いまさら恥ずかしくてどちらか聞く事さえできない。


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その他 | 07:48:51 | Trackback(0) | Comments(0)
村祭り
10月23日、地元の阿比太神社の秋の祭典が有りました。
今年は直近の日曜日と言うことで24日に、「賑わい祭り」が開催されました。
村のメインストリート(?)の入り口に「額提灯」が上げられました。
DSCN0073.jpg
この作業が毎年大変。
決まったマニュアルもなく、毎年、参加するメンバーの力加減と言うかだれが意見を強く主張するかで形や手順が微妙に変わります。
誰かが意見を言うと、その発言者を見定めてから実行すべきかどうか、暗黙のうちに決まってしまう。
これが慣れないうちは非常に煩わしいと言うか難しいだろうと思いますが、慣れてしまえば逆に楽になります。
私も近頃はすっかり慣れてしまい、逆にひとつの力関係を確かめる良い方法だと楽しむ余裕すら出てきました。

額提灯は、23日に上げてしまい、防災広場での仮設店舗の設営も土曜日にほぼ終え、24日は早朝から朝に出荷する野菜(キュウリ)の収穫作業中に携帯電話が鳴った。
「雨降りそうやから、屋根造るでぇ。すぐに来てちょうだい」
「え、今からですか、分かりました」
作業の途中で、ばたっと仕事を止め
「大槻君、悪いけど後は頼むわ」
といつものパターン

数年前にもこのような事が有り、あまりに無謀なやり方(屋根の造り方が)だったので、私が途中で怒り出してしまい
「こんな事して、もし事故でも起こったらどないするねん。あんたらは、資格もないからそれでええけど、わしは、これがどれだけ危険かよ~判るつもりや。こんなええ加減なもん造って、わしが責任者や言われても困る。あんたらのかわいい孫をこの屋根の下で遊ばせるか。わしは御免や、孫をここには連れて来ん」
かなり気まずい空気になった事を覚えています。

「え~、今年もかいな。かなわんな」
と思いつつも現場に駆け付けた。
今年は采配を振るうメンバーに変化が有り、かなり安全性が高まったと思われる。
DSCN0070.jpg
特に、ネットで調べても午後3時ころから小雨が降る程度と言うことで、これで妥協した。
見上げながら。
「ちょっとでもきつい雨や風が吹いてきたら心配やなー」

私は、阿比太神社から祭典への招待をいただいていましたので10時ころからお宮さんの方へ行ってました。
昨年は、お宮さんの方で昼食をいただきアルコールも飲んでいたので、桜の御輿が宮入りする時にはスーツを着て神主と一緒に出迎えた。
祭りの後
「博幸もえろーなったんやね、えらそうにスーツ来て立っとたわ」
との噂話が聞こえてきた。

今年は、昼食を頂いてすぐにハッピに着替え、道の途中で神楽を出迎え宮入りに参加。
カッターシャツの上からハッピと言う変わった姿ながら祭りに参加した。
DSCN0076.jpg
孫と一緒に福引きをしたり、神事の後太鼓御輿を担いで神社を退出するまでずーと村の一員として活動。
宮さんから御輿が曳かれて行くのを見送って、神主に礼を言い急いで帰宅。
もう一度着替えて、祭りの会場の桜防災広場へ。

孫のやる子供太鼓を見たり
DSCN0083.jpg
からくり人形を見たり
DSCN0086.jpg

最後にビンゴでバナナが当たったので持って帰ってきました。


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今日の1枚 | 08:30:21 | Trackback(0) | Comments(0)
日程
日程調整でばたばたしている。
事の起こりは11月に総務常任委員会の視察を決行したいので日程調整の依頼が有った。
手帳を見て、スケジュールを確認して11月中の空き日を議会事務局にお知らせしました。
後日委員会の斉藤委員長からわざわざ家に
「11月18,19日で全員のスケジュールが調整できそうですから、日程の仮押さえをお願いします」
との電話連絡をいただきました。
たまたま、留守にしていましたが家内が応対し
「斉藤委員長が、わざわざ連絡してくださった」
と喜んでいました。

次の出勤日(?)に共産党の控室に行きわざわざお電話をいただいた、お礼と併せて
「必ず日程を、空けておくようにしますので、よろしくお願いします」
と伝えていただくようにお願いをしました。

その1日後、交通対策審議会の事務局が私の控室に来られて
「11月18日、国土交通大臣に北大阪急行の延伸の陳情に行くことになりましたので、日程の調整よろしくお願いします」
「分かりました、その日程の変更はありませんか」
「今、民主党の地元議員さんとの調整中です。日程等は、決定だと思いますが一部不確定な部分が有るように聞いていますので、よろしくお願いします」

早速、議会事務局に行き
「折角、斉藤委員長さんの調整で11月18,9日の視察ですが、交通対策委員会の方で出張の話が勃発したので調整方お願いします」
「分かりました、方法は幾通りかあると思うので調整してみます」
結局、幾つかの視察先の検討先の内東京近郊に限定して候補地の選定を行い、途中から私も合流させていただくと言う形で決着することにしたようだ。

2日後、交通対策の担当部局が再び控室にこられて
「大変申し訳ないのですが、11月18日の件は中止とさせていただきます」
「あ、そうですか。大臣との日程調整が上手くいかなかったんですか、残念ですね」
「いえ、そうではなく、大変申し訳ないんですが、中井委員長さんが参加できない事になりました」
「どういうことですの、市長さんや他の方の行程に変更はないのですか」
「はい、中井委員長さんと、北大阪急行延伸協議会の顧問をお願いしている上島府議の2名の方が入っておられると大臣が合わないと言っておられるようです」

いきなりの事なので何が何だか分からなかった。
「申し上げにくいんですが、お二人とも自民党籍だという事が影響したようです」
「私は、市長さんや、その他のお歴々が会って陳情されるのなら私ごときがどうでもよろしいが、府議の日程も押さえたんでしょう。そちらの調整をお願いしたいのと。実は、総務常任委員会との視察日程との関係も有って総務の方で調整の見直しをお願していますので再度の調整をお願いしてください。私の方で私に落ち度がないと思われる調整は致しかねますから、よろしくお願いします」
「府議には、すでにお伝えしました。議会事務局との視察の日程調整はやらせてもらいます」
「府議はどうでしたか」
「そうか、その程度か。と言って笑っておられました」

直ぐに府議と会合で会うことになっていたので、私のほうからこの話を切り出そうかと思っていたが、府議の挨拶の中で。
「今日、このような事が有りました。自民党政権下では考えられない事です。この一事を見ても民主党のおごりと言うか、独裁体制と言うか。これで地方の声を政治に生かすことになるんでしょうか。このような状態で民主主義政治が守られるのでしょうか。呆れてものが言えない」

全くその通りだと思う。

結局、議会事務局がしわ寄せを喰らい日程調整でばたばたしている。


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議会日記 | 15:37:07 | Trackback(0) | Comments(0)
費用
10月22日付けの「中井博幸の箕面市議会報告 第4号」が無事発行できました。
今回は、6月、9月議会の報告という事で、9月議会に上程された「第5次箕面市総合計画」がメインテーマ―です。
第5次計画を私なりの理解で、できるだけ判り易く解説したつもりですが、紙面の大きさから使える文字数がおのずと決まってしまうので、短い言葉で伝える難しさを今回も痛感しています。

先輩議員の評を頂くと。
「中井君、解説も大切やけど、自分はどう思うのかという事をもう少し書き込んだらええんちゃうかな」
しばらくしてから
「ま、しかし決められた紙面やもん難しわなー」

文字ばかりじゃぁ、誰も読んではくれないだろうし。
小さい文字では、私のように老眼になってきた人も読みずらいだろう。

この報告誌は旧箕面地区(箕面・西小路・牧落・桜・半町・瀬川・新稲・桜井・桜ヶ丘・百楽壮)と、稲地区に配布してもらっています。
およそ2万世帯有るのだそうです。
印刷代と業者配布代との合計が20万円弱です。

個人の市政報告誌ですから、市の調査研究費は使えません。
何故なら、議員活動に対する調査研究費は会派支給ですから、会派活動若しくは会派の皆さんが私の議員活動に必要だと認めてくれた備品や、図書代、研修費などに限定されます。
私は、自民党会派の中ではあちらこちらの議員研修に参加する機会が最も多い為に一番多く調査研究費を使ってしまっていますので、本当に申し訳ない気持ちです。
出来るだけ自分自身で使った金を把握して、一人分(毎月4万5千円)を超えないようにはしているつもりですが。

無所属の議員さんは、会派がない為に個人給付されています。
ですから一人会派という事で、個人の市政報告であっても、個人会派の市政報告という事で公費発行しています。
半年に一度では有っても二十万円の出費は痛い。
この時期になると、無所属議員がうらやましくなります。


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議会日記 | 11:46:01 | Trackback(0) | Comments(1)
教え
9月議会の役選で、総務常任委員会に決まったが、何をどのようにすればいいのかまるでわからない。
昨日も今日も、パソコンで過去の総務常任委員会の会議録を読んでます。
傍聴していた時のものは読んでいるとその時の状況が思い出されて面白い。

出来るだけ傍聴しているつもりだが、なぜか所属していた建水を除いたあと3つの内、総務常任委員会だけが他の公務や所要と重なってしまい抜けていることが多いことを実感している。
傍聴していないと、只、文字だけ追ってみてもその案件が本当に重要なことなのか、しょうもないガセネタなのか分からない。
傍聴していると担当職員の顔色で、これは根の深い問題なのか、急所を突いた質問なのか、質問者の思い違いなのかが良く判る。

会派の部屋でパソコンに見入っていると久しぶりに隣の席に来られた議長さんが(この頃は、議長室にいてます)。
「中井君、どないしたんやえらい肩に力入れて見入ってるやないか」
「へえ、総務常任委員会の議事録観てますねん」
「判るか」
「それがさっぱり判りませんねん」
「ふーん。せやけど此の頃は楽やな、調べよう思ぅたらパソコン使ぅてすぐに調べられる。昔はほんまに大変やってんで。誰も教えてくれへんから、原課へ聞きに行くやろ。一年生なんか誰も相手にしてくれへん。話させてもらうまでだいぶと掛かったわ」
「そーですか、私の場合は、知り合いがあちこちの課に居てたからまだ楽でしたわ」
「そやけどな中井君、苦労して教えてもらうようになるのが大切なんやで」

それからひとしきり、苦労をする大切さを教えていただいた。
「この頃は、一年生議員でも、部屋に職員を呼びつける。あんなん、わしらの頃は考えられへんかったわ。部長級になったら、お前から来い、一年生のくせに。てなもんやったわ」
「わし、滅多に来てもらうことおまへんで。どんなことでもこっちから行くことにしてますねん」
「中井君、それ忘れたらあかんで。向こうに用事があったら当然向こうから来はる、それは当り前やけど。自分が用事が出来たら、行って相談せなあかん」



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その他 | 11:31:57 | Trackback(0) | Comments(0)
痛い
農協の理事で構成されている営農委員会があり参加してきました。
午後2時からの委員会でしたが、家から会場まで歩いて数分の距離の為、今回も会場に着いたのが10分ほど前。
他の委員さんはすでに着席されていた。
そういえば、今までの理事会参加者の中で私が一番べべ(最後)に到着(大体10分前に着くようにはしています)
私の到着を待って
「定刻より少し早いですが、ただいまより第・回理事会を開催します」
といった状態になる。
もう少し早く行くべきだろうと思いつつ、つい時間がきっちり読めるものだからこの状態になってしまう。(反省してます)

農協の理事になることが決まったとき。
あちらこちらから、農協のあり方について不満の声を聞いた。
主なものは、農協で有りながら、金融業務ばかりに傾注してしまい農家の事は考えていない。
購買品も、きめ細やかさに欠ける。
農家が薬の使用方法を聞きに行っても、薬の名前すら知らない等々。
「中井さん、せっかく理事になるんやから農協の改革をしてな。このままやったらわしら農協脱会したるねん」
という声を、本当に複数聞いた。

昨日の委員会で、副委員長という立場で有るにもかかわらず色々発言した。
ここ数年で、箕面市内の農業・農地を取り巻く環境が大きく変わっていることを実感する。
農地が、宅地の候補地ではなく、環境を守る大切な緑地との認識。
中国からの安い農産物は、安全性が心配だ、どんな農薬を使っているのか判ったものじゃない。
少々虫が食っていたって、きれいに形がそろわなくても、新鮮で安心して食べれるのが一番と思ってもらえるようになった。

しかし箕面市だけを取り上げると生産物より消費者の方が多い。
豊能町や能勢町に行けば逆だ。
大阪北部農協管内は、3市2町。
豊中・池田・箕面・豊能・能勢
この3市2町を一つとしてみたら、こんなにバランスの良い地域は無いのではないかとさえ思える。
行政区域を超えた地産地消を目指すべきではないのか。
これを良いビジネスチャンスととらえてはどうか。

有休農地の解消にしても、農地を貸して有効利用したいが、借り手の顔が見えないから不安がる農家が多いと聞く。
一番農家の近くで、農家と付き合いの深い農協が仲介の労をとれないのか。
農協の斡旋なら安心してくれる。

農協の購買部。
もっと工夫はできないのか。
たとえば、ネット通販会社と提携すれば、何千というアイテムが揃っている。
発注を掛けて2日で届く。
支払は農協の口座で済ませば、顧客は非常に便利になるし、農協にしたって在庫を抱える必要がなくなる。
その他、云々。

委員長さんをはじめ、最初は発言のなかった他の委員さんも誘発されたのか結構問題提議をされた。
農協の職員が難色を示す事柄でも、幸いにして農協の組合長や役員の方々も同様の問題意識を持っておられたのか、かなり突っ込んだ話し合いになった。
お陰で、予定時間をかなり越したらしい。
何とか、良い方向に進めばと願っています。

1月11日付けの事件という題の書き込みで紹介した我が家で起こった盗難事件。
容疑者が、別件で逮捕されたとかで、昨日詳しい現場検証がありました。
詳しいことは控えさせていただきますが、結構覚えているものでした。

歯が痛い。
牧落神社の太鼓神輿を担いで、肩が凝り歯が痛くなったのかと思っていた。
昨日は、ご飯も食べられないような状態になった。
家内に
「肩凝りやわ、苗代先生とこへ行っといで」
と言われて夕方行ってきた。

肩は確かに張っているけれど、それが原因ではないとのこと。
逆に歯が痛いことが肩こりの原因だと思うから、早く歯科に行くように言われた。
今朝起きて痛くない方で何とか食パンを食べた。
これから歯医者さんに行ってきます。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 12:45:03 | Trackback(0) | Comments(0)
あれ
10月18日、昨日の疲れが残っている。
と言うか、稲刈りでのなれない肉体労働の疲れと相まって、ものすごい事になってしまっている。
あ~、全身が痛い、そんな中で朝から「籾すり」。
9時に、市役所に出かけて色々な調整。
11時過ぎから稲刈り(これで今年の稲刈りは無事終了)。
4時過ぎから再び市役所で議案説明。
5時半から会派全員で「Wけんじ大いに語るIN池田」なる催し物に参加。

何も漫才師の「Wけんじ」が来たわけではなく、原田憲治さんと参議院幹事長の小坂憲次さんの講演会が有ったのです。
F1010088 の補正
私は、ご存知のように人の名前を覚えるのが大の苦手。
残念ながら、この方がどれくらいえらい方なのかは、判っていません。

続けて原田憲治さん登場
F1010089 の補正
誠に申し訳ないですが、原田前代議士とは長年の付き合いですから、おっしゃることは大体判ってしまう。
だから、内容の解説の書き込みはありません

自民党が野党らしくないとよく言われるようですが、なぜか判るような気がします。
民主党の野党時代は、自らが責任政党としての経験がないものだから。
今から思えば「現実離れ」した「寝言」でも恥ずかしいと思わず堂々とおっしゃっていた。
あまり堂々と「寝言」をしゃべるものだから国民もつい騙されてしまった。

この小坂氏にしても、文部大臣の経験がお有りだとかで、そのような経歴と経験から現実離れした、実現不可能な「寝言」を並べ立てる事は出来にくいんだろうと思う。
ついつい、現政権の方針の微調整的な話しになってしまうのは、仕方ないのか。
原田氏にしても府議会議員の経験が永いので、これまた「寝言」は言えないのだろうと思う。

話しの中にも出てきたが、民主党が理想として並べ立ててきた事柄は実現不可能に近く、特に環境問題のCO2の25%削減政策や、最低賃金の目標1000円施策は、世界の中の日本経済を見たとき、あまりにも現実離れしているように思える。
中国や、北朝鮮を、我々と同じ思想、社会構造とみなして付き合う怖さ等もその通りだろう。

勿論理想は持たなくてはいけないし、理想に向かって進む事も大切だが。
現実を認めて、現実に即した政策を行わなくてはいけないと思う。
民主党がやっている事も、マニフェストとの大きな乖離や、小沢前幹事長、鳩山前首相の金銭疑惑、対中国の弱腰外交、無駄を解消できないばかりか税収以上のばらまき政策による財政悪化以外は、ほぼ自民党時代と変わらなくなっているのだと思う。

あれ。
これだけ悪い事を書き連ねてみると、何で民主党に政権移譲されてしまったのだろうか。
自民党時代から、何処か良くなったところが有るのだろうか。
民主党の皆さん、教えてください


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今日の1枚 | 08:57:10 | Trackback(0) | Comments(0)
担ぐ
10月17日(日)又、又、未明より起きだして、野菜の出荷準備。
直売所と箕面中央朝市の出荷を済ませて(厳密にいえば出荷したのは、大槻君)ばたばたと着替えを済ませて、桜ケ丘幼稚園の運動会の見学に行きました。
あまりに急いで、着替えたので暑く感じ、珍しく上着なしのシャツ1枚でテントの下の来賓席に着席。
しばらくすると今度は、体が冷えてきて寒くなってきた。
「あ~、失敗したなー、上着を着てきたら良かった」
そればかり考えているところに来賓紹介が有って、いきなり私の名が呼ばれた。
「え、わしか」
とうろたえるばかりで、ぎこちなく立って出た言葉が。
「こんにちわ」
「あ、だめだこりゃ」と反省することしきり。

「来賓を代表してどなたかご挨拶を」
とのアナウンスに顔を見合わせる3人
「神代君、やってくれるか」
「え~、又、僕ですか、中井さんたまにはやってくださいよ」
「わしが幼稚園でしゃべっても似合わん、わしはもっとややこしい時やな、たとえば、議会で市民派がぐずぐず言うた時とか、うっとしいオッサンとの値段交渉とか、もめごとが専門やから、此処は君に任せるわ」
隣に座っている議員さんは、頷くだけ。
「よっしゃ、君に決まった、あとはよろしく」

いつもの通りきびきびとした一糸乱れぬ運動会が行われていました。

神代議員が、牧落神社の秋祭りに行くと言って途中退席。
聞けば正午に宮入りするとか。
毎年、桜の秋祭りと同日開催となるのでスケジュールなどは全く分からず、当日もお昼まで運動会を見学し午後2時過ぎから神社に行こうと思っていたが、急遽予定変更。
DSCN0060.jpg
年長さんの演技を最後に運動会を退席させていただき牧落神社へ。
ギリギリ正午に到着。
もうすでに沢山のみこしが置いてある。

「あっちゃー、遅かったか」と思いながらも知人に聞くと。
「中井君、何言うてるねん、午後2時に神社を出発して、ぐる~と地域を練り歩いて5時過ぎに宮入りするねんがな、これからこれから、それより折角来たんやから、ビール飲め」
地元の人が売っているうどんや焼きそばを買ってきて、そのビールを飲み、飲み終わったころには違うところから又、ビールをいただき、すっかり酔っ払ってしまった。

「団長(まだこの呼称で通っています)、今日は、市長が午後2時ころに此処に来て太鼓御輿担ぎますねんで」
すっかり酔っ払っている私は
「そーか、それやったらわしも担ぐ」
「えー、止めときなはれ、ほんまに悪い事言わへんから止めときなはれて、ほんまに大変でっさかい止めときなはれ、第一予約入れてますか、ハッピとかそろえんとあきませんねんで」
「そない止められたら、逃げる訳にはいかん。後は君に任すから、ひとそろい創ってくれ」
「え~、ほんまにわがままなおっさんやな」
ぶつぶつ言いながらも、皆が手分けをしてハッピとキマタを用意してくれた。

急遽参加ということで、司会者から市長に続き紹介してもらいいざ出発。
DSCN0063.jpg
ところがこの太鼓御輿半端な重さではない事に気付いた。
太鼓をたたく子供たちもそろいの衣装で6人いる。
DSCN0061.jpg
この子たちが2人づつ交代で叩くのだと思っていたら6人とも乗り込んだので又びっくり。
この太鼓御輿を要所要所で担ぐという。
それも段々距離を長くして。

最初の2回はこの位置で担ぎました。
3回目が始まる前に私が力不足ということで場所の交代を告げられ急遽場所移動。
冷静に見渡せば、この担ぎ手の中でもどうやら最年長だと思う。
私と同級生だと思っていた人に年を聞けば私よりも3歳年下だとか。
なるほど、私が担ぐと言った時、皆が止めたのが判る。

特に最後の宮入りが尋常な行為ではなかった。
外の鳥居と入り口の鳥居の間を7往復する。
その場でUターンするから担ぐ肩の位置が右から左へ代わる。
植木屋や、百姓仕事で一応肩で担ぐのは鍛えてあるつもりだったが、本当に久しぶりなので真剣に痛い。
左肩は使った事がないので肩が痛い。
右肩は、大丈夫だが、長年使いすぎたせいか今度は腰が痛い。

必死の思いで何とか7往復済ませ、境内に担いで入りお社の前へ。
「せーの」
今度は手で持ち上げた。
「え~」と思いながらも必死で持ち上げる。
急に止まったものだから、只でさえ汗が噴き出ているのに、まだこれを持ち上げるということで本当に汗が噴き出しているのが判る。
1回目の持ち上げが終わり、やれやれと思っていたら、2回目は、1回目よりさらに長く持ち上げた。
3回目が行われた時は、もう何が何だかわからない。
只、私の力不足で迷惑がかからないようにと思って必死で持ち上げる。

出発の時、市長に
「途中で逃げたらあかんで~、最後に此処で証拠写真を撮るからな」
と失礼なことを言ってた。
最後までやり遂げた証拠写真がこれです。
DSCN0065.jpg
あ~面白かった。




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今日の1枚 | 06:17:56 | Trackback(0) | Comments(0)
講習
9月20日付けで「違反」という題で書き込んだ信号無視をやらかしてしまった事。
9,000円の罰金を払いそれで終わったものとばかり思っていたが、世の中そんなに甘いものではありませんでした。
10日ほど前、大阪府警本部交通部、門真運転免許試験場行政処分第2係から一通の封筒が来た。
中を見ると、30日の運転免許停止処分にするとある。
10月15日午前9時受付の講習を受けると運転免許停止期間を29日短縮するとのこと。

幸い、本会議の日程は14日まででしたので早速スケジュールに書き込んでいた。
しかし本人は合点がいかない。
家でも「信号無視だけで、30日の停止が来るか?」
「んー、判らんな、間違いやないんやろ、何か有るんかな」と言っていた。

昨日は、午前7時20分過ぎに出発。
久しぶりにラッシュアワーの電車に乗った。
石橋駅から「日生エクスプレス特急?」とか言うのに乗ってしまった。
いやーひどい混雑。
何とか乗れたが、身動きが取れない。
不幸なことに前と後ろが女性。
電車が揺れるたびに気を使う。
「おっちゃんの、手が当たったとか言わんといてや、頼むでほんまに」

大阪環状線に久しぶりに乗った。
しかも先頭車両の一番前の位置まで押し込まれた。
生まれて初めて、環状線の運転席からの眺めを見た。
いやー、感動しました。

これ又、40年ぶり以上で京阪電車に乗った。
京橋で乗り換えるときに、最後尾の車両に乗っておかなければいけない事に気付いた。
そういえば、中学校の時担任の先生の家が確か門真市だったのでクラブの友人と遊びに来た。
和泉府中からだったので、先頭車両からだった。
高校の友人が守口に住んでいたのでよく遊びに来た。
この時も先頭車両に乗った記憶が有った。
新しい事(近年)は、すぐに忘れるが、子供の時の記憶は忘れないのだろうか。
守口駅も、門真市駅もすっかり変わってしまっている。
もう先生の家が何処に会ったのかさえ判らない。

門真の運転免許試験場に9時10分前に到着。
少し早かったので、時間調整のために古川橋駅から歩きました。
所定の手続きを終え、運転免許停止処分書を見て「あ~なるほど」と思った。
しかし、一年以内は駐車違反が一回と思っていたのだが。
それも、「一ヶ月間何もなければこの違反点数は、消えます」との説明だと思っていたが。
講習を受けて、初めて意味が判った。
違反をした日から過去3年間に累積された交通違反点数が加算されるのだそうです。

私の場合は、昨年の8月に出会いがしらに私のバイクと自転車の接触事故が有り女性を転倒させてしまった。
幸い怪我も軽傷ということでしたが、交差点安全進行義務違反で2点と軽傷の傷害事故で2点の加算で4点。
駐車違反(指定駐車)と言うことで1点。
そして信号無視(赤色等)で2点。
の合計が7点と言うことで30日の運転免許停止処分になったらしい。

この、運転免許停止処分と言うのは、行政処分だそうだ。
交通違反をするような人を危険行為を犯す恐れのある人とみなして、道路交通上の危険を防止するという行政目的のために行う行為だそうです。
誰が考え出した事かは判らないが、非常に頭の良い方が考え出したことだと感心した。

色々な講習や実技試験を受けてつくづく感じたことが、年を取ったと言う事。
昨日は、59名が参加していたが、ざっと見て、おそらくこの中では2番目の年長者だろうと思えた。
適性検査で、係官が読み上げる設問に「はい」「いいえ」に「丸」を書き込むというものが有った。
隣の兄ちゃん、テキパキと書き込む。
私と私の斜め前のおいちゃん2人が取り残されて皆が終わった時には、まだ7割程度のところしか書き込めなかった。
シュミレーションでは、まるでスカタンしているし。
目の検査でもまるで違うところを見ていたので、係の人からまだ見えませんかと言われる始末。
それでも結果を見ると、同年代の平均よりは少しましだそうな。

早く「宝くじ」でも当たったら、速く走れる車を買ってなんて思っていたが、これでは今の「軽四自動車」が一番似合っているのかもしれない。
先日の違反以来、信号では必ず止まる(当たり前ですが)
スピードも決められた範囲内にする。
それでも目的地に着くのに大差ない事に気付いた。
このシュミレーションテストや敏捷性のテストを受けてみて、急いではいけない、体が付いていかない事が実感できた。

来年免許証の更新を受けるが、あと何回更新が受けれるのだろうかと思う。
今は、農作業等で車は必需品だが。
周りの迷惑を考えた時、幾つまで車に乗るのが良いのかと思う。


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その他 | 05:38:34 | Trackback(0) | Comments(0)
役選
10月12日、本会議が長引き夕方7時30分位に帰宅しました。
議会人事が、1年生議員にとって「ひとごと」なんて「うそうそ」
本当に大変な一日でした。

私から見ていた感想では、
昨年の人事は、1年生議員の身としては、「この4年間を見越して議長職を順番にしてもらえればいいなー」と思い、順番に、議長職の持ち回りをされたのだとばかり思っていました。
当然去年の約束も有り順当に廻されるものと思い、相手方を信じていました。
少なくても、金曜日の時点では楽観視していました。
ところが、「政治の世界は一寸先は闇」とは良く言ったもので、今回は人を信じることの愚かさを痛感させられました。

当然、候補となる人が一生懸命支持を集めようとするのは判りますし、一生懸命アタックするのは当然のことだと思います。
しかし、去年「私を信じて」と言ったのは誰でしたっけ
ま、信じた私達が馬鹿だったのかもしれません。

結果は、何とか無事にと言うところでしょうか。
こんなことを繰り返して、物事が進んでいくのでしょうか。
先輩は「気にするな、こんな事位で」と言ってます。
この世界はどんな世界なんでしょうか。

今回の役員選挙に合わせて、各議員の常任委員会の受け持ちも大きく変わりました。
2年間建設水道常任委員会に所属させていただいていましたが、今度は総務常任委員会になりました。
会派の幹事長さんの骨折りで副委員長に就任させていただきました。
総務常任委員会は、やはり各会派の首領格の方ばかり、そうそうたるメンバーです。
ま、1年生としては良い勉強になると思います。

交通対策特別委員会にも所属させていただきます。
こちらは、北大阪急行の延伸問題での最重要年度になると思います。
併せて、第2名神の着工に向けた諸問題も有るのではないかと思います。
こちらの委員会は3年連続になりました。
今回は委員長を仰せつかりました。
はたしてどうなる事やら。
ま、精一杯やらせていただきます。

会派の中の担当人事も大きく変わりました。
ところが私は、今まで通りの「政調会長」です。
何をどのようにすればいいのか判らずじまいですが、自民党箕面支部の政調会長は議員になる前から務めていますので、ま、こんなもんでいいのでしょうか?判りません。

12月議会に備えて一から勉強しなくっちゃ。
忙しいのが大好きな私、今からわくわくしてます。



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議会日記 | 05:24:45 | Trackback(0) | Comments(1)
一安心
10月11日、予定がとくに入って無かったので、農作業に精を出すことに。
早朝、ネギ、ジャガイモ、白菜を植え付けた畑を見に行ってびっくり。
先日の雨で雑草が見事に芽を出している。DSCN0050.jpg
写真の中央で少し芽を出しかけているのがジャガイモです。
周りは全て雑草。

白菜を植え付けたところも、この通り
DSCN0049.jpg
枯れた草の幹が判ると思いますが2カ月ほど前までは歩くのも困難なほど草が生い茂っていました。
3回耕運作業を繰り返してやっと植え付ける事が出来ました。

ネギの畑です。
DSCN0048.jpg
此処は、草のある状態で無理やり植え付けて約2ヶ月。
周りの畑が草の生い茂った状態から無理やり草ごと耕運したものだから住んでいたであろうコオロギが大挙してネギに襲いかかったのかかなり食べられて歯抜け状態になってしまった。

昨日は2人で中耕除草と薬剤散布。
DSCN0051.jpg
この後2,3日晴天が続けば土が乾いて、その後に畝上げをすればほとんどの雑草が枯れることだろう。
2,3年雑草が大きくなって種を作る前に除草作業を繰り返せば、本当に良い畑になるだろうと思う。


今朝は、久しぶりに滝まで歩いてきた。
DSCN0053.jpg

本当に何ヶ月振りだろうか。
箕面駅まで、昆虫館までと思いながら、結局滝まで歩きました
家から往復で、12,600歩、1時間50分程度まずまずのペースです。

これくらい歩けるのなら、帰り道ゴミ拾いをすれば良かった。
ごみ袋も何も持たずに歩いているときに限って道傍のゴミが気になる。

農作業も少し落ち着いてきたことだし(まだ稲刈りが残ってますが)、又、早朝の散歩を再開しますか。
週2回程度に抑えとかないと膝が痛くなっては大変。
今日のところは違和感もないし一安心。


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今日の1枚 | 08:30:34 | Trackback(0) | Comments(0)
見事
土曜日、雨が降っていたので牧落幼稚園の運動会が中止になりました。
朝から、「中井博幸の市議会報告(その4)」を作っていたが9時過ぎには、ほぼ出来上がったところでいつもの通りそれ以上のアイディアが湧いてこ無いので中止にして、案内状をいただいていた山野草の展覧会を観に行った。
小さい秋を見つけた気分になって本当に良かった。
DSCN0035.jpg
このような小さな鉢で作るのは本当に大変だろうと思います。

本当に忙しくしているのだろうか、気分的には正月が来てまだ桜の時期が来ていないような錯覚すら覚えるのだがこの作品等を見ていると季節は秋なんだと知らされる思いがします。
DSCN0038.jpg

日曜日、朝4時過ぎに起きたら雨が止んでいた。
昨日一日ほぼ家で過ごしたせいか体調が少し良いみたいだ。
朝市への出荷の為に暗い内から作業開始。
何とか出荷を済ませ、順延になっていた牧落幼稚園の運動会の見学に行った。
DSCN0041.jpg
其々幼稚園には教育方針が有るのだろうが、この運動会一つとっても千差万別で面白い。
この幼稚園との付き合いは、イモ掘りを依託された事が発端になり、大槻君のお子さんも通っている事も有って今年の入学式から行事へ招待してもらえるようになっている。
私学幼稚園にありがちな、多人数での詰め込み教育ではなく、本当に少人数でのびのびと教育しているのが判ります。
運動会も、一糸乱れぬというのではなく、結構マイペースな子もいたりして、遊戯もいちいち先生が笛や動作でこまごまと指示するのではなく、本当にその子が理解して行動しているのがよくわかります。
かけっこの途中で、跳び箱を越える競技が有ったが、見ている方はあんな高さの跳び箱を用意して大丈夫かと心配したが、其々工夫しながら飛び付いたり、よじ登ったりと頑張っていました。

午後からは、校区の敬老の集いが開かれたので参加してきた。
今年は、「世界一の口笛奏者の儀間太久実さん」
DSCN0042.jpg
の見事な口笛とか
流石、世界コンクールで優勝されたのがよくわかる見事なものでした。

先日テレビで放送されていた「チァリーディング日本一」の梅花女子大学の演技とか
DSCN0045.jpg
始まるまでは
「ほんまもんが、来るんか」
とか失礼なことを言っていましたが。
始まったとたん、あまりにも見事な演技に圧倒されこんな写真しかとれませんでした。

これが、一小学校区の敬老の集いの催し物だとは思えません。
準備された皆様のご苦労が判る気がします。


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今日の1枚 | 05:40:03 | Trackback(0) | Comments(0)
遺伝
10月9日、朝起きた時から雨模様だ。
体調が思わしくない事も有り、4時40分に起床。
今日の予定は、ほぼ中止になりそう。
雨では、朝から畑に言っても仕事にならんし。
昨夜の続きの市議会報告の記事でも書くか。

今日からの3連休
稲刈りの準備をやらなければいけないのだが、これとて晴天にコンバインを出して乾燥した状態で点検整備をしないといけないし、結局は何もできない。
常に仕事をしていなくては不安になる「仕事中毒」の私にとっては、予定のない方が辛い。

ぼ~と外を眺めて暮らせる人が羨ましい。
家の嫁がそのタイプ。
生活のリズムがまるで合わない。
私が帰ってくると、頻繁に娘と2人で話しこんでいる。
私が寝るために母屋に来ると又2人で話している。
よく、そんなに話す事が有るものだと感心する。
電話がかかってくると何分でも話をしている。
私なら、用件を言い、返事を聞き、それでおしまい。

私の母が、私そっくり(反対か、私が母親にそっくり)
母が、食堂で座って話しこんでいる姿などみた事がない。
生前、母に電話をしてもすぐに切られた。
逆に、母からかかってきたのに用件だけ言って返事も待たずに切ってしまう。

買い物も同じ。
嫁と買い物に行ったらイライラして腹が立つ。
色々悩んで、悩んで、また悩んで、買わない。
私は、買い物に行くときはほぼ決めている。
今年の秋はこれ。
何処のブランドの、どのような商品で、色は何色。
そのブランドのコーナーに言って、有れば買う、無ければ悩む。
余程気にいった時でないと
「そのサイズ、取り寄せましょうか」と言われても断る。
仕方ないので、その場にある商品で間に合わせようとする。
だから失敗する。
どっちみち、着るのは2,3ヶ月先だから待てばいいのにそれができない。
今、持って帰らないと気が済まない。

私が、嫁に来た時婚礼の品を買いに行った。
父親から、勘当と言われ「手切れ金」のつもりでもらった金で好きなものを買いに行った。
僅か半日でほぼ買いそろえた。

見かねた、母親が泣いた。
「こんな荷物で、養子に出せん、私が買いそろえる」
2人で買い物に行って、買いそろえた。
僅か半日。
つくづく、ワシは間違いなしに、こいつの息子だと実感した。

その母親が死んで何年たったのだろうか(12年位?)
兄貴から、宴会で酒を飲んでいた私に電話がかかってきて
「博幸、急いで帰ってこんでもええけど、とにかく帰っておいで、おかあちゃん、死んでるわ」
「なんやて、どないしてん」
「30分ほど前に帰ってきて、夕食出来たら呼んで言うから、呼びに行ったら死んでた」

この死際だけは、受け継ぎたいとつくづく思う。






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私のいきざま | 07:26:33 | Trackback(0) | Comments(0)
慰め
10月7日本会議3日目終了。
私の一般質問が有りました。
表題が「市民参画を育む施策について」だったと思う。
「シニアナビ」の運営方法と自治体係の充実強化を問いただした内容でしたが。
もう一つと言うか何というか・・・。

一般質問はこの日の2番目でした。
それが終了してからが大変。
他の議員さんの一般質問を聞いているわけですが、
これがなかなか修行がいると言うか、忍耐を求められるわけです。
何もすることがない(何かをしていては良くないんですよ、本当に、)

議員になりたての頃は、他の議員さんの質問を聞いて参考にしようとか、真剣に思っていたのですが。
近頃は、議員さんの名前と表題を見ただけで大体の質問内容と答弁の概要が判るようになってきました。
おかげで益々時間をもてあます始末です。

尤も昨日は、一般質問が終わった後で補正予算の審議が有りました。
この補正予算の反対討論は出るだろうと予想できたので、一昨日の失敗を取り返すために賛成討論をさせていただこうと用意することに。

当日、幹事長に原稿を見てもらい
「昨日の失敗を取り返すために今日も討論に参加させてください」
「あぁ、ええよ、中井君、順番は先に反対討論をして、次に賛成討論やから、急いで手あげたらあかんよ」
「判りました、気ぃ付けます」

注意されていたにもかかわらず
議長の
「討論は、有りませんか」
の一声で、元気よく
「はい」
「はい、2番中井博幸君」
「え~、わてでっか、わて、賛成討論ですねんけど」(勿論小さい声で呟いた)

後ろから「あほちゃうか、あんだけ言うといたのに、こいつは」と言われているような冷たい視線を一身に浴びながら演台前へ行った。
何とか無事討論を終え
「今日は、ちょっとは永ごーやったった」。
自己満足で、にこにこ笑って会派の部屋に入ると

「ほんまにお前はあかんな、あんなけ後で手ぇ上げ言うとるのに、みんなぶち壊しじゃ」
「えらいすみません、つい一番に手ぇ上げる癖がついてまして」
「ほんまにお前は、あかんわ」
皆に思い切り笑われた。

「せやけど、ええ声でしゃべってたで」
「うん、ほんまや判り易かったわ」
「おおきに」、(一寸は内容を褒めたらどないや、一生懸命考えたのに)と思いながら
「ま~、内容で怒られるよりましか」と思って自分で慰めた。


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議会日記 | 06:51:27 | Trackback(0) | Comments(0)
討論
昨日は、9月議会の第2日目。
2つの討論に参加しました。
建設水道常任委員会で賛成の旨の意見を述べたものばかり。
自分では問題点が何処にあるのか、反対意見を踏まえ明確に簡潔に言ったつもりだったが、余りに簡潔すぎた。
こんなことは、本会議の場で発言しなくても常識的に判っている事だろうと思っていたが。
他の議員さんの討論を聞いていて、私のはあまりにも簡略過ぎた。

あれでは、こいつは表面的な事しか判ってないと思われてもしょうがない。
非常に反省している。
今後は、もっと時間をかけてね~っち~り~とやってやる。

尤も、昨日はね~っち(しつこいですか)やる元気も有りませんでしたが。
今日で2日も風呂に入っていない。
何とか今日の一般質問を乗り切れば良いのだが。

明日からは議会人事。
そう正副議長等を決める大切な日程が入っています。
とは言っても、一年生のひよ子

「この人事ひとごとだとひらは読み」(字足らず)

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議会日記 | 07:39:27 | Trackback(0) | Comments(0)
再開
「ちょっと、ヴィソラまで歩いてくるわ」
「車ないん」
「そうじゃなしに、歩くの」
「あ、そぅ」
というわけで、夕方4時30分頃から歩き始めた。

昨日もほぼ一日、役所のパソコンの前で「ぶつぶつ」言いながら座っていた。
討論と一般質問の再確認。
「中井博幸の箕面議会報告」の作成。
午後3時を回ると頭が痛くなってきた。
どっかが、ショートしたみたい。
頭の良いと言われている人と、私の違いは此処に有るんだろうと実感した。
長時間の使用に耐えないんだと思った。
無理して、午後4時までパソコンの前にいたが、最後は頭を掻き毟って終了。
「あ~、もう止め止め」
パソコンの終了ボタンを押して帰宅。
まだ日は高いが、畑に行く気にもならず、勿論事務所のパソコンに向かう気は、更々なし。
思い立ったように歩き始めた。

実は、先日からどうしても欲しいものが有った。
パンツ(下着)です。
今はいているのがLサイズ
ウエストサイズが84~94cmというもの。
どう考えてもウエストが94cmとは思えない私の腹
近頃、苦しくて苦しくて。
どっちみち、嫁に頼んでも
「痩せたらええねん」と嫌味を言れ。
邪魔くさそうにされるのが判っているから、自分で好きなものを買うことに

近頃は、農作業を一生懸命しているので運動量は充分足りているとは思うのだが。
永らく(半年以上も)歩いていないので、ならし運転のつもりでゆっくりとぶらぶらと歩き始めた。

ヴィソラに着いて2階の用品売り場に行くつもりが、1階の食料品売り場に寄り道。
チーズとキムチを買って出ようと思ったのだが、夜食の「おかき」を買ってしまった。
ピーナッツ、おかき、ポテトチップ、等々。
袋一杯。
やっと得心したのか2階の紳士下着売り場へ。
2Lのパンツはあまり無い。
やっと有るだけの3着買ってきた、不幸なことに色違い。
「どうするこれ」

家に帰って、夕食食べて。
テレビの前で焼酎とポテトチップ食べながらぶつぶつと。
A放送の報道番組を見て。
「お前は、あほか、庶民感覚が判らんか」
「このあほは、話にならんな」
思いっきりボヤいで寝ました。

これじゃ、痩せる訳がない。

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その他 | 06:29:14 | Trackback(0) | Comments(0)
行事
秋の土、日曜日は大忙し。
土曜日は、中学校の運動会(小学校は、先週終わりました)と、西小路八幡太神社の秋の大祭。
DSCN0014.jpg
結局、中学校の運動会には25分ほど参加しただけで隣接するお宮さんへ直行しました。

このお祭りには、来賓として招待していただいています。
今回で3回目の参加ですし元旦にもお参りをさせていただいてますので、霊串(漢字が?)の奉天(?)も慣れてはきましたが、一番最初に参加をさせていただいた時には、ひどくうろたえたのを思い出します。
床几に座って順番道理に奉天をさせていただくのですが。
座っている位置からは祭壇がまるで見えません。
先ず靴を脱いで、奥を見ると祭壇の前に坐(?)が有りました。(座布団が敷いてあると思ってください)
もう、それを見つけただけで頭の中が真っ白に。
勿論過去に何度も神事に参加をさせていただいていますので、有る程度の知識は有ったつもりでしたが、座っての神事は初めて。
先ず廊下の何処を歩いて坐の位置にたどり着くのか。
以前、祭壇の正面通路の真ん中は有るいてはいけない、神と噛みに仕える者のみが通ることができると教えてもらっていたので、廊下の端を通って行った。
何とか判らないままに霊串奉天を済ませ、2礼2拍手1礼も終わり、首をかしげながら退席させていただいた。

今年も新しい来賓が参加をされていた。
きっと、私のように面食らうだろうと思っていたら、後ろの巫女さんに一生懸命ご教授いただいていました。
う~ん、要領のええやっちゃな。

昨日は幼稚園の運動会。
私立の幼稚園は天候悪化を見越して中止順延になった。
公立幼稚園は、決行したのでそちらに参加してきました。
先ずは西南幼稚園
DSCN0016.jpg
この幼稚園今年のテーマは「お化けの運動会」だとか。
昨年は、「忍者の運動会」だったと思う。
一昨年は、う~ん行ったかどうかも忘れてしまった。
とにかくテーマを決めて楽しく開かれています。
DSCN0018.jpg
子供たちは、芝生の上をはだしで思い切りはしゃいでいました。
この写真の時だけは、障害物を越えるとき怪我をしてはいけない為に靴を履いていたようです。

来賓、保護者の参加する2人3脚競技に参加しました。
乞われるままに同僚の永田議員と参加。
DSCN0019.jpg
私の方は思いっきりリラックス。
永田議員は、失敗して私に怒られたら大変とビクビクしているのがよく判る1枚です。(冗談ですよ)

その後、中幼稚園に移動した。
ちょうど、保護者と来賓が参加しての種目が開始されるところだった。
見ると市長や、神代議員他が出ていた。
DSCN0020.jpg
2人とも揃いの法被を着て頑張っていた。

そのあと今度はイモ掘りの立会に。
DSCN0022.jpg
今年は、極度の乾燥と暑さで流石のサツマイモも葉がしなびてしまったので、やはりイモの入りが良くないのかも知れない。


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今日の1枚 | 08:40:20 | Trackback(0) | Comments(0)
無敵
10月1日、午後4時30分から箕面FMまちそだて株式会社のお披露目式典(?)が有り参加してきました。
これは「箕面FMタッキー816」の15周年事業と同社と旧箕面わいわい株式会社が合併して箕面FMまちそだて株式会社と言う名称で活動することになったという報告会です。
箕面市の方針として行っている、事業の合理化を進め経費の削減と効率化を目指す事業の一環です。
市が直接行っていた広報紙の発行と,公益団体が行っていたFM放送のメディア事業を一つにまとめるとともに、箕面七日市や瀧安寺の箕面富くじそのほか箕面市の魅力を他市に発信したり、まちづくり(まちの賑わいの創造)等の総合的に行う会社の設立披露です。

ま~真面目な会へ、事もあろうに「ノーネクタイのクールビズ姿」で参加をしてしまいました。
当日の午後、幹事長に
「今日は、参加されますの」
「箕面まちづくりの会やったら出るよ」
「4時半からでしたよね、どんな格好でいかはりますの」
「中井君は、どないするねん」
「幹事長、すみません、私まだ仕事が有って此処から直接行こ思ぅてますねん。せやからノーネクタイですわ、一応上着だけは持ってきてます」
「う~ん、せやな、暑いしそうしょうか」

ほぼ全員ネクタイを着用。
市長も今日は、ハッピ姿ではなく、スーツにネクタイ着用
「裏切りゃぁがって」(勿論口には出してません、あくまでも思っただけ)

ノーネクタイは、私と幹事長だけ。
一人発見、某議員でした。
もう一人発見、某副市長でした。
何となくほっとした。

式典が終わり祝宴になった。
ビールが目の前に並んでいるので、注がれるままについつい・・・・。
後は、お決まりのコース
アルコールが入れば「怖いもん無し」。

舞台でこの日の為に作られたとかで「ゆずるくん体操」なるものがお披露目されている。
折角だが舞台はどうでもよく、近くに座った同僚議員にぶつぶつと・・・。(酒癖が悪くて、ごめんなさい)
DSCN0011.jpg

続いて登場したのが、若い男の子2人組の歌手。
ギター言うもん持って出てきた。
「お、見てみ、ゆずが出てきたで」
「中井さん、違いますって」
「あほかお前は、これは絶対ゆずや」
「違いますって、なんとか言う名前や言うて紹介してますやんか」
「何べん言うても判らんやっちゃな、ゆずや言うてるやろ」
「判らんオッサンやな、ちゃいますって、ゆずに来てもらぉぅと思ぅたらごっつい高いんでっせ、こんなとこに来まっかいな」
「判ってるわ、今まで思いっきりパチもん(ごめんなさい)ばっかり見せといて、何でこれを「箕面のゆずでーす(レッツゴー3匹風に、(古いなー))て自己紹介せえへんねん、おかしいやないか、此処に来てる半数くらいは、きっと判らへんて」
「そんなんできまっかいな」
「あほか、「ゆず」です言うて自己紹介したらいかんで、「箕面のゆず」で~す言うたら、別もんやないか、ほんで横から「何んとかです」ってぼそっと言うたらええねん」
「漫才コンビちゃいますねんから、あきませんて」
「お前では話にならん、市長に言うちゃる」

市長に同じことを言いに行った。
「はいはい、そうですね」

あかん完全に無視や、失敗や。
完全に酔っ払いのたわごとやと思われてしもぉた。

私は、この子たちが少しでも注目を集めれば面白いと思うのだが。
元々2人とも男前、ミニアルバムを出したとかですから、実力もそこそこなんでしょう。

う~ん、おしいな、折角「箕面のゆず」を全国展開するチャンスだったのにな~。


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今日の1枚 | 07:00:33 | Trackback(0) | Comments(0)
着手
9月27日に何とか一般質問の草案なるものを提出。
担当してくれる生涯学習部とのやりとりと、いつもの修正グセで質問をおよそ70%位まで削り、やっと昨日完成。
答弁書をもらいやっと落ち着きました。
本会議での討論原稿も出来上がったし。

やっと、農協に注文を出していた、シカよけの網が届いたので、今朝から大槻君が設置に行っています。
今朝、作業の説明に行くと畑に大きな、本当に大きなイノシシの足跡がありました。
一昨日、待ち切れずにジャガイモの植え付けをしたので少し心配したが大丈夫みたいだ。

ネギは、やっと大きくなりつつある。
余りの暑さと乾燥で生育が止まってしまいかなり心配した。
10日余り忙しさで見に行かなかったので、コオロギ(?)による食害で2割ほど無くなっていた。
去年と同じ失敗をしてしまった。
やはり同じ時期に忙しくて畑に行かなかったのが原因だと思う。

白菜が驚くような速さで大きくなっている。
極早生の品種はもう葉を巻きかけている。
今年は、残暑を想定してかなり株間を開けて正解かもしれない。
昨年はべと病か腐敗病かでほとんどがダメになってしまった(病名に自信ありません)

植え付けを10日遅らせると、病気も虫も一遍で少なくなるのだが、気の短い私は我慢できずに毎年失敗。
よーし今年こそ(いつもそう思ってはいるのですが)

役所にきて、調整が必要なことは午前中に終わった。
前回の「中井博幸の市議会だより」は原稿が3日ほど遅れただけで半月以上も配布が遅れてしまった。
今回は、同じ轍を踏まないように急いでいます。
今日、午後から着手。
今回は、「第5次箕面市総合計画」をメインテーマ―に据え、後は、一般質問等などと構想は出来ているのだが。

早速煮詰まってしまって、ブログの書き込みに逃げています。
まだ2週間ほどありそうなので、ゆっくり取り組みます。


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その他 | 15:34:50 | Trackback(0) | Comments(0)