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植木屋

Author:植木屋
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要望
11月26日、自民党市民クラブの「23年度予算要望書」を理事者に提出してきました。
市長と両副市長に手渡してきたのですが、今回も会派の政調会長という立場でとりまとめをさせていただき、文書化した関係上「中井君から大まかな説明を」
と振られたのですが、「余計なこと」や、「くだらないこと」「どうでもいいこと」をしゃべらせてくれたら自信あるのですが、堅苦しいことはちょっと・・・。

冗談は、さておき。
この要望書を作るという作業は、議員にとって非常によい勉強になります。

市の現状と課題。
その原因はどこにあるのか。
費用対効果も考えて文章を作らないと、夢物語を書き連ねても意味がありません。

この作業も今回で3回目。
3つの要望書を見比べてみると、箕面市の行政スピードの速さには本当に驚かされてしまいます。

一昨年には、右も左もわからずに、只、会派の書庫に残されていたものを写したようなものでした。(もちろん内容は精査したつもりですが)
昨年のは、勉強して予算要望書をほとんど作り変えました。
今年は、全体的には昨年のを踏襲した形にはなりましたが、項目別に見ていると来年度にはおそらくかなりの部分が達成できるであろうと思えます。
もし来年度もこの作業に従事できるのなら、きっと頭をかきむしってアイディアを生み出さなくてはいけないのだろうと思います。

議員もこのスピードについていけないと。
いや、常に2,3年後を見据えた提言や要望を出さないと存在価値がありません。

箕面市にとって必要だと思ってもらえる議員を目指して、今日も頭をかきむしってはいるのですが・・・。
只、髪の毛が抜けるだけなのが情けない。

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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

議会日記 | 17:32:44 | Trackback(0) | Comments(0)
苦手
パソコンの風邪ひきが直ったとの知らせ。
何でもウインドウズのソフトの一部に不具合ができてインターネットだけが使えなくなっていたとか。
ソフトを再インストールしたとかで代金を支払ってきました。

急いで修理に持って行った為に、後ろの配線をすべてぐちゃぐちゃに外してしまっていた。
「あの~、配線をどのように繋いで復帰させたらよろしいでしょうか」
「あ、そんなん適当で大丈夫です。USBプラグ(?)は、どれに繋いでも一緒ですし、他のプラグ(?)は大きさでわかります。後は色でわかるんちゃいますか」
「あ~そんなもんですか。なんせ、こんなんはひとっつも判らんもんですから、いつも息子に組み立ててもらってましたんで」
「あ~、大丈夫、大丈夫」

「あの~、これでこのまま持って帰って今までどおりに使えますか」
「あ、依頼どおりデーターもすべてバックアップしてありますので大丈夫です」
「よかった、助かりますわ。住所録もすべてこれで管理してましたんで」

今朝早くから、配線を繋いでいた。
老眼鏡でにらみながら、いわれたとおり形と色で見分けて何とか配線完了。
スイッチON。
動かない。
もう一度配線チェック。
異常なし(余っているプラグなし)。
真剣に悩んだ。
ふと見ると電源入力の横にスイッチらしきものを発見。

今度は正常に動いてくれたようだ。
いつもの画面が出てきたが、中央にゴミ箱だけがある。
「なんじゃこりゃ」
「ま、ええわ、いわれたとおり、ウイルスバスターをインストールしてと」
「こんなんやったら、いちいち息子に頼まんでもワシでもできるがな」

スタートボタンをクリックして、マイドキュメントが出てきても、中身は空っぽ。
「あ、そうか、バックアップしてくれたスティックを挿さんなあかんなんがな」
スティックを差し込んで、何とか、マイドキュメントにコピーはしたものの。
今度は読むことも書き込むこともできない。
1時間近く奮闘していたがあきらめた。
「役所へ行って誰かに聞こ」

悩んだ挙句、インターネットが動いてるんやろうか
いろいろやってみて、自分のホームページとブログを発見。
管理者のページからやっと、「新しい記事を書く」に行き着いたので書き込んでいます。

こんなん苦手や

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 07:56:17 | Trackback(0) | Comments(0)
感激
孫が(娘の子です)誕生しました。
4人目です。
男の子でした。

誕生する前から男の子と判っていたようですので、名前も決めていたとか。
お陰さまで元気に生まれてきたようで喜んでいます。

生まれる少し前に総務常任委員会の視察に行った時の事。
食事の時に「出産立ち会い」や、話題の「育児休暇」の話になった。

N議員さんが奥さんの出産に立ち会ったとか。
「いやー、感動しましたわ、本当に女性の方にとって出産がどれほどの事か改めて判ったように思います」
「へえ~、出産に立ち会いましたん。すごいですやん」
と周りにいらっしゃった女性議員の方。
「ようそんなんに立ち合うたな」と私。
オオカミの群れに素手で飛び込んだようなもの。
「なんですって」
「信じられへんわ、まだこんな人がいてるなんて」
それから殴るける状態の言葉の暴力に耐えながら。
「ワシらの頃は、出産に立ち会うなんて考えられへんわ。第一、女の仕事場に男が来るな、口を挟むな。て、言われたもんや、男は立ち会うてる時間が有るんやったら、ここは嫁はんに任しといて、外で一生懸命働いて子どものミルク代稼いで来いて言われた」
「古~、今時そんなん言うてるひと居てへんわ」

そこで助け舟
「中井さんの頃は、そういう考え方やってんてぇ」
「そうや、ワシの頃は、嫁はんが入ってこんといて言うて怒ったでぇ」
「いやいや、判りますわ」
「もしも、奥さんがその時立ち合うて言わはったら、どないですのん」
「それでも嫌やな、わしあんなんによう立ち会わんわ」
「あんなんですって」
あ~、またオオカミの群れに今度はごちそうを投げ込んだようだ。

娘が急に産気付いた。
家内は、所要で出掛けているとかで、私の携帯に医者に連れって言ってほしいと電話があった。
急いで帰宅。
着替えもせずに急いで産科医院へ直行。
とりあえず病室に入ったが、荷物だけ持ち込んで、娘一人残して退室。
廊下で待っているのだが、何をして良いのか、何をするべきか判らない。
とりあえず、家内に連絡が取れるように手を尽くすしかない。
情けないほど役たたず。

後で聞けば腰をさすってあげるのだとか、手を握ってあげるのだとか。
そんなん出来るわけがない。
その時は一旦収まったので、病院に来た家内に任せて帰宅。
娘の婿さんが来たので、夕食を食べに行くのを誘うくらいしかできなかった。

その日は、流石にアルコールは止めて寝た。
何時頃だったろうか、深夜か未明か。
家内が
「ちょっと病院へ、行ってくるわ」
「ワシは」
「あんたは、寝とき。行ってもしゃぁ無いやろ」
「お、悪いけど、あとは頼む」

朝、役所に行くまでにちょっと気になったので病院を覗いた。
受付で、面会の申し込みを書いていると奥でばたばたしているのが判ったが。
名前を確認してくれて、すぐに入ってくれとのこと。
判らずに入って行ったら、ちょうど生まれたところだったらしい。
産湯につかっていたようだ(はっきりとは判らない)
ちょっとだけ見て、すぐに退室。

しばらく外で待っていると
「入ってください」と言われた。
病室で娘から
「一回抱いてみるか」
「ええわ、ワシ、怖いから」
「大丈夫やて」
「ええて」
「なんや、抱いったってくれへんのかいな」
「はいはい、抱きます」

生まれたての子供を抱くのは初めて。
他の孫も首が据わるまでは、ほとんど触ったことがなかった。

年をとってきたせいか、抱いているだけで涙腺が緩んできた。




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その他 | 11:58:40 | Trackback(0) | Comments(0)
最悪
11月19日、九州大宰府から元気よく(?)帰ってきました。
というのも博多のビジネスホテルの空調で失敗して布団を蹴っ飛ばしてしまい、また鼻がぐずぐず。
熱っぽいし、ふらふらするし。
最悪。

家に帰ってきてまだ時間も有るし、ブログを書き込もうと思ったが、パソコンも風邪をひいてしまったようだ。
インターネット以外の操作は出来るのだが、肝心のブログが出てこない。
無理をしたらフリーズしてしまった。

これは、また料金滞納で止められたのかと思い、急いであちこち問い合わせ。
結局、パソコンが原因らしいことが判った。
仕方なしに、強制的に電源OFF。
昨日、販売店に持ち込んだ。
お陰で家にパソコンが無くなりブログの書き込みはおろか、常任委員会に向けた質問や一般質問も作成できない。
最悪。

パソコンが治るまで、ブログは休みます。
最悪(?)
ほんまに(?)

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その他 | 15:12:16 | Trackback(0) | Comments(0)
陳情
11月18日、今日はこれから北大阪急行線延伸の要望に国土交通省に行ってきます。
10月23日付の「日程」と題したブログで書き込んだように、予定されていた陳情行為が私と上島府議が「自民党員」であるとの理由だけで(担当課から、そのような説明だったので)外されていました。

その決定を聞いた時は、当然腑に落ちない物が有りましたが。
「ま、市長はじめ他の関係者が陳情に行けるのなら、それで良いか。変に事を荒立てて北急の延伸に悪影響を及ぼすのもどうかと思えるし」
と、結果を伝えに来た担当者に伝えておいた。

しかし時が経つにつれ、段々この行為の卑劣さに腹が立ってきて。
「このまま泣き寝入りするのは馬鹿らしい」
と思えてきた。

理由は。
私は、交通対策委員会長で、上島府議は北急延伸協議会の顧問で、ともに公職の立場で陳情にいく事。
北大阪急行線の箕面中央までの延伸は、市民を対象とした各種アンケートでも8割の賛同を得ている事。
この件に関しては、党派・会派を越え超党派で実現を目指している事。
等から考えて、箕面市民の代表である議会の一人として、公職の立場で参加させていただこうとしているのに何故クレームがつくのか理解できなかった。

何故、「自民党議員」であるとの理由だけで、地方自治体の要望を陳情できないのか。
何処で、あきらかに間違っていると思えるような決定がなされたのかを知りたくて、少しうろうろ、ゴチャゴチャした。
地元選出の民主党国会議員の判断なのか、民主党大阪府連の判断なのか、国レベルの判断なのか、を知りたかった。

少しうろうろ、ゴチャゴチャと動いた結論がかなり間際になって出たようだ。
担当部長から、「急に、自民党員で有っても要望に参加しても良いとのことですが、どのようになさいますか」
「喜んで参加させていただきます」
「それでは、お願いします」
で、一件落着。

良かった。
これが本来あるべき姿だと思う。
党派は関係なしに、市民のためになると思える事は一生懸命に働くべきだろうと思う。
ちっぽけな意地やプライド等は関係ない、と思うのですが。

おかげで今日は、先ず東京に陳情に行って、終了後福岡に移動。
総務常任委員会の視察に途中参加します。
今回の視察の一つであった豊後高田市の中心市街地活性化法を利用した旧市街地の再生計画の成功例(逆かもしれない、この地の成功例などを参考に同法が出来た事も有り得る)が見れないのはかなり残念ですが、仕方有りません。
今、箕面市にとって一番重要な問題は、やはり北急の延伸だろうと思うから。

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箕面市政を考える | 05:53:19 | Trackback(0) | Comments(1)
外交
尖閣諸島における中国漁船衝突映像問題が益々混迷の度を深めている.

私がこの件に関して先ず思うのが、菅政権が日本国民と中国どちらの顔色をうかがって政権運営をしようとしているかということです。
国民の利益を第一に考えているのか、日本の国益を重視するあまり(そんなバカな理由づけはないとは思うが100歩譲って)中国との関係を重要と考えているのかということである。
勿論、国益を守るためには近隣諸国との関係改善に努める事が大切な事は判るし、国民の要望を聞くばかりではなく、国民に将来の展望も含め充分な説明をして対中外交を行うのならまだしも、今回の措置は余りに弱腰だと嘲笑されても仕方あるまい。
昨年12月に、小沢幹事長(当時)が行った中国への大使節団。
親中外交で東アジアの和平が保たれ、共存共栄が図れるとのふれこみではなかったのか。
ところが、中国にしたら、願ってもない属国が増えた位の感情しかないのだろうか。

昨日、件の映像を流した海上保安官を逮捕せず、任意の取り調べにしたとのことだが、私はこの措置にも疑問が残る。
管政権が、国民感情と余りにかけ離れたことをしているので、当該の方は怒りのあまり映像を流失させたのかもしれないが、行為自体は決してほめられたものではない。
たまたま、今回の行為は国民からの支持を得たように見えてはいるが、元々機密物を公衆の面前にされけ出すかどうかの基準は、銘々が決めるものではないと思う。
それでは組織の維持も危うくなってくる。
今回は、まだ本人からの申告があったそうだからすくわれるが、流失させるならそれなりの覚悟と自覚を持ってほしいと思う(決して流失(タレこみ)を奨励するつもりはありません)。

中国漁船の船長を一旦逮捕しておきながら一地方検察庁の責任にして釈放させた不条理。
国民や全世界に事の顛末を隠そうとした不条理。
これでは、まるで日本の方が何か表に出せない不始末を仕出かしているようではないか。
現場で、実際に事に当たってきた海上保安官があまりにかわいそうだ。

平成13年に起こった、北朝鮮の工作船沈没事件。
あの時には、いち早く原因と事の成り行きを国民や世界に公表することで世論を味方につけたからこそ、沈没と乗組員の死亡という惨事にも拘らず、事が収束したのではないか。
今回の事案は返す返すも初動の失敗さえなければ、中国国内での不必要な反日感情の高まりや、日本国内の不用意な国粋主義の高まりも起らなかったのかもしれない。

昔読んだ本で、「戦前の国粋主義はインテリ層やマスコミの扇動で広がった」との文章を見たように思う。
そのときは「そんなことがあるんや」くらいに思っていたが、もしかしたら今回のようなことがきっかけになったのではないだろうか。

今回の事で外交能力ということがどういう物なのかが判りかけてきた気がする。


テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

その他 | 08:31:36 | Trackback(0) | Comments(0)
企画
11月13日、弁論大会が有り参加してきました。
DSCN0162.jpg

私にとっては4回目(?)の参加になります。
尤も今までは、動員による参加が殆ど。

例によって、「人混み嫌い」「出ず嫌い」の私にとってこういう「只、参加するだけ」の事業は、苦手以外の何物でもない。
だからと言って家で「ぼ~」とテレビを見ているのも大嫌い。
仕事が一番好きと言った変わり者。

一度は、ライオンズクラブのPR委員長だった時に写真を撮らなくてはいけなかったので、カメラを持って喜んで参加。
今回は、クラブの市民教育委員長ということで弁論大会そのものの企画運営に携われるということで張り切って参加しました。
5月末(だったと思います)に行われたクラブの今年度の行事計画(7月から新年度が始まります)と予算要求の時から張り切って予算の増額を要求しました。

こんな事はかなり異例だったようです。
殆どの事業は「昨年と同様に」で終わり。
確か、私が以前おこなった予算要求でも、昨年の予算書を読み上げ「昨年と同様に」と言った覚えが有ります。

ところが今回、市民教育委員会長の依頼が有った時。
「それ、何しますの。皆さんもそうだと思いますが、私も本当に忙しいんです。皆さんにご迷惑をかけてもいけませんし、出来たらその人事は、御一考頂けませんか」
と丁寧に断った。
「中井君、この役は市との調整が有ったりして君が適任やと思うねん。忙しい時には、私たちがカバーするから引き受けてくれへんか」
「え~そうですか、そんなん苦手やし。迷惑掛けるの判ってるのでいややけど。ほんまに迷惑かけるけどかまいませんか」
ということで受けることに。

内定してすぐに役所の担当課と調整に入った。
「わしなー、今度ライオンズの市民教育委員長らしいわ、それで、わしの担当行事見てみたら、予算で一番大きいのが弁論大会やろ、それからペタンク大会に、子供会事業の内の体育補助になってるねんけど何か改善点は有るか」
「そ~でんな~」
「ちょうどええやないか、市長が言うてる、箕面の子供たちが弱いと思える部分ばっかりやがな、自分の意見を述べるやとか、体力向上施策にぴったりやがな」
「ほんまでんな」
「とにかく、企画調整してみな。理由付けして何とか予算はもろぅて来るから」
「え、予算付きますの、それやったら前からこんなんできたらええねんけどな~。予算が無いからどうしようもないな~、思るてた事一杯ありますねん」

それから、あちこちと、うろうろして得意の根回し。
何とか最少の予算で、最高の結果が出たようです。
企画、準備をしてくださった皆様に感謝申し上げます。

今回も箕面市にお住まいの関西テレビアナウンサーの「関純子」さんには大変お世話になりました。
特別審査委員をお願いした処、快く引き受けて下さいました。
予算がない中で、特別賞の景品として各自の名前を入れたサイン色紙を点けていただきました。
DSCN0177.jpg
又、参加者による関西テレビの見学会を企画していただくなど、本当にありがとうございました。

来年は、この弁論大会も30回の記念大会。
ライオンズクラブも50周年となり記念大会になればいいな~と思っています。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

ライオンズクラブ | 07:27:35 | Trackback(0) | Comments(0)
土産
11月13日、孫たちが息子の嫁さんの実家に遊びに行くとのことで、孫3人と手土産を採りに畑に行ってきました。

私は、せっせと農業に励んでいますが、家内は畑に何が植わっているのかも知らないと思います。
当然、委託を受けて作っている畑の場所等知るはずもない。
家内がこれですから、息子も息子の嫁も知らないだろうと思います。

先日孫たちが、サツマイモ堀がしたいとか、大根の収穫がしたいとか言っていたので連れていく事にしました。
先ず白菜の収穫です。
まだ、1週間程度収穫には早いかとは思いましたが採ることに。
DSCN0151.jpg
続いて今度は大根を作っている畑に移動
各自1本づつ引き抜く事に
DSCN0152.jpg
DSCN0154.jpg
自分たちが選んで引き抜くのですが、なかなか苦労していました。

孫たちが持って来てくれた野菜を見て、おじいちゃん、おばあちゃんも喜んでくれた事でしょう。


テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 09:13:51 | Trackback(0) | Comments(0)
活用
防災訓練に先立ち、市の営業課に一つの提案をしていた事の返事が返ってきた。

災害弱者を救うには、如何に的確な情報を伝えるかが先ず第一だと思い。
箕面市には、コミュニティ放送「タッキー816」が有るのだから、FM放送の電波を使って広く市民に災害情報を流せばいい。

すでに災害時にはこの類の放送はされている、後は災害弱者の方々がいかに「タッキー816」を聞いてくれるかだろう。
昔、在阪の放送局がノベルティー景品として自社の放送だけが聞けるラジオを配っていたが、「タッキー」でも作ったらどうか。
勿論お金のかかる事なので、何処かのスポンサーを見つけてきて、大きくスポンサーの名前を入れたものにすれば良いと思うのだが。

政策総括官(?)にも災害訓練の時に話をしていた。
「こんなんどう思う」
「良ぃんちゃいます。FM放送でしかも「タッキー」だけしか聞かれへんかったら、何時も傍に置いてくれますかねー。もろたかて、どっかに仕舞ってしまうんちゃいます」
「そーか、何処かになおしてしもぉて肝心な時に手元に無いか」
「昔、そんなん有ったようなよーな気しますけど」
「やっぱりあかんか」

一昨日営業課長が訪ねて来てくれた。
報告書と何やら入ってそうな紙箱を持って。
箱の中身がこれです。
DSCN0149.jpg
私と全く同じ発想が平成8年に有って、すでに実施済とのことでした。

平成8年に市が1,150万円程の予算措置をして松下電器(パナソニック)から2900台を購入。
それを、5年間の期限付きで災害弱者に貸与するというものでした。

当時のデーターを見ると、作ったのは良いが2900台も要望が無かったようで、民生委員の方々に配布を依頼した様です。
又、箕面市だけでなく他に5件ほど同様の注文が有り同社が製作納入したとあります。
このころは、地域密着の放送局のブームが有ったので同じような事が他の自治体でも行われていたのでしょうか。

この写真のラジオは市民安全課に1台現存していたものを写しました。
FM放送は「タッキー」だけしか入りませんが、AM放送は全てが聞けるすぐれもの。
1台およそ3,500円掛っているだけの事が有ります。
為しに聞いてみようということになり電源を捜していたら、当時の電池が入っていて本当にクリアーな音質で聴けた事に又びっくり。
FM放送もですが、AM放送も本当に綺麗に入ります。
当時の物作りの確かさに脱帽しました。

2,900台が市中に配布されたという事はまだ何台か現存していると思われますが、もしまだお持ちの方がいらっしゃったら充分使えると思いますので活用してください。

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今日の1枚 | 07:32:13 | Trackback(0) | Comments(1)
苦笑
新年に向けた準備に忙しい季節がやってきた。

「中井ひろゆき後援会」も1月に中井ひろゆきの市政報告会を開催いたします。
毎年1月の第3土曜日のお昼に開催しています。
私の議会報告と会員相互の親睦を図る事を目的としています。
来賓の方から言われるのですが、複数のこのような会に出席していると、其々の議員さんのカラーがよく出ていて面白いんだとか。
ちなみに、私ところは報告会と銘打つだけあってかなり硬い感じがするんだそうです。

イラチな私は、11月に入ったとたんに準備を始めます。
今は、挨拶文を作って、会長に了解を貰って必要な枚数をコピーしょうとしているところです。
コピーをするときは他の仕事と並行しても失敗は無いのですが、封筒に宛名を印刷しょうとする時に失敗してしまう。

昨年までは、ついついコピーした紙を折っていたり、他の名簿の確認をしていたりでコピー機のすぐそばにいながら、手刺しで置く所に封筒を逆さまに置いたり、枚数を多く入れ過ぎて詰まらせたりと毎回何らかのトラブルになってしまっていました。
今年は、並行して仕事をやる自信がなくなってしまい、ジーとコピー機の傍で封筒の指し役に徹しました。
DSCN0148.jpg
勿論傍に付いているわけですから、一度に差し込むのも10枚程度。
無くなるのを待ちわびて、食い込まれていくと同時に次の束を差し込むという状態でトラブルは無し。
今年は、間違えて裏面に宛名印刷と言ったドジな事や途中で詰るトラブルも無かった。
結果は、毎年よりずっと作業がはやく終わった。

そういえば、今年の稲刈り。
毎年なら、急ぐあまりチェンジレバーを3速ならまだしもエンジンを一杯吹かして4速で刈ると言った無謀な事をしては稲を詰まらせたり、負荷がかかり過ぎて安全ピンを飛ばしたりとトラブルなしで終わった事がなかったのに。
今年はどうなった事か、最初から最後まで1速で作業をしたら、昨年飛びかけていた安全ピンを修理することなく毎年よりも作業が早く終わった。

籾すり作業もそうでした。
毎年なら、すり始めて少したってくると籾を投入する料をついつい多くしてしまい結果はほぼ毎回何処かで詰っていましたが、今回は最初に設定したまま何も触らなかったので逆に早く終わった。

年をとったせいで体力、気力、自信に陰りが見え始めてきて、逆に作業スピードがあがったのが不思議と言うか、自分でも苦笑しています。

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今日の1枚 | 18:27:03 | Trackback(0) | Comments(0)
反省会
11月10日午後7時から箕面小校区地域運動会の反省会があり参加しました。
10月31日に開催されたのですが、当日はお昼頃から雨が降り出しせっかく楽しみにしていた競技が途中で打ち切られることになっていました。

冒頭から主催者である校区の青少年を守る会の会長さんが、雨が降ってきたのがまるで自分の所為であるかのような発言と、途中で中止にせざるを得なかったお詫び、併せて中止の判断の遅れ等を挨拶の中に入れられるほどの気の使い様だった。

天候だけは、主催者になればだれもが一番気を使うといっても過言でなく、同時に自分の努力ではどうしょうもないものだ。
私も、出初式の一週間前から天気予報の週間天気を度々見ては、一喜一憂していたことを思い出しました。

昨日は、打ち上げも行われたので参加させていただいた。
会費制でしたが、ここでも会長さんからの差し入れもあり、別段お手伝いもしてない身としては恐縮するばかりです。

この運動会も今回で25回目だったとか。
確か昭和63年に箕面小学校のPTAとして協議のお手伝いをさせていただいた記憶があるが、近頃は参加をさせていただくだけで協力もしていない。
今年も、雨が降る中、昨夜集合されていた方々全員(勿論当日お手伝いをされていて昨日は欠席された方も大勢いらっしゃる)で後片付けをされたとか。
こういう話を聞くたびに、一つのお手伝いもしないのに都合のよいときだけ参加しているようで申し訳なく思います。


追伸 昨日の書き込みで地図の有効な利用が図られていないかのような表現がありましたが、原課に問い合わせると勿論有効利用するとのことです。(災害がなくて有効利用することがないほうが良いのですが)


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その他 | 16:02:16 | Trackback(0) | Comments(0)
訓練
11月10日、3市2町の防災訓練が有り、見学に行ってきました。
今年は、箕面市が当番市だとかで新稲にあるスカイアリーナで行われました。

此処は、大阪府で国体が開催された年に建てられたもので、此処で柔道競技が行われた場所です。
もう何年前になるのでしょうか、この国体のおかげでこの建物をはじめ周辺が整備され非常に綺麗になりました。

午前10時からの開催で、10時30分に地震が起こり、箕面市で震度7を記録したとの想定での机上訓練です。
DSCN0132.jpg
この写真の時は、まだ想定された地震が起こる(けったいな表現ですが仕方ありません)数分前の写真です。

そしてこれが地震が起こって数十分経過した時の写真です。
DSCN0141.jpg
ブルーの間仕切りで各市のブースが分かれています。
一番手前が箕面市のブース、その奥が近隣の2市2町です。

議員になってから3回目の訓練。
1度目の訓練の見学の時にはかなりのショックでした。
箕面市のブースが今年の奥の他市のブースのように、まるで機能していなかった。
殆どの職員が自分が何をすべきなのか、まるで判ってなかったようだ。
統制も執れていないし、命令系統もはっきりしていない様子だった。

見学をさせてもらいながら、市長にぶつぶつとかなり嫌味を言わせてもらった事を思い出します。
「これ、何の訓練してるん。こんなんで市民の安全を守れたら苦労せんわ。外も今日は冷えるけど訓練もほんま寒いな。池田市見てみ、あの地図一つにしたかて、よー考えてるで、一寸は真似したら。自衛隊勝て見てみ地図の上にマーク付けるの色変えて、あないにしたらよー判るねんな~」

私は、大阪府下の消防関係をはじめ各種団体が参加しての大がかりな防災訓練を消防の豊能支部が引き受けた時の役員と言う事も有り、その頃の意気込と余りの違いに唖然として、余りに腹が立った事を思い出します。

その後、各市が持ち回りで防災訓練を行っていました。
箕面市が当番市の時は、第2総合グランドでの豊能支部の消防本部(署)、団・警察・自衛隊・関西電力やNTT・大阪ガスやLPガス組合そして建設組合関係・役所も水道部や道路課・病院関係そして地元の皆様も避難訓練等に参加をしてただいた一大イベントでした。
それが、何年前からか経費の都合なのだろうか、机上訓練になった事は記憶しているが、まだストーリー性があったと思う。

「今回ぜひ見てほしい、ブログに書いてほしい」と担当者が自信を持っていたであろうと思うのが、これです。
DSCN0145.jpg
箕面市の1/3500の地図を張り合わせ、上からラップで覆ったというもの。
この上にポイントとして張り付くように両面テープを貼った物や。ラップで覆って有るのでマーカーで書き込んだりや消すことが出来ると言う代物だと自慢していたが。
これ一昨年池田市使っていて、「あれ真似したら」と言ったものと自衛隊が使っていたアイディアのパクリちゃうんと思いながらも、完全に手作りで1000円も掛ってないんだとか。

ま、経費削減のおり、それだけは評価できるかなーと思いつつも。
「もっときっちりしたものを作って、災害本部ですぐ使えるように置いとく方が賢いんちゃうん」
「明日、ほんまに地震が来たらこれ役に立つんちゃうん」
「訓練だけじゃなしに、こういう備品は本番に備えるべきちゃうん」
「ほんまにどっか抜けとるな、危機感ゼロやな」

最終、全体で集まって訓練の講評をしていた。
DSCN0147.jpg
この中で、本当に危機感を持って臨んでいる職員が一体何人いるんだろうか。
上記の地図の一件にしろ、各部との連絡用紙にしろ、本当にきちっと用意してあるのだろうか。
今夜、地震が起こって箕面市が壊滅的な被害を被るかも知れない。
訓練を役立てる事とは、どういうことなのか。
訓練のためだけに工夫をするのでは、もったいないと思うのですが。


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今日の1枚 | 17:57:55 | Trackback(0) | Comments(0)
初体験
11月8日、午前9時から自民党の街宣車「なにわ号」が箕面市内での街宣活動を行う事になったので参加してきました。
午前9時に箕面駅前集合との連絡が入っていましたので、8時40分頃に駅前に到着。
9時になってようやく全員が集まる。

総勢7名。
運転手さんと、ウグイス嬢さん(この表現が正しいのか?)、前代議士と秘書の方、そして市議会議員が2人。

少ない気もするが仕方ない。
常連とも言える、府議会議員が大阪維新の会騒ぎで自民党を脱会してしまったのだから。
この一事を取り上げても、自民党大阪府連の対応のまずさというものが判る気がする。

我々の本当の敵は(大げさな)何処にあるのかを再確認してほしい。
かなり考え方の違う公明党でさえ(失礼)連立を組んでいたのではないか。
公明党と大阪維新の会、どちらの考え方が近いかと言えば、比べるまでもないだろう。
現に大阪府支部連合会長の谷川秀善氏の自身の参議院選挙の折りに出したマニフェストを見たら橋下知事が訴えている事と大差ないどころか、殆ど同じだと言ってもいいようなものだったじゃないか。
我々がどのような政治をする事が、市、府、国民の為になると思えるのか。
政敵は何処なのかを冷静に判断してほしい。

市議団の参加が少なかったのは、議長が公務で、4名が常任委員会の視察に参加したためです。
当然ながら、党活動より議員活動(公務)を優先します。
ですから今回はたまたま参加をさせていただいたが、私がこの「なにわ号」の乗車回数が1番少ないのかもしれません。
手帳を見て、何も予定が入ってない(勿論プライベートは別です)時しか参加しないからです。

何時も、参加するメンバーで自然と役割が決まってきます。
私は決められた時間内にどれだけ効率よく車を走らせるかと言う係を受け持つ事になります。
ですから、国会議員の選挙にしろ、府議会議員の選挙にしろ、このような党の街宣活動にしろ表でマイクを持ってしゃべる事は有りません。
大体は、街宣車の横で時計を見ながらぶつぶつと、残り時間でのコース執りだとか次のスポット(街頭演説)場所の確認や、先回り隊との細かい打ち合わせ等に没頭しています。
街宣車の周りでにこにこと笑いながら手を振ることすらありません。
眉間にしわを寄せ、怖い顔をして隠れるように携帯でぶつぶつしゃべっているのが常です。

ところが事前に入手していた今回の参加者を見て。
「ひょっとしたら今回は喋れるかも」
と一応ネタを準備することに。

出発時の挨拶をするとかで、箕面駅前で原田前代議士が街頭演説をした。
道案内の為にいつもの通り助手席に座っていた私も、促され手後部デッキに立って手を振ってました(この行為すら初体験ではないか)。
原田前代議士が挨拶を終えたので、思い切って
「次にしゃべってもよろしいか」と言ってみた。
以前から、中井は喋れない、喋らない、裏方だけ、との概念が強すぎたのか。
「えっ」と少し驚いた様子。
「やってみるか」
自分の選挙以外では、初めてマイクを持って街頭演説をした。

内容は、「菅政権の外交姿勢について」のつもりでしたが・・・



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その他 | 07:19:55 | Trackback(0) | Comments(0)
一芸
11月4日、綺麗な青空のもとヒノキの枝打ちに行ってきました。
箕面市の最高峰(とは言っても何mなのかは判りませんが)に程近いと思われるところです。
万博記念公園(?)とか言う名称が付いている箕面ダムから少し五月山に向かって走ったところにある広場です。
今年は、まだ温かいせいかあまり紅葉は進んでいませんが、山の頂上部分を綺麗に整備してあるので一度お子さんを連れていかれても良いと思います。
DSCN0126.jpg

例年ほぼ同じころに作業のためにここに来るのですが、何時もならもっと紅葉が進み見事な景色です。
結構多くの方がカメラを携え、写真を撮りに来ています。
頂上と思えるところに木製の展望台が有ってそこからの眺めが非常に良いのだそうです。
私は出仕奉仕作業で行ってましたので、展望台に昇る事はおろか展望台を写真に収める事も出来ませんでした。

以前にも書き込みした通り、昨日行われた滝安寺の戸閉法要の護摩に使用するためのヒノキの枝(葉)を採るために麓巳講の皆さんと作業に当たります。
年々枝打ちをするヒノキが大きくなっています。
DSCN0125.jpg
このヒノキに梯子をかけて登り、枝打ちをして出来上がったのがこの姿です。
DSCN0129.jpg
3,6mの一本梯子をかけ、そこからよじ登って大体7m位のところまで枝を落しています。
我々が必要なのは、落した枝の方ですが、だからと言ってもちろんいい加減な作業をしておくと枝打ちをしたヒノキが台無しになってしまうので出来るだけ綺麗な作業を心がけています。
只、これくらいの高さで作業をしようとすると素人さんは怖いのだそうで、腰が引けてしまって作業になりません。

11月6日は、金竜寺の出仕奉仕作業で庭木の剪定に行ってきました。
一番の難物がこのイチョウの木です。
DSCN0130.jpg

40年近く前にこの寺の本堂が火災に会い、この木の上半分ほどが枯れてしまったとか。
それでも枝先まででは6m近く有ると思います。
芯が枯れた後にその下の枝が横に伸びてから上に昇っているという植木屋泣かせの樹形。
とてもじゃぁ無いが素人ではこの一番上の枝に昇る事も怖いだろうと思います。
これを剪定するのが私の仕事と言うか役目です。
DSCN0131.jpg
この寺の剪定と言い、ヒノキの枝打ちと言い、植木屋と言う職業柄からくる高所作業の一芸で、この時だけは必要とされているのが実感できます。
どちらかと言えば閉鎖的な村社会で婿養子がその中に溶け込んでいけたのも、この一芸が有ればこそ。
ほぼ、平尾村(箕面駅周辺の古い呼称です)出身者で占められている麓巳講に迎え入れられたのもこの一芸のおかげ。

一芸が身を助けるとはよく言ったものです。
もっとも、近頃は全く木に上る事は無くなり、一芸どころか作業前には素人さん同様に緊張しています。

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今日の1枚 | 07:22:59 | Trackback(0) | Comments(1)
映像
ユーチューブの動画サイトを見ました。
今話題の尖閣諸島の漁船衝突ビデオです。
No4と5ですか、3分33秒のと、11分余りの分です。

11分ほどの「よなくに」から撮影されたと思える分は、漁船が網を上げたのち速度を上げはっきりとした意志でぶつけてくるのがよくわかります。

「みずき」から撮影されたと思える分は、それまで操舵室から出てタバコを吸っていた船長とみられる男性が操舵室に入り舵を切る姿が写っていました。
それまで甲板にいた船員たちも舵を切ってしばらくすると(衝突前には)全員が船室に避難する姿も写っています。
明らかに、「ぶつける」と言う共通した認識が有ったのではないか。

このビデオに関しては、9月25日付のブログで書き込みましたが、9月23日の北川イッセイ先生の講演会でこの映像が有る事も、明らかに向こうからぶつけてきている事も、このビデオを証拠として中国籍の漁船の船長を「公務執行妨害」で逮捕した事もすでにおっしゃっていました。
その時に、日本と中国との二国間での問題に発展すれば収拾が難しくなるから、この映像を一刻でも早く全世界に流して世界世論を味方につけるべきだとおっしゃっていました。

今の民主党の外交手腕というものに首を傾げざるをえません。
特にこのビデオの公開を拒み続けている仙石氏は一体何を考えているのか。
政府の代弁者と言う立場での発言でしょうから、民主党内閣は、日本をどこへ向かわせようとしているのでしょうか。

船長を公務執行妨害で逮捕した瞬間に証拠ビデをとしてこの映像を公開しておけば、今の諸問題は起こらなかったのではないかと思うのは私だけでしょうか。
物事は、当初に解決しておけばそれで済むという事も少なく有りません。

全世界に公開してしまえば、中国での反日デモも起こらなかったように思います(この件に関してはですが)
日本人の中国に対する不信感もここまで高まる事もなかったのではないでしょうか。

政府のかじ取り一つで混乱に陥れると言う見本のように思えて仕方ないのですが


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私の政治理念 | 05:55:12 | Trackback(0) | Comments(2)
腰痛
11月3日は、役所が休みなので気兼ねなく農作業に従事のはずが。
早朝(未明)から大根や、白菜、カブ等の野菜の収穫。
気になっていた、粟生の畑の中耕除草、薬剤散布と順当に仕事をこなしていたのに。

昼食前になり、急に背中に違和感が。
そう、以前に腎臓結石の疑いで救急外来に行ったときと同じような痛みが。
それもその時と全く同じ場所を耕運中に。
違うのは、以前は11馬力の耕運機を使っていて、今回は小型の管理機で畝間の除草をしていたことぐらい。

本当に全く同じ場所で起こった。
尤も以前は、畑に来るまでに違和感が有り、無理に作業を続けていて立っていられないような激痛に襲われた。
今回は、違和感が出た瞬間に作業中止。
「大槻君、後は任す」とだけ告げて、いそいで帰宅。
途中で以前の3割位の痛さが襲ってきたが、無事帰ってきました。

家に着くなり、家内に
「座薬あるか、確認してくれ」
「あるけど、どないしたん」
「一寸、又腰て言うか、背中て言うか痛ぁなってきてん」
「せやからどないしたん」
「そんなん判るかぇ、判ったら苦労せぇへん、医者ちゃうねんから」

昼食もそこそこに、腰を温めて休憩。
1時間半ほど昼寝をしました。
もちろん熟睡出来る訳もなく、夢うつつの中で、いやな夢(?自分でもはっきりしない)を見ているような夢ではなくもっと現実に近いような、けったいな時間を過ごし、起きてきた。

「どないやのん」
「判れへん」
「判れへんて、あんたの体やんか」
「判らんもんは、判らん。寝ててもしゃぁ無いからテレビでも見てるわ、湿布薬張ってくれ」
「そんなんしてもええのん」
「治ったら儲けもんやないか」

湿布を貼って、テレビを見ていたら少し楽になってきた気がした。
貧乏性と言うか何と言うか、明るいうちにテレビを見ていると落ち着かない。
結局、事務所に入ってパソコンの前でブログの書き込みをしていた。
前かがみになって書き込みをしていたら、又痛みが出てきた。

今朝は、ほぼいつも通り起床(5時ごろです)朝食を済ませ、パソコンの前で書き込みをしています。
今日は、午前中滝安寺の出仕作業でヒノキの木に登って枝(葉)を切りに行かなくてはいけない。
湿布をして、しっかりとした重症用の腰痛ベルトを巻いて出かけます。
午後は役所に行って、調べ物も有るし、今週末は金竜寺の葉刈りの出仕作業が有るし。
只の腰痛なら良いのですが・・・。
もし違うのなら来週まで持ってくれるとありがたいのですが。


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その他 | 07:26:47 | Trackback(0) | Comments(1)
工事
11月2日、朝起きたら調子が良かったので滝まで歩いた。
箕面市も大阪府も其々滝道の道路工事をしています。
電線の地中化工事だと思います。
5時少し過ぎた時に通りかかったので、最後の片づけをしていました。

秋の行楽シーズンに入るので殆どが夜間工事になるとか聞きました。
昨日は、少し冷えていたので私も上からウインドーブレーカーを羽織って散歩に出かけましたが、これからの夜間作業は寒くて大変だと思いますが怪我の無い様にしてほしいと思います。

途中で工事の写真を撮らせてもらおうかと思っていたのですが、工事の邪魔になってもいけないし、第一殆ど終了していて、機械の積み込み作業をしていました。
仕方なしに帰り道で、明るくなってきてから1枚だけ撮りました。
DSCN0124.jpg
何の工事の後でしょうか、管を通す位置の確認の為に埋設されている菅の状態を調べたのか補強作業だったのか。
以前土木作業に従事した事が有るので興味が湧いてきます。

滝道の舗装は駅からこの一の橋までは(箕面市の市道だったと思います)インターロッキングが敷き詰められています。
この橋を越えれば箕面国定公園内に入るので道路の管理も大阪府の管轄になる(確かそうだったと思います)のでアスファルト舗装がされています。

このインターロッキング工法は、歩道などで施工されるもので。
砕石等で路盤を作りその上に3cmほどの砂を敷きその上にレンガ状のインターロッキングを並べ、目地も硅砂と呼ばれる細かい砂を使うことで単独での微妙な動きと路盤との間の砂の層の復元力でクッション性を重視した歩行者の足に優しい舗装方法です。

設計時は、トラックが上を走る事は殆ど想定されてなかったのではないでしょうか。
又此処のように、傾斜のあるところでは、目地からしみ込んだ雨等が徐々に砂の層を押し流すために、上からの思わぬ加重で沈下したところが復元されず。
沈下した所に雨が溜まり砂を押し流し、余計に沈下をするという状態でした。

写真を見ても明らかに轍部分が沈下しているのが判ります。
そもそも路面と言うのは一体になって上からの加重を均等(?)に支えるのを目的としています。
地下埋設物には均等に力がかかるのが理想ですが、この路面状態を見ているとその役割が充分に果たせていたのかかなり心配すべきだろうと思います。
そのためにジョイント部分やコーナー部分を試掘しているのだろうかだとか色々思いを巡らせて(勝手に)面白いです。

この工事が仕上がった時には此処の舗装もカラー舗装になるとか。
樹脂で固めたカラー舗装なら耐久性に問題が有ると思うので色のついたアスファルト舗装にしてほしいと思います。
部分的な石張りや、余り奇抜な色の舗装は使わないでほしい。
沿道の店の状態から見て、改築新築時にはどうしても水道工事やらガス(通っているのか?)工事等で舗装を剥ぐことが有ると思えるが、奇抜な色の場合は、色合わせが大変です。

もっと駅近くになると、各店の入り口の関係からか道が大きく波打った状態になってしまって歩きにくい。
沿道の方々に協力を頂いて歩きやすい道にしてほしい。
雨が降ると路面が滑ってびっくりする事が有る、舗装材には滑りにくい物を使用してほしい。

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今日の1枚 | 17:07:33 | Trackback(0) | Comments(0)
人脈
11月1日、雨で順延になっていた牧落幼稚園のイモ掘りと、桜保育所の姉妹園のイモ掘りがありました。
違う畑で、同時刻だったので大忙し。
幸い15分程度のタイムラグが出来たので、豊中市の保育園のイモ掘りの場所を説明してから、急いでいどうしても何とか間に合った。

予定が一杯で昨日しかないということで、雨上がりでかなり水気を含んで緩い畑だったが半パンに草履という出で立ちでイモ掘りをしてくれました。
DSCN0123.jpg
今年は、高温と日照り、10月に入ってからの適度の雨がイモの生育に良かったのか、とにかく大きなイモになってしまった。
大きなイモは1kgは軽く超えるようなものが、出来てしまった。
ま、味は金時イモらしい甘さですから心配はないのですが。
園で焼き芋をするのにふさわしいかどうか、一寸心配しています。

イモ掘りも途中で大槻君に任せて、市役所へ。
気になっている事柄の調整に行きました。

そのあと4時から箕面商工会議書の臨時議員総会に出席。
議長代理で総務常任委員長の斉藤議員が挨拶。
一つ繰り上がって私が乾杯の発声をさせていただいた。

同会の役員人事は10月末で改選だとか。
今回の役選で21年間副会頭を務められた方が勇退されるとかで、乾杯のあいさつに入れなくっちゃと思い。
「副会頭の佐茂さんをはじめ、役員皆様方には長年に亘り同会の発展にご尽力をいただきまして誠にありがとうございます。その功績に対し衷心より・・・」
一番肝心な言葉で詰まってしまった。
団長の時の挨拶でも常に言っていたフレーズなのに
「衷心より敬意を表しますとともに改めて感謝申し上げます。本当に永い間ありがとうございました。」
言葉に詰まってしまったのは、本当に初めてに近い。
いつもは適当に言葉を換えてその場を切り抜けるのだが。
ん~、何という不覚。

乾杯が終わりしばらくしてから、佐茂さんのところへ。
「えらいすみません、一番肝心なところでつまってしまいまして」
「ええよ」
「いや~、私は、人の悪口言わせてもらったら日本一ですねんけど、人を褒めさせたらほんまに3文の値打のおまへんな。ほんまにぶっさいくなことでえらい済みませんでした」

実はこの方は2,3件離れたごく近所に住んでいらっしゃる。
「日頃から、あほなことばっかり言うてるからあかんねんな」
「そう、日頃から褒めることはおまへんもんな、そしる事は有っても」
「ええ加減にしとけ」
で、周りの人も巻きこんで大笑い。

そのあと、6時過ぎから箕面中央朝市に出荷している農家の懇親会に出かけた。
農業技術が無いに等しい私が指導している大槻君を、野菜の専業農家に引き合すために。
「来年から、習いにおいで。一から仕込んだる」との温かい言葉を複数の方からいただけた。

本当に日頃からの人付き合いの大切さを痛感しました。


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その他 | 08:31:03 | Trackback(0) | Comments(0)
たきのみちゆずる
10月31日地域の運動会が有ったので参加をしてきました。

自民党市民クラブで「たきのみちゆずる」をもっと広報しようと決まり、新しく出来た黄色のジャンバー(?古い表現かもしれません)購入して、これをを着て参加した。

「このジャンパーを着て視察に行こう」とか。
「このジャンパーで出来るだけ行事に参加しよう」とか、決まりましたが。
60歳近いオッサンには、少し恥ずかしいものが有ります。
今日も、公式行事が有るのですがこれを着て行く勇気がいまいち・・・。
ま、スーツの上から着る少し派手目の防寒着と割り切るしかないのか。

この「たきのみちゆずる」なる者の、今後の行く末を思い悩んでいます(別に私が悩む事ではないのかもしれませんが)

最初に私個人の考えであることをことわっておきますが。
そもそもこのキャラクターが生まれてきたきっかけは「ひこにゃん(?)」などのいわゆる「ゆるキャラ」として生まれてきたのではないか。
もしブームに便乗という考えなら、ブームが去れば当然廃れていくことになってしまう。
ブームが去ってしまって、まるで違う「きりっとキャラ」とか言って目つきの鋭いきりっとした小顔のキャラクターグッズが流行ろうものなら、駅前に「たきのみちゆずる」の像が有っても観光客に馬鹿にされるだけ。
といった悲惨な結果になりはしないだろうか。

思えば子供のころから色々なブームと言うのが有った。
忍者・妖怪・怪獣・ロボット・メード?等々のブームに便乗したキャラクターや商品、イメージ施設が雨後のタケノコのように出来ては、殆ど潰れてしまっている。
しかし全滅したかと言えばそうでもない。
ごく一部であっても、「ゲ、ゲ、ゲの鬼太郎」のように市民権を得て再びブームになっているものや、忍者のように海外で脚光を浴びているものも有る。

「たきのみちゆずる」がどちらの運命をたどるのかの判定は非常に難しいと思う。
只、バスにも大きくキャラクターとして採用してしまっているので、いまさら
「ブームが去ってしまい人気が無くなったのでバスを塗り替えます」
というわけにはいくまい。

こうなれば最低でも市長が就任している間。
そう、20年くらいはこのキャラクターで押し切るしかないだろう。
2,3年もすれば「ひこにゃん」初めほとんどの「ゆるキャラ」は姿を消している事を覚悟せねばなるまい。

5年後には、観光客が「オレンジゆずるバス」を指さして。
「フル~、ダッサ~」
と言われるくらいの事は覚悟しておかねばなるまい。
尤もその頃には、全国で残っている「ゆるキャラ」は「たきのみちゆずる」君と、後は、忘れられているような所にたまたま残っていた者になっているだろう、

この状態を14,5年も辛抱すれば箕面市には「たきのみちゆずる」が有ると市民権を得て観光客もまるで新しいものを発見したように喜んでくれるのではないか。
その頃には、ゆるキャラに便乗したものだという事が抜け落ち
「あの倉田市長が、20年も前にこのキャラクターを作ったらしいで。へぇ~、さすがやな~。先見の目があったんやな~」

問題はそこまで持ちこたえるだけのエネルギーが有るかどうかだ。
フォローの風ではなくアゲンストの風に立ち向かう勇気が有るのか。
市長だけでなく、行政・議会・市民が一致団結して
「笑われてもかめへんねん、箕面には「たきのみちゆずる」しかない」
と、腹を決めて進む事ができるのか。




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その他 | 06:44:56 | Trackback(1) | Comments(1)