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植木屋

Author:植木屋
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地デジ
テレビを見ていると、本当に目障りなほど
「アナログ放送が中止になる」
「テレビが見れなくなる」
とのテロップが流されている。

だからと言って、今見ているテレビが壊れたわけでもないのに買い替えるのもいやだし。
事務所には、電話と一緒に某有線放送に加入して、デジタル放送が見れるテレビを入れてあるが、画面は私の部屋の十数年前のブラウン管のテレビの方が綺麗に思える。
要するに、買い替える必要が無いのにと思い、テロップを腹立たしく見ていた。
電気の量販店に行ってテレビを色々見比べてはいるのだが、やはり我が家のブラウン管テレビと差が無いように思えた。

年末に、パソコンのマウスが壊れてしまい近所のパソコンショップへ行った。
何気に、展示してあるテレビ(?)を見て驚いた。
画面の綺麗な事。
本当に綺麗な画面。
聞けば、テレビの番組ではなく「DVD」を流しているとのこと。
「あれを買われても、テレビを見る機能が付いていないのでテレビ番組は見れません」
とのこと。

その場はあきらめたがどうしてもそのきれいな画面が忘れられずに、近所の電気屋さんへ行った。
「パソコンショップで見たようなものを入れてほしい」
等々、こちらの思いを話していると、にこにこ笑って
「任せといてください」
「ほーか、任せるからきちんとしてや」
結局、言われるままにテレビを買い替えることに。

言われるままに、
見なくなっていた、事務所の有線放送を断り。
アンテナを整備して
事務所のテレビを我が家の居間へ。
私の部屋のテレビを新品に取り換えた。

「同じような性能のテレビでも、S社のものは新製品が近々に発表されるので値段が急激に下がっているが、私は他社と比べても差が無いと思うので、一度検討してほしい」
と言われ、大型店舗に行って見比べた。

確かに新製品として出された物は綺麗だが、この値段の違いを思えば
「ま、勿体ないか」と思いS社のものに決めた。

昨日、工事に来てくれて、昨夜から見ています。
私の部屋のテレビは、驚くほど綺麗。
事務所の、あの汚い画面のテレビも、居間に据えた途端に見違えるようです。

事務所のテレビも、テレビ自体が悪いのではなく有線放送に問題が有ったとか。
詳しいことは判りませんが、アンテナを上げて電波を拾えばこのように綺麗な画面で見ることができるんだそうです。
有線放送は、受信している家庭数に送信設備が追い付かずに、送信画面を圧縮した状態で発信しているとか。
だから、ブラウン管テレビのアナログ放送よりも画面が荒く、汚いらしい。

どうやら、以前は此の電気屋さんにお願いしていたのだが、テレビショッピング等との値段の違いに惑わされ浮気したことが結局高い買い物になったみたいだ。

昨日は、変に感動してしまい、長時間テレビを見てしまった。

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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 07:03:11 | Trackback(0) | Comments(0)
無事
1月28日、無事、交通対策特別委員会が終了した。

初めて、委員長の席に座らせてもらいました。
座る席で、これほど視界が変わるものかと驚いた。
理事者(市長はじめ、市の職員)の表情がはっきり判る。
質問が自分の部局に関連が無いと、退屈そうに座っていたり、あくびをかみ殺していたりとさまざまな表情が有る。

質問者によっても、多少の違いが有るようだ。
関連のないと思われるような質問でも、急に姿勢を正して聞いていたり、だらっとしていたりで、見ていて面白い。

残念なのは、質問をする議員(委員)の表情が見難くなったことだ。
委員席の方が、対面している委員さんの表情が見る事ができて面白い。
反対に私のほうも対面している委員さんから見られているんだろうな。
私は、すぐに表情に表れてしまうから。
「お、中井がいらいらして来よったな」とか
「退屈なんか、居眠りしてるんちゃうか」とか
「おい、あほな質問ばっかりするなよ、中井がえらい怒っとんでぇ」とか思われているのかと思えば、それはそれで楽しいものだ。

昨日は、ほぼ予定の時刻に終わることができた。
あらかじめ聞いていた質問も、ほぼ発言願えたのではないかと思う。

只、相も変わらず名前が出てこない。
名前を間違える。
肩書き等、余計に間違える。(自慢をしてはいけませんが)

終了後、会派の部屋で
「えらいうまい事行きましたやんか」
「おかげさんで、ま、今日のメンバーやったら人を困らせたろかと思うような人がいてへんから良かったんやろな」
「え~、無茶苦茶言う人がいてますやんか」
「そ~か、誰や」
「委員長席に座ってる」
「わしの事か」
「そ、うるさいおっさんが、今日は発言出来ひんかったからうまいこといきましてんでぇ」
「やかましいわ」
で、大笑い。

委員さんのご協力に感謝しています。

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議会日記 | 10:59:52 | Trackback(0) | Comments(0)
老い
姑さんが、かなり弱ってきた。
今年95歳になると思う。

近くに年寄りがいると、その姿を見て自分の将来が心配になってくる。
老いるということが、怖くなってくる。

「P・P・C」という言葉を聞いた。
なんでも、「ぴん、ぴん、ころり」という意味だとか。
「直前まで、元気でいて、2日位寝込んでころっと死にたい」
ということらしい。
私も出来ることなら、そうなりたいものだ。

ぴんぴんして、体が元気でも、痴呆になればいやだ。
あちこち徘徊して迷惑をかけるのもいやだし。
まして、ボケて若い姉ちゃんのお尻を触ってしまって、警察に捕まってしまったらもっといやだな。
日ごろの行動(酒に酔えばよくわかる)から見ても、そうなりそうだし。
う~ん、心配だ。

手術、手術の繰り返しで、延命の為だけの治療を受けるのもいやだ。
治療をして、治ってまた社会のお役にたてる年ならまだしも、自分で社会の役に立つ自信も無くしていたら、無理な治療はしないで欲しい。
体中に、パイプや器具が装着されて上を向いて寝ているだけの生活等、思っただけでもぞーとする。

姨捨山が有れば、家のばあさんを連れていくことはできないが。
私が老いたときには、私をそこに連れて行ってほしい。

医療の手助けを受けない(過剰な)状態の天命を全うしたいと思う。
昨日も家内に
「無理な手術はしないでくれ。延命措置はするな」
と、頼んだところだ。

医療が発達・発展をしてきて、年をとってもなかなか死ねなくなってきた。
この事が人間にとって、幸せの事ばかりではないように思える。
人生で何歳までが、夢や希望にあふれた状態なのだろうか。

私は、50歳後半から限界を感じ、老いや死を考えるようになってきた。
今の私の閉塞感のかなりの部分が、
「老いて恥を曝すのではないか」
ということのように思う。

今は、このような考えでも70歳・80歳になれば、また考えが変わり。
「死にたくない。もっと長生きがしたい。最先端の医療を受けて延命装置のお世話になっても、生きていたい」
と思うようになるのかもしれない。

かなり怖い気がするけれど。
意識のしっかりしている「家のしぶといばあさん」に聞いてみたい気がする。

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その他 | 08:11:45 | Trackback(0) | Comments(0)
宮参り
1月23日、孫「健(たける)」の宮参りをしました。
ブDSCN0313

娘の嫁ぎ先は、奈良県曽爾村です。
ススキで有名な曽爾高原のあるところ。
人口が、1900人弱まで減ってしまった過疎地(ゴメン)です。
そちらの神社で御祈祷をしていただきましたが。
なにせ、奈良県の山間部ですから冷えること、冷えること。
13日の里帰り(健君の)の時には雪道で危ないからという事で中止になってしまい、直接名張の新居へ行った位ですから。
この日も、まだ日陰には雪が残りこの光景です。
ブDSCN0317

この寒さの中、本殿で御祈祷していただいたのですが。
この本殿が、見事に風が吹き抜け。
寒いのなんのって。
ブDSCN0315
消防出初式の寒さなど、比べ物にならない。

姑さんに抱かれた孫は、その寒さの中でも泣きもせず。
宮参りは無事終了しました。

夕方、家に帰って車から降りたとき、上着も付けていなかったのに寒くなかった。



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今日の1枚 | 11:55:30 | Trackback(0) | Comments(0)
役割
今朝の新聞によると、民主党の管総理は
「政治主導の行き過ぎを修正する」
と語ったとか。

政権交代直後より、
「民主党政権は官僚依存をやめ、政治を政治家が取り戻す」
旨の発言がなされ、国会答弁は大臣(?)が自ら作る云々といった発言が相次いだので、民主党の国会議員の方々は優秀な方の集まりなのだと感心していたのだが。

この記事を読んで、改めて議員の役割とは何だろうかと考えてみた。

いくら優秀な市職員でも、自分勝手に新しい施策を実行できない。
其の職員がいくら良い施策だと、自画自賛してもダメである。
その施策は間違っていないか、市の方向性と合致するのかを精査して、市民の為の施策にするためには、4年に一度の選挙で選ばれた市長(議員の可能性もある)が取り上げ、同じく選挙で選ばれた市民の代表である議会が承認しなくてはいけない。
予算化されて初めて実行できるのである。

我々の役割は市民目線で提案された施策を審議して判断することだろう。
我々(市長も含めて)の判断が正しいのかを、市民の皆さまに判断してもらうのが4年に一度の選挙だ。

議員になって3年目で。
私の役割は、優秀な職員が市の将来のことを考えて出してきた案に責任を持つの事だと気づいた。
最も責任を持つとは言っても、次の選挙で落選する程度の事ではあるが。

しかし、議員の仕事が、役割だけでは面白くないと思う。

自分の理想とする箕面市に近づける為に職員にさまざまな提案(問いかけ)をする。
私が思いつくことなど、多くの場合すでに職員の方でも検討していることが多い。
しかしいくら自分で気がついて検討していても、市長の方針と違っていれば日の目を見ることはない。
しかし議員からの問い合わせが有れば、その議員に自分が温めてきた案を提示して、気に入ってもらえれば議員提案という形で一挙に実現に向け動き出すことができる。
議員と職員が共に真剣に箕面市の将来に向け意思の疎通が図れれば、次々と市民の為の新しい施策が提案出来るのではないかと思う。
職員の知恵を借りて、自分の考えのような顔をして、得意そうに提案するのも面白い。

市長がえらいわけでも、議員がえらいわけでも、職員がえらいわけでもない。
それぞれが自分の役割を果たしたとき、はじめて市民の為の施策が生まれると思う。


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議会日記 | 09:19:54 | Trackback(0) | Comments(0)
騒動
昨日、娘と孫が無事帰った。

切迫早産の恐れとかで昨年の7月に里帰りして以来、ずーと我が家に居た。
なんとか、はぼ予定日に男児が誕生してほっとしていたが。
いざ、孫と一緒に嫁ぎ先に連れていく日近くになって、今度の寒波襲来。
私の後援会の報告会の最中にも、17日の天気の心配をしていた。

娘の子とはいえ、大切な預かり物。
雪による通行止め等で、我々が車に閉じ込められても笑って済むが。
かわいい孫がかわいそうとばかりに、夫婦で土曜日の晩から天気予報ばっかり見ていた。
息子の車を借りて、タイヤチェーンまで用意して大変な気の使いよう。
昨日無事に帰ってきてどっと疲れた。

以前にも少し書き込んだ事が有るが、今回の騒動(?)は本当に良い勉強になりました。
妻の時も、息子のお嫁さんの時もすぐ傍に居ながら新生児には手を出さなかったので判らなかった。
我が子の時も、生まれてすぐに一瞥をくれただけで、次に見た時には首が据わっていた。
息子の子の時も、触らせてもらったのが首が据わってから。
ですから、産後の女性の大変さとか、精神状態の変化とか(かなりナーバスになるようです)はまるで判らなかった。

私だけでなく、家内もかなり大変だったみたいだ。
自分の時には母親(私にとっては姑さん)と一緒に暮らしていたので、沐浴をはじめ色々な事を超ベテランの母にしてもらっていたらしく、今度自分がやる番になって大変さを痛感したとこぼしていた。
新米ばあさんと新米母親の2人で、本当に手探りの子育てになっていた。

母乳が出ないと言っては悩み。
子がおっぱいを飲まないと言っては悩み。
あれこれ考え出したら、どんどん深みにはまりこんでいたようだ。
勿論、私にアドバイスができるはずもなく。
座敷の孫を見に行っては、2人から怒られる始末。
孫かわいさに、こそっと見に行くのだが、いつも叱られかなり怖いものが有った。

幸い、近所に助産婦の資格を持った方がいらしたので(娘と同年代)、その方のアドバイスや手助けが有りなんとか乗り切れた。
本当に此の方のアドバイスが無ければと大変だったろうと思う。

うちの娘は、頼りない両親ではあってもその手元で、尚且つこのように頼りがいのある人に恵まれて乗り越えることができたが、若い夫婦だけの生活で、経済的にも早く自分も働きに行かなくてはいけないような人たちの心労は察して余りある。
まだ、環境が整っていないことは認めるが、せめて初産の時には(上に乳飲み子がいてのお産も大変だろうな)婿さんの育児休暇が必要だろうとつくづく思う。
子供手当の実施よりも、出産直後の精神的な支えを充実させてあげた方が、少子化対策に有効な気がするのだが。

このような施策はやはり子育ての経験のある人が立案するのが良いんだろうなーと思う。




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その他 | 08:50:37 | Trackback(0) | Comments(0)
惨敗
1月15日に開催した「中井ひろゆき後援会主催新年報告会」は、多くの参加者で盛況のうちに終えることができました。
ご参加を頂きました皆さまに感謝いたします。

表題の「惨敗」の理由ですが。

私の挨拶が惨敗。
ものの見事に惨敗
かなり惨めなものになってしまった。

11時から3人の来賓の方々の祝辞と私の市政報告で1時間という予定でしたが。
ま~、残り時間が何分であろうと適当にしゃべれるだろうと高を括っていた(この表現で正しいのか?)のが惨敗の大きな原因です。

正直なところ、
「20分程度の話で済むか」
と思っていたら残り時間30分以上もある。
も~これだけで頭の中は真っ白。

そういえば、議員に出ることになり、地元の皆さまの前で決意表明のようなことをしたことが有りました。
その時は25分くらいしゃべったと思います。
その時はとにかく必死でしたし、何を訴えるべきか事前に一生懸命練習したが、今回は本会議や委員会でしゃべる機会も多くなり、変に自信が有ったのも失敗の大きな要因です。

テーマが絞り切れなかったことも一因です。
議員活動の中で、本当に色々な事に首を突っ込んでいるので、どの話題を取り上げようか、当日の朝まで悩んでいた。
やっと一つのテーマに絞って話を組み立てるを決めたつもりだったが、話の途中で話題を膨らませる扉を開け損ねてしまったのでその話題が途切れてしまい、もう一度後戻りする勇気と根性、技術が無かった。
仕方なしに、今回話をするテーマとしていくつか候補に挙げていたものに行ってしまった。
勿論その話題については取り上げるつもりもなかったので話が膨らむ訳もなく、また途中で「尻切れトンボ」状態に陥ってしまった。

何よりも、経験不足が一番の要因だろうと思う。
5分10分程度の話なら経験もあり、なんとかなったのだろうと思うのだが・・・。

なにはともあれ、惨敗したことに変わりなく。
昨夜は悔しくて寝れなかった。(3時半に目が覚めた)
このまま引き下がったのでは悔しすぎる。
何時の日か今度こそ、
「お、中井は、しゃべるのが上手になったがな」
といわれるように頑張ろう。

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その他 | 06:27:49 | Trackback(0) | Comments(0)
国保
1月13日午後2時から「箕面市国民健康保険運営協議会、平成23年第1回会議」が開催されたので傍聴に行ってきました。

委員会室に入ったとたん、異様な雰囲気が(いつもと違った)漂っています。
傍聴席を見ると前列に一つの集団であろうと思われる団体の方が座っていらっしゃる。
皆さんのお顔は、はっきりとは存じませんが、端に座っていらっしゃる方に見覚えがあったのでおそらくは「日本・・党」のメンバーではないのかと思った。

箕面市の国民健康保険の会計状況は驚くほど悪い。
一つの要因として、前市長さんが保険料の引き上げをしてこなかったので、保険料収入と年々嵩む医療費などの支出との差額が開き単年度赤字が増え続け累積赤字が30億円を超える様な状態になっていた。
議員になって、私はこの現状を知って驚愕した。

保険料を算出する(決める)時、他のほとんどの自治体が導入しているのが、必要になる(もしくは必要と見込まれる)医療費をもとに、法律で定められた一定率の一般会計からの繰入金等を差し引いた金額を決め、世帯の収入額などでグループ化して保険料を決めているようです。
この方式だと、例えば、一度年収500万円の世帯は年額何某かの保険料と決まれば、次年度からは医療費の伸びが判ればその金額と連動して保険料が決まる為に大きな単年度の赤字が出にくく、毎年のように保険料を決めるときに煩雑な作業がなくなります。

箕面市ではこの方式(全国方式とか呼ぶらしい)を採用せずに、数年間定額方式(必要な医療費に関係なく、前年度と同額の保険料で賄っていた)を採用していたので単年度赤字が膨らみ続け膨大な累積赤字になった。
平成20年度の同協議会で委員の皆様が問題点を再認識されたのか21・2年度で保険料を総額3億円上げて(21年度は2億円、22年度は1億円)単年度の赤字を22年度には解消したいとの方針が出された。
しかし保険料の改正には踏み切ったものの、相も変わらず定額方式をとっていたために、この間に嵩んだ医療費に付いていけずに、またまた単年度赤字に陥り累積赤字も約33億円まで膨らんだ。

今年の諮問は。
保険料金の限度額(4万円)の引き上げと、出産一時金の改定(4万円の増額)(これは両方ともさしたる異論はなかった)。
問題は、保険料の引上げの議論です。
政府の言う平成30年を目処に国民健康保険の保険者(胴元みたいなものです・運営者)を基礎自治体(箕面市のような)から都道府県で一つに集約する方針であるなら、その時点で府下均一保険料合わせるのは、市民の負担感があまりに大きくなるので近隣市町並みの保険料に引き上げておかないといけないのではないか。
これ以上累積赤字が大きくなれば、その解消が難しくなる(次世代に大きなツケを残すことになる)。
累積赤字の解消をも視野に入れた保険料の改正は社会情勢から見て無理があると思えるので、先ず単年度赤字の解消に向け答申を行なおうというものです。

昨日は、2時間の予定の会議だったようで最後までの結論は出なかったが、3年間、もしくは5年間かけて単年度赤字を解消する(全国方式に移行する)と言う方向性だけは決められた。


とにかく昨日の協議会は面白かった。

日本・・党のお歴々はどうやら議員団が発行している会報誌の呼びかけで集まったものらしい。
そのせいかどうかは判らないが、委員に選出されている某日本・・党の議員の高尚な意見が続いたのには閉口した。
党の方針なのかどうかは定かではないが。
とにかく保険料の値上げは絶対反対。
なんと言われようと反対。
市民の生活を守るために反対。
赤字の原因は、国の制度の改悪が原因だから国が補填をするべきだ、保険料を上げてはいけないから反対。
累積赤字も、国か市が補填をすれば良い、だから反対。
他の委員さんから市民のうち国保に加入しているのは約3割しかいないのに税金で補填するのは納得できないとの意見にも、とにかく反対なんですとのこと。
値上げを認めようとする委員の皆さんは困窮している市民の事が判っていない、とまで言われてこまっていた。

彼の党は、お金は何処からか湧いてくるとでも思っているのだろうか。
最後には、「補填できない民主党政権にも失望した」と述べておられた。


最後にひとつ、賛同できる意見が出ていたので紹介します。

皆さんも含めて市民の皆様も、国民健康保険の主旨を判っておられないというか、お忘れになったように思えるのですが。
この保険は皆さんの相互精神に基づいて、皆さんが支え合って運営されるべきものだと思うんです。
自分だけが良ければいいというのではなく、どうすることが皆さんの為に良いことなのかをもう一度考えてほしい。
保険料は安いほうが良いに決まっていますが、医療費が嵩んで赤字が膨らみ保険制度自体が潰れて、無くなれば一番困るのは自分たちだと気付いてほしい。
少しでも医療費を下げるためにジェネリック薬品を使うのも有効な方法ですが、患者さんが少しでも医療費を下げようという意識がなければ処方できません。
保険料は安いほうが良い、自分だけは最高の医療を受けたいと思っていたのでは保険自体が潰れますよ。





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議会日記 | 08:23:19 | Trackback(0) | Comments(2)
目的
忙しい合間を縫って、今、せっせと寄せ植えを作っています。
去年の後援会の新年報告会で、ビンゴの景品にと実家の兄から頂いた春の草花の寄せ植えが好評だったので、今年は自分でやってみようと思い立ちました。

予算の殆んどない後援会活動。
兄の店に有った苔と石等をもらってきて
アイディアと技術で勝負とばかりに、恐る恐る作っています。
DSCN0294.jpg

試しにプリムラをコーヒーカップに植えてみました。
これが思いのほか家族にも好評だったので、調子に乗っています。
DSCN0292.jpg

近所のお家に頼んで竹を1本切らせてもらい。
こんなんも作ってみました。
DSCN0296.jpg
ちなみに植えたのは、ガーデンシクラメンです。

兄の店で石を加工した植木鉢を見つけて。
こんなんも作りました。
DSCN0295.jpg

調子に乗って、ダイソーへ行って色々と品定め。
これは、どうやら枝豆等を入れる竹籠のようです。
DSCN0297.jpg

そしてこれは、グラタン用の皿かもしれません。
このほかにも、カレー皿や小皿まで色々と買ってきて楽しんでいます。
DSCN0298.jpg

何時からかしら、作る楽しみが先行してしまい沢山作ってしまいました。
目的が変わったのかしら。

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今日の1枚 | 08:31:38 | Trackback(0) | Comments(0)
行事
1月10日箕面市の第57回成人祭が開催されたので参加?してきました。

我々の時と同じで(もう40年前になります)会場内よりもロビーの方が盛り上がっていたのではないかと思いますが、残念ながら開催中はうろうろと出来ないので会場外の事は判りません。

席は、会場に早く入ったので来賓席の前列に座ることができました。
横がずーと空いた状態でしたが、指定席(議長等の登壇された方の来賓席)でしたので私の右隣の一席のみが空席状態でした。
そこに来たのが、川上議員
「あ、空いてると思ったら座れへんわ」
「わしの横やったら空いてるでぇ」
「え~、ここかいな、いややな~」
「こら、もう一遍言うてみいや」
ということで、彼女の今年の厄の附き始め。(かわいそうに)

式が始まってしばらくすると2人で昔話。
自分の時の成人式は(そういえば、何時から成人式から成人祭に変わったんでしょうか)どうだったかという懐かしい話になった。
DSCN0286.jpg


和泉市では市民会館で行われ、私も会場が一杯で入る事も出来ず。
当然、新成人代表のグループに入るはずもなく、会場に居たってしょうがないので、ロビーで逢った同級生の子と難波に遊びに行ったことを思いだした。
団塊の世代だったので、ロビーはおろか周辺も本当に立錐の余地のないようなありさまだったのを思い出します。

今年の成人式(祭ですね)は良かったと思う。
式典の部分と祭りの部分がはっきりと分かれて、メリハリが有ってよかった。
会場も、整然として静かでした。
DSCN0289.jpg

そして昨年はいらいらした「お楽しみ抽選会」もテキパキとして非常に良かったと思う。
進行も良かったし、マイクを持ってしゃべっている職員さんの声が大きく(自信を持ってしゃべっている)て良かった。
景品は、相も変わらず市内の協賛店からの提供品ですので昨年と代わり映えしないと思うのだが、構成一つで同じものがまるで違って見える。
DSCN0287.jpg
とくに今年は、各賞品の代表者を抽選して(25名)最後に
「この抽選会に外れた方も、チャンスが有ります。景品はあと約240個あるので、当選番号をロビーに張り出します。後で当選者はロビーで景品をもらってください」
と言ったので、また盛り上がっていた。
誰のアイディアかは判らないが、上手だと感心させられた。

成人式(祭)終了後池田の「えべっさん」に行った。
祭日と重なったためかすごい人出でした。
DSCN0290.jpg
どこの駐車場も空き町の車が並んでいる状態で、気の短い私はそこに並ぶ気も更々なくうろうろしてしまった。
結局は、少し離れたところだったがいつもお世話になっている駐車場に止めれて良かった。


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今日の1枚 | 07:52:48 | Trackback(0) | Comments(0)
暗闇
1月6日からいつも通りの生活に戻っています。
朝から役所へ行って、パソコンの前に座り頭を掻きむしっています。

昨年の12月議会というよりもっと前から取り組みたい問題が有りました。
その問題を一般質問で取り上げたくて、1月1日の元旦からパソコンの前で悩んでいます。
最初こそ、すらすらと文章が出てきて、
「お、今年は調子がええやないの」
と喜んでいたのもつかの間。
ぱたっと止まってしまい。
というか大きな壁にぶつかってしまいました。

色々と調べれば調べるほど難しく、判らなくなってきます。
まだここで、どの案件と明かす自信すらありません。

何時もジーと考えていたって、良いアイディアは出てきません。
朝、目覚める瞬間にふっと思いついたり。
散歩などで、体を動かしている途中で
「あ、せや、何でこんな簡単なことに気付かなかったんやろ」
と一遍で物事が解決したりするのですが。

今朝も、閃きを求めて滝までの散歩とゴミ拾いに行ってきました。
一縷の光を見出したので
「これだ」
と思ったのは確かなのだが。
喜んで家に帰ってきたのも間違いないのだが。

家に帰ってきて、朝食を食べ。
孫と話し。
嫁と言い合いをしている間に忘れてしまった。

急いでパソコンの前に座ったのだが。
その時には光は消え。
頭の中は暗闇だけ。
今、懐中電気で一生懸命探しているのですが暗闇が広がっているだけです。

仕方なく、ブログを書き込みながら、今も必死で忘却の彼方に行ってしまった一縷の光を探しています。

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その他 | 10:40:12 | Trackback(0) | Comments(0)
認識
1月5日で殆どの新年行事が終わった。
昨夜は、兄弟会の新年宴会が岸和田市で有り、帰宅が10時40分過ぎになってしまった。

相も変わらず、姉は何時まで経っても姉で、兄も何時まで経っても兄である。
この年齢の差による上下関係だけはいかんともしがたい。

「博幸ちゃん、また肥えたんちゃうん。めんどいよ(不細工、恥ずかしい)エー加減にしとかんとあかんでぇ」
「ほんまや、どっか悪いないんか」
「いやー、やっぱりストレスかなー。議会中になったらついつい夜に食べてしまうねん。おかげさんで太ったけど別に悪いとこないらしいでぇ」
「お前、ちゃーんと検査受けてるんか、ほんまに気ぃ付けんとあかんでぇ」
「ほんまや、無理してるんちゃうん」
まーやかましいこと、やかましいこと。

焼酎のお湯割りを2杯目注文した。
私の父は結構酒を飲んだが、兄弟はほとんど飲めない。
「いやー、この子(子と言われる年齢ではない)何時からそんなに酒飲めるようになったん、いやらしいよーほんまに」
「えー、博幸。お前酒飲まれへんかったんちゃうん」
「俺かて、付き合いがあるから多少は飲むけど」
「また、酒飲んでぐずぐず言うてるんちゃうんやろな」
「ま、あんまりぐずぐずは言うてないつもりやけどな。ま、酒飲んだら怖いもんは無くなるけど」
「いややよー、この子(せやから俺はもう今年60歳で、還暦や)酒飲んで偉そうに言うてるんやわ、きっと」

流石に3杯目の注文はできなかった。
万事がこの状態で、集中砲火の浴びっぱなし。
「こいつらに掛かったら、わしが少々顔色を変えて睨んでもお構い無しやなー」
小さくつぶやくことがせめてもの反攻か。

アー情けない。
ま、しゃあないか、こいつらにオシメも変えてもらって、忙しい母に代って面倒みてもろうたし。
こいつら、今でもわしの事、鼻を垂らした小せがれとしか認識しとらん。

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私のいきざま | 10:14:15 | Trackback(0) | Comments(0)
退屈
1月3日、大阪府下で最も早いといわれている箕面市消防出初式が開催されたので見学に行きました。

この出初式の記事を書き込みますと非常に反響が大きいというか、結構皆さん見ていただいているようです。

ま、多少なりとも消防団に関係の有った者が書き込んでいるので気になるのかもしれませんし。
「かなり辛辣な指摘をする」
ということも興味を持たれる原因になっていたのかもしれません。

その事由で行くと今回の出初式の記事は面白くもなんともない、ただの退屈な行事紹介の書き込みになってしまいます。


天気が良かった。
早朝の気温は少し低かったようですが、10時ころには冬晴れでポカポカと気持ちよかった。

場所が良かった。
中小学校は、西側に校舎が有るのと校庭が少し低い事もあって、以前から冬の午前中は風が吹き抜けることが無く陽だまり状態で暖かく、また雛壇の上から式典を見ることができ、本当に見やすいです。(余談ですが、私が団長をしていた時は、殆んどここで開催したように思います)

挨拶が短かった。
市長が行う式辞は多少時間が長くても、きちっとやってもらうのは当たり前のことですが、来賓の方々の挨拶が永いのには閉口していた。
今年の、来賓のトップを飾った議長の挨拶が短かったので、後続の方々も端的に話されたのだと思う。
失礼ですが、来賓のあいさつをきちっと聞いている参加者は殆んどいないと思う。
しかもほぼ同じような内容を繰り返すだけの内容も、気持もこもっていないような挨拶は、寒いところで聞かされる身としては、腹立たしいだけだ。
昔は、御臨席を賜ったすべての国会議員の方々には挨拶を頂いていたようだが、私が現役のころ某代議士の自分の活動報告のような永い挨拶に怒り。
「これから、国会議員の挨拶も代表でしてもらう」と言ったが。
行政側の抵抗もあり実現に少し時間がかかったことを思いだします。
上田議長も消防団の経験があるので、どのような挨拶が効果的かよくご存じなのだと思う。

規律正しかった。
総指揮者の入場の時からして例年にもまして気合いが入っていたように思う。
表彰を受ける職・団員もきびきびと気持ちよかった。
本当に一部の団員だが、名前を呼ばれた時の返事が小さく聞こえなかったのが残念だ。
それと、機械行進に参加した隊員が再び隊列に戻る際にはもっときびきびとして欲しかった。
雛壇のようなところからの見学になるので校庭の隅々まで見渡せる事を判ってほしい。

訓練披露が良かった。
ひところに比べると、出初式に掛ける予算が大きく削減されたので「お金の掛かった訓練」が出来なくなったが、工夫次第でそれなりの訓練が披露出来ていた。
コンパクトにまとまって、良かったんじゃないですか。

以上、今年は面白くもない、退屈なレポートを終わります。


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その他 | 13:30:25 | Trackback(0) | Comments(2)
御来光
新年明けましておめでとうございます。

     旧年中は大変お世話になりました。

 本年もよろしくお願い申し上げます


平成23年元旦

                          中井博幸


DSCN0281.jpg




今年も西小路八幡太神社の「歳旦祭」から始まりました。

昨夜の天気予報では、今朝は、雪化粧を覚悟しておかねばならないと思っていた。
幸い、乗っている軽4は4輪駆動なので、なんとか雪の中でもたどりつけるのだろうか。
しかし余りに積っていると、歳旦祭どころではないかもしれないと気をもんでいたが。
朝5時くらいに起きてみると綺麗な空らしかった。
月は何処にあるのか判らなかったが星が見えていた。

6時35分に家を出て、お宮さんに着いたのが7時10分前位でした。
早速3脚を据え付け撮った写真がこれです。
DSCN0254.jpg
この後式典が始まりましたので、写真を撮っている暇がありません。
幸い、知り合いの方がいらっしゃったのでシャッターを押してもらいました。
初日の出の瞬間がこれです。
DSCN0276.jpg
東の地平線付近に雲が有ったので少し心配をしていたのですが、見事に雲の切れ間から初日の出が拝めたようです。
最も私は、その頃は社殿の中で祝詞を聞いている(?)最中でしたので判りませんでしたが。

この西小路八幡太神社は、初日の出の最高のスポットだと思います。
箕面市はおろか、阪急沿線でもこれほど綺麗に参道から鳥居越しに初日の出が拝める神社は無いのではないかと思えるのですが。

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今日の1枚 | 08:52:04 | Trackback(0) | Comments(0)