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植木屋

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現実
友人のお見舞いに連れて行ってもらった。
乗せていただいた車が高級乗用車。
助手席に乗せてもらっているのだが。
私の車と加速がまるで違う。
怖くて、落ち着かない。

私のが、軽4乗用車。
そういえば、たまに嫁の「ヴィッツ」を運転すると、加速に驚くことが有るが。
それどころではなかった。

10年ほど前には、ツインターボの250馬力(だったと思う)の車を走らせていたのに。
感覚がまるで変わってしまったのだろうか。
また、宝くじが当たったら「ベンツ」を買って。
乗りこなすのが夢だったが。
これくらいのスピードで怖気づいているようでは、今さら宝くじが当たってももう遅いのかも知れない。

少し、暖かくなってきたから畑に行ってみた。
草が生えている。
近所の人がジャガイモを植えている。
そういえば、半月くらい前にジャガイモが届いていたのを思い出した。
土、日曜日と急いで畑仕事。
玉ねぎの畝の除草。
ジャガイモの植え付け。
「タイサイ」に殺虫剤の散布と、大忙し。

日曜日の午後3時ころには、もうくたくた。
そういえば、肩も腰も背中も痛い。
急いでサウナに行くことにした。
マッサージを受けて。
ビールを飲んで、リラックス。

久しぶりに焼き肉を食べに行くことにした。
よせばいいのに、数年前と同じメニューを注文。
途中で。
「しまった」
と思ったが、残すわけにもいかず。
お店から帰る時の苦しかったこと。
家に帰っても、満腹で寝付けない。
今朝は早く起きてしまった。
まだ苦しい。

おかしいな。
数年前なら、これが疲労回復のとっておきの手段だったはずなのに。

一事が万事。
現実を直視できずにもがいています。

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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 06:41:30 | Trackback(0) | Comments(0)
痛い
2月23日午後7時から「平成22年度箕面まちづくり協議会」の総会が有ったので参加しました。
膝が痛いので、会場の箕面文化・交流センター(サンプラザ)まで車で行った。
市立第一駐車場に車を止めて、会場へ。
10分前に到着。

友人が、一番前の席(3人掛け)に座っていたので。
「お、横、空いてるか」
「あ、おお空いてるでぇ」
で、そこに座った。

この会、実は昨年秋に、この友人に誘われて初参加した。
今回で2回目。
前回は、ざっくばらんな勉強会でした。
初参加ということもあり何処に座っていいものか判らずに立っていると。
「どこでも好きなところに座ったら良い」
と言われたので。
今回も何も考えずに一番前の席に座った。

この会の事務局を持ってくれている市の外郭団体が昨年の機構改革に伴うごたごた(失礼)で6月に予定されていた総会が昨日になってしまったとのこと。
そう、総会の場だったんです。
横の友人は会の会計さん、片方の知人は会長さんでした。
「え、えらいとこに座ってしもぅたんやな」
気がついた時は、すでに遅かった。
いまさら、後ろに座りなおすわけにもいかず。・・・

会議の途中で、後ろからの声で
「え、府会議員が後ろに座ってるやんか」
また、冷や汗が。

総会に引き続き、第2部のまちづくり交流会と題した勉強会が始まった。
「変わる箕面」をテーマに箕面駅前整備について進捗報告を含む駅前全体像を市役所のみどりまちづくり部職員が説明してくれることになっていた。

地域創造部長と商工観光担当職員、みどりまちづくり部の2人の担当職員の4名体制での説明と質疑が行われた。
勿論、私の発言は無しです。
只ひたすらに聞き込んでいた。
「いやー、実に良い勉強になりました」
なるほど、私には思いもつかないような質問が出ていた。

一番考えさせられたのは。
「駅の南側にウッドデッキ広場が出来てイベント会場として使ってもらえます」
との説明に。
「以前、ここでイベントを開催しようとしたら市道の一部だったので警察の許可が必要になり。許可の申請を行ったが、条件が厳しく残念せざるを得なかったが、市の今後の対応を聞きたい」
というもの。
行政側のしどろもどろ(失礼)の説明に質問者や他の人が納得せず、紛糾しかけた。
結局、府議が妥当と思われる仲介案を出したので、一応収まったが。
誰が考えても、あの仲介案しか答えようが無いだろうと思うのだが、どうして躊躇していたのか判らない。

もうひとつ。
「駅前に観光バスの乗降場所の確保と、近くにバスの駐車場が必要ではないか」
という意見。
確かに今後の重要な検討課題であることは間違いなさそうだ。

会が終わってから、友人に誘われて会食に参加した。
そう、車で行ったにもかかわらず。
ビールを飲んだので、車は駐車場に置いて帰る事に。
膝が痛いので、友人の「歩いて帰ろう」という誘いを断ってタクシーで帰宅。

今朝、膝の痛みが少し治っていたので、駐車場までゆっくり歩くことにした。
料金を払おうとして、金額を聞いたら
「2000円です」
「え、2000円。一日最大なんぼって書いてなかったか?」
「ええ、1600円です。それプラス今朝からの料金が400円追加になって2000円です」
「あ、そう」

「痛った~」
膝ではなく、料金が。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 08:23:16 | Trackback(0) | Comments(0)
痛い
膝が痛くて困っています。

17日に正座をしている時に痛め。
18日に少し違和感が有ったものの後片付け等で結構重いものを持ったり、あちらこちらへうろうろと歩き回って。
19日には、痛くて歩きづらくなってしまった。

19日には、いつもお世話になっている苗代整骨院で見てもらったが。
また、膝の関節の中にある針骨(?)とかいうものが神経に当たっているのだとか。
「とにかく安静にしておくように」
と言われたが。

20日に、今年から新しく農業を目指す若者(20代です)が、我が家で農業を手伝ってくれるとのことで、トラクターの運転を教える為に田んぼに行ったのが良くなかったのか。
午後から本格的に(?)膝が痛くなり湿布を貼ってしまった。
早く楽になりたい一心でしたことが、見事に失敗。
夕方からさらに痛くなってきた。

月曜日、こんなことで役所を休むわけにもいかず。
確か昔、膝が痛い時に買ったサポーターが有ったはずと探していたら、出てきました。
しかも、軽微なものから本格的なものまで、3種類も有った。

本格的なものは、着用するととてもじゃないがスーツは着れない。
軽微なものは、気休めにしかならないような気がして、結局これにしました。
DSCN0377.jpg
(不細工な写真でごめんなさい)

昨日は、階段は使わずエレベーターを使用して極力動かないように心がけ。
夕方から再診・治療していただいた。
今朝は、少し楽になっている感が有ります。
今週一杯、活動を抑えれば治ってくれると信じて。

じ~と、してよっと。


テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 07:12:38 | Trackback(0) | Comments(0)
再開
ばあさんの葬式や後片付けで、先週1週間議員としての仕事ができなかった。
先週は、23年年度第1回定例会(俗に言う3月議会です)の議案送付が有りました。
その議案の説明等も色々行われたのですが、すべてキャンセルの状態になってしまった。
金曜日の午後から議案だけは市役所に取りに行ってきました。
土、日曜日と書類の整理の傍ら懸命に読んでいます。
今日は、時間通りに出勤(?)して説明を受けなくてはいけません。(当然のことですが)

予算書も今回で3回目の読み込みになります。
1回目にもらった時は、何が書いてあるのか殆んど判らなかった。
判らないままに、毎日予算書を見ていたのを思い出します。
2回目の時には、おぼろげながら判ってきたように思います。
今回は、施政及び予算編成方針を読んでも市長の目指す方針や予算の組み方もかなり判るようになってきました。

先日の新聞紙面で。
「地方議員(我々の事です)は、首長(市長等)の提案に対して議会で立ったり座ったりするだけだ」
と書かれてあったとか。
「馬鹿にしている」
と金曜日に役所へ行った時に、他の議員さんが怒っていた。

この施政及び予算編成を見ていると、結構議員の意見が反映されていると思う。
それぞれの得意分野で市長に対して提案したことが無駄にはなっていないことが判る。
条例や意見書を創って担当課と調整している議員もいることを忘れてもらっちゃ困る。

こんな記事が書かれないように、褌をしめなおして頑張りましょうか。

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議会日記 | 08:37:54 | Trackback(0) | Comments(0)
葬式
2月17日、午前11時から告別式を執り行いました。
喪主のお礼のご挨拶の中でも申し上げましたが。
ばあさんが亡くなったという実感がまるで湧かずに困っています。
誰でも、何が何だかわからない状態で2,3日の内に告別式を行い故人を荼毘に付さねばならないんでしょうか。

幸い、私の住んでいるところでは、地元の有志の皆さまが葬式の段取りからすべてを取り仕切ってくれるので、当家は一切口を出さずに粛々と葬儀が行われます。
勿論多少の相談はありますが、私の場合は殆んどすべてお任せいたしました。

私も、「お互い様」ということで、反対の立場に立って葬式の段取りをさせていただきますが、他人の葬儀ならば冷静にテキパキと段取りを進められることでも、わが身になればなかなか決断しにくい事が有ります。
第一気が動転してしまって、冷静に考えればなんてこと無いような事が決められません。

普通は、「大体これくらいの金額がいる」と言われて、当家はその金額を会計を担当していただく方にお渡しするだけです。
その中で、支払いを済ませて、告別式後に領収書と残金、香典の合計金額と会葬者の名簿等を渡してくれます。
本当に助かりました。

今回のばあさんの葬儀の予定日が(けったいな表現ですが)友引になるということで1日延期になりました。
通夜を3日間したことになります。(普通は亡くなったその日と次の日が通夜ですから2日というのが一般的じゃないでしょうか)
深夜に、短くなった蝋燭の火を新しい蝋燭に移し替えるのですが。
ぎりぎりまで待っていて、火が消えかける瞬間を狙って(表現が悪いですか?)移し替えるときに。
人生と重なるようなものが感じられて少しいやでした。

嫁や嫁の兄弟(姉妹)から
「お母さんは、花が好きやったから。花いっぱいの飾り付けを(これも表現が悪いですか)してほしい」
と頼まれていたので、葬儀屋さんに
「あないに言うてるから、綺麗なやつ頼むでぇ」と頼んでおいた。
おかげさまで、綺麗な祭壇飾り(?)になりました。
本当に多くの皆さまにお参りしていただいたし、ばあさんも喜んでくれてると思います。

お骨あげを済ませて、初七日の法要を営みました。
慣れない正座でまた膝を痛めてしまった。



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その他 | 17:44:43 | Trackback(0) | Comments(0)
寿命
「我が家のしぶといばあさん」が亡くなった。
享年96歳ですから、大往生と言えるのではないでしょうか。
12月1日から入院させていただいていました「ガラシア病院」で亡くなりました。

担当していただいておりましたお医者さんと、医療方針について相談させていただいておりました。
結果、過剰な延命措置は施さない事になっていました。
特に今月になってからは、老廃物を体外に出す機能が衰えたのか(素人考えです)手足のむくみがひどくなり、食欲も極端に落ちてきたようです。
そのような状態に陥った為に、点滴を行えば余計にむくみがひどくなるとのお話でしたので、栄養分の入った点滴も行いませんでした。
3,4日程は、息苦しそうになったので、酸素を鼻からチューブで送ることだけはしました。
3日ほど前まで、意識もしっかりしていて、孫たちとお見舞いに行った時も、帰り際に嬉しそうにバイバイ(もう声は出ませんでしたが)と手を振っていました。
最後は看護師さんの巡回の時に、眠るように息を引き取ったそうです。

この医療方針について。
夫婦で何回と、また、家内の妹も含めて話し合いましたが、なかなか難しいものが有りました。
特に、死が近づいてくれば来るほど、延命措置を行わないことの罪悪感にさいなまれました。

たまに見せる苦しそうな状態を見て。
「我慢強いこのばあさんが、苦しそうな顔しとるな、苦しいんちゃうか」
「ほんまに苦しいんやろうな」
「やっぱり、延命措置してやればやるほど、此の苦しそうな状態が長引くだけやで」
「ほんまやな、私たちの判断でええんやでなー」
「きっと間違いないでぇ」
お互いに慰めあう以外になかった。

「おれはこれが正しいと思うけど、ほんまにかめへんねんな」
「はい」
「他の者は、何も言わんやろうか」
「誰も、この状態見たら何も言わへんわ」

この病院、キリスト教関連の病院でしたから。
「死」に対してきちっとした考えをお持ちでしたので助かりました。
人の天命や寿命を受け入れること、「死」を必要以上に恐れる事はないことも、お医者さんの言葉で本当に救われた気がします。
もし、お医者さんに過剰な延命措置を勧められたら。
私にそれを断る勇気は無かったと思います。
それを断れば、まるで自分が「このばあさん」を死に追いやるような気がして、非常に後味の悪い結果になっていただろうと思います。
実の親子ならまだしも、私のように義理の仲になればなおさらです。

「寿命」を受け入れる事の難しさに改めて気付かされました。
中途半端に医療技術が発達したから余計に苦悩が増えたのかも知れません。
寿命をコントロール(ある程度の)出来るようになったことが、新たな苦悩を生み出しているのかもしれないとしたら、いやですよね。

回復すれば、人生を楽しむことができる年代の人たちならともかく。
こけたことで足の骨を折ってしまい。
歩くことは勿論ですが、満足に寝返り(自分で)すらできなくなったばあさんでもこれだけ悩むわけですから。
延命措置と、「死」を受け入れる心のケアー。
これからの大きなテーマーになるのかもしれません。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 16:43:38 | Trackback(0) | Comments(0)
気分
今朝も5時前に起きた。
早速、滝まで散歩することにした。
家の庭先の水たまりが凍ってつるつる滑る。
この調子だと滝までは行きつくことができないかもしれないと思いつつ、出発。

途中の音羽山荘が、館内の電気が点いて、とても綺麗。
以前に一度だけこの様なチャンスが有り、写真を撮ったがとても見れた物ではなかった。
その時の経験から、散歩には三脚を持っている。
三脚をセットして、セルフタイマーで撮った写真がこれです。
DSCN0358.jpg
此の写真を撮れただけでも今日は気分がいい。

しばらく歩いていると、今度は道際の地衣類が街灯の光でとても綺麗に見えたので、また1枚撮りました。
DSCN0362.jpg
きらきらと、光が反射しているところを撮りたかったが、今度は失敗。
三脚を伸ばさずに接写した方がよかったのかもしれない。
冬の雨上がりの未明。
こんなチャンスはめったに無いのに失敗してしまった。

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今日の1枚 | 08:57:09 | Trackback(0) | Comments(0)
2月11日朝5時ころに起きて滝まで散歩に行こうと思っていたが、外に出てみると小雨が降ってきた。
前日の天気予報だと、本格的な雪になるとか。
仕方なく中止。

頼まれていた、統一地方選挙に向けた街宣車の運行計画を作ることに。
この作業、もう35年来かかわっていますので「慣れたもの」と言いたいところですが。
頭の中では、「ほぼ何処にどのような道が有って」と判っているつもりではいるのだが。

24歳の時、武兵衛さんの市長選挙の運転手からはじめた。
最初は、文字通り指示を受けて運転するだけでした。

徐々にルートを覚え、指示をする立場になってきたものの。
自分での運転のペースとの微妙な違いに悩まされ、なかなか上手くいきません。

ついこの間の衆議院選挙の時まで、先導車のハンドルを握ってはいたのだが、
今度の統一地方選挙には、上島府議の陣営には沢山のボランティアの若い人たちも来ることだろうし。
体力的な衰えもあって。
「ま、もう年寄りの出る場面でもないか」
と思い、完全に黒子に徹することにした。

先導車の助手席に乗って、コースの選定とスポット演説の場所の確保等に専念しようと思う。

そのためのデーターベースを作る仕事にいそしんでいる。
制約のある選挙期間中にどれだけ効率よく街宣車を運行させるか。
35年間の経験を駆使して計画を作るのだが。

これが本当に面白い。
頭の中に、箕面市の地図を広げ。
その場所の風景を思い浮かべ。
曜日と時間帯と何日目かを考え併せて組んでいく。
4次元の世界だ。

昨日で3日目、まだ出来上がらない。
頭の中がショートしそうになってきて、ふと外を見れば綺麗な雪景色
DSCN0354.jpg
DSCN0356.jpg
寒いはずだ。

雪国の人たちには悪いが。
此の雪景色を見ていると嬉しくなってしまった。

頭の中をリフレッシュして、作業を再開するつもりだったのに。

「あ~、こんな景色の所に遊びに行きたいな~」
思いかけたら、作業がばかばかしくなって。
途中から、焼酎のお湯割りを飲んで寝てしまった。

おかげで、今日も続きをやってます。


テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 11:30:50 | Trackback(0) | Comments(0)
映画
クリント・イーストウッドの「許されざる者」(レンタルDVD)を見ました。

非常に面白かった。

1週間のレンタルですが、2日連続で見た(2回見た)。

西部劇で、極悪人のガンマンが主人公です。
テーマーは、「人を殺す心境」ではないでしょうか。
小心者が人を殺める心境と。
1度でも人を殺した経験を持つ者の心境の違い。

同じ経験を持っていても。
時が経ち。
人を殺める恐ろしさに気付いた人と。
気付かない人。

気付きながら。
それを乗り越えようとする人と
乗り越えられなかった人。
乗り越えざるを得ない人。

しかし1番
「許されざる者」は
私は、人の過ちを許すことが出来なかった人(娼婦のリーダー)ではなかったのかと思います。
人の過ちを許すことができない事で、次の展開が起こる。

彼女だけでなく、誰もが相手を許す(我慾を捨てる)気になれば大きく物語が変わる可能性が有ったと思う。
見る人によって、この「許されざる者」は誰なのかが、大きく変わると思います。
「我々、罪深い人々」を描こうとしたのかもしれません。

此の主人公のガンマンは、一体何者なのか。
何を表現したかったのか。
最後のカッコ良さと、全体のストーリーのギャップ。
どうにも判らない。

私と製作者の
宗教的な違いなのか。
年齢や、生活環境の違いか。
感受性の違いなのか。

判らないことが面白い。

きっと、いつか。
「あ、そういうことか」
と判るだろうと思う。

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その他 | 07:39:57 | Trackback(0) | Comments(0)
減税
名古屋出直し市長選挙で現職の河村市長が再選されたとか。(この表現で正しいのか?)

私は、橋下知事の大阪都構想には賛同しますし、大阪維新の会の活動も支援していますが。
唯一、橋下知事の行動で賛同できないのが河村市長との連携だ。

尤も、河村市長の政策をきっちりと勉強したわけではないのでえらそうなことは言えないが。
減税で、日本が立ち直るとは考えにくい。
日本が立ち直るのではなく、名古屋市のみが活況を呈すればよいとの考えだろうか。
同じ日本国内で、名古屋市のみが税金を減額すれば、企業や住民が一時的にしろ増えることは間違いないだろう。

少子高齢化が進み、人口減少が現実のものとなってきた。
基礎自治体の運営で、今後も発展を続けようとすれば人口の増加策を図るしかない。
それも、若年層のこれからも税金を納めてくれる人たちをどれだけ呼び込めるのかが、勝負になってくることは明らかだ。
若年層は、税金の安いところが魅力だろうからそちらに移住するかもしれない。
若年層が増えれば、今後一番お金がかかる老人福祉行政の割合も少なくて済む。
基礎自治体としてこんな嬉しい事はない。

これからは、地方の地域間競争の時代に突入するから、その地の首長の手腕ひとつで将来の展望が大きく変わることは当然の事としても。
首長の手腕でも、「禁じ手」というものが当然有ると思う。
決められたルールの中で首長をはじめ、議員、職員の発想の違いや努力で、その地の発展に寄与するように努めるべきではないのか。

商店の安売り合戦のように。
「税金の見直し合戦」(勿論減税ですが)になって本当に将来の為になるのだろうか。
子や孫の為になるのだろうか。

橋下知事の提唱する大阪都構想は、大阪府と大阪市の行政の2重構造を解消して無駄を省き、効率のよい住民サービスを構築すると信じて賛同している。
この構想は、決められたルール内での構想だと思うから賛同した。
こんな日本の将来を危うくするような馬鹿げた構想の持ち主(河村市長)と、どうして連携を持とうとするのか判らない。
統一選挙に向けて、目立とうとするパフォーマンスだとすれば橋下知事に対する不信感さえ覚える。

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その他 | 07:19:06 | Trackback(0) | Comments(0)
TPP
九州から帰ってきて、すぐに水・木・金曜日と社団法人農業開発研修センターが主催する研修会に出かけてました。
昨年に一度研修会に参加をしていたので、今回の催しも通知してもらい、研修内容も面白そうなので参加しました。

参加を促すリーフレットに記載されていて目に付いたのが。
東大大学院の鈴木教授の「真の国益とは  TPPをめぐる国民的議論の喚起」というもの。
此の方は、色々な場面で登場する、日本の農政の中心的存在ではないかと思える人だと思います。

はっきり言って、私には、TPPの根本的な話が理解できてなかった。

交通手段の発達でグローバル化が進み、国境が無いも等しい状態になってきた。
特に経済はそうだろう。
日本は、加工貿易で発展してきた。
賃金が安く競争力が有るときは良かったが
日本のように賃金が高く、生産コストの高い国が競争に負ける(不利になる)事は容易に想像できる。
だからと言って、日本だけが障壁を作り、自分の殻に閉じこもることも不可能だろう。

TPPに加盟することで受けるメリットやデメリットの話。
加盟しなかった時のメリットやデメリットの話。

加盟しなくても日本は大丈夫なのか
此のTPPの本当に意図するものは何だろうか。
かつての、「WHO」「FTA]との違いや、東アジア共同体構想との違い(根本的な)が、人に聞かれると答えられなかった。

経済のグローバル化が進む中で、自由貿易協定(WHOやFTA)に加盟して農産物が競争にさらされる事は仕方ないだろう。
食料品が(農産物が)価格競争に負けたからといって放置して良いものだろうか。
農産物は、国民の命の根幹をなす物なのだから「戦略物資」として位置付ける必要があるのではないか。
だからと言って、将来的に米に高い関税を掛け続ける事はおそらく不可能になってくる。
日本国民一人ひとりが、食物の大切さに気付き、安い輸入農産物よりも少々高くても国産の農産物を買うことで我が国の農業を守ることの大切さに気付く事以外に方策は無い。
しかるに、日本の農政は何をしてきたのか。
本当の農政は、国民一人一人が国を守る、日本農業を守るためには何をするべきかをもっと訴えてくるべきだったのではないのか。

そのほかにも、TPPを提唱しているアメリカの自分勝手な思惑や。
TPP加盟で打撃を受けるのが農産物よりも医療や金融等のサービス、海外からの安価な労働力の流入でますます賃金が下がることによる労務問題等であることを知らされないでいる事の方がよっぽど重要な問題である。
東アジア共同体構想に対するTPP構想を上手く活用することで、中国・アメリカを上手く牽制させる外交手腕が今の政府に有るのか。

「管政権が思慮もなしにいきなり加盟宣言をすることの恐ろしさ」
を実感した研修会でした。


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その他 | 11:53:29 | Trackback(0) | Comments(0)
学校
1月31日、2月1日と競艇審議会の視察で九州へ行ってました。
31日は、日本モーターボート競走会が選手を養成している福岡県柳川市の「やまと学校」です。
1日は長崎空港の近くにある大村競艇場に行ってきました。

やまと学校は、民法テレビのドキュメンタリー番組でも紹介された事のある全寮制の学校です。
DSCN0325.jpg

ここで1年間競艇選手としての勉強をしています。
競艇選手になる、さまざまな技術も勿論教え込まれますが、まず一人前(そんな生易しいものではない)の人間として持っていなければならない礼儀作法から叩き込んでいるようでした。
4人・6人部屋での生活のようですが、日中は部屋の扉は開けっ放しで、何時教官の抜き打ち検査が有るか分からないようです。
DSCN0337.jpg

整理整頓は勿論のこと、携帯電話等の持ち込みも許されていないとか。

どのような班編成が組まれているのかは聞き逃しましたが、不祥事が有ると班の連帯責任になるとか。
また狭き門を突破してきてこの学校に入学出来ても、途中で試験が有り合格ラインに達しない(下位の何名かが)と強制退学させられるらしい。
DSCN0334.jpg

ですから、連帯感と競走意識と両方が生まれるようです。

無事卒業して競艇選手になれば、かなりの高給が期待できるとともに、努力次第で、賞金王競走(昨年末に住之江競艇で開催された)に勝てば1億円の賞金がもらえるのです。
本当に「実力さえあれば」の世界です。

選手になろうかと思うような人たちは、この学校で技術・精神共に磨かれて行くんでしょうね。
ある意味、究極の競走マシーン(適当な表現でしょうか?)になることを求められるのかもしれません。
どのようなレースであれ、
チャンスを見つけ出して自分がそこに突け入り勝とうとする貪欲さと。
ルールは絶対守るという順法精神。
他の選手の迷惑をかけない(競争以外で)という友愛の精神。
これらを持ち合わせている選手が繰り広げるレースだからこそ、モーターボートレースが面白いし、その選手にお金を賭けようと思えるのだと思います。

1日に行った大村競艇場。
DSCN0344.jpg

本当に賭事の苦手な私は、またもや惨敗。

本命に賭ければ、本命がとんでアウト。
ならばと、本命を外せば、本命が来ての銀行レースでまたアウト。
まー、こんなに見事に外すものだと自分でそあきれる位です。

3連単で買ったボートが4・5・6着に入った時は周りの人たちに思いっきり笑われた。
これでも印の入ったボートが2艇入っていたのだが。
ま、それだけ印には関係なく、各選手が隙あらばと真剣勝負を繰り広げている結果だろうと思います。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 07:16:00 | Trackback(0) | Comments(0)