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植木屋

Author:植木屋
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性格
火災報知機をとりつけた。
DSCN0470.jpg

何故今頃になってしまったのか。
5月31日までに一般家庭に設置義務がある事は、充分判ってはいたのだが。
消防職員と目を合わせるたびに
「もう付けはりました、5月31日までですよ」
と言われていた。
「判ってるちゅうねん、5月までには付けるから」
と言って、逃げていた。

火災報知機を付けることで、焼死者がかなり減るらしい。
睡眠中にこの声(?)で叩き起こされて、逃げ遅れることが極端に少なくなるとか。

我が家は、台所と、階段、1階と2階の寝室で計4個取り付けた。
DSCN0472.jpg

どこかの部屋で異常があると(火が出ると)すべてが連動して鳴るらしい。
この機械もかなり改良されたのか、見た目もコンパクトになっていると思う。
第一、いくら台所でやかましく鳴っていても、連動してくれない事には難聴気味の私にはきっと聞こえないだろうと思う。
2台が連動して鳴ります、といったものは以前から見た事は有ったが。
ひとつ屋根の下の全てが鳴らないと意味がないと思っていた。
そのような製品がきっと出来るだろうと思って今まで辛抱して待っていたのだ(嘘ですよ、取り付ける暇も金も無かっただけ)
結局、暇は出来ずにプロにお願いをした。
「全てが一斉にけたたましく鳴るやつ、頼むわ」

商売柄(?)火災で逃げ遅れてお亡くなりになられた方はかなり見てきた。
勿論、家が焼失することも辛いことだけれど。
死んでしまえば全てがお終いだ。
そんな事は判ってはいるが、まさか自分の家から火事など出すはずがない。
なんて勝手に想い込んでいる。
だから少々言われても
「はい、はい」
と、軽く受け流しているのだ。

5月31日までの設置義務。
立場上(?)義務は守らんわけにはいかんわなー。
6月1日に
「もう付けてますやろね」
と聞かれて、嘘をつくわけにもいくまい。

ぎりぎりまで物事が出来ない。
私の情けない性格です。

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テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

その他 | 09:39:58 | Trackback(0) | Comments(0)
質問
3月29日、23年第1回定例会(3月議会)が無事終了しました。

当日は最終日でしたので、一般質問を行いました。
私は、前日に行うものだと思っていたのだが、時間の関係で29日の1番目になった。
今回の題は「生活保護」についてでした。

長引く不況と、競争社会の激化で貧富の差が大きくなり生活保護を求める世帯が多くなり、箕面市でも増加の一途をたどっている。
生活保護を受ける方が、一生懸命働いて収めた年金での生活よりも楽だといった新たな不公平感が芽生えつつある。
特に医療費は保護世帯は申請さえすれば窓口での支払いが免除される為に過剰ともとれる医療が行われている例もあると聞くので現状を聞きました。

箕面市では、生活保護制度に携わる職員の数が少ない為に、緊急を要する保護の開始が遅れたり、既に保護を受けている世帯に対する要件調査がおろそかになる可能性があります。
人員の増強を図り、緊急時には迅速な対応を行い。
保護を開始した後にでも、厳正かつ綿密な調査を行い、不正が見つかれば支給した費用は返金を求めるべきだ。
既存の保護受給世帯に対しても定期的に家庭訪問を行い、生活実態や健康状態を調査し被保護者に自立を促す支援や指導を行うべきだ。
といった意見を述べ、人員の増強や体制の強化を求めました。

生活保護費が伸びていく中、就労に結びつく施策をに力を注いだ方が保護費の減少につながるのではないかという観点で、来年度から行われるフリーターやニート、外国人市民に対する就労支援事業のパーソナル・サポート・モデルプロジェクトの運営の方法も併せて聞きました。

当日、12番目に質問に立った市民派ネットの某議員の題が。
「官民の境界確定と、建築確認について」というもの

私が考える一般質問は、行政に対する質問で有り、個人の利害に関するものは相応しくないと思う。
ところが、この議員の質問は、「A]さんに依頼を受けたとかで、その家と道路境界に関するもの。
このAさん、どうやらかなりご立腹なようで、この議員さん以外にも複数の議員さんに相談を持ちかけたらしい。
この議員、延々とこのAさんの言い分を述べられていた。
そう、行政に関する方向性でも改善要求でも何でもない、只々境界確定に対する市の不当性を延々としゃべっていた(質問でも何でもなく)

担当部長が、以前から、このAさんとは道路境界の確定が行われ無かったが、対側の方は地元の方や近隣の方、道路境界の合意もなされたため、建築許可が下ろされ建築行為が行われる事を答弁でしていました。

この議員さん、再質問を求め、市の傍若無人ぶりを罵り、
「私は、弱い市民の為にも、行政の不正は許せない」と、見得を切って質問を終わられたが。
再質問に対して、部長が、
「それでは、経過の説明の為にこの図でご説明をします」と簡単な図面を取り出した。
これで一件落着したものと思うが。

私は、議会活動の中でも、一般質問という行為は非常に大切なものだと思う。
議員が行政に参加できる数少ない手段の一つだろうと思う。
その為に、何日もかけて質問を作り、理事者(市側)と調整し、こちらの意図を伝えよう、施政に反映してもらおうと必死になるんだ。

それを、このような行為がまかり通れば、議会の品位が下がってしまうのではないかと危惧する。
「何か、市に対する苦情が有れば何時でも言ってください、もちろん個人的な利害でも結構です、また、一般質問でやって、お宅に有利な内容を引き出しますから」
これでは、情けないと思うのだが・・・
もし、このような調整を市政相談で受けたのなら、もっとほかの方法が有ろうと思う。

昨日のような結果になってしまえば逆に依頼した人も恥をかいてしまうと思う。
当初、某議員は「A]さんの氏名を申し上げてもいいとまで言っていたが、言わなくてよかったのではないか。
本会議で、発言した言葉は一言一句文書として残されるのだから。
製本されて、殆ど永久に議会の図書室に残されるし、市のホームページからパソコンでの検索も可能になる。
だから、私は、質問内容を何度も何度もチェック為直すのだ。

その意味から言っても、今回の質問は、あまりにも軽はずみだと思えるのだが。

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議会日記 | 12:50:04 | Trackback(0) | Comments(0)
性格
3月28日、本会議4日目(だったと思う)が開催されました。
23年度の予算案をはじめ、条例等の討論と採決が行われました。

今年、特に変わったと思うことは。

行政側(市長)が提出した予算案に対して、野党側が修正案を出してきます。
その修正案というのが、訳のわからないようなもの。

それでも、一昨年初めてこの修正案を見たときには。
やっぱり、日本・・党や市民派の先生方はすごいな。
こんな風に予算書を作る能力がおありなんだとつくづく感心させられた。
一昨年の議会が終わって、市の担当部局でその話をした。
「いやー、驚きましたわ、私も、一生懸命勉強して早くあの先生方のように予算書を作れるように勉強しなくてはいけませんねぇ」
「え、中井議員、あの予算書は、頼まれて作っている者がいると思いますよ」
「え、すべて自分で作っているんじゃぁ無いんですか」

かなりショックだった。

昨年、その気で予算の修正案を見た。
明らかにおかしい予算の組み方だと思った。
何処をどう見てもつじつまが合わない。
しかし、質問する勇気すらなく首をかしげながら議会が終わった。

今年、先輩議員と修正案を見ながらその話になった。
「これ、おかしいですよね」
「何が」
「つじつま有ってませんやんか、只、反対するためだけの修正案チャイますのん」
「そー思うんやったら、質問したら」
「かまいませんの」
「かめへんやんか」
「それやったら、やりますわ、明らかにおかしいもの」

で、暇(決して暇ではないが、その頃には一般質問が出来上がっていたから)に明かして、修正されている予算書を持って該当する部局を回った。
「この修正案見てくれるか、この部分修正されているけど、これ確か・・・ちゃうんか。ここ修正するんやったらこれもあれも触らんとあかんやろ。こんな修正案で事業出来るか」
「どれどれ、あ、こんなん触るんやったら、言わはるようにすべて数字を変えんとあきませんわ、これだけ単独で動かれしませんし、このせいでほかの事業も止まりまっせ」

つぎの部局へ行った。
「市民派から、こんな修正案出てるんやけど、この数字どっから引っ張ってきたか判るか」
「えー、この金額ですか、えー、どう考えても判りませんわ。どっからこんな数字出てきたんやろ。最後のつじつま合わせちゃいますか」

又、次の部局へ
「この修正金額、心当たりあるか」
「あ、これですか、これうちが予算要求した、当初の金額ですわ」
「あ、そーか、ほんだら積算根拠はちゃーんと有るんやな」
「あ、それはきっちりあります」

暇にあかせて(暇やないちゅうねん)、おかしいと思ったところの部局に聞きに回った。

しかし質問するのは、その修正案(一般会計なら、一般会計で完結できるところ)に絞って質問しようと思っていたからかなり項目は絞られてはきたが・・・

昨日の会議中、議長が
「修正案に対する、質疑を受け付けます。質疑は有りませんか」
で、元気良く
「はい」
「2番(私の議席番号です)中井博幸君」
で始まったが、なにせ初めてのことだったので、修正案を出された議員さんもびっくりされていた。

一つ目の質問に対しての答弁は予想通り。
ま、これ以上しつこく質問しても水掛け論にしかならないだろうと思い、矛を収めた。

2つ目の質問に対する答弁、これも全く想定通り。
今回は、突っ込めると思い再質問をさせていただいた。
この答えも想定通り。
しかし、再々質問は出来ないことになっている。
これも想定通り。
ありがたい事に、殆んど同様の修正案が次に出てくる。

2番目の修正案に対する討論が終わり、次の修正案の審議が始まった。
「質問は有りませんか」
「はい」
「2番中井博幸君」
質問と答弁が終わったが、再質問は行わなかった。
後は、相手が開き直るか、しらを切るかの2つしか想定していなかったから。

あーあ、又、敵を増やしてしまった。
黙って、そーとしといたらええもんを、ほっとかれへんからなー。
ま、これが俺の性格やから、しょうがないか。

この性格は死ぬまで治らんのかもしれんな。

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その他 | 06:26:38 | Trackback(0) | Comments(0)
竣工
3月26日、彩都の丘学園の竣工式が挙行されたので参加をさせていただきました。
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ここは、箕面市で2校目、大阪府下でも2校目となる施設一体型の小中一貫校です。
小学校が6年間、中学が3年間という縛りではなく、小中併せて9年間を4、3、2年間に分けた教育を行うのだそうです。
小学4年生までは、ほぼ他の小学校と同じで、小学校5,6年生と中学1年生の3年間は授業時間を伸ばしたり、教科別担任制度を段階的にとりいれたり、クラブ活動も充実させるとか。
最後の2年間は、かなり高度な教育(この表現が適当かどうか?)を目指すのだそうです。
隣接(ほぼ)している大阪大学外国語学部や近くにあるライフサイエンスパークにある企業の関係者との土曜コラボスクールを計画していたり、英語教育に力を入れるモデル校になったり、ユネスコスクールに認定されたり、特に科学にも力を入れ先ほどの企業の関係者を招いてのサンデーサイエンス(箕面高校では同趣旨の者をすでに行っているとか)を行うとか。
とにかく盛りだくさんの事が考えられているようです。
市長もこの学校を関西における学力のフラッグシップ校にしたいと話していました。

校舎もかなり独創的だと思います。
中庭にはイベント広場を作り
DSCN0433.jpg
そこを囲むように校舎が有ります。
5mの幅の廊下と開放的な教室
DSCN0436.jpg
この教室は扉で廊下と遮断することも勿論出来ます
DSCN0437.jpg
昼食はランチルームで一緒に食べるのだとか
DSCN0438.jpg
本当に充実した設備です。
勿論、太陽光発電装置も設置されているようです。
DSCN0451.jpg
只、公立の学校なので私の孫を此処に通わせたいと思っても、この学校の校区に引っ越さなければ無理です。
ま、教育に関心のある方ならかなり興味があるようです。
そのせいか、彩都の箕面市側の人気がかなり高いようで、分譲宅地やマンションの入居希望者がかなり多いとか。

この学校を建設するに当たり、市議会でも日本共産党や市民派ネットの執拗な反対運動もありましたが、市長が言っていたように、日本の義務教育の一つの方向性が示されるような成果が得られるように祈っています。

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その他 | 17:40:34 | Trackback(0) | Comments(0)
溜息
3月24日、膝がかなり良くなってきたので久しぶりに滝まで散歩した。
勿論、帰り道はゴミ拾いも再開。

近頃街を歩いていて思うこと。
一時、犬のフンが放置される事が殆んどなかったのに。
最近(再び)放置されているのが目立つようになってきた。
昨日も滝の前のベンチの足元に放置してあった。
幸い硬い状態だったので火箸でつまんで処理はしたが。

一人のおじさん。
ゴミをポイ捨てしたり、犬の糞を放置した人を見かけたら、注意するどころかけんか腰で怒っていた。

このおじさんに提案されたこと。
「中井さん、美化条例とかいうノン早いこと作ってーナ。わしがこうやって注意したら、逆に怒鳴りよんねん」

せっかく昨年に美化条例が出来たのに、肝心の注意してくれていた(勿論掃除もきっちりしてくれていました)おじさんが、体調が思わしくないのか以前ほど活躍できなくなってしまった。
いくら制度を整えても、結局はそれを生かしてくれる人がいなくては何もならない。

昨日、市役所に献血車が来ていた。
そういえば、家に献血のお願いというはがきが来ていたことを思い出した。
早速、献血することに。
400mL献血に協力。
今回、時間帯が原因なのかは判らないが、結構混んでいた。

大震災の後、出来る協力は限られている。
義援金の協力か、不要な買い溜めを止めること。
後は献血くらいだろうか。

売上金を義援金として(今は100%、やがては1部になるかも)協力している野菜の直売所。
販売する野菜が無くなってきた。
大根や、白菜の類がとう立ちで硬くなってしまって売り物にならない。
急いで種をまいているのだが、1ヶ月程度は空白期間になりそう。

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その他 | 07:22:45 | Trackback(0) | Comments(1)
判断
3月21日午後5時から梶田功元市長の旭日双光章受章記念祝賀会が開催されたので参加させていただきました。
本来なら、叙勲記念パーティということで本当に晴れやかな席になっただろうと思う。
前衆議院議員の原田憲治氏が発起人代表のあいさつの中でも述べられていらっしゃった
「先日の、東日本大震災で被害を受けられた人たちのことを思い、この会を開催するべきか悩みましたが、云々・・・」
の言葉に集約されているのだろうと思う。
発起人の面々の苦悩が判る気がする。
私に、判断を任されたとしたら、辛かっただろうと思う。

阪神淡路大震災の時にも同じような事が議論された。
このようなときに浮かれている場合かという意見と。
少しでも平常な生活に戻すことが大切なんだという意見。
また、震災後の神戸の街に物見遊山で来られたのでは無いとは思うが、災害後の様子を見に来られる方に対して
「失礼だ、被害状況を見学に来て面白いのか」といった論調で書き立てたマスコミと
「被害状況を検証して今後の役に立ててほしい」
「観光客として受け入れることで、地域の活性化の役に立ってもらおうじゃないか。観光収入でも入ってこないとますます地域が疲弊してしまう」といった論調に分かれたマスコミの両方が有ったと思う。

どちらが正しいのか、非常にむつかしいものだと思うが。

多くの犠牲者が出た事案に対して追悼の意思を示すことは勿論大切であり、議論の余地のないものだろうと思う。
しかし、何時までも悲しんでばかりはいられないことも事実だと思う。
誰かが、
「悲しんでばかりじゃだめだ、皆で、明るい未来を築こうじゃないか、前向きに生きていこうじゃないか」
と声を上げなければいけないだろう。

しかし、その事業を行うことで復興の妨げになるようなものは論外だ。
今度のプロ野球のナイター試合を強行するような議論はその典型的なものではないか。
春の選抜高校野球大会(表現が?)等はディゲームだし、本当に楽しみにしている方々も沢山いらっしゃるだろう、この大会で元気をもらえるとおっしゃる方も大勢いらっしゃるだろうと思う。
この事業を決行することでのマイナスの面とプラスの面を考えた時。
この大会まで自粛をするべきではないと思う。

同じ野球の大会でも、プロ野球のナイター興行とではかなり事情が違うのではないか。
東京電力管内では発電能力より消費電力が上回っているために計画停電が実施されているとか。
そのおかげで長時間にわたる手術などの医療行為にも支障が出ているとか聞いている。
このような時期にプロ野球を行うことには特に反対するものではないが。
ナイター興行はいかがなものか。
ディゲームのみとして、結果は新聞等だけで楽しんでもらえないものだろうかと思う。

他人が下す判断に対して論評することは簡単だが。
自分が、判断を下さなくてはいけない時は大変だ。
議会でもたびたび「ぐーーー」と胃が痛くなる。



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その他 | 07:36:53 | Trackback(0) | Comments(0)
仕事
3月21日、午前9時から支援物資の仕分け作業の手伝いに行ってきました。
市職員の方から
「市民の方が沢山の支援物資を持ってきてくださり、その仕分け作業が大変です。今は市職員の管理職が作業に従事してるんですが、人手が足りません」
との情報をもらった。

3連休のうち前の2日間は予定が入っていたので、行くのなら21日と勝手に決めていて、前日に担当部局であろう市職員とたまたま出会ったので
「まだはっきりせぇへんねんけど、明日このまま予定が入れへんかったら、明日朝から品物の仕分けのボランティアに行こかな思ぅてんけど、かめへんか?」
「ぜひお願いします、皆もうくたくたですわ」
「そーか、ほんだら出来るだけ行くようにするわ」

作業着を着て、軍手とタオル、自分が飲むペットボトルの水も持って行きました。
20名ほどのボランティアの方がお手伝いに来られる予定だったらしいが、25名位参加してくれたとか。
おまけに、私のような飛び入りも参加して、テキパキ仕事が進み。
9時から、午後5時までのつもりが10時30分頃にほぼ仕事が終わった。

「ボランティアの方お集まりください」との呼びかけに部屋に入ると
「ごらんの様な状態になりました。市民の方からご提供いただきます品も先週から比べると3分の1程と少なくなってきています。大変申し訳ございませんが、本日の仕分け作業は11時までとさせていただきます」
賢明な判断だろう。
私も「仕事もないのに、居ててもなー。勝手に帰るわけにもいかんわなー」
と思って悩んでいたところだから助かった。
反面、少し物足りなかった。


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その他 | 09:31:37 | Trackback(0) | Comments(0)
いい
昨日は、大阪維新の会の橋下代表が萱野中央マーケットパークに来るとかで見学(?)に行ってきました。
そのあと、自民党大阪府連が呼びかけている募金活動の御手伝いに行ってきました。
募金活動の協力はこれで3回目。

前の2回は、午前7時から8時の間。
昨日は、午後2時から4時までの間。

昨日は、初めて30分ほどで小雨が降ってきた。
箕面駅前の屋根のないところで募金活動のよびかけをしていたが、雨に勝てずに駅構内(軒下)に入ったら、即、駅員さんに怒られた。
「ここで、募金活動をしてもらっては困ります」
「雨が降ってきたので、つい」
「困りますから、他の場所でお願いします」
「はい、はい」
結局、追い出されてしまった。

一つの団体を認めれば云々・・・
という理論も、勿論判らないではないが・・・
むつかしい世の中になってしまったことに変わりはない。

義援金の募金活動をしていると、本当に様々な人がいる。
「ごくろうさま、ありがとう」と協力していただける方。
何も言わずに、高額紙幣を入れてくださる方。
「小銭で、ごめんなさい」と言って、協力してくださる方。

極少数ですが、政党名を書いた旗を見て「フン、売名行為か」と言って立ち去る人、本当に様々です。
どこに電話が有ったのか確認をとっていませんが、
「議員があんなことしてもいいのか」
と、クレームの電話が有ったとか。
むつかしい世の中になったものです。

ニュースに出ていますが、詐欺行為の募金活動が横行(極少数だと思いますが)しているとか。
議員が詐欺まがいの募金活動をしたというのなら、論外ですが。
議員だってあの悲惨な映像を見て、何か手助けをしたいと思いますよ。
議員が募金活動を行えば、「まさかごまかさないだろう」と思ってくれると思っていた。
先日「自分がそれほど信用されていると思うな・・・」という書き込みが有った。

募金活動だけでなく、なにかの御手伝いをしようと思う度に「売名行為」のレッテルを張られる覚悟が必要だ。
むつかしい世の中になったものです。

判らない世の中になったものです。

ま、何かをすれば、必ずそれに対する批判めいたものが出てくる。
だから、いい。
1度立ち止まって、批判に対して反論できるのなら、それでいい。
自分の決意がより強固なものになれたなら、それでいい。

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その他 | 07:31:08 | Trackback(0) | Comments(1)
募金
3月17日午前7時より1時間足らずでしたが、箕面駅前で東北関東大震災の義援金の募金活動をやってきました。
当初は、統一地方選挙に向けた政治活動の一環として、上島府議共々、「大阪維新の会」の政策を訴える活動をする予定でしたが。
テレビで映し出されるあの惨状を見るにつけ、少しでもお役にたてればと活動方針を変えた次第です。

家を出るときには雪がうっすらと積もっているし、本当に冷たかったので何を着ていこうかと悩んだのですが。
結局やせ我慢をして、コートも着ずに出かけた。
本当に寒かったです。
一緒に募金活動をしている人と
「今日は、特に寒いな」
「しかし、箕面でこれだけ寒いんやったら、東北はたまらんやろうな」
「そら寒いんちゃいますか、せやけど中井さんコートも着ずに寒いことおまへんか」
「ほんまや、見るからに寒そうでっせ」
「辛抱してますねん、ま、出初式なんかで、こんなんは慣れてまっさかい」

辛抱していたが、30分、40分と時間がたつにつれお腹が痛くなってきた。
何とか終了時間まで努めることが出来た。

皆さん本当に協力的でした。
結構お札を入れてくれる方もいらっしゃいました。
御協力をいただく度に目頭が熱くなりました。


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その他 | 10:17:23 | Trackback(0) | Comments(0)
辛い
3月15日午後10時、総務常任委員会が無事終了した。
委員会開始前に、委員長の発案で全員で黙とうをしました。

付託案件の中の予算案審議で、市民安全政策課が担当する災害関連の事業や、被災地へ救援活動に赴いている市職員のメンタルケアーの話など、震災関連の話を取り上げざるを得ないので、議会事務局に開始前に
「黙とうをするわけにはいきませんか」
と問い合わせていた。
委員会の運営は委員長さんにすべて任されている為に、それ以上は何も言えず、結果はどうなったのかも判らなかった。
きっと、私以外の他の委員さんからも提案がなされたのかとも思うが、黙とうが行われほっとした。

箕面市でも今日、急きょ大型トラック1台分の救援物資を災害地に送ることになったとか。
なんでも運送会社の方が、搬送を申し出てくれたとのことです。

議員団も50万円の義援金を寄付しました。
各議員さんが報酬の中から払っている会費(?)の中から寄付されるとか。

先のブログで書き込んだ通り、野菜の売上金もこれとは別に義援金箱に入れました。
選管の方からも「特に問題はないでしょう」とのことでした。

このブログの書き込みに対して、いやなコメントが送られてくることが有ります。
自分でできる範囲内での行為を正直に書き込んでいるつもりですが、まるでいけないことをしているようなコメントには正直うんざりします。

今日から、又、冬に逆戻りするような天気になるとか。
東北地方も雪が降るんだそうです。
遠すぎて、すぐに何かすることができない事が辛いけど。
昨夜、家内と話し合い、少しでもできることをさせていただこうということになりました。

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その他 | 08:04:38 | Trackback(0) | Comments(0)
募金
3月11日に発生した、東北地方・太平洋地震で被災をされた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

不謹慎な書き込みになるかもしれませんが、
同時刻、私は大阪北部農協の理事会の活動として営農委員会に参加してました。
質問をするために、説明職員の話を資料を見ながらジーと聞いていた。
急に資料がぼやけて見えてきて、焦点が定まらないような感じで、なんだかふらふらする。
「あかん、寝不足でめまいがしてきた。そういえば耳鳴りもするし、お医者さんに行かんとあかんがな」

委員会が終わり、雑談をしていると職員さんが
「テレビで地震の映像が流されていると」のこと。
皆が口々に
「え~、さっきのあれ、地震やったんかいな、わし体の調子が悪いのかと思うたわ」
「いやー、私もそうですわ」
結局、皆同じことを思って心配していたらしい。

急いで家に帰り、夕方の集会までテレビに釘付け。
見れば見るほど大変なことが判る。
特に、津波が襲って来る瞬間の映像は、背筋が寒くなった。

携帯電話のメールに、箕面市の対応が次々と入ってくる
消防隊と救急隊がそれぞれ1隊派遣されるとか。
20:30に万博公園に集結して被災地に向かうとか。
ちなみに、消防隊は本日13日3:30に岩手県遠野市運動公園に到着、7:35釜石市消防本部に向け出発したそうです。
隊員の2次隊8名が今日の15時に出発します。
消防本部の職員さんには、本当に御苦労をおかけします。

何か、私も手助けをしたくて色々と悩みました。
結局、箕面市が行う義援金の募金活動に協力させていただくことにしました。(するつもりです)
開設している野菜の直売所での売り上げを義援金として活用していただけないだろうかと思っています。
DSCN0410.jpg
料金を入れて頂く場所に、このような張り紙を出しました。
DSCN0409.jpg
文面は
「東北地方・太平洋地震の被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます。
箕面市では、被災からの復興に役立てていただくために募金活動を行うことになりました。
この活動に賛同しましたので、皆さま方にお買い上げいただきました料金は、義援金として取り扱わせていただきます。
ご理解の上、ご協力いただきますよう、よろしくお願い申しあげます。
平成23年3月13日 中井農園」
です。

書いて、貼ってはみたものの、一つの疑問が湧いてきた。
これは寄付行為に当たらないのだろうかということ。
公職選挙法に、市議会議員は市域に住んでおられる個人・団体に寄付を行ってはならないという箇所が有る。

しかし、今回の行為は、
対象者が市外であること、
匿名の行為であること
等から、禁止されている寄付行為には当たらないのではないかと思っています(勝手に)

明日、大阪府の選挙管理委員会に尋ねて、違法性がなければ全額協力させていただきます。


勿論、今日の売り上げで、通常の売上金額よりも多い部分については、皆さま方からの義援金として募金箱に入れておきます。



その他 | 11:03:06 | Trackback(1) | Comments(2)
傍聴
3月9・10日と常任委員会が有りました。
9日が文教常任委員会
10日が民生常任委員会でした。

両日とも最後まで傍聴してきました。
9日が午後9時過ぎ
10日が午後9時30分までと競い合うように遅くまで開催されていた。

ま、予算審議が有るので時間をかけて審議をするのも当たり前のことです。
予算が通らなければ(予算が無ければ)事業はできません。
予算審議が、議員の仕事でも一番大切な仕事と言っても良いのかもしれません。

両日の審議を見ていて、気がついたことが有った。
予算書を見て、自分ではどのような予算なのか判ったつもりでいても、聞いてみなくてはいけないのだろうか。
「聞かんでも判ってるやんか」とか
「下手に聞いて、最初から予算の使い道を限定させるより、予算の執行時に要望したり、変化に柔軟に対応してくれるように話し合う方が良いんじゃないのか」とか
考えていてはいけないいだろうか。

私の総務常任委員会での質問は当初は、2箇所だけだった。
条例関係や予算書を、見て、読んで、検討して。
疑問に思えたり、提言しなくてはと思ったりしたのが2箇所しかなかった。

「此処、間違ぉうてるで、これおかしいな、この部局何してるねん」
予算書や、施政方針を何回も読んで結局2箇所しか見つけられなかった。
その他は、この予算で何をしたいのかが判った気でいた。

「これを聞きたいな」そやけど
「これは、こんな理由できっとまだ予算化できひんねんな」とか
「これを実行するためには、先にあの問題を解決させんとあかんわなー」とか
「これを今頃聞いたら、せっかく上手くいきかけているのに潰しかねんわなー」とか
変に気を遣いすぎているのかもしれない。

両日の委員会で、目立ったのが日本・・党の議員さんと市民派といわれる議員さん。
とにかく、私が「え~」と思うような質問をする。
「そんなん判ってるやんか」と思っていることでも、質問というか、堂々と反対というか、自分の考えを述べられる。
当然ほとんどの予算は反対。
ま~、そのようにしないと自分たちの存在が希薄になってしまうからだろうか。
常に現状に不満を持っている人たちはいる。
すべてに反対することに拍手を送る人たちもいるだろう。
その人たちからすれば、幾つの問題に反対した、反対意見を述べた、ということが大切なのだろうか。

そのような中でも、病院関連だけは、日本・・党も市民派も一緒になって賛成した。
それだけ病院は一丸となって頑張ってくれているということか。
意見も出ずに、黙認というのではなく。
「皆さん良く頑張ってくれています。これからもがんばってください」
との意見まで添えて。

勿論、私と真っ向から考えが違うことばかりではない。
ずーと聞いていると、
「あ、いま良いこと言わはったなー」
「あ、これに気ぃつけへんかったなー」
「あ~、おしいな。これこっちの方向に持っていったら、きっと職員困るやろぅなー」とか
思うこともある。

昨日、日本・・党の某議員が見事なクリーンヒットを打った。
聞いていて、最初は
「また、おっさん(失礼)訳の判らん話してからに」と思って聞いていたが。
答弁が、明らかにおかしい。
思わず座りなおして
「これは、展開次第で、おもろい方向にいくんちゃうか」と思っていたら
次、次と的確な指摘。
たまらず、理事者側(役所側)が委員長に暫時休憩を求めて協議に入った。
この問題、是正されることになった。
う~ん、おいしいとこ持っていかれてしもぅた。

私も、負けてられない。
ねじを締めなおして、もう一度検討しなおそう。



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議会日記 | 09:00:03 | Trackback(0) | Comments(0)
近況
3月9日、今日から3月議会の常任委員会が開かれる。

昨日、例によって常任委員会での質問や一般質問に備え、パソコンの前で難しい顔をしていると隣に来られた上田議長が
「えらい、むつかしい顔して溜息ついてるやないか」
「ええ、そうですねん、どうにも上手いこといきませんねん」
「そーか、そら1年生で上手いこと行ったら、苦労せぇへんでぇ」
「ほんまに、むつかしいもんでんな」
「何が、むつかしいねん」
「いやー、どこまで追及したらええもんか、判りませんねん」
「そら、むつかしいわ、まー、明日から委員会が始まるさかい、よー見て勉強するこっちゃな」

ということで、今日の文教常任委員会を指定席で膨張させていただくことにします。

今年は、出足が良かった。
1月4日から仕事を始めた。
1月上旬には、一般質問の骨子を作り
ほぼ毎日役所に通って勉強もしてきたつもりです。
おかげさまで、委員会の質問も早々と出来上がり、大まかな話も済ませた。
一般質問のほぼ出来上がった。
近頃は、市政報告の発行に向けて、原稿作りに頑張っています。


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その他 | 06:19:23 | Trackback(0) | Comments(0)
拍手
3月6日、西南公民館の活動祭がおこなわれるとのお知らせを頂いていましたので、見学に行ってきました。

実は、土曜日に一生懸命農作業に励むつもりだったが、ばあさんの「三,七日」のお勤めや残務等が有り、あまり農作業がはかどらなかった。
日曜日は、一人でジャガイモのマルチ掛けをするつもりでいたが、農業サポーターの「岩田君」が急に時間がとれたとかで応援に来てくれた。
おかげで早朝から作業をしてなんとか間に合わせるつもりが、予定外の事まで仕事が進み、後の農作業は岩田君に任せて見学に行くことができた。

ちょうど会場に着いたら大きな太鼓の音が。
DSCN0390.jpg
瀬川保育園太鼓サークルの面々らしい。
息の合った演技でした。

続いて、太極拳「友」同好会の演技で5歳の子と、おそらくは小学低学年の子と思われる「キッズカンフー」です。
DSCN0393.jpg
この同好会、年齢層が5歳から89歳(?だったと思う)までの方がいらっしゃるんだそうです。
そしておそらくはその最年長だと思える方の演技です
DSCN0395.jpg
ま~、元気な事に驚いた。

続いて日本舞踊の「寿晴人会」の演技です。
DSCN0397.jpg

この会に知人が出ていらっしゃるので、確か昨年も一昨年も見せてもらいに行ったと思うのだが、どちらか忘れたが見に行った時にはすでに終わってしまっていたように思う。

「これで、午前の部が終わりかな」と思っていたら、「西南公民館館長あいさつ」と「お楽しみ」というのがプログラムに書かれてある。
お昼も過ぎていたので、空席が目立つようになったらこっそり帰るつもりでいたのだが、逆に混んできた。

この館長さん、実は知人の息子さんです。
隣の地区の消防団の分団長もしてくれた、良く知っているつもりの人でした。
「中井さん(実は違う呼び方でしたが)、私もちょっと踊らせてもらいます」
とは、言ってはいたがまさかと思っていた。

DSCN0400.jpg
あいさつの中で
「昨年の7月にこちらの館長に就任した・・です。ここにきて驚いた、皆さん一生懸命に活動されている。箕面市は生涯学習に力を入れます、と口先だけで行ってもダメだ、ここは、ひとつ私も皆さんと一緒に踊りを教えてもらおぅ、同じような活動をさせてもらって判ることもあるだろうと思って習い始めました」との事。
職員さんの、所属している部署にもよりますが、とても大切な事を教えてもらったような気がした。

ま~器用に踊っていました。
終わったら、万雷の拍手。


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今日の1枚 | 14:20:44 | Trackback(0) | Comments(0)
発言
3月4日本会議が開催された。
昨日の議題は、先日行われた市長の施政と予算の方針演説に対する、各会派の代表質問です。
「自民党市民クラブ」、「民主党」、「共産党」、「公明党」、「市民派ネット」の各会派からの代表の5名が質問を行いました。

箕面市では、一般質問(議員が本会議で行う質問で、所属委員会に関係なく市政全般に対して行う)の質問順は、受け付け順です。
代表質問は、各会派から出そろった段階で、くじ引きで質問順を決めます。

質問が市長の施政方針にほぼ限定されるために質問内容が(当然答弁内容も)重なるために、最初の1つか2つを聞いてしまえば、後は殆んど同じです。
だから、昨日は、午前10時開議で午後6時10分閉議ですから、もう午後の部になって、3番目以降の質問や答弁を聞かされている我々はもう皆さんくたくた。
勿論、まじめな会議ですから、ギャグが入るはずもなく、皆さんくそまじめな顔で座っています。

聞かされる方が困ってしまう以上に、答弁を作っている方はもっと困っていると思う。
市の施政方針を、与党会派と野党会派の違いで変えるわけにもいかないだろうし、だからと言ってまったく同じ答えを繰り返し答えるのも失礼だと思うだろうし(あくまでも私の推測です)。
質問の細かなニュアンスの違いで、言い回しを少し変えるくらいがせいぜいだろう。

この苦心の跡を聞いているのも面白いものだが。
質問原稿と、答弁原稿が手元にあればもっと面白いのだが・・・。

最後に、市民派ネットの代表質問が行われた。
とにかく「…について質問します、とか。問いただします。」で100以上のことを質問していたらしい。
私は只々「よーけ聞きよるな」位にしか思わなかったが。

市長の答弁で
「質問の中に、「施政がトップダウンで決まってしまう」といった表現が多く出てきたが、市長が決めなくて誰が決めるんです。健全な施政は、ボトムアップ(?表現が、なにしろ横文字が苦手です)とトップダウンの両方が上手く噛み合って初めて成り立つものだ。市長が施政方針を躊躇しているようなことでは市民が困ると思いませんか」
ときつく噛み付いていた。
ついでに
「箕面市の過去に於いて一時期、せっかくボトムアップされたことも決められない。勿論トップダウン等できるはずもない不幸な時代が有ったとか」
との発言に思わず笑ってしまった。

本会議終了後、午後7時から「大阪府議会議員上島一彦後援会 決起大会&拡大選対会議が開催されたので参加をしてきました。
1部が決起大会で(そうだろうと勝手に思い込んでますが)市長が来て挨拶をした。
色々と言った後で
「今回の選挙(統一地方選挙)で我が選挙区は、無風だといわれています。一部には無投票かもしれないとも言われています。私も勿論、選挙はいやです気も体も使わなくてはいけないから。しかし市長をしていてつくづく思ったのは、今、これだけ強気の施政が行えるのは前回の選挙であれだけ多くの皆さまの支持を得られたということが大きいんです。今回の統一地方選挙、我が選挙区も選挙をしてほしい。そして上島府議に圧倒的な強さで勝ってほしい。それが、上島府議が府政壇上で活躍できるバックボーン(この表現が?)になると思います」

う~ん、確かにそうだろうな。


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その他 | 11:01:42 | Trackback(0) | Comments(0)
末席
3月3日、交通対策委員長として、市長・議長・府議・他、北大阪急行線延伸協議会の関係者と大阪市中央区にある近畿運輸局に北大阪急行線延伸の要望活動に行ってきました。
局長室で局長の原氏が対応してくれました。
周りには、同局の幹部と思われる方々と、府の関係者等も同席していた。

型どおりのあいさつの後、市長が今回の予算要望が「まちづくり交付金」に変わった理由を説明していると、局長が。
「私も、仕事がら各地で鉄軌道の延伸事業にたずさわってきましたが、成功例は少ないです。特に近年はそういう傾向にあります。かなり以前からの計画で、その地の情勢や需要予想が大きく変わってきているのに半ば面子のようなもので推し進めた結果、自治体や参画した企業等が抜き差しならない状態になっている事例が沢山あります。その中でも、・・・地区の延伸は数少ない成功事例でしたね」
といきなりのジャブ。
まー、それから倉田市長の現況の説明のジャブの連打。

局長の
「そーいえば、確か市長さんは育休をとられたんでしたっけ」
「いえ、育休とはいっても、殆んど休めませんでしたが」
に始まって、これまた箕面市の「子育て日本1」を目指す施策のジャブの嵐。
近頃、多くの子育て世代の人たちが箕面市に住んでくれる事を強調していた。

流石の局長もふらふらになりかけたのか、今度は、「箕面市の観光行政について」と話題を変えた。
「箕面市さんも、外国からの観光客を受け入れるような施策をしていただけませんか」
「いやー。ちょうどよかった実は、フランスから来た人の話を聞いたのですが、箕面公園って国定公園ですよね、外国ではナショナルパークということで観光のスポットになる場所で、旅行者の1番行きたがる所なのに、どうして関空で大きく表示されていないのかと言われましてね、関空で箕面の紹介をしてもらえませんか」
に始まって
「箕面には、大阪大学の外国語キャンパスが有って、色々な国の言語が飛び交っています。彼らが観光ガイドに一役買ってもらえれば」から
「同校をはじめ、大阪大学の各キャンパスのちょうど中心点に新駅を計画している船場地区が有って、ここを活用してベンチャー企業の育成計画が有るのだが交通の便が課題です」
と見事なカウンターパンチがヒット。

なんとか体制を立て直そうと
「しかし、日本に来たら観光地といえば滝の写真が多すぎると思いませんか、何かもう一工夫有れば嬉しいのですが」
のジャブに
「今、箕面駅前の整備を行ってまして、滝道の電線の地中化やガス灯風の街路灯の整備や・・・・」
とまたもやジャブの嵐。
今度は、上島府議も加わって
「昨年から、試験的に川床をやってまして、好評でしたから来年の本格営業に向け今年も期間を伸ばして営業をします・・・」
と横から参戦。

局長が
「観光客の中でも、成長著しい中国マネーをとりこむ方策を」
と言いかけた途端に
またもや。
「ちょうど良かった、実は、住之江競艇に中国の方々にお越しを頂ける良い方策がないのかと検討中でして、梅田にもボートピアもありますし、急には出来そうもないカジノ構想よりこっちの方がよほど現実的で・・・・」
と見事なカウンターのクリーンヒット。

「え、箕面市さんは、住之江競艇も関係されてるんですか」
「はあ、うちと都市組合とで半々の開催です」
「え~そうでしたか、私も住之江競艇を上手く活用出来たらと思っていたんです。

時間が来て。
「いやー、今日は愉快でした。近頃、今日のような要望が有ってもしょせん無理だろうなと思えるような事案ばかりでしたから。箕面市さんの取り組みや現況は、良く判りました。私もできる限りの協力はさせていただきますので、これからもよろしくお願いします」
「いえ、こちらこそお願いばかりで恐縮でした。お力添えよろしくお願いします」
で握手して、お開きになった。

私が何をしていたかって?
末席で只々市長のトップセールスの上手さを感心して聞いていました。

あ~、面白かった。

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その他 | 08:09:32 | Trackback(0) | Comments(0)
共有
2月28日、箕面市内で野菜の直販にかかわりのある農家や、府、国の外郭団体、市、農協の職員等43名(?)で市外朝市視察研修に出かけました。
行く先は、南河内郡河南町にある「道の駅 かなん」とJA大阪泉州農産物直売所「こーたり~な」でした。

最初に訪れたのは、国道309号線沿いの「道の駅 かなん」でした。
DSCN0384.jpg
ここは、府下でも5番の販売実績を誇る直売所ということでしたが、想像していたよりも規模が小さいことに先ず驚いた。
他市からの視察ということで、責任者の方からの説明が有ったのだが、会議室に案内されるでもなく、バスの中でバスのマイクを使っての説明でした。
DSCN0378.jpg
40分余りの時間でしたが、本当にびっくりするくらい丁寧な説明と、質疑応答が行われた。
経営方針や困りごと等も、本当に包み隠さず教えていただいた。
説明会の後、店内に案内されたのだが、
DSCN0380.jpg
ここでも
「質問が有れば、店員さんに何でも聞いてください、判らなければ私に直接聞いていただいても勿論結構です」とのこと。
試しに聞いてみたが、本当に丁寧に対応していただいた。
DSCN0383.jpg
御世辞にも広い明るい売り場だとは言い難いが、きちんと整理され色々なものが売られていた。
DSCN0381.jpg
「米粉」で作ったパンや、農家の方がヨモギを摘んできて作った出来たてのヨモギ餅など思わず買ってしまった。

買い物をしていると、たまたま河南町長の武田さんが買い物に立ち寄られたとのことで、短い時間ではあったが話を聞かせていただく事が出来た。

この方、町長になるまでは企業に勤めていたとか。
この「道の駅 かなん」の経営方針も町長さんの方針だそうだ。
前職の関係で、営業活動には自信がお有りだそうで。
「有るものは、工夫して有効利用しよう」
「皆でやっていこうじゃないか」
と、言ったことを熱弁されていた。
何でも、週に1回はこの施設に立ち寄られるのだそうです。

その他にも、出荷してくれる農家の意識を高める秘訣や、農家と伴に発展を目指す姿勢など本当に良い勉強になりました。

次に訪れた「こーたりーな」の写真は有りません。
写真を撮っていると、店員さんに叱られた。
今まで、各地の有名な直売場の見学に行かせていただいたが、これほど露骨に叱られたことはなかった。
尤も、写真を撮ること自体がマナー違反になりうる話ではあるのだが。

自前のノウハウを守りべきか。
それを人に教えるて共有することで、自分だけでは気付かない事を指摘されたり、教えていただいたりする方が良いのか。
悩ましいところではあるのだが。

私は、共有する方が望ましいと思います。


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今日の1枚 | 08:29:17 | Trackback(0) | Comments(0)