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植木屋

Author:植木屋
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4月29日午前10時30分から箕面公園内での川床のオープニングセレモニーが開催されたので見学に行きました。
DSCN0562.jpg
市長、副知事、議長のあいさつの後テープカットが行われました。

今年も、4月29日から5月31日までの間と7月・8月の夏休み期間(日にちをはっきりと把握してません)に社会実験という形で、11時から20時まで営業するとか。
この社会実験という形にしろここまでこぎ着けるには、かなりの努力が要ったように聞いています。

この箕面の滝道は明治のころからの観光地だったようで、野口英世はじめかなりの著名人が来たとか。
その頃には、箕面川の周りに相当数の料亭や川床が有り、かなり賑わっていたようです。
国定公園に指定され。河川法が整備されるにつけ、ここでの川床の営業が事実上困難となり現在に至っているとか。

国定公園として、自然環境を保全していくことと、観光地としてのにぎわいを取り戻すこととのバランス(共存)が非常に難しいと思います。
特に、排水設備等を完備させて、自然環境に負荷をかけないことを切に願いたいと思います。
せっかく受け継いだこの自然という掛替えのない財産を守りながら、観光資源として利用させていただくことの難しさを改めて考えさせられました。

オープニングセレモニーが開かれたすぐ近くの広場で、箕面の山にモミジの苗木を植えましょうというイベントも行われていた。
DSCN0559.jpg
私的には、川床の営業よりこちらの活動の方がまだましかなとは思うが、どちらも本当に自然を保護する立場から見れば、首をかしげたくなる。

無理に育てた苗木をわざわざ植え付けなくても自然と毎年莫大な数のモミジの種が地表に降り注いでいることだろう。
たまたま、種が落ちたところがその種が大きく育つにふさわしい場所なら勝手に大きくなると思うのだが。
山火事でも起こり、あたり一面焼け野原になってしまったのなら、人の手を加えて自然の再生を促す必要もあるのかなとは思うのだが。

何時も滝道を歩くたびにどうして道の周辺にモミジの大木だけが残ったのか不思議に思う。
間違った考えかもしれないが、永い間の人間と自然の共存の結果の産物ではないのだろうか。
昔から、この川沿いに用材に利用にするために木を切りに来たのではないのだろうか。
たまたま、このモミジという木が薪には向いてなかったから切らずに残されたのではないかと思う。
モミジの古木は重く、割りにくく、又燃えにくいので薪には向かない。
カシの木やナラ、クヌギ、ヤマサクラは薪に、スギやヒノキは建築用材に使えるので、この川の流れを利用して運び出すために切られたんだろうなー。
と思う。

だから、滝道の周辺をモミジを主にした森に再生しようとすれば、無理に苗木を植え付けるより、それ以外の木を伐採することが一番良いと思うのだが。
勿論、これでも自然公園法の精神から言えば大きく離脱してはいるが。
とにかく自然と人間の共存の難しさを再認識させられました。


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今日の1枚 | 08:12:14 | Trackback(0) | Comments(0)
花苗
4月28日、午前7時30分園芸高校集合。
確か先日の園芸高校同窓会箕面支部役員会議でこのように決まったはずだが。
7時25分頃に指定された場所に到着すれば、今年で13回目(?)になる同窓会から箕面市に寄贈される花苗の引き取り作業が終わっていた。

「中井君、えらい遅いやないか、もう終わったでぇ」
「えぇ、7時30分集合ちゃいますのん」
「そーかて、終わったがな」
「空の車で行くわけにはいかんので、すみませんせっかく積んではるのん一箱こっちに積ませてください」

途中で、担当職員に連絡をとった
「もしもし、・・君か、中井です、今、学校を出発したから、よろしくたのんます」
「えぇ、8時に市役所前て言うってはったんちゃいますのん」
「そのつもりで、スケジュール組んでたんやけど、あかんわ、年寄りは朝が早い」
「とにかく急いで駆け付けますけど、荷物は下さんといてください」
「はいよ」

結局8時10分頃の市長の到着を待って作業を再開。
ブDSCN0555
市長にも手伝わして(?、私たちでしますと、一応御断りをしたんですよ)無事花苗を並べた。
そのあと記念撮影をして
ブDSCN0556
(これ、だれが撮ってくれたのか、えらい手ぶれでごめんなさい、私も一応並んでいます)

今年の花苗は
マリーゴールド   800ポット
スイートアリッサム 160ポット
アゲラタム      80ポット
ペチュニア     960ポット
の合計2000ポットでした。
これを、市内の幼・保育園や公園などに植え付けてもらいます。

この事業、我々箕面市在住の園芸高校の同窓生が同窓会の箕面支部を設立したころから。
箕面市の「花いっぱい構想」と園芸高校側の生徒の実習成果を近隣でアピールしたいとの依頼を受け実現したものだったと記憶している。
今年は、花壇にこのようなラベルを立ててもらいます。
ブDSCN0547
気付かれた方が、生徒が丹精込めて育てた花苗だと判っていただけたら嬉しいです。

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今日の1枚 | 07:08:46 | Trackback(0) | Comments(0)
老人会
4月27日正午から地元の自治会館で老人会の総会が有り参加させていただきました。
市議会議員に当選させていただいた時に、地域の色々な団体から顧問や相談役という形での勧誘が有りました。
どのような団体であれ設立趣旨や活動内容が私の信条と大きく違わない限り加入させていただいています。

ところが、この「箕面市中3福寿会」(桜地区の老人会の名称だそうです)の総会に参加させていただいたのが今回が初めてです。
過去にも複数回行事のお誘いをいただきながら参加できませんでした。
勿論行事が重なったということ以外に理由は無いのですが・・・。
正直なところ、議員をしていますとスケジュールが重なることはよくある話です。
2つ、3つの行事の中からどの行事に参加をするのかは、自分の裁量です。

昨日の総会で、隣に座られた方は。
片方の方は、市の老人会の会長さん。
もう一方の方は、福寿会の会長さんの御親戚の方で私よりも3歳年上の方。
本人いわく
「いやー、無理やりおじさんにこの会に入れられましてね。今日も無理やり来いって言われたんです。何となく、この年でしょう老人会の集会に参加するのって抵抗有りますやんか」
と、極正直なお方。

「うーん、まったく同感ですね、僕も顧問に就任した以上は参加させていただかなくてはいけないと思いながらどうにも踏ん切りがつかなくて」
「しかし、中井さんはこの地区にお住まいですから、今日参加されている方はどなたもよくご存知じゃぁないんですか」
「確かにそうですよね、地域で見かける方や、色々な集会でお目にかかる方々ばかりですよね」
「どうして、他の集会で出会う人たちばかりなのにこの会だけは一寸。ってなるんでしょうか」
「名前が、良くないんじゃーないでしょうか。我々の年代にとって老人会の集会に呼ばれたということが少し抵抗が有るんでしょうか」
隣から会長さんが
「ですから、ここの会の名称も「桜老人会」ではなく「福寿会」としているんでしょうね」
「それでも、通称の「老人会」の方が判りやすいというか、「福寿会」と言われても「ああ、老人会ね」と思ってしまうでしょうね」

それから、3人で老人会を活性化させる妙案について盛り上がった。
「やはり、名前を変えるのが一番ではないのですか」
「それなら、横文字や、カタカナ表記になるものが良いんじゃないか」
「「第2の人生をたのしむ会」的な上手い表現が有ればいいんですけど」
「子供たちなら、「子供会」や「わんぱく云々」とかもっと小さい子なら「ひよこ云々」や「子育て云々」等、どの表現を見ても明るいイメージが有りますよね」
「確かに「福寿会」といえば綺麗な名前ですけど、明るいイメージではないですよね」
「なにか、年寄りが集まってぼそぼそと活動している感じが抜けませんなー」

「この会に集まっている方を見ていたら、本当に綺麗にしてはりますよね。はつらつとして、髪の毛も綺麗に染められて、皆さん本当におしゃれだし、私が思い描いていた老人会の集会とはまるで違いますよね」
「え、このごろの老人会はこんなですよ。本当に皆さん活動的ですし、地区によって差は有りますが本当に色々な活動をしています」
「この会はどうですか」
福寿会の会長さんがそれを聞いていて
「ここが、近隣でも一番会員数が少ないんです。よそは4倍くらいの規模じゃぁないんですか。勿論うちも少ないなりにきちっと活動はしていますが、よそはもっと組織も何もかも充実してますよ」
「へぇーそうですか、そういえば桜で老人会に入ったら人生もう終い、80歳を超えた方が老人会に入るような歳やない、まだまだ忙しいねん、そんなん入ってられるかい言うてはりますよね」
「ですから、会員数が伸びひんのですわ」
「あぁそうですか、会長さん府下を見渡した時に箕面市の現状はどうですの」
「府下でも最低ですわ、特に北摂3市は入会状況も悪いですね」
「えぇ、そうですか、恥ずかしい話やけど知りませんでしたわ」

本当に知らないことばかりだった。
箕面市こそ、高齢者対策に力を入れなくてはいけないのか。
私は充分充実しているものと思っていたから余計にショックだった。

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その他 | 06:47:13 | Trackback(0) | Comments(0)
土産
先日高野山・龍神温泉の旅に出かけた時、お土産を買ってきた。
私も、農協さんの団体にありがちな、寄る先々で買い物をするおっさんだと思っていただいて結構です。

「しょうもないもんは、買ぅてきたらあかんよ。家に有るもんは買ぅてきたらあかんよ」
と家内に念を押されながら、帰り道は両手にいっぱいの荷物。
まだ、現地で買ったみかんは宅配便で送った。

段々学習ができているのか、以前ほど家内に叱られるようなものは買ってこなくなったつもりだが・・・。
先ず、「生もの」は買わなくなった。
以前なら、カニや甘エビ、サザエ等を買ってきて
「これ何時たべるん、今日の夕食のおかずはできてるねん」
ときついお叱りを受けた。
罰として、甘エビとサザエを一人で食べさされたこともあった。

経験と年をとったからか近頃は、もっぱらお漬物関係が多くなった。
これなら日持ちもするし、家内がいないときでも食べられる。
昨日も、夕食時に
「おい、この前買ぅてきたもん何か切ってくれ」
「あ、これする。へぇー、柿の粕漬けやてーおいしそー」
DSCN0545.jpg

「あぁ、それおいしそうやろ、珍しい思ぅて買ぅてきてん。一遍食べよぅか」
孫も
「わー、私も食べてみる」
大盛り上がり。

一口食べて
「うわー、なんやこりゃー。こんなん食べられるかぇっ」
「どないしたん」
「悪いこと言わへん、食べんとき」
「そんなにひどいのん」
「味もしゃしゃりもあれへん。塩のかたまり食べてるようなもんや」
孫に
「あんたら、食べたらあかんでぇ」

「これどないするのん」
「ほかせ」
「もったいないやんか、ほんまにそんなにまずいんか」
一口食べた家内が
「何これ、よーこんなん売ってんなー」
「そやろ」
「なんで、こんな味になったんやろ、それが知りたいわ」

「それより、これ買ぅた人が文句言わへんねんやろうか」
「知らーん。高野山はたくさんの観光客が来るからこんなんでも売れるんやなー、たいがいひどいもん売っとんなー、ほんまに」

「ほんまに、ほってしまうの」
「勿体ない思ぅんやったら、お前が食べたら」
「あんたが買ぅてきたんやから、あんたが責任持ちーや」
「あほか、こんな塩辛いもん食ぅたら体に悪いわ」
「ほかすでぇ」
「待て、写真撮る」
「えー、小ネタに使うのん」

何時もは
「止めときなー」
という家内が何も言わない
よっぽど腹が立ったのか。


念のため(昨日は体調が悪くて、味が良く判らなかったのかと思い)今朝、ブログに書き込む前にもう一度食べてみた。
やはり塩辛い。
我慢してずーと噛み続けていたが、柿の味はどこにもない。
瓜やスイカの粕漬けは食べていると何とも言えない味が有って好きなのだが。

やはり、努力や改善をしなくても門前町ということで観光客が大挙して来る環境ではこのような土産がまかり通るのか。
これを食べて、高野山自体が嫌いになった。

(この書き込んだ感想はあくまでの我が家での意見です。)



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今日の1枚 | 11:25:00 | Trackback(0) | Comments(0)
ネタ
ブログの小ネタが枯渇してきた。
この小ネタ、何でも書いているようだがなかなか難しいものがある。
議会関係にしろ、私生活にしろ書き込んでも良い話を決めるのが結構難しい。

近頃、「うーん」と悩んでいた。
書き込むような小ネタがない。

今朝、会派の会議が有り、その中での会話。
「個々に置いてある「市政あんない」誰のんや、持って帰らんとあかんがな」
「あぁ、わしのんや。もういらんわ。誰かいらんかなー」
「えー、これ知り合いの人に配らんのかいなー」
「あっ、これは人に配る為に15冊有りまんの」
「えっ、ほんだら何のためや思ぅてたんやー」
「いやー、なんとなく何でかなー思ってたんやけど。只々邪魔やなー思ぅて。このロッカーの上に置きっぱなしですわ」
「皆、欲しがれへんかー」
「そんなん、有ることも知らんと思うけどなぁ」

「あ、それはそうと、去年に・・君が出した陳情書、個々に載ってるんちゃうかなー」
「え、なんのことですの」
「えぇー、もう忘れたんでっか。ほら、去年わしが免停受けたときに・・がわしに辞め言うてきたやつ」
「あぁー、思いだした。あった、あった」

「あの時、事務局がこれに掲載されます言うて、えらい気にしてたんやでぇ」
「ほんまに、そんなん載ってまんのん」
「在るわ、257ページの34番「運転免許停止処分を受けた箕面市議会議員交通対策特別委員会委員長 中井博幸君の辞職勧告を求める陳情」
「えぇー、あ、ほんまに載ってまんがなー」

「そやけど、この議会での付議案件の中で個人名が出てるのんこれだけちゃいまんのん」
「そーやー、おいしいやろ」
「おいしいとかの問題ちゃいまっしゃろ」
「かめへんがな、別に」
「ははーん、それが有って配れへんのんちゃいますか」
「そんなことあれへん」
また、大笑いになってしまった。

あーぁ、おいしい小ネタが見つかってよかった。

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その他 | 13:54:55 | Trackback(0) | Comments(0)
違反
今朝、本当に久しぶりに滝まで散歩に行ってきました。
何日ぶりだろうか。
しばらく行かないうちに、すっかり様子が変わってしまい浦島太郎状態に陥ってしまった。
先ず驚いたことは、滝道(箕面市が管轄している部分ですが)がすっかり変わってしまった。
綺麗にカラー舗装されている。
DSCN0544.jpg

しかし、箕面市が管轄していない一の橋から上の道路の工事はまだ完成していないようだ。
電線の地中化の工事なのか。
淡い街灯やフットライトの工事なのかは判らないが、舗装部分にカッターで切り込みが入っている部分が有るということは、まだ掘り返すことも考えられるのだろうと思う。
府が管轄している一の橋から上の工事車両はこの道を通らせないつもりだろうか。

又、確かこの写真の箇所は、電線の地中化により電柱が撤去されるのではなかったのか。
電柱の撤去後はどのような始末をするつもりだろうか。
このカラー舗装が仮設のものなら構わないが。
これで完成だというのでは問題が有るように思う。

途中で道の際の崖が崩れていた。
DSCN0543.jpg
この落石防止の金網が有ったおかげで事故にならずに済んだのだと思う。

滝の周りも
DSCN0538.jpg

また、途中のモミジなどの木々も
DSCN0541.jpg
綺麗な新緑です。
モミジは紅葉も勿論綺麗ですが、この淡い緑色の新緑もなんとも言えない美しさです。

せっかくすがすがしい気分でいたのに。
犬のフンが道の真ん中に。
「さっき通った時は無くて、今有るということはさっきすれ違ったあの犬か、飼い犬のフンくらい処理しとけよ」
ブツブツ言いながら、ゴミのボランティア袋の中へ、ぽぃ。

おっさんが、車で滝道を上ってくる。
観光ホテルの敷地で車を回し。
滝道の横に駐車。
それからこのおっさん、滝道の散歩を始めたようだ。(じーっと観察していたわけではないので確実な事は言えませんが)。
「おいおい、駐車違反だろうが、第一、こんなとこまで車で上がってくるなよ」
人の迷惑など気にもしていないこんな輩までいる。

よっぽど、この車を写真に収めてこのブログにアップしてやろうかとも思ったが。
個人攻撃に使うのはルール違反だと思いなおし、やめた。

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その他 | 08:41:27 | Trackback(0) | Comments(1)
発行
昨日「中井博幸市議会報告5号」が配布されたらしい。

2万戸に配布される予定です。
ざっと1戸当たり10円ですから・・・円となります。
このブログの書き込み同様、殆ど趣味の世界です。

家内から
「他の議員さんもこんな事してはんのー」
と言われています。
「神代議員とか、そういえば永田議員も出したらしいで」
「ふーん、ほんまかいな」
「この前も、中嶋議員のも入れてくれてたやんかー」
「私見てへんもん」
「つい先日、市民派ネットのも入ってたやんかー」
「私は、知らんでぇ」
「たまたま、お前は見ぃひんだけや、もっと市政に興味もてよ」
「殆どの人は私と一緒で、そんなん見ぃひんわ、あんたは、何人の人が読んでくれてる思てるのん」
「まー、1割かな」
「そんなに読んでくれてるやろうか」
「じゃかましいわ」

配布されたらすぐに判る。
市政相談が増えるから。
尤も、増えるとは言っても極々少数ではあるのだが。

一番多いのが生活保護申請に対するもの。
次に多いのが、議論を吹っ掛けてくる人たち。
箕面市の行政に関することとか、府政や国政に関する議題もある。

きちっと議論に応じさせていただく場合と、相手にもしない場合とがあります。
お名前をきちっとおっしゃる方、住所や年齢までおっしゃっていただく方には、私の考えを述べさせていただきます。
名乗りもしないで、一方的にまくしたてる方や、明らかに相手の意図するようなことを言わせよう、聞き出そうとされる方は一歩引いた対応をさせていただきます。

「失礼ですけど、何が言いたいんです」
と応じなければいけない方や。
「大変失礼かとは思いますが、そのような質問に答えるつもりもありませんので切らせていただきます」
と応じたり。
余りの失礼さに、プチーンと切れて
「あー、悪いねんけど、そっちのグループで話しといて。もう切るわ、さいなら」
で、「ブッチッ」と切ってしまうケースもある。

携帯に転送されているので、相手先の電話番号が通知されている。
通話履歴から、電話帳に登録されていく。
私の電話帳には
「最悪」だとか「相手にしない」てな名前まである。

本当にストレスのたまる仕事です。



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その他 | 14:04:23 | Trackback(0) | Comments(0)
誤解
新しい友人が出来た。
まだ名前も年齢もはっきりとは判らない。
大体住んでいるであろう所は判るのだが。

事の起こりは、一週間ほど前。
車を出そうと門前に行ったとき。
その子たちが悲愴な顔で立ちすくんでいる。
見ると、足元に石が一つ転がっている。
向かいの石垣の石が、落ちたものらしい。

余りの深刻そうな表情で、てっきり足の上にでも石が落ちてきて怪我をしたものだと勝手に思い込み。
こちらも真剣な表情で、車から出て行った。
こちらの急ぐ姿を見て今にも泣きそうなパニック状態に。
こちらも、その泣きそうな表情を見てあわててしまいパニック状態に。
「おい、どこを怪我したんや。足の上にこの石が落ちてきたんか?痛いないか?大丈夫か?」
矢継ぎ早の質問に余計にパニック状態になる2人。
観察してみると、どこも怪我した様子もなく。
只々、怒られる物と思い込み、パニックになっていたみたい。

「あんたら、怪我してへんのんか。よかったなー。ああ、この石垣を崩したから怒られると思ってたんか。なんや、重たくて自分で直されへんかったんか。そーか。おっちゃんが直したろ、どきなさい」
叱られるものと思いこみ、パニック状態のまま只2人で頷くだけ。
石を積んで。
「これで元通りになったやろ、良かったなー。いったい何をしてたんや、もう、この石の上に乗ったら危ないでー、乗ったらあかんでぇ」

どうやらその石の上に乗って椿の実を採っていたらしい。
騒ぎに気づいた家内と2人で椿の実を採ってあげて。
「気付けて帰りやー」で別れた。

昨日の夕方、いつものように犬を庭で運動させる為に門扉を閉めていた。
「おっちゃん」
「いよっ」
「これ、何て書いてあるの」
「ああこれか、この門扉を開けたらだめですよ。犬をはなしています」
て書いてるねん。

しばらくしてもこの2人組一向に帰ろうとしない。
「なあ、おっちゃん、犬2匹いてるん。どっちの犬やの」
「何がや」
「こっちの犬か、さっきからボール持ってきてるけど」
「あぁ、この犬な、このボール投げて遊んでほしいねん。そやけど、こいつあほやから、おっちゃんにボール渡しよれへんねん」
「そやんなー、早いことボール渡せへんかったら、しゃべられへんやんなー」
「そーや、こら、ボール渡せ」
ボールを無理やり取り上げ、投げて遊んでいると。
「なー、おっちゃん、まだか―。はよ犬にしゃべらせてーやぁ」
何をけったいなこと言うてるんやろうかと思いながら、ボール遊びをしていた。
「なぁ、おちゃん早いこと犬にしゃべらせてぇやぁ」
「何を言うてるんや」
「そうかて、おっちゃん、さっき僕に犬がはなす言うたやんかぁ」
「え、何を言うてるんや」
「そやからこの犬、しゃべるんやろ。はなす言うてたがな、あれ嘘か」

「えぇぇー、話すん違ぅて放すんやがな、判ったか」

同じことを何回か繰り返して、何とか教えようとしたが、放すという単語がこの子の家では使われていないらしい。

後で家内と2人で大笑いしてしまった。


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その他 | 14:53:41 | Trackback(0) | Comments(0)
正体
4月17・18日と高野山・龍神温泉の旅に行ってきました。
最初に立ち寄ったのが、奈良県の当麻寺(漢字が?)です。
DSCN0519.jpg
拝観料を払って(だと思う)本堂に入った。
DSCN0518.jpg
(ここからならとお許しを頂いて曼荼羅を撮らせていただきました。

作務衣を着たガイド風のおじさんが
「はいはい、もっと詰めて座ってください」
といきなり説明をされたので、
「あ、ここはボランティアのガイドさんが説明をしてくれるのか」
と思っていた。

このおじさん、本当に詳しい。
「ここのガイドさんよー勉強してはるわ、仏像の説明だけならいざ知らず、曼荼羅の説明から浄土真宗の基本的な考え方迄、上手に説明しはんなー」と皆で感心して聞いていた。
「うちの寺に来る説教坊主(失礼)よりよっぽど上手やがなー」
「いやー、ほんまやわー」

正体を知らない私は、ずーと附いて廻って説明をしていただいている間に3重の塔の前で
「いやー、このようなところが電柱の地中化出来たらよろしいのにねー。せっかくの3重の塔が電柱と電線で台無しでんなー」てな失礼な事を。
「判ってはいるんですが、まー、色々と難しいことが有りまして」
「そーでっか、大変でんなー」
と相槌を打ちながら
「このおっさん何者や」
と思っていた。

帰り道、バスガイドさんから
「お寺の方にお聞きしましてんけど、ここの館長さん(この寺の一番偉い人)が説明してくださったそうです。あのお方はめったに出てこられない方だそうで、私も永くガイドをして本当に何回もここに来ますが今日初めてお目にかかることができました」
とのこと。
「えー、そうやったんや、終わるときに皆そろて、礼言うて良かったなー、誰ぞ失礼な事言うてへんやろうな」
仕方なしに黙っていた。

「本当に今日はどうされたんでしょうか、それほど多くの人数でもないですしねー、だれか知り合いの方でもいらっしたんですか」
とガイドさん。
「そーいえば、このおっさんえらい上品やなー思ってましてん」
「あんたもそーかいな、イヤー、わしもこのおっさんどっかの大学の先生の古手かいなー、よー知っとんなー、思ぅて感心してたんやー」
「おい、おっさんは失礼やで」
「なんや、皆おんなじ事思っとたんかいなー、イヤーほんまによー判る説明やったわ。上手やけど一体何者や思うて気になってたんやがなー、そやけど途中でちゃちゃ入れる者がいてへんかって良かったなー」
「あの説明してはる時に、わしでも余計な突っ込みは入れれませんわ」
「ほんまやわー、最後に皆で礼言うて良かったなー」
「ほんまやわー」
と、まー、バスに乗ってもやかましく言ってました。

自分から正体を明かさずとも、又自慢しなくても、自然とにじみ出る雰囲気というものは有るものだとつくづく感心した。



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その他 | 07:07:18 | Trackback(0) | Comments(0)
現地
今週21日から23日までスケジュールが空いている。
どこかに、行こうかと思っていたのだが適当なところが見つからない。

今度の空き時間に実は行きたいところが有った。
東北地震の被災地へのボランティアの旅。
岩手か福島にでも行こうかと思っていた。
泥のかき出し作業でも支援物資の仕分け作業でもいい、何かお手伝いをしたいと思っていた。

阪神淡路大震災の時には地震発生後10日過ぎくらいに大きなリュックに靴下やパンストを入れて、両手にパンを抱えて青木小学校(例によって表記が?)まで行った。
震災後2ヶ月ほどしてからは、大阪府消防団の一員として支援物資の仕分け拠点になっていた兵庫県の消防学校にいった経験もある。

今回もと思い色々調べてはいるのだが、東北はあまりにも遠すぎる。
インターネットで調べても有効な情報が無い。
きっと需要は有るとは思うのだが。

ボランティアの基本として。
行くことで現地に迷惑をかけてはいけない。
宿や食料のめどを立てておかねばなるまい。
被災地近くの旅館やホテルを確保しておけば向こうの消費の拡大にも一役買えて良かろうと勝手な想像をしていた。
しかし、予約の取れる宿が見つからない。
まだ、かなり離れたところしか営業出来ていないのかもしれない。
そこにたどり着く手立ても見えてこない(これもネットで探してはいるのだが)。

物見遊山で行くのではないのだから、現地に迷惑も・・・。
と考えていて、結局良い方法が見つからずにいらいらしている。


昨日、お医者さんの受付の待合室でテレビを見ていると出演されていた方が面白いことをおっしゃっていた。
「どうして、非難所に居る方たちに残骸等の片付けをしてもらおうという発想が湧かないんでしょうか。政府が被災者の皆さまを雇って作業に当たってもらえばいいと思うんですが」といった趣旨だったように思う。
テレビの音が小さかったうえに、私自身が難聴気味ということもあり途切れ途切れしか聞こえなかったので、おっしゃっていらしたこととは大きくかけ離れたかもしれないが、私にほこのように聞こえ思わず膝を叩いた。
「その通り、何でそこに気がつかなかったのか」

行政が避難されている方に有償で作業をしてもらえば良い。
自分たちの家や地区の片付けの手伝いをしてもらえば良いのではないか。
個人財産だから手をつけられないだとか言ってなくて、それぞれの地区の方に指示をしてもらえば案外簡単に解決するのではないか。
自分の身に振り返ってみても、行政が何か自分に不利な事をすれば文句の一つも言うが、村の重鎮と思える方が。
「博幸君、皆のためや、すまんけど辛抱してくれ、君だけやない、わしも、皆も辛抱してるんやすまんけどたのむわ」
と言われたら従うと思う。

避難している人たちも、作業に積極的に加わることで
「自分たちで地区を立て直すんや」
という思いがより強くなるのではないか。
働くことで気がまぎれるのと、勇気が湧いてくると思うのだが。

何よりも、有償で働くことで気分が違うと思う。
自分が働いて稼いで、自分で物を買って生活していくのと。
支援物資に支えられて生きていくのとでは、充実感が大きく変わると思うのだが。
当然その賃金で品物を買うのだから地域経済そのものが大きく回復してくるだろう。

震災後一カ月がたち、どう考えても政府の対応のまずさが目につく。
報道されていないだけで現地の状況がはっきり判らない状態の者がコメントするべきものではないのかもしれないが・・・。
勿論、現地の人たちがどのような努力をしているのかも判ってはいない。
その意味も含めて、一度現地に行ってみたいと思っているのだが。

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その他 | 06:50:17 | Trackback(0) | Comments(0)
胃腸
4月16日、完璧な休日にするはずが又ブログの書き込みをしてます。

4月14日の夜、ライオンズクラブの例会の後、よせばいいのに家に帰ってから借りていたDVDを観た。
途中迄で終えて寝るつもりが面白くて最後まで見てしまった。
結局寝るのが11時30分を過ぎててしまった。
それ以前から、過労気味で少し調子が悪かったのに。
これで止めを刺したようなものだったのかもしれない。

胃が痛くて良く眠れなかった。
むかつくし、腹が張って寝ていられない。
何回とは無しにトイレに行ったが、調子が悪い。
金曜日はふらふらになりながら、朝から畑で少し仕事をして。
役所に行く前に、お医者さんで診察を受けた。
診察と、血液検査をして、過労気味で胃腸が弱っているのかもと言われ、お薬をもらった。
休もうかとも思ったが来週のスケジュールを考えると、その日のうちに片付けておかなければいけない要件が有ったので、半日バタバタと調整をして。
午後はゆっくり休むつもりだったのに、地元の墓地管理費の帳面付けに没頭してしまい、結局夕食近くまで掛かってしまった。
今朝、もう少しだけ残った帳面付けと最終確認を済ませ。
「さー、今日は休むぞー」

朝から、再診と、血液検査の結果を聞きに行った。
まだ、胃の所に違和感というか何かが出来ている感じがする。
先生に
「がん検診を受けられてはと思いますが」
と言われ、一遍で不安になった。

「どないやったん、やっぱり何か出来てるんか」
「いや、判らんらしいけど、とにかく来週にでもがん検診受けといでって」
「えーえらいことやんか、どないするん」
「判らんけど、あない言うてはるんやから来週早々にでも検診受けに行くわ」
「ちょっと待ちーナ、今日は土曜日やからどっか胃腸科のお医者さん開いてへんか、診てもろといでーや」
「うん、そうするわ」

胃腸科のお医者さんで診察を受けた。
「あ。先生そこですわ、そこに何か硬いもんありませんか」
「えー、何も感じませんけど、触診も聴診器を当てても何にも異常は無いと思いますよ。持ってきていただいた血液検査の結果を見ても、まー、原因として考えられるのは、疲れた所へ風邪の菌でもお腹に来たのかなー位で、極めて正常です、食欲は?」
「有り過ぎて、困っています」
「体重は」
「済みません、少しダイエットをしなくてはと思うのですが、ついつい食べてしまって」
「そーですか、まー心配ないんちゃいますか。ですけどこの機会にがん検診、出来たら人間ドックに行かはったええんちゃいますか、其の方が安心できまっしゃろ」
「えぇ、来週早々にでも予約をとります」

その後、膝の治療に行ったきり、昼寝をして、家で借りてきたDVDを観ている。
何も仕事しないでボーとテレビを見ていると、どうにも落ち着かない。
明日と、明後日は一泊二日で出かけることになるし、あれもこれもしなくては、と思いかけると余計に胃が痛くなってくる。

私の場合は、適当に働いている方が胃腸に優しいのかも。

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その他 | 17:25:51 | Trackback(0) | Comments(0)
正直
今回の市議会報告。
極親しい人にだけ、ゲラ刷り版を見てもらった。
評判は余り芳しくないのかもしれない。
それはある程度覚悟していたこと。

「(箕面都市開発株式会社から出された云々・・・)とか言う記事、これあかんのちゃうん、あんたは与党派の議員やろ、野党議員ならいざ知らず、こんなんは触らん方がええと思うねんけどなー」
とか
「生活保護の話、よーこんなん書いたなー、ぐずぐず言われへんか?」
とか

前回までの当たり障りのない「広報紙」ではないと自分でも思う。
批判やお叱りを受けるかもしれないことは覚悟の上で作った。

これでも、半月ほど掛かって過激な部分をかなり手直ししたつもりだったのだが。
これで、友人からクレームが来るようでは、当初の作品等とてもじゃぁないが全戸配布など出来なかったのかもしれない。

「内容がむつかしくてよー判らんわ。これ何のことや」
そーか、自分ではこれまでの経緯も判っているつもりだし、こうするべきだと確信を持って解説したつもりだが判ってもらえないのかもしれない。

「面白いんちゃうん、あんたの考えがよー出てると思うでー。前のはほんまに上っ面しか判れへんかったけど、今度のは結構堀下げてるし。まー、せやけどこれ出したら色々言われるやろうと思うわ」

友達に言った
「えーねん、正直に「こんなんしてます」言うのん出したかってん」
の一言に尽きると思う。



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その他 | 07:50:21 | Trackback(0) | Comments(0)
疲れた
議員にとって、この4月の前半というのが一番暇な時期かもしれない。
新年度の予算の審議を3月議会で終え。
行政側の人事異動もあり。
其々の部署で引き継ぎだの残務作業にとてんてこ舞いしている時期ですから。
どちらかといえば、議員が出勤(?)してくると迷惑がられかねない雰囲気さえある。

幸いというべきか、今年は統一地方選挙が実施された関係上、例年ほどは出勤しなかった。
それでも完全に休んだ日は、2日程度だったろうか。
たとえ2時間でも出勤をして、連絡箱等の確認は怠らずにはいたし。
逆に、役所内の情報を取る為に部長ブログを読んでいた。

月曜日に出勤してきたら、色々な仕事が待っていた。
「この原稿を確認してください」(議会だよりに掲載される、一般質問や討論の事です)
「この議事録の確認をお願いします」(交通対策特別委員会の議事録の最終チェックです)等々

「以前に問い合わせのあった件ですが、報告に伺いたいのですが」
「えーわ、こっちから行くから、ちょっと待っといて」

「あの件のその後の進捗状況の説明と意見のすり合わせをお願いしたいのですが」
「あ、すぐに行くから」

「ちょっと気になってるんやけど、そう、この間の件。これからそっちへ行ってもかめへんか」
「あ、どうぞお待ちしています」
等など、本当に忙しかった。

つい先ほど、最終まで残っていた議事録の最終チェックを終わることができました。
「この漢字は、こっちの方が意味が通るんちゃうか」
とか、本当に重箱の隅をつつくような指摘をしてしまった。(いやな性格やなー、と、つくずく自分でも思う)

それらの作業と並行して、ブログを書き込んでいるようではロクな事はない。
ついさっき、
「中井さん、この前のブログ表題が抜けてまっせ」
「え、ほんまに、抜けとったか。それすら覚えてへんわ」
てな調子でもう無茶苦茶。
これを書き終えたら、もう一度件のブログを読みなおして表題をつけなくっちゃ。

やっと、「中井博幸の市議会報告。第5号」のゲラが完成。
今日のお昼前に発注しました。
今年は苦労のかいがあって、何とか連休前の4月26日号(?)として発行できる段取りです。

車の運転と議会報告の原稿のチェックとの頭の切り替えにかなり苦労をしたが全てが終わりホッとしています。




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その他 | 15:04:21 | Trackback(0) | Comments(0)
結果
4月12日、久しぶりに散歩に出かけた。
滝までたどり着く予定が、滝安寺でギブアップ。
又、膝が痛くなってきてしまった。
我ながら情けない。

10日間ほど、運動しなかったのがいけなかったのか。
又、体重が増えたのがいけなかったのか。
選挙のお手伝いをしていて、又、肥ってしまった。(ふとるという字を変換しようとしたら、太る:体重が増える。肥る:ぶくぶくとふとる。とあったので当然のようにこっちの漢字に変換しました)
なにせ、自分の選挙活動で3kgも肥った実績が有りますから。

原因は、車のハンドルを握りながら、普段は食べないように心がけている(肥るから)チョコレートを頬張りながら、缶紅茶を飲んでいたから。
候補者が、街頭演説をしているときに、こそっとおにぎりやサンドイッチをつまみ食いしていたから。
(勿論自費で買ってます。念のため)

滝安寺で写真を撮りました。
DSCN0509.jpg

もう一枚
DSCN0514.jpg
面白くも、なんともない写真でごめんなさい。

今度の選挙結果について思うこと。

大阪維新の会が想像以上の大躍進。
応援させていただいた、候補者も目標にしていた3万票を超える得票で良かったと思う。
この候補者(もう選挙も終わったことだし、名前を出しても良いのだろうと思う)今回が2期目でした。

この上島さん、仕事が早い。
依頼したことの成否にかかわらず、すぐに返事を下さる。
我々も、市政相談として相談なり依頼を受けるわけですが、当然のように相談者に対して、出来るだけ早く報告を差し上げなくてはいけません。
市政相談とはいっても、箕面市の行政管轄内で完結できる相談事より、府や国との調整をしなくてはいけないことが多い。
例えば、信号を付けてほしいだとか、横断歩道を設置してほしい。交通標識が無くなってしまった。川に草が生えている、云々その他色々あります。

そのようなときに
「こんな話が有りますねんけど、どないでっしやろ」
「あー、一遍調整しとくわ」
で話が終わってしまって、後ウンともスンとも言ってこない。
仕方なしに
「この前の話、どないなりました」
「あー、あれなー、担当部局に電話掛けといたんやけど、まだ何も言うて来んなー。もう一遍言うてみるわ」
「あー、もしもし、この間の件、どないなったんや、えー、早いこと結論くれなあかんがなー」
「あ、今言うといたから、そのうち結論出るやろ」
では、依頼者に報告をしなくてはいけないこちらが困ってしまう。

先にも書いたように、この上島府議会議員は本当に仕事が早い。
勿論、私のみならず箕面市、豊能町、能勢町の首長・議員の殆んど(勿論保守系ですが)が同感だと思う。
だから、一生懸命本当に手弁当で多くの人が応援に駆け付けたのだろうと思う。

しかし、今回の選挙結果を見ていて不安が無いわけではない。
本人の実力や人望が有って、高得票を得て当選された人は良いが、今回維新の会から公認を受けて当選された方の中には実力や人望に関して未知数の方も当然いらっしゃるだろうと思う。

嘗て、小泉チルドレンといわれる方々が大挙して国会議員になられたが、ほんの一握りの人が、これが国会議員かとも思われるような言動をマスコミでスクープされ国会議員全体の品位に?マークを付けてしまうような結果になってしまった。
小沢チルドレンの時もそうだ。
眉を顰めなくてはいけないような輩まで代議士になってしまった。

今回はそのような事にならないように熱望したい。
せっかく高い志を持って政治に取り組もうとしている人たちの足を引っ張るようなことだけは止めてもらいたいと思います。

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今日の1枚 | 09:36:01 | Trackback(0) | Comments(0)
写真
今年も、桜が満開になった。
選挙の応援で忙しく、今年は桜の写真が撮れないのではないかと思っていた。
箕面市のホームページの部長ブログでも、各氏が箕面4丁目の桜のトンネルの写真を掲載されているのを見て、かなりイラついていた。
一昨日、選挙活動も一段落し、早朝に起きて箕面4丁目の写真を撮りに行くつもりで寝たのだが。
朝、起きて投票に行くことばかりが頭の中を占拠してしまい、すっかり忘れてしまった。
夜、知人のお通夜が営まれお参りをさせていただいた帰り道。
街灯に照らされた桜を見て思いだした。
「あ~、桜の写真撮らなあかんかったんや~」
「どないしたんや、急に」
「いやー、今年の桜撮るのん忘れてたわ~、帰ってすぐに撮りに行ってこ~」

急いで、着替えて、撮った写真がこれです。
DSCN0495.jpg

ついでに、近くの桜南公園でも1枚
DSCN0499.jpg
この写真が、今年1番のお気に入りかも。
満開の桜の妖しげな雰囲気が感じてもらえたら嬉しいのですが・・・。

今朝、5時30分頃に撮った桜のトンネルの写真です。
DSCN0506.jpg

やはり、昨年早朝、皇居で携帯電話で撮った写真には勝てないような気がした。
3月30日


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今日の1枚 | 07:12:46 | Trackback(0) | Comments(0)
投票
4月10日、午前6時55分に家を出て、投票に行った。
投票所の桜自治会館まで歩いて1分ほど。
途中で、出会った人が僅かに早く会館に着かれた。
結局、その方が1番目、私が2番目に受付をすることに。

以前、議員になる前だった思うが一度だけ1番になったことが有る。
1番目になると、投票所でしなくてはいけないことが有ります。
投票管理者(名称が微妙に?)の
「ただいまより、箕面市第・・投票所の業務を開始します」(これも少し違うかも)
の宣言の後
管理者等と投票箱の中を改め、何も入ってないことを確認して、封印されるのも確認しなくてはいけない。
作業後、確認事項の証明書に署名したように思う。(私はそうだった?)

1番になられた方は、ご存じ無かったのか、少し驚いておられた。
会場の前には何人かの方が離れて立っておられたが、受付1番が決まると急に並びだした。
「えー、そんな作業があるんですか、知らんかったなー、お願いですから代わってくださいよ」
「え、私ですか。私も以前に経験していますし、立場上ちょっと」
「そうですよ、ここに居る方たちは大体同じ顔触れですから、お宅も経験しとかはったらええんチャイますか」
「そうそう」

「あ、どうもお久しぶりです、お元気でしたか」
「いやー、同じ投票するんやったら、早いこと済ませといたら、後、気が楽ですやんか」
「そうそう」
「そうですねん、これ済ませへんかったら、なんか落ち着きませんねん」
「そうそう」
「恥ずかしい話ですねんけど、年取って来たら、これせなあかん、思うたら他のことができませんねん、落ち着いて」
「そうそう」

会場の前で、皆で大声でたわいもない話に大盛り上がり。
これくらい、毎回メンバーの顔が決まってくる。

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その他 | 07:45:18 | Trackback(0) | Comments(0)
報道
震災後の現地の様子を伝える報道映像を見ていて、当初は辛い思いにさせられることばかりだった。

暖かい部屋で、腹いっぱいになるまで夕食を食べながら見る映像。
夕食後、自分の部屋で焼酎のお湯割りを片手に見る映像。

雪のちらつく映像を見て。
非難所暮らしでお風呂にも入れない、灯油が切れてしまい暖房すらないところで身を寄せ合って過ごしている姿を見て。
家族の方が亡くなられたことも十分理解できないだろう幼い子の映像を見て。
何もしてあげることができない。
「可哀そうになー、寒いんやろなー」
と呟いては、涙をためることくらいしかできなかった。

震災発生から3週間過ぎて。
現地からも徐々にではあるが、明るい映像が送られるようになってきた。

先日の3週間も海で漂流した揚句に救助された犬。
飼い主の顔を見た時のあの嬉しそうな顔。
「良かったなー」
と呟いては涙。

今朝のニュースで、お坊さんが災害現場をお経を唱えながら廻っている姿を見て。
「自分に出来ることは、これくらいしかないんです」とのコメントに合わせて。
見ていたおばあさんの
「ありがたいことです」
と言って手を合わしていた映像を見て。
又、涙。

福島第1原発の報道で。
発生直後に
「とにかく放水をして冷却しないことには、炉心が高温になり最悪の場合は大惨事になりかねない」
とヒステリックなまでの解説がなされていた。
当然そのような状況だったのだろうと思う。

近頃は、
「冷却のために掛けた水が放射能に汚染されている、それが海に流れ出して海を広く汚染することになる」
といった報道がされている。

当然、そのような状態であろうことは理解しているつもりだが、
その時々にもっともらしい顔をして解説なさっている方は、
「仮に汚染された水が流れ出そうとも、炉心が溶け出して起こる大惨事よりはましだ」
とは考えなかったのか。
放水することで起こる2次的な汚染に考えが及ばなかったのか。

何も東電の肩を持つつもりは更々ないが。
今回の被害が想定をはるかに超えたものであった以上、その時々の最善と思われる繕い作業をしていくしか方法が無かったのではないかと思えるのだが如何なものだろうか。
もっともらしい解説をなさるのであれば、放水による第2の影響についても言及すべきではなかったのか。
放水作業と同時に次の汚染を抑える為に、東電が執るべき次の手立ての方向性だけでも併せて言及するべきではなかったのか。
少なくとも、私はそのような解説がされなかったように思っているのだが。

何はともあれ、大惨事になることが回避された(と理解していいのだろうと思う)が、起こってしまった2次災害に対して、冷静な報道と、解決策になるような解説をお願いしたいものだ。

「風評被害が広まっている」との報道と。
あたかもそれを助長するかのような報道を見ながら。
腹を立てているのは、私だけでしょうか

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その他 | 08:11:44 | Trackback(0) | Comments(0)
選挙
統一地方選挙の真っ最中。
私も、某候補者の応援で毎日忙しい日々を過ごしています。
おかげで(表現がまずいかも)このブログの書き込みも滞りがちです。

箕面市・豊能町・能勢町の選挙区では、つい先日まで2人区に立候補予定者が2人という状態で。
今回の選挙は、無風選挙どころか無投票になるのではないかとさえ思っていた。
それが、4人が立候補する超激戦区になった。

3月11日に発生した東北・関東大震災の直後に、統一選挙を行うこと自体に批判が有ったことは承知しています。
選挙活動をしていると、
「選挙に税金を費やしている場合か、勿体ない事をしゃぁがって」
とはっきり仰る方もいらっしゃいます。

しかし、震災による大きな被害がなかった地域では予定通り選挙を行うと決まった以上。
予算どおり選挙に係る費用に変わりがないと思います。
仮に、無投票になったとしても開票に係る人件費が減額補正されるくらいで、ポスターの設置場所の設営だとか投票所の手配・仮押さえだとかは行われているはずだからです。
だったら、真剣に、一生懸命、政策論議を戦わせて実り多い選挙を行うべきだと思っています。

その意味では、4人が立候補してくれて良かったのではないか。
それぞれの候補者が、この大震災に対してどのような姿勢で臨むのか。
再建に向けた政策は。
当選した暁にはこの4年間でどのような事を成し遂げたいのか。
等を、有権者に判り易く訴え一生懸命選挙活動を行うべきだと思う。

有権者の皆さまも、機会あるごとに各候補の意見を聞いてもらいたい。
4人の中で、誰の意見が自分の考えに1番近いのか。
考えの1番近い人に1票を投じてほしい。
訴えていることが納得できたのなら、家族や、近所の人、他の人にも勧めてほしい。
共感できたのなら、私のように法律に則って選挙活動にも参加をしてほしい。

選挙は大事な事です。
今後選んだ方の任期中に、むしり取られた(表現がまずいとは思いますが、これが庶民の実感ではないか)税金をどのように使うのか、その金を使って子供や孫の世代にどのような社会構造にしていくのかを決めていく人を選ぶのですから。

とにかく、棄権だけは避けてほしいと思います。



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その他 | 16:02:21 | Trackback(0) | Comments(0)
起爆剤
4月2日、止々呂美ふるさと自然館の竣工式が挙行されたので、参加をさせていただきました。
DSCN0478.jpg
この施設は、止々呂美小、中学校が森町に大阪府下で初めて出来た施設一体型の小中一貫校箕面の森学園(?名前が微妙に間違っているかも)に移ったので廃校になり取り壊された跡地に建設されていました。
箕面市内でも、この地区だけは余野川ダムの「建設か、中止か」で翻弄され、市の施策から取り残されていた感が有り、南部の市街地と大きく様相が変わります。

北摂山系の箕面山の下をトンネルで抜けると、「ここが箕面か」と思えるような光景が広がります。
自然が一杯。
要するに田舎です。
段々畑が広がるような、ど田舎(失礼)です。

やっと、ダム工事の中止が決まり。
森町の2期工事も着工され。
新名神も平成28年の完成を目指して一部では工事も始まり。
止々呂美地区の将来像がはっきりしてきた中で、箕面市の施政として何ができるのか、何をすることが地域の為になるのか、一昨年から構想を練り直し、できた物がこの施設です。

DSCN0482.jpg
これは、調理室です。
同地区の、農産物であるユズやサンショウ、クリその他にも山菜やもち米等を加工してこのふるさと自然館や、他の施設で販売できるように活用してもらいたいものです。
この本館には、他に会議室、多目的室、和室等も完備され地域の活動拠点となると思います。

このスノーピークさん、このふるさと自然館の管理委託だけではなく、箕面キャンプフィールドという施設(?)も管理してくれます。
DSCN0489.jpg
中止が決定したダム湖跡地(ダムが出来ておれば湖底になったであろう場所)は、ダム建設の為に工事用道路が完成していたので、このまま放置すれば無法地帯になりかねない。
里山が荒らされ、不法投棄の格好の場所になってしまう。
箕面市が管理しようということになり、この自然と、せっかく出来上がっている道路施設を活用してオートキャンプ場にした。
DSCN0490.jpg
炊事の出来る施設やトイレ等を完備しただけの本当に自然豊かなキャンプ場に生まれ変わった。
元々、この辺りは小さな川を水源に水田や畑、そして山はシイタケの原木を採っていた為に良く手入れのされた場所でした。
小さな川には小魚が結構泳いでいます。
DSCN0493.jpg
(群れて泳いでいたのを写したのですが・・・)

アウトドアーの初心者向けに、前述の学校跡地の校庭でキャンプなどの講習会が開かれるとか。
ちなみにアウトドアーに必要な物品も体育館を改装した処で揃っています。
DSCN0486.jpg


これらの施設が、梅田から車でわずか30分の距離だというのが何よりも驚きです。

まー、この両施設の建設施工に当たっては、いつもの通り日本・・党と、市民派なんとか言う会派、自分一人が環境を守っているかのような発言しかしない某議員の執拗な抵抗に遭い本当に閉口しました。
この施設が、地元発展の起爆剤になってくれると信じています。
スノーピークさんのこの事業が軌道に乗り、地域の活性だけでなく、箕面市の財政改善に寄与してくれることも願っています。


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今日の1枚 | 06:37:08 | Trackback(0) | Comments(0)
相談
議員という仕事をしているとさまざまな話が持ち込まれてくる。
つい先日、相談が有ったのが。
「中井君、去年の秋に府立園芸高校の生徒が、家のゆずの実採りに来てくれて、沢山持って帰ったんやけど、今度それでぽん酢を作ったらしい、一遍見てくれへんか」
という話。

早速お会いして、現物を見せていただいた。
DSCN0473.jpg

止々呂美地区には、結構ゆずの木が有る。
地区の農業従事者の高齢化と、ゆずの収穫作業が危険を伴うので、実がなっていてもほったらかし状態になっている。
我が家の、ゆず畑も同様で放置したままの状態になってしまい、隣接の農家方に非常な迷惑をかけてしまっている。

箕面市でも昨年秋に、「ゆず収穫隊」なる農業サポーターを募り作業に当たってもらったとか。
園芸高校も、別働隊で活動してくれたとは聞いてはいたが。
明かな量は判らないが、沢山の人数で来て、大量に持って帰ったらしい。
それを、「農業加工(?)」という授業の一環でポン酢を作ったらしい。

この「農業加工」で結構有名なのが「園芸高校のみそ」です。
昔から、11月に行われる記念祭で販売していましたし、箕面市の農業祭でも園芸高校の同窓会ブースで販売したことが有ります。
割高になるかもしれませんが、正直に原材料のみ使用したいわゆる「混じりっけ無し」ということで根強い人気が有るとか。
しかし、加工品に対する保険所の指導(?)が厳しくなり、生産するところの衛生管理だとか作業員の云々といわれ、多くの生徒が出入りすることもあり、販売する事はむつかしくなったとか。

だからと言って、いくら高校生の実習作業とはいえ、生産して、販売して、何がしらかの成果を生まなくては、実業高校としての活動としてはおかしいと思う。
で、今回のこの製品。
裏のラベルには、
DSCN0476.jpg
大阪箕面・ゆずハチミツぽん酢
箕面産のゆず果汁と、ゆずの花から採ったハチミツを使用したゆずたっぷりのぽん酢です。
とあり、
原材料の表記や賞味期限などの記載の欄に
販売者:大阪府立園芸高校
製造者:七星ソース株式会社。兵庫県伊丹市・・・とある。

どうやら、本格的に販売するために。
農業加工の授業の中では、各種材料の混合比等を工夫し、出来たレシピをこの業者に持ち込み、この工場で生産してもらったものらしい。

出来上がったものが、園芸高校に帰っては来たのだが。
「さて、この大量(?)の商品どのようにして販売したものか」
ということで、私に相談が有った。

興味が、有ったので早速高校の担当職員と面談。
「味見をしてください、原価は・・・円です。売値と、販売してくれるところを見つけてくれませんか、実は某企業から引き合いが来ていますが、授業の一環としてですから、地産地消の意味合いからも、先ず箕面市に声をかけなくては思いました」
とのこと。

この投げ込まれた小さな波紋。
これを、どのように育て、新たな産官学連携作業に発展させていくのかが私の腕の見せ所。
都市農業が見直される中。
安全で新鮮な食物を望む人と、都市環境を守りたい行政、せっかく蓄積してきた成果を発揮するところがなくてイラついている学校。
これらを上手くコラボさせれば、北摂地域に新たな方向性が見い出せるのではないか。


味見をさせてもらいました。
確かに、市販されているぽん酢とは格段の値段の違いが有ると思うが、今までに味わった事のない味です。
なんというか、一言でいえば「上品なまろやかさ」
とんかつ、サラダ、焼き魚。
何にでもかけて楽しんでいます。
一度ご賞味あれ。


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その他 | 06:49:29 | Trackback(0) | Comments(0)