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植木屋

Author:植木屋
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胃が
我々議員は、
一生懸命考えて物事を提案したり、賛否を表明したりする。
この判断が正しいのか、間違っているのか。
この提案がほんとうに市民の役に立つのか。
確証のあることより、迷いに迷って
「う~ん、ま、これでいいか」
「う~ん、こんなアイディアあるんやけど、ほんまに役に立つんやろうか。どぅやろか」
といった事の方が多い気がする。
ほとんどが苦渋の選択と言った方が良いのかもしれない。
議員になりたてのころは、何も分からずに行動できたけれど。
段々、自信をもって行動できなくなってきたように思う。

まだ1年生だが、年々発言力は増していると思う。
最初は、聞いているふりしかしなかった職員が、一応耳を傾けてくれるようになってきた。
となると、責任を持って発言しなくてはいけない。
けったいな事を言ってはいけないと思いだすと、発言一つ、行動一つでも考え込んでしまう。
気の弱い僕は、また、胃が・・・。
(「おっさん、何言うてるねん、好き勝手言いやがって」と思っている職員さんも多いだろうな~)

その時に判断したことが、実は失敗だったとか。
「間違っていたなぁー」と思うことが有る。
人に、指摘されないでも何が間違っていたのかは、自分自身が一番判っているのでは無いだろうか。
人が気づかないでも、自分では判っていることも多い。

自分自身だけに跳ね返ってくる判断の誤りは、気が楽だ。
しかし、議員の仕事は市民全体に及ぶことが多い。
本当に胃が痛くなってくることも、しょっちゅう有る。

6月議会が始まりました。
議案説明も受けました。
説明を聞きながら。
「ほんまに大丈夫かいな」
と思ったり、逆に
「ここ、こんな風に換えたら改善するんちゃうか」
と言いながら。
「余計な事言うて、触らん方が良かったかも」
等と反省する事ばかり。

6月1日から、各常任委員会が始まります。
私が所属している、総務常任委員会は6月6日です。
今回も他の常任委員会はすべて傍聴するつもりですが。
何時も傍聴していて、各委員さんの視点には驚かされます。
今回も土、日曜日を挟んで月曜日が総務常任委員会。
各委員会が、終わるたびに
「もっと質問しなくては」とか
「判ったつもりになってたらあかんわ」とか思い始めて
金曜日の帰宅する頃には、又、胃が・・・

特に今回は、このカレンダーを見て、前もって農作業を前倒しでやるつもりでいたのに。
天候に振り回され、作業が遅れに遅れてしまっている。
昔なら4時ころから9時近くまで農作業をしても、体は大丈夫だったが。
今年は半日農作業をしても膝が痛くなってくる。

そんなことを思っているだけで、又、胃が・・・。


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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 13:26:12 | Trackback(0) | Comments(0)
記事
今朝起きて、いつものように朝食を食べながら朝刊を見ていた。

ちなみに以前にもこのブログに書き込んだと思いますが。
我が家では、ず~・~と朝日新聞を読んでいました。
我が家で私の意思が通るようになり、産経新聞に変えました。
途端に、いらいらや腹立たしさが無くなりました。
朝刊を読んで、朝から、世の中の動きに言いようのない腹立たしさを覚えている。
あなた。
そう、あなた。
一度新聞を変えてみるのもストレスを減らす1つの方法です。

今朝の社会面に「丸岡受刑者が死亡」という見出しがあった。
「あ、あの兄ちゃんや、こいつまだ生きてたんや。え、死刑になったんちゃうん」
そんな、認識しかなかった。(正直に書き込んでいます、気分を害した方がいらしたらごめんなさい)
私は、この人が日本赤軍の活動家で、日本で散々悪いことをした挙句海外でも散々悪いことをして迷惑を掛けた人だと認識しています。

年齢を見て又びっくり、「え、60歳、俺と同い年かよ、このおっさん」
ということは、20歳そこそこで思想的な犯罪行為(適当な言葉が判らない)をしていたのか。
「う~ん、20歳くらいでは、まだ人生経験も少ないだろうし、1度信じた事が絶対に正しいと思いこんで無茶な事をするんだろーなー」
と、自分の二十歳のころの行動を思い返した。

記事を読み終えると、続いての小見出しに。
「ドバイ、ダッカ事件・遺書で関与を認め謝罪」とある。
「え、なにこれ」
こちらの記事の方が面白かった。

丸岡受刑者さん、「裁判で否定し続けていた両事件への関与を自分の死期が近づいてきたことで、遺書という形で自分の支援者に両事件への関与を認め謝罪した」らしい。
理由は、「墓場まで過ちを持ち込むわけにはいかない」事らしい。

う~ん、この記事。
本当に色々な事を考えさせられる記事です。

裁判で、無罪を主張する人たち。
逆に、けったいな証拠をでっち上げ、無理やり罪をなすりつけ自分の手柄にしようとしてりる人たち。

それぞれに、他人には判らなくても、本当のところは自分自身は判っているはずですよね。
その人の記憶を正確に辿れる装置が出来たら、裁判の方法は大きくかわるだろうなーと思う。
もっとこの装置が進歩して、頭の中を覗けたらもっと面白いだろうなーと思う

小沢一郎さんもこの装置を使って、本当に日本国の為にやっているのか、私利私欲のためにやっているのかを見てみたい。
日本・・党の先生方もそうだ。
本当に困っている人たちのことを純粋に思って活動しているのか、自分たちが実権を握りたいだけなのか。

・・教のリーダーたちの頭の中も見てみたい。
布教に回っている方々は、その教えを信じ切って行動されていると思うが、その宗教の2代目3代目(創始者は、真剣だと思うのだが)は、ほとんどが私利私欲か、色々な人たちの手前その組織を守ることに目的が変わっていると思うので、、確認のためにもこの装置にかけてみたい。

私が、この装置にかかっったら。
困ったことが一杯出てくることだろう。
特に私生活。
ぐちゃぐちゃになってしまうかも知れない。

うーん、私生活はやめにして。
公的な立場である議員としての活動に限定してほしいな。
これなら多少は(多少かよ)自信あるつもりです。
改選時に、「この4年間の活動の意識付けをこの装置にかけて、有権者に見てもらい判断材料にする」というのなら喜んで受けてみたいと思う。
それで、「あんたに資格なし」という判定が下れば喜んで植木屋に戻ります。

だって、死ぬ間際に。
「世間の人に謝りたい、税金の無駄使いをさせてごめんな」
なんていうのが最後のことばだった。
なんていうのはいやだもの。


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 07:25:14 | Trackback(0) | Comments(0)
恐る
5月28日、午前9時30分からは箕面市高齢者福祉大会の見学に行ってきました。

1部は式典でした。
高齢者の集いということで、お客さんも結構マイペース。

「開会に先だって、会の物故者ならびに先の震災で犠牲になられた方々の追悼の意を込め「黙とう」を行います」
とのアナウンスで。
全員が立ち上がり。
「黙とう」
場内がシーンとして黙とうを奉げているときに、通路を歩いてくるおばあちゃんの一行の声。
「あんたなぁ・・・」
「そやろー・・・」
思わず、笑いかけてしまった。
場内に入ってきて、自分たちの行動に気まずさを覚えた様子もなく。
恐るべし、大阪のおばちゃん連。

挨拶をされている途中でも平気で席に座るためにうろうろうろうろ。
座った席から、大きく後ろを振り返り。
後から来る一行に手を振っている。
大きな声で「ここやでぇ」とまでは言わなかったが。
恐るべし、大阪の高齢者。

挨拶に立たれた方によって。
気に入ったと思われる(おそらくですが)人にはとにかく拍手を送るおじさん。
挨拶の途中で、「ここ、拍手するところか?」と思えるところでも長い拍手を送っている。
このおじさん、その後の贈呈式でもところ構わず(失礼)長い拍手をされていました。
「司会者やら、受賞者もやりにくかろうなぁ」と思わずつぶやいてしまった。
恐るべし、大阪のおっちゃん。

午後は、滝安寺の麓巳講の総会が有り参加をさせていただきました。
講長さんが、
「講員の高齢化が進み、行事が存続の危機に有る」と説明されていた。
このままいけば伝統行事が、又一つ。又一つ。と消えていくとか。
恐るべし、高齢化の波。

麓巳講の総会後の懇親会を途中退席して、今度は「紅消会」の総会に参加しました。
昨日で、箕面観光ホテルの夕食。
中一日を除いて?連チャン。
「も~許してください」状態。
アルコールも飲み過ぎ。
「もう結構です」状態。
恐るべし、連夜の宴会(総会)。

参加人数も多くなかったのと、消防の仲間という意識も手伝って酒を注ぎに廻った。
ここぞとばかりに、市政相談、陳情の嵐。
聞ける話は良いが。
「それ、言いがかりかぇ」と思えるような話には。
つい、真顔になってしまうらしい。
目を赤くして(ついでに顔も)、急に真剣な顔になってしまうものだから。
相手が、急に態度を変えた。
「中井が真剣になりよったら、ほんまに担当者を罵倒してしもぅて、せっかくここまでこぎ着けた話が無茶苦茶になるんでは」と思ったのか話が急に変わってしまい。
「いやぁ、まぁその、うん、それほどでもないねんけどなぁ」
「いや、そうおっしゃらんと、担当に確認とっときますわ」
「まぁ、まぁ、そういうな、な、べつにええねん」
「あ、そうでっか。それやったらええねんけど。ま、一遍確認を」
「ま、ええがな、な、そない言わんでも」
そないに、いやがらいでもよろしいがな。

う~ん、何となくわしのところへは市政相談が来ない訳が判ったような気がした。
この目つきがいかんのか。
この真剣な表情がいかんのか。
もっとにこにこと笑い流せば良いものを。
恐るべし、わしの性格

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その他 | 12:03:31 | Trackback(0) | Comments(0)
無力
5月28日、今朝も朝から雨模様。
この土日は、行事予定の有るなか早朝から農作業に精を出すつもりだったのに。
農作業が極端に遅れている。
水田として活用する予定の農地のうち、まだ昨年の収穫から1度も耕していないところさえある。
耕しに行こうと思えば雨が降ってしまって、又、次の機会にと思っているうちに今日にいたってしまった。

この時期にこれだけ雨が続けば、きっとこの反動が来るだろうと思う。
肝心の田植えを予定している頃にカンカン照りの日が続いてしまって、恨めしそうに空を見上げなくてはいけないのだろうか。

農業をしていると今年は順調に行ったということは、まず無い。
何か障害が出来て慌てふためく。
それが天候であったり害虫や病気が出て、直前まで豊作だと喜んでいたものが一瞬で暗転してしまう。
それまでの努力が水泡をなってしまい、無力感に襲われる。
本当に、大自然の前では我々は無力だ。

このような事は、農作業だけでなく世の中すべてで起こるものなのだろう。
今回の東北大震災を見ていてつくづく思う。

賽ノ河原で亡者が一生懸命積み上げた石を鬼が来て崩してしまうとか。
本当に、人生等は空しい事の繰り返しなのかもしれないとつくづく思う。

だからと言って無力感に押しつぶされるわけにはいかない。
人間の力など大自然の前では無力に等しいといわれようと、経験に基づいた知恵と知識で立ち向かうしかないのだろうと思う。

今回の原発事故。
確かに、今回のような大災害のもとで1度コントロール機能が失われたら甚大な2次被害が出ることがはっきりした。
安全神話が崩れてしまった。
だからと言って、現在の社会構造から言っても急に原発の完全廃止は無理な話だと思う。
急に自然エネルギーによる代変え案を唱えても現実味に欠けることは、皆が判っていることだろう。
大きな目標は、目標として。
原発にどれだけの補強をして完璧に近い安全性を築きあげることが出来るのかが大切ではないのだろうか。

そのためにも、2次災害に至った原因の徹底的な究明が最も大切な作業になるだろう。
どうしてこのような事になってしまったのかを包み隠さずに公表するべきだろう。
隠蔽工作が次の事故を生む元になると自覚をしてほしい。
隠蔽工作こそが今回のような2次災害ではなく、大災害後の人災を生む結果になってしまうと思う。

世の中の出来事すべてがメリットとデメリットの表裏一体で出来上がっていると思う。
何か便利なものを手に入れたら、必ず危険が付きまとう。
危険を覚悟の上で、便利さを受け入れなければいけない。
問題はその危険さの度合いと、その危険なものをどれだけコントロールできるのかに掛かっている。

今の政府(管内閣)に求められているのは、どれだけ詳細な事故の経緯を発表できるのかだろうと思う。
信用されないから、余計に国民が世界中が疑心暗鬼な状態が続いているのではないか。

無責任だといわれるかもしれないが、「起こってしまった事は仕方ない」。
それよりも、国民が一致団結をしてより安全な状態での立ち直りに期待したい。
国民が信じることができるリーダーの1日も早い誕生を望む。

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その他 | 06:31:00 | Trackback(0) | Comments(1)
会社
今年は30a(3反=900坪)の水田にうるち米(普通のコメ、品種ヒノヒカリ)とモチ米(品種モチミノリ?)を作付する予定です。

田植え機で田植えをしますので、1反当たり25箱の苗箱を用意します。
実際は、畦であったり、田全体を綺麗な形に代掻き(水を張って、綺麗に耕運して板等で均す作業です)することは無いので(昔は田の四隅も備中鍬等を使って綺麗に仕上げましたが、近年は四角い部屋をまぁるく(丸く)掃除する状態です)1反当たり22箱も有れば十分です。
今年は、うるち米を62箱、モチ米を13箱準備しました。

今年の議会スケジュールをにらみながら田植えの日を決め(15日以降か)苗を準備しました。
近所の農家では苗が大きく育っているというのに、我が家では23日に種まきをして、今は育苗機の中に居ます。
今日中に、外に出して本格的に育苗作業に入らなくてはと思い水曜日から育苗場所を作り始めました。
畑の中で比較的水平だと思える場所を決め、管理機(耕運機の小型)で浅く耕し、レーキで真っすぐに均し、テン圧(漢字が?)機で整地して完成。

ここにシートを引いて水を張れる状態にして、育苗箱を並べるのですが。
育苗箱の寸法が縦60cm、横30cmですので。
横に5列並べて3m。(縦置き)
縦に15列並べて4,5m。
というわけで、3,6m*5,4m(2間*3間)のブルーシートを買ってくればOKと決めて準備をしていました。

水曜日にブルーシートを買いにコーナン箕面萱野店に。
特価品は止めて、厚手のしっかりしたものを買い求めた。
値段が1480円。
「安ーなったもんやな、流石、コーナンやな」
と感心して買ってきた。

昨日、今日の為に夕方から準備をしようと畑にブルーシートを張った。
あんなに、箱尺を使ってきっちり寸法を測り作ったはずが、縦・横共に寸法が合わない。
「え~、俺もぼけとんな、こんな簡単な作業も出来ひんようになったんかいな」
自分で思いっきり悩んだ。
しかし、縦寸が合わないのは判るが、横寸迄合わない事にどうしても納得できなかったので、ブルーシートの寸法を図ることにした。
なななんと、縦横共に寸法が足らないではないか。
DSCN0604.jpg

確かに寸法の欄に(約)という文字が入ってはいるが、その下に申し訳程度に有効寸法と書いて、最低保証寸法とも解釈できる記述がなされているにも関わらず、其の寸法すらない。

とにかく、きちきちの作業をしていた関係上10cmくらい短いということは命取り。
早速、コーナン箕面萱野店に電話を掛けた。
「君とこで買ったブルーシート、記載されている寸法あれへんねんけど。どないなってるんや。説明してくれるか」
「え、何の事です」
「せやからやなー」
で、電話でひともめ。

「もー、あんたじゃぁ話にならん、これから現物持って行くから、誰かきっちり説明できる人間呼んどけ」
でガチャン。

「もしも、私の測り方がまずかったらいかんから、君所で測りなおしてくれ」
この人、一生懸命測りだした。しきりに首を傾げている。
「やっぱり、おっしゃるように寸法足らないようですが」
「足らないちゃうがな、それじゃ君所の商品は、何を信じて買ぅたらええねん。説明してくれ、はっきり説明せんかえ」と睨みつけた。

可哀そうに、主任と名札に書き込まれている兄ちゃんの顔色が変わってしまった。
「商品取り替えます」
「あたりまえやないか、説明せぇ言うてるんや」

この兄ちゃん、しどろもどろになってしまった。
私の立場も有るので、ここで止めた。
とにかく次の商品を出してきて寸法を測ったら、縦が有効寸法より1cm短い。
「済みません、この商品も厳密に測られたら寸法が足らないかも」
「お、1cmか、それくらいやったら構わんわ。それと交換してもらおか」
「え、本当にそれでよろしいんですか、なんやったら次の商品も測りましょうか」
「あんたなぁ、俺は忙しいねん、それでええ、言うてるねん」

「ほんまに腹の立つ。コーナンちゅうとこはこんな人をだますような商品でも平気で売ってるねんなー。よっぽど注意して買わんとだまされるなほんまに。ポリシーとか順法精神なんてまるでない会社やねんなー」
ブツブツぼやきながら帰ってきた。

家に帰ってきて実際畑に張ってみると
DSCN0605.jpg
縦が1cm、横が3cm有効寸法より長かった。

「よー判らん、会社やし、商品やな」
今度は、少し長かったので怒る事もなく作業は終了。
本当に、自分勝手なもんです。

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今日の1枚 | 07:36:08 | Trackback(0) | Comments(0)
欠点
5月24日園芸高校同窓会箕面支部の総会が行われたので夫婦で参加してきました。
形通りの総会の後懇親会がありました。
今週は23日の川床での会食会をはじめ、ほとんど毎日外食です。
元々、出不精の私にとって、あまり楽しい一週間ではありません。

言うほど酒が好きでもなく。
決して社交的でもなく。
人見知りが激しい(と自分では思っている)私にとって、酒を注ぎに回るなどということは得意では有りません。

先日も他の会で
「中井君、君はどぅやって市民の声を聞いてるんや」
「え、別に何もやってませんねぇ」
「コミセンで、市政報告会開いたりせぇへんのんか」
「年に一遍、正月明けに報告会開くことくらいでしょうか」
「君、そんなことではあかんのちゃうか」
「いやー、判ってまんねんけど、そんなん苦手ですねん」
「せやから、そんなん言ぅてたらあかん言うてるねんがな、しっかり皆さんにアピールしとかんな「あかん」言うてるねん」
「へぇ」
「せやから、「酒ぐらい注ぎに廻って話をして来い」言うてるねんがな」
「はぁ」

「こんなんに言うてもあかんわ」と思わはったのかそれで終わった。
そんなに言われても、結局その会でも酒を注ぎに廻りもしなかった。

私は、誰とでもしゃべるようで、どうにもその所がネックポイントになってしまう。
それと人の顔が覚えられない。
名前が覚えられない。
つくづく、こんな仕事は向いてないと思う。

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その他 | 14:19:17 | Trackback(0) | Comments(0)
性格
5月20日、箕面ライオンズクラブ同好会に入会以来初めてコンペに参加してきました。

昨年末に数年ぶりにゴルフに出かけたが、途中で降雪により中止になったものだから、もやもやしていた。
年明けから、3月議会に向け一生懸命議員活動に精を出し(当然ですが)。
思えば、ほとんど正月休みもとらずに頑張ってきた。

3月議会が終わり、休暇がとれるはずが統一地方選挙のお手伝いで余計にもやもやが募り。
統一地方選挙が終わったとたんに何かに取りつかれたように急に遊びたくなった。

友人に
「ゴルフでも行かんか?」
と声をかけてはみたものの、お互いのスケジュールが合わない。
東北地方へのボランティアへの参加も日程が合わずにもやもやが募っていた。

そんな時に、このコンペの参加の追加募集が有り、思わず申し込んだ。
「え~、中井さんほんまに参加しはりますの」
「うん、そのつもりやねんけど、仕事柄「どたきゃん」は堪忍してな。もし、会議とか入ったらその時はごめんな」
「えぇ、そら判ってるつもりですけど」
と不思議そうな顔で受付をしてもらった。

日程が近付くにつれて手帳を見るたびにため息が。
「あー、えらいこっちゃ、忙しくなってきたがな。この週、どないしよぅ」
6月議会が近づくにつれて議員本来の仕事が本格化してきた。
1年間で最も農作業が忙しい時期になってきた(エンドウの収穫、夏野菜の植え付け、田植えの準備等々)
色々な会の総会シーズン到来。
当初、前後真っ白だった日程が真っ黒に。
「う~ん、こりゃ失敗したかな」
逆に、いらいらが募る。

「どたきゃん」が有るかもとは言っておいたが、まさかこんなことで「どたきゃん」をしてしまえば信用をなくす。
というわけで、早朝4時ころから、ごそごそやり始め。
役所から帰ってきたら、即畑仕事の繰り返し。
なんとか、夏野菜の植え付けも終え。
先日から気になっていた、公園の草刈り作業も終えた。

気がつけば、痛めていた膝は勿論、肩や腰、太ももまでぱんぱん。
またまた、予定していた農作業を急遽変更してサウナへ行った。
余計に予定がぐちゃぐちゃに。
次の日から、3時40分過ぎから起きだしてごそごそする羽目に。

当日も、4時過ぎに起きて、畑作業を済ませてから急いで着替え、ぐちゃぐちゃの体と精神で、コンペに参加。
「絶対、楽しんでやる」と気合を入れて言ったつもりが。
又、携帯電話は忘れるは、薬を飲んでいくのを忘れるは、嫁に頼んで行かなくてはいけなかった事(娘への伝言)を忘れるは、でもうぐちゃぐちゃ。

でも、この上ない良い天気に恵まれ、面白おかしく1日を過ごした。
が、
次の日からが又、大変だった。

早朝から起きだして、本当に分刻みのスケジュールをこなし。
人に逢う時には、にこにこと(?)していたつもりでしたが。

気がつけば、ブログの書き込みもしていない。
今朝4時前に起きたが、又、雨。
もう、雨合羽を着て畑でエンドウの収穫作業をする気力もなく。
ブログの書き込みをしています。

情けないようなこの性格。
ばたばた、ばたばた、ばっかりして。
とり越し苦労ばかりして。

夜寝る前に、次の日のスケジュールを確認して
「よし、明日は4時に起きるどぉ」
と気合を入れて眠りにつく。
でもそうする方が気が休まるという性格が恨めしい。

何故、もっと自分の人生を楽しむように生きていけないんだろう。

本当に情けない性格です。

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その他 | 05:04:04 | Trackback(0) | Comments(0)
検診
5月18日、箕面市立医療保険センターで総合健診を受けました。

予約の確認書に。
前日の午後10時以降は食べ物を一切とらないでください。
当日は絶食で但し必ずコップ一杯の水を飲んでお越しください。
と書かれてあった。

又、大腸がんの検査であろうか(?)便を採取して、薬の入った容器に入れて持っていくように指定されていた。
見れば当日と、前日に採取しなければいけないのだとか。

前日にこの行為をすることが大変でした。
先ず便の採取で一苦労。(びろうな話でごめんなさい)
近頃、和式の便器で用を済ませた経験がない。
特に膝を痛めてからは、しゃがむと言う行為が出来ないで困っているのに。
洋式のトイレでは便の採取が上手くいくのか自信がなくて。
仕方なしに、久しぶりに私の部屋の横にあるトイレで用を足した。

予想通りしゃがむ事が出来ない。
持つところがないものかと、探していたら目の前に細い管を発見。
「こんなん持って、力を入れた途端にこの管が壊れでもしたら洒落にならんな」
と思いながらも、他に方法もなく、それを手すり代わりに恐る恐るしゃがんでみる。
なんとかしゃがむ事は出来たが、しゃがむ事がこれほど膝にこたえるとは想像もしていなかった。
「痛ったーぁ」
半分泣きながら、目標達成。
とんだどたばた劇になってしまった。

前日の夕食は早い目に済ませ。
夜食代わりの果物も止めて、アレルギーを抑える薬も飲まずに寝た。

当日、朝からいつも通り4時過ぎに起きて。
部屋に入って、ドリンク剤に手をかけてふたを開けかけて気がついた。
「あっぶなぁー、今日は、これを飲んだらあかんねんがな」
気を取り直して、新聞を採りに行き、食堂(?)のテーブルに座った。
眼鏡を取り出して、冷蔵庫から牛乳とチーズを出してきて、バナナを一本用意して。
又、気がついた。
「あっぶなぁー、今日は何も食ぅたらあかんねんがな」
急いでそれらをかたずけた。

8時過ぎまですることもないので、いつも通り畑仕事に取り掛かった。
時間になり、急いで家に勝ってきた。
車を止め、家に帰る途中で礼のサクランボの実を見つけた。
いつも通り、思いっきり手を伸ばして何粒か採った。
「鳥に食われて、もうほとんど残っとらんなー」
ブツブツ言いながら口に入れる前に又思い出した。
「あっぶなぁー、もうちょっとで食べるとこやがな」

帰ってきて、小便をしようとトイレに行って
「あ、せや。「今日は採尿が有るので、トイレに行かずに来てください」と書いてあったなー。くっそー。これも我慢せんとあかんのか」
いらいらしてきたが、仕方ない。
ブツブツ言いながら、急いで支度をして出かけたら。
携帯電話を忘れた。
いやー、ストレスのたまる半日でした。
特に、私のように一日の行動をパターン化してしまうのが大好きな者にとっては。

当日の結果は、概ね良好だったようです。
詳しい結果は3週間ほどして届くそうですが、体重の割に目立った脂肪が附いているわけでもないようで。
「良く体を動かしているんでしょうなぁ、非常に結構だと思います。只、血糖値が少し高いかんじが有りますので今後注視されるといいでしょうね。」
と担当していただいた、医師に指摘をされた。

保険師さんと管理栄養士さんにも同じような指摘をされ。
3か月で2kgほど体重を落とすことにした。
なんでも、寝る直前に食べている果物(リンゴ半分)を止めるだけで良いとか。
膝を痛めているので無理にウオーキングに励まなくても、農作業で充分だとか。

この総合健診を受けるきっかけになった、胃のあたりの違和感も無くなったし。
車の運転をするときにもお腹がつかえてしまって、シートベルトが辛いような状態も解消していた。
何より一番しんどかった時と比べて、体重も2,5kgほど減っていた。(あの時は、72,6kg有りました)

又頑張って、ダイエットをしよう。

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その他 | 06:28:40 | Trackback(0) | Comments(0)
発見
探していた、携帯電話がでてきた。

昨日は、4時頃に帰宅して、もう一度徹底的に家探しをしたが見つからない。
もう探す所はないと観念して、嫁に聞いた。
「携帯電話見てへんか」
「知らんよ、何時から無いの」
「夕べお前の前で・・さんに電話したやんか、あれから無いんやと思うんやけど」
「一遍鳴らしてみいな」
「あかんと思うわ、いつもどおりマナーモードに設定したぁるから」
「ふーん」

何かおかしい。
何時もの私を罵る言葉がない。
黙ぁーって私の部屋を探しに行った。

見つけられたら儲けもんと思って、一度携帯を呼び出すことに。
家の電話の子機を持ちながら部屋に入ると、嫁の声が。
「あんた、どこかでブルブル言うてるわ、なぁ、どこやろ、どこやろ」
「判ったら苦労するか」
と言いながら脱ぎ散らかした服をひっくり返していると、一番下の上着のポケットに入っていた。

一件落着。

これで書き込みが終われば面白くもなんともないので。

何故、今回の件に関して嫁の口から私を罵倒する言葉が出なかったのかを考査したい。

先ず、すぐに思い浮かべたのが携帯ラジオの件。
私を罵倒して、私が逆ギレした時の怖さは身にしみているのだろう。
「じゃかましい、おのれこそわしのラジオ潰しゃぁがって、このがっきゃぁ」
と怒ってしまえば自分の身が危ないこと位は、永年の経験で充分身にしみているのだろう。

近々に娘のところに出かけたいから。
自分だけ、勝手なことをしていると思いこんでいるようである。
「旦那さんが「かめへん」言うてくれはったら、行ったらええがな、おれの事は気にせんでもええがな、行ったりーな」
とは言ってるのだが、どうにも本人は私や、娘の旦那さんに気遣っているようだ。
ここでも私を刺激しないようにしているのだろう。

ここのところ、私よりも家にいない事が多い。
色々な付き合いがあるらしく、昨日もどこかでランチをしたようだ。
ついこの間まで、嫁が家にいないと不機嫌なことが多かった私に気を使っているのか。
近頃は私も、
「嫁は、元気で留守がいい」
と思っているのだが。

留守にする前後は、家事をてきぱきとこなし。
洗濯ものも綺麗に片づけてあるし、冷蔵庫も綺麗にしてある。
流石1週間ほっとかれた時は、少し困ったがそれでも物事に順応することが得意な私は適当にやれる自信がついた。

結論です。
夫婦の間は、お互い少し後ろめたいことがあった方が上手くいくようだ。

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その他 | 10:56:13 | Trackback(0) | Comments(0)
紛失
今朝から、携帯電話がない。
気がついたのが、健康診断に行く車の中。
「あ、携帯忘れた」
何時もなら
「確か、あそこに置いていたはず、家に電話して嫁に持っといてもらおぅ」
で済むものが。
「あれぇ、今朝畑に行く時持ってたやろうか」
「いや、昨夜有ったんやろうか」
悩みに悩んだが、判らない、思いだせない。

「ま、どっかに有るやろぅ」
と開き直って、特別検診を受け、家に帰った。
嫁がいない。
「こんな時にうろうろ遊びに行きゃがって」
一人で、探してみるが判らない、どこにもない。

「あー、昨日も充分睡眠とってないのが良くないんだ」
勝手な理由を付けて昼寝をした。
目が覚めて、家探しをしたが判らない、出てこない。

ものすごい不安になってきた。
「もし、大切な電話が掛かっていたらどうしよう。あれもこれも電話が掛かってきているかも知れない」
(私は、大体1日1,5本くらいしか電話が掛かって来ないのに、急に沢山電話が掛かって来るように思えて不安が募る)

3、4週間ほど前から携帯ラジオが行方不明になっていた。
あちらこちらを探したのだが、どこにもない。判らない。

つい先日、思いあぐねて嫁に聞いた。
この行為が勇気のいる話で。
「・・・どこかにいったんやけど、知らんか」
と、言ぉうものなら。
「又かいな。あんたは。何時もきっちり片付けへんからや。そんなもん知らんわ。あんたの・・・の番してへんわ」(思いっきり憎々しげに読んでください)
結局、怒られるだけ損をしたようなもの。

「おい、携帯ラジオ知らんか、ついこの間買ぅてきたやつ、どっかにいってしもぅたんやけど」
「ああ、あれ有るよ」
「おい、また洗濯してくれたんちゃうやろうな」
何も言わずに、素直に渡して行きよった。

今日、携帯電話を探していると、その携帯ラジオが机の上に置いてある。
探すのに疲れて、気分転換にラジオのスイッチを入れてみた。
見事に壊れている。
「あのがっきゃぁ、やっぱり携帯ラジオを洗濯しゃぁがったな。なんかあの時、何も言わんと素直に出しよったなー、思とってん」
携帯電話の行方が益々不安になってきた。

洗濯してくれたんやろうか、踏んで潰してくれたんやろうか。


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その他 | 14:37:03 | Trackback(0) | Comments(0)
検索
先日、保険の事でいつもお世話になっている保険代理店に出かけた。
箕面市民でもあるこの店のオーナーさんとは、色々な話に花が咲く。

良く話題に上がるのが市長の事。
私とは違うルートがあるらしく(当然ですが)私以上に私生活の事を知っていてびっくりする。

先日も、
「市長のツイッターでつぶやいていたことが、あれどうも中井さんの事やと思うんやけど、中井さんブログか何かやってます」
「そのつぶやきが、わしの事かどうかは判らんけど、一応やってるでぇ」
「へー、議員さんになったらそんなんせなあかんねんやー」
「あかん事はないけど。半分趣味みたいなもんでやってるけど。ごっついマイナーな書き込みやねん。大阪弁の判る人にはおもろいんちゃぅかなー」
「あ、やっぱりそれやったら中井さんの事やわ、なんか「あんな表現無いよな~」みたいなつぶやきやったわ」

隣にいた女性も
「中井さんのブログは、何で検索したら出てきますの」
「中井ひろゆきで検索したらぁ。博幸は漢字やったらあかんでぇ、必ずひらがなで検索してなぁ。箕面市議会議員ちゅうて出てるのが有るから。それでホームページからブログへ来てくれたら見れると思うよ」
「アドレスは、判りませんの」
「俺は、自分のメールアドレスも判らんのに、そんなん判るかいな。あ、せや。名刺の裏にアドレス書いてたからこれ見てくれ」
「一遍見てみますわ」
「おおっ、見てがっかりせぇ」

2,3日後にまた店に立ち寄った。
「あ、中井さんブログ見ましたよ」
「どやった」
「判りにくいどころか、グーグルで植木屋日記の検索でトップに出てますやんかー」
「うそやん」
「ほんまですって、それどころか、中井ひろゆきではなく、中井博幸でもトップで出てましたわ」
「ほんまかいな」
「それだけやないんですって、書類に奥さんの漢字でのフルネームが要ったんで検索したらこれも上の方で出てましたわ」
「え、嫁はんの分もか。悪いことできんなぁ」
「きっとグーで検索したかて、同じやと思います」
「へー、何でトップになんかなったんやろ」
「頻繁に更新してるからちゃいますか」
「そーか、「継続は力なり」ちゅうやっちゃなー」

家に帰ってきて自分でも検索をしてみた。
「あ、ほんまや」

嬉しくなって嫁に報告した。
「植木屋日記な、グーグルで検索したらトップで出てくるようになってるねん」
「ふーん、それでぇ」
「それだけちゃうねんでぇ、中井博幸もトップ、中井多佳子も上位で出てくるねん」
「ちょっと待ってぇな。あんたはかめへんけど、私いややわ。断っといて」
「断われへんねん」
「あんた、しょうもないことするさかいやんか。ほんまにかっこの悪い」

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その他 | 14:00:49 | Trackback(0) | Comments(1)
慰霊
5月15日午前10時30分から箕面地区の戦没者慰霊祭が行われたので参加させていただきました。
DSCN0593.jpg
我が家も、家内のおじさん(私から見れば義父の弟)が昭和19年5月31日に戦死をしたとかで、一応遺族会に名を連ねています。
戦死した人が義父とは特に仲が良かったとかで、義父が元気な間は熱心に遺族会の活動をしていたようです。
義父の後は、義母が引き継ぎ元気な間は参加させていただいてました。
義母の後は、家内が引き継ぎ遺族会の活動のお手伝いをさせていただいています。
勿論家内は戦死された人の顔も知りません。
只、父から仲の良い兄弟だったとよく聞かされたとか。
我が家の墓地には戦死した彼の墓石が有りますが、ひときわ大きく立派でが墓地の中でも目を引く存在です。

この行事には、私も、議員という立場なのか家族としての立場なのかはよく分かりませんが、招待状が有るわけでもないのに当たり前のように参加させていただいてました。
戦没者慰霊祭というと戦争を賛美するような行事であるかのようにおっしゃるグループがある事は非常に残念です。
そのような人たちは一度この行事を見に来られるべきだと思います。

今回は開始早々
「先の大戦で犠牲になられた御霊と、先日発生した東北大震災で犠牲になられた方々に対して黙とうを行います」
ということで黙とうが行われた。

先の大戦で犠牲になった御霊に対して慰霊の為に集まり、犠牲となった人の家族が戦争は2度と起こしてはならない、我々の歩んできた道を子供たちには味あわせたくないと誓う事がどうしていけないことなのでしょうか。
戦争を起こすことと、犠牲になった御霊に対する慰霊は全く別物だと思えるのですが。

喩が全く違うかもしれませんが(もし、この喩で気分を悪くされる方がいらしたらごめんなさい。只、私は判り易いのではないかと思い使わせていただきます)

先の大震災で原子力発電所が大変な事になっています。
想定外のことで非常な迷惑を周囲に住んでいらっしゃる人々に迷惑をかけています。
少しでも被害を軽くするために日夜多くの方々が作業に当たっていらっしゃいます。
先日、この作業に当たっておられた方がお亡くなりになられたとか(死亡原因と原発による被ばくとの因果関係は不明らしいが)

私は、この作業中の方が亡くなられたのと戦争の犠牲となって戦死された方とは同じではないのかなと思います。
戦争が好きで戦地に赴いた兵隊さんはほとんどいなかったと思います。
殆どの人が自分の大切な人や家族、国を守るためになると信じておられたのではないでしょうか。

想定外の事故が起こって、実際に被害が広範囲に及んで。
原発の危険性とか、存在意義を問い直す声や、対応のまずさを指摘して責任論に発展させている人たちもいますが。
我身の危険も顧みず現場で作業に当たっている作業員の方にまで責任を押し付けるのは、当然筋違いだと思います。

戦時中には、上官という立場で兵隊さんを死地に追いやる行為をした人も居たと思います。
しかし、その人たちも含めてその時代の犠牲者ではないでしょうか。

慰霊と戦争責任を区別して考えないと、国の為になると信じて戦地に赴いて死んでいった御霊に対してあまりにも失礼だと思います。

戦争責任についても、戦争に至った時代背景や近隣諸国との関係などとつぶさに検証して今後に役立てて欲しい。
加えて、戦勝国の言い分だけを鵜呑みにすることなく、双方の言い分を検証することが、同じ過ちを犯さないためにも絶対必要だと思います。


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その他 | 07:30:13 | Trackback(0) | Comments(0)
挨拶
5月14日、友人の息子さんの結婚式が有ったので参加をさせてもらいました。

式の冒頭、新郎新婦からのあいさつが有りました。
なんでも式の最後に改めてお礼の言葉というのが有るとかで、二人で話し合った結果。
両方とも新郎がするよりも役割分担をしよう、との結論に達したらしく。
この冒頭のあいさつを新婦がした。

まー、このあいさつの上手な事。
私たちの席は、新郎のお父さんの関係で政治家と呼ばれる人たちが並んでいたが。
皆揃って
「負けたなー。いやー、落ち着いてるし。言葉に無駄がない。声の張りも有るし。イヤー完敗」
「ほんまやわ、下手な政治家(私の事)よりず~~と上手やわ、びっくりしたな」
「ほんまにお上手ですね。この後の祝辞がやりにくいわー」

主賓の祝辞の中でも
「立派なごあいさつの後での、祝辞で少々緊張してますが」
と切り出したので、笑ってしまった。
その祝辞の中で面白い言葉が有ったので早速パクらせてもらいます。

「言葉には、不思議な力が有りますから、絶対にマイナスに作用すると思えるような言葉は口にしないように。
「口へん」にプラスとマイナスを付けると、「吐く」になりますが。
「口へん」にプラスだけを付ければ、「叶う」。そう、夢や希望が叶うの「叶う」という字になります。これからはお二人の夢や、希望がかなうようにお互いにプラスになるような言葉だけを口にしてください」

その主賓の方に。
「いやー、結構な祝辞でした。せやけど、あのネタどこで仕入れて来たん。よそで使こぅてもえぇ」
「別にかまいませんけど」
「しっかり覚えとこ、しかし「口へん」にマイナスて書いたら何て読むんやろうか、上手く頓知の利いた答えが見付けられたらパーフェクトなんやけどなぁ」
「そんなには上手くいきませんて」

この結婚式で、新婦の両親に対するお礼の言葉が有った。
両親、特に父親が泣くのはよくあるが。(私も娘の結婚式には泣いてしまいました)
今回は、私たちのテーブルに座っていた全員が泣いていた。
私も思わずハンカチで涙を拭いてしまった。(話の組み立て方が上手い)

新郎新婦のお礼の言葉に続いて、新郎の父からの両家を代表しての挨拶が有った。
この人も、こういう場での挨拶は慣れているだろうと思っていたが。
「いやー、冒頭に新婦・・のあないに立派な挨拶を聞かされまして、只々驚いています。これで間違いなしに親子2代にわたって女房には頭が上がらん家庭になってしまうことは、間違いございません」
と切り出したものだから、皆が大爆笑。

「それでは、私も負けないように頑張ってやらせてもらいます。本日は云々・・・」
「お、流石、お父ちゃん、上手や」
又、笑ってしまった。


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その他 | 13:37:53 | Trackback(0) | Comments(0)
甘い
5月11日7時30分から、箕面駅前で春の交通安全運動の啓発活動が有ったので参加してきました。
この催し、警察関係(関連協力団体)は勿論、各種団体からの参加が有ります。
勿論、市長や議長さん、所轄部長をはじめ消防長も参加していました。
私も以前はPTAの関連でも参加させていただきました。

今回も、前回(前回は秋?)同様ライオンズクラブからの参加です。
DSCN0584.jpg
参加にあたって服装で一悩み。
スーツを着ていこうか。
ジャケットにしようか。

あ、そうだ。
「たきのみちゆずる」をプリントしたジャンパーを着てライオンズの帽子を被って行こう。
部屋を出る間際にライオンズのジャンパーを発見。
やっぱりこれにしよぅ。
急いで家を出たが、結局電車を一本乗り損ねた。
相も変わらず、しょぅもない事で決断力の甘さを露呈することに。
情けない。

今朝起きたら雨が上がっていた。
しかし西の空を見たら真っ黒。
どうせ、又雨が降り出すに違いないということで、朝からブログの書き込みをすることに。
事務所の横に植わっている、サクランボ。
DSCN0592.jpg
今年も実がなっている。
只、毎年に比べ極端に実の数が少ない。
昨年の3分の1以下だろうと思う。
DSCN0590.jpg
その代りと言っては変だが。
一粒の大きさが大きく立派です。
味も結構甘い。

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今日の1枚 | 06:53:49 | Trackback(0) | Comments(0)
迷惑
一般質問で苦労している。
特に今回取り上げようとしているのが、まるで経験のない、出産と子育ての問題。

事の発端は、娘の出産でした。
以前にもこのブログで書き込んだように娘の出産は我が家の一大事業になった。
特に私にとっては、全く初めての経験(?)だと言えることばかり。
何をとっても私が判断出来ない(当然ですが)事ばかり。
私だけでなく、元来決断力ゼロの家内も只々おろおろするばかり。

我が家のように、頼りなくても一応両親がバックアップ(物心両面で)できるのなら問題ない(少ない)と思うのだが。
若い夫婦2人でそれぞれの家族とも遠く離れて暮らしていたとしたら、本当に大変だろうなと思った。

私のもとに超低出生体重児(以前は未熟児といった表現だったらしい)がいらっしゃる保護者の方から相談があった事も踏まえ、箕面市が子育て日本一を標榜しているのなら妊娠時からのケアーも非常に大切だと思い、このことを質問の主旨に据えた。
連休前から取り掛かり何とか骨子に近いものを作り上げ、予てよりこのことで相談をしていた女性職員さんと打ち合わせをした。

私が一番心配をしていたのが、質問内容がまるで頓珍漢だったらどうしようかということ。
某議員に
「農政の事を質問するのは良いがまるで方向が違っている、もっと勉強してもらわんと困る」
てな、大口をたたいた手前
「中井は、あほちゃうか、何を寝言言うてるねん」
と言われたくない。

「なぁ、こんな質問やねんけど。的外れてへんかぁ。どっか可笑しいとこ有れへんかぁ。なぁ教えて―なー」
と言ってはみたが。
もうひとつ感触が良くない。
歯切れが悪い。

男性職員に相談を持ちかけても
「妊婦さんの事は、はっきり判らんのですわ」
どうにも要領を得ない。
どうやら的外れなことだけは確かなようだが、その先の解決方法が判らないでイライラしていた。

某職員が相談に乗ってくれた。
「博幸さんが指摘をしているような事は、すでに箕面市ではやってます」
「それやったら、そうや言うてくれたらええのに」
「そんなん言うたら、また博幸さんが怒る思てるんちゃいますか」
「そんな事で怒るかいな」

「やってる言うたかて、もうひとつ見えにくいというか」
「ですから、一つの部署で完結できる問題じゃぁ無いんです。妊婦さんの問題は本当に多岐にわたってるんです。それぞれが自分ところの管轄の問題を指摘されたらきちっと応えてくれます」
「妊婦さんにも判りにくいんちゃうんかいな」
「ですから、妊娠が判った時に渡す資料を一式持ってきましたから、これ読んで勉強してください」
「おっ、すまんなー。しっかり勉強するわ、せやけど妊婦さんにこのまま渡してきちっと理解しはるか」
「そら、大丈夫やと思いまっせ。皆さん不安やから何回も何回も読み返して勉強しはります。判らん事はここに相談するように電話番号も書いてますから」
「それやったら、わしもそこへ電話して聞いたらええねんな」

これから勉強し直します。
いやー、迷惑掛けてごめんなさい。

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その他 | 05:00:11 | Trackback(0) | Comments(1)
昨日は、家に帰っても体中が痛く、車から降りるのもおっくうな状態だった。
「腰が痛いし、苗代さん(整骨院)へ行ってくるわ」
「どないしたん、顔色悪いんちゃうん」
「節々が痛いねん」
「風邪ひいてるんちゃうんかいな」
「いや、疲れてるだけやと思うねんけど、ちょっと無理してるからやろーなぁ」
「風邪ひきやったら苗代さんとこへ行ったら、余計に熱でるんちゃうか。一遍体温測りーな」

体温計を挟んで待っていると、なんと36,7度もある
「えらいこっちゃ、36度7分もあるわ」
傍にいた娘が
「それやったら平熱ちゃうんかいな」
「何言うてるねん、わし、平熱は35度2,3分くらいやねん」
「それやったら、あかんがな。はよ、お医者さんいっといでぇ」

お医者さんの受け付けで
「ちょっと熱っぽいんです」
で、体温計をもらって測った。
「36度6分ですね、しばらくお待ちください」

先生が、聴診器をあてて
「ふーん、抗生物質を出しておきますから、それを飲んで今日は早く寝てください」
今まで、ほとんどここのお医者さんでは、抗生物質のお薬は出してもらったことがなかった。(ひどいアレルギー体質ですから)
急に、心配になってきた。

「どうやったん」
「先生が抗生物質のお薬出してくれたわ」
「へぇー、あの先生お父ちゃんには滅多に出せへんのんちゃうんか」
「うん、せやねんけど。これ飲んで、はよ寝ぇって」
「そら、えらいこっちゃ、はよご飯食べて、薬飲んで寝ぇ」
「うん、そうするわ」
で6時30分くらいに着の身着のままで寝た。

今朝、3時過ぎに目が覚めた。
幾ら頑張っても、これ以上寝れそうもない。
仕方なしに起きてみた。
体中の痛みは消えている。
急いで朝食を食べて。

4時前から下の倉庫で仕事を始めた。
5時前から、畑で農作業(夏野菜の植え付け)
途中で、雨が降ってきて、また濡れてしまった。
また、風邪ひきがぶり返しそう。




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その他 | 15:13:03 | Trackback(0) | Comments(1)
遅刻
連休明けの今朝、目が覚めたら5時30分。
4時過ぎに起きるつもりだったので1時間以上も寝過した。

起きてはみたものの、体中のあちこちが痛い。
体力の衰えを痛感した。

膝が痛くて足を折り曲げた作業ができない。
仕方なしに腰を曲げて作業をする。
今度は、腰が痛くて作業が続けられない。

朝から、夏野菜の植え付けをする予定だったのに。
結局、サツマイモ、トウモロコシ、青ネギの潅水作業だけにした。
農作業を終え、急いで役所へ行くつもりで9時過ぎに帰ってきた。

連休後半に娘が帰ってきている。
家に帰ったら孫が待っていた。(私が勝手に想い込んでいるだけですが)
作業服を着替え孫の相手をしていたら10時前になってしまった。

今日はずーと1時間の遅刻になるらしい。




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その他 | 11:44:25 | Trackback(0) | Comments(0)
地獄
連休後半は、農作業で大忙し。
前半まで、耕運作業をしようとしては雨で作業ができずに、遅れ遅れて4日ごろから急にバタバタと作業に取り掛かった。

昨年迄稲を作っていた田は、今年はサツマイモ畑にします。
水田で、長年やっていると除草剤の利かない雑草が生えるようになってきます。
7月10日2
そこで、今年から2,3年は畑にしようと思っているのですが、一番省力化の出来る物はと考えた結果サツマイモを植え付けることにしました。
ビニールマルチを施すアタッチメントを買って有ったので、連休の間にマルチをして、一部イモ苗を植え付けました。
DSCN0580.jpg


夏野菜(ナス、トマト他)の圃場も急拵えですが、なんとか間に合った。
昨年もこの畑で栽培をしたので、同一の種類が昨年と同じ畝にならないように工夫したつもりです。
ウリ科とナス科に大別して場所を決定しました。
苗だけは私の実家で買ってきたが、まだ植え付けていない。
DSCN0583.jpg

昼寝から起きたが暑すぎるのでしばし休憩。
夕方から作業を再開しようと思う。
つい先日まで、寒くて早朝の作業を見合わせていたというのに、本当に過ごしやすい期間というのは短いものだ。
又、今年も
「あ~暑い、こんなに暑いんやったら死んだ方がまっしやなー」
と、ビール片手にぼやきたくる時期が来る。

今年は、過去最高の体重を維持しているので。
今年の夏がたのしみだ。
きっと火炎地獄が待っていることだろう。

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今日の1枚 | 14:37:54 | Trackback(0) | Comments(0)
節句
5月5日、孫の初節句のお祝いに参加してきました。
すっかり大きくなって、抱っこしていたらすぐに腕が痛くなってくる程です。
DSCN0573.jpg
5か月も過ぎて「人見知り」で、泣かれるのかと心配していましたが、抱っこさせてくれました。

自分が年をとるほど、小さな子供がかわいくなってくるようです。
自分が子育ての真っ最中(?殆んどというか、全く携わりませんでしたが)の20代や30代のころにはこのように小さな子を抱っこするなんて思いもよりませんでした。
仕事で疲れて帰ってきて、家で我が子が泣こうものなら
「やかましい」
と言って、それだけで不機嫌になったものです。
自分自身に余裕がなかったのでしょうか。
我が子だけでなく、よその子でも騒いだり泣いたりしたら、いらいらしていたことを思い出します。

あの頃は、何かにつけていらいらしてしていたように思います。
何が原因だったのでしょうか。
きっと、婿養子に来て、自分が生きていくのが精一杯だったのでしょうね。
その頃に我が子と撮った写真を見ても、決して楽しそうな顔はしてませんでした。

家庭環境や仕事でのストレス。
何をしても上手くいかない。
そんな自分へいらいらしているだけの毎日だったように思います。

「こんなはずじゃない、高橋博幸だったころにはもっと充実していたはずだ。もっとみんなに自分の実力が認められていた。やったことに対して感謝してもらっていた」
毎日が不満と不安が入り混じった生活の中での子育てでした。
出来ることなら、あのころに帰って我が子を抱っこしてやりたいと思います。

今は、不満や不安が殆んど無くなり、自分自身に余裕が出てきました。
こんなにも子供たちが好きだということに気がついた。
孫たちだけでなく、よその小さな子たちもが、レストランで騒いでいても電車の中で泣いていてもニコニコ笑っていられる。
そぅなれば、よその小さな子どもたちも手を伸ばせば抱っこさせてくれるようになってきました。
以前は、口にこそ出さないが「やかましい」と睨み付けるだけで、よその子も黙らせていたのに。

孫に送った鯉のぼり
DSCN0576.jpg
この子も、この鯉のぼりのように元気に泳いでほしいものです。

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今日の1枚 | 05:38:42 | Trackback(0) | Comments(0)
雑念?
萱野中央に昨年できた箕面中央朝市が皆さまに認知されてきたようだ。

出荷してくれる登録農家が増えてきたとか。
出店以来最高の来客数を更新したとか。
個人のお客様だけでなく、近隣の外食産業のチェーン店への売り込みも効を奏しかけているとか。

この直売システムが成功さえすれば、今、箕面市の農政課が抱えている問題がかなり良い方向に向くのではないか。
農産物が安定的に農家が納得できる価格で売れれば一挙に農業従事者が増えるだろう。
農業をやりたい人と、箕面市全体の農地面積、消費者の人口を考えても、この一事をもって解決するのではないかと思う。

緊急な問題としては。
農業者の高齢化と後継者不足で遊休化した農地の有効活用も待ったなしの状態にあると指摘をされている。
相続税の軽減策の一環として耕作することを条件として相続したが、放置され森林状態まで荒れ果てていた農地が税務署の指導も有って耕作可能な状態にまで復元されつつある。
これらの農地をだれが、どのように管理していくのかが大きな問題点として横たわっている。
農家の友人からも
「市は無責任だ、人手が無いから遊休化されているのに、無理に木を切らせてもその後管理する者がいなければまた森林状態になるじゃないか。根本的な方策を考えてくれ」
と言われている。

一方、定年を迎えた団塊の世代の中でも特に男性が暇を持て余しているのではないか。
箕面市も農業者の確保に向けて、農業サポーター制度を立ち上げたが、上手くいっているとは言い難い。
サポーター側や農家側に問題が有るのではなく、もっと上手くこの制度を活用するシステムを早急に確立(手直し)する必要が有ると思う。
技術的にしっかりした人たちは、サポートではなく農地さえあれば自分で好きなように農業をやりたいのではないか。

サポート制度と併せて、新規就農制度を確立する事も大切だと思えるのだが。
その制度としては、市が就農を希望する人に一人50坪程度の農地を貸して、試験的に1年間耕作してもらい。
あらかじめ決めておいた基準に達していると思えば、農地の賃貸借制度を使って就農してもらえばいい。
勿論、しっかり耕作出来ないのならすぐに返還するという条件は必要だと思うが。

次に問題になるだろうと思うのが。
箕面市では、市街化調整区域での農地の賃貸借が可能になり、新規就農に対する道が開けたが、市街地内(けったいな表現ですが、このほうが判り易い?)の農地の生産緑地を借りても農業ができるように制度を作る必要が有る。
生産緑地の追加指定の受付を行っても、この部分を解決しなければ意味がないといっても過言ではない。
この部分を指摘して、解消に向けた意見書を議員になりたての頃に発案したのに潰されて(内容の変更)しまった。(ほんまに腹の立つ。今なら絶対変更等させないのだが・・・)

市の施策としてどのようにすることが一番効率が良いのか、日々悩んでいる(議員ですから当然です。只反対するだけの議員ではないつもりです、念のため)
行政側としては、何もお金をかける必要はない。
このような事案は、いかに民間の経済活動を阻害しないようにするのか。
可視化の担保された、誰にでもチャンスのあるような(チャンスの公平性)システムを作り上げることができるのかが、知恵の出しどころになると思う。
どうすれば、直売システムが上手く行き、箕面市の農業が発展するのだろうか。

う~ん、こんなことばかり考えて仕事をしているから草刈り機で大切な物まで切ってしまった。
あーあぁ、どうしょうこれ。

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その他 | 06:18:58 | Trackback(0) | Comments(0)
野菜
せっかくの連休だというのに、天候不順で農作業がはかどらない。
まだ、ナスやキュウリ、トマトなどの植え付けはおろか圃場の準備も出来ていない。
気持ちばかりが焦るのだが。
トラクターを入れようと思えば雨。
農薬散布をしようとすれば雨。
ま、まだ肌寒い日もあるので、今年はゆっくりやっていこうかと思っている。

昨年の12月議会から特に議会活動に力を入れた(当然ですが)ので畑の方がうまくいってない。
しかし、何とかタマネギも大きくなって来た。
DSCN0566.jpg
このタマネギ作りは本当に下手だ。
幾らやっても上手くいかない。
タマネギは上手くいかないが、草は勝手に大きくなる。

ジャガイモは昨年と比べたら上出来だ。
今年も、牧落幼稚園からジャガイモ掘りの依頼があったのでがんばって作っている。
出来たジャガイモを販売するだけならプレッシャーは感じないのだが。
すでに値段を決められているのは困ってしまう。
DSCN0567.jpg
昨年は、植え付け時期の長雨に悩まされ急いで植え付けたものだから、本当に不作にになってしまった。
今年こそはと、リベンジを狙っているのだが、はたして・・・。

エンドウ豆もぼちぼち順調な方だと思う。
DSCN0568.jpg
今が花盛り。
この花の数を見ていると。
今月中頃からの収穫期が大変だろうなー。
と、今から心配している。


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今日の1枚 | 11:12:15 | Trackback(0) | Comments(0)
質問
6月議会の一般質問で頭をかきむしっている。
いくつかの問題を考えてはいるのだが。
なかなかクリーンヒットが出ない。

議員になりたての頃には、農政だとか公共工事等に集中していたが。
色々勉強させていただくと、次々と疑問が湧いてくる。
元々得意分野でないことを掘り下げようとしているので当然のように無理がある。

世の中の仕組みはよく出来たもので。
何年もかかって、改良を重ねて出来上がっている。

「素人が何を今さらほざいてるねん」
と、担当職員さんに笑われそうだが。
素人だからこそ気付くこともきっとあるはずだと思う。
担当者は「これは致し方の無いこと」と当たり前に思っていることが。
実は、視点を変えると大きく改善されるかもしれない。

勉強をすればするほど、改善点だと思っていたことが、改悪になるかもしれないと思えるようになってくる。
気付かなかったリスクに気付きだすと何も言えなくなってくる。

およそ実現しないと思えるような質問を繰り返す事が出来たら楽だろうな。
理想を追い求め過ぎて実現不可能だと思えるような質問を繰り返す事が出来れば楽だろうな。
今、市がおかれている現実や現況を直視しないような質問は楽だろうな。
指摘したことを聞き流してくれたら楽だろうな。
(「何えらそうなことを言うてるねん、お前の質問はそのとおりじゃぁ」と言われそうですが・・・)

悩めば悩むほど、自分の作った質問の欠陥が判ってくる。
外は雨模様、1日頭をかきむしっています。



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その他 | 07:32:07 | Trackback(0) | Comments(0)